2022/07/13 - 2022/07/17
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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この旅行記のスケジュール
2022/07/13
2022/07/14
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この旅行記スケジュールを元に
海外に行けない状況下、ちょこちょこ近場には行っていましたが。
久しぶりに長く休みが取れそうなので、思い切って北海道に行こうと。
私は20年ぶり2回目。嫁さんははじめての北海道。
今回はベタな旅行をしようということで、小樽、札幌、定山渓温泉に行く予定を立てました。
1週間前ぐらいに、ラベンダーが見頃なことが分かり急遽、定山渓温泉から富良野に変更。
行くとこ、食べるもの、定番だらけの北海道旅行です。
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今回はAIR DOの羽田空港発新千歳空港便を利用。
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新千歳空港からは、快速エアポートで小樽駅まで。
レトロな雰囲気の駅舎です。
小樽でのお宿、駅ロータリーの目の前、ドーミーイン小樽に荷物を預けて、さっそくお昼ご飯へ。 -
小樽駅、宿のすぐそばにある三角市場。
狭い通路の両側に、魚介のお店とそこが経営する食堂がひしめき合い、それを目当てのお客さんがひしめき合う中、 -
こちらの「かわしま食堂」さんへ。
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今が旬の蝦蛄(しゃこ)、ウニ、カニ、ホタテの四色丼。
実は、ウニがあまり得意ではないんだけど、北海道で食べるウニは本当に美味しい。
蝦蛄もほとんど食べたこと無かったけど、これもまた美味しい。 -
歩いて10分ほどで小樽運河へ。しばらく街歩きします。
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運河の近く、芸術村の一角にある旧三井銀行小樽支店
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当時のままの姿でカウンターが残されています。
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当時使われていた電話も。
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疲れてきたので、一旦宿に戻ります。
旧日本銀行小樽支店を横目に、 -
旧国鉄手宮線。
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旧色内駅を見ながら廃線跡の線路の上を歩いて、駅前の宿まで戻ります。
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夕飯は、「ろばた屋 鶴吉」というお店で。
たまたま、席が空いていて運良く入れた感じです。 -
目の前の焼き台で注文したカニとホッケが焼かれていきます。
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カニ!
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ホッケ!
無駄な水分が抜けて旨味凝縮って感じ。
あとは、とうきびのかき揚げ食べたけど、まあ香りと甘さがまたすごい。
北海道、メシうまいわ~。
ということで1日目終了。 -
2日目。
晴れた~!
小樽駅からおたる水族館行きのバスで30分ほど、祝津三丁目バス停で下車。 -
鰊御殿 貴賓館
アジサイの季節。晴れている中で眺めるのもまた綺麗じゃないですか。 -
実は「鰊御殿」はこの付近に別のものが2ヶ所あります。
こちらは網元の家族が住む豪邸。 -
祝津三丁目バス停に戻ってバスでおたる水族館へ。
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最初はゆっくり見ようと思ったけど、時間がないのでイルカショーだけ見て
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急いだ理由は、水族館のすぐ近くにある、もう1軒の鰊御殿へ。
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こちらは先ほどの貴賓館とは対照的に、雇われの漁夫が雑魚寝していた寝室など、いわばリアル鰊御殿が味わえます。
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鰊御殿から見える海!
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晴れてよかった~
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お昼は鰊御殿の近くの海沿いの食堂で。
定番のにしんそばに -
身欠きニシンを卵でとじたニシン丼。
ニシンって、おせちの昆布巻きに入ってて固いイメージだけど、これはふっくらしてて美味しい。 -
そばだけでは少し物足りないと、じゃがいもフライを追加で頼んだら、まさかのでっかいじゃがいもが2つ!
刺さってるのは串じゃなくて割り箸です。
甘くてうまいんだけど、油断した。腹一杯です。
ここでバスで小樽に戻り、ホテルで一休み。 -
さて、水族館を飛ばしてまで急いでいたのは、余市の「ニッカウヰスキー余市蒸留所」の見学ツアーに間に合わせるため。
新型コロナの感染防止対策として、ツアーは事前予約制なっていて、15時から予約していたのです。
最寄りの余市駅前十字街バス停へはバスで40分ほど。 -
ウイスキーの製造工程をガイドさんの説明を受けながら見学して行くわけですが、運が良いことに、蒸留の際の温度調節を見られました。
余市蒸溜所は、今でも石炭直火蒸留を行なっている世界でも希少な蒸溜所なのです。 -
工場創立当時の事務所。
最初に蒸留した原酒を熟成する間、ジュースなどの製品を販売していたそうです。
それで最初の社名は「大日本果汁株式会社」。略して「ニッカ」。なるほど。 -
広い敷地内に並ぶ貯蔵庫。
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貯蔵したいる間に、気化して半分ぐらいになってしまうとのこと。
見学の際はガイドツアーをおすすめします。納得度が違います。 -
すすきのでもおなじみ、ニッカのあれ。
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お楽しみの試飲です。
ブラックニッカ、余市、アップルワインの3種類。ストレート、ロック、水割り、ソーダ割、飲み方はお好みです。
普段ウイスキーは飲まないけど、ツアーの後での飲み比べで味の違いはよりわかる気がします。 -
さて、バスで小樽駅に戻り、宿で一休み。
夕飯は寿司を食べに鮨屋通りに行って見たものの、1軒目は1時間半待ちとのこと。
予約なしでは厳しいかな、と焦りつつ、たまたま席の空きがあった「まるやま」さんで。
ネタはもちろん、シャリもバランスもばっちり。久しぶりにうまい寿司を食べました。 -
3日目の朝ごはん。
今回はドーミーイン小樽に泊まったわけですが、駅の目の前で朝飯うまくて天然温泉、とまあ、ケチのつけようのないやどです。
海鮮丼のホタテも、ニシンもうまいし、いくらもかけ放題。
夜鳴きそばもあるしね。
ということで、ラベンダーが見頃の富良野へ移動します。
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