2021/09/07 - 2021/09/07
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akikoさん
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今年の夏、特に8月は不順な天候が続きました。コロナ患者も急増し家で過ごすことが多くなり、運動不足が高じて、肩が凝ったり筋力がなくなってきたり... (>_<)
この日は午前中お天気が良く、天気の魔法にかかってどこかに出かけたくなりました。いろいろ考えた末、あまいみかんさんが以前に訪問された「十字架の道行き」を辿ってみることに決定!
クリスチャンでもないですが、ヨーロッパのフランスやイタリアの巡礼路を巡ったことがあり、近くで同じような施設があると知り、近いうちに訪ねてみたいと思っていたのでした。不敬な事かもしれないけれど、ハイキング気分でGO!とばかりに出かけてきました。
祈りの道を辿ったあと時間がまだ少しあったので、2駅先の華やかなイメージの宝塚にも立ち寄ることに!地味な旅行記ですが、ショートトリップにお付き合いいただけるとうれしいです。
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旅行記のタイトルは「十字架の道行き&ルルドの聖母を見に・・・」にしましたが、目的地はイスラエルのエルサレムでもフランスのルルドでもなく、阪急宝塚線「売布神社」駅近くの『黙想の家』でした(^^)♪
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駅を出て2、3分歩くと、このような池が右手に見えてきます。
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そして左側にはこのような木が生い茂ったところがあり、『カトリック御受難修道院/宝塚 黙想の家』と書かれた看板が立っていました。
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道路脇に紫色のヤブランが可愛く咲いていて、その先に門が・・・
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門を入ると、手を広げたキリスト像が出迎えてくれました。
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まるで誰でも優しく包み込んでくれるような姿のキリスト像.:*☆*:.
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導かれるように歩いて行くと、カトリックの黙想の家がありました。教会の建物をイメージしていましたが和風家屋で、、、インターフォンで「祈りの道を歩かせてもらえますか」と伝え、「どうぞ!」と快諾していただきました。
お庭の方に進むと、小さな祠が見えてきました。 -
祠の中は、純白の聖母子像でした☆
献金箱があったので、気持ちだけ献金させていただきました。 -
その先に、「ルルド・十字架の道行き」と「祈りの道」の道しるべがありました。まずは「祈りの道」のほうに進んでいくことに!
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「祈りの道」は左に進んでいきますが、右には『黙想の家』の縁側が、お庭に面してあるのが見えていました。
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建物の前に広がるお庭。
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さて「祈りの道」を進んでいきましょう。このような道を下っていきます。
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【第一留 聖母シメオンの預言を聴く】が立っていました。
あとでわかったことですが、ここの裏山にイエス キリストの「十字架の道行き」があり、こちらは黙想の家の前のお庭に作られた「祈りの道」なんだそうです。
新約聖書では聖母マリアが大きな悲しみに遭う場面が7つあるそうで、聖母マリアの“7つの悲しみの道行”が「祈りの道」として造られているようでした。
7つの悲しみのうち第一番目は、エルサレムでシメオンという人が幼児イエスを祝福したあと、イエスの受難を預言し、マリアの心も剣で貫かれると預言したときだったとか。 -
青モミジが道に覆いかぶさって、綺麗でした♪
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【第2留 聖母エジプトに逃れる】
二つ目は、ヘロデ王が幼な子の命を狙っていることを知り、王が出した"幼児皆殺し令"を逃れるために、夫ヨセフともにエジプトへ避難した時に体験した悲しみだったとか。 -
【第3留 聖母は御子を失う】
三つ目は、12歳になったイエスをエルサレムで3日間見失ったことがあったそう。 -
【第4留 聖母 御子と出会う】
四つ目は、イエスが十字架を負ってゴルゴダの丘へ連れられていくのを見たとき。この場面は誰もが知る場面ですが、あとの「十字架の道行き」でも同じ場面が再現されていました。 -
小川があり、水は干上がっていましたが石橋がかかっていました。写真下のアップでわかるように、おそらく手積みで作られた、ヨーロッパの田舎にあるような石の橋でした。
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【第5留 聖母、十字架の足元に佇む】
五つ目は、十字架にかけられたイエスの足元に立ったとき。もし、自分の息子が十字架にかけられていたなら、これ以上の恐怖や悲しみはなく直視できませんし、近くにも行けないと思いますが、この場面では見つめる様子が描かれています。 -
六つ目の悲しみは【聖母は御子の亡骸を抱く】ですが、写真を撮り忘れました。イエスが息絶え、十字架から降ろされた場面のようです。
少し広めのスペースがあり、そこにガーデンテーブル&チェアーが置いてありました。 -
最後の七つ目の"結びの祈り"は、「第7留 聖母 御子の受難を黙想する」でした。
イエスが墓に葬られて悲しみに沈むマリアの場面ですが、これを含めて聖母マリアが大きな悲しみに遭う7つの出来事のようで、聖母マリアを通してイエスキリストが語られていていました。 -
マリアさまの「祈りの道」を巡り、さらに進んでいくと、『カトリック女子御受難修道会』の八角形の建物が現れました。
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建物がある広場には、美しい椅子が並んでいました。
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そして、椅子の斜め左に水を湛える泉があり・・・
その向こう側に、見たかったルルドの聖母像がありました!!! -
『ルルドの泉の奇跡』は、1858年に貧しい家の14歳の少女ベルナデットはルルドの洞窟で薪拾いをしている時、若い婦人が現れ、洞窟の土を手で掘るようにとお告げがありました。すると泥水がわき、徐々に清水へと変化したのだとか。のちに少女はその婦人が聖母マリアであることを知り、驚くべきことに泉には病気を治す力があることがわかったという話です。そしていくつかある聖母マリアの出現の伝説の一つになっています。
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イチオシ
マリア像は教会でよく見かけますが、どのマリア像にも信者でなくても心惹かれるものがあります。とりわけ、ルルドの聖母マリアはマサビエルの洞窟の壁に佇んでいるそうで、ぜひこの目でみたいと前から思っていたのでした。このルルドのマリア像は本物ではありませんが、木漏れ日がキラキラ揺れて輝く様子はとても感動的でした☆☆☆
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マリアさまの手にはロザリオがかけられていて・・・
家族みんなが健康でいられますようにとお願いをしました。 -
ルルドの聖母を見たあと、裏山にある『十字架の道行き』をたどることにしました。『十字架の道行き』は、イエスの死刑宣告から、十字架上の死、墓への埋葬までの出来事が14の留(場面)であらわされ、信者が各場面を順に進み、イエスキリストの痛みや苦しみを思いやり、祈りを捧げる場となっています。
これは【第1留 イエス死刑の宣告を受ける】です。
何の罪もないイエスは、神の栄光と人びとの救いのために、ピラトの不正な死刑の宣告を受けます。*ピラト ローマ帝国の第5代ユダヤ属州総督。新約聖書でイエスの処刑に関与した総督として登場 -
【第2留 イエズス十字架を担う】
ローマの兵士に引き渡され、兵士がイエスに茨の冠をを被せ、罵り嘲り、鞭で打ち、唾を吐きかけるなどして侮辱したあと、十字架を担がされたイエスは刑場である「ゴルゴタの丘」までの道を歩み始めます。 -
イエスが歩いた道は"ヴィア・ドロローサ"(悲しみの道)と名付けられ、その道の途上に留(場面)が設けられています。ここでは、長い年月が感じられる苔むした道が続いていました。
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【第3留 イエズスはじめて倒れる】
鞭打ちなどを受け、憔悴しきっていたイエスは、重い十字架の下に初めて倒れます。ユダヤの民衆は、イエスに罵りの言葉を浴びせたけれど、勇気ある信者たちは泣きながら様子をながめ、ついていったのだそうです。 -
木が鬱蒼と茂っているところでは薄暗く、ところどころで木漏れ日がさしていました。
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次の第4留(Ⅳ)はこちらという標識が出ていました。右の階段を上がっています。
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アップダウンがある道を進んでいくと、【第4留 イエズス聖母に会う】がありました。
十字架を担ったイエスは、悲しみの聖母に会います。聖母マリアの頬には涙が流れていました。無実の罪をきせられ、茨の冠を被り十字架を背負い憔悴した我が息子を見てどれだけ悲しかったことでしょう。 -
【第5留 イエズス クレネのシモンに助けられる】
十字架の道行きの道中で重い十字架を背負うイエスを見かねて、シモンという男が代わりに十字架を担いイエスを助ける場面。(無理やり兵士によって担わされたという説も...) -
このような景色が見える道も通り・・・
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原生林を思わせるシダの生える道も通り、なだらかな坂道を登っていきます。
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【第6留 イエズス 布で顔を拭う】
十字架を背負いゴルゴタの丘へと歩くイエスに駆け寄り、額の汗を拭くよう布を差し出した女性がいました。その女性ヴェロニカがイエスの顔の汗をぬぐうと、返された布にイエスの顔が浮かび上がっていたのです。これが有名な「聖顔布」となりました。確かに、布にイエスの顔が刻印されいますね。 -
【第7留 イエズス 再び倒れる】
激しい苦痛によって、遠く、薄くなりはじめた意識の中、イエスはまた倒れてしまいました。 -
どんどん進んで行くと、このような芝が生えた歩きやすい道に!
