2021/09/24 - 2021/09/27
74位(同エリア515件中)
まつじゅんさん
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盛り沢山の東京スポーツ観戦+α旅、第5弾(2日目終了)やっと半分まできました。
その2、その3は殆どが明治神宮エリア、その2が明治神宮(内苑)、その3がオリンピック関連施設と球場(外苑)を廻りましたが、オリンピックの終了に伴い、外苑地区の再開発計画が動き出しているようで、2035年完成予定の巨大プロジェクトのようです。
三井不動産、伊藤忠商事、明治神宮、日本スポーツ振興センターの4者によるもので、神宮球場と神宮第二球場、秩父宮ラグビー場が解体され、新たに野球場やラグビー場の整備が計画されています。
秩父宮ラグビー場の跡地に整備される新野球場の本塁側には地下1階、地上15階のホテルが併設され、ホテルの部屋から屋内で野球観戦ができる可能性があるそうです。
また、神宮球場と場所を入れ替えて建設される新ラグビー場には、スポーツ博物館や商業施設等が併設され、ラグビー以外も楽しめる施設となる予定らしいです。
その3は、予約しておいた「日本オリンピックミュージアム」で、東京オリンピック2020を始め、日本が参加した過去のオリンピック、札幌、長野の自国開催の冬季オリンピックの歴史やグッズ等の展示を見学し、最後はヤクルトvs中日戦を神宮球場で観戦し、銀座線表参道駅から京橋経由でホテルに戻りました。
今日も濃い一日でした。
4日間の行動は次の通りです。
◎2021年9月24日(金)
大阪空港→羽田空港→ホテル→神楽坂(昼食)→黒塀横丁等散策→東京大神宮→飯田橋駅エフェ→小石川後楽園→日中友好記念館→野球殿堂博物館→
東京ドーム(巨人vs阪神)→ホテル
◎2021年9月25日(土)
ホテル→トキワ荘 →新宿三丁目棲家(昼食)→明治神宮→日本オリンピックミュージアム→神宮球場(ヤクルトvs中日)→ホテル
◎2021年9月26日(日)
ホテル→すみだ北斎美術館→復興記念館→慰霊堂→旧安田庭園→両国第一ホテル(昼食)→国技館(大相撲9月場所千秋楽)→ホテル
◎2021年9月27日(月)
ホテル→皇居→警視庁→法務省→中銀カプセルタワー→ソラマチ(昼食)→深川不動尊→羽田空港→ 伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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国立競技場の向かいにある「日本オリンピックミュージアム」です。
国立競技場や神宮球場等がある明治神宮外苑は、明治天皇、皇后のご遺徳を永く後世に伝えるために、国民からの寄付金と献木、青年団による勤労奉仕により造営されたもので、聖徳記念絵画館、憲法記念館(現明治記念館)等の記念建造物と、陸上競技場(現国立競技場)・神宮球場・相撲場等のスポーツ施設が旧青山練兵場跡に造成され、1926年10月に明治神宮に奉献されました。
創建から終戦までは、国の施設として管理され、1931年には水泳場(神宮プール)が開場しました。
戦後は宗教法人明治神宮の外苑として、独自の事業収入により諸施設の管理運営を行っておられます。
再開発の中心なんでしょうね。オリンピックの歴史と感動を味わえます。 by まつじゅんさん日本オリンピックミュージアム 美術館・博物館
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屋外エリアに展示されていた、1964年開催の東京オリンピックで、旧国立競技場にあった聖火台(縮尺3/4レプリカ)。
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1972年の札幌冬季オリンピックの聖火台。(縮尺2/3レプリカ)
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1998年の長野大会の聖火台。(縮尺1/2レプリカ)
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総合カウンターにあった、2020東京大会のマスコット、市松模様や桜がモチーフとなった「ミライトワ」と「ソメイティ」。
施設内には、オリンピックの栄光の歴史を見て、学び、触れて体験できるスポットが多くあり、様々な視点からオリンピックを感じる事が出来ます。
