2022/04/10 - 2022/04/10
75位(同エリア194件中)
関連タグ
まみさん
そろそろ茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)を再訪したい、と思って計画したこの2022年4月第3週末は、期せずして「春の動物園の日」で、イベントの中には、「動物たちの春まつり~花より団子?」と称して、さまざまな動物たちに、いつものエサにはない、春の旬の特別なごちそうをプレゼントするものがありました。
当然、そのときに飼育員さんのトークもあります。
コロナウィルス禍以降、動物園でも、人が集まりやすいイベントは激減した中、こういったイベントは貴重です。
でも、茶臼山ズー再訪の第1目的は、去年2021年生まれのレッサーパンダの双子でした。
なので、せっかくイベントがあっても、レッサーパンダを優先させ、レッサーパンダに集中するとしたら、イベントの時間に合わせてその動物たちのところに行くことはむずかしいでしょう。
ただし、レッサーパンダの双子が生まれ記念に「動物たちの入園式」と称するレッサーパンダのトークイベントの方は参加しなくちゃ!
と、思っていましたが、実際には逆になりました。
というのも、コロナウィルス禍後、長野へは我が家から車でアクセスするようになりましたが、私は朝早いのが苦手だし、車の場合は渋滞があっったら到着時間が読めないので、土曜日にのんびりアクセスし、日曜日に1日茶臼山ズーで過ごすようになりました。
でも、この週末は特に渋滞が予想される週末ではなかったし、動物園の入場料はさほど高くないし、私にはまだ、去年のカレンダー写真掲載のお礼でもらった招待券が何枚かあるので、土曜日も、1時間でもいいから茶臼山ズーを訪れてもいいのではないか、その時にレッサーパンダの子供たちに集中していれば、日曜日に他の動物たちのイベントに参加しやすくなるのではないか、と気付きました!
というわけで、「動物たちの春まつり~花より団子?」のイベントは、まず10時30分からのオランウータン、続いてすぐとなりで11時からのツキノワグマ、少し間をおいて13時30分からのビントロング、その次お14時からのアルパカはちょっと遅刻し、ニホンザルとクモザルはあきらめたけど、一番楽しみにしていた15時からのウォンバットを、見学することができました!
やはり動物園では、動物たちがごはんを食べているところは魅力的です。そして飼育員さんのトークは、その個体特有の話や裏話も聞けるので面白いです。
そしてごはんをねだるところは、とびっきり可愛いです。動物園の動物だからであり、野生ではありえないし、ペット視していないとは言い難いですが、飼育員さんとの関係性も見られるし、やはりとびっきり魅力的です。
それに、こういうときでないと、私のお気に入りのビントロングやウォンバットは、起きているところはなかなか会えず、撮影チャンスもありません。
なので、ほんとは13時30分からは、「レッサーパンダの入園式」さんということで、去年生まれた子どもたちの成長エピソード、そしておそらく繁殖に至るまでのトークを、飼育員さん取っておきの写真や動画と共に見られるイベントがあって、当初はそっちこそ絶対外すまいと思っていたのに、ビントロングのイベントの方に参加してしまいました。
「レッサーパンダの入園式」は、途中から参加できました。代わりに、ビントロングのイベントの後で、同じ小獣舎で、自分からマンホールに入ってきちんとふたを閉めることで有名なアライグマのカールくんについて、飼育員さんがちょっとマンホールの中を覗いてみましょう、と言っていて、それも惜しかったのですが、ビントロングのトークが終わった後は、レッサーパンダの方へ移動してしまいました。
ウォンバットのイベントは、モモコちゃんにじっくり近くで会えた上、モモコちゃんは飼育員さんに甘えたり、ウォレスくんぬいぐるみに突進したりなど、とびっきり楽しかったです。
ただ、ウォンバットのイベントを参加していて、以前、ナイトズーで、ウォンバットのイベントに参加できた時のことを思い出しました。
あの時は、モモコちゃんにおさわりOKで、いまほど距離を取らず、もっとモモコちゃんの近くにいられました。
ただ、そうすると、みんなでモモコちゃんを囲むので、撮影は難しかったでしょう。今回のイベントでは、コロナウイルス感染対策ということで唐物だちとも一定の距離を取って見学することになったので、逆に写真は撮り放題でした。
