2021/11/21 - 2021/11/21
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Rinさん
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旅行2日目はボンネットバスツアーへの参加。
そもそもこの旅行のきっかけになったのがこのボンネットバスが今年の秋で引退してもう乗れなくなってしまう、ということから。
ただこのバスやはり相当古いので当日突然別のバスになる可能性もある、と注意書きにあったので実際に集合場所に行くまで本当に乗れるのかどうかドキドキ。
実際のバスを見たときは一安心。
昨日はいい天気だったけど今日のお天気はどうやら下り坂。
天気予報通りに時間がたつほど空模様が怪しくなってきた。
今までクサポンさんとの旅行では事前に天気予報が雨でも出発が近づくにつれ雨が曇りや晴れに変わっていくお天気コンビだったけど…今回はちょっと厳しそう。
さてどんな旅行になったかは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
朝ごはんをたっぷり食べて9:30ホテルの車で最寄りの大歩危駅まで送ってもらう。
私たちにしてはとっても遅いスタート(笑)。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11745054/
の続き。 -
山には靄がかかっていて…寒い!
ホテルから駅までは15分程で到着。大歩危駅 駅
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まずは乗車券の購入。
当然ながら無人駅だけど自動券売機で特急券も買えるようになってる!
当たり前か。
目的の阿波池田駅までは特急料金込みで690円。 -
早めに到着したので電車が来るまで駅周辺散策。
といってもお店があるわけではないので…「展望台」という表示につられて行ってみると… -
ちょこっと紅葉。
昨日に比べると雲が多くお天気はイマイチ。
今回の旅行はほぼ屋外観光なので毎日お天気だとうれしいんだけどそんなにうまくはいかないみたい。 -
大歩危駅のホームにはかずら橋のミニチュア。
昨日ライトアップを見たけど今日は橋を渡る予定。 -
そして10:02阿波池田行きの特急南風が到着。
大した距離じゃないから普通でもいいんだけどちょうどいい時間に普通が走ってなくって特急料金払って特急に乗らなきゃいけない…。
ローカル線あるある(笑)。特急 南風 乗り物
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短い距離だけど検札があった。
改札もないから中でしっかりチェックするってことなんだろうな。吉野川(四国三郎) 自然・景勝地
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大歩危駅から15分で阿波池田駅到着。
昨日四国まんなか千年ものがたりでも降りたけどあの時はあんまり時間なかったからアンパンマンスタンプラリーのハンコも押せなかったのでここでしっかり押しとく。
その間にもまたアンパンマン列車が来た!
思った以上によく見かけるアンパンマン列車。 -
阿波池田駅の集合時間は10:30。
駅には既にバスガイドさんが待機していたので名前を言って受付。阿波池田駅 駅
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そしてボンネットバスも既に駅前に待機。
元はと言えばこのバスに乗ることが目的で始まった旅。
とはいえ古いバスなので当日急遽別のバスになる可能性もあると言われていたので駅前に待機しているのを見たときはホッとした。盛りだくさんのバスツアー by Rinさん大歩危・祖谷定期観光バス (ボンネットバスツアー) 乗り物
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早速乗車。
車内はレトロ。
でもちゃんと車検も通っているはずなのでちゃんと走る…はず。
このレトロでかわいらしいバスの写真を撮ろうとバスに周りには結構人がいてた。
本格的なカメラを持っている人もいたのでわざわざ集合時間に合わせてここに来ている人もいそう。 -
天井には扇風機。
そういえばチラシにクーラーがないので夏季期間はボンネットバスは走りませんって書いてあったな。
コロナ対策で2席を1人使うゆったり仕様。
なので満席ではないけどおそらく定員いっぱいと思われる。 -
人数確認も終わったところで出発。
まずは近くにある四国交通のバスセンターに行って本日のツアー代金8800円のお支払い。
支払いはカードでもOK。
ツアーのシールを見える部分に貼ってください、とのこと。
でもこのシールってどこにつけてもいつの間にかなくなっている。
今回も気づいたらどっかいってた(笑)。 -
阿波池田駅を出発して50分程で到着したのがこの平家屋敷。
この平家屋敷のある場所が大歩危駅と昨日泊まったホテルの間なので阿波池田駅から朝出発した大歩危まで思いっきり戻る感じ。
…ツアーの見学時間に合わせてホテルからここまで送ってもらったら朝めっちゃゆっくりできた!?
