2022/04/09 - 2022/04/10
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まみさん
東のレッサーパンダの聖地と呼ばれる茶臼山動物園では久しくレッサーパンダの赤ちゃんの誕生がありませんでしたが、それが2021年にやっと、6年ぶりに双子の女の子が誕生!
赤ちゃんの成長は早いので、できるだけ早く会いに行きたい、と思っていたのですが、赤ちゃんはみんな見たいから、混雑する上、昔と違って母子の展示場所が変わったので、ゆっくり会えないだろうな、と様子をうかがいながら、他の動物園に行っている間に、あっという間に年が開け、春になってしまいました。
2021年に生まれた双子のあんこちゃん・きなこちゃんは、すっかり美少女に成長しました。
でも、見た目は大人と同じ大きさになっても、ゼロ才児。中味はまだまだお子ちゃまで、この時期特有の可愛らしさが見られるのもこの時だけ。
というわけで、前回の茶臼山ズー再訪から、実に11ヶ月ぶりとなってしまいましたが、2022年4月、車で長野まで行くのに雪の心配がなさそうと見計らって、茶臼山ズーのレッサーパンダたちに会いに行きました!
車でアクセスし、前泊するため、日付を決めて宿を取ったのは3週間ほど前。
そのときは気付きませんでしたが、期せずして、春の動物園の日というイベント満載の週末でした。
そのため、いつも前泊するときは、翌日1日茶臼山ズーを満喫するのみなのですが、埼玉から長野へのドライブは、よほどの渋滞がなければ2時間半くらいで、アクセス日でもその気になれば、1時間程度、動物園を訪れることができるはずです。
というわけで、今回はアクセス日の土曜日に、まずレッサーパンダたち、特にあんこちゃん・きなこちゃんをメインに会っておくことで、翌日はイベントがある他の動物たちも見に行けるようにしました。
もちろんそうは言っても、2日目も、会いに行ったのはレッサーパンダがメインです!
前回は、開園後30分近くたった時間でなければ、レッサーパンダのところにたどりつけず、朝ごはんのリンゴタイムを逃し、それは自分が悪いのですが、くやしい思いをしました。
今回は、翌朝の訪問時、室内の子たちの朝ごはんのリンゴタイムに会わなかったのですが、屋外の子たちの出勤と、朝ごはんをしっかり見ることができました!
一番目当てのあんこちゃん・きなこちゃんは、思った以上の可愛らしさでした!
室内展示場にはレッサーパンダが楽しめようにいろいろ遊具が用意されているのですが、大人のレッサーパンダたちは、これまでそれらにあまり関心を示しませんでした。
でも、まだ幼い双子は、それを存分に利用していました!
双子同士の絡みもたくさん見られたし、性格の違いもうかがえました。
あんこちゃんは顔立ちがはっきりした、言うなれば西洋系美少女の印象なのに対し、きなこちゃんは、目鼻立ちが小ぶりに見える、言うなれば和風美少女的でした。
そんな外見の印象どおり、あんこちゃんの方がアクティブで、きなこちゃんの方がおとなしめに見えるときもあれば、それを裏切るギャップにもしびれました。
これまでSNSの投稿などで見てきた限りでは、あんこちゃんの方が万人受けしそうな可愛らしさだと思ったのですが、実物に会ったら、しぐさや行動を含めて、きなこちゃんのチャーミングさにノックダウンされました!
意外に、と言っては失礼ですが、きなこちゃんの方が可愛いと思えることが多かったのですが、そんな私の心を見透かしたようなあんこちゃんが急に幼い行動を見せたりして!
