2022/05/09 - 2022/05/12
315位(同エリア797件中)
実結樹さん
この旅行記スケジュールを元に
阪急交通社の「指宿温泉・霧島温泉・シェラトングランデオーシャンリゾートに泊まる南九州10景めぐり4日間」というツアーに一人参加しました。
「指宿温泉ホテル翔月」には2泊目の宿泊です。
指宿といったら「砂蒸し風呂」。
でもこのホテルにはその設備がないので、近くの「砂むし会館 砂楽」で入浴してきました。
昨日の「霧島国際ホテル」と違いこじんまりとしたホテルで、何をするにも ”直ぐそこ感” が却って好ましく感じられました。
【2日目 5/10(火)】晴れ
07:00 朝食
08:30 霧島国際ホテル発
龍門滝
知覧の Cafe Cochi でランチ
知覧武家屋敷通り
知覧特攻平和会館 & 周辺
釜蓋神社
番所鼻自然公園
池田湖
JR西大山駅
長崎鼻&龍宮神社
★17:00 指宿温泉 ホテル翔月着
★17:10 砂むし会館砂楽で砂蒸し風呂
★19:00 夕食
【3日目 5/11(水)】曇り
★07:00 朝食
★08:30 ホテル発
★がこの旅行記の範囲です
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
知覧武家屋敷街や開聞岳の絶景を見ながら、
17:00 指宿温泉ホテル翔月着。指宿温泉ホテル翔月 宿・ホテル
-
EVは1基しかないので団体様御到着時は渋滞が発生。
和服の女将が恐縮していました。 -
部屋に荷物を置くなり、「砂むし会館砂楽」に行く支度です
-
引き出しに入っている浴衣に着替えて、
-
備え付けのビニールのスリッパに履き替えます。
左の白いのはタオル地のマイスリッパ。
ビニールスリッパのまま外出です。 -
ホテルのフロントで1,500円払い、前売りで砂むし会館のチケットを購入。
-
レンタルのバスタオルと、自分のものになる巾着に入ったフェイスタオルを受け取ります。
ホテルの部屋のタオルの持ち出しは禁止で、持って来てしまった人はフロント預かりになっていました。
ルームキーも預けます。 -
砂むし会館への送迎バスはほぼ15分間隔で出ています。
17:10 10人くらいの希望者を乗せて出発。 -
2~3分で到着。
海沿いの分かりやすい道を歩いても多分10 分くらいで来られると思います。
でもその場合の足元はスリッパという訳にはいきませんよね。 -
エスカレーターで2階に上がります
-
検温・消毒して、タッチパネルで自分で受付入力。
前払いで購入したチケットをフロントに提示します。
砂むし用の浴衣と帯紐と濡れタオル入れ用のビニール袋を受け取ります。 -
更衣室・大浴場・砂落としシャワー室は1階です。
ここでまず砂むし用の浴衣に着替えます。
素肌に直接ポロンと着ます。
指輪やネックレスは予め外してホテルに置いて来た方が無難かな。
ロッカーは沢山あって上下2段になっています。
こんなに大勢の人が一度に入浴する事も有るの?っていう感じ。 -
ロッカーは幅も狭く使い辛い。
履いて来たスリッパはロッカーに入れます。
砂むし用の浴衣は透けないように濃い目の紺色。
鍵をかけて腕にはめます。
タオル1本だけを持って、 -
砂場に向かいます
-
建物の出口に外歩き用のサンダルがあります
-
顔嵌めパネルの所で木製デッキから
-
階段を下ります
-
砂むしの浴場は葦簀張りの小屋でした。
何かイメージ違うな~。
青空の下、小さなパラソルを顔に翳して砂浜にズラッと並んで寝転ぶ姿を想像していたんですが・・
・指定された砂場に座り、
・ホテルで渡されたタオルを頭に巻いて貰い横たわる。
・砂をかけて貰い、平均10分、好きなだけ砂に埋もれる。
・満足したら自分で砂を掻き分けて起き上がります。
場内での撮影はNGです。砂むし会館「砂楽」 温泉
-
シュロの木が激しく曲がってます。
風が強いので浴衣がはだけないようにしっかり前を押さえて歩きます。 -
外に出る時は黄色の矢印に沿って来ましたが、
砂落とし場のシャワー室には男女別に青赤の矢印に沿って進みます。
・着ていた砂蒸し用浴衣はシャワー室で返却ボックスに入れる。
・頭に巻いたタオルの砂をよく落として、そのタオルを使い隣接する大浴場に入浴。
・リンスインシャンプーとボディーソープ有り。
・更衣室でホテルの浴衣を着てスリッパを履き、
・18:25発、ホテル送迎車で戻る。
・バスタオルはホテルロビーで返却。 -
送迎バスの運転手さんに帰り道途中のコンビニを教えてもらいました。
一旦ホテルに戻ってからスリッパのまま -
温泉街唯一のコンビニ「 RIC ゆのはま」まで行ってビールを調達
-
ホテルに戻ります
-
客室廊下
-
18:45 部屋に戻っていつもの至福の一杯。
家の近所では全く手に入らなかったスーパードライの「生ジョッキ缶」初体験。 -
窓からの景色
-
改めてお部屋の観察です。
409号室はツインのお部屋。 -
でも、左右を見るとみんな和室です。
一人参加のもうおひと方も丁度真上の509号室で洋室だったそうです。
私、和室の方が好きなんですけれどね・・ -
空気清浄機、冷蔵庫、ポット、テーブル
-
正面は出入口。
右側はクローゼット。
そしてドア左前で通路はL 字型に曲がっていて、 -
突き当りはドアになっています。隣室とはコネクティングルームになっているようです。
左側のドア内が水回り。 -
洗面台とトイレ。
手拭きはペーパータオル。 -
シャンプー類はDHC。
ユニットバスは使いませんでした。 -
茶器類。
お茶請けの「さつまいも黒糖かりんとう」は美味しかった。 -
19:00~夕食は2階の宴会場のローテーブルです。
砂蒸し風呂に行く時間を考慮して遅めの開始時間です。 -
ほぼ最初の一揃いです
-
よもぎ豆腐(いくら、キャビア)
