2021/11/18 - 2021/11/18
186位(同エリア2723件中)
あまいみかんさん
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- クチコミ3件
- Q&A回答0件
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支笏湖休暇村では朝食前に、トロトロ泉質の支笏湖温泉に入った。
朝5時、一番乗りだったせいか、貸し切り湯だった。
ゆっくり暖まって、さあ出ようかと思った時・・・・。そこで
とんでもハップン・・・。4トラ会員、除名処分になるかな?
気を取り直して朝食前に、昨日と同じ鳥観察コースを歩く。
静かな湖畔はいいなあ。
朝食は餌台真ん前の窓際で、小鳥サンと一緒に頂いた。
チョンチョンと啄んで、サッと飛び去る姿が可愛い。
支笏湖のバス停から、更にバスで千歳駅まで。千歳川沿いの
景色は見飽きることがない。千歳~小樽迄は快速エアポートで直行。
小樽は天然の良港で、江戸時代は北前船で栄えた。明治以後は北海道
初の鉄道が開通し、日本全国へ石炭の供給。ニシン漁でも空前の繁栄
をみせた。中国、樺太、欧州など海外との重要な貿易港でもあった。
それに伴って本州から銀行、商社、海運会社などの進出が相次ぎ、北の
ウォール街とも言われる金融中心地となり、素晴らしい発展を遂げた。
でも、私の知ってる「小樽」は小林多喜二と伊藤整と運河だけ。
小樽第一日は、堺町通りの街並みをぶらぶらと歩いただけで終わった。
-
昨夜のお風呂は滑らかで「美肌の湯」の謳い文句通り、肌がシットリ
したような気がする。なので、午前5時から朝風呂とする。
昨夜同様、貸し切りの湯。これはいいや~。サウナにこそ入らなか
ったが、あまりに気持ちいいのでちょっと浅いけど平泳ぎしたり
勝手気ままに温泉を楽しむ。いい湯だな~、ハハン。
「さあ~、ソロソロ出ようか。」等と思っている時、な、なんと!
男性が入って来たのだ!(注:前にはタオル有り)
「ココ、女湯ですヨ!」 -
「ヒエ~、お外を向いてて良かった~。」と思ってホッとしてると
な、なんとまたもや男性2人が入って来たのだ~。何も言わずに
驚いて出て行った。丸い肩(色は白いデス)にビックリしたんだと
思う。「これは一体全体どういうことなんだ~?!私、間違えて男湯に
入っちゃったの?昨夕と同じ場所に入ったんだけど・・・ネ。
そう言えば、朝夕で男女が入れ替わる温泉アルよね。でも、ここ
露天風呂でもないし、どっちも全く同じ作りじゃ~ん。
とにかくここから出なくては!ではどうやって?
頭の中で昔見た米映画「パピヨン」とか「俺達に明日はない」とかが
グルグルと頭の中を巡り、「私の脱出大作戦」を考える。だ・け・ど
名案はない!ここは、次なる男性が入って来ない事を願いつつ、
出るっきゃない!大急ぎで服を纏う。服と言っても宿の寝間着。
浴衣のままやって来て良かった~。風呂を出る時、のれんを見ると
確かに男性の青色だった。けどね~、のれん短か過ぎよ~(40cm長)。
くぐって入る位の長さだったら、寝ぼけ眼のあわてん坊だって
気づいたんじゃない?っと毒づく。そう思いつつ廊下を歩いてると、
飲み物自動販売機の前で殿方が数人固まっておられた。
「皆さま、大変失礼しました」って声掛けすべきかどうか一瞬
迷ったが、恥ずかし過ぎたので、心の中で平謝りに謝って、自分の
お部屋へと滑り込みました。呆れてたでしょうね。皆さんホントに
ホントにゴメンナサイ。皆さんが紳士で良かったです!
これも北海道での思いがけない出来事の一つでしょうか。
恥ずかし~い想い出。ねっ、pedaruさん越えでしょ?これ自慢? -
朝食までに時間があったので、昨日と同じ湖畔の散歩。
今朝はとても寒い。支笏湖休暇村の敷地内には沢山、木のテーブル
セットがある。夏に鳥の囀りを聞きながら過ごすのは気持ちいい
だろうなあ。 -
歩いている間に、落ち込んだ気分は治まった。
終わった事・・・にする! -
恵庭岳には雲がかかっていた。今日の予報は雨。
-
休暇村敷地の端っこから見える工事中の山線鉄橋。
工事中でなければ、この橋を渡ると温泉街に早く行ける。 -
寒いのでお散歩は少々にして朝食にしま~す。
電気がついているのが朝食会場で7時半から朝食開始。
手を洗い、そのまま朝食会場へ。 -
一番乗り。
餌箱の前だと小鳥が良く見えますよ・・・っとの案内に
良く見える位置をゲット。餌台はいくつかあるので、競争には
なりませんが。スタッフの方が順番にお掃除後、餌を置いて
廻ります。 -
とっても動きが素早くて、なかなか写真に収めることができません。
「うまく撮れないわ~」っという私に、レストラン担当のスタッフ
の方が、「小さな鳥は、襲われないように素早く移動するんです。」
って。本当に難しくて・・・でも頑張っちゃいました。何枚か
可愛い姿を写せてミッションコンプリート。
「支笏湖周辺の鳥」のパンフレットに載ってた「しじゅうから」と
似てる。シマエナガっていう超かわゆい鳥さんには出会えませんでした。 -
撮影に時間を要し過ぎましたが、やっと安心して朝ごはんが食べ
れます。会場の端っこだったので、度々取りに行くのは面倒なので
沢山盛って来てしまいました~。トマトジュースは、生トマトの
搾りたてで嬉しい味。トースターで焼いて来たクロワッサン、
デニッシュ、ポンデケージョがすごく美味しくて印象に残りました。
「千歳駅前のもりもとのパン」だそうな。「お菓子の老舗もりもと」
って言う言葉が頭に刻み込まれました。小鳥を見ながらの朝食最高! -
北海道に来たらスープカレーを是非食べたいと思ってたので、
ここで頂きます。スタッフの方が、「ご飯とスープカレーは別の方が
いいですよ」って教えて下さったのだが、面倒なので一緒に盛る。
あったかいスープ、美味しい。乳酸飲料が気に入ってしまってお替り。
「カツゲン」っていう北海道だけの飲み物だそうだけど、これイイわあ。 -
9時15分に休暇村のバスでこのバス停まで送って頂く。
料理長さんと女性スタッフお二人が、宿舎の車寄せで、ご丁寧にも
私一人だけの為のバスを見送って下さった。この女性スタッフは
他の休暇村から北海道に研修に来ていると言ってたが、まだ観光は
出来てないって。お若いのに物腰柔らかく、的確な受け答えで
ココに泊まって良かったあと思いました。お料理も美味しかったです。 -
休暇村からバス停まで5分だったので、後15分ある。バス停の下の
ホテルを見せて頂く。「鶴雅リゾートスパ 水の詩」という素敵な
ホテルで、テラスからは支笏湖がま近に眺められた。支笏湖に行って
一泊しようと考えるも、休暇村がきっとリーズナブルだったんだわ。
バス停近くにすればバス送迎は必要なかったんだと後で気づく。
まあ結果オーライ(送ってくれたななつ星5kgまだ食べてる)。 -
支笏湖バス停からバスに揺られること40分。果てしなく続く落葉林
や発電所などを見ながら千歳駅に向かったが、飽きることはなかった。
バスから見える住宅は四角いコンクリートが多かった。雪が多いから
頑丈に作ってあるのかな。千歳駅前で「もりもと」見っけ。
どんなお店か行って見たかったけど時間もないし、荷物を持って歩く
のもねえ。10:38の快速エアポート小樽直行便に乗車。 -
途中、札幌駅で数分停車。これが快速エアポート105号。
札幌までは混んでなかった。 -
函館本線で小樽に近づくと海が見えるっとあったので、進行方向
右手に坐る。長椅子形式なので後ろを振り向かないといけなかったが、
銭函に来た辺りで海が見えて来た。「石狩湾だ~。」 -
こんな岩場もあった。オホーツクに繋がる海なんだ~。
-
これは小樽築港辺りだったかな。シャッターチャンスを逃しまくり。
そのうち小樽駅に到着。 -
30分ちょっとで小樽に着いた。4番線?!