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左側に一部赤くなったモミジが植わっているところがあり、そこに「留」が見えていました。
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【第8留 イエズス 婦人を慰める】
イエスは再び倒れてしまい、その様子を見るために群衆達が取り囲みます。その中にイエスのことを気遣う女性達がいました。嘆き悲しむ女性達に「私のために泣くのではなく、自分と自分の子どもたちのために泣きなさい」とイエスが逆に慰めたそうです。 -
一部紅葉したモミジ♪ 秋にはこのあたりはきれいに紅葉するのでしょうね~~
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【第9留 イエズス 三たび倒れる】
町中から次第に郊外へと進み、処刑されるゴルゴタの丘はもう目前。イエスには最後の一歩を登り切る力もなく、またまた倒れてしまいます。 -
小高い山を振り返ると、大阪方面の景色が見えていました。まるでゴルゴダの丘へ向かう、十字架の道行きが再現されたような巡礼路のようでした。
ちなみに、「ゴルゴダ」とはエルサレム郊外の丘の名前ですが、それは「されこうべ(頭蓋骨)」を意味するそうです。頭蓋骨と同じような丸い小高い丘???ゴルゴダにそんな意味があったとは...。 -
坂をさらに登っていくと、また次の「留」が見えてきました。
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【第10留 イエズス 服をはぎとられる】
イエス一行は刑場であるゴルゴタの丘に到着し、イエスはそこで衣服をはがされました。むち打たれた傷から流れ出した血が衣服に付着し、それをはがされる痛みはどれだけだったでしょう。
この"聖衣剥奪"の主題は多くの画家によって絵にされていますが、トレド大聖堂のエル・グレコの作品は見たことがあり、忘れられない1枚になっています。 -
【第11留 イエズス 十字架に釘づけられる】
太い釘で十字架に釘づけられます。この刑は一番残酷な刑で、すぐに死なせず、十字架が立てられると重みで次第に体は下がる。そうすると両腕で肺が圧迫されて苦しくなり、また体を上にずり上げる、息絶えるまでこれを繰り返すのだそうです。 -
【第12留 イエズス 十字架上で死ぬ】
ゴルゴダの丘を登り、頂上に着いたキリストは執行人によって手足に釘を打たれ、十字架にくくり付けられ、処刑された場面。
写真を撮ろうと位置を変えたら、キラーンと木々の間から光が差し込んできたのでした。もしかして天から光が届いた?というような"錯覚"が頭をよぎりました。 -
処刑が始まったのは金曜日の朝だったそうです。弟子の多くは身を隠していたけれど、多くの見物者とともに母マリア、マグダラのマリアたちは十字架にくくり付けられ処刑された場面を悲しみにくれながら見つめていたとか。実際は、こんな残酷なシーンを他人でも見ることができないですし、ましてや身内となると・・・
この場面は、先立って巡った聖母マリアの「7つの悲しみの道行」にも表されていました。 -
このような階段を下っていきます。
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【第13留 イエズス 十字架より降ろされる】
長い苦痛のあとに息絶えたイエス。午後3時ごろだったそうです。嘆き悲しむ聖母マリアは十字架から降ろされたイエスを抱きかかえます。ピエタ像としてよく知られていますね。特に、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂のミケランジェロ作のピエタ像は本当に美しくて印象に残っています。 -
【第14留 イエズス 墓に葬られる】
信奉者の一人ヨセフはイエスの遺体を受け取ると、きれいな亜麻布に包み、没薬を塗布し、処刑地の近くの園に掘ったばかりの墓の中に納めたそうです。この時は金曜日の晩で、ユダヤでは土曜日の埋葬が禁じられていたため、仮のお墓だったようです。 -
通常、14の留(ステーション)で終わりですが、15まである道行きもあるそうで、次の「留」を探していると、広場のような場所がありました。15(XV)はこちらと示されていました。
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【第15留 イエズス 三日後に復活する】
復活の場面が、最後の留のレリーフでした。 -
日曜日になり、マグダラのマリアをはじめとする数人の女性がイエスの遺体に香油を塗るために墓に戻ると、遺体はなく、白い服を着た男が座っていて、イエスから「イエスは復活した」と弟子に伝えるように言付かったと。。。
死を経たのちに、自ら予言したようにイエスは3日後に復活。そして天に昇り神の右の座につき、永遠の存在になったということです。
長く語り継がれてきたイエスキリストの死の宣告から復活までの出来事をたどることができました。よく似た十字架の道行きは、フランスのロカマドゥールの旅でも記していますので、よかったらごらんください。
<ミディピレネー・ロカマドゥールの旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/10783315 -
15の留を巡り、あとは山を下って行きました。
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歩いていると、道にヒイラギの小さな木があって、そこに光が当たっていて、不思議な感じがしました。ヒイラギは邪気を払う木でしたよね。
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そしてもう一つ。道の脇に巨大なキノコが生えていて、作り物?と思って触ってみると、フレッシュなキノコでした!こんな大きななキノコを見るのは初めてで、ビックリ仰天!大きさがわかるようにハンカチを横においてパチリ!
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誰もいない山にある『十字架の道行き』をめぐり、神聖な気分になるとともに、同時に少し寂しい気分にも...。どこか気が晴れる場所はないかと考えて、2駅先の宝塚へ行くことに!
宝塚というと、まず思い浮かべるのは華やかな「宝塚大劇場」.:*☆*:. おしゃれなショップやカフェもあります。 まだ少し時間があったので、以前によく行ったカフェにも立ち寄りたいと思い、阪急電車に乗車したのでした。
すると、いつものマルーン色の車両に可愛いラッピングがされた「コウペンちゃん号」という装飾列車でした。 -
「コウペンちゃん」とは、コウテイペンギンの赤ちゃんだそうで、「布団の中から出てえらい!」「ごはんたべたの?えらい!!」「今日一番がんばったのはあなたです!」など、日々のささいなことを応援し、肯定してくれるキャラクターなんだそう。
「今日一番がんばったのはあなたです!」なんて褒めてくれたら、天にも昇る気分に!(笑)。ごはん食べただけでほめてくれるなんて、なんて癒されるキャラクターなんでしょう。
この「コウペンちゃん号」は阪急沿線の魅力あるスポットを紹介しているそうで、この車両には宝塚大劇場や阪急電車、そして歌劇団所属!?のピンクのペンギンさんなどが登場!メッセージは「今日はきっといい日になるね~!」でした。 -
この車両は上の続きで、右には大阪・梅田のランドマーク、HEP FIVEの赤い観覧車が描かれています。そしてメッセージは「めっちゃ好きやねん」。
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これには梅田の阪急百貨店の前に、頭にお好み焼きをのっけて手にこてを持ったコウペンちゃんと・・・「なんでやねん」というメッセージとともに漫才をしているような漫才コンビの姿も!
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この絵は私のよく行く箕面の滝ですね!紅葉の秋がベストシーズンです。
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「いっしょにおでかけしよー」「めっちゃ好きやねん」「いいことめっちゃ起こるおまじない~!」「きみのこと いつもおうえんしてるよー!」
こんな女子にキュンとするメッセージつきのコウペンちゃんも車両に描かれていました。 -
ラッピング列車はこれくらいにして、出口に向かおうと階段を下りたら、「ようこそ、宝塚大劇場へ」という飾り柱が出迎えてくれました。さすが、宝塚駅ですね!
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出口を出たら、床に淡いピンクの帯が、大劇場に向かう"花のみち"へといざなってくれます。よく見ると、音符や記号の部分がハイヒールなどの靴になっていました(^^)♪
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ラインダンスや大階段が登場する華やかなステージの"宝塚レビュー"の巨大パネルも階段下に飾られていました。私も一度だけ宝塚を観劇したことがありますが、最後に演者全員が大階段から颯爽と降りてる姿に心を掴まれました。
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駅舎をでたところに広場があり、そこに「宝塚歌劇モニュメント」が飾られていました。女性のドレスのドレープが優雅なとても素敵でな像でした。
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阪急宝塚駅.:*☆*:.
