2022/08/05 - 2022/08/07
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wakabunさん
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この夏休みはノルウェーに5週間滞在することに。終業式の日の夜に渡航し、始業式の前夜に帰国で、がっつり夏のノルウェーを楽しみます。私とQPは半分リモートワークで半分休暇。
8月頭、週末を利用してノルウェーから弾丸でマン島へ一人旅してきました。LCCを利用し、マンチェスター経由でマン島へ。現地滞在1.5日間で鉄道乗り倒し、パブをはしご、一人自由を謳歌してきました。
マン島はイギリスではないのだけど、イギリス同様コロナに関する制限は一切なし。ノルウェーも一切制限を撤廃しているので、以前と変わらず普通に旅行ができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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今週末は一人でマン島へ行く。午後4時ごろ、地元のバス停で父子に見送りしてもらい、バスに乗りDrammenへ。バスチケットはappで購入。appはリアルタイムで乗る予定のバスの運行状況がアップデートされて便利。
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Drammen到着。
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古い橋は今改修工事中。
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まずはマンチェスターまでRyanairで飛ぶ。往復で1万4千円弱。Gardemoen空港ではなく、Torp SandefjordというLCC専用空港から出発する。Osloからは結構遠いけど、Drammenからは1時間くらい。フライトに接続するバスがあるのでそれに乗るのだけど、バス停がDrammenの駅から徒歩20分くらいでとても遠い。一人だからいいけれど、子連れは厳しいな。まあその近くまでまた違うバスもあるのだけど。空港バスは往復割引あり。
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Torp Sandefjord空港到着。
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典型的プレハブ空港。RyanairはEU圏以外の人はappが使えず搭乗券をプリントアウトしていかないと、20ユーロの手数料が取られると書いてあったので、印刷して持っていったけど、何も聞かれず、パスポートを渡したら普通に搭乗券をくれた。そもそもみんなカウンターによらず、そのままセキュリティに行く人が多いので、カウンターは空いていてスムーズだった。
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セキュリティを通る前に持参したサンドウィッチを夕食に食べ、持ってきたペットボトルも飲み切る。後でこれに水を詰めるのだ。
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遅延してるフライトが多いなか私のフライトも遅延、でも20分なのでまだマシ。
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セキュリティーは待ちなし、イミグレもスムーズで(イギリスはシェンゲンに加盟していないので、シェンゲンのノルウェーを出国する必要がある)、ゲートへ。ゲートのエリアは意外にゆったりとしていておシャレで快適な椅子があり、電源もWiFiもあってよかった。
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お水も無料なので、ペットボトルに詰める。
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夜の便でマンチェスターまで、約2時間のフライト。座席は予約しなかったので真ん中。
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フライトはまあ普通にLCCだった。マンチェスターには午後10時ごろ到着。ノルウェーは11時なので眠い。入国審査、日本人は自動化ゲートでパスポートスキャンするだけなので、あっけなく終わる。ターミナル3につき、明日の朝のフライトもここなので、ここで寝てもいいのだけど、あまりいい場所がなく、ネット情報でターミナル2の到着フロアーがいい、とあったので、いってみることに。T1はすぐ隣なのだけど、T2はさらに10分くらい離れている。確かにT3が一番大きくて綺麗だった。でもソファの数はT1の方が多かったような・・・まあでも空いてるベンチがあったのでここで寝ることに。こちらのトイレは手は紙で拭くよりドライヤーが主流でコロナ禍でも普通に動いている。ダイソンがもちろんすごけど、これもかなりすごい威力だった。
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今日はこのベンチでおやすみなさい。耳栓とアイマスクはちゃんと持参したけど、もっと羽織るもの持ってくればよかった。冬のジャケットは持ってきたのだけど、足が寒い。それでも眠気には勝てず、寝るのだけど、夜中の2時ごろ、とても堪えられず、起きて、移動することに。T1の方が確か奥まったところにベンチがあって暖かかったはず。夜中、外気温7度でクソ寒く、眠いなか、10分歩いて移動。昨夜はそんなに混んでいなかったターミナルだけど、この時間はかなり混んでいて、空いているソファがない。それでも暖かいだけマシなので、とりあえず椅子に腰掛けうとうと。途中、ソファが空いたので移動。なんとか朝まで寝た。
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朝5時過ぎに再び目が覚め、搭乗ゲートへ。フライトは8時40分とまだかなり時間があったけど、オンラインチェックイン済みだったので、搭乗券スキャンで問題なくセキュリティ通れた。こんな時間なのにすでにセキュリティは激混み。噂に来ていた通りカオスだ。でも3時間前に来ても間に合わないとかそういう感じではなく、20分くらいでセキュリティ抜けられてよかった。プライオリティパスの使えるescapeラウンジにつくと、今満席なので予約ない人は入れませんと紙があったけど、入れてもらえた。一人なので、奥のシングルシートに座ってねとくぎを刺される。はい、暖かくてご飯食べられればなんでもいいです。一番端のカウンター席に陣取る。体の芯から冷え切っているので、とりあえず暖かいだけでも幸せだ。
