2022/06/01 - 2022/06/01
861位(同エリア1403件中)
しょうさん
2021年の夏、電車とバスを使って、東海道五十三次の郵便局風景印の旅を敢行しましたが、2021年の秋から、同じく電車とバスを使って、中山道六十九次の郵便局風景印の旅を行うことにしました。
(2022年の年内に、京都三条大橋の到着が目標です)
今回の二日間の旅は、島崎藤村の夜明け前の書き出しの「木曽路はすべて山の中である」そのものの木曽路です。
本編は、29番目の宿場町の下諏訪宿から 37番目の宿場町の福島宿まで、木曽路の一日目です。
古い街並みが残る木曽路は、素晴らしいものでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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今回は、新宿駅7時ちょうど発のあずさ1号で、下諏訪に向かいます。
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車窓から見る八ヶ岳は綺麗でした。
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上諏訪であずさ1号から下車して、普通電車にのりかえ、一駅で下諏訪駅に到着しまた。
駅前には、諏訪大社の御柱が立っています。
下諏訪宿は、29番目の宿場です。 -
駅から歩いて5分弱、下諏訪郵便局に到着。
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下諏訪郵便局の風景印の図案は、八島高原、御柱祭の木落としです。
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下諏訪郵便局で風景印を頂いた後、塩尻行き列車まで時間がありましたので、諏訪大社の下社秋宮を訪れました。
駅から徒歩約10分です。 -
秋宮の本殿と御柱です。
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諏訪大社に向かう途中、下諏訪宿の高札場がありました。
左の道が中山道です。 -
塩尻から、中央本線の西線に乗車して、洗馬駅で下車。
洗馬駅は、無人駅ですが、なかなか風情のある駅舎でした。
洗馬宿は、31番目の宿場です。 -
洗馬駅前の洗馬宿の案内板です。
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洗馬駅から徒歩数分で、中山道に出ます。
本陣跡の駅のすぐ近くでした。 -
洗馬郵便局に向かう途中、何やら、由緒ありそうな場所を示す標識を発見。
行ってみましょう。 -
道の先には、田園風景が広がっていましたが・・・
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さらに進むと案内板がまたありました。
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ここが邂逅(おうた)の清水で、木曽義仲の家来が、この清水で義仲の馬の足を洗ったようです。
それが、洗馬の由来のようです。
とても冷たい水でした。 -
邂逅の水煮の先に、中山道と善光寺西街道の追分(分岐点)がありました。
右が中山道、左が善光寺西街道です。 -
道標にも、ちゃんと右 中山道の文字があります。
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洗馬郵便局付近です。
なんかゴジラが出てきそうな山の雰囲気で、思わず写真を撮ってしまいました。 -
洗馬郵便局です。
駅から徒歩15分程度です。 -
洗馬郵便局の風景印の図案は、おおたの清水碑、平出遺跡出土品(水瓶)、追分道標、桔梗です。
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洗馬駅前からは、コミュニティバスに乗車して、JR贄川駅でバスを下車。
贄川宿は、(中山道の)木曽路11宿の最初の宿場で、33番目の宿場です。 -
駅前の贄川宿の案内殿です。
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駅から歩いて約5分、贄川宿入口の看板がありました。
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案内板のすぐ近くには、復元された贄川関所があります。
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関所近くにあった贄川尺の向かいの夜臼を描いた図です。
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中山道が緩やかなカーブを描いています。
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贄川郵便局は、駅から徒歩約10分、宿場内にあります。
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贄川郵便局の風景印の図案は、贄川関所、木曽路入口の道標です。
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贄川宿の水場です。贄川宿にかぎらず、木曽路の宿場では、いたるところに水場がありました。
水が豊富なんですね。 -