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「ソリオ宝塚」というショッピングゾーンを通り抜け、「花のみち」までやってきました。両側に車道があり、その真ん中で一段高くなっている歩道で、春には両側に桜が咲き、道端には四季の花々や植物が植えられている、まさに"花の道"となっています。
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宝塚市の観光ガイドブックのイラストバナーが飾ってありました!地元のイラストレータさんが手がけたそうで、宝塚を訪れた女性が、街に降り立った際に目の前に広がった風景に、思わずイヤホンを外して見とれているシーンだそう。
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ベンチもオシャレ~♪♪
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歩道橋にもお花のイラストが!
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歩道橋の上にある、鳥かごのような東屋風のものまでオシャレです。
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宝塚ホテルが右手に見えてきました。宝塚ホテルは1926年(大正15年)に開業。2020年6月に宝塚大劇場の西隣に移転したそうです。ホテルコンセプトは「夢のつづき」。さすが、宝塚大劇場のオフィシャルホテルですね。
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ホテルを過ぎたところあたりに、ムラサキシキブ(紫式部)を発見。小さなぶどうのような紫の実が美しい植物で、これから色づくのかな。ちなみに、英名ではJapanese beautyberryと言うそうです。
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あまり今の時期は花が咲いていなくて・・・
上の花はたぶん、サルビア・ガラニチカで、下の花はたぶん、サフランモドキだと思います。スミレもプレートだけでした°°・(>_<)・°°
4トラで親しくしてもらっているyokoさんや宝塚の大ファンのりぽちゃんの宝塚に関する旅行記では、バラやアジサイが「花のみち」にとても美しく咲き誇る様子が紹介されていて、美しい「花のみち」がご覧になれると思います。 -
さらに進むと、宝塚大劇場が見えてきました。
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ピンクの八重のムクゲ(?)越しに見える大劇場。
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現在、大劇場では、雪組 『CITY HUNTER』と星組 『柳生忍法帖』の公演が行われているんでしょうか、巨大ポスターが掲示されていました。
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劇場を過ぎたあたりに、黄色いマリーゴールドが!
長い期間咲くマリーゴールドはお花の少ない時の助っ人ですね。 -
花のみちには、何体かブロンズ像が設置されていました。この像は「レビュー」。
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この像は「ベルばら」でした。きっと、オスカルとアンドレ像なんでしょうね~
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「花のみち」のこのあたりは、バラが多く植えられていました。パネルにあるのような、"ベルサイユのばら"にちなんだバラが咲くんでしょうね(^_-)-☆
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「花のみち」を歩いて、宝塚の華やかな雰囲気を感じたあと、久しぶりに英国風ティーハウス『SARAH(サラ)』にやって来ました。
ここは駅近で、外観だけでなく内装もイギリスを思わせてくれるお気に入りのお店♪ -
『Tea House SARAH』は1993年創業のようです。初めて訪れたのは15年ほど前だったと思いますが、宝塚に来るたびに訪問していました。
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久しぶりの訪問で、コロナ禍で閉店や休業中の喫茶店が多いなか、営業してなかったらどうしようと少し心配でしたが、以前と同じようにやっていて一安心(#^.^#)
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入店するまで、懐かしくて・・・
あれもこれもとカメラに収めました。 -
店頭に置かれたテーブル飾り。前来た時と違うのは、手指消毒のスプレーがあること!入店前にスプレーで手を消毒して・・・
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中に入りました。すでに十数名の人がいましたが、人のいないところだけ撮影させてもらいました。
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タータンチェックのテーブルクロス、リバティプリント柄風のカーテン、可愛いインテリア小物など、カジュアルなものばかりですが思わず笑顔に(*^-^*)
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インテリア雑貨もまるでイギリスのティーハウスのようです♪
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テーブルの横にある缶も、頭上に飾られた小物にも、ときめきます.:*☆*:.
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この棚にも紅茶グッズがいっぱい!
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これは絵葉書を額に収めたものかな、とにかく店内で目につくものを全部撮影したいほどでした。
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さて、インテリばかりに気を取られてしまいましたが、まだモーニングセットが注文できる時間帯だったので、「English muffin Morning set」(940円)をお願いしました。ドリンクは、このお店の一押しの<ロイヤルミルクティー>のアイスを注文。いつもは大きなティーカップのホットを頼んでいましたが、アイスは初めてでした。
サラダ、ベーコンエッグとマフィン2つが盛られたプレートセット。朝ごはんは食べていたのに、美味しくてぺろっといただきました♪ -
せっかく来たので、お腹いっぱいだったのに、旬のいちじくタルトも追加で注文!本来のいちじくの甘さを生かした甘さ控えのとっても美味しいタルトでした。
夫に午前中に帰ると言って出かけたショートトリップ。たった3時間あまりでしたが、黙想の家あたりで海外の巡礼気分を味わい、最後にお気に入りのティーハウスでお腹がはちきれるくらいまでモーニングセットとデザートを堪能できました。
地味で、ローカルなショートトリップにお付き合いいただいてありがとうございました♪
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この旅行記へのコメント (27)
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- Michyさん 2021/09/17 15:29:29
- 我が家のルルドのお水
- akikoさん、こんにちは♪
宝塚沿線の祈りの道。
ちいさな巡礼の旅のようで本当に素敵ですね。
その昔、出張でフランスへ行った時にルルド近くまで車で通ったことがありました。
サンチャゴまでの巡礼の旅を経験した友人からは、巡礼の旅は歩いて行くものだよと言われたことも、ふと想い出しました。
私は根性も体力もないので、本格的な巡礼の旅には体力作りが必要だけどここならいいな~、美味しいお茶も楽しめる素敵なティールームもあるし♪
と、うっとり旅行記を楽しませて頂きました。
実は我が家にルルドのお水があります。
イタリア人のお友達がルルドへ行ってお土産に頂いたものです。
自分のしょうもない旅行記にアップしていたのを想い出しました。
https://4travel.jp/travelogue/10332251
↑
ちょっと笑える旅行記なので、こういうお土産旅行記をまたアップするのも楽しいかな?なんて思いました。 良かったらみてください。
Michy
- akikoさん からの返信 2021/09/17 23:00:13
- RE: 我が家のルルドのお水
- Michyさん、こんばんは〜♪
メッセージをどうもありがとうごさいます^ ^
> 宝塚沿線の祈りの道。
> ちいさな巡礼の旅のようで本当に素敵ですね。
近くにこのような施設があって良かったです。キリストの辿った悲しみの道を一つ一つ場面を確認しながらめぐるのは、以前体験した"十字架の道行き"の復習になりましたし、よい運動にもなりました(^^)♪
> その昔、出張でフランスへ行った時にルルド近くまで車で通ったことがありました。
ルルドの近くまで行かれたのですね!それにMichyさんの教えていただいた旅行記で、ルルドのお水を初めて見ました。イタリア人のお友達のお土産だそうですが、お水はマリアさまの瓶に入っているのですね!病気が治ると信じられているお水は、持っているだけで安心感が感じられますね。
それにしても、MIchyさん、たくさんの国々を訪問されたことがあるのですね!思い出が詰まった素敵なお土産と説明を見せてもらってとても楽しかったです。こうして旅行記にまとめるのは良いアイデアですね!真似したくなりました。
サンティアゴ・コンポステーラの巡礼路、一部でもよいので歩いてみたいですね!以前に、息子を亡くした父親が巡礼路を歩く映画を見てとても心惹かれました。日本にもお遍路さんの巡礼路がありますが、惹かれるのはヨーロッパの巡礼路ばかりです(笑)
akiko
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- fuzzさん 2021/09/16 18:05:16
- お~、宝塚~♪
- akikoさん、こんにちは。
兵庫って、どこか洋風ですよね。
どこか・・・じゃなくて、気品ある洋風ですね。
異教徒でも感じる神聖な空気感を画像で感じました。
そういえば、十字架で思い出しました。
主人がメレダイヤで出来た十字架のネックレスを買ってくれてとても気に入って付けてましたら、主人の父に「fuzzちゃんはキリスト教なのか?うちは曹洞宗だ!」と言われたことがあります。それからはジュエリーボックスにしまいっぱなし。日本人にとって、特に年配者からは良く思われないのかな?不思議でした。
ベルばら、今も宝塚と言えば!の代表作なのでしょうね。岩手にも時々宝塚の舞台が来ますが、お高いんですよね~チケットが。それでも一度は見てみたいです。
マフィンセット、イチジクのタルト・・・そして店内の装飾が素敵!