そして子パンダたちは目覚めている時間も長いので、ずっとずっと飽きずに見ていられる至福の時でした。
もちろん大人パンダたちの可愛らしさも再認識しました。
なんといっても11ヶ月ぶり。しかも、いますっかり大人らしい貫禄が出た子たちの子パンダ時代を知っているのですから、なおさら、再開できたことと、今の可愛らしさを改めて噛みしめました。
再訪までの11ヶ月の間、ヒカルくんは7才になる前の若さで、2022年2月に亡くなってしまいました。
一方で、春の動物園の日のイベントの一環の飼育員さんのトークで、もしかしたら2022年も、双子の両親のヒビキくん・ミルクちゃんの間に赤ちゃんが生まれるかもしれないという朗報も聞くことができました。
<去年生まれのレッサーパンダの子供たちに会いたくて11ヶ月もご無沙汰だった再訪の日は期せずして春の動物園の日だった茶臼山動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&動物園いろいろ~やっとモノレールで北口から入園~レッサーパンダのロンくん偲ぶ
□(2)黄金色の源泉かけ流し温泉がすばらしい松代荘~御開帳コースの会席夕食や買い物と翌日の日帰り温泉も
■(3)レッサーパンダ特集:去年生まれの双子は目を離せない~今度は間に合ったお外レッサーの朝リンゴ
□(4)動物たちの春まつりは花より団子のごちそう:ウォンバットのモモコちゃんは桜で飾ってパンを食べる
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ(概要)>
【2022年4月9日(土)】
12:25 車で家を出る
14:20-14:35 東部湯の丸SAで休憩
(トイレとざるそばのみで買い物はせず)
15:10 モノレールの茶臼山中央駅前の駐車場に到着
15:15 モノレールに乗車
15:20-15:25 バックヤードのレッサーパンダ詣
15:25 招待券で茶臼山動物園に北口から入園
15:25-16:30 レッサーパンダ★
(主に去年生まれの子供たち)
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:40 最終モノレールに乗車
16:45-16:50 モノレール中央駅のロンくん詣
17:00 駐車場を出発する(駐車場閉鎖17:00)
17:30 国民宿舎 松代荘に到着
17:35 ホテルにチェックイン
18:00-18:35 宿泊者専用風呂に入る
(宿泊者専用風呂は23:00まで)
19:00-20:20 御開帳コースの会席料理の夕食
20:20-20:30 売店で買い物
21:10-21:50 大浴場温泉に入る
(日帰り客も利用できる大浴場温泉は22:00まで)
【2022年4月10日(日)】
07:15 起床
08:05-08:40 ホテルの朝食バイキング
08:55 ホテルをチェックアウト
09:00 駐車場を出発する
09:25 モノレールの茶臼山中央駅前の駐車場に到着
(ちょうど始発のモノレールが出たところ)
09:35 モノレールに乗車
09:40 招待券で茶臼山動物園に北口から入園(開園09:30)
09:40-10:25 レッサーパンダ★
(屋外の子の朝リンゴは間に合った)
10:30-10:40 オランウータンのフジ子
(動物たちに花より団子のプレゼント)
10:35-10:45 ウォンバットのウォレス
(ちょうど寝るところ)
10:45-10:55 ニホンカモシカのモモ
11:00-11:20 ツキノワグマ(ミヤ&テツ)
(動物たちに花より団子のプレゼント)
11:20-11:25 ニホンザル
11:25-11:30 アジアゾウのフー子
11:30-12:50 室内のレッサーパンダ★
12:50-13:20 休憩(ときどきフー子)
13:20-13:20 小動物舎
(ビントロング以外寝てた)
13:30-13:40 ビントロング
(動物たちに花より団子のプレゼント)
13:40-13:55 レッサーパンダの入園式★
(開始は13:30~で途中から参加)
13:55-14:00 室内のレッサーパンダ★
14:05-14:10 アルパカ
(ミルフィーとスフレに花より団子のプレゼント)
(開始は14:00~)
14:15-14:30 休憩
14:30 ムササビ・ゾウガメ
14:30-14:40 こども動物園
14:45-15:00 ウォンバットのウォレス
15:00-15:30 ウォンバットのモモコ
(動物たちに花より団子のプレゼント)
15:30-15:35 ウォレスのぬいぐるみの買い物
15:35 ニホンザル
15:40 ニホンカモシカのモモ
15:45-15:50 室内のジェフロイクモザル
15:50-15:55 アムールトラのなごみ
16:00-16:30 レッサーパンダ★
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:40 最終モノレールに乗車
