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2015年8月~9月に、LCCと鉄道(青春18きっぷ及び北海道&東日本パス利用)で三陸と北海道を巡った旅行記、10日目です。<br /><br />1日目はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11087934<br /><br /><br />旅の最終日は帰宅するだけかと思いきや、余った青春18きっぷ1回分を消費しようと豊肥線で大分へ。開業したばかりの大分駅ビル、アミュプラザおおいたを見物し、熊本へ戻ります。

2015年晩夏の三陸・北海道1人旅 (10日目 延長戦?18きっぷ消費で大分へ編)

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2015/09/09 - 2015/09/09

315位(同エリア609件中)

きゆうさん

2015年8月~9月に、LCCと鉄道(青春18きっぷ及び北海道&東日本パス利用)で三陸と北海道を巡った旅行記、10日目です。

1日目はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11087934


旅の最終日は帰宅するだけかと思いきや、余った青春18きっぷ1回分を消費しようと豊肥線で大分へ。開業したばかりの大分駅ビル、アミュプラザおおいたを見物し、熊本へ戻ります。

  • 旅費低減のために鉄道は普通列車(18きっぷなど)、飛行機はLCC利用を基本とする今回の旅。北海道から熊本へもLCCで移動しますが、直行便は無いので乗り継ぎが必要です。<br />関空着は23時過ぎ、関空発は翌朝7時半というスケジュールとなり、初日以来の関空での宿泊となりました。<br />宿泊費用をケチるために、今回ももちろんベンチで横になります。<br />初日はあまり休めなかったベンチも、疲れ切った今回は熟睡できる極上のベッドのようでした。<br /><br />翌朝は早朝から飛行機に乗り込み、いよいよ熊本へ向かいます。<br />(写真は別日に撮影)

    旅費低減のために鉄道は普通列車(18きっぷなど)、飛行機はLCC利用を基本とする今回の旅。北海道から熊本へもLCCで移動しますが、直行便は無いので乗り継ぎが必要です。
    関空着は23時過ぎ、関空発は翌朝7時半というスケジュールとなり、初日以来の関空での宿泊となりました。
    宿泊費用をケチるために、今回ももちろんベンチで横になります。
    初日はあまり休めなかったベンチも、疲れ切った今回は熟睡できる極上のベッドのようでした。

    翌朝は早朝から飛行機に乗り込み、いよいよ熊本へ向かいます。
    (写真は別日に撮影)

  • 1時間ちょっとで機体は熊本に降り立ちました。時刻はまだ午前9時ですが、空気はすでに蒸し暑く、九州・熊本に帰ってきたことを実感します。<br /><br />ここからは最寄りの駅まで無料のタクシーで移動します。<br />(余談ですが、画像の空港ビルは後の熊本地震や民営化の影響で取り壊され、新しいビルが建設中です。)<br />(写真は別日に撮影)

    1時間ちょっとで機体は熊本に降り立ちました。時刻はまだ午前9時ですが、空気はすでに蒸し暑く、九州・熊本に帰ってきたことを実感します。

    ここからは最寄りの駅まで無料のタクシーで移動します。
    (余談ですが、画像の空港ビルは後の熊本地震や民営化の影響で取り壊され、新しいビルが建設中です。)
    (写真は別日に撮影)

  • あとは家へ帰るだけ…なのですが、もう少し鉄道旅を続けることにしました。<br /><br />実は手持ちの青春18きっぷがあとあと1回分残っていたのですが、有効期間が間もなく終わってしまうのです。捨てるには惜しいし、かといって期間内にまた列車に乗る予定もありません。<br />この日なら時間に余裕があったので、延長戦?として豊肥線で大分まで行って帰ってくることにします。<br /><br />空港最寄りの肥後大津駅から、まずは阿蘇方面へ。