もう乙女じゃないですが、乙女心をくすぐりますね♪
fuzz
- akikoさん からの返信 2021/09/16 22:05:30
- RE: お〜、宝塚〜♪
- fuzzさん、こんばんは〜
兵庫は神戸や宝塚がある県で、神戸は江戸時代に鎖国が終わりすぐ港が開港され外国人居留区ができたこともあって洋の薫りが感じられる街ですよね。宝塚もおしゃれな街で、両方とも大好きです。
今回、十字架の道を歩いたのですが、神聖な空気感を感じてもらえたとのこと。教会はどこにでもありますが、野外の宗教施設はあまりないですものね。
> そういえば、十字架で思い出しました。
> 主人がメレダイヤで出来た十字架のネックレスを買ってくれてとても気に入って付けてましたら、主人の父に「fuzzちゃんはキリスト教なのか?うちは曹洞宗だ!」と言われたことがあります。それからはジュエリーボックスにしまいっぱなし。日本人にとって、特に年配者からは良く思われないのかな?不思議でした。
昔の人は、十字架=キリスト教信者という発想をお持ちなんでしょうね。とても失礼ながら、「うちは曹洞宗だ!」という言葉に爆笑してしまいました。せっかくご主人からプレゼントされたジュエリーなのに使わないのはもったいないです!!! ただのファッションですよね(^_-)-☆
> ベルばら、今も宝塚と言えば!の代表作なのでしょうね。岩手にも時々宝塚の舞台が来ますが、お高いんですよね?チケットが。それでも一度は見てみたいです。
宝塚歌劇は大人気でなかなかチケットが取れないそうです。お値段も安くはないです。でもとても華やかで見応えのある劇で、それだけのことはあると思います。機会があれば、ぜひ一度お試しくださいね〜。
> マフィンセット、イチジクのタルト・・・そして店内の装飾が素敵!
> もう乙女じゃないですが、乙女心をくすぐりますね♪
ここは英国風ですが、海外風のティールームっていいですよね!おしゃれなカフェ大好きです♪ ここは老舗で、どれを食べてもハズレがないんですよ。特にイチジクのタルトが美味しかったです〜〜(*^^*)
akiko
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- ネコパンチさん 2021/09/14 23:07:49
- 半日だけの海外旅行(*゚▽゚)ノ
- akikoさん、こんばんは!
ようやく暑さが収まり、お出かけしたくて
うずうずしますよね~(^_^;)
そんな時にぴったりの行先だったと思います!
ちょっぴりお勉強的要素があることで
後ろめたさが半減するかも!?(笑)
冗談はさておき、場面ごとの詳しい解説に
私も一緒に巡礼させてもらったような錯覚に(#^.^#)
海外はどうしても「わー、すごい!」だけで
終わってしまいがちだし、詰め込み過ぎた結果
かえって記憶が曖昧だったりすることも。
その点こちらは何といっても日本語!
(↑コレ重要 笑)
他に気を取られることもなく、キリストの最期に
じっくり想いを馳せることができますね。
処刑の場面、そしてラストの復活シーンに
射し込んだ光がとても心に残りました。
コロナ禍の真っ只中で、昔から知るお店が
健在だったのは本当に嬉しいですよね!
外観も内装も、イギリスがぎゅっと詰まった空間、
本当に素敵☆
バーレイ(Burleigh)の食器に
目が釘付けになりました~(*'▽'*)
まだモーニングが食べられる時間だったことにも
びっくりです。
何て充実した午前中!
私の休日とは大違いですわ^^;
来月以降は徐々に活動範囲を広げていこうかな~なんて♪
そのうち関西にもお邪魔するかも??
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2021/09/15 09:27:36
- RE: 半日だけの海外旅行(*゚▽゚)ノ
- ネコパンチさん
こちらもずいぶん過ごしやすくなってきました♪
この時は、運動不足を解消したいこともあって
万博公園も一瞬考えたんですが、
そうだ!みかんさん紹介の"十字架の道行き"があった
と思い出し、いそいそと出かけて来ました。
(確かに、宗教施設で後ろめたさが半減したかも..笑)
それぞれの場面の写真は撮ってみたものの、
ただタイトルだけコメントに書くのも味気ないと思い、
すごく端折って、場面背景をちょこっとだけ入れました。
それぞれの場面説明を短く纏めるって難しいですね〜
ない頭を振り絞って、苦労しました(^▽^;)
> その点こちらは何といっても日本語!
> (↑コレ重要 笑)
ほんの少しでも参考になればうれしいです。
でも日本語でも、旧約・新約聖書などはなかなか頭に
入らない、ですよね〜〜そしてすぐ忘れる(笑)
> 処刑の場面、そしてラストの復活シーンに
> 射し込んだ光がとても心に残りました。
ありがとう〜〜。光って心が動かされる大きな要素
ですよね!とても不思議な感動を与えてくれます。
> コロナ禍の真っ只中で、昔から知るお店が
> 健在だったのは本当に嬉しいですよね!
そうなんです。休業せず通常営業してて良かった!
おかげで、一気にイギリスのティールームに居る
気分に!!! コロナ禍のなかでとてもありがたい〜(*^^*)
> バーレイ(Burleigh)の食器に
> 目が釘付けになりました?(*'▽'*)
ネコちゃん、お目が高いわ!さすがです。
私は全く気づかなかったけど、英国を代表する老舗陶器
プランド・バーレイが使われていたんですね!
「Sarah」はモーニングやランチはとてもリーズナブル
なんです♪この時も11時直前でモーニングタイム.:*☆*:.
お得に美味しいものが食べれて(((o(*゚▽゚*)o)))
来月以降は緊急事態宣言も解除され、徐々に活動範囲を
広げていけそうですね!
秋はどこにいっても楽しめそうです。関西にも是非!!!
akiko
-
- ニコニコさん 2021/09/14 12:02:03
- 3時間でこんなに?!
- akikoさん こんにちは!
ご無沙汰しております。
ルルドのマリア様、十字架の道行き、ゴルゴダの丘、黙想の家‥
カトリックの学校で育ったものだから、語彙の全てが身近に感じられ、
拝見させていただきました。
神戸に住んでいたのに、全く知りませんでした。
知っていたなら、行ったのになぁ‥。残念。
どのマリア様も素晴らしいけれど、ルルドのマリア様のお写真
素晴らしいです。木漏れ日も美しいこと。
当時通っていた鎌倉の小学校のお庭の小さな森に
ルルドのマリア様が設置されました。
石組みの祠の中に、白いマリア様、薄いブルーの色味もあったような‥。
宝塚は娘が大好きで、私はそれほどでもなかったので主人が良く劇場に
連れて行ってました。主人は好きなんですって^^;
懐かしい宝塚周辺の思い出が蘇ってきています。
ありがとうございました。
ニコニコ
- akikoさん からの返信 2021/09/14 23:16:33
- RE: 3時間でこんなに?!
- ニコニコさん、こんばんは〜
メッセージありがとうございます(*^^*)
ニコニコさんもカトリックの学校に通われていたのですね。
校庭の一角の森にルルドのマリア像がある環境なんて憧れます!
私はクリスチャンではないですが、教えや考え方に共感するところ
が多いです。
ニコニコさんはサンティアゴ デ コンポステーラまで行かれた
のですよね?きっと感慨深かったでしょうね〜〜
宝塚の黙想の家の奥に『ルルドの泉』が再現され、その奥で佇む
マリア様は、とても優しいお顔をされていて、
ゆらゆらと木漏れ日がマリア様の姿を照らして
本物のルルドの聖母ではないですが、ちょっと感動的でした。
> 宝塚は娘が大好きで、私はそれほどでもなかったので主人が良く劇場に
> 連れて行ってました。主人は好きなんですって^^;
お嬢さんが宝塚がお好きなのはよくわかりますが、ご主人も
宝塚がお好きとか。お嬢さんと共通の話題があっていいですね。
> 懐かしい宝塚周辺の思い出が蘇ってきています。
そう言ってもらえてうれしいです♪ 宝塚って夢のある街で、
私もまた時々華やかな雰囲気を感じに訪ねてみたいと思います。
akiko
-
- るなさん 2021/09/13 15:58:51
- 身近な場所でリフレッシュ
- akikoさん、こんにちは~
9月に入ってめっきり涼しさを感じるので嬉しいけど、ホントにお天気はよろしくない日が続きました。今日はまた暑いけど~
お天気がいいとやっぱりお出かけしたくなりますよねぇ♪わかるわかる。
それにしてもこんなにちゃんとした祈りの道なんてものがあるとは知りませんでした。和洋ミックスな雰囲気がまたいいですね!!
