2021/03/14 - 2021/03/14
2516位(同エリア5702件中)
まみさん
2021年3月、私にとって通算4回目の神戸どうぶつ王国(略して「こべど」)訪問をまとめた3本のうち後編の旅行記です。
こべどには、このあと2021年10月と2023年3月と2025年9月に訪れています。
この旅行記では、アムールトラやシンリンオオカミ、そしてたくさんの動物たちと、ガラス越しの展示だけでなく、エリア内放し飼いの動物もたくさんいて、ふれあいもできる動物もいる「熱帯の森」、そして「熱帯の湿地」、それからコビトカバのタムタムの写真でまとめました。
ちなみに、この2021年3月の神戸レッサーパンダ遠征の前泊・グルメ編と、こべどとハシゴして訪れた王子動物園いろいろ&神戸で買ったみやげ編の旅行記はこちらです。
「神戸レッサーパンダ遠征2021春(1)相鉄フレッサイン神戸三宮2泊~神戸グルメはやっぱり神戸牛?~焼き肉屋はハードル高くステーキ丼は旨かった」
https://4travel.jp/travelogue/11685969
「神戸レッサーパンダ遠征2021春(2)神戸どうぶつ王国と王子動物園いろいろ~新バードパフォーマンスや「ありがとうタンタン」特別企画展」
https://4travel.jp/travelogue/11685970
それから今回の神戸どうぶつ王国の動物メインの旅行記のうち前編・中編はこちらです。
「神戸レッサーパンダ遠征2021春(3)神戸どうぶつ王国前編:スナネコ親子&アジアの森~レッサーパンダにリンゴの差入れは飼育員さんのサービス」
https://4travel.jp/travelogue/11715456
「神戸レッサーパンダ遠征2021春(4)神戸どうぶつ王国中編:アフリカの湿地とペリカンフライト&アウトサイドパークとわんわん大サーカス」
https://4travel.jp/travelogue/11716597
コビトカバのタムタムは、2019年2月21日に大阪のニフレレで生まれました。
タムタムは、新型コロナウィルス禍でテレビやSNSで動物園の配信が増えた2020年にママと過ごす赤ちゃんの映像や動画をテレビやSNSで知り、ものすごく可愛くて、会いたくてたまらなかった子です。
この2021年3月にこべどで初めて会えたタムタムは、まだ2才になったばかりで、まだあどけなさがあって、可愛らしかったです。
余談ですが、2023年3月にこべどを再訪したときは、タムタムは年上のコウメちゃんに熱烈アタックしていて、交尾するところも見られました!
このカップルの相性が良くて、仲良しな証でしょう。
実際、その翌々年ですが、2025年7月9日に、ついに待望の赤ちゃんが誕生しました!
その赤ちゃん───ウタちゃんに会いたくて、2025年9月にこべどを再訪したものです。
その時の旅行記はこちら。
2025年9月12日
「1日だけの弾丸遠征の神戸どうぶつ王国(3)コビトカバの親子~ウタちゃんはじめまして!~アフリカの湿地のワオトークやペリカンフライトも」
https://4travel.jp/travelogue/12024067
<約1年1ヶ月ぶりの神戸のレッサーパンダ動物園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)相鉄フレッサイン神戸三宮2泊~神戸グルメはやっぱり神戸牛?~焼き肉屋はハードル高くステーキ丼は旨かった
□(2)神戸どうぶつ王国と王子動物園いろいろ~新バードパフォーマンスや「ありがとうタンタン」特別企画展
□(3)神戸どうぶつ王国前編:スナネコ親子&アジアの森~レッサーパンダにリンゴの差入れは飼育員さんのサービス
□(4)神戸どうぶつ王国中編:アフリカの湿地とペリカンフライト&アウトサイドパークとわんわん大サーカス
■(5)神戸どうぶつ王国後編:コビトカバ&熱帯の森・熱帯の湿地~活発なコアリクイとナマケモノ&ナマケモノベビー
□(6)王子動物園前編:活発な姿がたくさん見られたコアラたち&レッサーパンダ表敬訪問&小型系の仲間たち
□(7)王子動物園後編:ジャイアントパンダのタンタンにもう一度会っておきたくて&猛獣系大型系の仲間たち
神戸どうぶつ王国の公式サイト
https://www.kobe-oukoku.com/
神戸どうぶつ王国とポートライナー・セット券の情報があるページ
https://www.knt-liner.co.jp/ticketinfo/2293/
<タイムメモ(神戸どうぶつ王国・詳細版)>
【2021年3月13日(土)】
13:00頃 自宅を出発する
14:59 品川発の新幹線のぞみ95号に乗車(自由席)
17:35 新神戸駅着
17:50 地下鉄三宮駅着
