2021/11/20 - 2021/11/20
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Rinさん
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旅の始まりはまたもや4トラ友達のクサポンさんから聞いた情報から。
四国ではボンネットバスで観光ツアーがあるけどバスの老朽化から今年で最後になるらしい。
まずボンネットバスでそんなツアーがあることも初耳。
しかもツアーで行く場所が前から行きたいと思っていたかずら橋。
行きたいけど車の運転ができないと旅するのはいろいろ厳しい…と思っていたからこの話には飛びついた(笑)。
そしてさらに大歩危までは人気の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」に乗るというご提案。
なんだろう?と思って自分でも調べてみると…これもまたもや飛びついた(笑)。
一人旅も気ままで楽しいけど自分一人では到底思いつかない旅を旅好きの気の合う友達と練り上げるのもまた楽しい。
初めは四国まんなか千年ものがたりに乗ると大歩危泊まると…どういう計画にすればいいのか全く思いつかなかったけど調べてみると面白そうな場所があったりでなかなかいい旅行計画が出来上がった、と思う。
本当は四日あるのでもっとたくさん移動しようと思ってたけど四国もなかなか見所多くて想定よりこじんまりとした旅計画が完成。
さてではどんな旅行になったかは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「かずら橋も行くボンネットバスツアーが今年で最後なんだって」という話を4トラ友達のクサポンさんから聞いたことから始まった今回の旅。
こんなツアーがあるんだ。
行きたかったかずら橋や大歩危にも行けるし現地ツアーだから個人旅行でも参加できる!
例によってクサポンさん案に乗っからせてもらう(笑)。
どうせ行くなら紅葉の時期!
ってことで時期は11月下旬に決定。
予約開始は3か月前の朝9時からなので発売開始時にスタンバイして9時ピッタリに電話開始。
何度もリダイヤルしたらなんとか繋がった。
電話口の人も「今日はもうずっと朝から電話が鳴りっぱなし!」と悲鳴を上げてた(笑)。
まぁこの時期がおそらく一番紅葉しているからね。
みなさん分かってる。 -
旅程は考えずにとりあえずボンネットバスだけ抑えたのでこのバスに乗る前提で旅程を考え始める。
いろいろ考えたけど結局「四国まんなか千年ものがたり」はバスツアーの前日がよさそうでは旅程は…ということでバスや電車に合わせて旅程を考え宿を取っていくとなんとなく形ができてきた。
あとは四国まんなか千年ものがたりが取れるか??というところだったけどクサポンさんが発売当日みどりの窓口に行ってくれて無事get。
ありがとうございます!
私たちの行く日だけ発売日に完売するという人気ぶりだったので取れて本当に良かった。
…それにしても皆さん、紅葉がっつり狙ってるね! -
そして一番最後に手配したのは帰りのバスのチケット。
行きは到着時間の問題で電車一択だったけど帰りはバスでも電車でもOK。
値段はバスは電車の約半額だけど時間は電車の方が1時間弱早い。
が、バスだと乗換えしなくていい…となるとバスかな。
1か月前の発売で3枚しかない早売チケットの最後の1枚をget。
これで無事手配完了。 -
出発の数日前の会社帰りにJRの切符を発券。
今回はJR西日本管轄なので発券出来てありがたい。
JR東日本だとできないからねぇ(←最近知った)。 -
さて出発当日、7:30には大阪駅に到着。
3連休初日なので通勤客はいないけどそれなりに人はいる。大阪駅 駅
-
そして新大阪駅は…人が多い!
この時コロナ落ち着いてたし、3連休ということもあったからだろうなぁ。
まずは7:56のぞみで岡山まで。新大阪駅 駅
-
朝ごはんをドトールで買おうとしたら…びっくりするほどの行列。
なんじゃこりゃ。
ちなみに551はまだ開いていないのにおの行列。
さすがに新幹線の中で肉まん食べる人はいないと思うので帰省する人がお土産用に並んでいるんだろうか? -
特にダイヤ乱れもなく時刻通りののぞみに乗車。
実は最初この新幹線も自由席にしてたんだけどコロナも落ち着いて人が多そうな気配があったので指定席に取り直しをした。
自由席がどんな感じだったかは分からないけど一時のようなガラガラ車両ではなかったので指定席にして正解だったのかも。山陽新幹線 乗り物
-
新大阪駅を出発したところで朝ごはん。
ドトールで買えなかったので売店で適当に買ったパンとミルクティーで朝食。
新大阪から岡山まで1時間もかからないのはこの前倉敷行って学んだのでさっと食べてしまう。
今日はお昼が豪華なので朝は節制しとかないとね。 -
そして8:41岡山駅到着。
ここで多度津駅行きの特急に乗換えなんだけど乗換え時間が10分くらいしかないけどここで急いでとあるミッションをこなす。岡山駅 駅
-
急いでミッションをこなして乗換え予定の特急南風の乗り場に行くと…電車がもう来てた。
それがこのアンパンマン列車!