やはりこれらのイベントがなかったら、今回の茶臼山ズー再訪では、レッサーパンダ以外の動物では、いいシーンが見られた、いい写真が撮れたという収穫は、だいぶ落ちていたと思います。
今回はなんといってもレッサーパンダの子どもたちが一番目当てで、それだけで1日過ごしていても良いくらいだったのは確かです。
しかし、ここ数回の訪問を思い出すと、タテガミヤマアラシやアルパカやシロオリックスの赤ちゃんや、ニューフェースなど、レッサーパンダ以外でたくさんの目当てがいて、ミッションと称して見て回れて充実していたことがまだ記憶に新しいです。
でも、そうなるとすごく忙しくあちこち移動しなければならないし、レッサーパンダに割ける時間が減ったはずでした。
だた、ニューフェースが少なかった分、再訪までの11ヶ月の間のなじみの子たちの訃報は響きました。オランウータンのキッキちゃん、アルパカのパールくん、ニホンカモシカのジョウくん、もう一度会いたかったです。
<去年生まれのレッサーパンダの子供たちに会いたくて11ヶ月もご無沙汰だった再訪の日は期せずして春の動物園の日だった茶臼山動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&動物園いろいろ~やっとモノレールで北口から入園~レッサーパンダのロンくん偲ぶ
□(2)黄金色の源泉かけ流し温泉がすばらしい松代荘~御開帳コースの会席夕食や買い物と翌日の日帰り温泉も
□(3)レッサーパンダ特集:去年生まれの双子は目を離せない~今度は間に合ったお外レッサーの朝リンゴ
■(4)動物たちの春まつりは花より団子のごちそう:ウォンバットのモモコちゃんは桜で飾ってパンを食べる
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ(概要)>
【2022年4月9日(土)】
12:25 車で家を出る
14:20-14:35 東部湯の丸SAで休憩
(トイレとざるそばのみで買い物はせず)
15:10 モノレールの茶臼山中央駅前の駐車場に到着
15:15 モノレールに乗車
15:20-15:25 バックヤードのレッサーパンダ詣
15:25 招待券で茶臼山動物園に北口から入園
15:25-16:30 レッサーパンダ
(主に去年生まれの子供たち)
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:40 最終モノレールに乗車
16:45-16:50 モノレール中央駅のロンくん詣
17:00 駐車場を出発する(駐車場閉鎖17:00)
17:30 国民宿舎 松代荘に到着
17:35 ホテルにチェックイン
18:00-18:35 宿泊者専用風呂に入る
(宿泊者専用風呂は23:00まで)
19:00-20:20 御開帳コースの会席料理の夕食
20:20-20:30 売店で買い物
21:10-21:50 大浴場温泉に入る
(日帰り客も利用できる大浴場温泉は22:00まで)
【2022年4月10日(日)】
07:15 起床
08:05-08:40 ホテルの朝食バイキング
08:55 ホテルをチェックアウト
09:00 駐車場を出発する
09:25 モノレールの茶臼山中央駅前の駐車場に到着
(ちょうど始発のモノレールが出たところ)
09:35 モノレールに乗車
09:40 招待券で茶臼山動物園に北口から入園(開園09:30)
09:40-10:25 レッサーパンダ
(屋外の子の朝リンゴは間に合った)
10:30-10:40 オランウータンのフジ子★
(動物たちに花より団子のプレゼント)
10:35-10:45 ウォンバットのウォレス★
(ちょうど寝るところ)
10:45-10:55 ニホンカモシカのモモ★
11:00-11:20 ツキノワグマ(ミヤ&テツ)★
(動物たちに花より団子のプレゼント)
11:20-11:25 ニホンザル★
11:25-11:30 アジアゾウのフー子★
11:30-12:50 室内のレッサーパンダ
12:50-13:20 休憩(ときどきフー子)
13:20-13:20 小動物舎★
(ビントロング以外寝てた)
13:30-13:40 ビントロング★
(動物たちに花より団子のプレゼント)
13:40-13:55 レッサーパンダの入園式
(開始は13:30~で途中から参加)
13:55-14:00 室内のレッサーパンダ
