2022/06/27 - 2022/07/06
34位(同エリア502件中)
yunさん
2022‘4月21日 フランスのルピュイ アン ブレイから歩き始め
77日後 7月6日
目的地のサンティアゴ デ コンポステーラに到着。
半分夢の中のような形容し難い気持ちでスタートし
その気持ちは2ヶ月以上、心の中に存在し続けた。
とても不思議な「旅時間」だった。
良い事、辛い事、困った事、そしてうれしかったこと。
さまざまな気持ちが行ったり来たり。
毎日、予定地へ到着すると安堵し
翌朝、また不安と共に歩き出す…単純だけど濃密な日々。
若き頃、バックパッカー的旅行を経験できなかった自分が
60代半ばでやっと、その要素を少し体験できました。
ゆっくりマイペースなれど、ゴールに到着。
今も、半分は夢の中にいる心地です。
サンテイアゴ巡礼路、本来の終着地はフィニステーラですが、
今回の自分にはそこまでの力がもうありません。
いつの日か海まで歩けるだろうか?
そして、怪我で中抜けになったル・ピュイの200kmも再挑戦希望です。
多くの人々が関わる巡礼路。
数限りない出会いや、親切に改めてありがとう。
日記的な旅行記をご覧くださった方々にどうもありがとう。
コロナ対応の出入国手続にめげなかった自分も頑張ったね。
写真は到着日の正午 到着巡礼者ミサにて
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガリシア州に入った翌日から、霧と小雨という日が続く。
(すでに通過したナバーラ州で、異常高温よる山火事影響で巡礼路が一時封鎖されたとこの頃知りました。各アルベルゲが無事であります様に) -
6/29 空がどんよりでもガッカリしない。
-
早めに到着した日は、昼食をしっかりと楽しむ。
小さな村に美味しいお店があったりする。
7ユーロの定食でホッペが落ちる。 -
7/1 バルバデロという村外れに立つ サンティアゴ教会 12世紀建造
ロマネスク彫刻がしっかり保存。
村人と思われる方が受付としておられ、挨拶して内部拝見。
とても大切にされているのが分かる。巡礼手帳にスタンプもいただいた。
巡礼路に案内板もあるのに
こういう素晴らしい教会を、巡礼者の90%が素通りして行く。
なぜだろう。 「巡礼」の意味を考える…。 -
7/2 ポルトマリン 屋根裏部屋に泊まった翌朝
窓開けたら、薄雲が真横一直線にたなびいてきれい。 -
残り78キロ
珍しくイタズラ描きのない道標 -
7/3 メリデ到着
今日は、メリデの名物タコ料理を楽しみに歩いてきた!
昼食に大満足。今日はもう歩かなくていいから小ビール付。 -
しかし、その日の夕食は…
電子レンジ使用可能のアルベルゲにて
スーパーでレトルト品購入、パッケージから2連のうち一つはおかず、一つはライスと信じ込んでいたら、二つ共にライスだった!
日曜日でもう店は閉店。腕を組んで考える。
手持ちのお醤油とケチャップが有る…。2色ご飯だー。
情けないが、明日のためになんでも食べねばなりませぬ。 -
アイスティーをオーダーすると
ネスレ社の製品がほぼ100%市場独占だった。
ほんのり甘い味にすっかり慣れた。 -
アーモンドプードルがたくさん使われている通称「巡礼ケーキ」
フォークが刺さって出てくるのも、もう驚かない。 -
スペインのフレッシュオレンジジュース
ほぼ毎日1杯、休憩中の体にビタミン注入。
これで1.5ユーロ、お財布にやさしい。 -
チーズトースト!
歩く途中での休憩。
美味しい物に出会えた時は、その後の歩行スピードが確実にUP!
振り返ると
歩く、食べる、生きる…という毎日でした。 -
ガリシア州は緑が深い。
切り通しの様な道が多く、ちょっと日本が懐かしくなっている。 -
ル・ピュイの道で4月に痛めた左足。
最後の10日間、ふたたび痛みと腫れがひどくなってきた。
毎朝、テーピングして出発する。これで何とか歩けた。
フランスでは肌色だったテープが、スペインに来たら黒テープ。
そして、スペインのは剥がす時に無茶苦茶痛い! -
1日20キロを歩くと
左足はパンパンに腫れて熱をおびてる。
右足と比較して、遥かに寸胴になっている足が怖い。
夜中に痛みで目が覚めること度々。
日焼けで靴下の跡までつき、日本へ着いたらどうしよう。 -
サンティアゴ巡礼路上、数えきれないヤコブに会いました。
目的地サンティアゴ デ コンポステーラに眠る聖ヤコブ
(スペイン語名 サンティアゴ)
その地へ向かうのがサンティアゴ巡礼の旅
現代でこれだけ大変なのに、昔の人々の苦労が想像つかない。
まさに命がけだったのでしょう。 -
そんな意味合いから、
私はレクレーションの様な巡礼には、とても違和感があります。
大勢でガヤガヤと喋りながら歩く集団がいる時は、
通過するのを待つ様になりました。
グループでも良いけど、静かに行こうよ。 -
7/6 とうとう最終日、10キロを残すのみ。
6:30出発
静かな巡礼路を歩きたいので、午前中のはやい到着を目指します。 -
モハン(道標)は残り7キロになり
信じられないような、うれしいような。 -
終始、背中から太陽を受けて進み
脚の長い影に親しんだ毎日。 -
サンティアゴの街中に入り、前方に教会の尖塔が見えた。
快晴の中、到着できるのは幸運です。 -
7/6 9:30
サンティアゴ大聖堂 オブラドイロ広場 到着
「本当に着いたんだ…」 そんな気持ちでしばしボーとしていた。
他の巡礼者にお願いして写真撮影も。 -
しばらくの放心状態を経て、我に帰り
そうだ!巡礼事務所へ行かなくては!
