2011/09/20 - 2011/09/20
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akashiさん
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なんでマン島に行こうと思ったのか実は不明
オランダ/ベルギーのガイドブックが本棚にあるので、恐らく最初はオランダに行こうと思っていたらしい
マン島なんか聞いたこともなかったのに
多分最初の動機は、格安航空(LCC)に乗りたい!
→じゃあロンドンからLCCはどこに飛んでってるのか?
→オランダやらドイツやら調べているうちに、世界ふしぎ発見でマン島を見たのかもしれん
マン島ってさー、調べたらバイクレースで超有名なのね
あと鉄オタの聖地
更にニコニコ動画で有名な女の子の出身地
漢字で萌島って書くこともあるらしい
……いやマジで何故マン島をチョイスしたのか
結果としては大満足
LCCに関して、前回ベルギーで世話になった友人にまたもや大世話になりました
ありがとう!おかげさまでマン島というすごいお気に入りの場所を知った!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/20(火)
早起きして日本から持ってきてたトップバリュのカロリーメイト
このテレビに映ってるおっちゃんは、ベルリンに派遣先のアナウンサーなのかゲストの識者なのか、ちっともニュースキャスターの空気を読まずにずっと喋ってる -
5:30ホテル出発
ヴィクトリア駅へ向かいます -
どうやら9月のイギリスは、夜は遅くまで明るいものの、朝は日本より若干暗いようです
-
途中で乗り換えてウ゛ィクトリア駅
やっぱ天井が高いー鳩除けの剣山がいっぱいー
電光掲示板にガトウィックエクスプレスの時刻も載っているのに、ガトウィックエクスプレスの乗り場は近くに見当たらない・・・ -
ウロウロするとガトウィックエクスプレスがどーんと目立ってる場所を発見!
どうやら通常のナショナルレイルとは改札が別のようです
切符の券売機は・・・右前方にあるんだけど、現在使われておりませんのような表示
昼間は使えるのかも
窓口は閉まっている・・・(早朝だからね)
ガトウィックエクスプレスの車両が目の前に停まっているのにどうしたらいいのやら
しょうがないので車掌さんとと思われるおねーさんに聞く
うぇあきゃないげっとじすとれいんてぃきっと?
(ちけっと ではないことは学習済み)
じゃあこれに乗って!て言われました
どうやら車内で切符買うようです -
さて、無事乗り込んだものの、も一つ現金という切実な問題があります
現在の所持金額は56£ もし往復でそんだけかかるようなら、とりあえず片道だけ買うことになる
しばらくするとさきほどのおねーさんの車掌さんが切符きりにきました
ガトウィック空港まで日帰りで往復いくら?てきいたら26£でした
え、マジ日帰りでいいの?てきかれたけど、それでいいのだ
JRの車掌さんが持ってるような機械から切符が出てくる
斜め向かいのお客さんがスマホを見せつつ、ガトウィックエクスプレスの切符はネットで予約済みってことを説明してました
ネット予約は10%オフらしいんだけど、英語で説明が必要になるくらいなら多少高くても当日買う・・・ -
6:15発
まだ空いてる〜ガラガラ〜 -
ようやく明るくなってきたかな
-
なんかこの時ふいに やうやう明るくなりつる山ぎは ていうのを10年ぶりくらいに思い出しました
イギリスあんまし高い山ないけどね -
6:43くらいにガトウィック空港着
airportって表示を見ながら進む・・・こともなく、人の流れに身を任せ、で空港に向かう -
ガトウィック空港には北と南があって、どの航空会社がどっち、ていうのが書いてある
flybeは南にあるらしい -
で、南に着いたらfrybeがどのカウンターかも書いてある
チェックインカウンター付近はまだあまり人がいない
さて、flybeカウンターの近くに自動チェックイン機があったので、やってみる・・・パスポートを入れる・・・読めないって返却される・・・
そういえばATMで通帳読み込ませるときもよく失敗するんだよな〜とアンニュイになる
やっぱ仕方なく窓口のflybeのおっちゃんにチェックインプリーズ
このおっちゃんがすごいいい人で、これが行きの切符でこれが帰りの切符、ゲートにはこの時間までに来てね、ってゆっくり喋ってくれた・・・ありがとう〜
でもどちらまでですかマダムいつ帰ってきますかマダムなんか液体持ってますかマダム目薬は大丈夫ですよマダム、とか毎度毎度マダムを付けられて何かこそばゆい -
成田での個人的騒動を教訓に、ATMで40£下ろしたらすぐ保安検査場行く
周りが靴脱いでるのでジャケットやらデジカメやらとともに靴も手荷物トレーに置く
7:00くらいには免税店フロアへ!