エントランスで体温チェック消毒を終えると目に入るのが、モニターから流れる「WELCOME VISION」。
迫力あるアスリートの姿と、アスリートの動きの「影」に焦点を当てた、美しい映像です。
EVで2階に上がります。 -
オリンピック参加国の変遷を示したもので、年輪風になっています。
中心が第1回で、一番外側が前回大会です。
途中の隙間は、世界大戦での休止期間らしいです。
ちなみに日本の初参加は、1912年のストックホルム大会(5回)からで、第1回大会は僅か14カ国の参加だったようです。 -
過去大会の聖火リレートーチです。
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これが1964年の東京大会の聖火リレートーチ。
奈良にいた小学校入学前、霧雨のような天気の中、保育園の先生に連れられ国道24号線のJR新庄駅近くまで、結構距離があったのですが歩いて行き、長い間待って右:御所方面から左:高田方面へ一瞬で通り過ぎたオレンジ色の炎を、不思議なことに今でも覚えています。
それだけ子供心ながら、強烈な印象を受けたんでしょうね。
思い返せば、二大衝撃はこの聖火と大阪万博に入場した時ですね。 -
こちらが東京オリンピック2020の聖火リレートーチです。
コロナ禍の前、聖火ランナーを募集していたので、鳥取で応募(見事に外れましたが)、リレー自体は縮小して実施されましたが、川西市は通らず、TVで鳥取の映像を見ていました。
住んでいた家の近く、倉吉駅からR179を通り、くらよし未来中心への道を走るランナーの姿を見て、懐かしかったです。 -
東京がオリンピック招致に成功したのは、今回の東京オリンピック2020で3回目となります。
ただ、1940年に開催が予定されていた第12回オリンピック東京大会は、史上唯一の開催都市が自ら大会を返上したケースで「幻のオリンピック」と呼ばれています。
「皇紀2600年記念」として構想され、関東大震災からの復興をアピールし、名乗りを上げてから5年で招致に成功したオリンピックですが、招致のためヒトラーやムソリーニとの取り引き、満洲事変への厳しい国際世論、「満州国」の参加問題や、天皇の開会宣言は可能なのか等々、問題が山積みで準備は遅れに遅れ、招致に尽力したIOC委員 副島道正氏は「返上やむなし」と腹を決めるまでの経緯と苦闘が「幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで」(橋本一夫著)という書籍で残されています。 -
ここからはしばし、1964年の東京オリンピック関連の展示品です。
こちらは、各国のオリンピック委員会宛の招待状です。
手続きとして、このようなものが発出されるんですね。 -
1964年 東京オリンピックの各種競技や全体のガイドブックです。
私 1964年の頃は、字もまともに読めない年齢ですので、ガイドブック等には全く興味は無かったと思いますが、1970年大阪万博の資料は結構色々集めた記憶があります。
引越しの時、何処かに紛れ込んでしまった物も多数あり、荷物を整理しながら想い出探しをしようかと思いました。 -
1964年東京大会の顔ともいえる、有名すぎるほど有名なこのポスターも展示されていました。
カメラマンの早崎治氏が、夜の国立競技場で、50台ものストロボを使って撮影された、オリンピック史上初の写真ポスターらしいです。 -
凄く印象的な写真です。
札幌オリンピックの大倉山ジャンプ台から飛び立つ選手。
このジャンプ台は、景観を考え碁盤の目状の札幌市街地を正面から捉える事が出来て、夜景は「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」に認定されています。
都市計画というものの重要性や、未来を見据えた構想を具現化した施設だと思います。 -
1972年冬季札幌大会の入場券等のコレクションもありました。
小学校から中学生の頃、切手収集が流行っていて、札幌大会の切手や小型シートは購入するには、並んだりして結構競争率が高かったんですが、あのブームはどこに行ったのでしょうかね。 -
1964年の東京オリンピックの選手団のユニフォームです。
真っ赤なブレザーと白のスラックスで行進をする選手団の姿は、象徴的場面の一つとして日の丸カラーと言われています。 -
東京2020選手団の開会式、式典用のユニフォームです。
先の東京オリンピックのカラーを逆にしただけのように思いましたが、白いジャケットは涼しげでさわやかさ、パンツは力強い情熱の赤色らしいです。
