2021/10/30 - 2021/10/30
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定期的に届く旅行メルマガに格安の往復サンダーバードで行く日帰りの金沢旅行が。
通常サンダーバード片道で金沢までだと7790円。
なのにサンダーバード往復+金沢市内のバスの乗り放題券がついて7980円。
ほぼ片道料金でサンダーバードで往復できちゃう。
金沢は行きたいなぁと思っていたところなので日帰りなら友達も誘いやすい。
お誘いした友達も「安い!」ということで即答。
申し込んだ時はコロナがどうなるか分からない時期だったのでキャンセル可能期限も確認しながら予約。
幸い9月に入ってから急速にコロナが落ち着いてきて10月になると「これは大丈夫だろう」というレベルまで落ち着いた。
どうやら行けそうだということでいろいろ調べ始めると行きたいと思っていた兼六園以外にも見所いっぱい。
友達も21世紀美術館に行きたいというのでこの2つの他限られた時間でどこに行けるのか?
1週間前には最終日程表も届いて金沢10:25着、18:42発が確定。
ということは金沢滞在時間は約8時間。
十分なのか短いのか?
どんな旅になったのかは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
いろんな旅行会社のお得なプランを紹介しているメルマガを見ているとサンダーバードで行く金沢日帰りフリープランを発見。
お値段なんと7980円。
サンダーバードの指定先の片道料金は7790円。
つまりほぼ片道の料金で往復出来ちゃう。
これは安い!と即座に友達をお誘い。
本当は紅葉の時期もいいなと思ったけど、それだと混雑している可能性が高いのであえて紅葉とは関係のない10月終わりに行くことに。
申込をした9月初めはコロナの状況があまりよくなく、兼六園も臨時休業していたので万一のことを考えてキャンセル時期もしっかり確認。 -
幸い9月の中旬以降急速にコロナは落ちついてきてこれなら大丈夫そう!と思っていた頃、こんなの見つけた!
どうやらただでさえお得な今回の旅がさらに1000円OFFになるみたい。
が、あくまで割引は1つの予約に対して1000円OFF。
ってことは今は2人で申し込んでいるので1人500円OFF。
日帰りでホテルに泊まるわけでもないので1人ずつ予約すれば1人1000円OFFになるな…と思ったものの電車の席とか隣に知らない人が来ても嫌なのでそのまま2人で申し込み。
この広告に気づいてよかった! -
友達ご希望の21世紀美術館について調べてみると…どうやら人気のスイミング・プールはコロナ対策でかなり厳しく入場制限してて事前予約必須みたい。
予約は1週間前の朝9時から。
来月の四国旅行の帰りのバスの予約開始時間と重なってるΣ(゚Д゚)
幸いこっちは友達が挑戦してくれるというのでお願いする。 -
さて出発1週間前。
幸い四国旅行の帰りのバスは無事取れて、友達が失敗した時の為に私も一応挑戦。
9時1分とかそれぐらいだったけどもう満席の時間帯も。
なんとか希望していた時間は取れたけど友達も取れたというので私の分はすぐにキャンセル。
10分後にサイトを見ると…夜の時間帯以外はすべて満席その後夜も満席になったので人気っぷりがよくわかる。
ちなみに事前予約は各時間帯10人限定。
競争率が高いはずだ。 -
スイミングプールの見学にはコレクション展(いわゆる常設展)か特別展のチケットが必要。
特別展のチケットはWeb購入可能だけどコレクション展は不可。
コレクション展で十分なので当日窓口で購入しようかと思ったけど調べてみると21世紀美術館は入場券の購入で大行列になることもしばしばらしい。