14:05-14:10 アルパカ★
(ミルフィーとスフレに花より団子のプレゼント)
(開始は14:00~)
14:15-14:30 休憩
14:30 ムササビ・ゾウガメ★
14:30-14:40 こども動物園★
14:45-15:00 ウォンバットのウォレス★
15:00-15:30 ウォンバットのモモコ★
(動物たちに花より団子のプレゼント)
15:30-15:35 ウォレスのぬいぐるみの買い物
15:35 ニホンザル★
15:40 ニホンカモシカのモモ★
15:45-15:50 室内のジェフロイクモザル★
15:50-15:55 アムールトラのなごみ★
16:00-16:30 レッサーパンダ
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:40 最終モノレールに乗車
16:55 駐車場を出発する(駐車場閉鎖17:00)
17:20 国民宿舎 松代荘に到着
17:20-19:35 松代荘の日帰り温泉
(&マッサージチェアとアイスクリーム休憩)
20:20-21:10 東部湯の丸SAで夕食&買い物休憩
22:15-23:35 上里SAでドリンク&買い物休憩
00:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
そのうちこれまでの茶臼山動物園のアクセス・前泊・グルメ編(&善光寺編)を含む旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(1)アクセス&みやげ&動物園いろいろ~やっとモノレールで北口から入園~レッサーパンダのロンくん偲ぶ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11749544
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年春の動物園の日~イベント案内~
今回の茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」) を決めた時は、このイベントがある週末だと気づいていませんでした。
とても魅力的なイベントですが、第一目的が去年2021年生まれのレッサーパンダの子どもたちなので、あくまでそちらを優先させるとしたら、ほとんど参加できないだろうと思ったのですが、レッサーパンダの子どもたちには、アクセス日の昨日のうちに1時間ほど会っておくことができたので、こちらのイベントに参加する余裕ができました。
動物たちに花より団子の特別メニューの差入れ&飼育員さんのトークは、ニホンザルとクモザルを除き、概ね参加できました。
ビントロングのそのイベントとレッサーパンダの入園式がバッティングしたのは痛かったですが、先にビントロングのイベントに参加し、途中からレッサーパンダの方に参加しましたが、飼育員さんのトークが長引いていたようなので、レッサーパンダの方も後半しっかり聞けたと思います。 -
10時30分からのオランウータンのイベントに参加するため、新オランウータン舎に向かう
私の前回の訪問が2021年5月で11ヶ月も前なので、新オランウータン舎はまだオープンしておらず、今回初めて見学することができました。
オープンを待たずして、キッキちゃんが亡くなってしまったのは、本当に残念でした。 -
フジコちゃんが屋外展示場に移動したので、私も向かう
イベントの差入れは、屋外展示場で用意されていました。
飼育員さんがその準備をする間だけ、フジコちゃんはガラス越しの半屋外展示場にいたようです。 -
10時30分からのオランウータンの春まつりの案内
-
もともとの茶臼山の斜面を利用したオランウータンの屋外展示場
とても広々とした展示場です。
ここで、フジコちゃんだけでなく、キッキちゃんの母子両方が過ごす様子が見たかったです。 -
フジコちゃんのために用意されてあったグッズ
フジコちゃんは扇子が使えるんです。
本や雑誌も眺めていたので、その代わりとして(?)、WWF Japanのカレンダー(表紙がトラ)が置いてあったようです。
他にも、タンポポの花が置いてありました。飼育員さんからのプレゼントでしょうか。 -
やって来たフジコちゃん、早速メロンを食べる
-
鼻の下が伸びてるよ~
種をぺっぺっとやって -
お口の周りにメロンの種@
-
移動したフジコちゃん
-
もう少し高いところで、メロンをあぐっ!