広場横のパラドールの玄関の美しさを見ながら事務所へ。
受付に行列はなく、102番の受付番号札をもらう(マスク着用要でした) -
5分で順番がきて、9番窓口男性係員の担当になりました。
差し出した2冊の手帳を見てチェック。
「初めてですか?出発地はル・ピュイ?おめでとう!」と
笑顔と親指2本でお祝いしてくれました。
私がうっかり日本式順序で姓名を記入していたのも見逃さず、確認してから証明書を正しく発行してくれました。プロフェッショナルですね。
午後、ツーリストインフォメーションで「熊野古道」と「サンティアゴ巡礼路」共に達成の証明書も発行していただきました。なんと和紙でした。
先輩係員2人が新人に教えながら3人で発行作業。
ここでも笑顔のお祝いをいただき感謝。
望む方は、顔写真と巡礼達成記録がWEB上で公開されます。
迷いましたが私は辞退。でもWEB拝見すると皆さんカッコいいです。
これからの方は是非!
よもや無くすことはないと思いながら、不安で写真撮影(笑) -
2021年 聖年に開かれたサンティアゴ大聖堂「聖門」
コロナ禍に対応し、ローマ法王指示にて2022年も開門が続行されている。
この門から大聖堂に入ると、全ての罪が赦されると。
ヤコブとその2人の弟子が門上で見守っています。
(ザックを背負ったままの入場は不可です。宿に預けてから再訪)
77日間の無事を感謝しつつ門をくぐります。
(大聖堂はマスク着用要、2022年7月現在) -
正午からの巡礼者ミサ
11:30に到着するも、すでに満席。
支柱の足座に腰掛けて待ちます。午前11時までに事務所に到着届けを出した巡礼者の国籍と出発地がミサで読み上げられるとの情報。
何やらそれらしき音声が聞こえるのですが、聞き取れなかった。
ミサは一時間ほど。讃美歌の美しい歌声が響きました。
ミサはスペイン語ですから、残念ながら理解出来ず。 -
そしてミサの最後に
もしかしたらと期待したボタフメイロが行われました。
見られて幸運、今日はどなたかの献金があったのですね。
50キロ以上ある大香炉が、滑車を使い聖堂内を左右に飛びます。
今まで経験のない香りが満ちていきました。 -
少し町を歩きました。
左足の調子を考え、無理はできないのですが。 -
そして、サンジャン・ピエ・ド・ポーからサンティアゴへ先送りしたトップバッターのザックを引き取りに出向き、おかえりー。
ブルーは「ル・ピュイの道」相棒 私の判断ミスで大き過ぎた。
オレンジは「フランス人の道」相棒 38リットル、これで正解。
ブルーは日本へ連れて帰りますが
オレンジはサンティアゴでお別れです。ピンチヒッターをありがとう! -
靴も最後まで頑張ってくれました。
靴底はこんなにすり減り、脚を支えるには限界越え。
明らかに右足の減りが多いのは、それだけ左足を支えた印。
本来は「アプローチシューズ」という部類の靴で、長距離用ではありません。
でも、私の足型にマッチしているので、最後までマメひとつも無し。
その代わり、くるぶしのホールド力は弱い。
靴選びは本当に難しい。
巡礼路準備として、真っ先に取り掛かる事をお勧めします。 -
サンティアゴでの夕食
巡礼路では食事のオーダーに全く不安、不便がなかった。
各国の人が訪れるので、受ける側の接客が上手なのです。
意思疎通って可能ですね。
これからは毎日20キロ歩かないので、
食べる量を減らさないといけないんだ!出来るかな? -
2泊する宿は、静かな良きホテルです。
落ち着いて、77日間を振り返っています。
この夢心地は段々と醒めるのだろうか? -
到着翌日も大聖堂へ 案内図
2022’7月現在、聖堂主祭壇のヤコブ像に触る…というのは停止中の模様。
そこに至る扉は閉じたまま、コロナ禍が理由でしょうね。 -
サンティアゴ大聖堂「栄光の門」
大聖堂美術館のチケット(12ユーロ)保持者のみ観覧可能。
その事に前日気がつき、時間制予約枠をぎりぎり確保。
以前は自由にこの門をくぐれたのでしょうか?