巡礼の道ってホタテ貝を思い出すわぁ~(笑)
お天気がいいから太陽光もあっていいけど、これ曇りの日だったりしたらもっと重い空気が流れていてちょっぴり怖いかも。
マリア様の表情ってとっても優しくて柔らかで母の愛を感じますね。
そんな無残な姿の我が子を目にしたら私なら気を失ってしまいそうです。
十字架の処刑シーンなんて実際にあったのかと思うといたたまれないです。拷問ってホントにひどい.......
少し重い気持ちを引きずりながらの宝塚へ~
宝塚ってまんま宝塚ですね(笑)って何て言うかあの華やかな舞台の続きのような街ですね。まぁ私はミュージカル、舞台観劇とかほとんど興味がないのであまりピンっときませんが(苦笑)
SARAH、素敵なお店ね!!こんな状況下になってしまい、身近でもリフレッシュ出来るようなところがあってくれるとホントに嬉しいよね♪
はぁまた緊急事態宣言延長...北海道キャンセルしっぱなしでもう疲れてきました。
るな
- akikoさん からの返信 2021/09/13 22:21:43
- RE: 身近な場所でリフレッシュ
- るなさ〜ん、こんばんは〜♪
先日は、長袖がいるほど東京は涼しいとお天気コーナーで言ってましたが、今日は30度越えだったそうですね。
> それにしてもこんなにちゃんとした祈りの道なんてものがあるとは知りませんでした。和洋ミックスな雰囲気がまたいいですね!!
そうでしょう!ここを除いて日本では野外のこういう施設はあまりないみたいです。ここも実は、信者さん用のひっそりした施設みたいで、HPにもあまり出ていなくて知ってる人はほとんどいないと思います。
> 巡礼の道ってホタテ貝を思い出すわぁ〜(笑)
そうそう、巡礼者のシンボルは帆立貝ですよね!でもここは聖ヤコブが祀られたサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂への巡礼路ではないので、帆立貝はなかったです(笑)
> マリア様の表情ってとっても優しくて柔らかで母の愛を感じますね。
感じます!イエスキリストでなくマリア様が信仰の対象になるってわかりますよね!
> そんな無残な姿の我が子を目にしたら私なら気を失ってしまいそうです。
> 十字架の処刑シーンなんて実際にあったのかと思うといたたまれないです。拷問ってホントにひどい.......
マリア様が残酷なシーンで身を隠すと話が成り立たないから登場している!?のでしょうが、実際の話、母親なら残酷な場面に立ち会うなんて絶対無理ですよね。
> 宝塚ってまんま宝塚ですね(笑)って何て言うかあの華やかな舞台の続きのような街ですね。
そうでしょう!宝塚は街ぐるみで宝塚歌劇をサポートしているような印象を受けます。駅から大劇場へのオシャレな案内ペイントがあって、「すべての道はローマに続く」みたいに「大劇場に続く」って感じ(笑)
> SARAH、素敵なお店ね!!こんな状況下になってしまい、身近でもリフレッシュ出来るようなところがあってくれるとホントに嬉しいよね♪
うれしいです♪イギリスには当分行けそうにないので、イギリスのティールームの雰囲気を感じたい時は「SARAH」を訪ねてみようと思います♪
> はぁまた緊急事態宣言延長...北海道キャンセルしっぱなしでもう疲れてきました。
10月の北海道もキャンセルに? 来月は宣言が解除される可能性が高いような気がするんですが...。とにかくこのまま感染者の減少が続いて、願わくば、旅行に行けるようになって欲しいですね。
akiko
-
- yokoさん 2021/09/13 15:53:49
- 美しく撮って頂いて *★感謝★* ~宝塚市民より~
- akikoさん こんにちは!
akikoさんもショートトリップに行かれていたのですね。私も少し秋めいてきたので、ちょっとお出掛けしていました。せっかくワクチン接種が終わったので効果があるうちに遠出をしたいと思いながら、この状況では中々ですね(>_<)
宝塚って結構良い所ですね~。akikoさんの旅行記で美しい写真を拝見しているとそう思えます。ありがとうございます(^^) akikoさんが行かれた「黙想の家」、実は昨年度仕事の関係で月に1、2度横を通っていた所でした。いつもシーンと静まりかえっていて、中にお邪魔しようと思ったことはなかったので、旅行記にして頂いて一緒に歩いた気分にさせて頂きました。ヨーロッパに行ったときはツアーが多かったので、当たり前のように教会にお邪魔していましたが、日本では何故か躊躇してしまいます。一応仏教徒の認識があるのでしょうか?
キリストの苦悩と慈愛、マリアの母としての思い。。まるで物語を読むようにストンと心に落ちました。キリスト磔刑の場面は、ヨーロッパの教会でもなかなか直視できずにいました。
阪急電車は運転しない私にとっては足のようなものなので、ラッピング車両に出会うと嬉しくなります♪ 京とれいん雅楽などはトップオブ・ラッピング阪急ですよね~。「阪急、やるやん!」と褒め言葉が口をつきます。
「SARAH」も何度か行ったことがありますが、いつでも行けると思うと写真には撮っていなかったので、「ほう、こんなにイギリスチックやったのね♪」とこれまた感動★,゚.:。+゚* 無花果のタルトは、とっても美味しそうです!
今日は友人と宝塚南口でランチをした後、“花の道”経由で宝塚駅に移動して本屋さんに行きました。akikoさんの旅行記に収められたグレイッシュピンクのムクゲを見つけて、勝手に親近感を感じていました~(^o^)
宝塚市民代表 yokoより
- akikoさん からの返信 2021/09/13 20:47:27
- RE: 美しく撮って頂いて *★感謝★* ?宝塚市民より?
- 宝塚市民代表 yokoさま、こんばんは(^_-)-☆
大阪人なのに同じ阪急宝塚沿線のよしみで、ちょこっと宝塚まで遠征させてもらいました(笑) yokoさんも桃パフェ!?をもとめておでかけされたとか。能勢は大阪なのでおあいこですね(*^^*)←気を悪くしないでね。
宝塚はyokoさんのお庭のようなところですよね。いいですね!すぐお出かけできて。
ところで「黙想の家」は何度も前を通られていたとか。外から見て、奥にあのような施設があるとは全くわからないですよね。確かに、特に一般人向けの案内板もないし、中まで入って行こうとは思わないですよね!私も言われてみれば日本ではあまり教会を訪れたことがないです。
イエスキリストの死刑宣告から復活までの話のことですが、海外を旅していろんな形で目にしました。例えば、バルセロナのサグラダファミリア教会の外壁にもイエスの一生が描かれていて、誕生の場面から埋葬の場面までそのシーンを探してカメラに収めたものです。信者でもないのに、「十字架の道行き」にも興味を持ち、巡ってみたいと思うようになりました。
今回、「十字架の道行き」をめぐり、旅行記でそれぞれの場面について説明を書こうと思って改めて15の場面を見ると、宗教上の話ですが、本当に残酷だったことがわかり、もし自分が聖母マリアの立場だったらと考えてしまいました。磔刑の場面なんか、絶対に見られないですよね!!!
> 阪急電車は運転しない私にとっては足のようなものなので、ラッピング車両に出会うと嬉しくなります♪ 京とれいん雅楽などはトップオブ・ラッピング阪急ですよね〜。「阪急、やるやん!」と褒め言葉が口をつきます。
おっしゃる通りです!阪急電車に愛着がわきますね。JRに比べると料金も安いですし、LOVE 阪急ですね!
> 「SARAH」も何度か行ったことがありますが、いつでも行けると思うと写真には撮っていなかったので、「ほう、こんなにイギリスチックやったのね♪」とこれまた感動★,゚.:。+゚* 無花果のタルトは、とっても美味しそうです!
yokoさんも何度か行かれたことがあるんですね。コロナ禍だから空席も若干ありましたが、通常は満席のことが多く、写真を撮ろうとは思わないですよね。この日は一人でたまたま空席もあったので、お店の方に許可を得て撮影させてもらったんです。無花果のタルト、とても美味しかったですよ(((o(*゚▽゚*)o)))
今日はご友人と宝塚南口でランチ、“花の道”経由で宝塚駅に移動されたそうですね。大劇場近くでムクゲが咲いていたでしょう? お花を見るだけですが、同じ経験をするって親近感を感じますよね!また宝塚におじゃまさせてくださいね〜〜。
akiko
-
- milkさん 2021/09/12 23:42:26
- 日本のルルド
- akikoさん、こんばんは☆
なんと!
