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 昨年10月青森の星野リゾートへ行った友人と2泊3日で鹿児島を満喫して来た恒例3104ねえねえツアーです!<br /> あまりに楽しく順調にプラン通り進むだけでなく、LUCKYなサプライズもあり、3日間ですが盛りだくさんの旅行記になってしまいました。笑<br /> 今回は内容を幾つかの訪問先や宿泊先に分けて時系列で①から⑨に整理してみました。よろしければ目を通してみて下さい。<br />①羽田空港から枕崎<br />②釜蓋神社から日本最南端の7-ELEVEN<br />③指宿白水館<br />④仙巌園a<br />⑤仙巌園b<br />⑥桜島フェリーから黒酢の郷桷志田<br />⑦界霧島<br />⑧霧島神宮から道の駅「霧島 神話の里公園」<br />⑨鹿児島神宮から羽田空港

シニアトラベラー!鹿児島3日間満喫の旅④仙巌園a編

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2022/03/10 - 2022/03/10

300位(同エリア2301件中)

3104ねえねえ

3104ねえねえさん

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 昨年10月青森の星野リゾートへ行った友人と2泊3日で鹿児島を満喫して来た恒例3104ねえねえツアーです!
 あまりに楽しく順調にプラン通り進むだけでなく、LUCKYなサプライズもあり、3日間ですが盛りだくさんの旅行記になってしまいました。笑
 今回は内容を幾つかの訪問先や宿泊先に分けて時系列で①から⑨に整理してみました。よろしければ目を通してみて下さい。
①羽田空港から枕崎
②釜蓋神社から日本最南端の7-ELEVEN
③指宿白水館
④仙巌園a
⑤仙巌園b
⑥桜島フェリーから黒酢の郷桷志田
⑦界霧島
⑧霧島神宮から道の駅「霧島 神話の里公園」
⑨鹿児島神宮から羽田空港

  • 2019年5月に日帰り弾丸旅で降灰中の『鹿児島』と『桜島』をTaxiから車窓観光しています。『指宿』から海岸沿いをドライブしながら途中で『鹿児島市内』を走って鹿児島初訪問の友人にナンチャッテ市内車窓観光を楽しんでもらいました。友人がイエロートラムをパチリ!

    2019年5月に日帰り弾丸旅で降灰中の『鹿児島』と『桜島』をTaxiから車窓観光しています。『指宿』から海岸沿いをドライブしながら途中で『鹿児島市内』を走って鹿児島初訪問の友人にナンチャッテ市内車窓観光を楽しんでもらいました。友人がイエロートラムをパチリ!

  • タイミングよくJR鹿児島中央駅前にある幕末の薩摩藩英国使節団のモニュメント【若き薩摩の群像】前で赤信号に変わって友人がパチリ!町田久成(東京国立博物館初代館長)・中村博愛(外交官)・鮫島尚信(在フランス特命全権公使)・森有礼 (初代文部大臣)・町田清治郎 (財部実行回顧談)・新納久修 (薩摩藩家老)・町田実積 (小松帯刀死後の小松家当主)・吉田清成 (駐米公使等外交官)・五代友厚(初代大阪商法会議所会頭)・名越時成(戊辰戦争従軍)・長沢鼎      (ぶどう王)・寺島宗則 (外務卿、文部卿歴任)・畠山義成(初代東京大学校長)・田中盛明(生野鉱山の近代化に尽力)・市来和彦(米海軍士官学校を卒業した初めての日本人)・村橋久成(札幌麦酒醸造所建設)・東郷愛之進(戊辰戦争に従軍中病死)・堀孝之(長崎出身 通訳、五代友厚を補佐)・高見弥市(土佐出身 県立中学造士館数学教師)と調べてみると近代化に尽力した功績に感心しました。