    あとは家へ帰るだけ…なのですが、もう少し鉄道旅を続けることにしました。

    実は手持ちの青春18きっぷがあとあと1回分残っていたのですが、有効期間が間もなく終わってしまうのです。捨てるには惜しいし、かといって期間内にまた列車に乗る予定もありません。
    この日なら時間に余裕があったので、延長戦?として豊肥線で大分まで行って帰ってくることにします。

    空港最寄りの肥後大津駅から、まずは阿蘇方面へ。

  • 途中の立野駅は、スイッチバックで有名な駅です。<br /><br />(この区間を含む豊肥線と南阿蘇鉄道は熊本地震で甚大な被害を受け、豊肥線は復旧まで4年4ヶ月の歳月がかかりました。南阿蘇鉄道は現在も復旧作業中です。)<br /><br />

    途中の立野駅は、スイッチバックで有名な駅です。

    (この区間を含む豊肥線と南阿蘇鉄道は熊本地震で甚大な被害を受け、豊肥線は復旧まで4年4ヶ月の歳月がかかりました。南阿蘇鉄道は現在も復旧作業中です。)

  • スイッチバック区間を越えて到着したのは、阿蘇観光の拠点となる阿蘇駅です。

    スイッチバック区間を越えて到着したのは、阿蘇観光の拠点となる阿蘇駅です。

  • 駅舎は改装され、黒を基調としたシックな雰囲気になりました。<br /><br />記憶が正しければ、窓口上のTICKETSの文字は改装前の、SLあそBOY号が走っていた頃のウエスタン調な内装の時代から変わっていないような気がします。<br />

    駅舎は改装され、黒を基調としたシックな雰囲気になりました。

    記憶が正しければ、窓口上のTICKETSの文字は改装前の、SLあそBOY号が走っていた頃のウエスタン調な内装の時代から変わっていないような気がします。

  • ホームから見る駅舎。

    ホームから見る駅舎。

  • あれ、ホーム上に何かありますね。

    あれ、ホーム上に何かありますね。

  • ホーム上に緑の芝生と石畳が現れました。進んでみると…

    ホーム上に緑の芝生と石畳が現れました。進んでみると…

  • 何やら建物が建っています。

    何やら建物が建っています。

  • こちらはレストラン。JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」が阿蘇を通る際に朝食会場として使われています。

    こちらはレストラン。JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」が阿蘇を通る際に朝食会場として使われています。

  • ホームに降りてすぐに朝食を食べられるようになっているんですね。

    ホームに降りてすぐに朝食を食べられるようになっているんですね。

  • ななつ星。<br />(写真は別日に撮影)

    ななつ星。
    (写真は別日に撮影)