16:55 駐車場を出発する(駐車場閉鎖17:00)
17:20 国民宿舎 松代荘に到着
17:20-19:35 松代荘の日帰り温泉
(&マッサージチェアとアイスクリーム休憩)
20:20-21:10 東部湯の丸SAで夕食&買い物休憩
22:15-23:35 上里SAでドリンク&買い物休憩
00:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
そのうちこれまでの茶臼山動物園のアクセス・前泊・グルメ編(&善光寺編)を含む旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(1)アクセス&みやげ&動物園いろいろ~やっとモノレールで北口から入園~レッサーパンダのロンくん偲ぶ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11749544
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年4月9日(土)茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)1日目は15時20分から
本来は4月10日(日)に1日だけのつもりでしたが、朝早いのが苦手なので長野に前泊することにし、車で向かっても3時間はかからないので、前泊ホテルに向かう前に、1時間でも良いので、茶臼山ズーのレッサーパンダたちを訪れることにしました。
まず、北口から入園する前に、外側から眺められるバックヤードの子たちの様子を見に行きました。
カメラのピントがどうしても柵の方に合ってしまったのですが、バックヤード組は、タイチくん、アジサイちゃん、チャオくん、風鈴さん、サラちゃん、アンズちゃんで、手前にいたのはサラちゃん、その向こうはチャオくんだろうというのは分かりました。 -
15時25分、北口から入園して、すぐ目の前の「レッサーパンダの森」へ
屋内展示場の「レッサーパンダのいえ」に向かうためでも、まずここが入口になります。 -
今回の再訪のレッサーパンダの布陣
この布陣表は、レッサーパンダの家の入口にあります。
前回の再訪が11ヶ月も前の2021年5月なので、それからかなり変わっています。
屋外展示は、向かって右から、ネネちゃん、ノンちゃん、モモちゃん、ムータン、ミルクちゃん。
そして室内展示は、あんこちゃん・きなこちゃん、ヒビキくん・ホーリーちゃんがそれぞれ同じ区画で同居していました。 -
青空の下のレッサーパンダの森に、干しパンダ!
-
干しパンダホーズでリラックスしていたモモちゃん
モモちゃんは、2011年6月24日茶臼山ズー生まれ。
両親は子だくさんで、キキくんとセイナちゃん。
私が初めて茶臼山ズーで会った子パンダです。当時は、現在、釧路市動物園にいるシンゲンと一緒に過ごしていました。
そんなモモちゃんも、はや10才。
脱走癖があったため、長らくバックヤード組でした。 -
1時間しかないので、レッサーパンダのおうちに急ぐ
今回の1番目当ては、去年2021年生まれの双子の子パンダです。
先にたっぷり会っておけば、大人パンダや他の動物たちを見に行きやすくなります。 -
去年2021年に茶臼山ズーで6年ぶりに生まれた赤ちゃんのあんこちゃんときなこちゃん
これは公開間もない秋くらいの双子の写真でしょう。このくらい小さい時に会っておきたかったですが、遅くなってしまいました。
あんこときなこという名前の動物は他にもよくいるので、そういう意味で逆に意外なネーミングでしたが、今回会って、たしかにぴったりだと思いました。 -
レッサーパンダのおうちのあんこちゃん・きなこちゃん展示区画
本来ならこの区画で展示されている子パンダたちは、3区画を行ったり来たりできたはずなのですが……。 -
残り2区画には行けないように衝立てで塞がれている
その理由は、換気のために窓を開けておく必要があるのですが、残り2区画は窓際なので、窓が開いたままだと、レッサーパンダたちが外に出てしまうおそれがあるからです。 -
入口のすぐ上の空中通路からお客さんを覗いていたあんこちゃん
子パンダは、来園者にも興味を示してくれるのが嬉しいです。
大人になると、来園者にはほとんど関心を示してくれなくなります。 -
きなこちゃんがやって来て、空中通路でバッティングした姉妹
どちらも歯が見えていて、可愛いです。 -
台の上に下りたきなこちゃんと、さらに下りにくそうなところから下りるあんこちゃん
手前のあんこちゃんは、一応、縄ばしごを利用して下りていたようです。 -
ハンモックに入ったあんこちゃんと、あんこちゃんを見下ろすきなこちゃん
レッサーパンダのおうちには、レッサーパンダたちのための遊具が充実しているのですが、大人パンダはあまり利用してくれませんでした。
なので、さすが子パンダ!
