2022/03/10 - 2022/03/10
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3104ねえねえさん
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この旅行記スケジュールを元に
昨年10月青森の星野リゾートへ行った友人と2泊3日で鹿児島を満喫して来た恒例3104ねえねえツアーです!
あまりに楽しく順調にプラン通り進むだけでなく、LUCKYなサプライズもあり、3日間ですが盛りだくさんの旅行記になってしまいました。笑
今回は内容を幾つかの訪問先や宿泊先に分けて時系列で①から⑨に整理してみました。よろしければ目を通してみて下さい。
①羽田空港から枕崎
②釜蓋神社から日本最南端の7-ELEVEN
③指宿白水館
④仙巌園a
⑤仙巌園b
⑥桜島フェリーから黒酢の郷桷志田
⑦界霧島
⑧霧島神宮から道の駅「霧島 神話の里公園」
⑨鹿児島神宮から羽田空港
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桜島フェリー 鹿児島港発着所を目指します。ドライバーは『仙巌園』から友人にチェンジしています。
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車で乗り込むルートは人の乗船口とは違う事は下調べしていたので迷わずたどり着けました。
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桜島フェリーのスタッフがレンタカーナンバーを確認してオイデオイデをしてくれました。
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桜島フェリー鹿児島港発着所のカーフェリー乗船口です。12:25発のフェリーに乗れそうです。
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前の車に付いて1列に並び順番にフェリーに車で乗り込みます。料金は桜島に着いてから支払います。
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桜島フェリーはマカオフェリーのように24時間運行で深夜は1時間に1本、昼間は1時間に3~4本なので15分に1本くらい出ています。乗っている感じは『香港』のスターフェリー感覚でした。
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スタッフの指示に従い車両入口より、どんどん進みます。
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先頭に停める事が出来ました。
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スタッフがタイヤに車停めを固定すると車外に出るように促されます。慣れている地元の方には降りない人もいます。Taxi観光の時は降灰が酷かったので車内にいました。
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定期航路は15分の運航なので上のデッキでゆっくり休む事は出来ませんが景色を楽しんだり写真撮影は楽しめます。
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3階デッキの先頭からパチリ!
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乗船したのは『第十六櫻島丸』(ドルフィンライナー)です。錦江湾にはイルカがいるそうです。
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出発前ですが人が少ないです。3階客室は地元民の常連さんと思われる方々が座っています。
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後ろ側にはテーブル席があります。
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2012年1月28日【嵐にしやがれ!】で取り上げられた『やふ金』の様子が掲示されていました!懐かしい!《嵐》さん達、若いです。
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さぁ、まもなく 出航です。
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4F展望デッキは人が一番多いと云ってもガラガラです。4Fはオープンデッキになっています。
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『鹿児島港』に別れを告げ、『桜島』に向け出発!小さな船旅の始まりです!
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『いおワールドかごしま水族館 』が見えます。
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『桜島』までは航行時間約15分で到着です。船も大きいので船酔いもなく景色を堪能できました。
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さて桜島フェリー名物『やぶ金そば』を食べに暖簾をくぐります。
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お腹に〈両棒餅〉が残っているし『界霧島』の御馳走もあるので〈かけうどん〉ではなく、軽い〈かけそば〉500円にしました。
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オーダーすると手際よく茹でてパパッと器によそります。
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〈だし〉も販売しています。
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カウンターに出されるまでシンプルに〈蕎麦〉だけだと思っていました。
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でも〈葱・揚げ玉・薩摩揚げ〉が入っていました!手前の〈唐辛子たっぷり〉が、私の〈かけそば〉です。考えていた以上に、出汁が美味しかったです。〈かけそば〉初めて食べました!