-
そうそう、4番線は「裕次郎ホーム」
-
石原裕次郎さんが立った場所にプレート迄あった。1978年NHK
「北紀行」のレポーターとして4番線(当時は1番ホームと呼んでた)
へ降り立つ。2000年4番ホームにオブジェを設置。2003年4番ホームを
裕次郎ホームと命名。国民的大スターだもんね。 -
裕次郎さんは1987年に54歳で惜しまれつつ逝ってしまった。
「嵐を呼ぶ男」若き裕ちゃんは、ほんま格好良かったわ~。
歌も上手だし。どうよ~、この足の長さ。夫に少し分けてやってエ。
「長かろうと、短かろうと、我が人生に悔いはない」(なかにしれい
作詞、加藤登紀子作曲)は裕ちゃん最後の歌。
悔いのない人生送りたいですね。 -
小樽駅。
裕ちゃんに出会えたから、良かった、良かったなんて思ってる間に
333個のランプを見るのを失念。絶対見たいから小樽に行くねって
ネコパンチさんに宣言してたのに、すっかり忘れてた私。
一体どこにあったんでしょう~? -
小樽駅舎を出ると海が見えた。今晩泊まるホテルへと向かう道の
両側にも、立派な建物が沢山。海運で財を築いた街ならではの
街並みか。 -
駅から海に向かってると、すぐさま手宮線の跡地。
-
今晩泊まる ”UNWIND HOTEL & BAR OTARU”
るなさんの旅行記の写真がとっても素敵だったので、札幌に2泊
して日帰りで小樽見物しようと思っていたが、急遽変更。
1931年に外国人専用ホテルとして建てられた旧越中屋ホテルの
建物を再利用。外観はそのままに、内装をリノベーション。
小樽芸術村のド真ん前にあるホテル。 -
玄関の辺り。ここは昔のままだそうだが、歴史を感じるガラス窓。
るなさんはとっても素敵に撮っていたが、私が写したのはどうも
迫力に欠けるなあ。 -
こんなこじゃれたバーでお酒を飲んでみた~い!・・・から
この宿に決定~。大層に飲めもせんのに。 -
まだ13時過ぎ位なので、もちろんクローズ。でも、後で来たい。
-
チェックイン近くのガラス窓。こういうのに弱い私、メロメロ。
-
カウンターはしごくアッサリしたもの。
天井と垂れ下がった電気が温かい雰囲気を醸す。全ての事が
スマホを使っての進行なので、アナログの私は戸惑う。
お願いもスマホを通じて。これからの時代に私はついて
行けるんだろうか。 -
お部屋はこじんまり。必要最低限のものがスッキリと揃っている。
一人だからこれで充分。 -
「小樽運河ターミナル」
街歩きを開始してスグに出逢った建物。
旧三菱銀行小樽支店。1922年築。今は商業施設とバス乗り場。
100年前の建物とは思えない立派さ。 -
中は小間物とか販売している風だったが、一番奥に
「ぱんじゅう」の専門店があった。明治時代からの小樽ローカルフード
だそうだ。あんこがずっしり詰まっているこのお菓子は
「あんこクラブ会員」としては是が非でも食べねばなりません。
が、今は北一ホールへと急ぐので「後で買いに来ま~す」 -
小樽大正硝子館の本店。 堺町通りを歩く。
明治39年(1906)築。名取高三郎の商家を利用したガラスショップ。
自社工房のオリジナルや市内のガラス作家の器など、多彩なガラス
商品を置いている。建物には「裕福の象徴」である「うだつ」が
左に上がっている。 -
大正硝子館本店を左に折れると大正硝子館の創作工房やトンボ玉館、
びいどろ館、カフェなどのグループ・ショップが於古初川沿いに連なっ
ている。それぞれコンセプトの違うショップのようだ。この建物の中を
覗き込むと、ランプが非常に綺麗だったので見せて頂くことに。 -
こんな古めかしい金庫が飾り棚として使われているのが珍しい。
ガラス製品が主な展示物だけど、骨董店みたいで楽しい。 -
ここは蔵を利用したのかな。しっかりとした木組みだ。
漆喰の薄汚れた壁とステンドグラスのランプがとても良く合ってる。 -
チョット引いたら屋根からつり下がっているランプが入った。
この光と色、好み~。 -
スワロフスキーっぽいクリスマスツリー。
-
上はガラス創作教室かな。
下はお雛様。三人官女もいると華やぐね。 -
下の写真は運河へと流れ込む於古初川で泳ぐ鴨。
川の西側には大正硝子の建物がズラ~っ。大正硝子王国ダ。
川を挟んで、東側には小樽浪漫館(旧百十三銀行小樽支店)。
明治41年(1908)築。小樽市指定歴史的建造物である。 -
浪漫館は煉瓦積みに見えるが建物本体は石造り。後ろ半分は近年の
増築だそうだがよく調和している。。天然石やガラス素材の小物や
雑貨のショップ。まるでアンティークショップのようで、店内広し。
奥に落ち着いた内装のカフェ「Cafe DECO」もある。 -
浪漫館にはイタリアやヨーロッパのアンティークの家具が沢山。
オーナーの趣味ですって。ついインテリアの方に目が行ってしまう。 -
天井の高い大きな空間にアメリカのオートバイや車の広告が
飾られ、古風なシャンデリアが吊り下がっている。
まるで一服の絵だ。(ハーレー・ダヴィッドソン私も好きです) -
「古き良き時代のアメリカ」のポスターーのような展示品。
アンティークの小物などが、至る所に飾られていて、優雅で
落ち着いた雰囲気に、非日常な世界を感じる。おまけにガラスが
キラキラ煌めいている。 -
クリスマスリースや置物を販売してた。若い頃なら、絶対買ってた
だろうなあ。 -
店内の様子。可愛いサンタさんのクリスマス飾り。
-
いかにもガラスショップらしいkirakiraクリスマスの置物。
広~い店内をあたかも美術館のように楽しませて頂いた。
印象に残った店。夢の世界だね。広いので選ぶのに迷うよ。 -
「北一硝子三号館」
明治4年(1901)に石油ランプの製造から始まった小樽ガラスの
名門店。堺町通りのこの辺り一帯には北一の店舗だらけでまさしく
北一ワールドであった。
これは建物の入り口。左側はガラスショップでオリジナルな
製品が広い店舗にいっぱい。入って右側がカフェの北一ホール。
入り口をはいると、通路には、海まで続くトロッコのレールが
残っていた。それで魚介製品を運んだのだろう、大倉庫である。 -
「北一ホール」
明治24年(1891)に海産物倉庫として建てられた石造りの建物を
再生利用。北一硝子三号館内にあるカフェ。運河の次に小樽で来た
かった場所。ランプが167個もあるらしい。入り口で会計後、カウンター
で注文品を受け取るセルフ方式。ホールに入ると一瞬薄暗く感じるが、
やがてランプの灯りになじんで来る。世界地図のオブジェが世界と繋がる。 -
