2021/07/25 - 2021/07/25
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sh-50さん
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JR北海道・日高本線の旅をしてきました。
とはいえ、
様似側からなので、2021(R3)年3月限りで廃止されてしまった区間を、バスで通っているところとなっております。
廃止前にも数年にわたり、代行バスの運行であった区間とはいえ、実際に廃止になってからそれほど時間は経っていないので、
まだまだ鉄道のあった雰囲気は残っています。
今回は、(旧)静内駅から、新ひだか町・新冠町のエリア。
沿線では比較的拓けているエリアですが、鉄道については道路よりずっと海寄りを走り、乗っている分には良い景色でしたが、
一番最初に線路が壊れてしまったところを含んでもいます。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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でも、新ひだか(静内)で泊まったホテルから。
朝食券です。
さすが。馬産地なので。朝食がよかったです by sh-50さん静内エクリプスホテル 宿・ホテル
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おにぎりのサービスがあったので、ありがたくもらってきました。
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静内駅です。
正式には(旧)静内駅か。
ちなみに、泊まったホテルからは10分ほど歩きます。
他にもいくつか静内エリアにはホテルがあります。静内駅 駅
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お土産とかを売っている施設とかとセットになった施設、という位置づけか。
ちなみに、JR駅時代からそば屋さんがあります。
立ち食い形式です。
JRの区間廃止後、今後を懸念していたのですが、行った時点では比較的売れているように見えましたが、続くといいですね。にしや グルメ・レストラン
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バスターミナルの建物も兼ねている感じになっていますが、中に入ると、一連の建物のようにしか感じなかったりします。
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駅前。
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停まっていたバスがやってきました。
これが静内から乗るバスでした。 -
運転台付近の1カ所にだけドアがあるタイプのバス。
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座席も、立ち席を考慮していない感じ。
比較的長距離区間向けのものでしょうか。 -
静内駅を出て、国道沿いにちょっと進むと、国道沿いに大きな店舗が並びます。
反対側には○オンがあるのですが、座った位置と逆だったりしたので、撮れていません。 -
バスは、(旧)静内駅から国道を通り、静内の市街地を通っていきますが、
この間、海からは若干(地図で見ると意外と近いけれども)内陸を通っています。
そして、静内の市街地を外れるころになると、国道が海沿いを走るようになります。
ちなみに、画像で合流している道は、旧国道らしいです。 -
海岸。
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そして、その海岸のすぐそばを線路が通っております。
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海岸寄りはちょっと濁っているような色ですが、ちょっと沖(?)の方は一気に碧くなっています。
そのあたりで一気に深くなっていたりするのかも知れません。
とか思ったりしているところで、実は、新ひだか町から新冠(にいかっぷ)町に入っています。
境目に当たるところにはカントリーサインが立っているのですが、撮っていません。完全に忘れてました(笑) -
再び市街地になってきましたが、やはり、今や当然ながら、踏切は廃止になっています。
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レ・コード館自体には、実は今のところ入ったことはないのですが、
そういえば、食堂ではとても大きなチャーシューの乗ったレコードラーメンというものがあったのですが、今もあるかな?
道の駅もあったりして、比較的賑やかなところであるように思われます。レ コード館 美術館・博物館
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道の駅やレ・コード館の裏側まで進みます。
線路を渡っていきます。 -
国道に面したところほど賑やかではないようですが、本当の駅前の街並みはこちら側なのかも。
JAで思い出しましたが、新冠町はピーマンなど野菜の生産がかなり盛んなところであったはず。
ピーマンソフト、とかあったはずですが、こちらも今もあるかな。 -
出会いと憩いのセンター、とか書いてありますが、ここが(旧)新冠駅。
それとも、新冠駅だったと思っているだけで、待合室を共用していた町の施設、ということなのかな。
いずれにしても、待合室などの設備は以前はこの中にあったのでした。
少なくともだいぶ以前から無人駅でしたので、逆に言うと待合室だけでしたけれども。 -
現在は、バス停としては「新冠農協前」。
「新冠」バス停は、上の方の画像の道の駅の前の国道沿いとなります。 -
新冠駅のホームはほぼそのまま残っているようです。
以前から、いわゆる1面1線構造の、列車の行き違いのできない駅となっていました。新冠駅 駅
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国道から海側に入ったところですが、それなりに整備された感じで、本来の新冠の中心街はこちらなのか?とか思ったりして。
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この先はさすがにバスが通るような道ではないようですが、海に近いところになっているようです。
バスは画像の右側に進み、国道へ向かいます。 -
今や当然ですが、渡るところは確実に柵が。
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国道に戻ってちょっと進むと、このような景色に。
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乗っているバスの進行方向右側(陸側)にあります。
サラブレッド大壁画 名所・史跡
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ここで、また国道を外れて海側に入ります。
この辺では、国道とJR駅沿いの街がちょっと離れていたのですね。 -
新冠駅の次は節婦(せっぷ)駅ですが、進行方向右側(内陸側)にあります。
乗っているバスの座席から見える海側の景色は、こんな感じ。
漁港があります。 -
やはり、節婦駅の様子は出したいな、ということで、
こちらは、2013(H25)年に撮ったもの。
まだ日高本線がちゃんと(?)営業運転していた頃です。
なぜか、というぐらい、こじんまりとしたきれいな建物でした。
比較的最近立て直したものと思われます。 -
節婦の漁港付近、というか、ちょっとした民家などが集まったエリアを通って、バスは国道に戻ります。
踏切の跡はだいぶ草で覆われてしまっています。 -
線路と国道が併走するようになります。
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橋の跡がやはり痛々しい感じが。
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国道の方が高いところに上がっていきますが、その下にちらっと見えるのが、節婦駅の次の、(旧)大狩部駅。
見える限りでは、駅名標は取り外されているようです。
この駅のあたりで、線路がとりわけ海のそばを走っており、波の高いときは、大狩部駅に停車中に波が列車にかかっていました。
それは、高波が続けば、線路に被害が出るかなあ、という感じ。
長期運休・区間廃止に至る引き金を引いたのは、この大狩部駅の先のあたりでの高波被害でありました。大狩部駅 駅
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国道は高いところを走り、線路はこの下を通っていることになります。
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この辺でも、まだ線路は国道よりずっと海側を走っています。
ちょっと離れてみると、立派な橋が残っていますが、いつまで残るのか。 -
ちなみに、この橋が、新冠町と日高町の境になっています。
橋を渡って、日高町に入りました。
というところで、
この先の様子は、また別の旅行記で。
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