美しく見応えがありましたが、見学時間20分と区切られて…。
警備も厳重、写真も不可でした(ポストカードより) -
サンティアゴ大聖堂
地下にあるヤコブの聖遺物安置所への入り口、ここは入場可。
改めて、無事到着の報告と感謝。
ご覧いただいた4Trの皆さまに心よりお礼申します。
帰国後、不明点調べ
現在情報と共に総集編をひとつ綴りたいと思います。
不思議で、印象深い旅を終えます。
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この旅行記へのコメント (26)
-
- あこちゃんさん 2025/04/17 14:31:53
- 今 ル ピュイを歩いています
- yunさんの記事を読んでここに来ました。でも毎日泣きそうです。今日も気温は2度だし、毎日雨だし登りはきついし、昨日は足首まで泥沼にハマったし…
今日は6日目でnasbinalesなんとかまで行く予定です、26kmです。でも頑張ります!
- yunさん からの返信 2025/04/17 17:22:47
- RE: 今 ル ピュイを歩いています
- あこちゃんさんへ
今もフランス田舎道を、ひたすら前進中ですね。
毎日泣きそう…な気持ちを共有します。
でも、エベレストベースCへの行程を思えば、標高は赤ちゃん級です。
冷たい雨が早く止みますように日本から念力送ります!ブワッー!
寒さ、やがて来る暑さ、負けないぞ~と叫びつつ、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ歩を進めてくださいね。宝物が散らばる道を楽しんでね。yun
-
- おくさん 2023/02/28 21:45:39
- おめでとうございます
- 無事に到着おめでとうございます。
足の故障は辛かったですね、私も何度も故障を抱えて歩いた事があるので、その辛さが身に染みます。
2019年に北の道を歩いて二つの道の巡礼者のバッチを貰いました。
そのままファティマを目指して歩いてる途中に和紙の証明書を貰ってなかったことに気づいたので、サンチャゴに戻ってから貰いに行ったところ、証明書は熊野古道だけで貰えて、サンチャゴではバッチだけだと言われました。
今はサンチャゴでもだすようになったのですね。
今年は4年振りに歩きに行く計画なので、また貰いに行こうと思っています。
あれって、巡礼するたびにもらえるらしいですよ。
もしまた歩くようなら、yunさんもゲットしてください。
- yunさん からの返信 2023/03/02 18:24:24
- RE: おめでとうございます
- おくさん
今年、巡礼の旅を再開されるのですね。
心はすでに遠き道を歩み始めておられることでしょう。
「怪我はしない」に越したことは無いのですが
長い道のりで、無傷の巡礼者は皆無に近いでしょうね。
みんな応急手当を工夫し、楽しさで痛みを乗り越えるのみ。
おくさんは巡礼ベテランさんにて、
その分、色々な痛みをかみしめた事と思います。
きっとどれもが大切な思い出かと。
ぜひ、和紙の巡礼証書を手にしてください。
新たな巡礼の日々、良き旅路でありますように。
yun
-
- maayさん 2022/08/20 18:18:07
- 初めまして!
- yunさんへ
巡礼の道の旅行記、楽しく読ませて戴きました。
数年前から、この巡礼の道のことを知り興味を持っていました。
始めは、yunさんは男性?次に、随分とマッチョそうなタフな女性?と思っていましたが、
私より少しお姉様の女性とわかりびっくり!
巡礼の道を踏破された方の本や旅行記を読んで、憧れるけれど、私には無理かなぁ…と漠然と思っていた心持ちが、
いや実現できるかも知れない夢かもしれない、かなぁ…笑
という気持ちになっています。
ピレネー越えがかなりの難関と聞きますが、yunさんは途中で宿泊されたとのこと、それでもその辺りのことが、さらっと書かれているので、やはりかなりの健脚な方なんでしょうね!
女性一人でピレネー越えとは、異次元レベルの尊敬の想いです。
素敵な旅行記、ありがとうございます。
私にの旅行記にも沢山のいいね、をありがとうございます(^^)!
maay
- yunさん からの返信 2022/08/21 19:59:54
- RE: 初めまして!
- maayさん
私からも初めまして
巡礼記、たくさんご覧いただきメッセージまでありがとうございます。
> 私より少しお姉様の女性とわかりびっくり!
