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2022年6月、憧れのレヴォのコテージが予約できたので、御開帳の善光寺とあわせて回りました。その1は岐阜十八楼と長良川の鵜飼。レヴォまで一気に行けないので、高速道路で行きやすい場所を探して岐阜をチョイス。予約時には全く意識していなかった鵜飼も、川岸からですが楽しむことができました。<br /><br />・新東名で岐阜へ。岡崎SAのカスタードソフトは絶品<br />・岐阜の川原町は古い街並み<br />・昼の長良川<br />・十八楼で温泉とグルメ。鮎にアワビに飛騨牛。<br />・夕食後、散歩がてら川岸から鵜飼を鑑賞。帰ってきた鵜匠さんの後を追って<br />・朝の温泉と朝食<br /><br />表紙写真は、しっとりした街並みに、鵜飼の提灯が下がる川原町。

2022年6月憧れのレヴォから善光寺へ その1~岐阜で思いがけず鵜飼見物

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2022/06/22 - 2022/06/23

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旅行記グループ 2022年6月レヴォから善光寺へ

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ROSARY

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2022年6月、憧れのレヴォのコテージが予約できたので、御開帳の善光寺とあわせて回りました。その1は岐阜十八楼と長良川の鵜飼。レヴォまで一気に行けないので、高速道路で行きやすい場所を探して岐阜をチョイス。予約時には全く意識していなかった鵜飼も、川岸からですが楽しむことができました。

・新東名で岐阜へ。岡崎SAのカスタードソフトは絶品
・岐阜の川原町は古い街並み
・昼の長良川
・十八楼で温泉とグルメ。鮎にアワビに飛騨牛。
・夕食後、散歩がてら川岸から鵜飼を鑑賞。帰ってきた鵜匠さんの後を追って
・朝の温泉と朝食

表紙写真は、しっとりした街並みに、鵜飼の提灯が下がる川原町。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京から東名・新東名と乗り継いで、岡崎SA。<br /><br />こちらにある伊藤和四五郎商店の、名古屋コーチン卵を使用したソフトクリームが抜群のおいしさでした。カスタードソフトの名前どおり、卵感がたっぷり。