18:00 ポートライナー定期券売り場でおとくきっぷを購入
18:10 相鉄フレッサインにチェックイン
19:00-19:50 神戸たん龍で神戸牛ステーキの夕食
【2021年3月14日(日)】
07:30 起床
08:35-08:55 ホテルの定食朝食
09:25 ホテルを出発する
09:30 ポートライナーのホーム到着
09:40 三宮発の神戸空港行きに乗車
09:55頃 京コンピューター前(神戸どうぶつ王国)駅着
10:00 神戸どうぶつ王国に入園(10:00開園)
10:00-10:05 ウェルカムワンちゃん(アンニン&おもち)
10:10-10:30 スナネコ
10:30-10:40 アフリカの湿地
10:40-11:20 アジアの森
(繁殖期なので陽那ちゃんと須々ちゃんは日替わり展示)
(マヌルネコはアズちゃん/レフくんと日替わり展示)
(11:05頃 スタッフが様子を見に来た)
11:20 スタンバイ(すでに立ち見席のみ)
11:30-11:55 バードパフォーマンスショー
12:00-12:15 スマトラトラ・シンリンオオカミ★
12:15-12:25 缶ジュース休憩
12:25 スタンバイ
12:30-12:35 ペリカンフライト
12:40-13:05 そのままアフリカの湿地
13:05-14:05 アジアの森
(13:15すぎ 飼育員さんが入って行くのを見て戻る)
(13:35頃 ビントロングに差入れ)
14:05-14:10 コビトカバ★
14:10-14:25 休憩
14:25-14:40 熱帯の森(前半)★
(ブラジルバクからコツメカワウソ)
14:40-15:45 熱帯の森(後半)&熱帯の湿地★
(ミナミコアリクイとナマケモノが大活躍)
(ガラスのケージのナマケモノの親子)
15:50-15:55 コビトカバ(2頭目)★
15:55 スタンバイ
16:00-16:15すぎ わんわん大サーカス
16:20-16:25 アクアバレー
16:25-16:30 カンガルーファーム
16:35-16:40 アルパカ・ラクダ・ヒツジ
16:40-16:45 アメリカクロクマ
16:45-16:50 シンリンオオカミ&ロッキーバレー
16:50-17:10 売店で買い物
(レジ混雑を避けたら閉園時間過ぎる)
17:15 動物園を出る(17:00閉園)
17:40頃 三ノ宮に戻る
17:50 いったんホテルに戻る
18:00-18:35 Red Rockでステーキ丼の夕食
【2021年3月15日(月)】
06:00 起床
07:35-07:55 ホテルの定食朝食
08:25 ホテルをチェックアウト
08:33 JR三ノ宮駅発普通列車に乗車
08:36 灘駅着
08:45 動物園前に到着
09:00 王子動物園に入園(09:00開園)
09:00-17:00 王子動物園を満喫
17:00 動物園を出る(17:00閉園)
17:15すぎ 三ノ宮に戻る
17:25-17:40 焼肉丼十番で特選丼の夕食
17:45-17:55 ホテルで預けた荷物を受け取る
(予備カメラとカメラバッグをキャリーバッグに収容)
18:10すぎ 地下鉄で新神戸駅着~改札前まで
18:15-18:30 改札前のみやげ屋で買い物
18:35頃 みどりの窓口で指定席券に変更
18:55 新神戸駅発の新幹線のぞみ50号に乗車
21:28 品川駅着
23:25 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの神戸どうぶつ王国(アクセス&前泊編を含む)の旅行記のURL集は、神戸どうぶつ王国編の前半の旅行記「神戸レッサーパンダ遠征2021春スナネコ親子&アジアの森~レッサーパンダにリンゴの差入れは飼育員さんのサービス」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2021年3月14日(日)に訪れた神戸どうぶつ王国(略して「こべど」)の動物メインの旅行記の後編は、屋外エリアに出る通路にいるスマトラトラから
私がよく行く動物園では、アムールトラの方が縁があるのですが、動物は北に生息する方がからだが大きく、南に生息する方がからだが小さい傾向があるので、スマトラトラはアムールトラに比べると小柄です。
当時は屋内のハシビロコウ生態園ができる前のエリアとウォーターリリーの池の花壇の会場で行われていたバードショーを見学して、それから「アジアの森」を抜けて南出口側にいるスマトラトラとシンリンオオカミに会いに行きました。
ちなみにバードショーの方は、10分前にスタンバイしただけで、すでに立ち見席しか残っていなかったので、見学はできたけど、写真は撮っていません。 -
岩のところにやってきた@
バンブくんかな?