日本にこんな巡礼の道があるとは!!!
本当にゴルゴダの丘を登って行くような「祈りの道」
十字架の道行がひとつひとつ描かれているのですね。
特にキリスト教徒でもありませんが、ヨーロッパに行くと教会には必ず行くので、必然と興味を持ちますよね。
いつかルルドにも行ってみたいし、巡礼街道にも興味があります。
ルルドのマリア様は本当に優しいお顔をしていますね。
こんなに優しい方なのに沢山の悲しみを受けなければならなかったなんて...。
ピエタ像はマリア様の美しさがより一層悲しみを深くしているように感じます。
神戸に行く際にこの場所も併せて行きたくなりましたが、母と一緒では無理かな~。
まず歩きませんから(-_-;)
でも宝塚大好きなので、宝塚には喜んで付いて来そうです(笑)
「ティーハウス サラ」は是非行ってみたい!
ドアにかかっていた「BRITISH DEVON STYLE CREAM TEAS」という言葉に釘付け☆
これは美味しいスコーンとクロテッドクリームでクリームティーが頂けそうですね( *´艸`)
阪急電鉄のコウペンちゃんが可愛すぎる♪
この電車に乗りたいな~。
milk
- akikoさん からの返信 2021/09/13 10:37:40
- RE: 日本のルルド
- milkさん、おはようございます!
> なんと!
> 日本にこんな巡礼の道があるとは!!!
そうなんです。私も最近知ったばかりなんですが、日本に「十字架の道行き」があるかぐぐってみたところ、聖堂内にあるところは多くあるみたいですが、本家の道行きを再現するような野外施設は見つかりませんでした。この施設はあまり発信はされていないようで、「黙想の家」(カトリック女子御受難修道会)のHPを見ても詳しくは載っていませんでした。道行きのマップなど載せた施設案内があればよいのに...。
> 特にキリスト教徒でもありませんが、ヨーロッパに行くと教会には必ず行くので、必然と興味を持ちますよね。
> いつかルルドにも行ってみたいし、巡礼街道にも興味があります。
同じです!おぼろげな憧れですが、サンティアゴの巡礼路を歩いてみたいと思ってみたりもします。
> ルルドのマリア様は本当に優しいお顔をしていますね。
> こんなに優しい方なのに沢山の悲しみを受けなければならなかったなんて...。
そうですよね。宗教上のお話だけど、自分に置き換えると耐えられない悲しみや苦しみを何度も体験していて、それだからこそ2000年もの間ずっと信仰の対象になっているかもしれないですね。
この施設は宝塚の近くにあるので、お母さまに宝塚で待っていてもらうのもありですね(^_-)-☆ 1時間もあれば巡ることができると思います。
> 「ティーハウス サラ」は是非行ってみたい!
> ドアにかかっていた「BRITISH DEVON STYLE CREAM TEAS」という言葉に釘付け☆
デボンスタイルって"スコーンを2つに分け、クリームをトッピングしてからジャムをかける食べ方"で、11世紀にパンをクリームとジャムで食べる伝統が始まったデボンのタヴィストック修道院で生まれたそうですね。スコーンセットも提供されているようなので、もし宝塚に来られることがあればお試しを!
> 阪急電鉄のコウペンちゃんが可愛すぎる♪
コウペンちゃん号は来年1月末まで運行するそうです(*^^*) 気候が良い来年春まで走ればいいのにね!
akiko
-
- nomo1215さん 2021/09/12 20:07:29
- ルルドの聖母!
- akikoさん おこんばんは~
随分「秋」らしくなってまいりました・・そちらはいかがですか?
akikoさんの過行く夏の思い出のショートトリップ!やっぱり画像が素敵でございます
akikoさんは、フランスやイタリアの巡礼路を巡ったことがおありなんですね~
羨ましゅうございます・・。
≫不敬な事かもしれないけれど、ハイキング気分でGO!とばかりに出かけてきました。
↑↑
このご時世、行ってきま~す!って、口に出来ない雰囲気ですよね~
分かる!わかる・・
さて、今回の旅行記・・
なんだか、昔を思い出すnomoには懐かしいあの日が蘇る旅行記でした・・。
「祈りの道」
「ルルド聖母」
私、中・高校とカトリックでした・・。敷地には、「ルルドの聖母」もありました・・。毎週月曜日の1時間目は宗教の時間でした←私はカトリック信者ではありません・・。
姉妹校が神戸にもあります。
長い道のりも「15留」まで、次の留は?とレリーフを探しながらのハイキング!
た~だ、歩いて景色を見るだけよりも楽しかったのでは??
そして、宝塚・・
関西に住む友人に、新しくなった宝塚ホテルに行きたい!って、先日話していたばかり・・。なんだか、「これだ~~!!」って、ワクワク気分で拝見させていただきました。
海外の巡礼気分を味わい、お気に入りのティーハウス・・
素敵な画像・・
楽しませていただきました(*'▽')
nomo1215
- akikoさん からの返信 2021/09/12 23:48:07
- RE: ルルドの聖母!
- nomo1215さん、こんばんは〜
大阪も数日前まで暑かったのですが、今日はかなりマシになり秋も近いと感じています♪
この夏は行きたいところも多くあったんですが、結局、九州に行ったあと琵琶湖箱館山に行ったくらいで...。今回、もう我慢ができなくて、青空に誘われて近場に出かけてきました。
ところでnomoさん、カトリック系の学校に通われていたそうですね。学校内に「ルルドの聖母」もあったとか!それではキリスト教が身近にあるお嬢さま学校で過ごされたのですね〜 とはいえ、全員がカトリック信者というわけでもないとか。その当時はあまり感じていなかったかもしれないですが、愛ある教えはきっと有形無形に役立っていることと思います。
> 長い道のりも「15留」まで、次の留は?とレリーフを探しながらのハイキング!
> た〜だ、歩いて景色を見るだけよりも楽しかったのでは??
そうでした。まるでオリエンテーリングに参加している気分!?で次の留を探して歩きました。目的なく山歩きするのは疲れますが、それぞれの留で止まって、レリーフをながめ、そしてまた歩いていくのは疲れもなかったです。
> 関西に住む友人に、新しくなった宝塚ホテルに行きたい!って、先日話していたばかり・・。なんだか、「これだ〜〜!!」って、ワクワク気分で拝見させていただきました。
そうだったんですね!今回はホテルの中には入りませんでしたが、ロビーも素敵で、客室もレストランも良さそうです♪なかなか取りにくそうですが、宝塚観劇プランもあるとのことです。お友達と楽しいプランが実現できるといいですね!少しコロナ感染者も減ってきているようで、来月くらいには期待が持てるかも!
akiko
-
- ドロミティさん 2021/09/12 16:02:36
- この内容で半日~?!(@_@)
- akikoさん こんにちは^^
地味なショートトリップ?とんでもない!
中身が濃くてとても半日とは思えない充実した散策ですね。
しかも即座に素敵な旅行記を作成されてアップ~!