赤い実もちゃんと持ってきていました。
ドラゴンフルーツだそうです。
他に、キューイもあげたそうです。 -
お口いっぱいほおばって
-
にっこり満足そうなフジコちゃん
-
ウォンバットのウォレスくんのところに寄ってみると
-
丸太のトンネルの中で、おちりを向けて、眠ってしまった~
ぎりぎり顔が見られたことになります。 -
ウォレスくんが休んでいる丸太のトンネル
-
ニホンカモシカのジョウくんの訃報
ジョウくんは2022年2月1年に老衰による衰弱死で亡くなりました。年齢は23才で、ここにあるとおり、野生下では平均寿命は5年前後、飼育下でも15年前後に対しては、長生きでした。
でも、前回2021年5月の再訪地にちゃんと会えなかったのが悔やまれます。 -
茶臼山ズーのニホンカモシカはモモちゃんだけに
モモちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれで、赤ちゃんの時から会うことができた子でした。
お嫁入りしたと思ったのに、リクくんは他園に移動し、ジョウくんはおじいちゃんでした。
これから茶臼山ズーのニホンカモシカの飼育はどうなるのかしら。 -
モモちゃん、小屋にいた!
手前にごはんが用意されていたのですが、ごはんは食べていませんでした。 -
ひょっこり顔を覗かせたモモちゃん
-
こっち見たモモちゃん、可愛いね!
-
モモちゃんの全身
-
また目線をくれたモモちゃん
でも、こっちを見たのは、警戒していたせいかな~。
逃げたり、隠れたりはしなかったけど。 -
11時からツキノワグマのイベントに参加する
旧オランウータン舎に、ツキノワグマが移動しました。
オランウータン舎は新設できたのですが、ツキノワグマの方まで資金が回らず、がっっりした檻越しの展示のままです。
野生保護の個体が2頭いますが、テツちゃん・ミヤちゃん、どちらも女の子です。
テツという名前だと男の子だと思いがちですが。
見分け方は、テツちゃんの方が胸の白い月の模様がくっついていて、ミヤちゃんは途切れているところです。 -
ツキノワグマ舎となった旧オランウータン舎
旧オランウータン舎のうち室内展示はツキノワグマではないようです。
イベントはここで行われました。 -
そわそわしていたツキノワグマたち
このケージなので撮影は難しいと思いましたが、可愛かったので撮影することにしました。 -
テツちゃんは胸の白い模様がブーメラン
-
ミヤちゃんは胸の白い模様が途切れている
-
イベントのためのごちそう
果物は分かりますが、意外にも、ニボシも食べるようです。
それからペレット。
ハチミツ水は、特別なおやつ。 -
おいで~ごちそうだよ~
たしか来てくれたのはテツちゃんで、ミヤちゃんはおなかが空いていなかったか、あまり近寄ってきてくれませんでした。 -
ぺろーっとリンゴを受け取る
-
ニボシも食べる
-
もふ毛がはみ出てる@
-
サクラの花も食べちゃう
花の蜜がおいしいのかも知れません。
この日の茶臼山ズー園内のサクラは開花し始めたところで、イベントのためにぎりぎり間に合って良かったと飼育員さんが言っていました。
ちなみに、テツちゃんたちは、菜の花も食べるようですが、この日の菜の花は、まだ十分花が開いていなかったからか、食べようとはしなかったそうです。 -
はちみつ水をぺろぺろ飲む
やっぱりクマさんです。はちみつは大好きだそうです。
これははちみつを水で薄めたものです。 -
赤ちゃんみたいに飲む@
ただ、はちみつ水はカロリーが高いので、全部はあげませんでした。 -
ニホンザル展示場前を通ってレッサーパンダ展示場に戻る
やはり子ザルに注目してしまいます。 -
おんぶしてもらってるね
-
別の子ザルを構ってあげたお母さんザル
背中におぶっている子が我が子なので、自分の子ではないと思いますけどね。
