2022/07/31 - 2022/07/31
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hry-campanellaさん
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今回は、4泊5日で青森を旅しました。
最終日5日目は、主に弘前市に多く残されているレトロな洋風建築を巡りました。
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今日の朝食は和食中心で。
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「旧弘前市立図書館」
1906年(明治39年)ルネサンス様式
木造亜鉛メッキ鉄板葺大壁造三階建 -
設計は、弘前出身の堀江佐吉。
津軽藩の御用大工の子として、1845年に弘前に生まれる。 -
事務室
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八角形の婦人閲覧室
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旧市立図書館の裏手に、10分の1サイズの模型がミニチュア建造物が14棟並ぶ。
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「旧東奥義塾外人教師館」
1900年(明治33年)再建
現在は1階にカフェが入る。 -
2階 書斎
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2階 明るい窓辺にブランコもある。
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壁には陶器製の照明スイッチ(250V)
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「旧第五十九銀行本店本館」(青森銀行記念館)
1904年(明治37年)建築、ルネサンス風の重厚なシンメトリー様式。
堀江佐吉設計
(国重要文化財) -
カウンター
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2階 天井には当時の「金唐革紙」が残っている。
欧米の皮革工芸品を日本で紙製で代用した装飾。 -
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桜大通りの広場のねぷた小屋
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ねぷた小屋の中を見せてもらえた。
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大太鼓
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「旧弘前無尽社屋」(三上ビル)
1927年建築、アールデコ調のコンクリート造り -
「百石町展示館」
1883年(明治16年)呉服店として建てられ、津軽銀行(現青森銀行)に改装された。弘前市内の最古の洋風建築とされる。 -
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銀行のカウンターが残る。
現在は展示スペース、カフェとして使われている。 -
「日本基督教団弘前教会」
1906年建築、ゴシック様式木造
堀江佐吉の子の設計
東北初のプロテスタント教会 -
「石場旅館」
1879年(明治12年)建築 -
「旧高谷家別邸」(翠明荘)
1933年(昭和12年)建築 -
和館は、総檜・入り母屋造り
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洋館は、旧帝国ホテル「ライト館」風
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「カトリック弘前教会」
1910年(明治43年)建築、ロマネスク様式木造建築
堀江佐吉の弟の設計 -
オランダの教会から譲り受けたゴシック様式の祭壇。
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ステンドグラスには岩木山や弘前の風景も描かれている。
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「旧日本軍第八師団長官舎」
1917年(大正6年)、堀江佐吉の子の設計
現在は、スターバックスコーヒーが入るお洒落な建物。 -
「旧藤田家別邸洋館」
弘前市出身の実業家の別邸として、1921年(大正10年)に建てられた。
設計、施工は堀江佐吉の子ら。 -
「大正浪漫喫茶室」が入っている。
庭園の見えるテラス席で。お客が並んでいたので、予約しておいて正解。 -
庭園の先に岩木山も望める。
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(上)焼きカレー
(下)スパイシーキーマカレー(ヴィーガンカレー) -
弘前名物のアップルパイ
人気店の数種類から選べる。
(左)オークレール(富士リンゴ) シャキシャキなリンゴに甘いパイ
(右)タムラファーム(紅玉) オーソドックスでパイサクサク -
1階ホール
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1階大ホール、玄関のステンドグラス
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藤田記念庭園を散策
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落差のある滝は見事。
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崖を降りたところには庭園が広がる。
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離れの和館
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「百石町展示館」近くの洋菓子店のアップルパイ。
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「ラクノオ」のりんごパイをお土産に。
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市立観光館の組ねぷたの展示
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弘前駅から帰路へ。
翌日から弘前ねぷた祭が始まる。 -
新青森駅構内の展示。
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黒石市のこけし灯ろう
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17:22新青森駅発 東北新幹線にて。
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20:26上野駅に到着
新青森から約3時間、青森はとても近くなった。
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