    タイミングよくJR鹿児島中央駅前にある幕末の薩摩藩英国使節団のモニュメント【若き薩摩の群像】前で赤信号に変わって友人がパチリ!町田久成(東京国立博物館初代館長)・中村博愛(外交官)・鮫島尚信(在フランス特命全権公使)・森有礼 (初代文部大臣)・町田清治郎 (財部実行回顧談)・新納久修 (薩摩藩家老)・町田実積 (小松帯刀死後の小松家当主)・吉田清成 (駐米公使等外交官)・五代友厚(初代大阪商法会議所会頭)・名越時成(戊辰戦争従軍)・長沢鼎 (ぶどう王)・寺島宗則 (外務卿、文部卿歴任)・畠山義成(初代東京大学校長)・田中盛明(生野鉱山の近代化に尽力)・市来和彦(米海軍士官学校を卒業した初めての日本人)・村橋久成(札幌麦酒醸造所建設)・東郷愛之進(戊辰戦争に従軍中病死)・堀孝之(長崎出身 通訳、五代友厚を補佐)・高見弥市(土佐出身 県立中学造士館数学教師)と調べてみると近代化に尽力した功績に感心しました。

  • 2020年これまでは藩外出身との理由で除外されていた高見弥一・掘孝之の像が【若き薩摩の群像】に加わり19人全員が揃う形になったそうです。2019年降灰中観光時には2人はいなかったのですね。

    2020年これまでは藩外出身との理由で除外されていた高見弥一・掘孝之の像が【若き薩摩の群像】に加わり19人全員が揃う形になったそうです。2019年降灰中観光時には2人はいなかったのですね。

  • 《島津斉彬》を祀っている『照国神社』の大きな鳥居が見えます。

    《島津斉彬》を祀っている『照国神社』の大きな鳥居が見えます。

  • 上野の浴衣に犬を連れた《西郷さん》とは少し印象が違って軍服を着てキリッとした感じです。

    上野の浴衣に犬を連れた《西郷さん》とは少し印象が違って軍服を着てキリッとした感じです。

  • 『鶴丸城』は江戸時代に入り薩摩藩が成立した時に出来た城です。島津氏の居城は現在、『鹿児島県歴史・美術センター黎明館』が建っています。

    『鶴丸城』は江戸時代に入り薩摩藩が成立した時に出来た城です。島津氏の居城は現在、『鹿児島県歴史・美術センター黎明館』が建っています。

  • 居城正面中央に御楼門がありましたが明治6年の火災で焼失しました。2020年3月に復元されました。『御楼門』の高さ、幅はおよそ20mと国内最大の城門だそうです。

    居城正面中央に御楼門がありましたが明治6年の火災で焼失しました。2020年3月に復元されました。『御楼門』の高さ、幅はおよそ20mと国内最大の城門だそうです。

  • 石垣には西南戦争で銃撃された跡がたくさん見られボコボコ穴が空いているのは銃痕だとTaxiドライバーさんからの受け売りを友人に話しました。(笑)

    石垣には西南戦争で銃撃された跡がたくさん見られボコボコ穴が空いているのは銃痕だとTaxiドライバーさんからの受け売りを友人に話しました。(笑)

  • 『スターバックス 鹿児島仙巌園店』です。『仙巌園』に隣接する島津家ゆかりの登録有形文化財「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションしたのだそうです。

    『スターバックス 鹿児島仙巌園店』です。『仙巌園』に隣接する島津家ゆかりの登録有形文化財「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションしたのだそうです。

  • こちらにも薩摩丸十紋がありました。

    こちらにも薩摩丸十紋がありました。

  • 『仙巌園』の駐車場料金は先払い300円です。

    『仙巌園』の駐車場料金は先払い300円です。

  • 駐車場から『桜島』をパチリ!

    駐車場から『桜島』をパチリ!