とろろ -
お造り
海老・こんにゃく・天然真鯛・まぐろ・とびっこ・岩海苔 -
揚物
海老・ししとう・鶏ささみとネギの串かつ -
茶碗蒸し
豚肉・しめじ -
鍋
さつま黒豚・白菜・えのき・ネギ・春雨・豆腐
ごまダレで頂きます -
豚骨煮
オクラ・人参・里芋・こんにゃく -
タケノコと桜エビの蒸しおこわ
(玉子豆腐とアオサのお吸い物・
大根と青菜の漬物は撮り忘れました) -
デザートはビワのワイン蒸し。
添乗員さんは生のビワが食べたかったと言ってました。
私も同感。 -
ドリンクメニュー
-
プラス550円で頼める追加一品料理。
20:00 食事を終えます。 -
満室ではないようですね。
家ではこまめに電気の消灯は行いますが、旅先では点けっ放しにしておきます。
防犯のためもありますが、ホテルに活気を与える効果があると思うからです。
洋室の私の部屋だけ電気は白色灯。 -
21:30 お風呂に行ってみます。
1階でEVを降りると直ぐ左側なので分かりやすい。
ここも朝夕男女で入替があります。 -
脱衣所
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大浴場「生き返り湯」です。
昨日の「霧島温泉ホテル」は行くのも遠かったし、湯船も大きくて沢山あり、それだけでも疲れてしまいそうですが、この程度なのは却って落ち着きますね。
ガラス戸の向こうが露天風呂になっています。 -
洗い場もこじんまり
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露天の岩風呂
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露店の桧風呂
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パウダーコーナー
化粧落としや乳液類もありました -
湯上りのお休み処.
ウォーターサーバーもここにあります。 -
部屋に用意されている浴衣はMサイズですが、それ以外のサイズや子供用浴衣は1階のEV脇に用意されています
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「指宿温泉サイダー」税込200円
「財宝温泉水」 100円
自販機のビールはレギュラー缶で400円というのは過去最高の観光地値段。
やっぱコンビニで買って来て正解でした。 -
【宿泊2日目 2022/5/11(水)】くもり
05:10 旅に出ると勿体なくてゆっくり寝ていられない貧乏性な私です。
日の出・日の入りは関東より45分くらい遅いみたい。 -
折角の東に向いたオーシャンフロントで、対岸は大隅半島なんですが日の出は雲の中。
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05:30 朝風呂開始時間です。
昨日とは男女入替がありました。 -
こっちの方が脱衣所も広い
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内湯にはサウナもあります
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露天風呂もちょっと凝った造りで打たせ湯もあります
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岩風呂が巡っていますが、気を付けないと岩で肌を傷付ける可能性あり
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ジャ~ン!
相変わらずの旅の楽しみ♪
朝風呂後のグビッと一杯だよ~ (^^; -
07:00~昨夜と同じ2階の宴会場で朝ご飯です
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朝ご飯一式です
いわし甘露煮・さつま揚げ・豚味噌・きんぴら・柚子椎茸
自分で焼くベーコンエッグ
サラダは、キャベツ・レタス・人参・ブロッコリー・ポテサラ
揚げ出し豆腐
焼き鮭・玉子焼き・大根おろし
白飯
油揚げとワカメとなめこの味噌汁・梅干など
缶詰果物の寒天寄せ
御飯が何故かとても硬かった(ぼそぼそしていた)のですが、どなたからもその声は聞きませんでした。 -
07:00~朝はロビーでコーヒーのセルフサービスがあります
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館内探検で、ビリヤード発見。
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フロント脇の土産物コーナー
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玄関脇の足湯はコロナで使用禁止
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1階に海を見渡すデッキがあります
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隣りの「郷土料理 篤姫亭」では個人客相手の朝食の準備が進んでいました
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08:30 チェックアウト
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今日は鹿児島市内に向かいます
西郷隆盛銅像 名所・史跡
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