コロナの今はどうなっているのかは分からないけど時間との勝負の日帰り旅行で行列に並ぶ時間がもったいない。
ということで特別展のチケットもWeb購入。
これが結果的に大正解だった。 -
今回の旅行のネイルは秋を意識してボルドーにしてみた。
-
さて、出発当日。
朝7:10に大阪駅集合。
今回はフリープランなので添乗員さんやガイドさんはいないので集合場所にいてた係員さんに往復のチケットとバス乗車券のクーポンをもらう。
名前の欄に「ヒガエリカナザワ様一行」って書いてある。
大きさも自動券売機で買う切符よりちょっと大きい。
大きいから自動改札は通れないので改札口で見せてくださいね、という注意を受けて受領サインをした。
この切符をいくらで仕入れたのか気になるところ(笑)。 -
まだ朝ごはんを食べていなかったので朝ごはんを調達してから車内へ。
ちなみにサンダーバードは車内販売がないことはさっきの受付の時に旅行会社の人が案内してくれた。
何気にサンダーバードって初めて乗る。
車体には火の鳥っぽいイラストが。
指定席だけど1番端っこの車両だったので結構歩いた。大阪駅 駅
-
座席は2ー2配列でゆったり。
通路側の人が座っていてもその前を通って通路に出られる。
ただ電源はなかった。
空いてるなぁと思ったけど旅行会社の人の話では今回参加者多くて京都駅でも半分くらい乗ってくるらしい。
その言葉通り京都駅でいっぱい人が乗ってきてこの車両は満席に。
おそらく安いチケットだから端っこの車両なんだろうなぁ。特急 サンダーバード 乗り物
-
席に座ったらまずは朝ごはん。
着いたらすぐお昼ご飯の予定なのでここは軽めにしておく。
朝ごはんは大阪駅の中央改札のエーワンベーカリーで買ったミックスサンド。
前から気になってたパン屋さんだけどなかなか買う機会がなかったんだよね。
なかなか美味しかった。エーワン ベーカリー JR大阪駅中央口店 グルメ・レストラン
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京都を抜けて滋賀に入ると景色が一変。
琵琶湖の西側を走る湖西線を走っているので初めて見る風景。
滋賀に来ることあっても湖西線は乗らないからなぁ。
残念ながら琵琶湖は反対側なので全く見えず。 -
途中トイレに行ってみるとなんとウォッシュレット。
これにはちょっとびっくり。
電車のトイレってあんまりいい印象なかったけどここは広いし綺麗だしウォッシュレットあるしでいい。
が、電車なのでものすごく揺れるのでそういう意味ではなかなか大変。
新幹線ってあれだけ早いのにほぼ揺れないって奇跡だよね。 -
そして大阪駅出発から約2時間半、予定通り10:25金沢駅到着。
びっくりするくらい人がいる。
さすが観光地。金沢駅 駅
-
駅構内を歩いていると名前のわからないゆるキャラが歩いている。
金沢のゆるキャラかな? -
到着後まず向かったのは北陸鉄道グループ案内所。
今回のツアーはサンダーバード往復の他金沢市内1日フリー乗車券が付いている。
フリー乗車券は大阪駅でもらったクーポンを案内所で引き換える必要があるのでまずこれが最初のミッション。
幸いバス乗り場のすぐ近くにあったのですぐに引き換え完了。 -
こちらが引き換えたフリー乗車券とルートマップ。
金沢市内の路線バスは本数多いので旅行者でも使い勝手がいい。
そのせいか人も結構乗っている。
先月行った東北の各都市とは大違い。 -
そて乗車券乗車券は手に入れたけどどこから乗ればいいのかな?と思ってフリー乗車券を引き換えたすぐ前のバス停に来たバスをみると最初の目的地近江町市場に行くバスがきた!