ここのショッピングフロアすっごい!2階建て!人もいっぱい!
ヒースローが観光客向けにブランド物やお土産品を重点的に置いているのにたいして、ガトウィックは日用品が多い感じ
なのでカジュアルな服屋さんがあって楽しい
さてここでちゃんとごはん
プレタマンジェでsuperfoodとか書いてあるのでなんかすごそう、と買ってみる
他にはサーモンとかイタリアンチキンとかあったけど
これとオレンジジュースで6.09£
どのあたりがsuperなのかは分からん…しかしヘルシーこの上ない素材
正体不明のもの(多分雑穀とかハーブ)がたくさん入ってる…そして味無い
まあ腹一杯になりました -
食べ終わって8:00くらいに搭乗ゲートが判明
しかし遠い
結構さっきのショッピングフロアからは歩く
そんでその途中にあちこちトイレがある
搭乗ゲートの9番に近いあたりで搭乗券をチェックされました
ひょっとしてあれが今から搭乗の飛行機でしょうか!初のプロペラ機!
待合室に続々人が集まって来る -
ところで今回の搭乗券は5月の連休にインターネット予約でした
skyscannerアプリ経由ではなぜか予約できなかったので、直接flybeのウェブサイトから予約したのだ
なぜiphoneのアプリでかというと、友人監督のもと、wifiのOKなマックで予約したからです
往復で81.98£
flybeはLCCなのに予め座席が決めれたり、直前にならないとインターネットでチェックインができなかったり(なので当日にカウンターでチェックインとなったのだ)、予想していたLCCとは異なっていた -
持ち込みに自販機でペットボトルを買おうと思ったのに、自販機が壊れてました
残念
ちなみに1.6£
上の写真の「9」の下のドアを開けて何歩か歩くとタラップ
玄関から出て家の前に停まってる車に乗り込む感じ -
行きは割と空いてた 特に後ろ半分がスカスカ
ビジネスマンばっかりです
通勤特急みたいな感覚 -
一時間半しか乗らないので、窓際を予約
-
8:55発だけど、9:05に離陸
電車の車内販売のようにスチュワーデスさんがワゴン引いて来る
ここでオレンジジュース購入 1.3£
車内販売の利用率はかなり高い -
雲の上に上がるとだんだん寒くなってきます
足元が寒い・・・冷える・・・ -
海ー
離陸とかさー着陸とかさー、デジカメ使っちゃいかんときに写真とるために写るんです買ったのにさー、せっかく窓際選んだのに写るんです忘れて来るとかバカじゃないの!?
陸地が近づいて外国っぽい景色が下に見えて感動でした -
9:55なんか雲の感じ変わったなー
10:05車輪出たー(胴体からではなく、ここから出る)
10:08マン島に着陸
すんごいまわりなんにもない
旅行行く直前までずっと空港はダグラスにあると思ってて、成田発の機内でひょっとしてダグラスじゃないかもと思いはじめる
うん、この田舎っぷりはダグラスではない
ニューキャッスルかカッスルかたしかそんな名前と把握していたこの空港の場所は、キャッスルタウン!もしくはロナルズウェイ!
覚えとけ自分 -
飛行機下りて、まわりの人についていくと、
いつの間にやら外っぽい
入国ではないものの、入島ゲートみたいなものあるのかなと思ってたんだけど -
外
マン島の紋章の三つ脚のオブジェ発見
やっぱちょっと寒い
空港からダグラスへの移動手段を全く考えていなかったので、しばらくぼんやり
一緒の飛行機に乗ってきた人々はどこへ行ってしまったのだ
とりあえずダグラスに行きバス停を見つけたのでバスを待って乗る -
ここも二階建てバス
ロンドンだけじゃなくて、イギリス全土が2階建てなのかな?