当面の間 ピアノ演奏は火曜日~金曜日(祝祭日を除く)にある。
14:00~14:30 15:00~15:30 16:00~16:30
コロナの状況で変わる場合があるとのこと。
また通常なら朝8:45からランプ167個の点灯式があるが、今は
9:45からだって。絶対、明日の朝、参加しよう~。 -
14:00から30分、アイスクリームを食べながらのピアノ鑑賞。
まず、ニューシネマパラダイスから始まり、オズの魔法使い、
Autumn in NY、懐かしの映画音楽が多かった。そして柔らかな
乙女の祈りで演奏は終わった。スタインウェイのピアノの音にウットリ。
アイスクリームもリーズナブルで、しかも美味しかった。
-
あまりに素敵だったので、もう街歩きを半ば捨てる気持ちで15:00
からのピアノ演奏も聴くことにする。暗くなるの早いし、観光する時間
がなくなるから勿体ないんだけどね。ちょっとお天気も崩れて来てた
しねえ。なら、運河を優先すべきじゃないのかえ~。(葛藤する) -
ピアノの音も、ランプの灯りも、両方合わさって、母の胎内にいる
ような心地よさ。勿論、記憶にはないが、そんなゆるりとした
感覚。北一ホールでの素敵過ぎるピアノの時間も「おもいがけない
ことばかりの初北海道」のうちの一つになりました。 -
15:00からは千と千尋の神隠し、魔女の宅急便などのアニメソング。
かつてのトレンディドラマの主題歌が多く、耳なじみの曲が多かった。
今回は、ロイヤルミルクティーを飲みながら。。。。
思いがけず、いい時が持てた事に感謝。 -
さあ、街歩きしよ~。も一度、一番奥まった所に飾られたツリーを見て
退出。ホールを出た所で、女性に声を掛けられた。お互い一人旅だった。
お若く見えるが私より5つも上だった。社交ダンスが趣味だとかで
スタイル抜群。小樽にいるお嬢さんの所に来てるが、運河の近くに
ホテルを取ってるって。何でも一人でサッサカやってしまう方が気楽で
しょって。実にスカッとして竹を割ったように小気味良かった。
流石江戸っ子。見習いたいものだ。またいつかどこかで~
そういってお別れした。 -
お店の名前は覚えてないが、ショーウィンドーのランプがとても
綺麗だった。これを見てる段階でも、小樽駅の333個のランプの
事を全く思い出さなかった私、無念。でも、こんな綺麗なの見れた
から、充分かな。(イソップのきつね) -
空が曇って、雨もポチポチ降って来た。薄暗くて、余計に灯りが
美しい。こんなの見れただけで小樽に来て良かった~っと思った。 -
北一ヴェネツィア美術館。外観だけ撮影。灯りがヴェネツィアン。
-
おたる瑠璃工房
広海二三郎(石川県加賀市出身の北前船主で小樽の発展に寄与した
商人)の事務所跡。小樽市の歴史的建造物には指定されてないが
歴史のある石造の建物。あざやか色のステンドグラスが目立つ。
アクセサリーの店だとか。 -
ココも石造建築。外は石造、内部は木を組んだ建物だそうだ。
この通りには、こんな建築物がずら~っと並んでいて、こんなに
美しく残されているとは嬉しい街並みである。沢山の倉庫群に
往時の小樽を垣間見る気がした。 -
さかい家
明治40年(1907)小間物商・久保商店の石造と木造建築を利用して
今は和風喫茶店。店内には古い金庫など、歴史を感じさせる物が
置いてあると言う。 -
「おい、お前行けよ!」男の子同士が天使になるのを譲り合って
ました。高校生かな。その様子が可愛かったので、許可を得て
撮影しました。ワイワイとこんな時期がいいよね! -
瑠璃工房
明治20年に建てられた「金子元三郎商店」の建物をリノベーション
したガラスアクセサリーのお店。元三郎はは明治、大正に肥料、海産物、
海運業で財をなした。「うだつ」も漆喰の開き扉も立派ですね。
外壁は石造、内部は木骨である。小樽には似た名前のガラスや
オルゴールのお店が多いな。 -
小樽オルゴール堂堺町店
だんだん暗くなって来た。雨もポツポツ。 -
焦る気持ちで写真撮ってたら、おじちゃんが
「屋根の上のシャチホコの立派なのも撮りなさいヨ」っとのご指導アリ。
「そうですよね~。ハイ。」 -
オルゴール堂の海鳴楼
明治28年(1895)築。旧・第百十三国立銀行小樽支店の建物を改装
した店舗。小樽には百十三銀行と第百十三国立銀行があって紛らわしい
が、明治41年(1908)に百十三銀行に吸収された。「第」のついた
こちらの建物の方が古いらしい。小樽の歴史的建造物に指定されている。 -
またまたおじちゃんが「屋根を撮りなさい」と言うので撮ったら
この屋根瓦も変わりものであった。 -
帰り道「小樽運河ターミナル」に「ぱんじゅう」を買いに行ったが
売り切れ~。残念に思いながら、ホテルに帰って来ました。
4時半くらいだけどスッカリ暗くなりました。この時点では、小雨。 -
ホテルの真ん前の旧三井銀行。ここが小樽芸術村の一部だとは気づき
ませんでした。期せずして、ホテルは、北のウォール街にあったよう
です。どこへ行くにも便利。ライトアップされてる正面入り口。 -
ホテルの玄関。温かい雰囲気です。ホッとします。
-
受付横の階段です。立派な大理石。
-
階段を真正面から。
-
EVで最上階(4階)に上がって、一番奥の部屋に泊まりました。
-
現代的にリノベーションされたこじんまりとした室内。
雨が降ってるので、お夕飯は部屋食にするつもりでお寿司やおやつを
テイクアウトして来ました。バスとトイレは独立してました。 -
これはバーの様子。
17:00からでしたが、私は17:30から参戦。
北海道産、ドイツ産のワインがこの時間には供されたようです。 -
カウンター内の男性は外国の方のようで、ここの雰囲気にピッタリ。
-
まずは北海道のナイアガラから。あまいかな~っと思ったけど
スッキリでした。赤は北海道産のとドイツ産のを飲みました。
多くは飲めない人なので、最期はオレンジジュースとミモザにして
頂きました。 -
隣で飲んでた二人連れの女性。お友達同士だと思ってたけど、なんと
母娘さん!とてもお上品で、物静かな語り口の素敵なママ。。お酒好き。
宮城在住だが、大阪の親戚と串カツ屋さんに行くのが好きって。
「こんな風に知らない土地で、知らない人と話すのが旅の醍醐味ね。」
って。昨年より10kg体重増加っと言う話から、話が発展して~。
なんと外見からは想像つかないが、40歳を機に体改革を決意。筋肉
ウーマンへと変身。疑う私。そこで見せてくれた写真がこれ。!!!!