仕事がある間は、日程的に実行困難な巡礼旅。
実行可能なお年頃ともなると、体的力な不安がいっぱいでした。
でも、ゆっくりマイペースで進めば何とかなるんだ〜の実感です。
働き続けた自分にご褒美、夢のような2か月半でした。
> いや実現できるかも知れない夢かもしれない、かなぁ…笑
> という気持ちになっています。
ぜひぜひ、少しずつ準備をされて、お仕事卒業されたらチャレンジを♪
言葉で上手に言い表せない「何か」を感じる道です。
> ピレネー越えがかなりの難関と聞きますが、
一日で越えると24Kmなので長丁場ではありますが
足元が険しい訳ではなく良く整備されており、凄く大きな丘をひたすら登り続ける感じです。悪天候時は要注意ですが、多くの人が歩いており不安は少ないかと。
(私は健脚とは言えず、ハァハァしつつ「意地」で歩くタイプです)
maayさんの旅行記、まだ一部しか拝見できていないのですが
〇ホテル選びは朝食も大切
〇ジャネット・リンの笑顔にドキドキする
わ〜い!同じだ!とひとりで喜んでしまいました(ジャネット・リンのポスター持ってました…笑)
そして身延山は知らない景色ばかりで、1泊で歩きに行きたくなりました。
すぐ近くにも、見知らぬ景色がまだまだいっぱいだ…とワクワクします。
多様な旅を経験したいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
yun
-
- 天星さん 2022/07/28 23:14:39
- 何はともあれ
- ご無事に終えられ、良かったですね~
以前、足を痛めていたにも関わらず
最後までやり通すyunさんを尊敬しますよ!(ぐれーと)
屋根裏から見る朝の風景は奇麗でした!
屋根裏とか、納屋とか、ガレージとか...ワクワクして、血が騒ぐ(笑)
スペイン、もう記憶も朧気なれど、バルがなつかしい
巡礼の旅、いやぁ~まだ四国のお遍路もまわったことがないワタクシ
二足の旅に出るのは決死の覚悟がいりますぞ(大げさ、笑)
名湯に浸かって、ゆっくり休んで、足を労わってあげてね~
天
- yunさん からの返信 2022/07/29 16:02:50
- RE: 何はともあれ
- 天さん こんにちは
何とか、懐かしき日本まで帰り着きました。
捻挫のあと、適当な自己ケアで歩き続けたため、じん帯にダメージがあり。
「しばらく大人しくしている事!」とお医者さんよりお達し。
温泉もお預け中で、自宅で良い子にしております。
> 屋根裏とか、納屋とか、ガレージとか...ワクワクして、血が騒ぐ(笑)
隠れ家的な場所をお好みなのですね♪
いったい、天さんの過去に何があったのでしょうか?ふふっ
> スペイン、もう記憶も朧気なれど、バルがなつかしい
バル最高ですよね!
日本でも誰か真似してお店出してくれないかな〜
> 二足の旅に出るのは決死の覚悟がいりますぞ(大げさ、笑)
ガソリン高騰の昨今、やはり経済的なのは己の二足でございますょ。
日々鍛えれば何とかなる…と体験いたしました。
> 名湯に浸かって、ゆっくり休んで、足を労わってあげてね?
はい、地獄プリン付きの明礬温泉がいいかな!
メッセージありがとうございました。
yun
-
- yokoさん 2022/07/19 14:44:42
- 素晴らしい長編小説のよう
- yunさん こんにちは。
熊野古道旅行記からサンティアゴデコンポステーラ到着までを、もう一度読ませて頂きました。読書好きの私としては、ノンフィクションの長編小説を読破したような爽快感を感じています。先ずは到着おめでとうございます!
私は旅行好きではありますが、語学に自信がないので特にヨーロッパはツアー利用で行っていました。5年前にツアーで行ったポルトガルとスペイン旅行の際に、サンティアゴデコンポステーラにも立ち寄っていました。足腰に自信のない私にはとても考えられない巡礼旅ですが、挨拶をして通り過ぎる巡礼の旅人にとても心惹かれました。金色の貝のマークと一緒に、自分の履いていた靴を記念撮影している人もいました。帰ってから調べてみると日本人でも巡礼旅をした人がおられて、人生観が変わったと仰っていました。
毎日約20キロを歩き、時には教会のシンプルで美しい天井画や彫刻やステンドグラスに感動し、巡礼宿での美味しい夕食に感謝する。ラ・ロミューの美しい白バラと黒ネコやコクリコの群生にも慰められましたね。たくさんの人と出合い助けられまた感謝する。。それで旅に出た意味が分かったように感じます。
実は私、今年の3月に仕事を完全リタイヤしたのですが、海外旅行で最後に行きたい所がありました。年金暮らしになり、もう何度も海外旅行に行く余裕はないので。。。でも、コロナ禍になりもう無理かなぁと諦めてしまっていました。yunさんの旅行記を拝見し、私ももう一度計画を立ててみようかと思い直しています。勇気の出る旅行記に感謝します!! 勝手に50代ぐらいの方だと思っていましたが、もしかしたら同年代??と、そこにも勇気をもらいました!(^^)!
