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2021年の夏、電車とバスを使って、東海道五十三次の郵便局風景印の旅を敢行しましたが、2021年の秋から、同じく電車とバスを使って、中山道六十九次の郵便局風景印の旅を行うことにしました。<br />(2022年の年内に、京都三条大橋の到着が目標です)<br /><br />今回の二日間の旅は、島崎藤村の夜明け前の書き出しの「木曽路はすべて山の中である」そのものの木曽路です。<br />本編は、38番目の宿場町の上松宿から 45番目の宿場町の中津川宿まで、木曽路の二日目です。<br /><br />古い街並みが残る木曽路は、本当に素晴らしいものでした。

電車とバスで行く中山道六十九次 郵便局風景印の旅(5)(上松宿~中津川宿)

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2022/06/02 - 2022/06/02

994位(同エリア1407件中)

しょう

しょうさん

2021年の夏、電車とバスを使って、東海道五十三次の郵便局風景印の旅を敢行しましたが、2021年の秋から、同じく電車とバスを使って、中山道六十九次の郵便局風景印の旅を行うことにしました。
(2022年の年内に、京都三条大橋の到着が目標です)

今回の二日間の旅は、島崎藤村の夜明け前の書き出しの「木曽路はすべて山の中である」そのものの木曽路です。
本編は、38番目の宿場町の上松宿から 45番目の宿場町の中津川宿まで、木曽路の二日目です。

古い街並みが残る木曽路は、本当に素晴らしいものでした。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 中山道の木曽路の街道巡り、二日目の圧、お宿の朝食です。<br /><br />小さなお釜で炊いたご飯、具だくさんのお味噌汁、沢山のご飯のお供で、美味しくいただきました。

    中山道の木曽路の街道巡り、二日目の圧、お宿の朝食です。

    小さなお釜で炊いたご飯、具だくさんのお味噌汁、沢山のご飯のお供で、美味しくいただきました。

  • お宿の前から撮影した中山道です。<br />今日は快晴。良かったです。

    お宿の前から撮影した中山道です。
    今日は快晴。良かったです。

  • 調書具後、上松に向かうコミュニティバスの発車時刻まで、少し時間がありましたので、昨日も通った中山道の福島宿の上の段を歩いてみました。<br />やっぱり木曽路は、緑が映えますね。<br />

    調書具後、上松に向かうコミュニティバスの発車時刻まで、少し時間がありましたので、昨日も通った中山道の福島宿の上の段を歩いてみました。
    やっぱり木曽路は、緑が映えますね。

  • 上松行のコミュティバスは、ちょうどお宿の横から出発しますが、木曽福島駅の前を通ります。<br />正面から見ますと、特に変わったところはなく、普通の建物に見えますが<br />でも、この建物の裏側はどうなっているのかと言うと・・・

    上松行のコミュティバスは、ちょうどお宿の横から出発しますが、木曽福島駅の前を通ります。
    正面から見ますと、特に変わったところはなく、普通の建物に見えますが
    でも、この建物の裏側はどうなっているのかと言うと・・・

  • 実は、建物の裏側は、こんな風に崖造りになっています。<br />(1日目の旅行記にもアップした写真です)<br />相当、駅は高い場所にあることが分かりますね。