ダグラスまでは2.5£ -
田舎
英国の田舎!
もうこの時点ですっかりマン島LOVE
いいなあ〜英語わかんなくてもいいからここでちっさい家持って畑作って暮らしたい〜 -
でもここの産業ってなんなのでしょう
観光?…と金融かな
英国移住には、英国籍の人と結婚するか、日本人でないと務まらん仕事を見つけるかしかない
・・・TTの時期に日本人向けの旅館でも出すとか? -
バス停
たいていのバス停はこの緑の屋根付き -
都会っぽくなってきた
たくさん人が下りるところで、多分このあたりがダグラスであろうと思われるので下りる -
なんかとてもきれいな場所に出た
いきなりホンダとかYAMAHAのバイク -
海!島なんだから当然なのに海が見えるってことを考えてなくてびっくり
マン島はイギリス本島とアイルランドの間にある、台湾のような縦に長い島
空港は島の5時くらいの場所にある
ダグラスは3時くらいの場所 -
おかしい…同じ海側なのに雰囲気が日本海と違う…
ずーっと向こうまで白っぽい建物とか白っぽい崖とかが続いている
冗談のような景勝地 -
ここのカモメはロンドンのよりフレンドリー
海とカモメ見るともれなく津軽海峡冬景色が脳内BGMです -
さて電車も鉄道も見当たらない
困ったな -
あまり体力を消耗したくないけど、海のそばで飛行機の時間まで待つわけにもいかん
海風寒いし
着てた薄い方のパーカー脱いで、昨日買ったユニクロのダウン着ます
歩く
タックスヘイウ゛ンだけあって、銀行がでかい
そんで三つ脚紋章 -
スパーだ!
スパーって日本の田舎にしか無いんだと思ってた
ひょっとして海外発祥? -
ラウンドアバウトの交差点
はじめてみた -
ナンバープレートにもマン島の紋章
この車は「JMN」てなってますが、他にもKMNとか、ほぼすべて*MNってなってました
マン島のだから? -
ここマン島へはリバプールからもフェリーが出ていて、その場合はここに止まるっぽい
あー、フェリーがダグラス着なのね -
また海に戻る
北国の海なのに透明 -
海岸のすぐ先には何かの塔
このへんウロウロウロウロ
観光客あんましいないので誰かに何かきくこともできない
そういえばアングロサクソン率99%て感じ
日本人どころかアジア人を一人も見ませんでしたよこの島
南米っぽい人と、インド人(サリー着てたから)を一人づつ見たのが、この島での有色人種 -
isle of man welcome centreって表示があったので行ってみる
3つ上の写真の、フェリー乗り場の建物でした
中にはカフェとかおみやげ屋さん兼観光案内所
このおみやげ屋さん兼観光案内所で、マン島内の交通手段1日券16£を買う
ここにマン島の時刻表やら地図やらガイドブック(ちゃんと製本された立派な本)がタダで置いてあるので、初日にdaunt booksでガイドブック買わなくてもよかったかも
ま、ホテルに置いてきたんですけどねー
あと売店で水とキットカットの小粒タイプ買う
このキットカット日本でも売ってないかな〜 -
1日券でバスに乗る
そもそもどこに何があるかわからんので、行き先はともかく来たバスに乗る
海岸通り沿いの建物はどうやらホテルのよう
帰国後調べたらロンドンより安いので、いつかここ泊まりたい -
適当に乗ったバスはonchan行きのようです
onchanはダグラスより少し内側にはいった場所
乗客はどうみても地元民
どんどん山を上がっていっている気がする・・・・・・ -
なんか車通り人通りが少なくなってきたので降りる
左にはmanx catとかいうパブ、右はどうやら幼稚園のような声が聞こえる
向かいのバス停で復路のバスを待つ -
そろそろ選挙?