ここの遊具を利用するレッサーパンダを見るのは、新鮮でした。 -
ハンモックの中で立つあんこちゃん
きゅっと引き絞った口元がとっても可愛いです。 -
空中通路を歩くあんこちゃん、しゅっとした鼻筋も可愛い横顔
通路を歩くとき、けっこう速いので、被写体ぶれしていない写真を撮るのはなかなか難しかったです。 -
台の上で笑顔のきなこちゃん
きなこちゃんは、どこか和風な美少女で、なんだか目が離せない魅力がありました。
口を開けていることが多いからか、笑顔をよく見せてくれるせいもあったと思います。 -
きなこちゃんも、ハンモックの中へ
-
きなこちゃーん、ガラスに映っているのは、誰でしょう
-
寝食べきなこちゃん
いたずらっぽい顔しちゃって~。お行事悪いって、自覚していたから? -
笹を食べていたのに、あんこちゃんがちょっかい出して、双子でわちゃわちゃ
-
えへへっな顔したきなこちゃん
-
ガラスのすぐそばに来てくれたあんこちゃん
子パンダはほんとにひとなつっこくて、近すぎて写真が撮れないと、嬉しい悲鳴@
ぎり撮れました。 -
イチオシ
来園者のフードがついたカメラが気になる双子
カメラの持ち主は、逆にうまく撮れなかったんじゃないかしら。 -
イチオシ
気になるね~なんだろね~
可愛くって可愛くって笑っちゃいました。
カメラの持ち主も、うまく撮れなくても、楽しそうに笑っていました。
いい感じに双子のツーショットにもなり、表紙候補でした。 -
あんこちゃんの方が好奇心が強いかな
-
そしてあんこちゃんの方がのめり込むタイプかな
垂れたしっぽもフレーミング@ -
きなこちゃんは、そんなあんこちゃんの方が気になる?
-
リアルぬいぐるみなあんこちゃん
-
お口半開きで舌も見えるあんこちゃんを、あごからじっくり@
-
床に落ちた笹を食べるきなこちゃんの横顔
額の丸みも愛おしいです。 -
あんこちゃん、笹の茎で遊ぶ
-
噛み噛みが楽しかったのかな
それとも、爪楊枝みたいに使いたかったのかな。 -
きなこちゃんがリラックスしていたところに、あんこちゃんがやって来て
空中通路でバッティングして、ちょこっと小競り合いになる時もあったのですが、うまく交差することも多かったです。 -
笑顔で来園者を見下ろすきなこちゃん
たらりんしっぽも可愛いです。 -
きなこちゃんの目線をいただき!
子パンダが空中通路を歩いているときに偶然その近くにいたら、目線を求めて追いかけてしまいますが、移動スピードはとても速いです。 -
かきかきが可愛い
気持ち良さそうに目をつぶって、口元も笑っているように見えます。 -
子パンダらしい後ろ姿
おちりの丸みと、まだまだ短いしっぽがたまりません。 -
きなこちゃん、樽の中で毛づくろいの続き
-
樽を吊す縄の結び目が気になるきなこちゃん
-
樽に出るときには、縁に上がり
樽が揺れるよ、揺れる~。 -
ぴょーんと下りる
もう慣れたものでした!
あんこちゃん・きなこちゃん、もう可愛くて、面白くて、閉園時間ぎりぎりまで張り付いていました。 -
レッサーパンダの森を通って帰ろうとすると
モモちゃんが、木に登ろうとしていました。
むちむちなおちりが、キュートです。 -
バックヤードの方を眺めるモモちゃん
少女漫画みたいな可愛らしさのモモちゃんです。 -
おうちに帰りたいムータン
なかなか写真が撮れなかったムータン。
2014年6月19日、京都市動物園生まれ。中国出身のウーロンと亡きジャスミンちゃんの子。
新しい血統の子なので、西のレッサーパンダの聖地の西山動物園にいったんお婿入りした後、子宝に恵まれなかったので、今度は茶臼山ズーにお婿入りました。
明日はもっとちゃんと会えるといいな! -
2022年4月10日(日)茶臼山ズー2日目は開園と同時に入園
ふもとのモノレール「茶臼山中央駅」前の駐車場に車を駐めて、モノレールでやってきたため、9時30分の開園時間とほぼ同時に入園し、すぐさまレッサーパンダの森に入ることができました。
前回2021年5月は、レッサーパンダの森への到着が10時近くになってしまったので、レッサーパンダたちのリンゴの朝ごはんタイムをほとんど見逃してしまい、悔しい思いをしたため、今回はちゃんと開園と同時に入園できるように頑張りました! -
1版高い木がある最初のエリアは、ネネちゃんのエリア
この写真は後で撮ったので、ネネちゃんはすでに木の中でまったりしていました。
長らくこのエリアで過ごしていた先輩の風鈴さんもそうでしたが、ネネちゃんも、木の中でまったりしてしまうと、姿がよく見えなくなってしまいます。 -
2番目、洞のある切り株があるエリアは、ノンちゃんのエリア
ノンちゃんと三つ子の姉妹のサラちゃんも、夕方、あの洞に入っている可愛い姿を見せてくれましたが、今回、ノンちゃんも、見せてくれました!