  • 『名勝 仙巌園』を見学する前に『鶴嶺神社』を参拝しました。

    『名勝 仙巌園』を見学する前に『鶴嶺神社』を参拝しました。

  • 島津家の先祖を祀るために1867年に創祀された神社です。

    島津家の先祖を祀るために1867年に創祀された神社です。

  • 神社の片隅には《源頼朝》を祀る石塔があります。約500年後に鎌倉の《頼朝》の墓を再興した島津氏に感謝した鎌倉市民有志から贈られたそうです。また島津氏の始祖・《忠久》は《頼朝》の側室の子であったともされているそうです。

    神社の片隅には《源頼朝》を祀る石塔があります。約500年後に鎌倉の《頼朝》の墓を再興した島津氏に感謝した鎌倉市民有志から贈られたそうです。また島津氏の始祖・《忠久》は《頼朝》の側室の子であったともされているそうです。

  • 島津家の家紋丸十紋が至るところにあります。

    島津家の家紋丸十紋が至るところにあります。

  • 島津氏初代《忠久》以降の歴代の当主とその家族、及び分家筋の玉里家歴代の当主とその家族が祀られています。

    島津氏初代《忠久》以降の歴代の当主とその家族、及び分家筋の玉里家歴代の当主とその家族が祀られています。

  • 『鶴嶺神社』に祀られている《亀寿姫》は、大変な美人であったそうです。『鶴嶺神社』に参拝すれば身も心も美しい女性になれると云われています。

    『鶴嶺神社』に祀られている《亀寿姫》は、大変な美人であったそうです。『鶴嶺神社』に参拝すれば身も心も美しい女性になれると云われています。

  • 兜は勝運祈願の絵馬ですね。

    兜は勝運祈願の絵馬ですね。

  • 『拝殿』の奧に立派な『本殿』が見えます。

    『拝殿』の奧に立派な『本殿』が見えます。

  •  明治日本の産業革命遺産として世界遺産登録された『 旧集成館反射炉跡』『旧集成館機械工場』が紹介されています。

    明治日本の産業革命遺産として世界遺産登録された『 旧集成館反射炉跡』『旧集成館機械工場』が紹介されています。

  • [アザレア]が綺麗に咲いています。

    [アザレア]が綺麗に咲いています。

  • 『仙巌園』入口です。【密】の心配はありません。

    『仙巌園』入口です。【密】の心配はありません。

  • 名勝『仙巌園』の庭園と御殿をゆったり回ります。

    名勝『仙巌園』の庭園と御殿をゆったり回ります。

  • 御朱印は『仙巌園』の入場受付で書置き300円をいただきました。

    御朱印は『仙巌園』の入場受付で書置き300円をいただきました。

  • 入場料1,000円JALパッククーポン特典で、〈両棒餅〉引換券付を利用しました。園内マップも貰いました。

    入場料1,000円JALパッククーポン特典で、〈両棒餅〉引換券付を利用しました。園内マップも貰いました。

  • [ジンチョウゲ]も綺麗です。

    [ジンチョウゲ]も綺麗です。

  • 【桜島・錦江湾ジオパーク】の日本遺産薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群【麓】を歩くコースだそうです。

    【桜島・錦江湾ジオパーク】の日本遺産薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群【麓】を歩くコースだそうです。

  • 観光に力を入れているのがわかります。

    観光に力を入れているのがわかります。

  • 『仙巌園』は1658年19代当主《島津光久》によって築かれた薩摩藩主島津家の別邸で、御殿は29代《忠義》の代に一時は本邸として更に国内外の要人を招く迎賓館としての役割も果たていたそうです。

    『仙巌園』は1658年19代当主《島津光久》によって築かれた薩摩藩主島津家の別邸で、御殿は29代《忠義》の代に一時は本邸として更に国内外の要人を招く迎賓館としての役割も果たていたそうです。

  • 『鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター』です。

    『鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター』です。

  • 世界遺産・旧集成館の『反射炉跡』は『仙巌園』に入ってすぐの所にあります。帰りに見学します。

    世界遺産・旧集成館の『反射炉跡』は『仙巌園』に入ってすぐの所にあります。帰りに見学します。

  • 観光客相手のショップが入る建物を抜けて庭園へ向かいます。

    観光客相手のショップが入る建物を抜けて庭園へ向かいます。

  • 〈両棒餅〉は帰りに立ち寄ります。

    〈両棒餅〉は帰りに立ち寄ります。

  • [桜]が歓迎してくれました!