ホームは写真を撮る人がいっぱい。アンパンマン列車 乗り物
-
アンパンマン列車に乗ろうと思っていたわけじゃないんだけど、今回の旅程を組んだらたまたまちょうどいい時間の電車がこのアンパンマン列車だった。
調べてみるとアンパンマン仕様なのは指定席の1号車の指定席24席のみ。
せっかくならその車両に乗りたい!と発売日に予約。
無事取れてよかった。 -
ここで憧れの寝台列車サンライズ瀬戸に乗って早朝に岡山に到着していたクサポンさんと合流。
クサポンさんは早朝に岡山に到着していたのでこのアンパンマン列車に乗るまでの間に後楽園を観光していたとか。
パワフル! -
正直に言うと特にアンパンマンが好きなわけではなく(もちろん小さい頃見た覚えはあるけど)、ちょっと変わったものがいいかな?くらいの気持ちだったけど、乗ると…なんか楽しい!
アンパンマン列車 乗り物
-
座席もアンパンマンのキャラクターになってて天井もアンパンマンのキャラクターでいっぱい。
-
私の座席は1番前でメロンパンナちゃん。
-
テーブルもアンパンマン。
壁にもバタコさんとジャムおじさん。 -
座席表示にもアンパンマン。
正直ここまでテンション上がると思わなかった!と思うくらいテンションアップ。
すごいぞアンパンマン。 -
そんな風にはしゃいでいたらいつの間にやら電車は出発。
窓を見るとシェードにばいきんまん。
こんな電車だから子供ばっかりかと思いきやむしろ大人が多い不思議。
って私も大人だけど…。
いやもちろんお子さんも多少はいたけどね。 -
1号車の後ろの壁の看板(?)。
アンパンマンが車掌さんの帽子かぶってる。 -
列車内も探検。
アンパンマン仕様なのは1号車だけで他の車両(といっても2両だけ)は普通の電車。
指定席の料金だけでこういうのが楽しめるのはうれしい限り。 -
トイレに行ったらトイレもアンパンマンでびっくり。
子供が喜びそう。 -
こういう電車増えてほしいなぁ。
移動が楽しくなる! -
車内撮影もして気が済んだのであとは席でおとなしくしてる(笑)。
で、こちらが本日の岡山駅のミッションでgetした「アンパンマンスタンプラリーブック」。
スタンプラリー好きなのでとりあえずもらったけど時間なさ過ぎて岡山駅のスタンプ押すの忘れてた( ノД`)
と思ったらクサポンさんがスタンプを押したラリーブックを私の分までもらってくれていた。
感謝!
この「土讃線のあかいアンパンマン列車」もスタンプがあったのですかさずget。 -
そんなことしているうちにいつの間にか瀬戸大橋渡ってる~。
明石大橋はちょいちょい渡るけど瀬戸大橋渡るのは…20年ぶり位かも(;^_^A瀬戸大橋 名所・史跡
-
そして岡山出発から約50分で多度津駅到着。
なぜこの駅に来たのかというと…観光列車「四国まんなか千年ものがたり」に乗るため。
この電車に乗るまで「多度津駅」なんて知らなかったし(;^_^A
多度津駅には既に「四国まんなか千年ものがたり」の車両がスタンバイ。
といってもホームにではなく線路上。
なので乗ってきたアンパンマン列車と四国まんなか千年ものがたりの電車が並んでいる写真が撮れた!多度津駅 駅
-
が、乗ってきたアンパンマン列車はすぐに高知に向かって出発。
四国まんなか千年ものがたりの車両もどっかに行ってしまった…と思ったら今度は黄色のアンパンマン列車が来てまた興奮!