子ザルの方が、構って~と手を出したかな。 -
滑り台で遊ぶ子ザルたち
大人のサルもそうですが、子ザルたちは特に遊び好きです。
そして滑り台の楽しみ方もよく分かっていました。 -
吊りかごの中の子ザル
-
ぶら下がって移動
落ちそうになったわけではないようです。 -
レッサーパンダ舎に1番近いアジアゾウ舎
ここではフー子さんがのんびり一人暮らしをしていて、中と外が行き来自由になっていました。 -
のんびりで出てきたフー子さん
-
中でもらったごはんをくわえたまま(笑)
-
この後は、しばしレッサーパンダのおうちへ
今回のレッサーパンダの写真は前編の旅行記にまとめました。
「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(3)レッサーパンダ特集:去年生まれの双子は目を離せない~今度は間に合ったお外レッサーの朝リンゴ」
https://4travel.jp/travelogue/11753777 -
休憩中にフー子さんがまた出てきたので
フー子さんの展示場の前の休憩所で休憩を取っていました。 -
うれしそうな顔して扉の方に鼻を伸ばしたフー子さん
-
13時30分からビントロングのイベントに参加する
当初は、レッサーパンダの入園式の方に行こうと思っていましたが、このイベントの最中でなければ、ビントロングたちが活動的な姿はなかなか見られないと思ったので迷っていたら、そのままイベントの時間になり、ビントロングのイベントの方を見学することにしました。
それまでレッサーパンダの方はたっぷり時間を取っていたのと、リンゴの差入れはないことを聞いていたせいもありました。 -
ビントロングのイベントの案内
-
茶臼山ズーのビントロングのシュートくんの紹介
先月2022年3月にやっと鹿児島の平川市動物公園に初訪問を果たし、シュートくんのご両親に会ってきました。
と言っても、寝ていたのでほとんど写真は撮れませんでしたけど。
ただ、その関係もあって、ネットでググッて、シュートくんの小さい頃をレポートしたブログなどを見つけることができました。
少なくともキュートちゃんと双子だったようです。 -
シュートくんのお嫁さんとして来園したキャッチちゃんの紹介
シュートくんとキャッチちゃんの見分け方は、キャッチちゃんの方が大きいです。もっと大きくなるそうです。そして全体的に赤っぽいのはキャッチちゃんの方。
しっぽは、キャッチちゃんは太くて長く、シュートくんは細くて短いです。
飼育員さんいわく、繁殖行為は見られたようですが、赤ちゃんの誕生はなかったようで、今後に期待したいとのことでした。 -
飼育員さんがいるので、イベント開始前から近くに来ていたビントロングのカップル
-
期待に満ち満ちたビントロングたち
ただ、飼育員さんが何もくれそうにないと分かると、すぐに奥に引っ込んでしまった現金なカップルです。
飼育員さんはイベント開始前からいたので。 -
切り株くんくん、シュートくん
-
可愛い横顔
-
飼育員さんが用意していたイベント用の差入れ
とても良い匂いがしていて、そのまま私たちも食べたくなったくらいです。 -
おやつの匂いと飼育員さんの呼びかけに応えて、やって来た!
柵に手をかけているところが可愛いです。 -
鼻を出して、くんくん
-
早くちょーだいと手を伸ばす
-
待ち遠しいね~
-
プチトマトをどうぞ!
-
ちょーだいっと手を伸ばす
確か手を伸ばしている方がシュートくんだったと思います。 -
イチゴをどうぞ!
-
キューイもどうぞ!
-
シュートくんのお口の中にキューイ!
そして、あたしも~とキャッチちゃん。 -
おかわりはいかが?
-
ぐいっと顔を出す
-
バナナはいかが?
欲しそうです。 -
お団子鼻も肉球もよく見える
-
目を細めても可愛い~
-
はい、チーズ!