    [桜]が歓迎してくれました!

  • 青空と[桜]とのコラボは最高です。

    青空と[桜]とのコラボは最高です。

  • [寒緋桜](Googleレンズ調べ)も素敵です!

    [寒緋桜](Googleレンズ調べ)も素敵です!

  • 【近代薩摩焼発祥の地の石碑】です。

    【近代薩摩焼発祥の地の石碑】です。

  • 『正門』です。瓦にも丸十字の紋が入っています。シーサーが乗っているのも珍しいと思いました。大河ドラマ【篤姫】でも使われた門だそうです。29代《忠義》が1895年建てさせたそうです。

    『正門』です。瓦にも丸十字の紋が入っています。シーサーが乗っているのも珍しいと思いました。大河ドラマ【篤姫】でも使われた門だそうです。29代《忠義》が1895年建てさせたそうです。

  • 県道に面してますが道路側に柵が作られています。園内から門をくぐる事は自由です。建材として樟が使用されています。

    県道に面してますが道路側に柵が作られています。園内から門をくぐる事は自由です。建材として樟が使用されています。

  • 『仙巌園』という名前は庭園内の奇岩が世界自然遺産にも登録されている中国竜虎山の仙厳に似ている事から名付けられたそうです。

    『仙巌園』という名前は庭園内の奇岩が世界自然遺産にも登録されている中国竜虎山の仙厳に似ている事から名付けられたそうです。

  • 『獅子乗大石灯籠』を裏側からですが間近で見る事が出来ます。空から飛び降り頭から突っ込んだ獅子はしっぽと後ろ足が天に向かっていますね。

    『獅子乗大石灯籠』を裏側からですが間近で見る事が出来ます。空から飛び降り頭から突っ込んだ獅子はしっぽと後ろ足が天に向かっていますね。

  • ポイントごとに解説プレートがあります。

    ポイントごとに解説プレートがあります。

  • ここでは大河ドラマ【西郷どん】の撮影も行われていたそうです。【西郷どん】のロケで使われた場所は案内板が立てられています。シーンの写真があるので記憶を呼び起こしやすいです。

    ここでは大河ドラマ【西郷どん】の撮影も行われていたそうです。【西郷どん】のロケで使われた場所は案内板が立てられています。シーンの写真があるので記憶を呼び起こしやすいです。

  • 『御殿』の入口にある『錫門』です。

    『御殿』の入口にある『錫門』です。

  • 江戸時代には正門として使われていたそうです。因みにこの門は当主とその跡継ぎだけしか通る事を許されていなかったそうです。ここにもしっかり丸十紋がありました。

    江戸時代には正門として使われていたそうです。因みにこの門は当主とその跡継ぎだけしか通る事を許されていなかったそうです。ここにもしっかり丸十紋がありました。

  • 薩摩には近代化を支えたと云われる錫鉱山があり、屋根を瓦ではなく錫で噴いている事からその名が付いているそうです。

    薩摩には近代化を支えたと云われる錫鉱山があり、屋根を瓦ではなく錫で噴いている事からその名が付いているそうです。

  • 薩摩藩主島津家の別邸であった『御殿』です。

    薩摩藩主島津家の別邸であった『御殿』です。

  • 『御殿』の入口を綺麗に彩っています。『御殿』には別に500円かかります。

    『御殿』の入口を綺麗に彩っています。『御殿』には別に500円かかります。

  • タイミングが合うとガイドツアーに参加出来るようですがフリーが好きです!

    タイミングが合うとガイドツアーに参加出来るようですがフリーが好きです!