JR四国楽しいな。 -
四国まんなか千年ものがたりの出発駅だけあって多度津駅には四国まんなか千年ものがたり柄の自動販売機があってこれまた興奮。
-
列車の案内板には「そらの郷紀行」「千年ものがたり」と表示されるみたい。
ってか多度津って「少林寺と鉄道のまち」らしい。
あとで四国まんなか千年ものがたりの車内で貰ったパンフレット見たら少林寺拳法発祥の地が多度津なんだって。 -
発車時間まで40分近くあるので駅構内散策。
多度津駅にもアンパンマンのスタンプあるみたいなので押しとく。
この時駅の外に出られない…って思いこんでたけどよく考えたらもともと買ってた切符が多度津までで多度津から新しい乗車券なんだから出られたな…と気づいたのはこの後の話(;^_^A -
この時は外に出られないと思い込み、駅の外の写真はクサポンさんに撮ってきてもらってた。
そんなに広い駅ではなく、多分「四国まんなか千年ものがたり」に乗らなかったら一生下りなかった駅だと思う(笑)。 -
10時前には「四国まんなか千年ものがたり」の車両がホームに到着。
ホームにはツアーと思われる団体さんが2組ほど。
チケットがすぐに完売した原因はおそらくこのツアーだろうな。 -
「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成で
1号車「春萌(はるあかり)の章」(写真右上)
2号車「夏清(なつすがし)の章」、「冬清(ふゆすがし)の章」(写真左側)
3号車「秋彩(あきみのり)の章」(写真右下)
となっていて2号車だけ車両の右側と左側で色が違う。
ってことに気づいたのが実はこの写真を見てから(;^_^A -
そして出発時間の10分ほど前に扉が開いてアテンダントさんが乗車準備。
-
入口にはオリジナルマット。
車両ごとに色が違うのもポイント。
実は観光列車は前回のSLばんえつに続いて今回が2回目。
SLばんえつは観光列車とはいえSLで指定席券だけで乗れるイベント列車みたいなものなのでちょっとラグジュアリーな観光列車は実は初体験。 -
入るとまず照明が違う!
ドアが違う!
私たちの座席は1号車「春萌(はるあかり)の章」。
この自動ドアが開くと… -
列車内とは思えないまるでレストランみたいな空間が広がっている。
実際に乗った時は既に団体さんがいてたのでこれは琴平駅に到着して人が全員下りた時に撮った写真。
なにこれ!
素敵すぎる!四国まんなか千年ものがたり 乗り物
-
私たちの席はこの4人掛けの席の横並びの2席。
このご時世なので向かいには透明のアクリル板でコロナ対策も万全。 -
本当はこの窓際の並び席狙ってたけど…おそらく団体さんに瞬殺で取られた模様。
-
車内の調度品も素敵で座席表示がおしゃれなランプになってたり、シェードもすだれだったりと細かいところまでこだわってる。
-
お花も飾られていてもちろん生花。
苔玉もかわいい。 -
お手洗いのドアは外側と内側で全然デザインが違ってるし、洗面台が陶器だったりとこだわりが随所にみられる。
-
更に探検。
2号車「夏清(なつすがし)の章」、「冬清(ふゆすがし)の章」に行ってみると… -
こちらの車両はすべての席が窓側に向かっている。
3人掛けのソファが並んでいる車両でここは全席団体さんが抑えている感じだった。 -
最後は3号車「秋彩(あきみのり)の章」。
-
この車両は1号車と色違いな感じ。
-
はしゃいでいるうちに電車は多度津駅を出発。
ホームでは四国鉄道の皆様がお見送り。 -
さてテーブルを見ると…なんかいろいろ置いてある。
あ、左端のスタンプは探検中にもらってきた記念乗車スタンプ。 -
パンフレットがあったので開けてみると車内販売グッズや車内メニューのご案内。
-
そして一番最後に列車のスケジュール。
停車駅や食事のタイミングが書いてあった。
どうやら琴平駅に着くまではお食事は何も出ないみたい。 -
そして出発から30分ほどで琴平駅到着。
JR 琴平駅 駅
-
琴平の観光は明後日の予定。
なのでこの時は外に出なかったんだけど… -
明後日の天気が悪そうだ…と思ったクサポンさんは晴れの琴平駅の写真を撮ってきてくれていた。
天気予報通りになったので貴重な琴平駅と青空の写真になった。 -
