2022/05/05 - 2022/05/07
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大魔王さん
この旅行記のスケジュール
2022/05/06
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「わかどり」で昼食
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この旅行記スケジュールを元に
コロナの外出制限がなくなり、ゴールデンウィーク後半にタクシーで京都を巡ることにしました。
天候に恵まれ、少し暑すぎるヾι(´Д`υ)アツィー くらいでしたが、最高の旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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旅行初日5月5日は、晴天で暑いくらいの陽気。 写真のように混んでいました。
タクシーで清水寺へ向かいましたが、これでも5月3日、4日より混雑していないとのことでした。 -
清水寺 仁王門です。
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高さ31mの三重塔
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随求堂(ずいぐどう)
衆生の願い、求めに随って、叶えてくれるという大功徳をもつ大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)を本尊(秘仏)としてお祀りしています。 -
本堂横から京都市内が望めます。 京都タワーが見えます。
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清水寺の舞台で撮影。 大混雑というほどでもありませんでした。
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本堂の清水寺舞台から「奥の院」を撮影。
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奥の院の真下「音羽の滝」があります。
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清めの水として尊ばれてきたとのこと。 ただ、混雑していたので、上から撮影しました。
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本堂と舞台は、奥の院から撮影。
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新緑が大変綺麗です。
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音羽の滝
滝までの長い列。 30分以上は並ぶので諦めました。 -
この日は28℃。 炎天下というほどでもありませんが、ι(´Д`υ)アツィー
清水寺近くの「音羽茶寮」で休憩することに。ヾ(*´・ω・`*) -
14時過ぎでしたので、売り切れのメニューもあり、蕎麦と冷やしうどんにしました。
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こちらは、抹茶づくしのデザート。φ(c・ω・ )ψ モグモグ
暑い中、歩いてきたので美味い。
ただ、一つ気になりました。 忙しいのは理解できますが、トイレが汚かった。
コロナ禍です、清掃はマメにしてもらいたいです。 アルコールも無くなっていました。 -
清水の参道が混んでいましたので、北に向かい「八坂神社」にお参りすることにしました。
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大国主と白うさぎ 共にマスクをしていました。
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南楼門(重要文化財) その市営バスでホテルのある京都駅に向かいました。
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これが今日の宿泊ホテル グランヴィア京都のスタンダードルーム。
この後、事故が起こりまして、部屋を変わることになりました。 -
これがバスルーム。 シャワーヘッドが取れました。 Σ(□゜/)/ビックリ
ねじ山が壊れていて、全く締まらず水が噴き出す状態。 清掃員はどうやってバスタブ洗っていたんでしょう。 -
フロントに至急連絡。 こちらのスーペリアルームに移動。
写真のでも分かりますが、スタンダードとスーペリアの違いは、部屋の明るさ。
明るい!Σ(゚∀´
バスルームとトイレも別々です。 -
部屋が明るくなって、結果オーライ。
ただ、半分裸状態で、荷物持って移動ですから、この程度のバージョンアップは仕方ないですね。 -
スーペリアはテレビも大型になっていました。
五つ星ホテルなら、YouTubeぐらい見られると、さらに良いかと思います。 -
これが朝食。 バイキングもありましたが、この日は洋食のセットメニューにしました。
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朝食後、予約していた「雅京都観光タクシー」というタクシーで、一日京都観光をすることに。
10時に予約の「西芳寺」の前に、松尾大社に立ち寄りました。
松尾神は「神々の酒奉行である」とされ、現在も神事に狂言「福の神」が奉納されるほか、酒神として酒造関係者の信仰を集めているそうです。 -
大社の社殿背後には、「亀の井(かめのい)」と称される松尾山からの湧水の泉があります。
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西芳寺(苔寺)に着きました。 10時前でしたので、まだ門は開いていません。
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開門です。
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本堂。 最初にここで、強制的に写経を行います。
おそらく、往復はがきで申し込みした人(3,000円)が10時、11時と数十人単位で呼ばれ、30分後にネット申込の人(4,000円)が入れると言った感じです。
ネット申込の方が、1000円高いです。 -
写経は、早い人遅い人様々なので、終われば「はい、庭見て良いよ。」と言う感じ。
外国人はどうするんでしょう。
一度に、何人も庭に行くことなく、バラけますので、結果オーライかと。 混みあうことなくゆっくり庭を鑑賞できます。 -
西芳寺庭園入口です。
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45年前に、西芳寺に来た時は、秋の紅葉シーズンでした。
それは見事な紅葉と苔の庭でしたので、再度新緑のこの時期に訪れましたが、ゴールデンウィーク中、晴天が続き、苔の勢いと緑がありませんでした。 -
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ちょっと、苔が白っぽくみえます。
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雨上がりか、梅雨の時期が良いかと。
予約出来れば、晩秋の紅葉シーズンがベストかと思います。 -
Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは、お忍びで家族とともに西芳寺をよく訪れていたそうです。
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黄金池と長島(手前)、朝日ヶ島(奥)
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西芳寺を1時間程で後にして、渡月橋を渡ります。
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嵯峨野の「竹林の道」
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竹林の道近くに「大河内山荘」があります。
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こちらも、学生時代に訪れ、紅葉が素晴らしかった思い出があったので、再度見学することに。
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新緑が美しかったですが、紅葉の方がいいですね。
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入場料1,000円ですが、抹茶が付きますので、高くないかと思います。
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大河内山荘は、時代劇の名優 大河内傳次郎が、昭和六年(1931)から亡くなるまでの約30年間に渡り、庭師 広瀬利兵衛と共に造営した庭園です。
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タクシー運転手の宮本さんと。 大河内山荘についても、詳しくご案内してもらいました。
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大河内山荘は、百人一首で有名な小倉山の南側に位置し、京都市街を一望できるほか、比叡山を遠くに望めます。
遠くに尖っているのが、比叡山です。 -
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遠くに見えるのが、茶室。
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大河内山荘を後にして、龍安寺にやってきました。
こちらは駐車場無料。 入口には喫煙所もあり、良心的なお寺さんです。
この池は、「鏡容池」 -
室町幕府の有力者であった細川勝元が1450年に創建した禅寺。
今では枯山水の石庭で世界的に知られていますが、ここまで有名になったのは1975年にエリザベス2世が龍安寺を公式訪問した際に、石庭を称賛したのがきっかけとのこと。 -
石庭を囲む、油土塀の屋根が、昨年ふき直されたので、なんとなく違和感があります。
ゴールドに光っていて、もう少し年月を経ると、下の油土塀と馴染んでくるのではないかと思います。 -
パノラマで撮影しました。 枯山水庭園の石は全部で15個あります。
分かりますか? (*´・д・)はて?