って事で乗り込む。金沢市内の足 by Rinさん路線バス (北陸鉄道) 乗り物
-
10:25に金沢駅着いてフリー乗車券に引き換えて10:32のバスに乗るというスムーズさ。
-
そしてバスで10分もかからず近江市場到着。
海鮮市場 by Rinさん近江町市場 名所・史跡
-
市場はなかなかの活気。
近江市場は海鮮が中心の市場。
まだ11時前なのもあって飲食店はまだ開いていないお店も。
その一方で人気店は既に満席。
狙ってた回転寿司店は既に大行列だったのでとりあえず番号札だけとっておいて市場巡り。 -
が、このままだとどんどん混みそうなので早めにどこにするか決めて入った方が良さそう。
直感を信じてこちらの近江町市場寿司新店に。 -
何にしようか迷ったけどここまで来たら美味しいもの食べようと贅沢丼2390円(税抜き)を注文。
出てきたのがこちら。
どんぶりからはみ出るように盛られた海鮮丼。 -
あまりの迫力にアップも激写。
これで美味しくない訳がない。
一緒に出てきたあら汁も美味しすぎる。
朝ごはん控えめにしておいてよかった。美味しい海鮮丼 by Rinさん近江町市場寿し 支店 グルメ・レストラン
-
市場を出て歩いているとバス停が。
ちょうど今から向かう方面のバスだったのでちょっとだけど乗っちゃう。
フリー乗車券があるからこそできる技(笑)。金沢市内の足 by Rinさん路線バス (北陸鉄道) 乗り物
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でやって来たのは尾山神社。
-
この神社のポイントは明治時代に建てられたこの御社。
他では見ない形。
一番上の部分には色ガラス使われている。
あの上の部分行ってみたい…。国の需要文化財 by Rinさん尾山神社 寺・神社・教会
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ちょっと珍しかったのが神社の入口の扉。
木の扉がお屋敷の扉並みの彫刻が施されている。
扉の上も欄間みたいな細工。 -
そして入口の中央には加賀百万石前田家の家紋「加賀梅鉢」。
-
境内には七五三のお参りの人もチラホラ見える。
まずはお参り。 -
お参りをした後はこちらの社務所へ。
-
御朱印を頂きました。
御朱印には「神無月」の文字が入ったかわいらしい鈴のスタンプと「加賀百万石金沢」の文字。 -
尾山神社でのお参りを終えて武家屋敷の見学に向かおうと道路を渡ると観光案内所があったので入ってみる。
入ってびっくり。
今や標準装備となったアルコール消毒が黄金(笑)。
さすが加賀百万石。 -
ここで地図や観光パンフレットをget。
がもらうけど観光中ってあんまり見る時間なくって帰ってから旅行記書きつつ復習に使うことが多いんだよね。
そして「あ、こんなところあったんだ…」と思うこと多数。綺麗で広い案内所 by Rinさん金沢中央観光案内所 名所・史跡
-
さて観光再開。
住宅街を歩いていくと… -
金沢聖霊修道院聖堂到着。
ちょっと変わった形の教会。
残念ながら現在工事中らしく立ち入り禁止の文字が。
ちょっと中も見てみたかった。 -
金沢聖霊修道院聖堂の少し先にあったのがこちら足軽資料館。
見学無料の博物館 by Rinさん金沢市足軽資料館 美術館・博物館
-
ここは藩政時代の貴重な足軽屋敷2棟を移築再現した建物。
見学は無料。 -
まずは高西家に入ってみる。
-
ちゃんとした一戸建てで思ったより広い。
当時の足軽さん結構広い家に住んでいたのね…とびっくりしたけどこれは加賀百万石だからこそ。
やはり足軽の住居と言えば長屋形式が一般的だったけどここ加賀藩の足軽には庭付き一戸建ての屋敷が与えられていたらしい。 -
この建物は藩政期に建てられて平成6年に解体されるまでは住居として使用されていたものを移設したものらしい。
茶の間や台所も道具を置いて再現していて雰囲気が出ている。 -
こちらは清水家。
高西家と似たような感じ。
なかなかちゃんと再現していてこれを無料公開とは金沢市、なかなかいい仕事している。
さすが加賀百万石(笑)。 -
この辺りはいくつかの武家屋敷が残っているので見学しながら歩く。
風情ある川 by Rinさん大野庄用水 名所・史跡
-
次はこちら。
旧加賀藩士高田家跡。
立派な門構え。見事なお庭 by Rinさん旧加賀藩士高田家跡 名所・史跡
-
こちらは建物はちょっと覗ける程度で基本お庭を見る感じ。
-
もちろん入場無料。
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ちょこっとだけ見学できる建物がこちら。
門番さんの小屋みたいな感じであんまり写真撮る気も起こらないレベルなので中の写真はなし。 -