まぁ支払いとかあるから無理だけどね。 -
坂道を上がって行くとチケット売り場。
今回のツアーは全て入場料込みなのでガイドさんが配ってくれた入館券で入場。
この3つ折りの入館券を開くとパンフレットになっている。 -
そのパンレットを読むとこのお屋敷の方は祖先が安徳天皇の御典医の堀川内川記で平氏滅亡の後、薬草が豊富なこの祖谷に住んでいたらしい。
平家屋敷とはいっても平氏ではなくその関係者(?)なのね。 -
こちらの建物の中は資料館なっていて古い貨幣などが展示されていた。
内部は撮影禁止だったので写真はなし。実は紅葉の名所!? by Rinさん平家屋敷民俗資料館 美術館・博物館
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こちらは平家屋敷の係員さんが朝から頑張って作ってくれた紅葉の落ち葉で作ったハート。
この方が写真好きらしく写真の撮り方色々教えてくれた。 -
結構高台にあるので景色が素敵。
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空を見上げれば紅葉。
ここにこんなに紅葉があると思っていなかったので見られてよかった。
平家屋敷は紅葉の名所だと思う。
見学時間は20分程。 -
再びバスに乗って向かったのは本日の昼食会場ホテルかずら橋。
天空露天風呂が有名なお宿で候補にも上がったけど送迎がないので宿泊は断念。新祖谷温泉 ホテルかずら橋 宿・ホテル
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このホテルもボンネットバスを所有していてこの辺りにあるボンネットバスはこのホテルかずら橋と私たちの乗っている四国交通の2台だけなので四国バスのボンネットバスが引退したらこれ1台だけになってしまうらしい。
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こちらが昼食会場。
12時前なのでちょうどお昼の時間。
奥には大きなかずら橋の絵。 -
こちらが本日の昼食。
郷土料理尽くし。
お豆腐もちょっと固めの岩豆腐。
小鉢のそばの実なめこも好みの味で外の売店でも売ってた。 -
中央のいろりにはあめごの塩焼きと祖谷の郷土料理の名物でこまわし。
「でこまわし」の「でこ」は木偶=人形ということのようで、人形浄瑠璃に形がなんとなく似ているからそう名付けられた、というのが定説らしい。
頭の部分が里芋、真ん中が岩豆腐、一番下がこんにゃく。 -
最後には祖谷そば。
麺が短く平たいのが特徴かな。 -
食事を終えて出発を待つ間ホテルの近くをウロウロしていると湧き水飲み場を発見。
ちょっと飲んでみたけど冷たくて美味しい。 -
そして再びバスに乗って5分程でかずら橋夢舞台に到着。
ここはかずら橋の駐車場兼お土産屋さんみたいな感じでかずら橋に行く人はここに車を止めていくと思われる。
建物中を通り抜けると…大きなお土産物屋さん by Rinさんかずら橋夢舞台 グルメ・レストラン
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かずら橋までは一本道。
途中の道も紅葉。 -
通り沿いにはさっき昼食で食べたでこまわしやあめごの塩焼きが売っている。
ここで食べ歩きをしている人も多数。
でこまわしはお昼食べたのは一番上が里芋だったけどここで売っているのはじゃがいもとそばだんごみたい。 -
そして昨日のライトアップの時に来た祖谷渓大橋に到着。
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ここからの景色がこちら。
昨日の夜は誰もいなかった橋に今は人がひしめき合っている。
まずはこの橋を渡るということで… -
行ってみるとご覧の行列。
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かずら橋は野生のシラクチカズラを編んで作られた橋。
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根本はご覧の通りしっかりと金具で固定。
よく見ると真ん中にワイヤーが見える。
まぁ万が一橋が落ちたら大変だから今は補強しているんだろうなぁ。
3年ごとに橋は架け替えられているということなのでなかなか大変だと思う。 -
30分は並ぶんじゃないかと思ったけど15分ほどで入場券売り場に到達。
ここも当然入場料込みなのでガイドさんがまとめて購入したチケットをもらって早速橋を渡ってみる。スリル満点の吊り橋 by Rinさん祖谷のかずら橋 名所・史跡
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昨日のフォレストアドベンチャーで予行演習はバッチリ!と思ってたけど…
