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タイトル写真は琉球八社と呼ばれた社の一つ「識名宮」です。<br />その2は、金城村屋からスタートします。金城町石畳道の石敢當を見た後、金城村屋に着きました。<br />今回はコロナの中を慎重に旅行したのですが、やはりコロナの影響は大きく、国、県、市などの公的な建物や施設はほとんどが休園や入場禁止になっていました。金城村屋も閉まっていました。<br />この辺りは、井泉(せいせん)が幾つかあるので、見学開始です。金城大樋川は、金城村屋の隣にある共同井戸です。<br />金城橋に行って、金城橋と識名平の説明板をチェックします。傍に重修金城橋碑文(ジュウシュウカナグスクバシヒブン)がありますが、復元したものです。<br />チョンチョンガーは、宅地開発で、現在は水は出ない状態です。ハンターガー(繁多川)は、現役ですが飲用は不可みたいです。ボージガー(坊主川)も現役でしたが、水量は少な目でした。ウフカー(大川)は、役目を終えているようでした。<br />近くにある琉球八社の識名宮に向かいます。見学後、少し歩いて識名園に行きましたが、コロナで休園でした。<br />バスでホテル方面の見学地として奥武山公園に向かいます。奥武山公園は、非常に広いです。野球場やグランドやアリーナの他にもプールや弓道場があり、護国神社などもあります。<br />公園内施設を出来る限り見学後、南に下って漫湖公園(鏡原側)に行きます。漫湖公園(鏡原側)を更に南に下ると漫湖水鳥・湿地センターがあります。ラムサール条約登録湿地です。本来は無料で見学できるのですが、コロナの関係で入れませんでした。漫湖に架かる「とよみ大橋」を見てから、漫湖公園(鏡原側)に戻って一休みです。その2終了です。<br />

久々の那覇、恐る恐るの旅 その2

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2020/04/13 - 2020/04/17

324位(同エリア7763件中)

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29

sirokuma123

sirokuma123さん

この旅行記スケジュールを元に

タイトル写真は琉球八社と呼ばれた社の一つ「識名宮」です。
その2は、金城村屋からスタートします。金城町石畳道の石敢當を見た後、金城村屋に着きました。
今回はコロナの中を慎重に旅行したのですが、やはりコロナの影響は大きく、国、県、市などの公的な建物や施設はほとんどが休園や入場禁止になっていました。金城村屋も閉まっていました。
この辺りは、井泉(せいせん)が幾つかあるので、見学開始です。金城大樋川は、金城村屋の隣にある共同井戸です。
金城橋に行って、金城橋と識名平の説明板をチェックします。傍に重修金城橋碑文(ジュウシュウカナグスクバシヒブン)がありますが、復元したものです。
チョンチョンガーは、宅地開発で、現在は水は出ない状態です。ハンターガー(繁多川)は、現役ですが飲用は不可みたいです。ボージガー(坊主川)も現役でしたが、水量は少な目でした。ウフカー(大川)は、役目を終えているようでした。
近くにある琉球八社の識名宮に向かいます。見学後、少し歩いて識名園に行きましたが、コロナで休園でした。
バスでホテル方面の見学地として奥武山公園に向かいます。奥武山公園は、非常に広いです。野球場やグランドやアリーナの他にもプールや弓道場があり、護国神社などもあります。
公園内施設を出来る限り見学後、南に下って漫湖公園(鏡原側)に行きます。漫湖公園(鏡原側)を更に南に下ると漫湖水鳥・湿地センターがあります。ラムサール条約登録湿地です。本来は無料で見学できるのですが、コロナの関係で入れませんでした。漫湖に架かる「とよみ大橋」を見てから、漫湖公園(鏡原側)に戻って一休みです。その2終了です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • その2は、金城村屋からスタートします。金城町石畳道の石敢當を見た後、金城村屋に着きました。金城町石畳道の途中にある民家の様な建物ですがコロナの影響で閉まっていたので外観だけ見学しました。

    その2は、金城村屋からスタートします。金城町石畳道の石敢當を見た後、金城村屋に着きました。金城町石畳道の途中にある民家の様な建物ですがコロナの影響で閉まっていたので外観だけ見学しました。