でも昼間は、見えないところにいたのか、朝と夕方以外は、姿を見つけられませんでした。 -
3番目は、すっかり葉が落ちた木があるエリアは、モモちゃんのエリア
モモちゃんは、昼間でもよく木を登り降りしたり、木に登っている時も、干しパンダ姿がよく見えて、可愛い寝姿も見えることが多いと思います。 -
もみの木のような常緑樹があるその隣は、ムータンのエリア
ムータンも、木の中にいることは分かるのですが、なかなか姿を見せてくれなくて、手強かったです。 -
バックヤードに1番近いエリアにいたのは、ミルクちゃん
リンゴ皿のところにいそいそとやって来たところでした。
市川市動物園からお嫁に来たミルクちゃんは、2018年6月28日生まれ。
茶臼山ズーに6年ぶりに赤ちゃんを授けてくれました。 -
さっそくリンゴをいただくミルクちゃん
この時のミルクちゃんは、旦那さんのヒビキくんとも別居中で、のんびり1人暮らしをしていましたが、ビヒキくんとは、恋の季節には同居していて繁殖行為も見られたため、今年2022年も赤ちゃんの誕生が期待されています。
私がそのことを知ったのはこの日のレッサートークの時でした。 -
エリアを戻ると、ノンちゃんがリンゴを堪能中
実においしそうな横顔!
ノンちゃんは、2009年6月19日生まれで、キキくんとセイナちゃんの子で、三つ子でした。
三つ子兄弟のうち、サラちゃんは茶臼山ズーで独身貴族、ジジくんは那須どうぶつ王国で見事にゴッドファーザーとなりました。 -
リンゴがおいしくって、ぺろっ!
むちむちノンちゃん、額の寝癖みたいなのも、チャーミング! -
モモちゃんが出勤!
レッサーパンダの出勤に間に合ったのも、写真が撮れたのも、嬉しいです。
前回、逃したので、リベンジになりました。 -
微笑みを浮かべながらやってきたモモちゃん
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お水のお皿は通り過ぎて
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まっしぐらにリンゴ皿へ
モモちゃんのトレードマークの鼻のほくろのようなものが、チャーミングに撮れました。 -
リンゴをくわえて、ぺろーっ
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モモちゃんのおいしい笑顔と、ぺろっちょ!
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ネネちゃんもいい笑顔!
ネネちゃんは、2012年7月5日生まれで、チャオくんとノンちゃんの子。
福岡市動物園にいるノゾムくんと双子で、同じ年にチャオくんとアジサイくんとの間に生まれた双子のケンシンくん(現・大森山動物園)とサチちゃん(カナダのアシニボインパーク動物園に嫁入り)と4頭ベビーの1頭でした。 -
こっち向いて、にっこり、すぐそばにつくしんぼ
子パンダの時から独特な魅力があったネネちゃんです。 -
食べる時はうつむきになるけど
右手でリンゴを持っていました。 -
にっこりネネちゃん、目の下に笑いじわ?
鼻から口元がきゅっとなっているのも、とても可愛らしいネネちゃんです。 -
モモちゃんは、食後の散策
-
ミルクちゃんは、リンゴの後、主食の笹をほおばる
ミルクちゃんは、目の上にまつげに見える模様があるのが、とってもチャーミングです。 -
そして室内(レッサーパンダのおうち)の子たちのもとへ
室内の子たちはもうとっくにリンゴを食べ終えていましたが、あんこちゃん・きなこちゃんは、主食の笹ごはん中でした。
樽の中に入って笹を食べるきなこちゃん。 -
樽から台に上りたい
揺れる樽の縁に上って、樽を吊り下げた綱も利用して、台へよっこらしょっと上がりろうとしている、幼さが感じられる後ろ姿。 -
笹の方へ行こうとするきなこちゃんに、寝っ転がったあんこちゃんがちょっかいを出す
-
きなこちゃんに逃げられたあんこちゃん、ごろりん
-
通ろうとしたきなこちゃんと、足を上げたあんこちゃん
-
あんこちゃんのキックが決まる~!