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足元が思ったより空いているΣ(゚Д゚)
ご覧の通りよそ見したら足が嵌ること間違いなし(;^_^A
そして昨日は命綱があったけど今日はない。
結果ものすごいへっぴり腰で橋を渡ることに。
そのせいでなかなか前に進めず(多分)いらだった後ろの人にどんどん抜かれる。
なかなか進めず…申し訳ない…。 -
でも写真は撮る(笑)。
かずら橋の真ん中から見た祖谷渓。
天気はなんだかどんどん怪しくなってきた…。祖谷渓 紅葉
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10分かけて橋を渡り終えた。
想像より怖かったよ…。
かずら橋にはまだまだ人がひしめいている。
実は祖谷渓、こんなに人がいるけど日本三大秘境の1つらしい。
確かにここまで来るのなかなか大変だけどこれだけ人がいると秘境感ゼロだな。 -
こちらは琵琶の滝。
昨日はライトアップされていた。
今日は滝の前を陣取りずっと同じポーズで延々と記念撮影するイスラム系観光客の方が。
海外でもよく見る風景だけどいつもながら他にも写真撮っている人がたくさんいる中で長々と場所を占領する神経がすごい。かずら橋とセットで by Rinさん琵琶の滝 自然・景勝地
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集合時間までまだ時間があるのでうろうろしているとこんな看板発見。
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ということでとりあえず降りてみる。
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岩場の河原でかなり足元が悪いので注意しながら降りるとさっき渡ったかずら橋が目の前に。
そして気づけば集合時間も迫っているので集合場所の駐車場へと戻る。 -
そして結構な山道で場所によってはすれ違うのが無理な細い道も通りながら再びバスに揺られることを20分。
これ以上はバスでは無理なようで途中からは歩いて到着したのが… -
小便小僧。
なぜこんな山奥に??みたいな場所にあった。
なんかこうやって見るとすごい写真になってる。
不思議と絵になる(と思う)。なぜこんなところに!? by Rinさん小便小僧 名所・史跡
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次にボンネットバスが停まったのは…
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こちらのU字渓谷。
名前の由来はアルファベットのUに見えるから…ってそのまんま(笑)。 -
そして再びバスに揺られること30分。
道の駅大歩危に到着。
この間ちょっと寝落ちしていたのもあってあんまり説明聞いてなかった(;^_^A。
なんか入口に変な像がいっぱいあるんだけど!? -
どうやらここの妖怪屋敷&石の博物館に入るらしい。
ここに入場することはこの時初めて知った。
結構このツアーいろんなところに入らせてくれるのね。 -
そういえば昨日の四国まんなか千年ものがたりでも途中の駅で狸がいっぱいいてたとことかあったし、妖怪伝承が多い地域なのか?
館内には水木しげるさんが会長を務める世界妖怪協会認定の妖怪村らしい。
…そんな協会あったのか…。 -
妖怪屋敷とはいってもこんな感じ暗い雰囲気はない。
入口にはでっかい天狗。盛りだくさんの道の駅 by Rinさん道の駅 大歩危 道の駅
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他にも妖怪の人形が展示。
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それぞれの妖怪の名前とかの紹介もあるんだけど何せ興味がないのでスルー(;^_^A
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2階の石博物館の方がまだ興味あったかな。
さすがにダイヤモンドとかはないけど孔雀石とか宝石と呼ばれる石の原石もいくつかあったので綺麗。 -
お土産物屋さんもちょっとのぞく。
ちなみにガイドさんはここで規格外でお安く売っていたニンジンを買っていた(笑)。 -
テラスもあったので出てみると…
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景色が綺麗。
これで青空だったら最高なのに。 -
水の色が綺麗!