アマチュアのコンテストで優勝した写真だそうだ。主人に見せたいからと
写真撮影をお願い。「これ公になってるから出してもいいですよ」って
お許しが出た。お二人も大きなお子さんがいるとは思えない肉体。
やればできる・・・かな?(無理ダ~、アッシには) -
あまりオシャベリしてると、彼女のお酒の邪魔をしてしまうので、
「どうぞ、沢山飲んで下さいネ」っと勧めながら、歓談。
「私、まだ運河を見てないので、見に行って来ます」っと、チョットだけ
一足お先に失礼。 -
お部屋に戻る途中、隙間から明日の朝食会場をチラ見。
少しのアルコールでホワ~ンといい気持になってるし、雨だけど、
夕方の運河の写真が撮れるのは今日だけだ~。出掛けよう~。 -
運河までは近い。誰一人、い・な・い。
-
ものすごい大雨。
-
大雨に加え、強い風。カメラで両脇を固めて写すが、写ってるかどうか
不明。 -
夜はスマホの方がクリアーにうつるって4トラで読んだことあるの
思い出して、スマホで挑戦。トホホ。 -
雨、風ひどすぎて、もう無理だ~!!
お昼間に、のんびりとピアノ演奏を聴いていたのが悔やまれる。
まだ小樽のほんのちょびっとしか見てないのに・・・。
無計画な自分が悔やまれる。スマホで2枚だけ写して退散。 -
ずぶ濡れになりながらホテルに戻る。
-
向かいの旧三井銀行の重厚な建物。
-
車寄せからアップで写した旧三井銀行小樽支店。
-
最上階の部屋だったので、雨の中、屋上テラスに出て、お向かいの
旧三井銀行の建物を写す。「北のウォール街」と言われた小樽市色内を
今に伝える1927年築の立派な建造物である。明日、必ず見に行こう。
お風呂に入り、一人で部屋食。雨の、寒い晩だったので、甘いデザート
にコーヒーで終わったけど、満足な小樽の一日だった。
小さな街だからと高を括っていたが、見どころいっぱい。全然、見れて
な~い。明日は、明日のお天気次第。どうぞ晴れますように!
次は小樽から札幌へ向かいます。長いオシャベリにお付き合い下さり
ありがとうございました。 あまいみかん
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この旅行記へのコメント (23)
-
- るなさん 2022/01/06 18:52:26
- 今年もよろしくお願いします♪
- あまいみかんさん、こんばんは~
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。こちら只今大雪でございます。寒い...
小樽、拝見するの遅くなってごめんなさいね。
UNWIND HOTEL & BAR OTARU泊まってきたんですねぇ♪こじんまりとしててセンスのいいホテルですよね。
バータイムでお隣になった方、お綺麗ですね。
私も昔は痩せてたんだけどなぁ~いつからこんな体重になったんだ???コロナ引き籠りからだと思いますが、体重計乗った時には目を疑いましたよ@@;
「私の知ってる体重じゃない!!これは私じゃない!!」なんて何度も体重計のスイッチ入れ直して乗ってみたけど同じでした(爆)
このお腹見て、息子がリングフィットアドベンチャー買ってくれ「やりなさい」と指令が下り地味に続けていたんですが、つい一ヵ月前に猛烈に腰が痛くなり左肩も腕を後ろに回すのが痛くて痛くて...ちょっと今お休み中ですが、一向に体重は減りません。はぁ
小樽の街歩きではガラスのお店とかまったく入らなかったんですよねぇ私(;^ω^)まぁいつものことですが(笑)ガラス細工、綺麗ですねぇ☆彡
北一硝子の点灯式もそんな時間になってるんですね?私の時はお店が開店前に点灯式だけ見せてくれたけどなぁ?
ホールのツリーのキラキラも綺麗ですねぇ!!
あらら、小樽駅でらんぷを見逃した???えっ??見逃す???(笑)
裕次郎さんを見ると贔屓めながら私の父を思い出すんです。すごく若くして亡くなったんですが娘ながらにカッコいい父だったと思います( *´艸`)へへ
今年もよろしくお願いします♪
るな
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/07 09:18:50
- RE: 今年もよろしくお願いします♪→こちらこそよろしくお願いします。
- るなさん、おはようございます。
> こちら只今大雪でございます。寒い...
☆夕方、関東に住む息子から、子供達が雪遊びをしている写真を
送って来たので驚きました。「雪国みたいやろう〜」って。
今朝も、テレビでマイナス温度だって言ってましたね。東京では
珍しい記録的な寒さではないですか?
> 小樽、拝見するの遅くなってごめんなさいね。
> UNWIND HOTEL & BAR OTARU泊まってきたんですねぇ♪こじんまりとしててセンスのいいホテルですよね。
> バータイムでお隣になった方、お綺麗ですね。
☆るなさんの旅行記を見て、もう「行ってみた〜い!」と矢も楯もたまらず
旅程、予約していたホテルを直前で変更して行きましたが、るなさんの
ように上手な写真や構図で撮れる訳もなく・・・でしたが、歴史の重みを
感ずる外観やステンドグラスでした。
> 私も昔は痩せてたんだけどなぁ?いつからこんな体重になったんだ???コロナ引き籠りからだと思いますが、体重計乗った時には目を疑いましたよ@@;
> 「私の知ってる体重じゃない!!これは私じゃない!!」なんて何度も体重計のスイッチ入れ直して乗ってみたけど同じでした(爆)
> このお腹見て、息子がリングフィットアドベンチャー買ってくれ「やりなさい」と指令が下り地味に続けていたんですが、つい一ヵ月前に猛烈に腰が痛くなり左肩も腕を後ろに回すのが痛くて痛くて...ちょっと今お休み中ですが、一向に体重は減りません。はぁ
☆大阪に住む私と異なり、お話の仕方もなんだか優雅でした。
体を絞る時には徹底的に食べないそうです。で、あんなに6パックのお腹
できる?今は10キロ増えた姿なんですって言ってたけど、私なんて太り
っぱなし。ある年齢から痩せにくくなったわ。
るなさん、最近も何回も旅行記で拝見してますが、全然太ってはませんよ。
akikoさんが、「ほら、前にモデルさんが。。。」って言う京都の旅行記が
あったけど、足長いなあ〜って思いましたよ。
裕次郎さんを見ると、お父様を思い出すって書いておられますが、納得。
足が長くてカッコいいの、遺伝したんですね。
> あらら、小樽駅でらんぷを見逃した???えっ??見逃す???(笑)
思います( *´艸`)へへ
☆信じられないですよね〜。でも、そもそも私、4トラで旅行記を出し始めて
から、写真を沢山撮るようになったのです。旅行記で、バスセンター撮った
り、駅舎を撮ったり、ホテルのトイレ迄撮ったり、なんでやねん、って
思ってた位。駅舎が綺麗と必死で撮影したのは、アントワープくらい。
由布院もakikoさんと行く前に、一人旅して、駅にも降り立ったんだけど、
イタリアの教会をヒントに有名な建築家の方が造られたっていうの、
初めて知った位。全く、なあんにも目を留めず、ボ〜っと歩いてるんだわ。
だ・か・ら・お風呂だって間違えたんだわ。友人や家族と行ったら、
間違い指摘してくれるから、今まで問題なかったのではっと思えます。
とにかく、いっつもボケ〜っとしてるんですわ(笑い)。
るなさんの旅行記を読み直してみました。もう、歩く距離も見たものも多くて
写真も綺麗で、超人的な人だわっと感心しました。
私なんて、買い物何一つしてないのに、やたら、堺町通りだけを徘徊してる
のよ。うん、自分の傾向と対策が見えてきて、やはり、写真を撮るのは
イイことです!!では、今年もよろしくお願いしま〜す。
腰の方、少しはよくなられましたか。痛い箇所があると、辛いですよね。
お大事に。
あまいみかん
-
- ほいみさん 2022/01/05 11:44:24
- 元旦に読んで
- 初笑い! 明けましておめでとうございます。
その時、男どもは・・・最近流行のLGBTナントカに照らし合わせた場合、どう対処すべきか相談し合ってたかも。まぁ先に何人もの男性が入ってるところに、あまいみかんさんが突入してった場合よりは救われた?・・・って、それの方が4トラ的には面白いけど。
次回、チャンスがあったら検証してみて下さい。
ほいみ
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/05 13:31:40
- Re: 元旦に読んで→新年の抱負=人を笑わして世の中を明るくスル!