アイナちゃんかな?
展示個体の紹介があったかもしれないのですが、ちゃんと確認してこなかったのは残念。 -
ガラス越しにお客さん観察
調べてみたら、2026年現在、神戸どうぶつ王国にはバンブくん(2016年9月27日横浜ズーラシア生まれ)とアイナちゃん(2013年5月21日に八木山動物公園生まれ)がいるのですが、ネット検索できた写真だと、どちらも頬のたてがみのような毛はふっさふさで、見分けがつかず。 -
じーっと見る
常連さんにロックオンしてたかも。 -
鋭い牙が見えてる
この展示場、当時の園内マップでは、スマトラトラ生態園とは名付けられていませんでしたが、同じ場所でした。 -
目をつぶったら、にっこり顔@
鼻息でガラスがちょっとくもっていました。 -
通路挟んでお向かいはシンリンオオカミの展示場
来園者通路や屋根の下。
オオカミたちが行き来できる地続きの中洲島っぽいところもありました。 -
シンリンオオカミの種の説明看板
個体紹介はありませんでした。
動物園の公式ブログなどをしっかりチェックしていれば、個体紹介があることもあるのですが。 -
まったり寝ていてワンちゃんのようだった2頭のオオカミ
-
無防備な姿が可愛くて
ワンちゃんとオオカミ、どうやって見分ければいい?
と思ってしまいます。 -
もそもそしながら、ついに寝ちゃった@
-
黒ちゃん、日向で寝ることにしたらしい
3月ですからね。 -
ごろりん
-
ぱっ@
-
すっと立ち上がって
-
ちょっとだけ移動して、ぱたんと寝た
-
屋内に入って、ガラス越しに観覧できるコビトカバ展示場へ」
コウメちゃんかな。
コウメちゃんは2006年1月28日、上野動物園生まれ。なんと私と同じ誕生日でした。
いったんは東山動植物園に移動した後、神戸どうぶつ王国に移動となりました。どちらも婚活かな。
そしてこのときより約4年半後の2025年7月9日に待望の赤ちゃんが誕生します。 -
ぶくぶくぶく~と移動する
-
むっちり姿で寝てた方は、きっとタムタム
-
ちょとだけ起きかけた@
タムタムは、2019年2月21日、ニフレル生まれ。
テレビで赤ちゃんタムタムを見て、ぜひ会いに行きたいと思ったものですが、赤ちゃんのときは時期を逸したけれど、神戸どうぶつ王国でやっと会えました。 -
休憩を挟んで、14時25分に「熱帯の森」へ
ここにも会うのが楽しみな動物たちがいるので、欠かせません。
今回は特にナマケモノの赤ちゃんが楽しみでした。
名前はベビドン!