    実は、建物の裏側は、こんな風に崖造りになっています。
    (1日目の旅行記にもアップした写真です)
    相当、駅は高い場所にあることが分かりますね。

  • 上松駅にバスで向かう途中、ちょっとだけ御嶽山が見えました。<br />とても綺麗でしたが、以前の大噴火を思い出しますと、綺麗とばかり言っていられないです。

    上松駅にバスで向かう途中、ちょっとだけ御嶽山が見えました。
    とても綺麗でしたが、以前の大噴火を思い出しますと、綺麗とばかり言っていられないです。

  • JR上松駅の少し前に、上松郵便局があり、途中下車です。<br />上松宿は、中山道の38番目の宿場町です。

    JR上松駅の少し前に、上松郵便局があり、途中下車です。
    上松宿は、中山道の38番目の宿場町です。

  • 上松郵便局の風景印の図案は、木曽ヒノキの天然林の中を走るボールドウィン号、清流です。

    上松郵便局の風景印の図案は、木曽ヒノキの天然林の中を走るボールドウィン号、清流です。

  • 上松郵便局から、徒歩5分強で、JR上松駅に到着。<br />上松駅からは中央本線の西線に乗り、須原駅に向かいます。

    上松郵便局から、徒歩5分強で、JR上松駅に到着。
    上松駅からは中央本線の西線に乗り、須原駅に向かいます。

  • 須原駅に向かう車窓から、有名な寝覚の床が見えました。<br />時間があれば、ゆっくり観光したいところですが今回はパスです。

    須原駅に向かう車窓から、有名な寝覚の床が見えました。
    時間があれば、ゆっくり観光したいところですが今回はパスです。

  • こちらも車窓からの景色です。<br />本当に山の中です。

    こちらも車窓からの景色です。
    本当に山の中です。

  • 須原駅に到着しました。<br />須原宿は、中山道39番目の宿場です。<br />

    須原駅に到着しました。
    須原宿は、中山道39番目の宿場です。

  • 須原駅の目の前を通る道は、中山道です。<br />緩やかなカーブが街道らしいですね。<br />須原郵便局は、中山道沿いです。

    須原駅の目の前を通る道は、中山道です。
    緩やかなカーブが街道らしいですね。
    須原郵便局は、中山道沿いです。

  • 途中、須原宿の石碑がありました。<br />水を溜める木舟もありましたが、木曽路は、どこに行っても水場があります。<br />山々が沢山、水を蓄えているということなんですね。<br />

    途中、須原宿の石碑がありました。
    水を溜める木舟もありましたが、木曽路は、どこに行っても水場があります。
    山々が沢山、水を蓄えているということなんですね。

  • こんな風に水が流れ出ています。

    こんな風に水が流れ出ています。

  • 須原宿は、古い建物もあり、昔の街道の雰囲気が残った場所でした。

    須原宿は、古い建物もあり、昔の街道の雰囲気が残った場所でした。

  • 須原郵便局です。<br />駅から徒歩10分程度です。

    須原郵便局です。
    駅から徒歩10分程度です。

  • 須原郵便局の風景印です。

    須原郵便局の風景印です。

  • 再び須原駅まで戻り、今度は、須原駅前を通る、コミュニティバスで、野尻駅に向かいます。<br />(中央本線の普通は本数が少なく、コミュニティバスを活用します)

    再び須原駅まで戻り、今度は、須原駅前を通る、コミュニティバスで、野尻駅に向かいます。
    (中央本線の普通は本数が少なく、コミュニティバスを活用します)

