2021/07/22 - 2021/07/25
1171位(同エリア1819件中)
白麟さん
例年同様に誕生日旅行として出かけましたが、
今年も毎日天気予報をみて一喜一憂。
台風6号が本島から逸れてくれて一安心。
最初は3連休だと思って予約していたのですが、気づくとオリンピックのせいで翌週に4連休に変わっていて慌てて予約を変更。危なかった。。
大町に2泊、松本に1泊の予定で
2日目にゆったり行きたかったけど天気予報ではイマイチな天気になり
急遽初日に決行してWeb予約もせず。
振り返ると初日のスケジュールは下記の通り。
(繁忙期特別ダイヤとコロナ禍のため普段は??)
扇沢第二駐車場に6:00過ぎ到着。
扇沢7:30-黒部ダム7:46
黒部湖8:15-黒部平8:20(臨時便)
黒部平8:30-大観峰8:37
大観峰8:45-室堂8:55
室堂11:30-大観峰11:40 (臨時便)
大観峰11:55-黒部平12:05 (臨時便)
黒部平12:20-黒部湖12:25
黒部ダム13:35-扇沢13:51
往復一人約一万円くらいするので遊園地みたいなところ??
友人たちの反応も他の土地より格段良かったw
人気がある場所なのねぇ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
梓川SAで休憩。5時過ぎくらいですがけっこう混んでました。
この後、ニュースで中央高速が藤野PA付近を先頭に46キロ渋滞だったと知りビックリ。我々は朝4時くらいに通過していたのですがそれでも交通量はなかなか多かった。
休日割引がなかったけど深夜料金が適用され割安になった。 -
安曇野ICで降りて北アルプスパノラマロードを進みます。
左はアルプス、右は高瀬川。 -
北アルプスを眺めながらのドライブ。
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山に向かってひたすら進む!
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快晴!
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6:00過ぎに扇沢駅に到着。
第一駐車場は満車で第二駐車場に入り、料金は1000円。
コロナ禍でいつもよりは空いているのでは、と思われます。
9:30には第三駐車場も満車になり、バス移動になる臨時有料駐車場を案内されていました。週末は8:00までには着いていないと第三までは厳しそうです。
駐車場のトイレは綺麗。
無料駐車場は登山客で既に満車となっていて一瞬、ドキっとしましたが。
よくよく駐車場の料金を見たら、第一・二は12時間ごとに1000円、第三は24時間ごとに1000円みたいでした。 -
まずは関電トンネル電気バスのチケット購入の列に並びます。
6:30の始発は既に完売。
7:00発は並んでいる時に売り切れ、7:30発となりました。
昨日の時点でWeb予約は6:30が売切ていました。
Web予約ならチケット交換の窓口も別でらくちんなので予約したかったのですが
室堂の天気予報が日々コロコロ変わるので結局諦めてしまいました。
https://tateyama-kurobe-webservice.jp/AlpenTour/html/VW001W0010.html
韓国、中国からの観光客がいないので普段よりは空いてそう。
7:00くらいに再度、見に来たら誰も並んでいなくてさきほどの長蛇の列はバスのせい?タイミング??とりあえず、先にチケットを買っておいて支度は後回しがいいかも。 -
改札開始は7:20くらいからでしたが、座りたかったので早めに並びました。この先のことを考えると、体力温存しなければ・・。
このバスを待っている時にお弁当を売りに来た方のアナウンスが大うけ!
我々は予定があったのでお弁当は買えなかったけど、巨峰の干しブドウを帰りに購入。お陰様でお弁当は完売しました!とお話されていたのもまた笑えましたw -
関電トンネル電気バスでは要所要所で説明のアナウンス。
黒部ダム建設で一番大変だった破砕帯を通過した時に湧き水が見えて苦労がしのばれる。てっきり洪水対策で作ったダムかと思っていたのですが関西の電力不足のためだったんですね。いろいろ勉強になりました。 -
バスを降りてから黒部湖駅へ向かいます。
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ダムの上に出ました!
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しばし、撮影タイム。
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観光船もあるようです。
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放水が見れました。迫力満点!
早朝は陰ってるせいか虹はなし。 -
放水の真上からパチリ。
高所恐怖症はないので余裕w
歩いて15分くらいらしいのですが、感動して撮影しまくったから時間が掛かってしまったw -
お次は黒部ケーブルカー。
8:10発は目の前で満席となり、次の8:15発になりましたが
座れたのは良かったです。
寄り道せず、とりあえず室堂まで直行しようと決めてました。 -
黒部ケーブルカーです。
日本でここだけの全線地下式らしい。
けっこう急! -
あっという間に到着してお次は立山ロープウェイへ。
どんどん流されていきますw
タイムテーブルになかったので臨時便だったような。 -
満員御礼で出発。
連れは座ったけど、景色を楽しみたいので立ちました。
黒部湖が遠くに見えた。 -
絶景~青空、、本当に来てよかった!!
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まだ雪が残っているのが凄い。
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この辺りからこのような景色が続くことに。
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立山トンネルトロリーバスに乗って室堂へ到着!