で、さらに歩くとやたらと人が出てくる通りがあったので入ってみる。
-
ここが武家屋敷跡が並ぶ長町武家屋敷跡。
お店になっている元武家屋敷も多数。 -
こんな立派な木彫りの飾りも。
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出入り自由っぽい建物発見。
木の看板には「金沢職人大学校長町研修塾」の文字。
とりあえず入ってみる。 -
建物の中には入れないけど庭の散策は自由なのでちょっと散策。
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石燈籠は月の形。
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さてそろそろ21世紀美術館の「スイミング・プール」の予約時間も迫ってきたので先を急ぐ。
美術館までは十分歩いていける距離だけど、フリーパスがあるので確か1区間か2区間の短い区間だったけどバスに乗っちゃう。
時間の節約もあるけど主な理由は体力温存(笑)。風情ある町並み by Rinさん長町武家屋敷跡界隈 名所・史跡
-
そしてバスを降りて21世紀美術館に向かって通りを歩いていると黄色のテープが張られているのが目に入る。
よく見ると「KANAZAWA MARATHON」の文字。
そういえばバスの中でも「明日は金沢マラソンで交通規制が~」というアナウンスがあったような。
もし明日来ていたらなかなか大変だったかも。金沢マラソン 祭り・イベント
-
広坂緑地に建つしいのき迎賓館前も金沢マラソンの準備中。
しいのき迎賓館 名所・史跡
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よく見ると紅葉している木も見える。
芝生が広い by Rinさん広坂緑地 公園・植物園
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そして13時前に金沢21世紀美術館到着。
「スイミング・プール」の予約時間には間に合ってよかった。 -
この美術館は無料の屋外展示も充実しているので入口に辿り着くまでにちょこっとだけ鑑賞。
まずはフェルナンド・ロメロ「ラッピング」。 -
面白かったのがこちら。
オラファー・エリアソン「カラー・アクティヴィティ・ハウス」。 -
見る角度によって全然色が違って見える。
自由に中にも入れる。
ちょうどついた時は誰もいなかったけど次々に人がやってきた。
青空に作品が映える。人気の現代美術館 by Rinさん金沢21世紀美術館 美術館・博物館
-
こちらは宇宙人みたいな椅子(笑)。
屋外にある作品はすべて触れてOK。 -
これはフロリアン・クラール「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」
12個のチューバ状の管が美術館の敷地内に点在して2つの管が地中でつながって対になっていて思わぬところに声を伝えるらしい。 -
それではいよいよ館内に。
-
入ってびっくりΣ(゚Д゚)。
入場券売り場は大行列。
10分や20分並んで買える感じではない。
自動券売機はなく売り場はここのみ。
事前に特別展のチケットを買っておいてよかった。
ここで並んで買っていたら最低でも30分はかかったと思う。 -
購入した特別展のチケットを見せて中庭に入って、レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」を上から見学。
-
上から見ると下に人がいるのが見える。
-
このスイミング・プールの見学は1度に最大6人で5分まで、という制限がある。
コロナ対策もあって見学できる人数はかなり少ない。
私たちがした1週間前の事前予約の他、当日のネット予約、館内発券機での受付という方法もあるみたい。 -
もう事前予約の時間になっているので早速スイミング・プールの入口へ。
が、ちょうど前に見学した人が出てきたけど消毒の時間らしく「5分程お待ちください」とのこと。
が、なかなか消毒が終わらず15分程待つことに。 -
で、やっとスイミング・プールの入口へ。
ここで注意事項の説明を受ける。
曰く
・見学時間は5分で5分でこの入り口まで戻ってくるとこ
・コロナ対策で大声でしゃべったり飛んだり跳ねたりは禁止 -
ジャンプして泳いでるかのような写真を撮りたかったのに…でも禁止されているのなら仕方ない。
まずは長い階段を下りると… -
長い廊下。
そしてこの廊下の先に… -
スイミングプールの入口が。
なんかもうここからスイミングプールっぽい。 -
で、入ると…おぉ!