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しかもイギリスなのに朝から酒が飲めるよ。国内線なのに。スパークリングワインにフルイングリッシュブレックファスト。ベイクドビーンズ久しぶりだ。ここのクロワッサンがめちゃくちゃおいしくて驚いた。ちゃんとしたブーランジェリーの味。イギリスなのに。カリカリトーストじゃないんだ。
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アルコールメニュー。白ワインも朝からいっとくか。
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Loganair、スコットランドの飛行機に乗ります。片道77ポンドもして高かったのだけど、最初激安で取っていたeasyjetがキャンセルされてしまったので(ちゃんと返金あり、1か月以上前に通達)、しょうがなく。
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イギリスらしい田園風景。
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座席指定や預け荷物は有料なのでLCCかと思ってたらレガシーぽい。無料の紅茶とショートブレッドが出てきた。
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Burbo Bankの洋上風力発電。
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実際の飛行時間は30分くらい?あっという間にマン島ロナルズウェー空港に到着。小さな空港で、イギリスから来ると入国審査もないため、飛行機降りたらすぐ出口。マン島は国ではないけど、イギリスの一部でもなく、自治権を持ったイギリス王室の一部。国番号はイギリス同様。お金はポンド等価だけど独自、パスポートも独自、みんな英語話すけど、マンクスの言葉もある。なかなか面白い位置づけなのだ。それが今回来ようと思った第一の理由。同じような理由でジャージーとガーンジーも今回来たいなと候補になっていた。
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空港でパンフレットやバスの時刻表をもらい、首都ダグラスへ行くバスに乗る。バスと列車の1日乗り放題券をバスで購入。17ポンド。クレジットカードでコンタクトレス決済でき、めちゃ便利。今回モバイルWiFiは欧州で使えるデータを買っていたのだけど、マン島は使えずにどうしようかと悩む。グローバルのデータを買えば使えるっぽいけど、2日間しかいないし、とりあえずバスは無料WiFiあるし、宿やお店にもありそうだから何とかなるかな。バスはダグラスのプロムナードを抜け、electric railwayの駅前も通るので、そこで降りると、ちょうと10時15分出発予定だった電車がまだいた。もう時間すぎていたので、ラッキー。
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トロッコみたいなオープン車両の電車に乗り込みここから島を海岸沿いに北上する。イギリスぽい緩やかな斜面に牛などがいるのどかな風景に癒される。気温は16度くらいで結構涼しい。やっぱり冬のジャケットもって来て正解だった。ノルウェーより緯度は低いけどこちらのほうが寒いね。
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Laxeyという町で登山列車に乗り換える。この町は昔炭鉱で栄え、巨大水車がある。ちなみにLaxeyという名前はOld Norseのlaxa(サーモン)から来ているらしい。ノルウェー語はLaksなので似てるね。
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炭鉱跡。
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イチオシ
列車はSnaefell山をどんどん登っていき、頂上に到着。頂上は風もあってかなり寒い!SnaefellはOld Norseでsnow mountainの意味。ノルウェー語だとsnøfjellなのでこれまたそっくり。
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絵になる羊。
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頂上からの景色、最高すぎる。ちょうどお昼の時間。カフェがあって、ここでランチを取ることもできるけど、朝がっつり食べてまだおなかすかないので、ダグラスに戻ってから食べることにする。
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列車自体もクラシックな感じで素敵。
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イチオシ
貯水池。
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Laxeyの駅。乗換で30分くらいしかいなかったけど、かわいい町だった。この辺りにトレッキングコースもたくさんあり、時間があればゆっくり歩いてみたかった。
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町中にも小さい水車がある。
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来た道をダグラスまで戻ります。
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ダグラスのプロムナード。
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今ちょうど干潮の時間らしく、週末ともあってビーチ(干潟?)を散策している人が多い。
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ランナーも多く、給水所もあった。