- ほいみさん、こんにちは。
新年早々、笑かしてしまって済みませんでした。なんせ今年は
笑わせて、笑って過ごすと言う新年の決意をたてておりました。
っと言うのは嘘です。努力しなくても、いっぱい笑わせてしまう
と思います。
そうですね、LGBT的にはどうしたものだろうねえ・・・っと協議
してた風だったわ(嘘)。私だったら、「アンタ馬鹿よね、お馬鹿
サンよね」って歌ってたかもしれないワ。
自分が入って行ってたとしたら、皆さんにお小遣いをあげないと
いけませんワ。以後気をツケマス!
楽しい支笏湖でした~。やっぱ行って良かった。
では、今年もよろしくお願いします。知らない「ほいみワールド」
を沢山見せてください。男の中の男、ほいみさん。
馬鹿の中の、超お馬鹿サンのみかん
-
- ドロミティさん 2022/01/04 09:45:24
- 初大笑い☆彡
- あまいみかんさん
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!
ワハハ・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)//
期待を裏切らないドジ振りに今年初の大笑い~~~!
この話を思い出して今日は何回笑えるかしら、朝からテンションアップで
いい一日になりそうな予感^^
「ここは男湯ですよ!」って指摘しないで大人しく待っていてくださるとは
皆さん優しい方ばかりで良かったですね。
支笏湖の休暇村、自然がいっぱいでスタッフの皆さんが温かくて、泊まって
みたいホテルです。
小樽は4トラの旅行記で魅力的な街だと知っていましたが、小樽駅の
裕次郎さんのお写真は初めて見ました(たぶん)。
噂通りの足の長さ!そしてあの柄ズボンにびっくり(@_@)
きっとみかんさんにとっても333個のランプを忘れるくらいインパクトが
あったのでしょう^^
雨に煙る小樽運河のお写真も綺麗に撮れていますね。スマホすごい!
旅行記を作成するとき、いつも”です・ます調”にするか”だ・である調”に
するか迷うところなのですが、みかんさんが主観で語る、である調、
すっきりして、みかんさんの時々の心情がしっかり伝わってとても
小気味良いです(^_-)-☆
続きも楽しみにしております(^^♪
ドロミティ
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/04 18:29:21
- Re: 初大笑い☆彡→笑う門には福来るっとシャアシャアと言っちゃう。
- ドロミティさん、こんばんわ。
新年明けましておめでとうございます。
いやあ、馬鹿につける薬はないですね。せいぜい、「同じ過ちは
繰り返しませんから。」っと言う努力だけはしますが、すぐに
大笑いされるような失敗をするかも知れません。
ドロちゃんがおっしゃるように、私も語尾を「です」にするか
「である」にするか迷う所です。きっと統一した書体にした方が
良いのでしょうが、そうするとただでさえ長いオシャベリが、更に
長くなってしまうので、本当に右端の残り具合で突然ちょん切った
りしてます。自分でも気持ち悪いんですけどね。
「味噌」も「~」~も一緒くたの喋り方で、ホントお許し下さい。
大体、最近とみに忘れやすくなって、長く生きていると、それ何年の
出来事だったかなあっと言う感じでヤバいです。それに加えて。。。
そうそう裕次郎さんは、今では弟みたいな年齢になってしまいました
が、素敵ガイだったんだなあ~っと、その姿に見惚れてました。
あんな(!)柄のズボンは、裕ちゃんだから見れるのであって~、うち
の夫があのズボン姿でデートに来ようものなら、知らない人のような
顔して、ス~っと踵を返して家に帰ると思われます。
エラそうかしら・・・自分のこと棚にあげて。。。
ガラスの歴史の長い小樽、長いこと憧れていました。有名なガラス
作家さんがいるので、やっとやって来れました。でも、もう工房を
訪ねて、作品を手に入れようと言う情熱は失せておりました。
店頭の美しく輝くランプやグラスを見るだけで大満足致しました。
良いお年となりますように。今年もどうぞよろしく。
あまいみかん
-
- yokoさん 2022/01/04 08:54:12
- 刺激をもらって若返る。。かも??
- あまいみかんさん おはようございます。
出遅れました。小樽の旅行記のアップが遅いな~と思っていたのですが、きっと心の中で葛藤があったのでしょうね。「言わなきゃ分からない」けど、笑い話にするだけの時間の経過があり・・・楽しませていただきました~(^o^) 私は日々、見間違い・思い違いで反省の毎日なので肝に銘じます。今年の目標は“一人旅”なので、フォローしてくれる友人は居ませんものね。
でも支笏湖の休暇村は上質の温泉に美味しい食事と送迎もあって、“ななつぼし”5キロ付きだなんて言うことなしのホテルでしたね!小鳥の様子を見ながらの朝食だなんて素敵過ぎます*,゚.:。+゚*
やっぱり小樽の町はゆっくり過ごしたいですよね。最近の小樽はどちらもツアーだったので、心残りが多すぎて。。絶対に今年中にリベンジしたいです!!
小樽駅の333個のランプは見逃さないようにしないといけませんね。それと北一ホールの点灯式もチェック!!一人旅なら時間の使い方も気の向くまま。。ピアノ演奏に酔いしれたのですね♪名前を忘れたそうなので残念ですが、ランプや浮き球が飾られたお店は私の“ツボ”なので行ってみたいです。
「]UNWIND HOTEL&BAR OTARU」は、るなさんの時も思いましたがやはり良いホテルですね。お洒落過ぎて私には似合わないかもしれないのがネックですが。。(^^;)
バーで出会われた母娘とは思えないお二人。私の今年の目標は“一人旅”とダイエットだな。。10キロ太ったこの体、、元に戻すことは難しいのでせめて5キロ。。いや3キロでも痩せないと!!固く誓った私です。。。きっと無理だな(心の中の悪魔が囁く)。札幌編も楽しみにしています(^^)♪
yoko
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/04 17:56:19
- Re: 刺激をもらって若返る。。かも??