    金城村屋 名所・史跡

  • 金城大樋川です。首里金城町石畳道の途中にある金城村屋の隣にある共同井戸です。三方が石積みされた頑丈な感じの造りでした。

    金城大樋川です。首里金城町石畳道の途中にある金城村屋の隣にある共同井戸です。三方が石積みされた頑丈な感じの造りでした。

    金城大樋川 名所・史跡

  • 首里城から首里金城町石畳道を下って小川の所に来ると橋が架かっており、金城橋と識名平の説明板がありました。さすがに沖縄の橋です。橋の4角と中ほどの計6か所にシーサーが乗ってました。

    首里城から首里金城町石畳道を下って小川の所に来ると橋が架かっており、金城橋と識名平の説明板がありました。さすがに沖縄の橋です。橋の4角と中ほどの計6か所にシーサーが乗ってました。

    金城橋と識名平 名所・史跡

  • 重修金城橋碑文(ジュウシュウカナグスクバシヒブン)です。

    重修金城橋碑文(ジュウシュウカナグスクバシヒブン)です。

  • チョンチョンガーです。識名平坂(シチナンダビラ)を約100m程上がった左側に井戸と案内板があります。井戸とは言っても、説明板が無いと完全に見過ごします。宅地開発で、現在は水は出ない状態です。

    チョンチョンガーです。識名平坂(シチナンダビラ)を約100m程上がった左側に井戸と案内板があります。井戸とは言っても、説明板が無いと完全に見過ごします。宅地開発で、現在は水は出ない状態です。

  • ハンターガー(繁多川)です。地元自治会の説明板によるとハンタ(端)にある井泉を意味したと言うことで、呼び名に文字が当てられ地域の呼び名になったとも言われているとのことでした。

    ハンターガー(繁多川)です。地元自治会の説明板によるとハンタ(端)にある井泉を意味したと言うことで、呼び名に文字が当てられ地域の呼び名になったとも言われているとのことでした。

    繁多川 名所・史跡

  • ボージガー(坊主川)です。坊主川も実際には川ではなく井泉でした。地元自治会の説明板によると、ボージガーは近くにある神応寺や識名宮にちなんだ命名だったようです。昔は御穀泉(オコクガー)と呼ばれていたようで、他の水源同様、奇麗な水だったようで、ボージガーは美味しくて「繁多川豆腐」造りに使われるほどだったようです。

    ボージガー(坊主川)です。坊主川も実際には川ではなく井泉でした。地元自治会の説明板によると、ボージガーは近くにある神応寺や識名宮にちなんだ命名だったようです。昔は御穀泉(オコクガー)と呼ばれていたようで、他の水源同様、奇麗な水だったようで、ボージガーは美味しくて「繁多川豆腐」造りに使われるほどだったようです。