ビントロングがいる小獣舎には、右隣にニホンアナグマ、さらに右隣にアライグマがいて、飼育員さんはその子たちの話もしてくれて、アライグマのカールくんが入っているマンホールをこのあと覗いてみましょう、ということになって、ほんとはそれも見学したかったのですが、この後は、レッサーパンダの入園式の方を見学しに行き、レッサーパンダの写真を交えたトークの後半には間に合いました。 -
14時からのアルパカのイベントにはちょっと遅れてしまう
レッサーパンダの入園式が終わった後で、子パンダたちが目覚めて活動を始めたので、ぎりぎりまで見ていて、やっぱりアルパカのイベントも参加しよう、と思ったので、5分遅れてしまいました。 -
アルパカの展示場となっていた「ふれあい広場」
以前まで、アルパカたちは「こども動物園」にいたのですが、全員こちらに移動になっていました。
ちなみに、茶臼山ズーの初代アルパカのパールくんは、残念ながら2011年11月に亡くなってしまい、こちらにいたのは、ミルフィー・ママと、ダイヤくん・スフレちゃんでした。
それから、エリア分けされていましたが、シェトランドポニーのポックおばあちゃんも健在でした。 -
ミルフィー・ママとスフレちゃんの紹介
前回2021年5月の訪問時はまだまだ子供だったスフレちゃんも、すっかり成長しました。 -
ミルフィーちゃんの美しき横顔
イベントに5分遅れたため、イベントの特別差入れは、もう食べ終わっていました。 -
ミルフィーちゃん(右)とスフレちゃん
スフレちゃんはまだ1才で、夏になる前に、今年初めて毛刈りはこれから体験することになるそうです。 -
ふわもこ美人になったスフレちゃん
前回2021年5月に会った時のスフレちゃんの写真がある旅行記はこちら。
「初夏となった長野・茶臼山動物園再訪(4)南口から北口へ3往復&アフリカ平原:ひとなつっこいビントロングからアルパカとシロオリックスの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11748761 -
息子のダイヤくんも、もっふもふ
男の子と女の子を分けていたので、ダイヤくんは、隣にいました。 -
ダイヤくんが近づいてきて
-
前髪が長くて、目が隠れているダインくん
前歯もちょっと出かかっている? -
レクチャールームの隣のケージには
ムササビがいました。
ちなみに、レクチャールームの隣のケージにはフクロウやコノハズクもいるのですが、鳥インフルエンザ対策のためにケージに近づけないようになっていたので、撮影は無理でした。 -
巣箱の中で寝ていたムササビ
手と、ピンクの鼻の半分だけ見えました。 -
ゾウガメやホウシャガメたちがごはん中
カメたちも個体紹介があるのですが、判別つかず。 -
けっこう可愛らしい顔をしている
-
こども動物園のヤギたち
シバヤギは5頭いましたが、この子たちはまだ少し幼く見えたので、2019年生まれのこごみちゃん・ワラビくんか、2020年生まれのライくんかな。 -
くっつきあっていたウサギたち
-
モルモットの男の子はウサギたちのエリアにいる
無限列車は、鬼滅からかな。 -
とってもきれいな毛並の子
-
お隣が気になる
お隣に女の子たちがいるから? -
どうにかしてお隣に行きたいモルモットの男の子
-
女の子たちはまったり
-
毛が長めなふわふわタイプ
-
マーラにの耳タグが青い方は、マロンちゃん
埼玉ズーから来た子です。 -
ごはんをつまむマロンちゃん
-
まったりしていたのは耳タグが黄色いブランちゃん
この子も埼玉ズーから来園しました。 -
アフリカタテガミヤマアラシの家族の紹介
赤ちゃんの時に夢中になったショーロンくんとシューマイちゃんは、すでに他園にお婿・お嫁入りしていました。
関連の旅行記(2020年7月19日)
「車デビュー!夏の長野・茶臼山動物園(2)ミッション1と2:レッサーパンダの新婚カップルとヤマアラシの赤ちゃん&埼玉生まれカモシカのモモちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11644972
なので、茶臼山ズーにいたのは、アカギ・パパとチャーハン・ママ。
たぶん午前と午後で交代展示でした。 -
14時30分すぎに出ていたのは、アカギ・パパ
-
顔を上げて、可愛い
-
14時45分にまたウォンバット展示場に行ってみると
ウォレスくんが起きていました。
だいたいこのくらいの時間に起きてくるのではないかと当てをつけていたし、15時からはウォンバットのイベントがあるの少し少し早めにやって来ました。 -
ウォレスくん、隣にいるはずのモモコちゃんが気になる?
