2021/11/25 - 2021/11/28
337位(同エリア2107件中)
群青さん
南紀旅2日目の宿は白浜温泉。
クチコミ評価の高い白浜古賀の井リゾート&スパに宿泊することに。
ホテルに到着したのは17時15分。
大方のお客さんは既に到着し、思い思いに寛いでいる様子を横目にチェックインを行う。
予想した通り、到着が遅かったので夕食の時間は19時か19時半のどちらかだと言う。
そりゃそうだろうね!
19時の回を選び、部屋へと向かう。
このホテルは全室オーシャンビューだが、外はもう真っ暗に近い状態で(苦笑)
外の景色を楽しむのは明日に回そうっと!
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの建物。
翌朝撮影。きびきびとした接客と笑顔が印象に残るホテル by 群青さん白浜古賀の井リゾート&スパ 宿・ホテル
-
9階のスーペリアツインの部屋に案内された。
広々とした部屋で、3日間の旅行の中ではイチバン贅沢気分を味わえる部屋だった! -
ただし1点だけ気になったことがあり・・・
館内ではスリッパのような履物が用意されていたのだが、これで室内もトイレも館内も歩き回れてしまうことに少々気後れを感じた。
ビミョーに不衛生な気がして・・・
せめて室内のトイレには別のスリッパか何か用意されていれば、そこまで気にはならなかったと思うのだが・・・ -
外は既にこんな様子の暗さ。
庭の一角にはイルミネーションが敷設されているようなので、夕食後にでも行ってみましょうかね! -
お着き菓子。
和歌山名物「かげろう」。 -
夕食まで時間があるので、とりあえず一風呂浴びに行くことに。
大浴場へと向かう途中にあるリビングラウンジ。 -
大浴場やプールの場所を示す案内
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このガラスの向こう側が室内プールのようですね。
-
(画像は借り物)
脱衣場、洗い場、温泉とどれをとっても広々とした空間。
スパリゾートを名乗るだけあって、解放感はバツグン!
http://www.coganoi.jp/
白浜古賀の井リゾート&スパ公式ホームページ -
(画像は借り物)
露天風呂も悠々とした広さ。
ただ、その分どうも露天風呂の方に客入りが集中している感があり、何か落ち着かないのでさっと入って後はずっと大浴場の方ばかり入っていた。
で、さっきのスリッパ問題。
大浴場に行くのに靴を履いているのもちょっと変な感じだし、かといって不衛生な印象がするスリッパなのに更に他の客に間違われて履いて行かれるのもどうかな?
と逡巡してしまい・・・
こういう場合の正しい振る舞い方はどっちなんでしょうかね? -
19時になったのでビュッフェレストラン コンカドーロへ。
入口で検温と手指消毒を済ませたら、テーブルまで案内してくれる。
若いスタッフが多いのだが、どの方も皆笑顔が晴れ晴れとしていて好印象。 -
早い時間から食事を済ませ、そろそろ退出しようとする客と頃合いが重なった事もあり、入場してしばらくは結構な賑わいだった。
その分、品ぞろえの回転率も良いのか、食材の新たな補充もスムーズに行われていたので、美味しそうな食べ物が目について仕方ない(笑)
迷いながらとりあえず第1弾でこんな感じをセレクト。 -
今宵の食事の供はサッポロ黒ラベル
朝食をしっかり食べたため、昼間に口にしたものと言えば橋杭岩の道の駅で食べたソフトクリームと、このホテルに着いてから食べたかげろうのみ。
結構な空腹感を覚えたため、今宵は激しく食うぞ~!(笑) -
ライブキッチンの料理もチョイスしながら第2弾はこんな感じ。
-
さらに第3弾でこんなものを・・・
改めて写真で見ても、何を選んで食べたのか正直ちゃんと覚えてないや!(汗) -
食後のデザートとほうじ茶で口直し。
ごちそうさまでした。
美味しゅうございいました! -
腹ごなしで外へ。
いやぁ、外は結構凍れるのね!!
風が冷たくて・・・
キーンと張りつめた空気に見えるくじらの電飾も、凍えるようなブルー。 -
庭園を足元を気にしつつゆっくりと歩きながらイルミネーションを楽しむ。
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先程までいたビュッフェレストランが見えますね!
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庭から見たホテルの外観。
満室かそれに近い客入りなんだろうなぁ・・・ -
すっかり冷え切ってしまったため、館内に戻り土産物処へ。
品揃えは総じてバランス良い印象。
一日しっかり観光したからミョーに疲れちゃって(苦笑)
宵っ張りの婆さんは放置しといてさっさと夜10時頃に就寝。 -
翌朝。
朝風呂に入りに行き、その後、館内散策。
ロビー周辺は誰もおらず。 -
こんな風に花が咲き誇っていて・・・
大規模ホテルはそれなりの掛かりもするだろうし、コロナ禍の中さぞ大変だったんじゃないか!
と、ふと思う。 -
朝食はやや早めに。
南紀旅行3日目も案外ぎっしりと予定を組んだのでネ!(笑)
朝食もまた料理の品数が多く、選ぶの大変。
嬉しい悲鳴。
今回の旅、食事面では和のテイストの方がやや多いため、敢えて意識してここでの朝食はパン食中心でセレクトしてみた。 -
デザートも食べ、満足満足。
ビュッフェスタイルだとどうしても「食事の済んだ後の空いた食器」問題って発生しますよね?
ホテルによっては全然手が回ってなくて、いつまで経っても食器が片付かないなんてストレスを感じてしまうケースもあったりしますけど・・・
このホテルで感心したのは、そういうストレスを一切感じずに、遠慮なく新たな料理を持ってこられる点。
さりげなくも程よいタイミングでスタッフの方が
「空いた食器をお下げしますね!」
と言って、さっとテーブルの上が片付いてしまう。
夕食も朝食もその点が非常に徹底されていてビックリ!
かといって監視されているというわけでもない。
適度な間隔を保ちつつも、客側のニーズにさっと応えてくれるスキルの確かさ!
そういう点もクチコミ評価の高さ・信頼感に繋がっているのだと思う。 -
館内散策していて不思議だな!と思った一角がここ。
名前の聞いたことのあるホテルのパンフレット類が集められていたコーナー。
あれ?と思ってよくよくチェックしてみたら・・・
どうやらカラカミ観光(現Karakami HOTELS&RESORTS)の傘下のホテルだったんですね!
この白浜古賀の井リゾート&スパは。
北海道観光のガイドブックではよく見かけるこのグループ、道外でも結構多くのホテルを手掛けているのにビックリ! -
チェックアウト前に部屋のバルコニーからホテル周辺を眺めてみた。
何か3日目は天気予報に反して随分と雲が多いな!
ということと、白浜温泉は海に囲まれているんだな!ということと・・・ -
このド派手な外観のホテル(ホテル川久)も、このホテルと同じ系列なんですってね。
9時ちょっと前にチェックアウト。
他の方々はのんびりとスパリゾートを満喫されている?のか、ホントに混みあうこともなくスムーズにチェックアウトできてラッキーだった。
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