-
いったんダグラスに戻り、今度はlaxeyとramseyが行き先に表示されてるバスに乗る
この2つの地名は、カタカナに直すと、ラクシー(ラグシー)、ラムゼー(ラムジー)となり、とても混乱するし混乱した
laxeyはスネフェル登山鉄道(=電気鉄道)の駅があり、島の2時あたり
ramseyも電気鉄道の駅があって、これはダグラスから遠く島の1時くらいの場所
確かどっちも鉄道乗る場所があったはず、と考え乗ったのだが、やっぱ乗客はみんな地元民 -
途中に長く止まるバス停があったので、運転手さんにelectric railwayてどのへん?て聞いたら、どうやらちょうどここで降りて右にあるよ、てことらしい
今調べたら、多分そのバス停がlaxeyだったのでしょう
ともあれ降りて右方向を目指して歩く
そもそも歩ける距離でなかったらどうしようと思う -
田舎道を不安ながらも歩いていると、やがてなんとなく開けた駐車場に出る
線路があるから確かに近くに駅があるっぽい
で、民宿も並ぶその駐車場に猫歩いてる
ぼけーっとその猫を見ていてふと、マンクスキャットというのがこの島にはいるはず、と思い出す
しっぽ…しっぽは…無い!
見た見た!?ほんとに尻尾ないよ! -
びっくりして慌ててカメラ構えたので、何かよくわからん生き物の写真になってしまった…
でもほんとにしっぽ無くておしりのほうが高い骨格!
三毛だからメスかな
彼女はどうやら狩りの最中のようで、あっという間に去って行きました -
ちなみにむこうには水車が見えます
世界最大だかイギリス最大だかの水車
名前なんだっけ・・・確かレディ・イザベラ
近くまで行きたいけど、やはりどれくらい歩くのかわからないので止めとく
さて、線路があるところに行くとなぜかホンダののぼりが並べてある屋台らしきものが
で、その横にトロッコ!
ついに鉄道発見です
改札はどこ?と鉄道の周りをグルグルしていると、乗客があっちで切符買うんだよと教えてくれた -
さっきの屋台の並びに切符売り場があって、乗り物1日券を見せると、乗っていいよ、と言われる
で、切符売り場を教えてくれた乗客がここ乗りなよ!ていうので、その空いている席に座る
座ったらまもなく発車
あんなにダグラスに観光客いなかったのに、このelectric railwayのダグラス行きはいっぱいでした -
laxeyからダグラスまでの電気鉄道は海側を走るのでとても眺めが良い
右側は山 -
左側は海
-
内装
ぶれぶれ -
けっこう寒い
周りの乗客ハイテンション -
海からの風が吹きつけます
-
なんか、こういうところ見てると、「背の低い草が生い茂る」だとか、「エニシダが這うように生えている」みたいなイギリス文学にありそうな表現がしっくり
同じ海側でも松の防風林ではないのね
あれはあれで良いが -
右側に住宅がちょこちょこ見えるようになって来ました
-
いいなあ〜だれか英国籍持ってる人とかしょっちゅう英国駐在ある人とかが嫁にもらってくれんかな〜
と妄想 -
白川郷ってこんな感じじゃない?
-
だんだん建物が多くなってきて、ダグラス到着です
この電気鉄道を降りた場所から、馬鉄もダグラスへ出てるはず
一度も見なかったけど
馬鉄が走ってれば、ダグラスから馬鉄でlaxey→登山鉄道で山頂→laxeyまで戻って電気鉄道でダグラスへ、ていう乗り方ができそうです -
乗ってきたトロッコ
さっきのlaxeyの乗り場から、反対側向きのに乗ったら、スネフェル山頂に行くらしい
sammitてのが山頂という英単語だということをこのとき地図みて知る -
座ったのはこの後ろ半分のオープン側
-
さて、ダグラス付いたものの、どうしよう
ダグラスなんだから最初の場所もそのへんでしょ、とフラフラ歩く
でもあの海岸にあった塔が見えないことに気づく
…すごい遠いんじゃね?