このあと、ちょっとだけわちゃわちゃしましたが、きなこちゃんは笹が食べたかったからか、そんなにあんこちゃんの相手をしませんでした。 -
きなこちゃんに相手にされなくて、つま~んな~いってポーズのあんこちゃん@
すっと伸びた足が、子パンダながら、美脚です! -
あんこちゃん、階段を上ると思いきや
-
姉妹わちゃわちゃ@
ぺたんと座り込んだきなこちゃん、ぽっこりおなかで可愛いです。 -
あんこちゃん、きなこちゃんの耳を噛んでる~
-
きなこちゃんだって、負けていない
あんこちゃんに覆い被さるようにアタックするきなこちゃんです。 -
あんこちゃんは、寝たまま応戦する
あんこちゃんのあんよ、きなこちゃんのつやつやおちりも可愛いです。 -
しばし休戦
起き上がったあんこちゃん。
きなこちゃんの後ろ姿も、子パンダらしくて可愛いです。 -
筒をぺろぺろ、きなこちゃん
-
イチオシ
台の上で寝食べのきなこちゃんと、樽の中で食べるあんこちゃん
しぐさも可愛い子パンダ姉妹のツーショットで、表紙候補でした。 -
あんこちゃん、寝っころがってはいるけど、しっかりと笹をつかんで、舌で引き寄せる
-
寝っ転がっていて食べにくければ、ちゃんと起き上がって食べる
-
樽の中のあんこちゃん、何かを凝視している美少女
-
きなこちゃん、床に下りて、下から笹を食べようとする
-
筒にささった笹を食べたくて、たっち!
きなこちゃんの可愛いたっち姿が撮れました!
後足でしっかり経っていましたが、しっぽでも少し支えていたと思います。
もっとも、笹を引き寄せたら、すぐに四つ足になりました。 -
樽に入りたいきなこちゃん
きなこちゃんのおちりのラインはたまりません! -
ふさふさしっぽを残して、すっぽり入る
-
樽の中でごそごそ、きなこちゃん
-
今度は上下が逆になったね
きなこちゃん、くりくりおめめで、お耳ぴーんっ! -
あんこちゃん、れろっと笹を引き寄せるおちゃめな顔
-
手を使わずに笹を食べようとするきなこちゃん
-
あんこちゃんは、むっつりした顔で笹を食べる
-
むすっとした顔のあんこちゃん
笹はおいしいよね? -
きなこちゃんの方がいい顔して笹を食べる
-
わーい、まだまだ笹がある~って顔したきなこちゃん
-
イチオシ
樽の中のきなこちゃんと、床に下りたあんこちゃん
まるで、ほら、写真を撮るから、こっち向いて、という声に反応したかのような姉妹ツーショットになりました。
惜しかったのは、その目線がちょっと私の横にずれていること。 -
ほんのり笑顔で笹を食べるあんこちゃん
-
アグレッシブに笹を食べるあんこちゃん
口からはみ笹もチャーミング@
このあと、きなこちゃんも樽に入ってきました。 -
樽の中での可愛い攻防戦@
まだまだ双子を見ていたかったのですが、ここで10時20分を過ぎたので、10時30分からのオランウータンの動物たちへの花より団子の特別なおやつと飼育員さんのトークのイベントを見に行きたくて、いったんレッサーパンダ展示場から離れることにしました。
その写真は、後編の旅行記「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(4)動物たちの春まつりは花より団子のごちそう:ウォンバットのモモコちゃんは桜で飾ってパンを食べる」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11753780 -
11時30分に戻ってみると
元気いっぱいな子パンダたちも、スイッチが切れて、まったりお休みタイムに入っていました。 -
あんこ、眠いの~、寝かせてね~
って顔したあんこちゃん@ -
ほにゃっと起きたあんこちゃん
まだ熟睡中ではなかったようで。 -
やっぱり眠い~
下から見る可愛い鼻もあごも可愛いあんこちゃんです。 -
きなこちゃんも、だらりん、レッサーパンダ寝@
これが木の上だと、干しパンダになります。 -
きなこちゃんは熟睡かな
-
双子で並んでおやすみなさい
途中であんこちゃんが移動して、双子が並びました。
向かって右がきなこちゃん、左があんこちゃんでした。 -
真下から見てみると
-
ふわふわな手のひら@
レッサーパンダたちは高山寒冷地帯に生息するので、寒さから守るために肉球もすべてふわ毛で覆われています。 -
双子のパパのヒビキくんが起きてきた!
