2022/07/29 - 2022/07/29
94位(同エリア315件中)
まざーぐーすさん
- まざーぐーすさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ11件
- Q&A回答7件
- 88,329アクセス
- フォロワー11人
ロンドンを離れ、オックスフォードへ。
いつか泊まってみたかった「ランドルフホテル」に一泊。
予算の都合上、その後はホテルを替えてもう2泊。
15年前に初めて訪れた街を、また歩く。
ハリーポッター人気なのか、観光客がとても多かった。
オックスフォードは大都会のロンドンとはまた違った、魅力のある街。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンからはOxford Tube というバスで移動。
ヴィクトリア駅近くのコーチステーションから頻繁に出ている。
事前予約もできるけれど、直接ドライバーさんからもチケットは買える。
2階席一番前に乗った。見晴らし良し♪ -
路線バスが走っています。
-
ハイドパークのランカスターゲート前を通ります。
15年前に泊まった小さなホテルの近く。懐かしい。 -
ロンドンは緑が多くていい街だなあ。
-
だいぶ郊外になってきた。
-
建物の色がだんだん黄褐色に。
-
オックスフォードの町に入った。
-
老舗のランドルフホテル。
BBCのテレビシリーズ『主任警部モース』の舞台にもなったところ。
一泊だけですが、今夜のお宿。ザ ランドルフ ホテル オックスフォード ア グラジュエイト バイ ヒルトン ホテル
-
-
クラシックなホテルの中は迷路のよう。
世界中からの観光客で連日満室だよ、とポーターのおじさん。 -
ホテルのキーカードには、有名な人の写真が。
私のはホーキンス博士でした。
下のアラン模様は、ベッドの足元カバー。 -
-
クラシックな壁紙が素敵。
レトロな黒電話も。 -
-
バスルーム。お水の蛇口もレトロでいい感じ。
-
また迷路をたどって外に出ます。
リフト(エレベータ)はあるけれど、ところどころ階段なので重い荷物を持っていると大変。(ポーターさんはいます) -
ホテルのバー。The Alice。
通称「モースバー」
『主任警部モース』の中の作品「ウルバーコートの留め具」の舞台になったランドルフホテル。主演のジョン・ソウの写真が飾られている。 -
私たちはテレビシリーズも、原作のコリン・デクスターの作品もファンなので、ここに来ることができてとてもうれしかった。
乾杯は後ほど… -
さて、街歩きに出かけます。
ホテルのすぐそば、殉教者慰霊塔。 -
-
良い天気。
クラシックな形のバスが。 -
まずはパブでランチとビール!
The King's Arms
https://www.kingsarmsoxford.co.uk/ -
カウンターでビールを注文。その場で支払って、自分の席にもっていく。
会計はほとんどクレジットカードだった。 -
-
昔ながらのパブ。古い建物も味がある。
-
パブ飯 おいしいですよ!
-
街歩き再開。
-
-
街角の古い帽子屋さん。
-
-
看板も味がある。
-
-
あちらこちらにパブ。
パブ好きの私たちには嬉しい♪ -
こちらもパブ。
-
町の中心にあるカーファックスタワー。
-
カーファックスタワーの時を知らせる鐘。
-
上まで登ることができる。
-
カーファックスタワーの上からの眺め。
-
オックスフォードの町が見渡せる。
-
郵便局。ライオンと一角獣。
-
ポスト。
-
Blackwells 書店。
『指輪物語』のJ著者 J.R.R Tolkien もオックスフォードの学生だった。 -
おもちゃ屋さんのウィンドウ
-
-
クライストチャーチカレッジ。
ハリーポッターの撮影に使われた場所のひとつ。
定員札止めで入場できなかった。
15年前に訪れた時はそんなことなかったのに…
(中の様子は私の過去の旅行記に載せてあります…15年前のですが) -
名残の薔薇。
-
-
懐かしいものです。花の季節にきたのは初めてだけど。
-
-
-
ラドクリフカメラ。
-
卒業シーズンなのか、正式なガウンを身に着けた学生さんがあちらこちらに。
-
ご家族でお祝いかな。いいですね。
-
ボードリアン図書館
-
図書館内部。
ここも撮影に使われたとか。 -
帽子屋に誘われて。
クライストチャーチカレッジ前にある、アリスショップには今回はいけなかった。 -
-
-
「ため息橋」(ハートフォード橋)
溜息の橋 建造物
-
-
大学が中心の町はどこを歩いても独特の雰囲気がいい。
このあたりは昔から変わらない建物が続いているが、まったく違う今風の大きなショッピングモールもある。
古いものと新しいものが住み分けている。
でも、鉄道駅近くでは閉店した店が並んだ通りもあり、英国経済の厳しさを垣間見た気がした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2022 真夏の旅 60代夫婦の欧州旅行~英国を中心に
-
前の旅行記
英国お城めぐり(イングランド1)「世界で一番美しいお城」リーズ城 <2022 真夏の旅2>
2022/07/28~
リーズ城周辺
-
次の旅行記
英国お城めぐり(イングランド2) 世界遺産ブレナム宮殿 <2022 真夏の旅4>
2022/07/30~
オックスフォード
-
スタートはロンドンから ☆コロナが明けない時期の旅行について☆<2022 真夏の旅1>
2022/07/26~
ロンドン
-
英国お城めぐり(イングランド1)「世界で一番美しいお城」リーズ城 <2022 真夏の旅2>
2022/07/28~
リーズ城周辺
-
オックスフォード街歩きと「主任警部モース」ランドルフホテル <2022 真夏の旅3>
2022/07/29~
オックスフォード
-
英国お城めぐり(イングランド2) 世界遺産ブレナム宮殿 <2022 真夏の旅4>
2022/07/30~
オックスフォード
-
英国お城めぐり(イングランド3)砦の城 ウォーリック城 <2022 真夏の旅5>
2022/07/31~
その他の観光地
-
コッツウォルズでマナーハウスに泊まる一日 <2022 真夏の旅6>
2022/08/01~
コッツウォルズ地方
-
ロンドンから列車でエディンバラへ <2022 真夏の旅7>
2022/08/02~
エジンバラ
-
ウィスキーと音楽の町 エディンバラ街歩き1 <2022 真夏の旅8>
2022/08/03~
エジンバラ
-
英国お城めぐり(スコットランド)エディンバラ城と街歩き2 <2022 真夏の旅9>
2022/08/04~
エジンバラ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
オックスフォード(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022 真夏の旅 60代夫婦の欧州旅行~英国を中心に
0
61