2022/07/13 - 2022/07/13
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さんちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2022/07/13
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Café Minasで遅めのランチ。
2022/07/14
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旅の最終日となりました。今日は、見残していたところを一つひとつ拾うように観光し,夜の飛行機でイスタンブール経由で帰国します。
手始めは、月、水、日の週三日しか催行しないヴァレッタ地下ツアー。旅の初めに予約しておきましたが、この街が目に見える地上だけでなく、地下も強固な要塞都市であることがわかりました。
そして、一昨日スリーマから戻った後、見ようとして時間が合わなかった、マヌエル劇場とカーマライト教会、美術館MUSA。
東京都の7分の1の面積しかないマルタ共和国への12日間の旅、そのうち首都ヴァレッタは合計5泊し、持て余すかなとも思ったのですが、どうしてどうしてなかなか見所の多い旅でした。
国全体も小さな島国ですが、歴史の好きな方にとっては、古代から近現代史まで興味を引くところだと思います。また、軍事おタクの方、自然愛好家の方、建築に興味のある方、それぞれに十分満足できる旅ができる場所かと感じました。島の端から端までだって、バスで1時間あれば移動できるのも魅力でした。
この夏もダメかなと諦めていたのに思いがけず欧州の島国に出かけ、無事予定通り帰国できました。すっかりリフレッシュしたのも、久々の欧州への旅のおかげ。少しずつでもコロナの前の生活が送れるように願います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オズボーンホテルの朝ごはんも、これが最後。
卵料理とか、野菜類、毎日少しずつ変化があり毎朝、しっかりありがたく頂きました。オズボーン ホテル ホテル
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週3日だけのValletta地下ツアー、最終日の今日しかチャンスはありませんので、旅の二日目に予約しておきました。
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地下ツアーは、予約時間の20分前に考古学博物館集合です。
国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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右端のHeritageのロゴ入りTシャツを着ているのがガイドさん。
ツアーは総勢6人。アメリカの方二名、ドイツの方二名、そして私たち。
まずは感染予防のために、使い捨てのキャップを被り、その上からヘルメット。 -
考古学博物館から、いよいよ地下ツアーの入り口に移動し、まずはガイドさんの説明を聞きます。
旅の2日目、この入り口近くでツアーを受け付けてくれるのかと勘違いし、探し回った場所です。 -
足元に気をつけながら、中へ。
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ヘルメットにはライトが付いています。
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見せてもらうのはほんの一部。例えば、5日に見学した貴族のお屋敷も地下への入り口がありましたから、あちこちつながっていたのでしょうね。
まるで、町全体が防空壕。 -
10時50分、見学を終えて地上に出てきました。まぶしい!
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オールドシアター通り。飾り付けがしてあります。
オールドシアターストリート 散歩・街歩き
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一昨日スリーマのフェリーから降りてこちらに来たら、公開は午前だけと知ったカーマライト教会。
カーマライト教会 寺院・教会
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午前11時。ミサが始まりました。
車いすに乗った高齢者が老人施設の車で送迎されて、たくさんミサに参加しています。
讃美歌を歌う時、伴奏はギターと現代風なのにびっくり。カーマライト教会 寺院・教会
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ミサが終わるころ、教会の前に、車いすを乗せる老人施設のバンが並んでいました。
邪魔にならないよう、そっと立ち去ることにします。 -
有効活用した、マルタマルチパス、見残していたMUZA(国立美術館)に参りましょう。
ここまで、カーマライト教会から歩いて20分弱。国立美術館/旧海軍総督住居 史跡・遺跡
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この美術館の建物は1570年建築で、かつては、騎士団長の事務所。そして、1821年から独立直前の1961年までは英国海軍総督の住居。
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収蔵作品もさることながら、建物も見事です。
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昔のヴァレッタ?