奥に5個。 手前の石が10個程あります。 -
昼食は、運転手さんオススメの「わかどり」と言う店。
店の中の雰囲気が良いです。古民家を移築したとのこと。 -
このランチセットが2,300円。
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こちらの、唐揚げ定食は1,050円とリーズナブル。
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街中から外れていますので、ゆったりと過ごせました。 ★5個ですね。
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午後2時頃、「三千院」に到着。 天気も良く、空いていました。
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三千院は、紅葉の頃が良いと思います。 新緑も綺麗ですが、紅葉にはかないません。
聚碧園(しゅうへきえん)の庭です。 有料で抹茶が楽しめます。 -
奥にみえるのが、「往生極楽院」。 中には国宝の「阿弥陀三尊像」が鎮座されています。
国宝ですが、直ぐそこに見えます。 -
庭園にわらべ地蔵が点在しています。
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6月頃には紫陽花で彩られるとか。
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5月中は、「牡丹」が咲いています。 三千院を後にして、上賀茂神社に向かいます。
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上賀茂神社は、通称名で(賀茂別雷神社 カモワケイカヅチジンジャ)と言うそうです。
WordのIMEでは出てきません。 登録すれば別ですが・・・ -
御祭神は「賀茂別雷大神」
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別雷神とは「雷を別けるほどに強い力を持つ神」という意であり、古来より厄除・災難除け・必勝の神として信仰されているそうです。
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楼門 夕方になってしまい、17時で閉門とか。 中に入れませんでした。
神社は早く行かないとダメですね。
タクシーの宮本さんとは、京都駅でお別れ。
今日の工程、バスや電車では不可能です。 コロナ禍ですから、タクシー周遊が安全で快適だと思いました。 一日25,000円です。お安いかと思います。 -
3日目。 JR奈良線で宇治まで行き、「平等院鳳凰堂」に行くことにしました。
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平等院到着。
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天気が良い。= 暑い(´Д`;Λ)ぁっ~ぃ!!
28℃位あったかと思います。 -
入場料払って、見えてきました。
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阿字池に映る、平等院
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平安時代の関白・藤原頼通が永承7年(1052年)に「宇治殿」を寺院に改め創建したのが「平等院」です。
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鳳凰堂内部に、阿弥陀如来像がありますが、内部に入るには入場料以外に別途300円かかります。
おまけに、10時ごろ到着した私も、60分待ちでした。 -
こちらから、指定された時間に入ることが出来ますが、写真は不可。 おまけに内部は靴下の為滑ります。
転倒でもしたら、国宝にキズを付けたと大騒ぎになるでしょう。
オオオオオヽ(*'Д'*)ノヽ(*'Д'*)ノヽ(*'Д'*)ノオオオオオ
簀子は滑ります。 ミ( ノ_ _)ノ=3 ズコ! -
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昼になり、宇治駅近くの「中村藤吉本店」で昼食。
40分位待ちました。 それでも、今日は空いているようです。
別に不味くはないですが、ゴールデンウィークはどこに行っても混んでます。
(ヾノ・ω・`) -
次は京都駅近くの「伏見稲荷大社」に立ち寄りました。
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五柱の稲荷神は元来、五穀豊穣を司る神とのこと。
時代が下って、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されるようになったとのことです。 -
伏見稲荷大社のホームページに、鳥居奉納のご案内が出ていました。
10号鳥居という一番大きい鳥居は160万円~となっていました。
電通は幾ら払ったんでしょう。ビクゥッΣ(゚ω゚ノ)ノ -
昭和56年になっています。 奥に「花王」も見えてますね。
会社の金ですから、1000万円位支払ったのかな( ^ω^)・・・ -
庶民でも、50万円位払えばなんとかなりそうです。
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こちらが宿泊ホテルの「グランヴィア京都」です。 京都駅の新幹線ホームから撮影。
駅に隣接していますが、電車の音は全く聞こえません。
駅近で便利です。
3日間、天候に恵まれ良い旅となりました。
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