  • バスの車窓から、雄大な木曽駒ヶ岳が見えました。<br />野尻からしばらくの道のりでは、木曽駒ヶ岳が臨めます。

    バスの車窓から、雄大な木曽駒ヶ岳が見えました。
    野尻からしばらくの道のりでは、木曽駒ヶ岳が臨めます。

  • バスは、JR野尻駅に到着しました。<br />野尻宿は、中山道40番目の宿場です。

    バスは、JR野尻駅に到着しました。
    野尻宿は、中山道40番目の宿場です。

  • 駅から5分程度で、野尻郵便局です。

    駅から5分程度で、野尻郵便局です。

  • 野尻郵便局の風景印の図案は、野尻宿の町並みです。

    野尻郵便局の風景印の図案は、野尻宿の町並みです。

  • 野尻宿は、防衛目的のため、道が屈曲させた「野尻の七曲り」が有名です。<br />確かに、いくつも道が曲がっていました。

    野尻宿は、防衛目的のため、道が屈曲させた「野尻の七曲り」が有名です。
    確かに、いくつも道が曲がっていました。

  • この先も、道が曲がっています。

    この先も、道が曲がっています。

  • 野尻塾の脇本陣跡です。

    野尻塾の脇本陣跡です。

  • 野尻駅絵馬のmapです。<br />MAPにも、七曲りの町並みと書かれています。

    野尻駅絵馬のmapです。
    MAPにも、七曲りの町並みと書かれています。

  • 野尻駅のホームから、木曽駒ヶ岳を撮影です。<br />ひときわ高いことが分かりますね。

    野尻駅のホームから、木曽駒ヶ岳を撮影です。
    ひときわ高いことが分かりますね。

  • 野尻駅から中央本線に乗り、南木曽(なぎそ)駅に到着しました。<br />南木曽は、中山道では、(41番目の)三留野宿となります。<br />この南木曽でも南木曽郵便局に寄りたかったのですが、妻籠行きのバスが少なく、これを逃すと、今日中に中津川に到着することが出できないため、残念ながらパスしました。

    野尻駅から中央本線に乗り、南木曽(なぎそ)駅に到着しました。
    南木曽は、中山道では、(41番目の)三留野宿となります。
    この南木曽でも南木曽郵便局に寄りたかったのですが、妻籠行きのバスが少なく、これを逃すと、今日中に中津川に到着することが出できないため、残念ながらパスしました。

  • 南木曽駅前を出発する、妻籠経由馬篭行きの路線バスです。<br />このバスで、まずは中山道で人気の宿場町、妻籠に向かいます。

    南木曽駅前を出発する、妻籠経由馬篭行きの路線バスです。
    このバスで、まずは中山道で人気の宿場町、妻籠に向かいます。

  • バスに乗って15分程度で、妻籠に到着しました。<br />バス停近くの妻籠宿の案内板です。<br />妻籠は、中山道42番目の宿場です。<br /><br />