ちなみにベビドンは、2022年2月に熊本市動植物園に移動していました。
2026年度までに熊本市動植物園には4回訪れていますが、ベビイドンは植物縁側にいたので、会いに行っていません! -
ガラスなしの展示場にいるブラジルバク、改めアメリカバク
私はアメリカバクの個体判別はできないのですが、自分のメモを引っくり返すと、この時期は、メイちゃんと息子のナットくんだったかもしれないです。
ただ、メイちゃんは、この年の9月にリンちゃんを出産しているので、一緒にいたのはナットくんでなく、リンちゃんのパパ? -
ガラス越しだとすぐちかくで
-
こっち来る~
-
つぶらな瞳で
-
わちゃわちゃコツメカワウソたち
「オッターサンクチュアリ」が翌年2022年7月にオープンする前は、コツメカワウソたちは「熱帯の森」にいました。
この時期はコツメカワウソたちは、2020年3月に閉園した大阪のみさき公園からやってきた子たちも加わって大所帯になっていて、展示場は狭そうだったので、屋外に広いオッターサンクチュアリができてほんとうによかったです。 -
シャッターチャンスは立ち止まっているところ
ガラス越しで水の中にいる様子も見られましたが、写真が撮れたのは、陸の組み木で移動しているときでした。
水中よりも動きが制限されるので、まだシャッターチャンスがあったのです。 -
なにかを凝視している横顔@
-
きりっと決め顔も可愛い@
-
引き結ばれた口元も可愛い@
-
よく似た顔のツーショット
といっても、私はコツメカワウソは個体判別ができないんですよねえ。 -
「熱帯の森」の放し飼いマーラはエサやりができる
エサは100円。
だけどこの子は眠たかったよう。 -
お客さんの足元でもリラックス?
放し飼いのマーラやカピバラのためにお客さんが立ち入れない休憩エリアもあるので、構われたくない気分の子はそこに避難できるようになっていました。
この子は平気だったみたい。 -
「熱帯の森」にあったカピバラのためのプール
ここがバラの湯になったときは、それはそれはすばらしかったです。
カピバラは奥にいます。 -
半身浴でまったり
この池は、現在はもうないです。
カピバラは、アウトサイドパークに新しくできたパンタナールでの放し飼いに変わっています。 -
「熱帯の森」にはブッシュドッグ(ヤブイヌ)
我が地元の埼玉こども動物自然公園に来てくれた(現在はズーラシアに移動)フクマルくんがまだ赤ちゃんのときにここで会ったことがあります。 -
なにかを見つめていたヤブイヌ
あいにくヤブイヌも個体判別できず。
よく動くので、立ち止まっているときしかシャッターチャンスはなかったです。 -
仲良しこよしのヤブイヌ
この年2021年8月10日にフクマルくんとカノンちゃんという双子が誕生しているので、ここにいたのはカップルで、ノリマルくんとカリカちゃんかな?
左の子、あくびしていました。 -
「あそぼうよ~」
-
「ねえってば~」
-
とことこ歩く横顔
-
「熱帯の森」は2部屋に分かれている
手前の部屋で放し飼いのカピバラが、時々このドアの前で待機していて、向こうの部屋に脱出を試みることもありました。
向こうの部屋には、この看板の写真のとおり、鳥たちや、ミナミコアリクイやフタユビナマケモノがほぼみんな放し飼い。 -
お客さんの目線の高さの枝でよく動き回っていたフタユビナマケモノ
この子は赤ちゃんのお母さんではありません。
ということは、お父さんだったのかな?
それとも赤ちゃんの兄弟だったかな? -
なまけてないナマケモノ
タイミングがよかったのかもしれませんが、ほんとによく動いていました。
動作がのんびりしているようでも、手足のリーチが長いので、移動速度は意外と速いです。 -
反対側に戻る~
-
ナマケモノって、可愛い顔をしているんだよ
-
毛並みがきれい@
寝ているときは、モップに見えるかもしれないのですが、よく見ると毛並みはとてもきれいでした。 -
頭の毛に見えるところが重力で垂れ下がってる~
-
近いからってさわっちゃダメよ
-
もう一頭の子は寝てた@
-
もう一頭の子の気持ち良さそうな寝顔
-
頭上で放し飼いのミナミコアリクイ
この距離で直に見られるすばらしさ!
でも、寝ちゃってる時は、もうちょっと広いところで固まって寝ていたと思います。 -
ミナミコアリクイは木登りが得意だから、こんな枝の上でもスムーズに移動
-
てくてく歩く姿が可愛くて
-
再び、なまけてないナマケモノの方へ
-
フタユビナマケモノはかぎ爪状の指が2本
これを枝に引っかけてぶらさがるので、ぶらさがっている限りでは、力を使っていません。 -
ずいっと体を起こすことはある
-
天井に向かって手を伸ばす
-
そこで枝の通路は終わりなんだよね~
-
もっと先に行きたかった?
