2022/07/29 - 2022/07/31
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hry-campanellaさん
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今回は、4泊5日で青森を旅しました。
3日目は、再び「リゾートしらかみ」に乗車し、JR五能線で弘前へ。午後は弘前の街を巡りました。
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JR十二湖駅
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JR十二湖駅
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10:25 「リゾートしらかみ」(橅編成)1号に乗車。
ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせた電気モーターを使用しているハイブリット車。 -
車窓からの「深浦海岸」
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深浦海岸
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JR深浦駅に停車。
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単線の深浦駅で反対方面のリゾートしらかみ(青池編成)との待ち合わせで停車。
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車窓からの「行合海岸」
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内装にシンボルツリーの橅、秋田杉、青森ヒバのカウンター車両。
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車両の扉
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ボックス席の車両
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展望室では、津軽三味線の生演奏があり、車内放送される。
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板柳付近から右手に岩木山を望む。
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十二湖売店に予約しておいたお弁当(300円)
地元深浦町産あきたこまち、岩崎のホッケ、イカフライなど。 -
五能線終点の川部駅に停車。ここから弘前までが奥羽本線。
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リンゴ畑と岩木山
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12:48 JR弘前駅に到着
構内のりんご自販機 -
弘前駅前にもご当地ポスト
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弘前駅を出ると早速ねぷたが現れる。
弘前ねぷた祭は、毎年8月1日から7日に開催される。
ねぷたは仮設の小屋で1~2か月前から作られる。祭前に公開しているところは珍しい。 -
駅前にある宿泊先「アートホテル弘前シティ」。荷物を預けて、市内を散策する。
アートホテル弘前シティ 宿・ホテル
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市内には古い建物があちこちに残っている。
土手町のシンボル「一戸時計店」
1899年(明治32年)建築 -
老舗の和菓子店「開雲堂」は、銅板の外壁の看板建築。
1926年(昭和4年)建築 -
「日本聖公会 弘前昇天教会」
大正時代に建てられたゴシック様式の教会。
1921年(大正10年)
ジェームス・M・ガーディナー設計 -
弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」
大鰐~中央弘前間を開業(1952年) -
中央弘前駅舎
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東急から30年前に譲り受けた懐かしい車両が運行している。
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「弘前れんが倉庫美術館」
酒造倉庫として建設され、1954年、日本初のシードル工場となり、2020年にオープンした美術館。屋根は「シールド・ゴールド」のチタン材が使われている。 -
シンボルの「A to Z Memorial Dog」
弘前市出身の奈良美智氏の作品。青森県立美術館にもいる。 -
住宅地に残る煉瓦塀
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富田の清水
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沸きだし口から水が飲める。貯水槽は幾つかに分かれている。
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最勝院の五重塔(国重要文化財)
高さ 31.2m -
市役所近くの老舗の和菓子店「大阪屋」で水ようかんを買う。
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「茂森会館消防西第一分団」
望楼付きの洋風建築、禅林街入口の枡形に位置する。 -
「黒門」から寺町禅林街へ。弘前城の出城でもあった。
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「栄螺(さざえ)堂」(六角堂)
大飢饉の供養塔として、1839年に豪商が寄進したもの。 -
500mにわたって杉並木が続く。城の南西の砦として、1610年に33の曹洞宗の寺院が集められた。
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「長勝寺三門」
長勝寺は禅林街の中心的なお寺で、境内には9棟の重要文化財がある。 -
長勝寺三門
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長勝寺本堂
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長勝寺庫裏
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長勝寺本堂
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三門と銅鐘
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弘前にはフレンチレストランが多いという。
予約しておいた弘前大学病院前の「ポルトブラン」で夕食。 -
お手軽なコース料理で、メインには若鳥のリンゴジュース煮とアイナメ料理を注文。
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駅前に戻ってくると、ねぷた小屋の前に屋台が出て、ねぷたを準備している仲間が集まっていた。
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手前のネコはJRのねぷたのよう。
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