    バスに乗って15分程度で、妻籠に到着しました。
    バス停近くの妻籠宿の案内板です。
    妻籠は、中山道42番目の宿場です。

  • やってきました、妻籠宿。<br />平日ということで、人も少なく、ゆっくり旅人の気分を楽しめそうです。

    やってきました、妻籠宿。
    平日ということで、人も少なく、ゆっくり旅人の気分を楽しめそうです。

  • 妻籠郵便局です。<br />パッと見、郵便局とは思えません。ちゃんと古い街並みの景観を損なわないようにしているのですね。

    妻籠郵便局です。
    パッと見、郵便局とは思えません。ちゃんと古い街並みの景観を損なわないようにしているのですね。

  • 妻籠郵便局の風景印の図案は、妻籠宿の町並み、木曽御岳です。

    妻籠郵便局の風景印の図案は、妻籠宿の町並み、木曽御岳です。

  • 風景印の図案と、ほぼ同じアングルで撮影してみました。<br />妻籠を代表する写真スポットで、右側の木が目印です。

    風景印の図案と、ほぼ同じアングルで撮影してみました。
    妻籠を代表する写真スポットで、右側の木が目印です。

  • 妻籠宿には、(敵の勢いを止める)枡形もあります。

    妻籠宿には、(敵の勢いを止める)枡形もあります。

  • 妻籠の街道から横の小道に入り、小高い場所から見た、妻籠宿です。

    妻籠の街道から横の小道に入り、小高い場所から見た、妻籠宿です。

  • 妻籠宿の奥谷脇本陣跡です。<br />中の建物は、南木曽町建博物館になっていました。妻籠から路線バスで、約40分。<br />馬籠宿に到着しました。

    妻籠宿の奥谷脇本陣跡です。
    中の建物は、南木曽町建博物館になっていました。妻籠から路線バスで、約40分。
    馬籠宿に到着しました。

  • 街道には、水車が良く似合います。<br />ここ妻籠宿の後は、再び、バス停に戻り、馬籠に向かいました。

    街道には、水車が良く似合います。
    ここ妻籠宿の後は、再び、バス停に戻り、馬籠に向かいました。

  • 妻籠から路線バスで、約40分。<br />馬籠宿に到着しました。<br />馬籠宿は、中山道の43番目の宿場で、中山道の木曽11宿の最後の宿場です。

    妻籠から路線バスで、約40分。
    馬籠宿に到着しました。
    馬籠宿は、中山道の43番目の宿場で、中山道の木曽11宿の最後の宿場です。

  • 馬籠宿といえば、島崎藤村です。<br />宿場のなかほどに、藤村記念館があります。

    馬籠宿といえば、島崎藤村です。
    宿場のなかほどに、藤村記念館があります。

  • 馬籠郵便局です。

    馬籠郵便局です。

  • 馬籠郵便局の風景印の図案は、藤村記念館、富士見台、桜の花です。

    馬籠郵便局の風景印の図案は、藤村記念館、富士見台、桜の花です。

  • 馬籠宿は、妻籠宿とは雰囲気が異なり、宿場町のテーマパークの感じがします。<br />馬籠宿は、なだらかな坂道です。

    馬籠宿は、妻籠宿とは雰囲気が異なり、宿場町のテーマパークの感じがします。
    馬籠宿は、なだらかな坂道です。

  • 街道の曲がり具合がいいですね。

    街道の曲がり具合がいいですね。

  • よく馬籠宿を紹介する写真に使われているアングルで撮影してみました。

    よく馬籠宿を紹介する写真に使われているアングルで撮影してみました。

  • 馬籠宿からは、恵那山が良く見えます。<br />写真で見るより、ずっと大きい感じがします。

    馬籠宿からは、恵那山が良く見えます。
    写真で見るより、ずっと大きい感じがします。

  • ここが、妻籠からとは反対の宿場の落合宿から来たときの、馬籠宿の入口です。<br />このすぐ近くに、中津川駅行きのバス停がありました。

    ここが、妻籠からとは反対の宿場の落合宿から来たときの、馬籠宿の入口です。
    このすぐ近くに、中津川駅行きのバス停がありました。

  • この先が、中山道の落合宿方向です。

    この先が、中山道の落合宿方向です。

  • 木曽路を抜けると、こんな風に平地になっています。<br />木曽路は、すべて山の中と言うことが良く分かりました。

    木曽路を抜けると、こんな風に平地になっています。
    木曽路は、すべて山の中と言うことが良く分かりました。

  • 馬籠から路線バスに乗って小一時間で、JR中津川駅に到着。<br />駅から徒歩10分弱の中津川郵便局です。<br /><br />中津川宿は、中山道の45番目の宿場です。

    馬籠から路線バスに乗って小一時間で、JR中津川駅に到着。
    駅から徒歩10分弱の中津川郵便局です。

    中津川宿は、中山道の45番目の宿場です。

  • 中津川郵便局の風景印の図案は、県民俗文化財の「恵那文楽」の面、落合大橋、恵那山です。

    中津川郵便局の風景印の図案は、県民俗文化財の「恵那文楽」の面、落合大橋、恵那山です。

  • JR中津川駅です。<br />今回の二日間の中山道の旅も、無事、目標の中津川宿のゴールにたどり着くことが出来ました。<br /><br />この後は、JR中津川駅から中央本線で名古屋に向かい、新幹線で名古屋から帰京しました。<br /><br />次回の旅は、中山道の46番目の宿場「大井」(JRの駅では恵那駅です)から再開です。<br />まだ京都三条大橋までは、だいぶかかりそうです。<br />

    JR中津川駅です。
    今回の二日間の中山道の旅も、無事、目標の中津川宿のゴールにたどり着くことが出来ました。

    この後は、JR中津川駅から中央本線で名古屋に向かい、新幹線で名古屋から帰京しました。

    次回の旅は、中山道の46番目の宿場「大井」(JRの駅では恵那駅です)から再開です。
    まだ京都三条大橋までは、だいぶかかりそうです。

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