  • 全てが計算された風景の一部なのでしょう。

    全てが計算された風景の一部なのでしょう。

  • 竹雛やストラップも販売されています。

    竹雛やストラップも販売されています。

  • 入ってすぐ《島津忠重》の部屋だった『鳳印の間』がありました。《島津忠義》の四男で『仙巌園』で生まれ幼少時代をここで過ごしたそうです。

    入ってすぐ《島津忠重》の部屋だった『鳳印の間』がありました。《島津忠義》の四男で『仙巌園』で生まれ幼少時代をここで過ごしたそうです。

  • 柱は節のない屋久杉が使われているのも『鹿児島』らしいです。床の間の甲冑は《ロシア皇帝ニコライ2世》が訪れた時に《島津忠重》が着ていた甲冑のレプリカだそうです。

    柱は節のない屋久杉が使われているのも『鹿児島』らしいです。床の間の甲冑は《ロシア皇帝ニコライ2世》が訪れた時に《島津忠重》が着ていた甲冑のレプリカだそうです。

  • 館内には日本建築に見られる【釘隠し】が11種類あるので探してみるようスタッフに勧められました。もちろんチャレンジしました!

    館内には日本建築に見られる【釘隠し】が11種類あるので探してみるようスタッフに勧められました。もちろんチャレンジしました!

  • 枯山水の中庭です。

    枯山水の中庭です。

  • 『御殿』は明治時代には当主の本邸として使われ1884年に改装が行われましたが現在の建物は当時規模の1/3だそうです。

    『御殿』は明治時代には当主の本邸として使われ1884年に改装が行われましたが現在の建物は当時規模の1/3だそうです。

  • 島津家の家紋が入った行灯です。雰囲気を醸し出しています。

    島津家の家紋が入った行灯です。雰囲気を醸し出しています。

  • 1個目発見!御殿建築では、【釘隠し】や引手金具等、細かい意匠の違いで部屋ごとの格式を表現されるそうです。

    1個目発見!御殿建築では、【釘隠し】や引手金具等、細かい意匠の違いで部屋ごとの格式を表現されるそうです。

  • 2個目発見!わりとシンプルです。

    2個目発見!わりとシンプルです。

  • 雛飾りの奧に大河ドラマ【西郷どん】で《篤姫》が使用した衣装が展示されていました。

    雛飾りの奧に大河ドラマ【西郷どん】で《篤姫》が使用した衣装が展示されていました。

  • 改装前にあった玄関の名残だそうです。

    改装前にあった玄関の名残だそうです。

  • 『祐筆の間』です。祐筆とは秘書の事だそうです。屏風には《ニコライ2世、アーサー・オブ・コンノート》等について書かれています。

    『祐筆の間』です。祐筆とは秘書の事だそうです。屏風には《ニコライ2世、アーサー・オブ・コンノート》等について書かれています。

  • 3個目発見!花でしょうか?

    3個目発見!花でしょうか?

  • 本物は『ロシアのエルミタージュ博物館』が所蔵している薩摩焼の壺だそうです。もしかしたら『エルミタージュ美術館』へ行った時に見ていたかも知れません。こちらの壺は複製で1896年にロシア皇帝に贈られた時の物を当時の壺焼き職人のひ孫さんが2018年に作ったそうです。

    本物は『ロシアのエルミタージュ博物館』が所蔵している薩摩焼の壺だそうです。もしかしたら『エルミタージュ美術館』へ行った時に見ていたかも知れません。こちらの壺は複製で1896年にロシア皇帝に贈られた時の物を当時の壺焼き職人のひ孫さんが2018年に作ったそうです。

  • 4個目発見!橘でしょうか?

    4個目発見!橘でしょうか?

