2022/07/01 - 2022/07/04
55位(同エリア2556件中)
ゆるてつさん
動態保存の産業用SL(蒸気機関車)を求めてお久しぶりの渡道を果たした。
鉄道関連案件だけで一般観光やグルメは無い一人旅。
後半は4110と動態の雨宮21号など
2022
7/1 本庄(埼玉)~大宮~新函館北斗~札幌~岩見沢
7/2 岩見沢BT~三笠市民会館~三笠鉄道村~岩見沢BT
岩見沢~美唄(旧美唄鉄道跡)~旭川~丸瀬布
7/3 丸瀬布~いこいの森~丸瀬布~白滝~旭川
7/4 旭川~旭川空港~東京国際空港~(京浜急行)~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/2(土)
美唄市東明5条2丁目に到着 -
旧美唄鉄道跡地を訪ねる
地元の力で旧東明駅などがきれいに保存されている。
内部は資料館で公開されることもあるが当日は閉館 -
駅入口の解説版より
美唄鉄道(1914~1974)
美唄炭鉱の石炭輸送に旅客輸送に炭鉱閉山まで活躍した。
距離10.6km、7駅、軌間1067mm、非電化単線、 -
裏側に改札口も残る。
-
東明駅ホーム跡
ここから一部の線路跡は一時サイクリングコースだったが今は廃道。
ヒグマの出没や落石等で維持不能となったものでそう言われると恐い。 -
ホームは2面で何かの礎石が見える。
東明は美唄(国鉄)から一つ目の駅だった。 -
4110形タンク式蒸気機関車 (美唄市指定文化財第4号)
国内では珍しいE軸(動輪が5つ)の機関車で見事な保存状態。
トラベラーあっぺ呑んさまの表紙で場所を教えて頂いたのがご縁。 -
大型のタンク機関車を肌で感じる。
美唄鉄道の発注による1919年三菱造船神戸造船所製。
設計の元は国鉄がドイツから輸入した4110型。 -
運転室は入れないが覗くことはできる。
手前の雑草がしっかり刈られて視界も下まで十分確保されていた。
駅周辺もホーム前も全体的に良く手入れされて気持ちが良かった。
地元の方々に感謝。
<(_ _*)> -
新幹線「旭川」って?(美唄駅前にて)
札幌からの延伸希望は昔からあるらしい。 -
函館本線
特急「カムイ」札幌行き(美唄) -
特急「ライラック」札幌行き
-
美唄から旭川行きの721系普通列車に乗車
-
北海道らしい原野を走る。
-
滝川
根室本線の乗換駅。かろうじて単車のキハ40系が見えた。 -
特急ライラックに抜かれる。
-
深川
留萌本線の乗換駅であり特急はもちろん全列車停車駅なのだが何かうら寂しい感じになっていた。
かつては旧深名線の乗り換えもあり機関庫もあったこの地域の拠点駅だったのに…。 -
神居トンネル付近
滝川~旭川間の複線電化のために一部旧線と旧神居古潭駅を廃止して移転した新線を通した山岳トンネル。 -
旭川
ホームは高架になって全面屋根が覆いしばらく来ないうちにすごいことになっていた。 -
改札口付近もきれいに改装されていた。
-
駅前
ここも新幹線駅みたいに見える。 -
イオンモール(ショッピングセンター)から駅前ロータリーを見下ろす。
近くで夕食を済ませる。 -
ホームヘのエスカレーターはログハウスの中のような雰囲気。
木材をふんだんに使うのがここの駅設計のコンセプトらしい。 -
特急「オホーツク3号」(キハ183系,札幌~網走)←画像ブレてるヾ(-。-;)
旭川19:08
丸瀬布20:52 →これより25分遅れた -
自由席
初期の座席で頭が出てしまう。 -
指定席
頭が出ない大きな新型座席で指定席料金差をつけており掛け心地も楽。
全ての白カバーが布製でそこに「指定席」の表記は珍しい。
⇒本日は一部を除いて全自由席開放でラッキー!