-
フキの花が咲く中を歩くウォレスくんのおちり@
-
ウォレスくんのサイドビュー
おちりがきゅっと上がっているように見えました。 -
フキの花をきゅん!
-
いや、フキには興味なし?
つぶらな瞳が可愛いです。 -
穴ぼこから出てきたところ
-
飼育員さんがやって来て、モモコちゃんがいったんバックヤードに向かう
あれ、イベントがあるのでは?
と思ったのですが、イベントはここでなく、建物の階段の前で行われるらしく、それを知っていたみなさんが、すでにスタンバイしていました。 -
ウォンバットのイベントが行われる場所
主役はモモコちゃんです。
モモコちゃんのために、フランスパンと食パンとコッペパンが用意されました。
ウォレスくんは、ここではなく出入口の近くでもらっていました。 -
ウォンバットのイベントの案内
-
すたすたやってきたモモコちゃん
モモコちゃん、イベントがあることが、ちゃんと分かっているようでした。 -
さぁて、モモコちゃんは、どれから食べるかな
-
コッペパンをくんくん
-
モモコちゃん、コッペパンから
-
モモコちゃんと、サクラの枝と、ハートの飾り
茶臼山ズーのカレンダーで、あのハートと一緒にモモコちゃんが写っている写真を見た覚えがあります! -
サクラの花が似合うモモコちゃん
-
コッペパンの次は食パンにパクつく@
-
ゆっくりと味わうモモコちゃん
-
完食する前にモモコちゃんが向かったのは
-
大好きな飼育員さんのところ
-
ウォレスくん人形を宣伝
私はすでにこの少し前に、すぐそばの特設テントで購入しました。
ほんとは手頃な大きさのボールチェーンの方も欲しかったのですが、この日の来園よりも前に売り切れてしまいました。
でも、我が家には、モモコちゃん人形とウォレスくん人形がそろいました。
その写真は、この旅行記シリーズの最初のこちらの旅行記のラストにあります。
「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(1)アクセス&みやげ&動物園いろいろ~やっとモノレールで北口から入園~レッサーパンダのロンくん偲ぶ」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11753780/ -
ウォレスくん人形に気付いたモモコちゃん
-
飼育員さんがウォレスくん人形をモモコちゃんのそばに置いてみたら
あらあら、モモコちゃんってば! -
急にそちらが気になって
まぁるいおちりのモモコちゃん。
おちりの形もモモコちゃんとウォレスくんとで違っていました。 -
モモコちゃん、パンは食べないの?
そこで撮影していたスタッフが気になったようです。 -
鼻をむぎゅっと押しつけたモモコちゃん
-
パンのところに戻ってきた@
モモコちゃんは、コッペパン、食パン、フランスパンの順番に食べました。
私の予想では、フランスパンからだと思っていたので、外れました(笑)。 -
途中でウォレスくん人形が気になる
-
モモコちゃんがまたウォレスくん人形をアタックしたので
飼育員さんがあわてて、ウォレスくん人形を撤収させました。 -
ウォレスくんじゃなくて、わたしをかまって~なモモコちゃん
-
飼育員さんに抱っこされるウォレスくん人形にアタックするモモコちゃん
表紙候補はたくさんありましたが、サクラもあるし、ウォレスくんとモモコちゃんがそろっているので、これを表紙にしました。 -
ウォレスくん人形をぐいぐいやるモモコちゃん
あんよもにも手を抜いていないウォレスくん人形。 -
だめよ~そんなことしちゃ~と引き離す
-
飼育員さんにかまってちゃんなモモコちゃん
-
モモコちゃんにズーム!