yoko
- yunさん からの返信 2022/07/19 18:28:27
- RE: 素晴らしい長編小説のよう
- yokoさん こんにちは
多数の旅行記を二度もご覧いただき恐縮しています。
yokoさん、サンティアゴ・デ・コンポステーラご訪問済だったのですね。
無我夢中の77日間、日々の記憶が消え去るのが恐くて
忘備録の如き、情報薄き旅行記の数々を作成した次第です。
それでも、歩いている最中の感覚を残して良かったとも思います。
私も仕事完全リタイヤ組です。同世代ですね♪
語学は私の最大の弱み。反比例してボデイランゲージはかなり発達しています(笑)
最近はGoogle翻訳の精度が上がり、助けになってくれます。
個人手配で旅をしますが、現地で会話苦手な分を日本で必死にスタンバイしてます。
巡礼旅は「歩く」という事で、いつもの旅とは異なる感触でした。
毎日懸命に過ごしている実感強かったです。
(紛争地の方々に比べたら気楽な懸命ではありますが)
コロナ禍で4trの皆さんも、各々の予定を見送られたと思います。
私は、意地っ張りと単独行の気軽さ故に、実行することになりました。
旅好きの皆さんが諦めることなく、計画を再開されることを願っています。
まだしばらくは、コロナ対応の煩雑な手続きが必要となるでしょう。
でもそれさえクリアすれば、日本国内でも海外でも、
コロナに対する危険度に違いがある訳では無い…と実感しています。
(3ケ月マスク装着なしで旅をし、帰国後のマスク装着は正直、閉塞感強しです)
私は若い頃旅が出来なかった分、まだまだ旅したいです。
ニュージーランドいつ行けるかな?
フォローありがとうございます。私からも、よろしくお願いします。
yun
-
- パルファンさん 2022/07/17 21:47:14
- Félicitations!
- yunさん
10年前に話題にしていたサン・ジャックの道踏破、
見守っていたパルファンにも感慨深いです。
”歩く、食べる、生きる”の中で見出したことって
非日常だったことで如実に浮き出てくるのでしょうね。
これからの糧になっていくことでしょう~
綿々と伝わってきた地元の寺院、ロマネスク彫像、
自然・大地の営み、そして最後にボタフメイロに包まれて・・
想像を絶する日々を慈しんでいかれますように!
暫くは身体を労りまた飛び立つ日に備えられますように。
パルファン
- yunさん からの返信 2022/07/18 16:26:30
- RE: Félicitations!
- パルファンさん
メッセージありがとうございます。
> 10年前に話題にしていたサン・ジャックの道踏破、
> 見守っていたパルファンにも感慨深いです。
4Trでお話しさせていただくようになって、いつの間にか10年。
サン・ジャックの道を知らなかった私が、踏破まで辿りつきました。
パルファンさんはじめ、多くの方々からの導き・刺激あっての結果とつくづく思います。
> ”歩く、食べる、生きる”の中で見出したことって
> 非日常だったことで如実に浮き出てくるのでしょうね。
> これからの糧になっていくことでしょう?
日本に帰国して5日、いつもの暮らしに戻りつつも、
旅中で得た事で、今後の自分にプラスアルファがある予感です。
> 想像を絶する日々を慈しんでいかれますように!
すてきなメッセ―ジをありがとうございます。
慈しむ…そうですね、とかく己を粗末にしがちですが
今旅の日々を大切に心に留めて、未来へ進みます。
3年ぶりの祇園祭をTVで観ました。
京都も暑い毎日でしょう。パルファンさんもお体大切に。
妹分 yunより
-
- マリアンヌさん 2022/07/11 15:17:06
- 巡礼制覇!
- yunさん
おめでとうございます。色々な事がありましたが、とうとうサンチャゴ・コンポステーラに到着しましたね♪ボタフメイロのミサも心に染入ったことでしょう。
観光バスで行った私とは全く違った街と教会の景色だったと思います。
歩く、食べる、生きる・・・という厳粛なる旅、そしてひっそりとたたずむロマネスク、感動を共有させていただき、ありがとうございました。憧れます☆
どうぞお気を付けて帰国なさってくださいね。
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2022/07/12 04:55:31
- RE: 巡礼制覇!
- マリアンヌさん
> おめでとうございます。色々な事がありましたが、とうとうサンチャゴ・コンポステーラに到着しましたね♪ボタフメイロのミサも心に染入ったことでしょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ゆるゆるとした歩調でも何とかたどり着き、聖堂を仰ぎ見ることが叶いました。
ボタフメイロは、その場にいる皆んなが感動!ずっと忘れない景色です。
> 歩く、食べる、生きる・・・という厳粛なる旅、そしてひっそりとたたずむロマネスク、感動を共有させていただき、ありがとうございました。憧れます☆
お☆さまありがとう。地味な自分なりに、暫くは気持ちがキラキラです!