    東京から東名・新東名と乗り継いで、岡崎SA。

    こちらにある伊藤和四五郎商店の、名古屋コーチン卵を使用したソフトクリームが抜群のおいしさでした。カスタードソフトの名前どおり、卵感がたっぷり。

    NEOPASA岡崎(下り) 道の駅

  • 梅雨の最中の旅。<br /><br />金華山の上に立つ岐阜城も煙っています。

    梅雨の最中の旅。

    金華山の上に立つ岐阜城も煙っています。

  • 十八楼の駐車場には、芭蕉の像。

    十八楼の駐車場には、芭蕉の像。

  • 今日の宿は十八楼。<br /><br />チェックインには少し早いので、荷物を預けて近くを歩くことにしました。

    今日の宿は十八楼。

    チェックインには少し早いので、荷物を預けて近くを歩くことにしました。

    長良川温泉 十八楼 宿・ホテル

    長良川を眺めながら浸かる温泉が心地よい。鵜飼見物にはピッタリの宿 by ROSARYさん
  • 古い街並みが残る川原町。

    古い街並みが残る川原町。

    川原町の古い町並み 名所・史跡

  • 軒には鵜飼の様子を描いた提灯が下がっています。

    軒には鵜飼の様子を描いた提灯が下がっています。

  • 鵜飼の様子を表したステンドグラスの家も。

    鵜飼の様子を表したステンドグラスの家も。

  • 川原町の街並み。

    川原町の街並み。

  • 川原町の説明板。斎藤道三が川湊を開いた可能性も。<br /><br />実は、十八楼に到着するまで、そこが長良川の鵜飼の中心であることを知らなかったのです。

    川原町の説明板。斎藤道三が川湊を開いた可能性も。

    実は、十八楼に到着するまで、そこが長良川の鵜飼の中心であることを知らなかったのです。

  • この提灯を見ていると、ちょっと鵜飼を見てみたくなりますね。

    この提灯を見ていると、ちょっと鵜飼を見てみたくなりますね。

  • 狛犬ならぬ狛猿の庚申堂。

    狛犬ならぬ狛猿の庚申堂。

    庚申堂 寺・神社・教会

  • 長良川の岸に出ました。鵜飼観覧船が並んでいます。

    長良川の岸に出ました。鵜飼観覧船が並んでいます。

    長良川鵜飼観覧船 乗り物

  • 豪華な鵜飼観覧船も。

    豪華な鵜飼観覧船も。

  • 長良橋のたもとに、斎藤道三公墳の場所を示す石碑。ここではなく、少し先にあるようですね。

    長良橋のたもとに、斎藤道三公墳の場所を示す石碑。ここではなく、少し先にあるようですね。

  • 長良橋の上から。岐阜城と鵜飼船。

    長良橋の上から。岐阜城と鵜飼船。

    長良橋 名所・史跡

  • 長良橋には、鵜匠と鵜の像も。

    長良橋には、鵜匠と鵜の像も。

  • こちらで鵜飼観覧を受け付けています。もちろん宿でも予約できます。<br />今日は、皇室に鮎を献上する、御料鵜飼日にあたっています。<br /><br />船からは間近で鵜飼の様子が見られるようですが、食事もゆっくり取りたかったので、観覧船はあきらめて、川岸から鵜飼を見ることにしました。

    こちらで鵜飼観覧を受け付けています。もちろん宿でも予約できます。
    今日は、皇室に鮎を献上する、御料鵜飼日にあたっています。

    船からは間近で鵜飼の様子が見られるようですが、食事もゆっくり取りたかったので、観覧船はあきらめて、川岸から鵜飼を見ることにしました。

    長良川鵜飼観覧船 乗り物

  • ぐるっと一廻りしてきて、雨も上がってかなり暑くなりました。<br />そろそろチェックインできるでしょうか。

    ぐるっと一廻りしてきて、雨も上がってかなり暑くなりました。
    そろそろチェックインできるでしょうか。

  • 十八楼のロビーには、かつて活躍した鵜の剥製や、古い道具が展示されていました。

    十八楼のロビーには、かつて活躍した鵜の剥製や、古い道具が展示されていました。

    長良川温泉 十八楼 宿・ホテル

    長良川を眺めながら浸かる温泉が心地よい。鵜飼見物にはピッタリの宿 by ROSARYさん
  • 鵜の剥製をアップで。

    鵜の剥製をアップで。

  • 部屋からの眺め。長良川が見えます。

    部屋からの眺め。長良川が見えます。

  • お部屋においてあったお菓子も、鮎をモチーフにしたもの。

    お部屋においてあったお菓子も、鮎をモチーフにしたもの。

  • まずは温泉で汗を流しましょう。<br /><br />この時間は、一階の川の音。<br />大気に触れると赤褐色に変色するお湯。長良川を眺めながら、ゆっくりします。