-
ウォレスくん人形を反対側においてみても
-
そうそう、パンを完食しようね、モモコちゃん
-
ウォレスくんの隣で
まだフランスパンが残っていました。 -
イチオシ
ウォレスくんの隣で、食パンを完食したモモコちゃん
-
次はフランスパンを食べるかな
-
イチオシ
モモコちゃんとウォレスくんとサクラとフランスパン
-
やっとフランスパンに、ぱくっ!
-
サクラを愛でながら、フランスパンをいただくモモコちゃん
ちっちゃな噛み口が可愛いです。 -
ちょっとお口が開いているところ
-
寝そべったポーズで食べるモモコちゃん
-
サクラとモモコちゃん
パンをしっかり手にしているところも可愛いです。 -
イチオシ
くりっとしたおめめをこちらに向けて
これも表紙候補でした。 -
サクラの下で、おいしそうにもぐもぐ
-
お口が見える
-
食べ終わったら、思い出したように、ウォレスくん人形にアタック!
-
飼育員さんに甘えるモモコちゃん、可愛い~!
というわけで、モモコちゃんがゆっくり食べていたので、途中から見学者も減りましたが、その分、ゆっくりと撮り放題でした。 -
モモコちゃん、帰宅拒否
常連さんによると、あの土のある場所はモモコちゃんのお気に入りの場所で、イベントで外に出てきたら、いつもあそこに行きたがるそうです。 -
しばらくそこで楽しんだ後
飼育員さんの説得に応じて、ゆっくりとお部屋に帰っていきました。
以前は、イベントの時のモモコちゃんにも触れることができましたが、むしろ見学者が少し離れて見ることになったので、逆に写真は撮りやすかったでする -
滑り台の上の子ザルたち
このあとは、アフリカ平原エリアまで行く時間と気力はなかったのですが、アムールトラやライオンは見に行きたくて、移動しました。 -
くつろいでいたニホンカモシカのモモちゃん
-
モモちゃん、お婿さんが来るといいね
-
ジェフロイクモザルの紹介
15時45分、ジェフロイクモザルたちはすでに室内展示場にいました。 -
ジェフロイクモザルのクリームちゃんの紹介
1番の年長さんで、いつもフォトジェニックな子だったと思います。 -
ジェフロイクモザルのヤルトくんの紹介
ナルトくんも茶色い毛色をしています。 -
ジェフロイクモザルのグッチちゃんの紹介
3頭の中で唯一黒毛の子です。 -
窓ガラス越しにこちらを見ていたのは、ナルトくん、グッチちゃん?
紹介写真を見た限りでは、すぐに見分けがつくと思ったのですが……。 -
興味津々でこっち見てくれた@
黒毛なので、グッチちゃん? -
仲良しさん
どちらも目がきれいでした。
でも、向かって右がクリームちゃんで、左がグッチちゃん?
奥がナルトくん? -
カメラを構えても、ずっとこっちを見ていてくれて
向かって左の子です。 -
その瞳に私が写ってる
向かって右の子です。 -
アムールトラのなごみちゃんの紹介
2019年9月29日、秋田の大森山動物園生まれ。
去年2021年4月から公開開始となった、比較的ニューフェースです。
旭山動物園より来園したお婿さんの新くんは、まだ公開練習中でした。 -
なごみちゃんのおちり
-
こっちを向いたなごみちゃんの迫力ある顔
-
なごみちゃん、散策中
隣のライオンカップルは、新ライオン舎の工事の囲いがあって、見えませんでした。 -
柵のすぐ手前でまったりしたなごみちゃん
このあとは、16時から閉園時間の16時30分まで、レッサーパンダに張り付きました。
おわり。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
篠ノ井(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
169