琴平駅では14分程停車時間があって食事を予約した人は琴平駅のラウンジでウェルカムサービスが受けられるらしいのでこの引換券をもってラウンジへ。
-
こちらがラウンジ。
-
入ったばかりの時は人で一杯だったのでこれは発車時間前に人がいなくなってから撮った写真。
こうやって見ると広いけどこの部屋がいっぱいになるくらいになってた。 -
ウェルカムサービスでいただけたのがこちら。
実は写真撮るのすっかり忘れてた。
なのでこれはクサポンさんが撮ってた写真だったりする(;^_^A
だってこのスープ美味しかったんだもん(謎の言い訳) -
ラウンジ内にもグッズの販売や他にもいろいろ。
-
そしてあっという間に出発時間。
乗り遅れたら大変。 -
琴平駅でも駅員さんのお見送り。
-
大きな窓が額縁のように見える。
-
ここで記念乗車券が配られた。
-
琴平駅を出発するとお食事タイム。
ドリンクはすだちサイダーを注文。 -
まずは乾杯。
てこの後の予定もあるのでいつもはアルコールのクサポンさんも今回はノンアルコールドリンク。
すだちサイダー、さっぱりして美味しゅうございます。 -
さてお楽しみのお食事は金刀比羅宮が運営する神椿(かみつばき)の調理長監修「さぬきこだわり食材の洋風料理」
讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート5600円。
琴平駅での停車時間が長いのはおそらくこのお料理を乗せる時間のせいじゃないかと思われる。
まず容器から素敵で蓋を開けるのにドキドキする。 -
ふたを開けるともう見ためから素敵。
まずは冷製料理からで
<左上>
南京のオムレツ
讃岐オリーブ豚の煮込み 和風山椒の香り
オリーブコーチンのチーズ焼き
季節のフルーツ
<左下>
オリーブ車海老のフリット カクテルソース
<右下>
讃岐オリーブ牛のローストビーフ サラダ仕立て レフォールソース
<右上>
三豊ナスと帆立貝柱のコンソメジュレ
タコとセロリのマリネを添えて
当然美味しい(笑)。 -
車窓から滝が見えた…と思ったら…
-
なんか不思議な線路を走っている。
どうやらスイッチバックの秘境駅、坪尻駅がもうすぐらしい。 -
お食事に気を取られていたけど周りの景色がすごいことになってる。
また滝だ。
紅葉も綺麗。 -
11:28坪尻駅到着。
ここで13分の停車らしい。
パンフレットによると…坪尻駅は急な坂の途中に設置するため、スイッチバック構造を採用した珍しい駅なんだそうな。
昔の蒸気機関車はいったん折り返し線へバックし、勢いをつけて坂道を上がって行ったんだそうな。
さっきの線路はきっとその名残なのね。坪尻駅 駅
-
この坪尻駅、山中の駅でどう考えてもこの駅の近くに家とかなさそうなんだけど…ここに駅いるんだろうか?
時刻表を見てもご覧の通り日に上り、下りどもに3~4本しかない。
ここに住んでどこかに通勤とか絶対無理な本数…。 -
駅の待合室に入ってみると「秘境駅 坪尻駅」って書いてあった。
なるほど。
普通の電車だと降りたら次の電車までまつのが大変だから10分くらい停車してくれるこの観光列車はありがたい存在なのかも。 -
そして駅に似合わないほど新しいらぶらぶベンチ。
JR四国の駅ではほとんどあったような。 -
そしてタイミングよく通る特急南風。
おそらく電車が通るタイミングで坪尻駅の下車時間を設定しているんだろうね。
日本の観光列車すごいよ。
電車好きのポイントを押さえている。
ちなみにこの辺りで電車の写真撮ってたどう見ても「四国まんなか千年ものがたり」に乗ってないんだろうなぁ…という方は近くまでバイクで来てこの駅まで歩いてきたらしい。
つまりそういう場所にある駅。
どんだけアクセスしにくいんだ…。
もはや駅としても機能はなく鉄道マニアの為に存在してるような気がする。 -
坪尻駅ではしゃいで戻ってくると…お食事中のお膳にこんなものが。
なんと細やかな心遣い。
これぞ日本のおもてなしの心。 -
最初のお弁当箱(←違う)でお腹いっぱいになってたけど実はお料理はまだ終わってなかった(;^_^A
メインとして出てきたの温製料理は
ジビエハンバーグの赤ワイン煮込み
栗のピラフ添え
これがピラフもハンバーグも美味しかった!