  • 『台子の間』です。お茶を点てたりする場所だそうです。

    『台子の間』です。お茶を点てたりする場所だそうです。

  • 『御詰所』です。島津家の給仕の控え室で当時130名程が働いていたそうです。

    『御詰所』です。島津家の給仕の控え室で当時130名程が働いていたそうです。

  • 藩主と賓客の部屋がある建物だけ一段高くなっているのがわかります。

    藩主と賓客の部屋がある建物だけ一段高くなっているのがわかります。

  • 5個目発見!金の巾着です。高貴な方々の部屋ほど豪華な釘隠しなのだとわかる釘隠しです。

    5個目発見!金の巾着です。高貴な方々の部屋ほど豪華な釘隠しなのだとわかる釘隠しです。

  • タイムスリップ雰囲気効果抜群の燭台です。

    タイムスリップ雰囲気効果抜群の燭台です。

  • かつては先祖代々を祈る場所だったようです。この馬は園内の神社に奉納されていた神馬だそうです。

    かつては先祖代々を祈る場所だったようです。この馬は園内の神社に奉納されていた神馬だそうです。

  • 中庭の池の底に八角形のくぼみがあります。当たるも八卦当たらぬも八卦の風水の八卦で風水の影響だそうです。

    中庭の池の底に八角形のくぼみがあります。当たるも八卦当たらぬも八卦の風水の八卦で風水の影響だそうです。

  • 6個目発見!珍しいコウモリの釘隠しです。漢字では蝙蝠で「蝠」の字が「福」に似てるから縁起が良いとされるそうです。

    6個目発見!珍しいコウモリの釘隠しです。漢字では蝙蝠で「蝠」の字が「福」に似てるから縁起が良いとされるそうです。

  • 庭先からは桜島がとてもよく見えます。島津家当主が長年見てきた絶景ですね。

    庭先からは桜島がとてもよく見えます。島津家当主が長年見てきた絶景ですね。

  • 7個目発見!双葉葵でしょうか?

    7個目発見!双葉葵でしょうか?

  • 謁見の間です。テーブル上に置かれた食器やフォーク・ナイフ・グラス等は各国首脳の接待に使われた迎賓館だった一面を感じさせています。

    謁見の間です。テーブル上に置かれた食器やフォーク・ナイフ・グラス等は各国首脳の接待に使われた迎賓館だった一面を感じさせています。

  • 薩摩切子のグラスにロイヤルコペンハーゲンの皿とブランド品も揃えていたのですね!

    薩摩切子のグラスにロイヤルコペンハーゲンの皿とブランド品も揃えていたのですね!

  • 奥の部屋は床の間や違い棚がある典型的な書院造になっています。壺にも丸十紋が入っています。

    奥の部屋は床の間や違い棚がある典型的な書院造になっています。壺にも丸十紋が入っています。

  • 床の間に虎の掛軸が威厳を放っています。薩英戦争時に破壊された『仙巌園』は《島津忠義》により修復改修された後、島津家当主の住居となりました。

    床の間に虎の掛軸が威厳を放っています。薩英戦争時に破壊された『仙巌園』は《島津忠義》により修復改修された後、島津家当主の住居となりました。

  • 日本的な欄間にはシャンデリアのような照明と拘っています。水力発電の成す技ですね。

    日本的な欄間にはシャンデリアのような照明と拘っています。水力発電の成す技ですね。

  • 【西郷どん】撮影時に着用していた斉彬の衣装が飾られています。

    【西郷どん】撮影時に着用していた斉彬の衣装が飾られています。

  • 杉戸絵がたくさん残っています。海に近い場所にも関わらず色も綺麗な状態でした。凄いです。

    杉戸絵がたくさん残っています。海に近い場所にも関わらず色も綺麗な状態でした。凄いです。

  • 時代劇で見慣れている『殿様寛ぎセット』も家紋入でありました。畳の縁は「高麗縁」と云う皇族・摂関家・大臣が座る畳の縁で、最近では寺社仏閣の座敷に使われているそうです。

    時代劇で見慣れている『殿様寛ぎセット』も家紋入でありました。畳の縁は「高麗縁」と云う皇族・摂関家・大臣が座る畳の縁で、最近では寺社仏閣の座敷に使われているそうです。

  • 『御居間』は『御殿』最も格式が高く『錦江湾』と『桜島』が一番美しく見える部屋です。

    『御居間』は『御殿』最も格式が高く『錦江湾』と『桜島』が一番美しく見える部屋です。

  • 《島津忠義》は書類決裁や昼食等、1日の大半をこの眺めが素晴らしい『御居間』で過ごしていたそうです。

    《島津忠義》は書類決裁や昼食等、1日の大半をこの眺めが素晴らしい『御居間』で過ごしていたそうです。

  • 8個目発見!薩摩焼陶器製の釘隠しです。桜島大根がデザインされています。

    8個目発見!薩摩焼陶器製の釘隠しです。桜島大根がデザインされています。

  • 『御居間』から見える『鶴灯籠』をズームしてパチリ!