    まずは温泉で汗を流しましょう。

    この時間は、一階の川の音。
    大気に触れると赤褐色に変色するお湯。長良川を眺めながら、ゆっくりします。

  • 内湯には3つの浴槽。<br />手前からシルキーバス、薬草湯、そして寝湯。<br /><br />シルキーバスにはマイクロバブルが。

    内湯には3つの浴槽。
    手前からシルキーバス、薬草湯、そして寝湯。

    シルキーバスにはマイクロバブルが。

  • 長良川温泉の効能。<br /><br />さらっとしていますが、とてもあたたまるお湯でした。

    長良川温泉の効能。

    さらっとしていますが、とてもあたたまるお湯でした。

  • さて夕食です。

    さて夕食です。

  • 前菜のとうもろこし豆腐から始まって・・

    前菜のとうもろこし豆腐から始まって・・

  • この時期ならではの、鱧とじゅんさいのお椀。

    この時期ならではの、鱧とじゅんさいのお椀。

  • 岐阜のお酒の飲み比べ。全体にサラッとしていて飲みやすいお酒でした。

    岐阜のお酒の飲み比べ。全体にサラッとしていて飲みやすいお酒でした。

  • お造りは、海老のほかにアワビ。

    お造りは、海老のほかにアワビ。

  • ふっくらと蒸されたアワビ、おいしいですね。

    ふっくらと蒸されたアワビ、おいしいですね。

  • 十八楼名物の「飛騨牛の牛鍋」<br /><br />お肉が美しい。

    イチオシ

    十八楼名物の「飛騨牛の牛鍋」

    お肉が美しい。

  • そして、鮎の塩焼き。<br /><br />竹筒には温泉が入れられていて、ほんのり下から温めてくれます。

    そして、鮎の塩焼き。

    竹筒には温泉が入れられていて、ほんのり下から温めてくれます。

  • 鮎を頂いているうちに牛鍋もいい感じに。<br /><br />脂がくどくなくて、さっぱりいただけました。

    鮎を頂いているうちに牛鍋もいい感じに。

    脂がくどくなくて、さっぱりいただけました。

  • 飛騨牛はもう一品。シチューです。<br /><br />味が変わるので、こういうのもいいですね。

    飛騨牛はもう一品。シチューです。

    味が変わるので、こういうのもいいですね。

  • 鮎雑炊。

    鮎雑炊。

  • フルーツのデザート。<br /><br />美味しくいただきました。

    フルーツのデザート。

    美味しくいただきました。

  • 折角の機会なので、鵜飼を見に行きましょう。<br /><br />鵜飼の開始を告げる花火。

    折角の機会なので、鵜飼を見に行きましょう。

    鵜飼の開始を告げる花火。

  • 長良川にはすでに観覧船が出ているようです。<br /><br />岐阜城はブルーにライトアップ。

    長良川にはすでに観覧船が出ているようです。

    岐阜城はブルーにライトアップ。

  • 松明が灯っているのは鵜舟ですね。

    松明が灯っているのは鵜舟ですね。

  • 暗い川面に松明の明かりが映えて、いい雰囲気。

    暗い川面に松明の明かりが映えて、いい雰囲気。

  • 川上に行っていた鵜舟が、金華山の麓に集結しました。

    川上に行っていた鵜舟が、金華山の麓に集結しました。

  • これから総がかりです。6艘の船が一列に並んで、浅瀬に鮎を追い込む伝統的な漁。

    これから総がかりです。6艘の船が一列に並んで、浅瀬に鮎を追い込む伝統的な漁。

  • 総掛かりの様子。<br /><br />目を凝らすと、紐につながれた鵜も見えます。<br />一艘あたり、10羽の鵜がつながれているようです。

    イチオシ

    総掛かりの様子。

    目を凝らすと、紐につながれた鵜も見えます。
    一艘あたり、10羽の鵜がつながれているようです。

  • 夜空に揺れる松明。

    夜空に揺れる松明。

  • 漁が続きます。<br /><br />「宮内庁式部職鵜匠」に任じられている方々。

    漁が続きます。

    「宮内庁式部職鵜匠」に任じられている方々。

  • まさに幻想的。

    まさに幻想的。

  • 漁を終えた鵜飼船が、観覧船と一列になります。

    漁を終えた鵜飼船が、観覧船と一列になります。

  • 望遠で。<br /><br />松明が一つずつ消されていきました。

    望遠で。

    松明が一つずつ消されていきました。

  • 鵜舟が戻ってきます。

    鵜舟が戻ってきます。

  • 鵜舟から、鵜をいれた籠をおろしています。

    鵜舟から、鵜をいれた籠をおろしています。

  • 籠を担いだ鵜匠さんの後を追いかけました。<br />風折烏帽子・漁服・胸当・腰蓑・足半の装束。

    イチオシ

    籠を担いだ鵜匠さんの後を追いかけました。
    風折烏帽子・漁服・胸当・腰蓑・足半の装束。

  • 鵜匠さんのお宅にある鳥屋。<br /><br />籠から鵜を戻しています。

    鵜匠さんのお宅にある鳥屋。

    籠から鵜を戻しています。

  • 私達も宿に戻りましょう。<br /><br />長良橋のたもと、その名も「鵜飼屋」というバス停。

    私達も宿に戻りましょう。

    長良橋のたもと、その名も「鵜飼屋」というバス停。

  • 翌朝は、宿のお風呂が男女入れ替えになっていました。<br /><br />2階の川の瀬。鵜飼のモチーフの露天風呂。

    イチオシ

    地図を見る

    翌朝は、宿のお風呂が男女入れ替えになっていました。

    2階の川の瀬。鵜飼のモチーフの露天風呂。

    長良川温泉 十八楼 宿・ホテル

    長良川を眺めながら浸かる温泉が心地よい。鵜飼見物にはピッタリの宿 by ROSARYさん
  • シルキーバスの内風呂も、大きな窓で開放的な気分。

    シルキーバスの内風呂も、大きな窓で開放的な気分。

  • 有名な「蔵の湯」。

    有名な「蔵の湯」。

  • バイキングの朝食をいただいて、五箇山・利賀村に向かいます。

    バイキングの朝食をいただいて、五箇山・利賀村に向かいます。

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