-
それとも木の方に移動したかったのかな
-
届かないよ~
というか、そっちは行っちゃダメなところなんでしょう。 -
考えるナマケモノ
-
あきらめきれない?
-
あーっ、あんなポーズになって
-
枝の上で体を起こしてる!
-
やっぱり届かなかったね
-
ざんね~ん
-
来た道を戻ろう
-
「熱帯の森」ではオーストラリアガマグチヨタカもほぼ放し飼い
ちょうどガマグチヨタカが、私はガマグチヨタカですよ~という感じで解説看板の上にいました。 -
起きている時はくりくりおめめでとっても可愛い
つながれている様子はないけれど、あんまり移動しているところはみないです。
猛禽類がみんなそうなのかと思ったけれど、ここのように直接会える状態の展示の猛禽類はたいてい足はつながれているし、もっと動いていたと思います。 -
目をすがめた@
よく見ていると、表情があります。 -
フタユビナマケモノのそばにルリコンゴウインコ
-
この子の居場所はここに決まっているらしい
-
後足でぶらさがりながら、からだを起きしてたナマケモノ
腹筋力はかなりありそうです。
おちりの穴が見えてました~。 -
ミナミコアリクイさん、こんにちは~
よく下を見ていました。
飼育員さんが常駐しているせいもあったかもしれないです。 -
見てると飽きないフタユビナマケモノ
-
この子も飼育員さんの方を気にしていた
-
長いしっぽでバランスを取りながら、すたすた歩く
手のひらがすべらないようになっているので、こんな足場が悪いところでもスムーズに動けるのです。 -
木の突起も上手によけて
-
ミナミコアリクイは全員が放し飼いではなくて
ケージの中にいる子もすごくよく動いていました。 -
鼻を出してる~
お外に興味津々でした。 -
頭上の子、枝のはじっこまで移動
-
Uターンして
額の茶色いぽっちで個体判別ができるかも、と思ったのですが、この時に頭上で放し飼いだったのはこの子だけだったと思います。
これより後に神戸どうぶつ王国を訪れたときは、3兄弟くらいが頭上を行き来していたこともありました。 -
身を乗り出すようにして
しっぽを枝に巻き付けて体を支えることもありました。 -
可愛い全身もフレームイン
-
歩くスピードが緩むポイントがシャッターチャンス
-
負けじとよく動くナマケモノ
-
かぎ爪状の指を進行方向の枝にひっかける
右目がウインクになっている瞬間が撮れていました。 -
ルリコンゴウインコを見つめてる?
-
頭上のミナミコアリクイの進路に筒があって
ごはんが入っていたのかな? -
ぱくんとエサを食べたシロムネオオハシ
当時、オニオオハシを飼育している動物園の方が縁があったけれど、シロムネオオハシがいました。 -
満足の表情
-
フタユビナマケモノの母子の展示はさすがに放し飼いではなくて
ガラス越しに見られるようになっていました。 -
ベビドンとすでに名前が決定!
男の子です。 -
ママが起きているということは、ベビドンの顔が拝める可能性が高いはず
おなかの方にいました! -
頭の方からママの顔を見たところ
おなかの方にベビドンの顔らしきものがちらっと見えました。 -
丸くなって寝たママのおなかに、ベビドン~!
-
ぎりぎりお顔が見えたベビドン@
-
あやしい存在感があるヒロハシサギ
-
扇状の冠羽が美しい、飛べない鳥オウギバト
全く飛べないわけでもないですが、ぴょんと飛び上がる程度のようです。
ほとんど歩いてます。 -
あーむっとおやつを食べていたコモンマーモセット
小型サルはとてもすばしこいので、立ち止まっている時でないと撮れません。
この子はいま、おやつに夢中。 -
つぶらな瞳と大きく開けた口
なに食べてたんだろう? -
かぷっ!
-
てへ、ぺろ
-
期待のまなざし?