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本数少なくて乗る機会なかったけど、馬がひくトラムもある。
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ダグラスに戻り、ホテル近くのFish&chips屋さんでランチ。
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Codとsmall chipsで8ポンド越え。今Fish&chipsってそんなにするのね。ファストフード、かつテイクアウトなのに。とても立派なサイズのたらで、揚げたてでとてもおいしかったけど、チップスはスモールでもだいぶ多くて食べきれず。モルトビネガーはもちろんたっぷりかけてもらった。海辺で食べ、食べきれなかったチップスはカモメにあげた。
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プロムナードを散策。オペラハウス。
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ベンチのオブジェ。
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とってもいい天気。
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高台の上にあるManx博物館へ行ってみることにする。この小道がなんともイギリスらしい。
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博物館は入場無料(ドネーション歓迎)。なかなか見ごたえあり、1時間では足りなかった。
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マン語を聞けるコーナーもあり、興味深かった。英語とは全然違う。ケルト語系らしい。
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High Stをそぞろ歩き。イギリスのHigh Stにあるような店が並び、懐かしすぎる。しかし買い物を楽しむ時間はなく、蒸気機関車乗り場へ急ぐ。
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マン島の銀行。マン島は他の小国同様tax haven。
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午後4時発の蒸気機関車に乗る。行くまで知らなかったのだけど、マン島はきかんしゃトーマスの舞台であるソドー島のモデルになった島なのね。蒸気機関車、もしかしたら乗るの初めてかも。ポッポーという音や、煙、すす、クラシックな車体など、鉄じゃなくてもテンション上がる。
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牛たち。
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Castletownで下車。
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イチオシ
ちょうど2台すれ違うところだった。
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レトロな駅待合室。
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まだあじさいが咲いていた。
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駅から歩いて5分くらいでCastle Rushenに到着。中世の城で素晴らしい保存状態。
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ちょうどこの日、町ではカーニバルをやっていて、地元の人たちでにぎわっていた。
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ステージや屋台も出ていてにぎやか。
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ずっと気になっていたマン島のdairy farmのソフトクリームが売っていたので買って食べてみた。ミニサイズで2ポンド。濃厚な味でおいしい!これは買って正解。
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運河沿いの景色がとても素敵。
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イチオシ
はぁ、なんて絵になるんだ。
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城の向かい、運河沿いにあったパブに入ってみる。Okell'sというのが地元のブルワリー。
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Triumphというsummer IPAにしてみた。さっきのアイスも、このビールも支払いはコンタクトレス。めっちゃ便利。カーニバルということもあり、今日は飲みの場合はプラカップでの提供だったけど注ぎかたがめっちゃ上手で、クリーミーで最高においしかった。ハーフパイントで2ポンド。安い!でも後で気づくけど、これは高い部類だった。
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イチオシ
城と運河。
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駅に戻る。帰りの列車までまだ時間があるので、もう一軒はしご。
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お庭で、マン島ブルワリーBushy'sのCastletown bitterを。ハーフパイントで1.6ポンド。これはなんだか個性的で激マズだった。
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イチオシ
列車は個室コンパートメントなので一人貸し切り。なんという贅沢。17ポンドで登山列車も蒸気機関車もバスもぜーんぶ乗れてお得。