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記念スタンプです。
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『錦江湾』は内海なので波も穏やかで台風が接近した時くらいしか欠航しないそうです。
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鹿児島から桜島への航海距離は約3.5kmです。だんだんと近づいて来る桜島に感動です。
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向こうの桜島フェリーのマークは可愛いです。
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しばらく桜島が近づいてくるのを見ていると「もうすぐ着きます」とアナウンスが流れました。
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桜島港に到着までに車に戻って、すぐ下船できるようにエンジンをかけれる状態で待ちます。スタッフの指示で右前から順番に下船します。
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定期航路の運賃は、旅客・車両など全て後払いの桜島港の支払いです。車はフェリーを降り、ゲートに進み車両運賃と乗車人数分を合わせて支払います。桜島港ゲートで車とドライバー1400円と大人200円で1600円でした。
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まず〈桜島小みかん〉をgetするため『道の駅 桜島 火の島めぐみ館』に立ち寄ります。
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現在は寂しいくらいです。早く活気が戻って来て欲しいですね。
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前回来た時は『湯之平展望所』まで行っても降灰で桜島の『御岳』は姿を見せてくれない中、Taxi車窓観光で1周しました。今回は溶岩道路224号線沿いを垂水市へ向けて走ります。
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桜島の特産品の世界一大きい大根の〈桜島大根〉と世界一小さいみかんの〈桜島小みかん〉の顔出しパネルです。
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地植えの[桜島大根]です。
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[桜島大根]の花をパチリ!
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建物前の畑にたくさん並んでいます。
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西郷隆盛・篤姫・島津斉彬・ツンと鹿児島名物(薩摩切子・焼酎・両棒餅・鹿児島ラーメン・薩摩揚げ・シロクマ・キビナゴ・かるかん・黒豚・黒ぢょか)を楽しんているユニークな顔出しパネルです。
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『全国都市緑化かごしまフェア』マスコットの【ぐりぶー】です。
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駅施設は中央の入口から左右に物産館とレストラン棟に分かれています。
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2003年ギネス登録された世界最大級の桜島大根は31.1kgもあったのですね。
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桜島の特産品の世界一大きい大根の[桜島大根]と世界一小さいみかんの[桜島小みかん]のマットもありました。
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たくさんの著名人が立ち寄っています。
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【密】の心配なくショッピングが楽しめそうです。
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桜島大根は味噌漬けと紫蘇漬けでした。
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椿油も有名みたいです。
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桜島小みかんを探しましたがありませんでした。
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溶岩焼もたくさん並んでいました。
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後でホームページを見たら《道の駅の駅長さん》だった方がが対応してくれました。〈桜島小みかんソフト〉250円をオーダーしました。
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《駅長さん》が〈桜島小みかんソフト〉を持って撮影に協力してくれました。〈桜島小みかん〉の爽やかさと甘さのバランスが絶品でした。
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道の駅の駐車場から桜島をパチリ!
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桜島の『LAWSON』もショップカラーがブルーではありません。看板が茶色いのは店舗の敷地が『霧島錦江湾国立公園』の特別地域にあたる事から【鹿児島市の景観条例】にのっとって広告物を茶色くしているのだそうです。
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桜島と桜島大根の街灯が可愛いです。
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桜島周遊バス『サクラジマアイランドビュー』の停留所です。
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最寄りの退避壕や火口からの距離等々、桜島独特の表示ですね。
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『赤水展望広場』は鹿児島出身の《長渕剛》氏が2004年75,000人の観客を集めたライブを行った会場を整備して作られました。【叫びの肖像】は《長渕剛》氏をモチーフに50tもの溶岩を使って制作された大迫力のモニュメントです。
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75,000人が集まった当時のライブ会場や【叫びの肖像】が作られた経緯が書かれていました。
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こちらは高い展望所ではありませんが開けているので桜島はよく見えます。
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《長渕》氏のシャウト、ギターがモチーフになっていてインパクトがあります。長渕ファンにとっては聖地巡礼ですね。【嵐にしやがれ】でも《相葉ちゃん》が《長渕》氏とバイクのツーリングで立ち寄っていたのを思い出しました。
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アイビーゼラニウム(Googleレンズ調べ)が咲いていました。
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桜島は、世界の中でも有数の火山活動が激しい『御岳』がある場所です。 現在も1日平均3回噴煙を上げているそうです。 経験者としては本当に降灰していなくて良かったです!