- yokoさん、こんにちわ。
早くも2022年は4日も過ぎました。もうすぐお仕事のない日々が
やって来るのでしょうか。今年は一人旅を目標にされているとか。
きっと猪突猛進で、次から次へと旅なさるんでしょうね。・・で
心配なのがオミクロン、予想通り、急激に増えているみたいなのが
嫌な所ですね。寒い間はちょっとゆっくりして、3回目の予防注射
が終わった頃暖かくなるので、その頃が活動開始になるのかな。
大体、いつもポ~っとしてるので、今回のようなことになったと
思ってます。まあ無事に帰って来れたので、もう良しとします。
初めての北海道でしたが、広々してて自然がのびのびしてて良い
ですね。yokoさんは、お友達とご一緒で、ワイワイ、とっても
楽しそうでしたね。寒くても雪の運河が美しいなあっ。
運河からも小樽芸術村からも近い「UNWINDED HOTEL 」は
便利なホテルですね。受付もスムーズで、非接触で過ごせますから
気楽なものです。朝食のハイティー形式もオシャレでした。
若い方が多いから浮くかな~っとも思いましたが、ロビーがそんなに
広くはなく、そこに人が居ることは少なく、気を遣うことはありま
せんでした。一人旅にはピッタリと思えます。
小樽の町は見どころ多くて、また是非訪れたい街になりました。
一緒にワインを飲んだ方は、体の絞り方など、お話してくれました。
きっとakikoさんがおっしゃるように只者ではないと思います。
私が近いのはそちらの方だと思うけど、ご自分のお母様の
ことなどお話してくれて、その生き方がとても参考になりました。
年だからとかつい口に出ますが、プラス思考で行くのが、楽しい人生
を送る秘訣かな~っと感じました。その為には、元気で行きましょう。
今年もどうぞよろしくお願いします。
あまいみかん
-
- ネコパンチさん 2022/01/04 02:42:44
- やっちまった~ψ(`∇´)ψ
- あまいみかんさん
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
どっひゃ~(@_@)
私の乏しい想像力を遥かに超越する事件でした~
乗り間違いとか乗り過ごしとか、
旅先でよくある(?)ことかと思ってました。
いやいや、気の毒な男性陣の皆さんが
ジェントルマンで良かったこと!
その中に4トラベラーがいないことを
願っております(爆)
小樽駅のランプは裕次郎さんのすぐ後ろに
ありましたよ。
さては彼に見惚れて気づきませんでしたね(笑)
確かに足長~い!我がオットにも分けてほしい!
UNWIND HOTEL & BAR OTARU、
私もakepiさんの旅行記で見ていました。
やっぱり素敵☆次の小樽はここにします♪
北一ホールも懐かしい~~(o^^o)
私のオーダーは「地ビール飲みくらべ」
だったような気もしますが(爆)
雨の小樽運河の撮影、頑張りましたね!
綺麗に撮れてると思いますよ。
翌日は小樽芸術村の見学はできましたか?
札幌も控えていて期待が高まります。
ネコパンチ
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/04 06:11:12
- Re: やっちまった~ψ(`∇´)ψ→やっちまったヨオ~。
- ネコパンチさん、おはようございます。
新年おめでとうございます!ほんと支笏湖温泉のあの場所に
4トラ関係者が居ないことを切に願います。んったく。
あれ程憧れまくって、小樽に行く一番の動機になった駅ランプを
見忘れていたのは残念至極でした。
確かに裕次郎さんに見惚れてました!子供の頃には、ちょっともう
私にはおじさんに思えてた人の映画を近年見て、なんてカッコいい
人だったんだ~っと思いましたね。「西部警察」の頃の裕次郎さん
は渋かったけど、なんせ渡哲也さんのファンだったものだから。
そんなことなど思いながら、ずっと眺めてたものだから、駅舎の窓
に気づかなかったわ。でもね、旅行記を書こうとして、予定大幅変更
して夕方に札幌に向かった・・・最後に・・小樽駅を写したんだけど
ランプが光ってる駅舎が・・・そこにあったのよ。
神は私を見捨てなかった、ありがとうございます。
間抜けな私に神様が与えてくれた光景。バア~っと心に炎が燃えまし
た。やっぱ旅行記書くとご褒美がありますね。
お忙しい中、書き込み迄有難うございました。次の日は運河日和で
御座いました。芸術村にも大感激。小樽、万歳!
今年もよろしくお願いします。 あまいみかん
-
- チーママ散歩さん 2022/01/03 16:03:25
- あけましておめでとうございます。
- あまいみかんさん こんにちは。
皆さん同じ話題に目が点になっていますね。ふふふ♪
絶対あってはいけない話をさらりとやってのけましたね。
爆笑しちゃいました。
なんかいかにも入ってきた男性が悪い!的雰囲気になっちゃいそうですよね。
脱出大作戦。
無事次なる被害者・・いえ、次なる目撃者が出ずに良かったです。笑
本当におもしろい♪
スマホ。
もうこれからの時代何をするのもスマホですよね。
私も母にスマホを教えてるのですが・・・。
今銀行もみんなネットですからね。
ちなみにスマホで写した写真もカメラも両方きれいに撮れてますよ♪
雨だったので大変でしたね。
裕次郎さん 足長いのですね。
昨年黒部ダムへ行く予定だったので予習で映画を見ました。
そこに裕次郎さんが出てました。
永遠のスターが愛した小樽の町。いつか行ってみようと思っています。
今年もよろしくお願いします。
4虎で楽しくお話してくださいませ。
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/03 22:47:10
- Re: あけましておめでとうございます。→良いお正月でしたか?
- チーママ散歩さん、
新年おめでとうございます!
そうね、冒頭からの失敗談で失礼致しましたあ~。
「ここ女湯ですヨ!」って言われても、「何言ってんだあ、ボケ婆あ」
って言われなくて、良かったア。怖いおじサンでなくて良かったア。
人生で最初で最後の出来事にしたいと思います、ハイ。
ホント、スマホをもっと使いこなせるようにならなければと痛感しま
した。お部屋の中でテレビを見る時も、スマホを使って設定しろとか
の案内板・・・私、挑戦すると時間がかかるので、テレビも見ずに
寝ることになりました。時代に全くついて行けないなあ~っと感じ
た次第。「僕が教えてあげるから」と夫と同じスマホにしたのに全然
かまってもらえず。頼りにするのは娘。いじくりまわして変になった
時、修正してもらってます。
小樽は食べるものが美味しいので、是非是非、愛方さんとお二人で
お出掛けください。お二人ならロマンティックに過ごせると思います。
お忙しい中書き込み有難うございました。今年もよろしくね。
あまいみかん
-
- ニコニコさん 2022/01/03 09:59:53
- ハハハハ^^
- あまいみかんさん
今年もよろしくお願いいたします。
そうだったのね、男湯に^o^
ビックリしたなぁもう‥でしたね。
数人集まっていた男性陣の横を
通り過ぎるみかんさんを想像しただけで爆笑。
それにしても小鳥を見ながらの朝食も、素敵な場所でいただけて、
朝からテンション上がりますね。
あのお宿、かなりいいなぁ‥と思いました。
小樽は何回か行っているけれど、いつも観光客が多くて
そそくさと引き上げる私でした。
また行ってみたくなります。
「北一ホール」でのピアノ演奏を楽しんだり、
ホテルのバーでのお喋りでの出会いなど、
良い体験なさったんですね。
「UNWIND HOTEL & BAR OTARU」ホテル、素敵ですね。
ガラス窓、大理石も素敵!