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そしてここから昨日乗車した「四国まんなか千年ものがたり」が見られるらしい。
昨日見えた建物はここだったんだ。
現在の時刻は15:13なのでもう通り過ぎた後なのが残念。
ガイドさんによると「予定より早く来れれば見られたんですが…」とのことだけどかずら橋で並んだのでむしろ旅程は遅れ気味になっているみたい。 -
館内で祖谷渓を紹介するVTRが流れていたのを見ていると私たちの乗っているボンネットバスがでてきた!
このバスも立派な名物なのね。
引退したらこのVTRどうするんだろう。 -
そのまま歩いて向かったのがこちら、大歩危の舟下り。
もちろん今回のツアーはこちらの舟下り料金も込み。 -
建物の中の階段を下りていくと…
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外に出た。
よく見ると川でカヌーをしている人が。 -
が、私たちの目的はカヌーではなく…
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川下り。
この舟に乗ってくださいとのこと。
舟はツアーの方だけではなく他のお客さんとも一緒。川から楽しむ大歩危峡 by Rinさん大歩危峡観光遊覧船 乗り物
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座席には救命胴衣が置いてあってこれを腰に巻いてください、とのこと。
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席が満席になったら出発するシステムらしく乗れなかった場合は次の舟に乗るみたい。
この日のお天気はイマイチだけど紅葉シーズンだから人は多いみたい。 -
川の水はめっちゃ澄んでいて川底まで見えて綺麗!
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景色を楽しみながらの舟下り。
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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川べりは険しい岩場になっている。
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こちらは獅子岩。
確かに言われてみるとライオンに見える!? -
上を見上げると昨日四国まんなか千年ものがたりで通った線路も見える。
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20分ほどの舟下り。
あっという間に終了。 -
これで観光はすべて終了。
ボンネットバスに戻ると運転手さんがバスの前方のカバーをあげて中を見せてくれた。 -
ボンネットバスはこのように前部にエンジンのある独特の形状。
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このバスはなんと1966年製で最初は路線バスとして走っていたけど1982年からは観光バスとして使用するようになったとか。
今年限りで引退とはいえ50年以上走ってくれてお疲れ様。
本当は昨年2020年に引退の予定だったけどコロナの影響でほとんど走れなかったから1年延びて今年の引退になったらしい。 -
車の先頭にはいすゞのエンブレム。
昔はこんなマークだったんだ。 -
最後に車内で記念乗車券が配られた。
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さてあとは集合場所でもあった阿波池田駅に戻るだけ。
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16:35に阿波池田駅到着予定だったので16:45の電車に乗る予定だったけどかずら橋で入場待ちした時間等が響いて阿波池田駅には10分遅れの16:45到着。
ちょうど乗車予定の電車がホームに来ていたのが見えたけど残念ながら間に合わず…。阿波池田駅 駅
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次の電車は17:20Σ(゚Д゚)。
45分もあるよ…。
といことで時間があれば行きたいな、とチェックしていたお店に行ってみることに。
お店は駅前の商店街にあるはずなので行ってみたけど…人がほとんどいない商店街にびっくり。 -
お目当てのお店ふくや菓子店に行ってみたけど…閉まっている。
まだ閉店時間ではないはずなんだけどなぁ。
TV番組「妄想トレイン」で紹介されていた「うずまきういろう」食べてみたかった。 -
仕方ないので駅の方に戻ると老舗っぽい和菓子屋さん発見。
屋号を見ると道の駅とかで売ってた羊羹のお店みたい。
時間もあるし入ってみる。老舗の和菓子屋さん by Rinさん安宅屋本店 駅前店 グルメ・レストラン
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店内の賞状を見るとその昔天皇陛下も購入された歴あるお店らしい。
小さめサイズもあったのでいくつかお買い上げ。 -
駅前のセブンイレブンに入るとここにもちょっとお土産が売っている。
阿波池田、それなりに観光地なのかな? -
そして17:20待ちに待った電車が来た。
乗る予定だった16:45の電車は普通だったけどその次のこの17:20の電車は特急南風。
特急料金がいるのでちょっと高めにはなるけど遅れ時間は最小限にとどまりそう。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11747840阿波池田駅 駅
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