    『御居間』から見える『鶴灯籠』をズームしてパチリ!

  • 前庭に風水の八卦があります。こちらは水中ではなく外にありました。中庭の水中の八卦と2つが対となって陰と陽を表しているのだそうです。

    前庭に風水の八卦があります。こちらは水中ではなく外にありました。中庭の水中の八卦と2つが対となって陰と陽を表しているのだそうです。

  • 当主が身だしなみを整える『化粧の間』です。《島津忠義》は終生ちょん髷を残し、服は洋服を着ても武士の意地なのかちょん髷でいたらしいです。

    当主が身だしなみを整える『化粧の間』です。《島津忠義》は終生ちょん髷を残し、服は洋服を着ても武士の意地なのかちょん髷でいたらしいです。

  • この部屋は歴代藩主も愛した部屋で周囲の襖絵も素晴らしいです。

    この部屋は歴代藩主も愛した部屋で周囲の襖絵も素晴らしいです。

  • 天井は錯視で高く感じるように工夫されているそうです。

    天井は錯視で高く感じるように工夫されているそうです。

  • 杉戸以外は白が基調のシンプルな寝室です。

    杉戸以外は白が基調のシンプルな寝室です。

  • 松竹梅が彫られた欄間も美しいです。

    松竹梅が彫られた欄間も美しいです。

  • 『御湯殿』です。建物内では湯を沸かさず違う場所で沸かした湯を運んで来ていたそうです。

    『御湯殿』です。建物内では湯を沸かさず違う場所で沸かした湯を運んで来ていたそうです。

  • トイレの手洗い桶にも丸十紋があります。

    トイレの手洗い桶にも丸十紋があります。

  • 殿様専用トイレです。外で控えていた医師が引き出して殿様の健康状態チェックしていたのですね。

    殿様専用トイレです。外で控えていた医師が引き出して殿様の健康状態チェックしていたのですね。

  • 『披露の間』には立派な絨毯が敷かれソファー椅子や壺もあって豪華な感じです。島津家へ届いた贈り物を披露した部屋だそうです。床の段通も見事です!円形テーブルと椅子は《昭和天皇・皇后》が行幸された際に使われたものだそうです。

    『披露の間』には立派な絨毯が敷かれソファー椅子や壺もあって豪華な感じです。島津家へ届いた贈り物を披露した部屋だそうです。床の段通も見事です!円形テーブルと椅子は《昭和天皇・皇后》が行幸された際に使われたものだそうです。

  • 琉球経由で中国とも貿易していた薩摩です。風水の影響が垣間見える『御殿』です。

    琉球経由で中国とも貿易していた薩摩です。風水の影響が垣間見える『御殿』です。

  • 9個目発見!桃です。この釘隠しは中庭を囲む廊下側にありました。「見つけにくい場所なんです」と着物姿のスタッフに教えていただきました。

    9個目発見!桃です。この釘隠しは中庭を囲む廊下側にありました。「見つけにくい場所なんです」と着物姿のスタッフに教えていただきました。

  • 10個目発見!透かし彫りの菊です。スタッフと話した場所にありました。

    10個目発見!透かし彫りの菊です。スタッフと話した場所にありました。

  • こちらのお雛様の上に菊の釘隠しがありました。

    こちらのお雛様の上に菊の釘隠しがありました。

  • 11個目発見!何と受付のある『鳳印の間』にあるのを最後に見つけました。宝探し気分も楽しみながら充実した『御殿』見学でした。⑤に続きます。

    11個目発見!何と受付のある『鳳印の間』にあるのを最後に見つけました。宝探し気分も楽しみながら充実した『御殿』見学でした。⑤に続きます。

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