サンティアゴ大聖堂内にもロマネスクいっぱいで驚きました。勉強不足の極み。
> どうぞお気を付けて帰国なさってくださいね。
はい、COVID-19 対応で帰国手続きもあれこれ大変。
ようやく準備完了ですが、帰国させてもらえるか否か?
最後までドキドキです。20キロ歩くより疲れました(笑)
yun
-
- エンリケさん 2022/07/10 22:41:56
- サンティアゴ デ コンポステーラ到着、おめでとうございます!
- yunさん
ついに目的地のサンティアゴ デ コンポステーラ到着、おめでとうございます!
77日間もかかったとは、やはり大変な道のりだったのですね。
雨の日も灼熱の日もあったかと思いますが、そんな厳しさにもかかわらず毎回美しいお写真と丁寧な文章で、道中の様子を楽しませてもらいました。
こんな経験、一生のうちになかなかできるものではないと思いますので、ゴール到着時には、達成感と同時に、この様々な出会いや別れのあった巡礼の旅を終えなければならない寂しさもこみ上げてきたのではないでしょうか。
しかし最後の旅行記はスペインの美味しそうな食べ物から始まって、快晴の下のサンティアゴ大聖堂、そのミサの様子と、内容も圧巻でした。
熊野古道とサンティアゴ巡礼路、ともに踏破の証明書も発行してもらえるのですね。
わたしがサンティアゴ デ コンポステーラに巡礼に行けるようになるまであと何年かかるやらですが、今回の一連のyunさんの旅行記、参考にさせていただきたいと思います。
そうそう、この後に総集編も作られるのですね。
楽しみにしております。
帰国の旅路もどうぞお気を付けて。
- yunさん からの返信 2022/07/12 04:33:58
- RE: サンティアゴ デ コンポステーラ到着、おめでとうございます!
- エンリケさん
> ついに目的地のサンティアゴ デ コンポステーラ到着、おめでとうございます!
> 77日間もかかったとは、やはり大変な道のりだったのですね。
ありがとうございます。なんとかたどり着きました。
77日間はのんびりペースでした。
たぶん、皆さんはもっと短い日数で歩けると思います。
> こんな経験、一生のうちになかなかできるものではないと思いますので、ゴール到着時には、達成感と同時に、この様々な出会いや別れのあった巡礼の旅を終えなければならない寂しさもこみ上げてきたのではないでしょうか。
不思議なことにゴール直後は、本当?と自分が信じらず、実感湧かずじまいに。
本日、帰路経由地のパリにて、巡礼ゆかりの「サンジャックの塔」に報告に立ち寄り、初めて実感が湧きました。
何をするにも、すごくのろい私なのです。
> 熊野古道とサンティアゴ巡礼路、ともに踏破の証明書も発行してもらえるのですね。
「道」が世界遺産に認定されているのはこの2つだけだそうです。
海外の方には、四国お遍路が圧倒的に知名度が高いのですが。頑張れ!熊野古道です。
> わたしがサンティアゴ デ コンポステーラに巡礼に行けるようになるまであと何年かかるやらですが、今回の一連のyunさんの旅行記、参考にさせていただきたいと思います。
年齢順ということで、お先に歩きました。
エンリケさん、時の経つのはとても速いです(経験談)。いつの日か、是非歩かれてくださいね。
> そうそう、この後に総集編も作られるのですね。
> 楽しみにしております。
パリにて、日本帰国のPCR検査や日本入国事前登録やら、やっと終了しましたが…
果たして無事に帰国出来るのやら?やはりCOVID-19 は厄介です。
自宅にたどり着けたら、情報も出来るだけ添えて総集編作りたいです。
道中の励まし、どうもありがとうございました。
yun
-
- まほうのべるさん 2022/07/08 21:45:15
- 計画通りにいかなくても
- こんばんは、yunさん。
いろいろあったけどゴールおめでとうございます。
夢に見た?ゴールなのにゴールに着いた時歓喜より、もうたくさん歩かなくてもよい寂しさがあったなんて。人の記憶はどんなに感動したものでも少しずつ薄れていくけど、この旅の記憶は永遠に薄れませんように。
べるとおちびちゃんはyunさんの足に『敢闘賞』をあげちゃおう。
今頃は今回の旅を振り返りながら、次回の巡礼の旅の計画をねっているのだろうな?
まほうのべる
- yunさん からの返信 2022/07/09 05:46:34
- RE: 計画通りにいかなくても
- べるさん おはようございます。
> いろいろあったけどゴールおめでとうございます。
やっとゴールです。どうもありがとうございます。
> 夢に見た?ゴールなのにゴールに着いた時歓喜より、もうたくさん歩かなくてもよい寂しさがあったなんて。人の記憶はどんなに感動したものでも少しずつ薄れていくけど、この旅の記憶は永遠に薄れませんように。
最近、記憶力には自信がないけれど
歩き続けた事は心と体が絶対に忘れないと思います。
> べるとおちびちゃんはyunさんの足に『敢闘賞』をあげちゃおう。
おお!うれしいな♪ 2本の足ともに本当に良い子でした。
> 今頃は今回の旅を振り返りながら、次回の巡礼の旅の計画をねっているのだろうな?