-
「おやつ、くれないの?」
コモンマーモセットのエサやりはなかったと思います。 -
じーっと見てた@
一眼レフの大きなレンズを向けると顔をそむける子が多い中で、この子は好奇心いっぱいに見つめてくれました。 -
ぷいっと顔をそむけて、ぺろっ!
-
当時は「熱帯の森」の中にいたウスイロホソオクモネズミ
夜行性動物を集めた「モモンガの夜」エリアがオープンした今は、そちらに移動しています。
このウスイロホソオクモネズミは、我が地元の埼玉こども動物自然公園から移動してきた子じゃなかったかな。
当時は、関西ではここ神戸どうぶつ王国にしかいない、と謳われていた覚えがあります。 -
木の洞の中で寝てた
寝ていて動かなかったのでかろうじて撮れました。 -
夜行性のフクロシマリスも「熱帯の森」にいた
-
こっち見てた@
顔の模様が特徴的です。
目がぱっちり開いていると印象ががらっと変わるので、良いシャッターチャンスに恵まれました。 -
当時は「熱帯の湿地」の方にもコツメカワウソ展示場あり
コツメカワウソは家族中心でグループを作り、縄張り意識があるので、神戸どうぶつ王国にもとからいた子たちと、みさき公園から来た子たちが一緒ではなかったんではなかろうと思います。 -
まったりしていたコツメカワウソたちのフォーショット
仲良しぶりがうかがえました。 -
みんなそろってあっち向いた@
-
きょろきょろしたり、寝そべっちゃったり
-
寝てる子のポーズが可愛い@
-
プールに入ろうかと、わちゃわちゃ
右から2番目の子、ちろっと舌が出ていました。 -
仲間のおちりがあご枕@
-
仲間のおちりを枕にしてる子にズーム
目がくりっとしていて、口元がむにゅっとなっていました。 -
みんなで固まってた@
写っているのは5頭かな。 -
奥の2頭は仲間のおちりに乗っかって
コツメカワウソは寝るときぴったりくっついて団子状態になっていますからねえ。 -
眠るよりも、なにかが気になっている様子
一番左の子は、ふつうにしていても口元が笑って見えるようです。 -
当時は「熱帯の湿地」にいたマレーバク
アドベンチャーワールド生まれのヨツバくんです。赤ちゃんのときに会ったことがあります。
ヨツバくんは今は、アウトサイドパークのパンタナールにいます。
これは、お水を飲んでいたところかな。 -
なにか気になったのかな?
足は意外と長いです。 -
バックヤードがきになる
おなかの白い部分はむっちり。 -
遅めのランチか、早めの夕ご飯かな?
-
鼻がむにゅ!
-
奥のくぼみへ
もしかしたらうんうん中だったかも。 -
用が済んだから出るよ
-
ひょっこりヨツバくん
-
笑って見える@
-
「熱帯の湿地」にいたスナドリネコ
のび~してました。 -
気持ちよかったかな
-
美しいお顔が見えた@
-
ぺろちょ@
-
きりっと決まった顔
鼻はピンク@
個体紹介はないけれど、男の子と女の子がいて、繁殖に時期は片方がケージに入っていてお見合いさせているのを見たことがあります。 -
「熱帯の湿地」を出て、再びコビトカバのもとへ
あごがピンクで、むちむち~。
たぶん、タムタム。 -
お部屋に帰りたそう
-
まだ就業時間じゃないよ
-
まあるいおちり@
-
行ったり来たり
-
再びシンリンオオカミのもとへ
真っ黒くん。
ちょうど昼寝から起きたところだったかな。 -
ふわ~っとあくび
-
もう1頭の子も起きた
黒に白混じりの子。
当時は、3頭はいたと思います。
もっと前は4頭はいた覚えがあります。 -
顔はあどけなくて、からだは立派@
-
茶色の子と並んで
-
一緒にとことこ
-
岩でちょっとすりすりしてた@
以上で、2021年3月の神戸どうぶつ王国の動物たちメインの旅行記3本立ての後編、おわり。
「神戸レッサーパンダ遠征2021春(6)王子動物園前編:活発な姿がたくさん見られたコアラたち&レッサーパンダ表敬訪問&小型系の仲間たち」へとつづく。
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