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元々は名前の通り【島】でしたが大正時代の噴火で陸続きになったそうです。
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桜島の見え方が変わって来ました。
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『有村溶岩展望所』へ来ました。
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レストハウスの中には桜島の大きなマップが広がってました。走って来たルートを確認してみました。
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真新しい建物だと思った『有村溶岩展望所レストハウス』は2016年にリニューアルされたそうです。噴石にも耐えられる頑丈な建物だそうです。
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退避壕もあります。イメージ的には『浅間山の鬼押出し園』に近いかも知れません。
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奥の遊歩道まで全部回ると1時間くらいかかるかも知れませんが手前の階段を頑張って登ると『東屋』があります。記念撮影をしながらゆっくり回って30分くらいでした。
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『有村溶岩展望所』は大正噴火で流れ出た溶岩の上に作られた展望所です。桜島の南西側で陸続きにする程の溶岩が流れ出た場所でもあるそうです。
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この階段を登りました。
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登り切った場所からパチリ!頑張った自分を褒めてあげたいです!(笑)
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他の展望所と異なるのは高台に全長約1kmの遊歩道が作られている事です。ここから見える『桜島』は『富士山』のようなきれいな円錐形をしています。
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こちらから見える山は見慣れた横長の桜島とは違った円錐型です。2つの山が並ぶ複合火山の桜島は見る場所によって全くその姿が変わりました。
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『東屋』で一息入れました。
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溶岩台地の上の遊歩道からは桜島の大自然が満喫しました。ここまで来ると大隅半島側も見えます。
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活発に活動する『南岳山頂火口』から鳴動や噴火に伴う爆発音が聞こえることも珍しくないそうです。
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売店に行ってみると待望の〈桜島小みかん〉がありました。これだけ入って300円です。友人とシェアしました。
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〈桜島大根の味噌漬け・紫蘇漬け〉を試食させてくれました。
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次から次へ試食サービスが続きました。
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〈桜島小みかんキャンディー〉も追加したらオマケまでいただきました。
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『桜島』に別れを告げます。全長381mの牛根大橋を渡って『垂水市』へはいります。
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対岸から桜島をパチリ!
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船泊越しの桜島をパチリ!
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『黒酢の郷桷志田』に到着しました。
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レストランには入らず壺畑のみ見学します。
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壺に絵が描いてあります。
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桷志田の由来が説明されていました。
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桷志田は信楽焼の壺を使っているそうです。
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パネルで説明しています。黒酢の仕込みは春と秋の年2回だそうです。
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アイガモが美味しい玄米を作る鍵を握っています。
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黒酢は水が命。まろやかさの決め手は福山の名水だそうです!
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雑菌から守るための振り麹は匠の技だそうです。
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振り麹が均一で綺麗です。
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酢酸発酵が進み、薄い黄色に変化するそうです。
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アルコール発酵が進み炭酸ガスが発生すると元気に発酵している証拠だそうです。
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屋外で1~2年寝かせると黒酢は黄色から琥珀色に変わるそうです。
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毎日、丁寧に世話をしているそうです。
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伝統製法で美味しい黒酢が育つそうです。
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ショップの裏手に広がる壺畑は桜島と錦江湾をバックに約2万本の壺がずらりと並んでいて壮観です。
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市販されている一般の黒酢の発酵熟成期間は半年から1年ですが桷志田は3年以上かけて、じっくりと熟成しているそうです。
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壺畑に咲いていました。[ムシトリナデシコ]です。(Googleレンズ調べ)
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[カンシロギク]です。(Googleレンズ調べ)
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[ナズナ]です。
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ガラスに反射している場所でパチリ!
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年代ごとにグループに仕分けして管理しているようでした。
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美味しい黒酢が出来るように原料はもちろん、壺にもこだわっているそうです。
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一つ一つの壷には仕込んだ日付を書いたラベルが貼ってありました。
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一度仕込んだら手を加えずそのまま10年近く放置するものもあるそうです。
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ショップ内は撮影禁止です。黒酢を使った商品がたくさん揃っています。試飲・試食コーナーもありました。
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[ハハコグサ]です。(Googleレンズ調べ)
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[キズイセン]です。
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[菜の花]です。
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記念撮影パネルがありました。
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歓迎の言葉が壺に書かれています。
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ほぼ黒酢の味だった〈自家農園すもも黒酢スムージー〉450円を飲みながら『界霧島』へ向かいます。
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山道の途中に忽然と現れた大きな壺をパチリ!
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高千穂の峰が見えて来ました!
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『霧島神宮』の一の鳥居に来ました。
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そこから山道をどんどんどんどん登ります。
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坂本龍馬とおりょうさんののぼり旗がありました。もうすぐ『界霧島』です。⑦に続きます。
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