もうakikoさんの行動力と事務処理能力の高さには驚くばかり@@
あまいみかんさんの旅行記を拝見したときに「祈りの道」と「十字架の道行き」の山道行ってみたいなぁ~と思ったけど、こちらの旅行記でますます歩いてみたくなりました。
キリスト教徒でなくてもレリーフを巡りながら、イエスが十字架を背負ってゴルゴダの丘に上り、処刑されて復活するまでの物語を辿るのは感慨深いですよね^^
15留の最後のレリーフのお写真、陽が程好くあたってあたかもイエスの復活を祝福しているような感じがしました。
お花の季節や新緑の季節、また紅葉の時期などそれぞれ季節ごとに楽しめそうだわ♪
宝塚の花の道、生まれ変わった宝塚ホテルetc、私の青春の聖地(笑)の最近の様子もご紹介してくださったのでとても嬉しかった(((o(*゜▽゜*)o)))♡
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2021/09/12 21:56:21
- RE: この内容で半日??!(@_@)
- ドロミティさん、こんばんは〜^ ^
うれしい言葉をありがとう〜〜(*^^*)
本当はまだ自粛しなくちゃいけないんだけどちょこっとだけ出かけてきました。万博公園へとも思ったんだけど、みかんさんの旅行記を思い出して黙想の家と宝塚まで♪
> あまいみかんさんの旅行記を拝見したときに「祈りの道」と「十字架の道行き」の山道行ってみたいなぁ〜と思ったけど、こちらの旅行記でますます歩いてみたくなりました。
興味を持ってもらってとてもうれしいけれど、ドロちゃんのように関東にお住まいの方がわざわざ来られるほどのところでもないような...。関東にはもっと立派な施設がありそうな気がします。私たちのように阪急宝塚沿線に住むものにとっては、気軽に行けてありがたい施設なんです。
> キリスト教徒でなくてもレリーフを巡りながら、イエスが十字架を背負ってゴルゴダの丘に上り、処刑されて復活するまでの物語を辿るのは感慨深いですよね^^
そうなんです。近くにこんな場所があって、ほんとにありがたいというか、イエスの辿った道行きを確かめながら巡らせてもらいました。
> 15留の最後のレリーフのお写真、陽が程好くあたってあたかもイエスの復活を祝福しているような感じがしました。
丁寧に見てもらえてうれしいです♪ 1の留からずっと心が痛むシーンばかりでしたが、15の「復活」でやっと苦しみから解放されて、ホッ!確かに、見直してみると、左肩のあたりに陽があたっていて、まるでイエスを祝福しているみたいですね!
> お花の季節や新緑の季節、また紅葉の時期などそれぞれ季節ごとに楽しめそうだわ♪
そう思います!!! 悲しみの道ですが、お花が咲く道を歩くのは心が浮き立ちますね。お花が咲く季節に再訪してみたいな。
> 宝塚の花の道、生まれ変わった宝塚ホテルetc、私の青春の聖地(笑)の最近の様子もご紹介してくださったのでとても嬉しかった(((o(*゜▽゜*)o)))?
宝塚はドロちゃんの青春の聖地でしたか! でしたら、機会を見てぜひまた宝塚にお越しくださいね!宝塚ホテルには、宝塚歌劇の世界が存分に味わえる部屋もあるそうですよ。よかったら検討してみてね(^_-)-☆
akiko
-
- あまいみかんさん 2021/09/12 14:24:53
- 聖から俗へのショートトリップ。
- akikoさん、こんにちわ。
お元気そうで何よりでした。またまた息をひそめる生活が延びまして~
暇人の私でさえ、心が折れてしまいそうです。なんとかならんのか~!
意識して運動しないと、体も心も、コロナにやられてしまいそう。
そんな中、「黙想の家」は、一人で黙々と思索(!?)に耽りながら
歩くのにピッタリ。高低差もかなりあるし、里山のような木々が茂っている
ので、適当に木陰になってるし・・・。あのブロンズの留もよくできてて
心に訴えるものがありますね。
異教徒ではありますが、キリストの磔刑とかマリア様の悲しみとかを
拝見すると、心に迫る感情が発露されますね。
カトリック修道院の、ここの八角形の建物とても立派ですよね。
出来うるならば、堂内はどうなってるか垣間見てみたい位です。
ルルドの泉、この建物の前あたりは、広い芝生があり、素敵な椅子も沢山
置かれているのですが、蚊が多いので、おちおち座ろうと言う訳には
いきません。紅葉の季節には、蚊もいないでしょうから、その時期にまた、
運動不足解消を兼ねて訪問出来たら良いですね。
そして、阪急電車のラッピング列車。こんなの初めて見ました。最寄り駅で
見かけることがあるので楽しいですが、「綺麗だな~」って思うだけで
撮影したことなし。色んなバージョンあって、ホントに楽しいよね。
宝塚迄行ってお茶したのには思わず、akikoさんらしいわ~っとニカっ。
ソリオの床にあのようなヅカ音符案内が横たわっているの、気づきません
でした。ここ一年位行ってない~。
宝塚ファンの友人が急遽行けなくなった時とかに、チャッカリ大喜びで観劇
する私です。なかなかお席も取りにくいですしね。時に舞妓さんや芸伎さんが
みえてたり、現世を忘れて、しばし夢の世界に浸ることができます。
あそこは別世界です!
そんな宝塚のティーハウス、英国に行きたくなったら、ノンビリと訪ねて
みようかな~。子供が小さい頃は、平日に毎週のように出掛けてた
ファミリーランド。今、子育ての軛もすっかり解かれて、糸の切れたタコ
のような身なんだもの・・・ゆっくりした自分時間を持ってもバチは
当たらんだろう~。
akikoさんのショートトリップを読みながら、いろんな思いが巡って来ました。
毎日を健康に生きまっしょい!
ありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2021/09/12 20:11:29
- RE: 聖から俗へのショートトリップ。
- あまいみかんさん、こんばんは〜
緊急事態宣言が今月末までまたまた延長。ほんと、みかんさんの仰るように"なんとかならんのか?!"ですよね!政府や知事が言うように自粛生活を続けていたら、体だけでなく心も不調になってしまいそうですよね°°・(>_<)・°°
みかんさんの旅行記で良いところを紹介していただきました。黙想の家の周辺の「祈りの道」&「十字架の道行き」はこんな時訪れるのにピッタリですね!今の時季はお花が少なかったですが、ビックリ巨大きのこがいくつもありました(笑)もしかして松茸??? だったりして。とにかく順に巡って行く途中、いろんな景色に出会え、最後までたどり着くと清々しい気持ちにもなれました(*^^*)
> 異教徒ではありますが、キリストの磔刑とかマリア様の悲しみとかを
> 拝見すると、心に迫る感情が発露されますね。
本当にそう思います。また気候が良い春にでも訪ねてみようと思っています。
ルルドの泉もずっと行きたいと思っていた場所だったので、フランスではないですが、ルルドの聖母が泉の向こう側に立っているのを見て感動でした。純白のマリアさまはとても優しい顔をされていて、思わず引き込まれました。
それから、みかんさんが言われるように、今の時期は蚊が多いのが困りものでした。殺虫剤を持参しないといけなかったです(>_<)
> そして、阪急電車のラッピング列車。こんなの初めて見ました。
コウペンちゃんが大阪や宝塚、京都の名所などを紹介していて、メッセージが大阪弁で、可愛い列車ですよね。「コウペンちゃん号徹底解説!普段見れない装飾作業裏に密着」という動画をみつけました。10分ほどある長い動画なので、よかったら最初と最後だけでもちらっと見てもらえたらラッピングの様子などが紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=UkpLsAve05Y
> 宝塚迄行ってお茶したのには思わず、akikoさんらしいわ?っとニカっ。
見透かされました(笑)"サラ"というティーハウスなんですが、好きで昔はよく行ってたんです。まだ以前と同じように営業していてホッとしました。
> ソリオの床にあのようなヅカ音符案内が横たわっているの、気づきません
> でした。ここ一年位行ってない〜。
ぜひ、行って確かめてください(^^)♪ とてもオシャレな案内ペイントでしたよ。
みかんさんも準ヅカファンでしたか!ホント劇場、歌劇、すべてが夢の世界ですね〜〜
みかんさんは、今度中山寺までお出かけされてい際は、宝塚まで足を伸ばしてみてください。英国風ティーハウスは駅を出てすぐのところにあります。しばしイギリスのティーハウスにいる気分が味わえると思います♪
akiko
-
- cheriko330さん 2021/09/12 12:58:20
- マリア様に癒される+。:.゚☆.:。+
- akikoさん、こんにちは~
みかんさんの旅行記で『黙想の家』を知り、私も行ってみたいと思って
いました。3時間くらいでお食事も含めて、回れるのですね。
緊急事態でなかなか出かけられないけど、運動不足解消にも気分転換も
できて何よりでした。
それぞれの説明も分かりやすく書いて下さり、私もご一緒した気分になれ
ました。ヨーロッパでは教会へ入ることも多く、すぐににわか信者に
なってしまいます。
小さな小川に架かる、石橋って雰囲気があり素敵よね。以前にakikoさんの
南仏の旅行記で素敵なところがあったのを思い出しました。
akikoさんは、南仏に行かれた時にルルドの近くまでは行かれていますよね。
スペインとの国境近くなのね。ルルドも行きたいよね。少しだけでも巡礼の
道も歩きたい。
打って変わって、華やかな宝塚も数十年前に広島時代の友人達と宝塚で
集合したことがあります。ずい分と変わりましたね。大劇場は行ったことが
ありません。『Tea House SARAH』はテンション上がりますね。本場に
いるようです。今が旬のいちじくのタルトは私も大好きです。
akikoさんの禁断症状の緩和に少し役だったのでは?ローカルだなんて
とんでもない!ヨーロッパへ行った気分になれましたよ。
暫くはこういう生活が続きますが、少しでも楽しみを見つけて前向きに
なるしかないですね。
また次回のショートトリップを楽しみにしていますね ゚*。・☆
cheriko330
- akikoさん からの返信 2021/09/12 18:45:30
- RE: マリア様に癒される+。:.゚☆.:。+
- cheriko330さん、こんばんは〜☆
ヨーロッパを旅するまで教会やキリスト教にあまり興味がなかったのに、旅を始めてどの街にもある教会を訪れて、まずは素晴らしい内装に心惹かれ、祀られている聖人のこと、宗教に関すること、教会の建築様式などについて知りたくなりました。
ある場所では巡礼の聖地になっていたり、また素晴らしいフレスコ画が描かれた礼拝堂があったりするなかで、いつの間にかcherikoさんが言われる"にわか信者"になっていました(笑)「十字架の道行き」も、話を知るなかで、14あるステーション(留)を順に巡ってみたいと思い、フランスで体験をしました。
そしてみかんさんの旅行記で近くに似た施設があることを知り、今回、巡ってみたいという気持ちとともに運動不足解消というとっても俗人的発想もあって行って来た次第です。
> 小さな小川に架かる、石橋って雰囲気があり素敵よね。以前にakikoさんの
> 南仏の旅行記で素敵なところがあったのを思い出しました。
もしかして最も美しい村の一つ、ベルカステルかな。石造りの建物や橋がとても美しい村でした。奇跡の泉があるルルドも行ってみたいですよね!夜に行われる『ろうそく行列』も見てみたいです。サンティアゴ巡礼路も歩いてみたい、してみたいことがいっぱいです!