スイミングプールだ。
ちなみに一緒に入ったのは家族連れご一行。 -
上を見るとスイミングプールを覗いている人たちが見える。
まるで水の中から見ているような感じ。 -
めっちゃはしゃいで友達と写真撮りまくった。
間違いなくこの旅行のハイライト。
あっという間の5分。
最後に誰もいないスイミングプールをパシャリ。
そしてダッシュで廊下と階段を上がってなんとか制限時間の5分に間に合った。 -
まぁせっかく特別展のチケットも持っているので特別展も見学。
が、ここで荷物が大きいので預けてください、と。
そんなに大きくないんだけどな。
ロッカーは無料だけど利用するには100円玉が必要なのでサービスカウンターで両替してもらったりとちょっと手間取る。
写真撮影はOKな作品とNGな作品があった。
こちらは草間彌生の作品。
暗い部屋に水玉のライト。
草間作品は見るたびに度肝を抜かれる(笑)。
写真では伝わらないかなぁ。 -
このエリアはコレクション展エリア。
いわゆる常設展。 -
こちらの部屋で部屋の奥に映し出されているのは…
-
コイン。
よく見ると日本のお金なんだけどちょっとデザインが違う!? -
さてここからは特別展「フェニミズムズ」。
円形の展示場にあった大きなぬいぐるみ(?)はユゥキユキ「あなたのために、」という作品。
ぬいぐるみのお腹の部分には映像が流れているTVがあった。
よく見るとぬいぐるみの顔不気味…。 -
その周囲には西山美なコさんの作品。
これが芸術なのか?というところは置いといてまぁ面白いっちゃ面白い。
特別展はほぼほぼ撮影禁止でOKだったのは数か所。
他にも漫画の絵みたいな屏風とかヌードの写真とかいろいろあったけどこれがアートなのか?よくわからない。 -
この辺りからは交流ゾーンという無料エリア。
でっかい黒いぬいぐるみは…顔がないぞ。 -
外との壁がガラス張りなので開放感は抜群。
-
有料エリアにあった仔の通路の奥は…
-
パトリック・ブラン「緑の橋」
こちらは無料エリアからの写真。
左側の屋根の上に見える金色の像は… -
ヤン・ファーブル「雲を測る男」
今は雲がないな。
そして私のカメラではこの大きさが限界。
望遠レンズ欲しいなぁ。
でも重いから買ってもきっと持ち歩かないんだろうなぁ…。 -
ここもガイドブックでよく見る場所。
和を感じる壁紙と椅子のデザインが金沢らしい。 -
建物の外には球体のパビリオン「まる」が見える。
あとであの近くにも行こう~と思っていたけど…出てからすっかり忘れてそのまま兼六園に行ってしまった(;^_^A -
さてこれで全部見たかな?と思って地図をチェックするとまだ見てない場所が1か所。
なので探していってみたのがここ。
ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」。
大きな部屋の天井が吹き抜け。
壁沿いに座れるようになっているのでぼーっと空を眺めてみる。
これで金沢21世紀美術館の見学は終了。
見学してみての感想は…ここは無料エリアだけでも十分に楽しめる!
が、それだとスイミング・プールは見学不可。
一番楽しいのはスイミング・プールなので…スイミング・プールを見るためには有料エリアのチケットが必要なのでそのついでに湯量エリアも見る感じかな。
有料エリアも無料エリアも見て見学時間は1時間半ほど。
この続きは後編で…↓
https://4travel.jp/travelogue/11736776/
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