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観光客だけでなく、地元客向けの食堂車イベントもやっているようで、今日はたまたま日本食ナイトだった。機内食もそうだけど、前菜になんでそばとか寿司を出しがちなのか。餃子も前菜じゃないよなあ。しかもメインはなぜかとんかつならぬとんかつチキンとか、照り焼きチキンならぬ照り焼きビーフとか。やめてくれー。抹茶タルトはいいじゃんと思ったけど、山葵アイス?それ逆に気になるわ。これで59ポンドか…
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テーブルセッティング見たら、アミューズのせんべいが置かれていて、ハッピーターンみたいなやつだったw突っ込みどころ満載。
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午後7時前にダグラスに帰還。まだまだ明るいです。昼のFish&chipsがヘビーすぎておなかもすかないので、またパブへ。旅友たちが行っていたOld Market Innに行ってみる。
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Bushy'sのMilner Tower Aleにしてみたよ。
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ハーフパイント1.5ポンド。やっす。これはまあまあ飲みやすい。
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こんな感じの庶民的なお店。常連のじいさんたちで盛り上がっており、そんな中一人やってきたアジア人女が気になるのか、you alright?と話しかけられ、おしゃべり。地元の常連さんたちで、マン島のことについて色々聞けて楽しかった。訛りがちょっとわかりにくいけど、英語が通じるっていいな。マン島の文化にとても誇りを持っていて、イギリスに似ているね、というと、そんなことはないと言っていた。でも彼らが飲んでいるのはイギリスのビールwなんで地元の飲まないの、聞くと、こっちのがおいしいってww
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マン島のお金も見せてもらった。ずっとキャッシュレスだったのでお初。イギリスポンドと等価で、イギリスポンドも使えるのだけど、マン島のお金は本土では使えない。写真撮らせてもらってたら、コインはあげるよ、と、ありがたくいただいた。ついでにビールもおごってもらい、2日じゃ少なすぎる、今度来たら島案内してあげるからまたこのパブ来てね、と言われ、パブを後にする。
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Black Horseという銀行、調べたらNatWest系だった。
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まだまだ明るい。
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こんな街中だけど、水は結構きれい。
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そういや晩御飯を食べそびれていたので、Sparに立ち寄り。しかし品ぞろえかなりいまいち。
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今夜のホテルはプロムナードからちょっと奥に入った通りにあるGlenfaba Guest House。プロムナードには海が見えるホテルが連立、こちらの通りはもっとこじんまりとして安そうな宿が並んでいた。やさしい夫妻が経営の家庭的な宿。
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私の部屋はシングルルーム、バスルーム付き、朝食付きで45ポンド。エレベーターなし、一番上(4階?)だったので上り下りが若干面倒だったけど、部屋はとてもきれい。
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シャワーブース。
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屋根裏なので、高いところにある窓しかないけど、部屋からの景色。
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疲れていたのもあり、結局晩御飯は食べにはいかず、Sparで買ったポテトチップスとノルウェーから持参したサラミで晩酌してお休みなさい。
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イチオシ
朝はっと目が覚めるとちょうど日の出の時間だったので外へ。今日はいい天気!
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ダグラスは東側にあるので、日の出が見える。ノルウェーより1時間時差があって遅いので起きるのも苦ではない。
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イギリスへ行く航路になっているらしくたくさん飛行機が飛んでいて萌。
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シングルルームだけど、紅茶とコーヒーは部屋にたっぷり。このミルクポーション懐かしすぎる。紅茶もPGなのが庶民的でいいね。
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8時ごろホテルの朝食へ。
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セットメニューだけど、シリアルなどはセルフで。
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Manx breakfast。Englishと同じだけどな。ベイクドビーンズかグリルドトマトが選べたのでトマトにしたけど、これってトマト缶そのままだよねw肉以外の混ぜ物たくさんなソーセージとか、薄切りカリカリトーストとかとってもなつかしかった。あー、お腹いっぱい!