    坊主川 名所・史跡

  • ウフカー(大川)です。ここも昔は井泉(せいせん)だったそうですが、現在は役目を終えているようでした。

    ウフカー(大川)です。ここも昔は井泉(せいせん)だったそうですが、現在は役目を終えているようでした。

  • ボージガー(坊主川)から東に徒歩数分で琉球八社の識名宮に着きます。尚元王の長男の病気回復に霊験があったので、識名宮を創建したとの説明板がありました。

    ボージガー(坊主川)から東に徒歩数分で琉球八社の識名宮に着きます。尚元王の長男の病気回復に霊験があったので、識名宮を創建したとの説明板がありました。

    識名宮 寺・神社・教会

  • 識名宮から南に15分程歩いて識名園にきましたが、コロナで休園でした。

    識名宮から南に15分程歩いて識名園にきましたが、コロナで休園でした。

    識名園 公園・植物園

  • 識名園の案内図です。入園出来ていれば素敵な風景を楽しめたのですが、残念です。

    識名園の案内図です。入園出来ていれば素敵な風景を楽しめたのですが、残念です。

    識名園 公園・植物園

  • 識名園に入園できなかったので、ホテル方面の見学地として奥武山公園に向かいます。さすがに距離があるのでバスで移動です。バスも貸し切り状態でした。

    識名園に入園できなかったので、ホテル方面の見学地として奥武山公園に向かいます。さすがに距離があるのでバスで移動です。バスも貸し切り状態でした。

    路線バス 乗り物

  • 国場川です。なかなかの川幅です。

    国場川です。なかなかの川幅です。

  • 奥武山公園の案内板です。さすがに広いです。

    奥武山公園の案内板です。さすがに広いです。

    奥武山運動公園 公園・植物園

  • 奥武山公園の案内板の地図部分の拡大です。野球場やグランドやアリーナの他にもプールや弓道場があり、護国神社などもあります。

    奥武山公園の案内板の地図部分の拡大です。野球場やグランドやアリーナの他にもプールや弓道場があり、護国神社などもあります。

    奥武山運動公園 公園・植物園

  • 沖縄国際ユースホステルです。広い奥武山公園の敷地内にあります。ユースホステルなのに個室があることで有名だったので立ち寄ったのですが、閑散として人の気配がありませんでした。

    沖縄国際ユースホステルです。広い奥武山公園の敷地内にあります。ユースホステルなのに個室があることで有名だったので立ち寄ったのですが、閑散として人の気配がありませんでした。

    沖縄国際ユースホステル 宿・ホテル

  • 広い奥武山公園の敷地内にある、沖縄県立武道館です。屋根の上の赤い部分が目立ってました。

    広い奥武山公園の敷地内にある、沖縄県立武道館です。屋根の上の赤い部分が目立ってました。

    沖縄県立武道館 名所・史跡

  • ちょっと地味ですが、奥武山公園内にある神社の一つで、世持神社です。鳥居や参道もあり、狛犬も居ました。

    ちょっと地味ですが、奥武山公園内にある神社の一つで、世持神社です。鳥居や参道もあり、狛犬も居ました。

    世持神社 寺・神社・教会

  • 奥武山公園内の南寄りにある兵庫・沖縄 友愛グラウンドです。

    奥武山公園内の南寄りにある兵庫・沖縄 友愛グラウンドです。

  • 兵庫・沖縄 友愛グラウンドの碑です。下段の説明板に細かく由来が書いてありました。

    兵庫・沖縄 友愛グラウンドの碑です。下段の説明板に細かく由来が書いてありました。

  • 沖縄・兵庫 友愛スポーツセンター 跡地の碑です。兵庫・沖縄 友愛グラウンドの傍にあります。

    沖縄・兵庫 友愛スポーツセンター 跡地の碑です。兵庫・沖縄 友愛グラウンドの傍にあります。

    沖縄 兵庫友愛スポーツセンター跡地 名所・史跡

  • 島田叡氏顕彰碑です。兵庫・沖縄 友愛グラウンドの傍にあります。

    島田叡氏顕彰碑です。兵庫・沖縄 友愛グラウンドの傍にあります。

    島田叡氏顕彰碑 名所・史跡

  • 琉球八社の沖宮です。奥武山公園水泳プールの東隣にありました。

    琉球八社の沖宮です。奥武山公園水泳プールの東隣にありました。

    沖宮 寺・神社・教会

  • 沖宮の先に進むと、天受久女龍宮王御神が奉られています。

    沖宮の先に進むと、天受久女龍宮王御神が奉られています。

  • 奥武山公園から国場川沿いの遊歩道を南に下って漫湖公園(鏡原側)にあった不思議な建物です。

    奥武山公園から国場川沿いの遊歩道を南に下って漫湖公園(鏡原側)にあった不思議な建物です。

    漫湖公園 公園・植物園

  • 漫湖公園(鏡原側)を更に南に下ると漫湖水鳥・湿地センターがあります。ラムサール条約登録湿地です。本来は無料で見学できるのですが、コロナの関係で入れませんでした。

    漫湖公園(鏡原側)を更に南に下ると漫湖水鳥・湿地センターがあります。ラムサール条約登録湿地です。本来は無料で見学できるのですが、コロナの関係で入れませんでした。

  • 漫湖に架かる「とよみ大橋」です。

    漫湖に架かる「とよみ大橋」です。

    とよみ大橋 名所・史跡

  • 「とよみ大橋」は、かなりの交通量です。

    「とよみ大橋」は、かなりの交通量です。

    とよみ大橋 名所・史跡

  • 漫湖公園(鏡原側)に戻って一休みです。その2終了です。

    漫湖公園(鏡原側)に戻って一休みです。その2終了です。

    漫湖公園 公園・植物園

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