順調にここまで来れたのが本当に嬉しかった。
9:00。 -
駅横で野沢菜おやきを買って展望台でしばし食べながら休憩。
7:30に出発して9:00到着。4つの乗り物を乗りついで標高2400Mに到達。 -
こちらは富山側。
有名な雪の回廊が見えた。
天気予報では富山側は曇りでした。 -
「立山」の石碑で写真撮影している人がたくさん。
ここでも有料撮影サービスがありました。
どんどん雲が多くなるので晴れているうちに撮った方がいいかもね。 -
まずは地図を確認。みくりが池をぐるっと廻る1時間散策コースを行ってみます。
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出発!
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登山客ばかりでちょっと浮いてる我々。
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みくりが池に到着。美しい~!
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まだ雪が残っていることにビックリ。
服装はトンネル区間は涼しいものの半袖で大丈夫でした。
帽子とサングラスは必須です。かなり眩しい。 -
ベンチもあって眺めながら座れます。
ネットも繋がっている。 -
高山植物が咲いてます。
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地獄谷が見えました。この辺りはかなり硫黄臭い。
いまは立ち入り禁止区間です。 -
みくりが池温泉に到着。
日本一高いところにある温泉で日帰りも可。 -
ベンチ発見。ほんと海外みたい~
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最高の景色、お天気のなかのビールは格別!
標高が高いから酔いも早い!? -
ここから本格的登山の入口らしく、軽装な人はおらず。かなり浮いてますw
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これ以上のお天気がありましょうか!
登山者にとっても、ずっと晴れ間が続くので幸運ですね。 -
りんどう池と雷鳥荘が見えました。
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お次はミドリガ池へ。ここも美しい。
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ここは三脚を立てて撮影している人が何人かいました。
撮影スポットなんでしょうか。 -
見飽きません。
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なんと後ろから凄い音。振り向くと、みくりが池温泉の戦車みたいな車が細い山道を駆け上がってきた。周りにいる人もびっくりして避けるw
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みくりが池の逆側。
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雪の上を通って山の頂まで目指している人達が見えました。
時間と体力があれば行きたいところですが、行きません(いけません)。
この山の向こう側の景色はどんなだろう?? -
コバイケイソウという草らしい。可愛い花だけど有毒らしい。
この後、ちょっと調べたら毎年咲く花ではなく数年に一度とのことで貴重なタイミングでした! -
乗鞍でも夏に滑っている人がいたけど、ここにもいたー。
学生のスキー部のようでした。 -
あちこちにお花が咲いていましたのでこちらで復習。
コマクサはなかったような。 -
チングルマ??
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ミヤマキンバイ?
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11:00になると雲が結構でてきて陰になって歩きやすかった。
今回は雷鳥は見つけられず残念でした。6月上旬あたりが遭遇率が高いみたいです。
ここの夏のお天気は早朝がお勧め、午後は曇りがちになることが多いみたい。 -
さてランチ。
ゆったり座れそうなレストラン立山に決定。
コロナ対策もされていました。
https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/terminal/restaurant.php
11:00前くらいでしたが、窓側は既に満席。みなさん、早いですねぇ。 -
ランチは白海老から揚げ丼定食にしました。
注文して10分掛からないぐらいに着丼。
けっこうなボリュームでした。 -
立山トンネルトロリーバスへ向かうと既に並んでいる列ができていてついつい最後尾に並んでしまった。お土産屋さんをもっと見たかったけど。
ここでも全員座れた。おそらく立つ人はいない設定(これもコロナ対策?)
時間的に富山側から到着したお客さんが多かった。 -
さきほど通過した大観峰を見学。
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ロープウェイと黒部湖が見えます。
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雪がまだ残っていて子供達が触って遊んでいました。
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お次はロープウェイ。
支柱がないのが凄い。 -
臨時便のせいか空いていました。
人気のポジションは前方。 -
黒部平でも散策。
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ケーブルカーもロープウェイ同様に空いており、余裕で座れました。
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ダムまで戻ってきましたー。
この時は虹が見えました! -
豪快~!
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新展望広場が見えます。
下りはいいけど登りがきつそう。 -
朝きた場所に戻ってきました。
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殉職者慰霊碑がありました。
想像を絶する困難な作業をされたか思うと頭が下がります。
横でお参りしている方もいました。 -
ダム裏側。
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新展望広場からの眺め。
この時間は虹はない??
展示場をちらっと見学。 -
あそこまで登るかと思うとクラクラするー!
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ダム展望台からの眺め。
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登った甲斐があってダム全体が見える。
ここでも有料撮影あり。 -
下りはさくさく帰れました。
地下道は涼しいー! -
スイスイと電気バスにも乗れてしかも座れたw
4台くらいいたような。
降車後に電気自動車が充電しているのが見えました。
バスの上部から棒みたいなものが伸びて充電。 -
14時過ぎ頃の駐車場はさすがに車でいっぱいですが空きはあるようでした。
さて今宵の宿「ANAホリディインリゾート信濃大町くろよん」へ向かいます。
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