今日はマドリードまで移動しました。このあとパリへ、そして羽田へ。
コロナ対応諸々あり、まだまだ緊張感が続きます。
日本へ無事帰国でき、この旅の記録を整理したら次の引き出しを探そうかな。
毎回の旅行記に激励をありがとうございました。
yun
-
- ばねおさん 2022/07/08 16:11:06
- おめでとうございます。そして、お気をつけて
- ついに到着、おめでとうございます。
ほんとうに本当に長い道のりでしたね。
到着したけど終わりではない、そんな気概も伝わってきます。
このあと、パリを経由してご帰国とのことですが、経由地のパリの空港はストライキに加えて技術的問題が起きて只今大混乱の最中にあるようです。
到着便の荷下ろしができない、出発便の積荷ができないということで、乗客と荷物とが泣き別れの状態が続き、ロワシー空港には2万個のスーツケースが山積みされているという報道が入ってきました。
すでに出発された後かも知れませんが、帰路のご無事を祈っております。
ばねお
- yunさん からの返信 2022/07/09 03:46:07
- RE: おめでとうございます。そして、お気をつけて
- ばねおさん
> ついに到着、おめでとうございます。
> ほんとうに本当に長い道のりでしたね。
> 到着したけど終わりではない、そんな気概も伝わってきます。
コツコツと積み重ねる毎日で、遥か遠い地へ辿り着けるんだ…そんな感想です。
スタート後のフランス人皆さんにいただいた「親切の在り方」は、最後まで私の道標だった気がします。良きスタート地点でした。
> このあと、パリを経由してご帰国とのことですが、経由地のパリの空港はストライキに加えて技術的問題が起きて只今大混乱の最中にあるようです。
> 到着便の荷下ろしができない、出発便の積荷ができないということで、乗客と荷物とが泣き別れの状態が続き、ロワシー空港には2万個のスーツケースが山積みされているという報道が入ってきました。
本日マドリードに移動しました。明後日パリへ飛びます(飛べるはず)
タイムリーなお知らせをいただき大感謝です。
急遽、全て機内持込にすべく、先程、マドリードにて郵便小包で5キロ分を別送しました。
フランスの小包発送とは手続きが異なり、アタフタしましたが勉強になりました。
明日は土曜日で郵便局休み、まさに半日のチャンスを活かせました。
泣き別れはしたくないので、CDGから羽田も全て機内持込でまいります。
巡礼路より、困難がいっぱいの日本への帰り道。
お祝いとお知らせに感謝いっぱい。ありがとうございました。
まだまだ緊張のyunより
-
- mistralさん 2022/07/08 08:48:38
- 長き巡礼道の終着に。
- yunさん
ル・ピュイの道からフランス人の道へ
長きに渡った巡礼道の制覇、おめでとうございます。
オブラドイロ広場到着時は、あっ、着いちゃった、ぐらいの気持でしたが
(私の場合です,それも距離が大した事がなかったから?)
yunさんのその後の時間が経ってのご感想はいかがでしょうか?
私が日本に帰ったその夜、自分のベッドに眠り見た夢は、
まだ巡礼道を歩いている、というものでした。
聖門が昨年より開いているんですね!
2021年、聖年、には門をくぐりに行きたいなあと思っていました。
ところがコロナ禍で諦めることに、、、
次の聖年には(私の寿命の関係で)もう無理だなあ、と諦めていました。
今後の1年間ぐらいの間は、取り組み始めていることの為に
多分海外渡航は難しいかも、と。
仕方ないことです。
日々(巡礼道の続きを)ずっと歩き続けていると、いろいろな事に出会い、
チャレンジしてみたり、あるいは出来ないことは諦めたり、
それでも置いてきたものに、惜しむ気持ちはあまりなくなってきています。
大聖堂も修復が終わり、全貌をあらわしていますね。
栄光の門、タンパンも改めて拝見しました。
2回行って(1回目は日帰りツアー)タンパンには初めての対面かも。
ボタフメイロでの祝福を受けられて、長かった旅のこと、実感されたことでしょう。
怪我にもめげずに頑張ってくれた足に、靴にも感謝ですね。
おめでとう!そしてお疲れさまでした!
mistral
- yunさん からの返信 2022/07/09 03:21:38
- RE: 長き巡礼道の終着に。
- mistralさん
2ヶ月余の間、ずっとあたたかな声援をありがとうございました。
巡礼を終えた今でも、mistralさんの様に他者への感謝いっぱいには程遠い私なれど
歩いている間、頭に浮かぶ両親との思い出は改めて貴重な気付きがありました。
巡礼道には何かそんな力があるのでしょう。
長い時間、自分と向き合ったと思います。
> オブラドイロ広場到着時は、あっ、着いちゃった、ぐらいの気持でしたが
> (私の場合です,それも距離が大した事がなかったから?)