宝塚もかなり変わったでしょう。私も久しぶりに行って、宝塚歌劇のブロンズ像があちこちに飾られていて、整備されてたのでちょっとハッピーになりました。『Tea House SARAH』は老舗のティールームで、イギリスにいる感じが味わえるんですよ。ミルクたっぷりのロイヤルミルクティーが売りで、そうそうクリスマスの頃には飾り付けもされてて、よりイギリスムードが楽しめるんです♪いちじくタルト、美味しいですよね(^_-)-☆
ヨーロッパへ行った気分になれたと言ってもらい、うれしいです(#^.^#) cherikoさんが言われるように、暫くはこういう生活が続くけれど、少しでも楽しみを見つけて前向きにいきたいです!!! cherikoさんもまたお近くを紹介してくださいね!
akiko
-
- りぽちゃんさん 2021/09/11 15:21:44
- ステキなショートトリップ☆.。.:*・゜
- akikoさま、こんにちは~(*´∀`*)
売布神社周辺にこんなところがあるんですね~。
(売布神社って知らないと読めないですよねw)
いつも途中下車することなく宝塚駅まで直行してしまうので、
とても興味深く旅行記を拝見しました。
ステキなショートトリップでしたね♪
akikoさまがトレド大聖堂でご覧になったという
エル・グレコの「聖衣剥奪」が見てみたくなりました。
次にスペインに行く時はぜひトレドも行ってみたいです☆
いつ行けるのかわかりませんが・・・(;;)
そして宝塚大劇場周辺まで足を伸ばされたのですね!
私の名前まで出してくださり恐縮です・・・(*´∪`*a゙
ちなみに、大劇場の大きな公演看板は
現在上演中のもの(CITY HUNTER)と次回作(柳生忍法帖)です。
CITY HUNTERがもうすぐ終わるので、
その時に右側がまた次の組のものに変更されます!
と、どうでもいい情報でした(笑)。
サラのモーニングもイチジクタルトも美味しそう!!
最近行ってないので、また機会を見つけて行こうと思います(*´ω`*)
りぽちゃん
- akikoさん からの返信 2021/09/11 22:30:45
- RE: ステキなショートトリップ☆.。.:*・゜
- りぽちゃん、こんばんは♪
> 売布神社周辺にこんなところがあるんですね〜。
知らなかったでしょう?私もつい最近まで知らなかったんです。運動不足を解消したくて思いついた場所だったのだけど、短時間で海外の巡礼気分!?も感じられて、運動にもなりました(*^^*)
> akikoさまがトレド大聖堂でご覧になったという
> エル・グレコの「聖衣剥奪」が見てみたくなりました。
トレドはとても印象に残るスペインの古都でした。ぜひ次回スペインを訪れる際はトレドを含めてね!トレド大聖堂にエルグレコの「聖衣剥奪」が展示されていて、近くにあるエルグレコの家でもグレコの多くの作品が展示されていました。
祈りの道のあとは華やかな宝塚まで足を伸ばしました。やはり宝塚といえば歌劇団の本拠地で、いたるところに紹介パネルや銅像があってワクワクしますね!大劇場にはヅカファンの方がたくさんいらっしゃいました。CITY HUNTERを観にきていたのですね〜 公園看板は左が公演中のもので、右が次回作のものなんですね。なるほど!
ところで「ティールーム サラ」は、りぽちゃんも行きつけなんですね。英国風の雰囲気が良いですよね〜〜 今が旬のイチジクタルト、とっても美味しかったですよ♪桃のタルトも美味しそうでした。
また宝塚周辺の紹介をしてくださいねっ!お待ちしています(^_-)-☆
akiko
- りぽちゃんさん からの返信 2021/09/12 01:25:13
- RE: RE: ステキなショートトリップ☆.。.:*・゜
- akikoさま、こんばんは☆
ご返信ありがとうございます!
> 看板は左が公演中のもので、右が次回作のものなんですね。なるほど!
スミマセン、言葉足らずでした!
順繰りに張り替えていくみたいなので、
左が公演中、右が次回作というわけではなさそうです・・・
取り急ぎ、訂正させてくださいませ〜(>人<;)
りぽちゃん
-
- パディントンさん 2021/09/11 13:52:46
- 平和につながる道ですね¨
- akikoさん、こんにちは!
あまいみかんさんも旅行記にお書きだった「祈りの道」…私もずっと憧れています。
ひとつ、ひとつ丁寧に読み進めて行くと歴史も信仰もよくわかりますね。
私はキリスト教の信者ではありませんが、こうやってお互いの宗教を尊重して認め合ったら、今日のような紛争は起こらないのになぁ、と思いました。
難しいことですが…。
帰りに宝塚にも立ち寄られたのですね。
こちらも随分長い間行っていません。"エリザベート”を観て以来かしら。
またあの華やかな舞台を観たくなりましたが、なかなかチケットもとれないそうですね…。
イギリス風のティーハウスも素敵ですね!
阪急電車のコウペンちゃんも可愛いです(^O^)/
パディントン
- akikoさん からの返信 2021/09/11 21:25:00
- RE: 平和につながる道ですね¨
- パディントンさん、こんばんは〜
パディントンさんもこの「祈りの道」をご存知だったのですね!
宝塚沿線にこのような場所があったなんて知らず、みかんさんの紹介があって、ぜひ訪ねてみたいと思っていたんです。信仰心からではないですが、一つずつ場面を確認しながら順に最後まで巡ることで、ちょっとした達成感を味わうことができました。今はお花が少なかったですが、春から初夏にかけていろんなお花が咲き、きっと美しい祈りの道なんだろうと思います。
> 私はキリスト教の信者ではありませんが、こうやってお互いの宗教を尊重して認め合ったら、今日のような紛争は起こらないのになぁ、と思いました。
本当にそうですよね!お互いの宗教を尊重し認め合うって大切なことですね。
> 帰りに宝塚にも立ち寄られたのですね。
> こちらも随分長い間行っていません。"エリザベート”を観て以来かしら。
私もずいぶん久しぶりだったんです。子どもが小さい時はよくファミリーランドへ行ったりしましたが、最近はあまり行くこともなくなっていました。今回、何年ぶりかに行きましたが、華やかな感じは変わりなく、楽しい寄り道になりました。
「ティーハウス サラ」は駅からすぐのところにあるので、よかったら行ってみてくださいね。阪急電車のコウペンちゃん号、可愛いですよね!宝塚線だけでなく、神戸線、京都線でも運行しているようです。観光名所のイラストも描かれ、大阪弁のメッセージもイケてました(笑)
書き込みをどうもありがとうございました♪
akiko
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