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9時前にはチェックアウトして、バス停へ。マン島はリバプールから船でもこれる。3時間くらい?プロムナードを歩くのが最高に気持ちが良い。
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SUPをやっている人もいた。
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プロムナード、マスカット(オマーン)のコルニーシュを思い出すのは私だけでしょうか。
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今日はPeelへバスでいってみる。この無料のガイドブックと時刻表、大変役に立った。
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バスからはイギリスらしい田園風景に萌え。
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Peelの大聖堂前に停車。
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ケルトっぽい教会。
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海岸から見たピール城。
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昨日食べて感動したマン島のDairy farm、Davison’sの店舗があったので入ってみた。
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いろんなフレーバーのアイスの他にもお土産に良さげなチョコレートが売っていたので購入。
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昨日Castletownでカーニバルだったけど、今日はPeelでカーニバルだった。なんてラッキー。ビーチ沿いには屋台が並ぶ。
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ピール城は城跡なので、中から見るよりも上から見た方が良さそう(無料だし)なので、丘に登ってみることに。この日はMTBのレースもやっていた。スリリングで楽しそうだけど、ハイカーにはいい迷惑。
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イチオシ
Peelの街並み。
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イチオシ
上から見たピール城。全景が見えてよかった。
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トレッキングコースはまだまだ続いていたので時間があればもっと歩いてみたかった。
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でもバスの時間があるので下山。ビーチにあったシーフード屋台で早めのランチを。マン島の海鮮といえばkipper(燻製にしん)。Kipper saladが6ポンドだったので注文。ちなみにBapというのはロールサンドのことだった。こんな感じの屋台でも問題なくコンタクトレス決済。にBapというのはロールサンドのことだった。
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これこれ、私が求めていたもの!サラダに燻製ニシンをその場で焼いたものが乗っていて、最高に美味しい。ビールかワインが欲しいところだけど、ライセンスがないのでノンアル。
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イギリスの電話ボックスも健在。
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ダブルデッカーバスでダグラスに戻る。
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2階の一番前の席取れた。USB電源があって助かる。
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景色も最高。
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ダグラスに戻り、大きなTescoへ買い物に。カゴに入れるときに商品をスキャンして支払いするシステムもあった。
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魚屋さんも入っている。
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イギリス本土から輸入のものがほとんどだけど、羊肉、牛乳、チーズはマン島のものがあった。羊食べてみたかったな。
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豆腐も色々売っていた。。
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パイとか冷凍食品。イギリス人食事系パイ好きだよな。私は口の中の水分持ってかれるので苦手。
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イギリスならではの薄いトースト用パン。ちなみに日本のイギリスパンはイギリスにはない。
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マン島の牛乳。ヨーグルトがあったら買ってみようと思ったけど、なかった。残念。Tescoが懐かしすぎて、楽しすぎて1時間くらいいた。いろいろ買いたいけど、LCCで荷物預けられないので、厳選して買い物。
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Seven Kingdomという蒸留所レストランがマン島のジンを出すということで、ここでランチしようかなと思っていたけれど、なぜかやっていないし、お腹もそんなに空いていないので、隣のThe Railwayというパブへ。マン島のジンがないか聞くと、なんとあるというではないか。よかった!ジントニックでお願いする。聞き間違えていなければ7ポンド。たかっ。
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でも大きなグラスでおしゃれで、パブ自体もおしゃれでいい感じ。ジンも美味しかった。サクッと飲んで、バスで空港へ。
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Tescoで買ったお気に入り乳製品ブランドのヨーグルトをお昼がわりに。