女性はパンツ、キュロットの選択が可能というのは、今の時代ですね。
暑さ対策のため通気性や、ストレッチ・軽さ・防皺性にも拘って作られたようです。 -
オリンピックゲームスと名付けられた「体験エリア」です。
オリンピック競技の動きを体験し、オリンピアンの身体能力がどれ位凄いのかを実感できます。
これは、壁面に映し出されたオリンピアンの映像を手本に、2人で同じ動作をすることでシンクロ率を計測できるシステムです。
他にも、100m走のスタート体験で、ウサイン・ボルト選手の歩幅(約2.4m)の凄さや三段跳びの一歩の幅、フィギュアスケートの羽生結弦選手のジャンプ最高到達点等々、色々実感できます。 -
過去に日本で開催されたオリンピックメダルが一堂に展示されています。
ただ、札幌オリンピックの銀メダルが無いんです・・・。
他にも歴代大会のメダル紹介のパネル展示もありましたが、意外なことに第1回大会には金メダルが存在せず、1位は銀、2位は銅、3位にはなにもなし、だったそうです。
金は高価すぎたという事らしいですが、現在の金銀銅スタイルになったのは、第3回セントルイス大会からのようです。 -
日の丸に書かれたメダリストの寄せ書き。
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東京2020で使用された表彰台と、その後ろにはメダリスト達の写真。
一番高い場所の後ろの写真が一番多い。
今回の大会では、金メダリストが多かったのが良く解りますね。
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私達が今大会で喰い入るように見ていた競技の一つ、ソフトボール。
金メダルの瞬間は、本当に痺れました。 -
野球も毎試合、ホント劇的な展開でした。
Gから菅野、中川両投手が出場辞退したのは残念でしたが、侍ジャパンの素晴らしい選手の皆さん、限られた少ない人数の中、一人一人が持ち味を発揮した素晴らしい試合を見せて貰いました。
この貴重な経験がヤクルト、オリックスはリーグ優勝に繋げたように思います。
Gは坂本キャプテンの活躍が、拠り所です。 -
もう一人、鳥取県出身で初の金メダリスト 入江聖奈選手。
女子のボクシング競技は、2012年ロンドン大会から実施されていましたが、日本は東京2020が初出場です。
某TVの発言で、色々物議を醸した人がいましたが、対応力も優れている賢い方で、人間力が違いましたね、完璧にノックアウト勝利です。
日本人初の女子ボクシング金メダルリストでもある入江選手、「笑顔」が素敵な人です。
「カエル愛」も、2021ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされる等、オリンピックシンデレラですね。
大学で競技には終止符を打つ、との事ですが、ボクシングの普及と鳥取県発展に活躍して欲しいです。 -
こちらは「アイコニックポスター」、大会を象徴するポスターだそうです。
大会終了後はこのポスターが東京オリンピック2020の象徴として使われることになるようです。
見ごたえのある展示が多く、コロナ禍で触れて学ぶコーナ等は休止でしたが、オリンピックの歴史や、メダルの感動を再確認するには良い場所だと思います。
また、時間を少しおいて訪れてみたい場所です。 -
16時を過ぎました。
地下鉄表参道駅の近くのコーヒーショップで少し休憩して、明治神宮野球場に向かいます。
大正15年10月23日竣功という、歴史のある球場ですが、今まで甲子園とかドーム球場での観戦がメインでしたので、ある意味カルチャーショックを受けました。
チケット手配した頃は、阪神が首位をひた走り、奥様は昨日観戦のジャイアンツ戦位で優勝が決まるかも、という位の盛り上がりでした。
甲子園でヤクルトが傘を振りながら東京音頭を踊る風景を見て、楽しそうで一度やってみたいといういう事で、やってきましたが、ジャイアンツの失速に加え、ヤクルトに逆転されるという状況は想像していなかっただけに、複雑な思いを抱いての観戦となったようです。ヤクルトスワローズの本拠地ですが、市民球場のような親しみやすさがあります。 by まつじゅんさん明治神宮野球場 名所・史跡
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試合は17:30からのナイター。
何故に、と思っていましたら昼間は東京六大学野球が行われていました。
立教vs東大の試合が16時頃に終了し、応援団が退場していくのと入れ替わりのようにプロ野球の観客が入っていきます。