一緒に乗ってきた乗客は、このへんのホテルに滞在しているようで、歩きつつホテルに入って行きました -
で、おとなしくバス停でバスを待つことにする
馬の電車走ってるはずなんだけどな〜土日のみなのかな?
バス停には時刻表が貼ってあるけど、そのとおりには来ません
まだまだ飛行機の時間には余裕あるけど、ずっとこなかったらどうしよう、とまたもや不安
待ってたら通りすがりの観光客らしき人に、このバスで×××××行ける?て聞かれる
ごめんわかりません
ダグラス行きのバス来たので乗る
あ〜良かった -
たまたま乗ったのが空港行きバス
このとき14:30くらい
帰りの飛行機は17:45発
まだ時間はあるけど、2時間前に行かなきゃならんのかと思っていたので、もうこれ以上迷子のリスクは犯せない
なのでもったいないけどそのまま空港行く
ところでこの水色ののぼり、「jewel of irish sea」
こういう感覚はどこの国も同じようです -
藁?ロール
-
また選挙のポスター
ずいぶん低い位置に貼り付けるもんだな
そういえばマンクスキャット・サンクチュアリはダグラスから空港へ行く道の、左側に見つけました -
空港に戻る
どのバス停で降りたらいいかわからなかったので、危うく乗り過ごすところだった
空港ってみんな降りるもんかと思ってたのに、他に降りた人はいなかった -
さて15:00
まあ結論から言うと、一応国内線なんだし、2時間前に空港に着く必要はなかった
ガトウィック空港なら2時間楽しく過ごせるけど、マン島空港は30分前に着けばいいと思う
というか数時間前に着くと、フライトまで何もすることがない
でも今から2時間以内に他の鉄道を見つけて乗って空港に帰ってくる、というのは私には無理そう・・・
そして今日はバスに乗りすぎて車酔いで気持ち悪い -
帰りはチェックイン無し
行きの時にしてあったらしい
出国審査もパスポートの写真と合ってるか見てるだけ
ここでも一応、手荷物検査で靴は脱ぐけど
空港の向こうにお城っぽい建物が見えました
なんとなく子供たちがたくさん走りまわってサッカーでもしているよう
今、地図見たらやはり学校らしいです -
おみやげ屋さんで怪しい紋章のチョコとかトランプとか買う
このチョコはミルクとミント有り
カードで買ったので、サインしたらfancy name!とな
中国人?て聞かれたので、日本人だと答えたらWonderfull!と言われた
確かに私も能登島にイギリス人が観光目的でやってきたらそう思うかもしれん -
待合室の床の模様
カフェでカフェオレ頼んだら、all english!て愛想よくお釣りを渡されました
マン島は独自の刻印のコインもあるので、残念ながらそうではないんだよ、てことかな
時間が余りすぎてなんか悔しいので、果たしてどうしたら効率的に鉄道に乗れるか、このヒマ時間に時刻表を調べる
…結果、10時台に着いて17時過ぎに去るような日帰りプランでは無理ということがわかりました -
帰りの機内はビジネスマンでいっぱい
ちょうど帰宅時間なのか
ここでも窓際の席を予約していたのに、遅めに搭乗したら既にその席に横も縦もでかいスーツが座っている
そんでどうやら彼はこの狭い機内で一度立って通路に出て私と座席を変わる、というのが面倒らしく、どうしてもここじゃないといや?て聞いてくるのでまあいいか、と通路側に座る・・・残念
座席予約してあっても、乗るときは早めに乗ったほうがいいようです -
ガトウィック空港での審査も朝と同じくスルーでした
唯一、飛行機を降りる際にはがき程度のカードを渡される
てっきりお客様アンケートかと思ってカバンにしまってたら、降りてからロビー行くまでのあの長い通路の途中で回収
どうやら無関係な人を通さないようにするためのカードだったらしい -
もうこの時間だとハマースミスではお店やってないだろうな、と思って空港のマークスペンサーで夜ご飯を買う
水0.8£、バナナとブルーベリーのジュース1.65£、フルーツ1.1£
…マン島に行ってキットカットしか食べてない…!!バカじゃないの
行き当たりばったりロンドン2回目 後半に続く・・・
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