く(^o^)ゞ -
元売店
小さなカウンターの赤色が印象的。
営業休止だが一瞬カーテンを開けさせていただいた。
80系特急の食堂車が無くなった後に供食担当を引き継いだがそれも休止。
今は車内販売すらなくなり道内で列車の供食体制は壊滅状態。 -
カウンター前の補助椅子は通路で狭いが気が利いている。
-
紋別郡遠軽町丸瀬布
夜遅くに到着した丸瀬布駅近くの越後屋旅館(翌朝撮影)
予約したが当夜の内に宿主が現れず同宿者の案内でかってに泊った。
→詳細は言えない -
7/3(日)
丸瀬布駅舎跡に建つ学習館
右端の入口のロビーが駅の待合室として列車運行中に使用可。
トイレは自由に使えて助かる。
公営バスで「丸瀬布いこいの森」へ動態の森林鉄道SLを見に行く。 -
クマが出そうな原野。
-
丸瀬布いこいの森(キャンプ場)
入口にいきなり踏切がある。 -
森林鉄道体験乗車の線路は変形八の字状になっている。
⑤のホームから武利川を渡りキャンプ場付近を一周
武利ダム方向に一周して⑤に戻る。 -
機関車の車庫兼整備場。
早朝から同業者1名が熱心に…。←それを見ている自分も。 -
車庫内ではSL「雨宮21号」を整備中。
漆黒の車体は磨き上げられて美しい。
古い機関車の整備は高度な職人芸の領域。 -
雨宮21号とは
動輪がC軸(3セット)で森林鉄道用の小型蒸気機関車。
丸瀬布の武利意森林鉄道が1929年に雨宮製作所から導入して以来
1958年にディーゼル機関車に交代するまで伐採木材の輸送や生活物資輸送などで長年活躍してきた。「21」は機関車の管理番号。
その後森林鉄道も1963年に貨物自動車輸送に切り替わった。 -
武利川に隣接するキャンプ場
ほとんどが車で来れるファミリー層の人々。 -
線路脇にも設営があった。
グランピングとか食材提供など無さそうな純粋なキャンプ場。 -
まずは線路の点検から
-
体験乗車の駅
-
雨宮21号の入線
ホームの屋根になぜか「駅」の表記がおもしろい。
レール幅は762mmでいわゆる軽便鉄道クラスのため見た目は遊園地の乗り物のような感じである。 -
機関車は1976年に丸瀬布町(現遠軽町)へ壌渡された後に復元整備されて1982年から8の字形一周2kmの軌道で定期運行されている。
体験乗車で見る事ができる動態の森林鉄道用蒸気機関車はここだけ。 -
武利川を渡りキャンプ場区域へ入る。
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おもちゃのようなカワイイ鉄道。
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密閉型と開放型の客車を牽く。
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燃料は石炭とマキの併用。
小さい癖に一人前にテンダー(炭水車)付なのが立派である。
但し水槽は機関車側にあるようだ。 -
戻ってきた
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客車の車庫がある広い構内
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こちらの車庫はお宝車両置き場。
どれも屋根下で保存されているところが偉い。雪も積もるし。 -
西武鉄道(東京)の旧山口線で運行したコッペル532(ドイツ製)
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緩急車
森林鉄道で使われた実物で大変珍しい。
人が乗り込んで列車にブレーキを掛ける装置を有した車両。 -
再現した緩急車と運材車を連結して走るらしい。見たい!
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旧井笠鉄道(岡山)の客車で動態保存車
→井笠鉄道については旅行記岡山(1)を参照されたし -
SLに負けないくらい貴重な客車、もちろん本物
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腕木式信号機
動作してないようだ。 -
武利ダム方向のルートは自然がいっぱい。
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模型で走らせたくなる形。
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撮影にはうってつけのカーブが続く。
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ここから森の中へ
-
少しの距離だが森林が残されていて良かった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
→コマ数が多いのでのでやむなく次回へ続く。ヘ(*_*)ノ
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