つくりは重厚で、歴史もありますが、一寸大きな市民球場の方が売店等充実しているように思いました。 -
グッズ売り場で一番充実していたのは、ファミマという感じをうけましたが、屋外にテントや球場の1階にはみ出して設けられたグッズ売り場でした。
甲子園の売店等を見慣れた私達にとって、ジャイアントや阪神等恵まれた環境にあるなと思いました。
昔々、倉吉市民球場で高校野球の鳥取県予選時の売店のような感じでした。
奥様、念願の傘購入です。
この傘は優れもので、大きい傘の上に小さな傘を積んでいてるというものです。 -
今日の席は4入口、内野席ですが他の球場のようにアイビーシートや内野A等の区分がありません。
入口の番号で分けているようですね。
外から簡易のバリケードで区分された一角に、グルメコーナーがあります。
上部は観客席のせりあがっている場所・・・、という事はここは座席下の一角ですね。 -
試合開始に先立ち、池江璃花子さんの始球式がありました。↓
https://youtu.be/IrPo-3bR6YA
池江さんは、神宮球場を訪れるのは2回目との事で、誕生日の7月4日の74番の背番号姿で登場し、ほぼ同学年の村上選手(貫禄がありますけど若いんですよね。)からボールを受け取り、セットポジションの綺麗なフォームでノーバウンド投球でした。
終了後には「すごく緊張しました。投げ終わった後の観客の方々の拍手が自分では聞こえないくらいでした。ノーバウンドで投げられたのが嬉しかったですが、ストライクを狙っていたので、若干悔しかったなと。」と負けず嫌い満開の談話を発表されていました。 -
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
戦評
ヤクルト先発 高橋は、7回を投げて3安打無失点の好投。一方の中日 ロドリゲスも、8回途中無失点7奪三振の力投で、あわやノーノーピッチングかと思わせる投手戦でした。
その後も、ヤクルトは清水からマクガフ、中日は祖父江からR.マルティネスと、無失点リレーで0-0の9回引き分けでした。
中日:ロドリゲス、祖父江、R.マルティネス - 桂
ヤクルト:高橋、清水、マクガフ - 古賀、嶋
観客数:11,952人、試合時間:3時間6分 -
ヤクルトのつば九郎は、可愛く、少し毒も吐き愉快ですね。
パン食い競争のはずが、二人共パンを眺めるだけで観客の注目を集め、最後は大爆笑で注目を集めていました。
相手の中日のドアラとは、毎年シーズンオフにディナーショーを開催する仲のようで、この二人の言葉のない掛け合いは漫才以上に面白かったです。 -
試合忘備録:
1回表
1番 京田 ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト
2番 加藤 キャッチャーフライ 2アウト
3番 大島 レフトへのヒット
4番 ビシエド 二死1塁から低めのストレートを打ち、センターフライ
1回裏
1番 塩見 見逃し三振で1アウト
2番 青木 フォアボール
3番 山田 一死1塁からライトフライ
4番 村上 二死1塁から空振り三振
2回表
5番 福田 ファーストゴロ
6番 高橋 空振りの三振
7番 堂上 見逃し三振
2回裏
5番 オスナ サードゴロ
6番 坂口 フォアボール
7番 元山 一死1塁から空振り三振、一塁走者 坂口 盗塁失敗でダブルプレー
3回表
8番 桂 空振りの三振
9番 ロドリゲス 空振り三振
1番 京田 村上 エラー(ファンブル)により出塁
2番 加藤 1塁けん制ランナー 京田タッチアウト
3回裏
8番 古賀 センターフライ
9番 高橋 空振り三振
1番 塩見 空振り三振
4回表
2番 加藤平 セカンドフライ
3番 大島 ファーストゴロ
4番 ビシエド 死球
5番 福田 二死1塁からライトフライ
4回裏
2番 青木 サードゴロ
3番 山田 空振りの三振
4番 村上 ショートゴロ
5回表
6番 高橋 空振り三振
7番 堂上 フォアボール
8番 桂 一死1塁からレフトへヒット
9番 ロドリゲス 一死1,2塁から送りバント
1番 京田 二死2,3塁からセンターフライ
5回裏
5番 オスナ ライトフライ
6番 坂口 ピッチャーゴロ
7番 元山 ショートゴロ
6回表
2番 加藤 空振り三振
3番 大島 レフトフライ
4番 ビシエド サードゴロ
6回裏
8番 古賀 フォアボール
9番 高橋 無死1塁から送りバント失敗
1番 塩見 一死1塁からショートゴロ
2番 青木 二死1塁からセカンドフライ