私もクラシックなホテルが好きなので行ってみたいです。
楽しい旅行記、ありがとうございました^^
ニコニコ
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/03 22:08:01
- Re: ハハハハ^^→へへへ;;
- ニコニコさん、
あけましておめでとうございます。
新年早々ビックリさせてしまってゴメンナサイね。
書かなきゃわからないものを・・・っと思いましたが、こんな阿保な
人もいるのよってお伝えしたくて・・・えっ、あんまりいないか。
休暇村は、若者というよりかは、チョット年齢の高い近在のご夫婦が
車で来られてるって感じの方が多かったです。
華やかさはありませんが、静かなお宿で、夫婦でお酒を酌み交わし
ながら夕食を食べるのは楽しいだろうなあっと思いました。そして
温泉でのんびり~。実は、私は今まで、あんまり温泉がそんなに
好きでなかったんです。お風呂にもユックリ浸かる習慣がないもの
ですから。でも、今回、ゆるめのお湯に浸かるととても体の節々が
楽になるような気がしたので、これからは、間違えないように温泉を
楽しむことにします。
私は行った先が大好きになって、しばらくマイブームが続くのですが、
小樽は気に入りましたね。コロナのせいかそんなに混み合ってなくて
ノンビリできるように思いました。けどニコニコさんが行かれた時は
観光客が多くてゆっくりした気分になれなかったのですね。
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/03 22:20:53
- いつも豪華なクラシックホテルに滞在されるニコニコさんご夫妻なので
- UNWIND HOTEL AND BAR OTARUを気に入って頂けるかどうかは
わかりませんが、立地は良かったです。こじんまりとしたホテルです。
私はあまり飲めない人なのですが、一人でショットバーとかに行く事
もないので、ホテルの宿泊料金もお高くなかったので、ホテル内の
バーで雰囲気を楽しんでみようかと思ったのです。たまたま隣に座っ
てた素敵な方とお話しできて思いがけないお話もできて良かったです。
今年もどうぞよろしくお願いしま~す。 あまいみかん
-
- pedaruさん 2022/01/03 06:53:23
- 初笑い
- あまいみかんさん 明けましておめでとうございます。
お風呂での出来事、赤裸々の告白 その勇気に感服いたしました。
掲示板のコメントでもみなさん喜んでいましたね。あまいみかんさんのエンタテイナー
としての魅力を発揮された瞬間でした。
私も悟りました、ひとの失敗は蜜の味、この格言を生きる指針として、皆さんに喜んでもらえる旅行記にしたいと思います。って、本人は至って真面目に行動しているんですよねー。
小樽の街がこんなに素敵とはしりませんでした、昔行ったことがありましたが、見たのは運河とガラスの店くらいなもので、あとはほとんど忘れました。
みかんさんの丁寧で克明な解説に引き寄せられて、魅力ある建物の数々を観賞させていただきました。
石原裕次郎の足が長いことは周知のことです、長いのが自慢なら、pedaruは胴の長さなら負けません。手も長いです。チンパンジーかっ
>恥ずかし~い想い出。ねっ、pedaruさん越えでしょ?これ自慢?
私の名前が出て来たのでびっくりしました。私でさえもこんな経験ありませんよ、
せいぜい、女性用トイレに入ったくらいですぅ。
pedaru
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/03 07:27:30
- Re: 初笑い→福笑いになりますように。
- pedaruさん、新年おめでとうございます!
勝手にお名前だして済みませんでしたねえ。
はい、はい、「人の不幸は蜜の味」ですヨオ~。今後はなるたけ
蜜をまき散らさないようにしたいです。「本人は至って真面目に
行動してるんですがね」って文章に、「ンダ、ンダ。」いっつも
大真面目に生きてて、余裕のないみかんであります。
さて、お天気も腕も悪く、あんまり綺麗に写真は撮れてませんが、
っと責任をすり替えつつ・・・ですが、小樽は思った以上に良い
街だと思いました。歴史的町並みと美しいガラスが混在し合って
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/03 07:54:24
- そんなに大きな都市ではないのに、海岸に沿って長く延びているのが
- 風情ありました。あんなにまとまって素晴らしい建物が残っていて
それを上手にリノーベンションして使っているのもいいなっと思い
ました。新しい物を作る以上のエネルギーを要するっと思うし。
ガラスは大好きで、サンドブラストやら、切子や吹きガラスなどを
沢山買い込んだ時期があります。
北一の和の切子や吊りランプなど、いいなあ~っと思いましたが、
もう自分のものにするという欲は湧いてきませんでした。だから
次の日に小樽芸術村で、美しいガラスを見て満足でした。
小樽の歴史と街並みを見れたのは、初北海道の旅人としては幸せ
なことに思えました。冬の気温がマイナスらしいし、積雪も
凄そうだし、飛行機も遅延が多そうですが、小樽の「雪あかりの路」
のお祭りに行ってみたいな・・・っと言う気持ちが募ってきました。
雪を見に行きたいなら、日にちに余裕を持てばいいんじゃないって夫
のアドバイス。暇人の私なら状況的には大丈夫よね。生きる目標が
できました。きっといつか必ず、雪の北海道をみてみたい。あっ、
その前に夏の富良野ね。間違って南に島に行くかも知れませんね(笑)
今年もどうぞよろしくお願いします。
あまいみかん
-
- cheriko330さん 2022/01/02 16:54:54
- 北の国の出来事 o(´∀`o*)o、初笑い☆彡・:*:・
- あまいみかんさんへ
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
新年早々に笑かしていただきました。みかんさんに取っては一大事。その時の
みかんさんの気持ちを思えば、失礼過ぎますね。
暫くは放心状態だったでしょうね。実はね、私にも同じような経験があるのです。
これはきっと息子の仕業。長男が小学生の頃に熱海の温泉で娘と朝風呂に入って
いる時に、同じく年配の男性の方が入ってきました。その方はすぐに出て行かれた
のですが私はまだ30代で若かったし。温泉を出て入口を見ると男湯に。入る時は
女湯だったので、きっとバカ息子が札をかけ替えたに違いない。息子はよく
いたずら好きで色んなことをやらかしていました。今となっては良いとまでは
言えないけど大昔の思い出です。多同じような経験をされた方は全国津々浦々に
いらっしゃるのでは?
支笏湖の休暇村も、なかなか良いですね。お部屋も広くてし自然がいっぱいで
癒されますね。それにお食事も朝からホタテの殻付き:*・゚☆
食材も豊富でドリンクも搾りたてや、カツゲン(初めてです)。スープカレーは
私もいただいたことなくて。
小樽も3回くらい行ったけど、また行きたいわ。色々と変わっています。
石原裕次郎さんは、足長だったのね。
「北一ホール」での生演奏に居心地よく、長居をされたの分かります。音楽好きの
みかんさん、私もきっと、もう一曲、もう一曲ってなったと思われます。
お泊りの「UNWIND HOTEL & BAR OTARU」は見覚えあるって思っていたら
akepiさんの旅行記で拝見していました。バーラウンジ、素敵でよく覚えています。
社交の場で繰り広げられる出来事は、旅の醍醐味ですね。
雨の中、小樽運河のライトアップも見れて、旧三井銀行のライトアップも素敵。
4トラ魂を発揮、誰が除名などできましょう。「さかい家」も拝見できて嬉し
かったです。翌朝のお食事風景もまた楽しみです。ありのままでお願いします。
大作の旅行記、お疲れさまでした。
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/02 17:42:47
- Re: 北の国の出来事 o(´∀`o*)o、初笑い☆彡・:*:・→笑い者よね。
- cherikoさん、明けましておめでとうございます!