ヒビキくんは、2015年7月19日生まれで、チャオくんとノンちゃんの末っ子。
長らく茶臼山ズーの末っ子でしたが、2011年にあんこちゃんときなこちゃんのパパとなりました。
双子のヒカルくんは、残念ながら2022年2月21日にまだ6才の若さで亡くなってしまいました。
ヒビキくんは、同じレッサーパンダのおうちにいますが、娘たちとは別の区画にいました。 -
ヒビキくん、ぺたんと座って、毛づくろい
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ふうーっと一息
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台を下りる時に、ぱちり
床をせっせと歩き始めると、シャッターチャンスは難しいので、ヒビキくんが台の上にいるときに居合わせて良かったです。 -
ヒビキくんと同居していたのは、ホーリーちゃん!
私が前回訪れた2021年5月は、このエリアでムータンと同居していました。
ホーリーちゃんは臆病そうなので、ムータンよりも、性格がおとなしそうなヒビキくんとの同居に変わったのかな。 -
台の上でヒビキくんが目覚めた気配に気付いたかな
ホーリーちゃんは、2016年6月2日、日本平動物園生まれ。
アメリカから来園したホーマーちゃんがアメリカで妊娠して日本で出産した子です。
紹介写真では、換毛中でスリムなのですが、この時は顔はふっくら、可愛いホーリーちゃんでした。 -
アメリカ血筋だけど和風な美少女のホーリーちゃん
実はアメリカにいるパパのリンゼイくんも、日本からアメリカに移動した子の血統らしいです。
しっぽは、毛繕いしすぎか、換毛がうまくいかなかったのか、ねずみしっぽのままでした。 -
あんこちゃんがこっち見てた~
しっぽを枕に、むすっとした顔をしていましたが、こんな顔も可愛いあんこちゃんです。 -
ふわっとあくび@
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また寝るもんっ!
-
台の上でかしこまったヒビキくん
ふさふさしっぽもフレームイン。 -
もう眠いヒビキくん
寝入りばなは、可愛い顔を見せてくれるヒビキくんです。
でも、そのうちに寝相を変えて、顔が見えなくなりました。 -
入れ替わりに、双子が起き出した!
上を向いているのは、あんこちゃんです。
レッサーパンダは、あごから見ても可愛いです。 -
「きなこちゃん、そこどいて~」
「え~っ」 -
柱の間から美少女@
-
きなこちゃんは、まだ眠い
-
眠くないもんっ!
寝起きなのに、すぐにまんまるおめめになりました。
このまんまるおめめは、ヒビキ・パパゆずりでしょう。 -
双子のわちゃわちゃタイム
やはりあんこちゃんの方がちょっかい出すことが多いようです。 -
きなこちゃんの毛づくろいをしてあげるあんこちゃん
あんこちゃんのお姉さんっぽい行動にちょっとびっくり!
姉妹仲良しです。 -
いいってば~っ、と、きなこちゃん(苦笑)
-
あんこちゃんは自分の毛づくろいを始め、きなこちゃんは移動する
双子のツーショットが撮りやすかったのも、まだ幼いので一緒にいることが多いのと、双子が歩き回れるエリアが制限されているせいだっちと思います。 -
もふもふしっぽを抱えて、毛づくろい
まだ幼くても、お手入れは欠かせません。 -
無心に毛づくろいする様子が可愛くてたまらない
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むすっとした顔でも、来園者に興味津々なあんこちゃん
まつげのように見える目元は、ミルク・ママゆずりでしょう。 -
きなこちゃんも、しっぽを毛づくろい
-
しっぽが大きくて、一生懸命毛づくろい
子パンダの毛づくろいは、やっと慣れたような初々しさがあって、大人の真似しているという風にしか見えなくて、たまらなく可愛いです。 -
ふにゃっとした顔して起き上がり
-
後足で、頭かいかい
きなこちゃんも、むすっとした顔も可愛いですが、きなこちゃんの方が笑顔を見せてくれることが多かったです。 -
きなこスマイル@
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双子で並んで毛づくろい
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くりっとした目をして顔を上げたきなこちゃん
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手のひらもぺろぺろ、毛づくろい
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ぺろぺろしながら、だんだんと寝っ転がってしまう
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きなこちゃんが樽に入っていたところへ、あんこちゃんも入りたがって
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きなこちゃんが防戦に入り、あんこちゃん、尻餅つく
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あんこちゃんは反対側から攻める
きなこちゃんが腕を振り上げても、短いので、チョー可愛いです。 -
強引に攻め入ったあんこちゃん
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城内(樽内)での攻防戦
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ひるんだあんこちゃんが縁に座って
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あんこちゃん、ぴょーんと脱出
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城(樽)を守ったきなこ城主と、いいもーん、と床でごろんごろんするあんこちゃん
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きなこちゃんが笹筒をかじって遊んでいると
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あんこちゃんがそのそばを通りかかり
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ウッドチップの床でわちゃわちゃバトルに突入!