> yunさんのその後の時間が経ってのご感想はいかがでしょうか?
はい、なぜかまだ実感が湧かないのです。
どうしてでしょう?まだ夢の中?
今日、マドリードに移動し、もう都会の喧騒の中におります。
このまま実感湧かず仕舞いになったらどうしましょう。
> 今後の1年間ぐらいの間は、取り組み始めていることの為に
> 多分海外渡航は難しいかも、と。
> 仕方ないことです。
> 日々(巡礼道の続きを)ずっと歩き続けていると、いろいろな事に出会い、
> チャレンジしてみたり、あるいは出来ないことは諦めたり、
> それでも置いてきたものに、惜しむ気持ちはあまりなくなってきています。
確実に歳を重ね、やはり年々自身の希望も対応も変化していきますよね。
取り組まれている事があるのは素敵です。
海外渡航は勿論、魅力いっぱいですが、今の世界は変わり目にさしかかっている気がしてなりません。
若い人達、子供たちも海外渡航が経験できる地球であってほしいです。
> ボタフメイロでの祝福を受けられて、長かった旅のこと、実感されたことでしょう。
はい、感動しました。ヤコブ像に触れられないのは残念でした(mistral さんの旅行記で再勉強しておいたのですが)
> 怪我にもめげずに頑張ってくれた足に、靴にも感謝ですね。
> おめでとう!そしてお疲れさまでした!
タンポポの綿毛からずっと、ありがとうございました。
yun
-
- procidaさん 2022/07/08 08:44:04
- すごいです!
- yunさんへ
おはようございます!
とにかく・・・「すごい!」
歩いちゃったんですね~。
脱帽です。
足の腫れ・・・
普通じゃないですよ。
あの状態でよくリタイアしないで歩きましたね。
その根性にも頭が下がります。
あれだけの距離を歩きぬく。
その達成感は想像できないほどです。
足の腫れが早く引くといいですね。
この巡礼の旅シリーズ、
もう一度初めからゆっくりと読んでみます。
お疲れ様でした。
プロチダ
- yunさん からの返信 2022/07/09 02:56:59
- RE: すごいです!
- Procidaさん おはようございます
> 歩いちゃったんですね?。
はい、地味な積み重ねで歩けちゃった!
> 足の腫れ・・・
> 普通じゃないですよ。
通常ならじっとしている状態ですが、火事場の…で人間は変身する?
でも、日本に帰ったら整形外科直行ですね。
> あれだけの距離を歩きぬく。
> その達成感は想像できないほどです。
初めは自分でも恐ろしく思う距離でした。
でも、日々少しずつの足し算ならできるみたいです。
まだ実感は湧かないでふわふわしてます。
> この巡礼の旅シリーズ、
> もう一度初めからゆっくりと読んでみます。
> お疲れ様でした。
遥か日本からのメッセージに心よりありがとう♪
プロチダさんの1日50キロランに驚いているyunより
-
- pedaruさん 2022/07/08 05:58:20
- 感動の日々 人生で最も輝いた日、
- yunさん おはようございます
ご主人と出会った日を除いて、もっとも輝いた日々を過ごしたことでしょう。
読者の私も感動しております。不安の毎日、紆余曲折、すべてを乗り越えて
達成された夢、巡礼路を歩いた経験は、yunおばあさんになっても、孫たちのあこがれのおばあさん、赤毛のアンに出てくる、ダイアナのおばあちゃんになれるでしょう。
リクエストのごはん、おかずなし、しかし醤油とケチャップで2色ご飯、すばらしい
発想です。思わず笑みがこぼれます。
おめでとうございました。
pedaru
- yunさん からの返信 2022/07/08 18:16:42
- RE: 感動の日々 人生で最も輝いた日、
- pedaruさん こんにちは
> 達成された夢、巡礼路を歩いた経験は、yunおばあさんになっても、孫たちのあこがれのおばあさん、赤毛のアンに出てくる、ダイアナのおばあちゃんになれるでしょう。
この先、この旅の記憶をどこまで維持できるのか?自信がありません。
最近、記憶力というものが溶けだしているような気がするんです。
赤毛のアンが出てくるとは…、pedaruさんはやっぱりロマンチストだ!
> リクエストのごはん、おかずなし、しかし醤油とケチャップで2色ご飯、すばらしい
> 発想です。思わず笑みがこぼれます。
お恥ずかしい写真で。
でも、子どもの頃は熱々の白いご飯にお醤油とバターを溶かして食べるのが大好きだったのを、この時思い出しました。帰国したら、久しぶりにやってみようと思うのです。
> おめでとうございました。
早速のお祝いをありがとうございます。
yun
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