いやあ、慰めてくれて有難う~。このようなことは生まれて初めて。
今後間違えないように致します。でないと認知だと言うことに・・・。
息子さん、なかなか楽しい坊やだったのね。私は、とっても怖いママ
だったので、そんなこと、だあれも怖くてできませんでしたでしょう。
支笏湖休暇村はほんとこせこせして無くて、自然だけが沢山あって
静かで、都会からのリトリートとして最適でした。
パンが美味しくて、千歳駅前のお店に行きたかった位です。もしも
駅中にお店があったら、絶対買ってたと思います。帰りに新千歳で
ショップを見つけてハスカップのお菓子を買って帰りましたが、
読み通りとても美味しかったです。takaさんからもお墨付を頂き
嬉しかったです。
観光に行った時、オランダでコンセルトヘボウ楽団の音楽をお昼間に
聴いた時以外は、観光時間に食い込むのが嫌で、夜の演奏会しか
行ったことないです。自分でも不思議な位、ランプの光が気に入って
しまいました。あの手のランプは田舎の蔵の中にあったのですが、
一度も火が入ったのをみたことがなく、ランプの柔らかな光に
すっかり魅了されてしまいました。それが、広い木の倉庫の中に
沢山灯されていたでしょ。もうずっとここにいたい・・・っと思えた
程でした。古い物好きの私には、小樽は、大好きな街になりました。
美味しそうなもの、海産物もスウィーツも沢山ありましたので、また
行ってみたいなっと思います。歴史のありそうな建物の「さかい家」
さんにも入りたかったのですが、なかなかお腹が空きませんでした。
朝、あれだけ食べればね~。
お忙しいお正月に書き込み有難うございました。今年もよろしくね。
あまいみかん
-
- takaさん 2022/01/02 12:43:57
- 見所がいっぱい見所がいっぱいで、心も温まりました。
- あまいみかんさん、こんにちは。
開けましておめでとうございます。先日はお便りありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
お風呂、ビックリされたでしょうね。誰も入っていないときの朝の一番風呂は気をつけなきゃいけませんね。男女入れ変わる温泉って結構ありますね。でも、入口は目立つように、そしてのれんも大きくしてほしいですよね。
バードテーブルのシジュウカラかわいいですね。シマエナガは残念でしたけれど。私の経験上、テーブルに集まるのはシジュウカラが一番多かったです。小さくてメモクリクリして可愛い写真、撮れていますよ。
朝食、結構盛りましたね。私もこんなこと最近ありました。コロナの時季、何回も行くのは気が引けます。それで昨年、私も取り過ぎて苦しくてあっぷあっぷの朝食をとったことを思い出しました。
モリモトのパンは全道的に有名ですよ。と言うか旭川のイオンにもテナントで入っているのですが、小さなパンを袋に詰めて量り売りのパン、たくさん種類があるのですが、美味しいものが多いですよ。旭川のパンもおいしいものはありますが、こちらはいただいたもの全てが当りでした。
私は最近、小樽までも出かけていません。ガラスの町の魅力がたっぷり紹介されて地元の方が載せたようにわかりやすく魅力的な写真や文章で、私自身がやっぱり「いきたいなあ」と強烈に惹かれました。
北一ホールもいいですね。ここは新しいのでずっと行きたいと思っているのですが、行ったことがありません。いろんなジャンルの演奏があるのですね。私も昔いたずらでピアノをいじっていたので、ずっと聴いていたくなりました。でも、「せっかく来たから観光も」の葛藤がよくわかります。
堺町通りのいろいろなお店もたくさん詳しく紹介されて、これから小樽巡りをされる方用に最高の旅行記だと思いました。
そして、あまいみかんさんのお人柄によるものでしょう。旅行者や現地で出会った方との何気ないちょっとした触れ合いに「旅」の素晴らしさを感じました。心がほんわかと温まりました。ありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2022/01/02 14:56:05
- Re: 見所がいっぱい見所がいっぱいで、心も温まりました。
- みかんさん、takaさん、横から失礼します。
みかんさんの飾らない旅行記、とても素敵ですよね!そして旅先ではいろんな方と出会いがあって、毎回良い思い出ができて、それはみかんさんの人徳だと思います。
ところで、朝気持ち良くお風呂に入っていて、出ようとする時に男性が次々と入って来られたとか。ビックリなんて言葉では片付けられませんよね。第3者的には爆笑してしまう(←失礼ですよね)出来事ですが、当事者のミカンさんはどれほど慌てられたか想像に難くありません。忘れたいでしょうが、これは絶対忘れられない旅のハプニングの一つになること間違いなしですね^ ^
朝の散歩で見かけた小鳥、takaさんも書かれていますが、可愛いです。普段の生活であまり見かけない鳥がいるとテンションが上がりますね~
小樽ではいろんな観光スポットがあるのに、北一ホールでピアノ演奏に心をつかまれたみかんさん。常々感じていますが、楽器演奏など、音楽が大好きでいらっしゃるんですね!私もあの場で演奏を聴いてとても感動しましたが、長居はしませんでした。それだけ音楽を楽しまれるって、みかんさんらしくって素敵です♪ 話は音楽のことになりましたが、明かりを落とした空間でランプが並ぶ様子は圧巻だったでしょう!
お泊まりになられた”UNWIND HOTEL & BAR OTARU”は私も立ち寄りましたが、レトロ建築でとても素敵ですね!あのバーでひととき楽しまれたなんて、うらやましい限りです。それにまた素敵な出会いがあったとか。お母さまが40歳を機に体改革を決意し筋肉ウーマンへと変身されたそうですが、すごい変身ぶりにビックリ!!! 只者ではないですね~~
夜の小樽運河は雨だったんですね(>_<) でも青く幻想的に照らされた運河をご覧になれて良かったです。今は"雪あかりの路"になっているんでしょうね~
長々と失礼しました!また続編を楽しみにしています♪
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2022/01/02 17:19:25
- Re: 見所がいっぱい見所がいっぱいで、心も温まりました。
- takaさん、akikoさん、新年おめでとうございます!
全くお馬鹿な旅行記にようこそ。
全く気づかずに入ったなんて、物を見てないって証拠ですねえ。
ほんとどうしようかと思いました。若い頃だったら、泣き出して
しまったかも知れません。でも、自分のしでかした事、天を運に
任せるしかありませんでした。どうぞ、2022年の「初笑い」に
して下さい。こんな阿保な女、4トラ史上、誌上前代未聞でしょう
ね、ハハハ。
「どこかにマイル」が新千歳に決まった時、どこに行こうかと考え
て、北海道らしくて、近い所をっと支笏湖にしましたが、
「しじゅうから」って小鳥サンに初めて出逢えたので良かったなあ
っと思いました。
朝食は確かに盛り過ぎでした。普段だったら、パンと飲み物と果物
くらいしか食べないのに、種類が沢山あったので、ちょっとづつ
お味見をと思ってるうちに、多くなり過ぎたようです。特に美味し
かったのがパンと「カツゲン」という乳酸飲料でした。つい
「この飲み物なんですか」「このパンここで焼かれたんですか」と
と聞いてしまいました。関西でも販売して欲しいな。
それから小樽は実に魅力的な街でした。貿易の為の港を拡げる為に
埋め立てをし、その際、海岸線だった所が堺町通りとして発展し、
運河も運搬の為に残されたと知り、小樽のほんの一部しか歩け
なかったのが、非常に残念でした。学生の頃に読んだ小説「蟹工船」
「雪あかりの路」のイメージしか持ってない街でしたが、ここを
訪れて、歯が浮く様に感じた伊藤整の語り口が、「小樽」という町
だからこそに生れたのだと感じました。大変に景気の良い、また
先進的な、洒落た町だったのね、ロマンティックな文章が生まれる
訳だわ~。雨の夜の運河も素敵でしたが(!)、お天気の良い朝の
運河も素晴らしかったです。世の中には、自分の知らない、素敵な
世界がいっぱいあるのですね。書き込み、ありがとうございました。
今年も良いお年でありますように。 あまいみかん
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