  • お昼にはななつ星の乗客でなくても誰でも利用できます。

    お昼にはななつ星の乗客でなくても誰でも利用できます。

  • 美味しそう。

    美味しそう。

  • シェフ。

    シェフ。

  • ちょうどお昼だったので、こちらで昼食を頂きました。朝もろくに食べてなかったので、その美味しさには感動しました。

    ちょうどお昼だったので、こちらで昼食を頂きました。朝もろくに食べてなかったので、その美味しさには感動しました。

  • お腹もいっぱいになったところで、列車に乗り込みます。

    お腹もいっぱいになったところで、列車に乗り込みます。

  • この車両は弱虫ペダルのラッピング車両となっていました。

    この車両は弱虫ペダルのラッピング車両となっていました。

  • 2つ隣の駅、宮地で下車します。<br /><br />宮地とはお宮のある地。この辺りでは最も歴史や格式がある阿蘇神社のお膝元なのです。

    2つ隣の駅、宮地で下車します。

    宮地とはお宮のある地。この辺りでは最も歴史や格式がある阿蘇神社のお膝元なのです。

  • 駅からしばらく歩くと、参道と門前町商店街があり、観光地としてとても賑わう場所です。

    駅からしばらく歩くと、参道と門前町商店街があり、観光地としてとても賑わう場所です。

  • 特筆すべきは、通りの至るところで水が湧き出していること。

    特筆すべきは、通りの至るところで水が湧き出していること。

  • 冷たくてきれいな湧き水は、飲むだけでなく様々な品を冷やすのにも使われていました。

    冷たくてきれいな湧き水は、飲むだけでなく様々な品を冷やすのにも使われていました。

  • 絶対美味しいやろ。

    絶対美味しいやろ。

  • いよいよ神社に到着。

    いよいよ神社に到着。

  • 不老長寿の神の泉。

    不老長寿の神の泉。

  • 立派な門がお出迎え。

    立派な門がお出迎え。

  • 阿蘇神社の楼門は日本三大楼門の一つとされ、国指定重要文化財に指定されている立派な建物です。

    阿蘇神社の楼門は日本三大楼門の一つとされ、国指定重要文化財に指定されている立派な建物です。

  • 熊本県民でありながら、実は来たことが無かったんですよね。今回の旅行が地元についてよく知るいいきっかけにもなりました。<br /><br />(熊本地震ではこの楼門と本殿も崩壊してしまいました。楼門は2023年の復旧を目指して工事中です)<br />

    熊本県民でありながら、実は来たことが無かったんですよね。今回の旅行が地元についてよく知るいいきっかけにもなりました。

    (熊本地震ではこの楼門と本殿も崩壊してしまいました。楼門は2023年の復旧を目指して工事中です)

  • 駅に戻る途中で見かけた猫さん。

    駅に戻る途中で見かけた猫さん。

  • 今度こそ、大分を目指します。

    今度こそ、大分を目指します。

  • 滝水駅を過ぎると、いよいよ県境区間です。

    滝水駅を過ぎると、いよいよ県境区間です。

  • 大分県に突入。

    大分県に突入。

  • 乗り換えの豊後竹田駅。

    乗り換えの豊後竹田駅。

  • 車窓は山間部から徐々に住宅地へと移り変わり、いよいよ大分駅へとやってきました。<br /><br />新装なった大分駅ビル。とても立派です。

    車窓は山間部から徐々に住宅地へと移り変わり、いよいよ大分駅へとやってきました。

    新装なった大分駅ビル。とても立派です。

  • 駅前も整備されて広々としています。

    駅前も整備されて広々としています。

  • 駅と中心市街地が近く、一体となっているように感じました。熊本とは違う点ですね。

    駅と中心市街地が近く、一体となっているように感じました。熊本とは違う点ですね。

  • 駅の内部。

    駅の内部。

  • 多くの人が行き交い、とても活気がありました。

    多くの人が行き交い、とても活気がありました。

  • お土産をいくつか購入し、帰りの列車に乗り込みます。普通列車を乗り継いで熊本駅にたどり着いた時には夕方になっていました。<br /><br />見慣れた駅にホッとする反面、新しい駅との差を感じてしまうのでした。<br /><br />(その後熊本駅も建て替えになり、6年後には全く違う駅へと変貌を遂げることになります)<br /><br /><br />…いかがでしたでしょうか。東北、北海道とついでに大分をめぐる10日間の旅の記録。<br />何度か行った1人旅の中でも最長の旅でした。簡単にではありますが、その内容を記録するにあたり改めて振り返ることができて本当に良かったです。<br /><br />この他の旅についても、また旅行記をまとめたいと思っています。<br /><br />ここまでお読み頂きありがとうございました。

    お土産をいくつか購入し、帰りの列車に乗り込みます。普通列車を乗り継いで熊本駅にたどり着いた時には夕方になっていました。

    見慣れた駅にホッとする反面、新しい駅との差を感じてしまうのでした。

    (その後熊本駅も建て替えになり、6年後には全く違う駅へと変貌を遂げることになります)


    …いかがでしたでしょうか。東北、北海道とついでに大分をめぐる10日間の旅の記録。
    何度か行った1人旅の中でも最長の旅でした。簡単にではありますが、その内容を記録するにあたり改めて振り返ることができて本当に良かったです。

    この他の旅についても、また旅行記をまとめたいと思っています。

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

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