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空港のラウンジで軽く食べようと思っていたけれど、なんと人手不足で閉鎖だって。ショック。
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しょうがない、Tescoで買った非常食を開けるか。チョコのフラップジャックを食べた。
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マンチェスター行きのLoganairは使用機材到着遅れで20分遅延。乗り継ぎは2時間強あるのでまあ大丈夫かな。
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さようならマン島。
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帰りも紅茶とビスケット。帰りは2つくれたよ。
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あっという間にイギリス本土。
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マンチェスター。
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ヘッドレストカバーはいろいろ種類があってカラフル。hand knittedらしい。CAさんの制服もキルトだし、こだわりを感じる。
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マンチェスターではRyanairにカウンターチェックインが必要だったけど、またしても印刷したものは必要なく、パスポートを見せるだけでOKだった。セキュリティも混んではいたけど、出発時の早朝ほどではなく。ラウンジも空いていて、ここでようやく晩御飯。
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MPA=Manchester Pale Ale。サラダ系が充実していたのが嬉しい。メインはタコスなどがあった。
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ラストコールだというので急いでゲートへ行くも、搭乗始まってすらいなかった。なんだ、もっとラウンジに入ればよかった。結局フライトは30分遅れでノルウェー、サンネフィヨルドへ。遅れても、空港からのバスはフライトに接続しているので帰れる安心感はあった。しかしバスに乗っても一向に発車しない。もう一つのフライトを待っているらしい。そしてそのフライトはなんと1時間遅れ。1時間も動かないバスでまつのか!これはひどいな。でもこれは終バスなので、次のフライトの人たちもこれに乗れないと困るだろうし。Drammenからの終電が0:44なので、私はそれに間に合うかヒヤヒヤだった。なんとか間に合い電車に。ノルウェー人のように箱入りワインを到着時の免税店で買ったよ。
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イチオシ
実家に戻ったのは午前1時過ぎだった。川が鏡のようで美しい。
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翌朝マン島で買ってきた熟成チェダーを食べてみた。パルミジャーノのような味わいで美味しい。
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スコーンもバターたっぷり、しっとりとしていて美味しかった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- gontaraさん 2022/08/19 18:08:26
- コロナは消滅
- してしまったように感じるショートトリップですね。
日本だけ、世界とかけ離れた対応してる!
マン島の蒸気機関車良い感じですね。
トーマスのモデルなんだ。
GONTARA
- wakabunさん からの返信 2022/08/20 04:21:40
- コロナは風邪扱い
- GONTARAさん、こんばんは。
ヨーロッパは完全コロナと共存ですね。ノルウェーはもう完全に風邪扱いで、何ら制限はないし、マスクしてる人も皆無です。私ももうマスクなしに慣れてしまいました。こちらはゆったりしているし、あまり他人との距離が近くなることはないので、不安は感じません。不安を感じるとしたら日本の入国制限くらいですかね。陽性じゃありませんように。でも日本に帰りたくないので、陽性でもいいかもw
マン島、適度に観光地だし、蒸気機関車はなかなかいい経験なのでおすすめです。
Wakabun
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- Matt Yさん 2022/08/17 13:39:02
- 蒸気機関車
- マン島ってあの旗とレースとネコしかイメージできなかったけど、いろいろ楽しそうですね。
景色も良いし、行ってみたいです。
特に蒸気機関車良いなぁ、、、と言いつつ私自身は乗ったことないけど(中国で見たことは何回もあっても牽引する列車に乗ったことはなし)。
- tanupamさん からの返信 2022/08/17 21:57:35
- Re: 蒸気機関車
- Mattさんに続いて・・・
マン島いいですね
まさに鉄道天国みたいな
ビールはともかく、物価もそれほど高くなさそうだし、行ってみたい~
Wakabunさん
もう立派な鉄です、こんなに楽しんでいるのですから(笑)
- wakabunさん からの返信 2022/08/18 13:33:13
- 蒸気機関車
- Mattさん、こんにちは。
行ったことないのにあの旗とレースと猫を知っているだけでもすごいですよ。私は行くことになるまで知りませんでした。まあ行ってもやはりこの3つ推しであちこちで目にします。特にレース。あちこちでグッズが売られ、話題に。カワサキという名前もあちこちで目にしたけれど、全然興味のない分野なので知りませんでした。
蒸気機関車乗ったことないのはびっくりです。鉄なのにwイギリスは制限一切ないので、海外再開はぜひマン島で。
Wakabun
- wakabunさん からの返信 2022/08/18 13:53:13
- RE: Re: 蒸気機関車
- tanupamさん、こんにちは。
マン島に行っていて、これはtanupamさんにお勧めしないとと、思っていました。これだけたくさんいろんな鉄道に乗れて17ポンドは安いなと思いました。私が鉄道乗りまくりだったのも、この乗り放題チケットのおかげです。ポンドがそこまで高くないからですかね?ノルウェーから行ったから?いろんなものが安いなと思いました。乗りつぶしには1日だと足りなそうですが、34ポンドで3日券もあるのでぜひ。
Wakabun
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