ハンバーグはジビエだけあってとっても肉々しくっていつも食べてるものとは全く別のお料理。
朝ごはんめっちゃ控えたのに最終的にはお腹がはち切れそうなほど満腹に。 -
アナウンスに従って窓の外を見ると「おもてなしかかし隊」が手を振ってくれている(笑)。
-
そして…ここでやっと車掌さんが来てくれて乗車券を購入。
この「四国まんなか千年ものがたり」の手配はクサポンさんがしてくれたんだけど「乗車券は別」ということを理解してなかった。
この電車の切符をもらった時に気づいたのですぐにアテンドさんには申し出ると「あとで車掌さんが来るのでそこで買ってもらえば大丈夫です」ということだったけどなかなか車掌さんが来なかったのだ。
JRって「乗車券」「特急券」「指定券」みたいにいろんな券があるから難しい…。 -
切符も無事購入出来て落ち着いたところでまたもや吉野川を渡る。
多分吉野川橋梁と思われる。 -
12時阿波池田駅に到着。
阿波池田駅 駅
-
ここでも10分ほどの停車時間。
ホームには顔はめパネルやミニかずら橋。
そしてどうやらここが四国のへそらしい。
多分四国の真ん中ってことなんだろうな。
明日のボンネットバスツアーはこの駅から出発なのでここに泊るという案もあったけどあまりにも何もないのでやめた(笑)。 -
はっぴを着て乗車記念の写真を撮ってくれるというのでパシャリ。
-
そして再び出発。
が、途中の駅で減速したな…と思ったら三縄駅の駅長さんマロ君がホームでお見送り。 -
こちらの土手は橋を渡る電車を見るビューポイントらしく土手には撮り鉄さんたちがいっぱい…と思ってよく見ると本物の人は2人だけで他は全部等身大の人形!
すごい!
びっくりΣ(゚Д゚)。
看板出しているお蕎麦屋さんが宣伝のためにつくったのかな? -
もう何回目か分からない吉野川を渡ったところで…
吉野川(四国三郎) 自然・景勝地
-
お食事後のコーヒータイム。
プチデザートに小さな和三盆クッキーとマドレーヌがついてる。
なんて優雅。
観光列車くせになりそう。 -
川の透明度がすごい!
-
通過駅の阿波川口駅では名物の狸がお出迎え。
これって駅員さんが着ぐるみ来ているのかな?
でもこの駅に駅員さんこんなにいるわけないよね…。
地元の人がボランティアでしているのかな?阿波川口駅 駅
-
吉野川第二橋梁を渡ったところで…
-
お土産ワゴンがやってきたの気になっていた芋きんつばをお買い上げ。
普通のきんつばはあんこだけとこれは名前の通りあんこの代わりにサツマイモがたっぷり。
美味しかった。 -
ちなみにきんつばの支払いをPay PayでしようとしたけどWi-Fiがうまくつながらず断念。
-
道の駅大歩危では手を振ってくれている人も。
明日のボンネットバスツアーではうまくいけばあそこからこの「四国まんなか千年ものがたり」が見られるかも?と思っていたけど…予定が押して間に合わず残念…。道の駅 大歩危 道の駅
-
もうすぐ大歩危駅とのアナウンスがあり降りる準備。
約2時間の乗車時間があっという間だった。 -
大歩危駅では地元の方(多分)が歓迎してくれた。
よく見ると旗には「四国まんなか千年ものがたり」のエンブレムが入っていた。
まさか地元の人が勝手に作るとも思えないのでJR四国が配ったのかな? -
そして降りてすぐに黄色のアンパンマン列車が通過。
最後まで楽しませてくれている!? -
さてではここからは今日のお宿に向かいましょう。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11745054大歩危駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2022/05/11 22:36:14
- クサポンさんさすが\(◎o◎)/!
- こんばんは、ムロろ~んです。
四国へ行かれた旅行記を拝見しました。
私も祖谷渓谷を巡るときに鉄道旅を考えたんです。
でも、ホントに不便で、私の時は運が悪くてボンネットバスの運行がなくて(;´Д`)。
観光列車も土日運行が多いですよね。良いなぁって思ったんです。
風景を見ながら食事もしかりですが、各要所要所で降りて観光できるのも驚きました。
秘境駅なんて絶対行けないわ(◎_◎;)。
それ以上に驚いたのが今回の旅もクサポンさんの連係プレーに驚かされました。
スタンプを押したラリーブック、写真、すっげー\(◎o◎)/!って思いました。
ムロろ~ん(-人-)
- Rinさん からの返信 2022/05/11 22:48:54
- RE: クサポンさんさすが?(◎o◎)/!
- ムロろ〜んさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます!
観光列車いいですよ!
土日しか運航していないところが多いので平日旅多めのムロろ〜んさんは難し部分もあるかもしれませんが、「電車の乗ることが観光」と考えて運行されているのでイベント多いし、ツボを外さないんです。
秘境駅なんて普通に行ったら何もない駅で数時間電車を待つ羽目になるので観光列車ならではの立ち寄りだと思います。
クサポンさんからお誘いを受けなければ観光列車に乗ることなんてなく、その楽しさにも気づけなかったと思うので感謝です。
祖谷のあたりは本当に電車の本数は少ないので電車旅はなかなか大変でした。
ムロろ〜んさんは車の運転もできるのでレンタカーもいいと思いますよ。
山道多めで運転大変かもしれませんが(;^_^A
Rin
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