7回表
5番 福田 センターへのヒット
福田 →代走: 高松
6番 高橋 無死1塁からライトフライ
7番 堂上 一死1塁からキャッチャーファウルフライ
8番 桂 二死1塁から空振りの三振
7回裏
守備交代:レフト 伊藤
3番 山田 フォアボール
4番 村上 フォアボール
5番 オスナ 無死1,2塁からセカンドフライ
6番 坂口 一死1,2塁からライトフライ
元山 →代打: 川端
川端 セカンドゴロ
8回表
投手交代: 高橋 → 清水、守備交代:ショート 西浦、守備交代:ライト 渡邉
9番 ロドリゲス レフトへのヒット
1番 京田 無死1塁からファーストゴロ
加藤翔 →代打: 福留
福留 ファーストゴロ
8回裏
守備交代:ライト 武田
古賀 →代打: 宮本
宮本 フォアボール
清水 →代打: 山崎
山崎 スリーバント失敗
1番 塩見 一死1塁からレフトへのヒット
2番 青木 一死1,2塁からライトフライ
投手交代: ロドリゲス → 祖父江
3番 山田 二死1,2塁から見逃し三振
9回表
投手交代: 清水 → マクガフ 、守備交代:キャッチャー 嶋、守備変更: 山崎 →レフト
3番 大島 ファーストライナー
4番 ビシエド レフトへヒット
伊藤 →代打: A.マルティネス 1塁 ビシエド →代走: 渡辺
A.マルティネス 空振りの三振
6番 高橋 二死1塁から死球
7番 堂上 二死1,2塁からセンターフライ
9回裏
投手交代: 祖父江 → R.マルティネス 守備変更: 武田 ライト→レフト 守備変更: 渡辺 →ライト 守備変更: A.マルティネス →ファースト
4番 村上 空振り三振
5番 オスナ 空振り三振
6番 西浦 センターフライ
試合終了 -
3時間ちょっとの投手戦で引き分け。
見ていると緊張感が強いですが、ジャイアンツ戦や阪神戦のように、各々が想いを持った試合では無いので、派手な打撃戦を見たかったです。
試合終了後は、挨拶も無く、各々の選手が道具を下げて外野席横の門に向かいます。
この辺りは、試合と違い全く緊張感がありませんね。 -
この旅行中に観戦した2試合共、引き分けという結果でした。
銀座線の表参道まで歩き、京橋駅からホテルへ、途中宝町のミニストップでお弁当を購入、この旅行中の夕食は、侘しいものでした。
この日、東京ドームではジャイアンツと阪神がデーゲームで行われ、0-3でジャイアンツの敗戦と共に、V3の夢は打ち砕かれました。
この時はクライマックスで下剋上を期待し、今は来シーズンの巻き返しを願っています。
本日これまで。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ふわっくまさん 2021/12/13 08:11:23
- 三密を避けて・・
- まつじゅんさん、おはようございます。
三密を避けて、東京に行って来られて・・
お天気に恵まれて、スポーツの秋を楽しんでいらっしゃったのですね(^^♪
今年の東京オリンピックは何かと懸念されましたが、無事開催されて良かったと思います。
その際の式典用のユニフォームと、1964年に開催された選手団のものをショーケースで紹介されたりして・・
・・やっぱり日本人は几帳面だなぁーと、感じました(^_-)-☆
神宮球場では池江璃花子さんの始球式も、ご覧になって・・
東京で、充実した時間を過ごされたのですね。 ふわっくま
- まつじゅんさん からの返信 2021/12/13 14:11:15
- Re: 三密を避けて・・
- ふわっくま様
本当に久しぶりの上京となりました。
コロナ帰省で約10カ月滞在していた息子が、昨年11月に東京に戻りましたが、今回は逢わずに過ごしました。
まぁ、久し振りの旅行なので、予定を詰め込みすぎて時間が無いのと、夜ごはんでも・・・と言っても、店は営業していませんので、今回は上京すら内緒でした。
やっと4日の半分、後は大相撲と都内の建築巡りを年内目標にまとめています。
先週のの赤穂もですし、その前に結婚記念日の六甲アイランドのホテルディナー、ヨドコウ迎賓館に加え、秋のコスモスやダリア見物も残っていて、早くアップしないと忘れてしまい、忘備録にもならない、と危惧しております。
また今週、淡路島も県民割でとっているので、バタバタの年末になりそうです。
ふわっくまさんも年末お忙しいと思いますが、健康に留意して明るい新年を迎えられるよう、良いお年をお迎えくださいませ。
matujyunn
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