贄川関所近くの跨線橋から洗馬方面を撮った写真ですが、山が狭まっている地点が木曽路の入口です。
ほんと木曽路は山の中ということが良く分かります。 -
贄川駅から中央本線の列車に乗って1駅の木曽平沢駅で下車しました。
平沢は宿場ではありませんが、間の宿と言われた場所です、
漆器で有名な場所でした。 -
中山道沿いには、漆器店がたくさん並んでいます。
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平沢郵便局です。
駅から徒歩5分程度でした。 -
木曽平沢郵便局の風景印の図案は、 木曽漆器、漆の塗師、檜、御岳です。
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中山道のすぐ横には、奈良井川が流れています。
綺麗な清流の雰囲気です。 -
木曽平沢駅のホームから見た平沢の町並みです。
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木曽平沢駅から、再び中央本線に乗車し、一駅目の奈良井駅に到着しました。
奈良井駅は、昔の宿場町の町並みが保存されていて有名な場所です。
奈良井駅のホームらにも、大きな宿場名を示す案内板がありましたるー。 -
奈良井駅の駅舎です。
奈良井宿は、34番目の宿場です。 -
駅近くの奈良井宿の案内板です。
昔、奈良井宿は、奈良井千軒と言われ、たいそう賑わいをみせていた宿場だそうです。 -
宿場に入る前に、奈良井の有名な「木曽の大橋」を見に行きました。
橋げたがんく、とても美しいデザインですね。 -
木曽の大橋の上から、撮影した写真です。
右手が奈良井宿です。 -
いよいよ奈良井宿に入りました。
ホントに昔にタイムスリップした気分が味わえます!
中山道を旅するまで、奈良井宿のこはまったく知りませんでした。
妻籠や馬篭はメジャーですが、奈良井も訪れる価値大です! -
奈良井郵便局です。駅から徒歩10分強です。
街道から路地に入ったところにありましたが、本陣跡の奥でした。
郵便局とは思えない外観で、昔の町並みの分式を壊さないようなデザインになっていることに感心しました。 -
奈良井郵便局の風景印の図案は、奈良井宿の町並みです。
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風景印の切手と、ほぼ同じアングルで撮影してみました。
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ちょっと遅い時間ですが、奈良井宿で、昼のごはんです。
お店は、越後屋さんにしました。ガイドブックにも載っているお店です。 -
おそばと五平餅のランチです。
おそばはコシがあって美味しかったし、特に五平餅の上に載っているお味噌が最高でした。
五平餅と言うと、わらじ型かと思ってましたが、そみんなそうではないことを初めて知りました。 -
ランチの後は、ふたたびJR奈良井駅に戻り、次の宿場のあめ藪原駅に到着しました。
藪原宿は、35番目の宿場です。 -
藪原宿の案内板です。
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藪原宿の中山道です。
昔の雰囲気が残っています。 -
藪原郵便局です。
駅から徒歩15分ほどで、ちょっと遠かったです。 -
藪原郵便局の風景印の図案は、 鳥居峠、木曽のお六櫛です。
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藪原宿の後は、宮ノ越宿ですが、電車もなく、藪原からタクシーでと考え、タクシー会社に電話したところ、本日は運転手さんはお休みということで、残念ながら、宮ノ越宿はパスしました。
と言うわけで、宮の越の次の宿場の福島宿(JR木曽福島駅)に到着しました。
福島宿は、37番目の宿場です。 -
キソフクシマ便曲です。
駅から徒歩で5分強です。 -
木曽福島郵便局の風景印の図案は、 御嶽山、木曽踊り、福島関所の石碑です。
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郵便局で風景印をいただいた後、駅方向に向かって歩くと、異様な高家にビックリ。崖にへばりつくようにして、建物が建っています。
この建物群は、木曽福島駅前の建物で、先ほど私が訪れた観光案内所の建物もこの中にあります。木曽福島駅が丘の上に、あることが良くわかりますね。
あとでガイドブックを見ると、崖造りというそうです。 -
木曽福島宿の中山道です。
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木曽福島宿には、古い街並みも残っています。
なかなか良い雰囲気でした。 -
ここにも水場があります。
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高札場もありました。
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この日、宿泊した旅館も中山道沿いに建っています。
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本日、宿泊するお宿です。
木曽川の渓流を眺めることが出来る露天風呂が最高でした。
木曽路二日目は、次の(5)に続きます。
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