丘の上に砦。 -
由緒ある建物内部を見るのも、価値があるMUZAでした。
そうそう、こちらのミュージアムショップ、マルタのお土産によさそうなものがお手頃価格でありましたよ。 -
さて、美術館をサクッと切り上げたのは、12時30分からのこちらの見学ツアーに参加するため。
マノエル劇場 劇場・ホール・ショー
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やはり一昨日、スリーマの帰りに見学しようとしたら、12:30の見学ツアーのみと言われたので、本日再訪。
1人5ユーロ支払い、内部を見学します。 -
観客席。
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天井。
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舞台。
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最前列に座るとこんな感じ。
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1731年に、騎士団長マヌエルが、騎士たちの娯楽のために建てた劇場。
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入口はこじんまりとして、見逃しそうなくらいひっそりとしていましたが、内部は豪華。見られてよかった。
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最後に訪れたのはこちら。
Is-Suq Tal-Belt - Valletta Food Market。イス スー タル ベルト フードマーケット 市場
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マルタ産のものも、輸入品もいろいろある大きな食品スーパー。
ここはオリーブやさん。 -
フードコートになっていて、各国料理のお店がずらり。
パスタにパン、トルコ料理やフィリピン料理。
賑わっていました。 -
お土産にいいものあるかなと覗いていたら、入り口付近で手作り品を販売するご婦人あり。
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手芸品や自作の絵を販売中。
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イムディーナを描いたのよ・・との説明に、こちらも購入。
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今日は午後8時ごろマルタを出る便ですから、機内食は多分午後9時ごろ。
ターキッシュエアラインは、短距離国際線でもしっかり機内食が出ます。
逆算して、少し遅めのお昼ごはんにします。
2日目に気に入ったCafé Minas。昨日も、一昨日も、早めの夕飯にと思って尋ねたら、クローズ。3度目の正直で、今日は大丈夫。 -
前回と同じ9ユーロのセットメニュー。
夫はラザニア。 -
わたくしはマカロニ。この前より塩分きつく感じるな。
2回目なのに、すっかり顔を覚えてもらった主にサヨナラの挨拶。 -
ホテルに戻って、預けて合ったスーツケースを引き取り、バスターミナルへ。
当初の予定では、スーツケースもあるから、空港までタクシー。メイン バス ターミナル 駅
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でも、初日に空港から乗ったX4のバス、荷物置き場もあるし、バスターミナルだってそう遠くないし、バスでも平気だねと。
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バスが来ました。
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X4は空港への快速バス・・のはずですが、いざ乗ってみると普通の路線バス。
空港近くの物流センター辺りで働く人がちょうど夕方の出勤時間帯。
しかも、空港ターミナル前がバス停ではなく、降ろされたのは空港ターミナル入口。
スーツケースを引きずって、ごろごろ歩くこと5分くらい。 -
余裕をもって、早めに空港に着きました。ターキッシュエアラインの搭乗受付はまだしばらく間があります。
困ったことに、このルア空港、ベンチもありません。マルタ国際空港 (MLA) 空港
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チェックインカウンターが開きました。
ここでも一人ひとりに時間がかかります。
メールで送られてきたPCRの陰性証明書は、スマホとタブレットにすぐ見せられるようにしておきました。 -
手荷物検査も終わり、搭乗口へといきましたら、こんなものが目に入りました。
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ウォーターサーバー?
からのペットボトルに入れれば、ペットボトルもごみになりませんよ・・って。
ちょうど、空になったペットボトルがあったので、ありがたく給水。 -
ターキッシュ1372便、定刻通りの出発です。
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搭乗口はGate17.
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この青い空とも今日でお別れ。
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タラップを上がり、機内へ。
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午後8時でやっと日没。
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無事離陸。
前から2番目に座っていましたが、前列が3席とも空いていたので、移動して窓際に陣取りました。
名残惜しいマルタ島をじっくり眺めます。 -
あの石油タンク・・・もしかしたら、マルサシュロックの辺りかもしれない。
初日に暑い中歩いたあの街です。そんなことを振り返ります。
急遽決まった目的地でしたが、楽しい12日間でした。 -
2時間ほどのフライトですが、ターキッシュエアラインはしっかりと機内食が出ます。
美味しく頂きました。 -
イスタンブールの夜景です。
混みあっているのか、イスタンブールをずいぶん長いこと旋回していたように思えます。 -
飛行機は沖止め。
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ターミナルまではバスで移動ですが、結構長いこと乗りました。
あれれ、これ、間違っていないよね、市内に行ってしまうのかしらと一瞬心配になりました。 -
無事、ターミナルに着き、羽田便の出発ゲートを確かめます。
合間に、お土産のロクムもしっかり買いました。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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羽田便の搭乗口でも、航空会社スタッフによる厳重なチェック。日本の水際対策が厳しいから?
マルタ空港のチェックイン時に、PCR検査の陰性証明書など見せていましたのに、乗り継ぎ時にも、念入りに。
わたくしの前にいた国際結婚のカップル、日本のパスポートのご主人はOKでも、奥様は書類の不備で載せてもらえなかったようです。 -
無事、イスタンブールを離陸しました。
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1回目の機内食。時間は午前3時くらい?
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2回目の機内食。あと2時間ほどで到着・・という頃に出てきます。
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飛行機は、日本海上空に来ました。東京までもう少し。
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真夜中のイスタンブールを発って、東京に到着は、午後7時。
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羽田に到着したら、機内に、国交省だか厚労省の方が乗ってきて、アナウンス。
「乗客の皆さん、マスクをしてください。」機内でも、ノーマスクだった外国人さんたち、慌てて、搭乗口で配布されたマスクを装着。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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MY SOSをみせて、タブレットに入れておいた「PCR検査陰性証明書」と、「ワクチン接種証明書」を見せて、無事検疫も通過しました。
水際対策、よくやっています。一時、長蛇の列が批判されていましたが、大勢のスタッフがいて、帰国者をさばいていました。待ち時間ほぼなし。
3年ぶりの海外旅行、あこがれの欧州に思い切って出かけ、無事帰国。さあ、次はどこへ?
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