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バトりながら、ごろりん、ごろりん
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きなこちゃんを押さえ込むあんこちゃん
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並んでわちゃわちゃ
きゅいきゅい鳴き声も聞こえました。 -
きなこちゃんがやられてる~
あんこちゃんに、耳を噛まれているように見えましたが……。 -
きなこちゃん、反撃!
あんこちゃんの表情が、なんだか色っぽく撮れました@ -
2頭でハート型@
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あんこちゃん、遊具の縄を、ぐぎぎぎーっと噛む
いつもバトっているわけではなく、1人遊びの方が多かったです。 -
あんこちゃん、笹を抱え、足には丸太
あんこちゃん、写真は撮れなかったけれど、めちゃくちゃハイテンションに暴れ回ったりもしていました。 -
なんか引っ張りたいらしい
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床の下でバトる姉妹
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かじかじきなこちゃん
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布をかじりたくて、興奮したきなこちゃん
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まったりしたあんこちゃんに対して、スマフォの嵐
シャッターチャンス!
とばかり、撮影タイムになりました。 -
べろーっと、期待に応えるあんこちゃん
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小枝でしいしい
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なんだか楽しくなっちゃったらしい@
というわけで、昼間の時間帯なのに元気だったのは、さすが子パンダでした! -
大人パンダはぐっすり
ヒビキくん、また寝相が変わっていて、可愛い顔を惜しげもなく見せてくれました。
この寝相も可愛いく、2児のパパなのに、どこか赤ちゃんみたいな可愛らしさがあるヒビキくんでした。
この後は、13時30分から、ビントロングのイベントの方を優先させてしまいましたが、13時40分から「レッサーパンダのあんこちゃん・きなこちゃんの入園式」という形で行われた飼育員さんによるあんこちゃん・きなこちゃんの成長話を、途中からでしたが聞くことができました。 -
16時から閉園までの最後の時は、レッサーパンダと過ごす
14時から16時までは、園内あちこちを回って、他の動物たちに会いに行きましたが、残念ながら体力と時間の限界で、アフリカ平原の動物たちの方までは見に行けませんでした。
その写真は、後編の旅行記「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(4)動物たちの春まつりは花より団子のごちそう:ウォンバットのモモコちゃんは桜で飾ってパンを食べる」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11753780 -
木の中のノンちゃん
ちょうど目覚めたところでした。 -
ノンちゃん、地上に降りる
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見上げるノンちゃん、夕日が当たる
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お水を飲むノンちゃんのむちむちおちり@
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散策中のムータンにフォーカスする
ムータンはぐるぐる回っていたので、進路を予測してなんとかシャッターを切ることができました。 -
ノンちゃん、木の洞に入る
期待していました。
期待に応えてくれました。
さすがノンちゃん!
目をつぶっているところも可愛いです。 -
イチオシ
口をきゅっと結んだ可愛い表情で
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ぺろっと、さらにチャーミングに
孫が3頭もいる生まれたおばーちゃんとは思えません!
孫の内訳は、ヒビキくんの娘のあんこちゃん・きなこちゃんの他に、姫路セントラルパークにお嫁に行ったジャジャちゃんの子のテマリちゃんもそうです。 -
もう出ちゃうの、ノンちゃん!
出る時のおちりが可愛かったです。 -
モモちゃん、笑顔で散策中
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ミルクちゃんも笑顔で散策中
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たっちして、バックヤードの様子をうかがうミルクちゃん
やはり夕方は、お部屋に帰った後の夕ご飯が楽しみなのでしょう。 -
笑顔のきなこちゃんに迎えられる
閉園時間ぎりぎりとなったので、もう一度室内のあんこちゃん・きなこちゃんに会って、名残りを惜しみました。 -
笑顔のあんこちゃんに見送られる
閉園時間ぎりぎりまであんこちゃん・きなこちゃんを見ていて、そして閉園時間に茶臼山ズーを出ました。
レッサーパンダ特集おわり。
「動物たちの春まつりの茶臼山動物園2022(4)動物たちの春まつりは花より団子のごちそう:ウォンバットのモモコちゃんは桜で飾ってパンを食べる」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11753780
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