2021/07/17 - 2021/07/18
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Matt Yさん
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旅のきっかけは、JALのどこかにマイルを申し込んだら長崎、新千歳、旭川、熊本の4つの行き先からどこかになるという条件で、結果は新千歳。(熊本かなと内心思ったのだけど)
その時点では新千歳からどこに行こうと決めないでレンタカーだけ予約していて、候補は洞爺湖、登別方面か富良野とはおもっていたのですが、前日の段階で、6月に富良野に旅行し、楽しかったけれどラベンダーはまだ早い時期だったことを思い出し、リベンジしようと思い立ち富良野にしたのでした。
洞爺湖や温泉はいつ行ってもいいけどラベンダーはこの時期しか行けないわけですし。今までラベンダーの季節に訪れたことはないので楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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基本的に飛行機乗る時は青組の私、いつもJALに乗る時は1タミのアウェイ感にびくびくしています。
今回もJALのお店でJALカードで決済すれば割引になるのに、出したのはANAのスーパーフライヤーズカード。気がついた時には既に切られて割引適用されなくなってしまいました。大した金額ではなくとも自己嫌悪になってしまいます。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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どこかにマイルはフライトの時間帯へ指定して申し込むものの、実際どの便になるかは結果が来るまでわかりません。今回は9:30の便で、指定した時間帯の中でもまずまずの時間のフライトと思いました。
通常1時間に1本のフライトが新千歳へ飛んでいるのに対し、この時間は2便飛んでいるせいか、機材は小さい737で、搭乗率も5割程度でした。 -
いつのまにかJALもANAの様に搭乗はグループで呼ぶ様になっていました。
そして従来ダイヤもヒラJGCも同じカテゴリだったのが、ダイヤ・JGCプレミアと、サファイア・ヒラJGCはグループが分けられる事に。
そして、くどいくらい「優先搭乗できるのは資格がある会員様本人だけです」とのアナウンスがされます。前は本人じゃなくても同伴者もよく入り込んでいましたからね。 -
機内誌のオリンピックエアラインとしてのJAL/ANAの広告。
コロナで全く当てが外れてしまい痛々しく見えます。 -
737-800の最後部に座りました。窓際ではあっても座席位置は真ん中の列と同じなので、窓までが遠かった...
機内Wi-Fiで友達のYさんとメッセージしていると、偶然今週末富良野に行くとのこと、そして車ではなくてバスで回るとの事で急遽旭川空港にピックアップし、合流する事に。 -
旭川空港に着くYさんの到着便とは到着時刻に時間差がある(当方の方が早い)とは言え千歳→旭川の移動時間よりは差はなく4、待たせてしまう事には変わらないので、急ぎたいところです。
今回利用したのは日産レンタカーでしたが、事前にメールで案内が来てセルフチェックイン(事前にweb上で決済、免許証を写真に撮り、保険のオプションを選んでおきます)を申し込んでいたところ、カウンターが混んでいたにも関わらず送迎バスを降りると同時に名前を呼ばれ直接車へ案内されました。傷のチェックだけして署名すればすぐ出られるのは非常に合理的。他社も導入して欲しいと思った次第。
さて、あてがわれたのは新しいノートeパワー。
コンパクトクラスとは思えない乗り心地でした。
新千歳空港から旭川空港へGoogleマップ先生ベースで調べると
1.一旦札幌をかすめ、道央道で旭川市内から空港へ向かうパターン
2.帯広道で占冠経由
とでは10分ほどの差。帯広道は1車線区間もあって抜きづらいとの読みもあって、ルート1で行く事にしました。日産レンタカー (新千歳空港店) 乗り物
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旭川周りだと道央道に乗るのに、札幌市内まで行くのは遠回りだなぁと思ったり、パトカーが赤色灯を付けながらピッタリ制限速度で走っているので、かなりの距離を制限速度ピッタリ走行車線を走るパレード状態だったり(後ろから抜こうと前に出た車がパトカーを見て慌てて走行車線に戻るパターンの繰り返しを見てて笑ってしまいました)しましたが、2時間かかって旭川空港に到着。
待たせてしまった(しかも時間読み間違えていて当初伝えた時間よりかかってしまった)友達を無事ピックアップ。
空港の前の道にもラベンダーが咲いていました。旭川空港 空港
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まず旭川空港からほど近い、
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ゼルブの丘へ。
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丘の上からの眺め。花も咲いていて綺麗でした。
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因みにわずかひと月前はこんなでした。
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ラベンダーの花のアップ
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続いてゼルブの丘の先のかんのファームへ。
かんのファーム 自然・景勝地
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アングルを最大限に工夫すれば綺麗な角度も有りましたが、
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回れる範囲の殆どの景色は、間隔がまばらと言うこともあり、全般にやや平凡というのが正直なところ。富良野地方はずっと雨が降らず土が干上がっているのも地面から暑さが伝わる感じがしてちとマイナス。
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美瑛を過ぎ、上富良野の日の出公園展望台へ。
こちらは結構人気で駐車場で駐車位置をアレンジする人もいるくらい。でも助かるんですよね、こういう混んだ時。
今日は夜は何かのイベントがあるようで、その準備も進められていました。日の出公園展望台 名所・史跡
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展望台からの眺め
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ここもひと月前にも来たのだけどラベンダーはまだまだ早くてこんな感じ。
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今回は丁度見頃でした。
日の出公園展望台 名所・史跡
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お届けできないのが残念ですが、ラベンダーのあの香りが漂ってきて気持ちよくなります。
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また匂いだけでなく、ラベンダーの花の色合いは不思議な癒し効果もあるように感じます。
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続いて有名どころのファーム富田に移動します。
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ウッドデッキからの眺め
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ファーム富田
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確かにここが人気があるのもうなずけます。
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傾斜のうねりを生かした花畑が綺麗です。
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花畑に近寄ってみました。
華だけでなく大麦なども駆使しています。 -
結構ハーハーしながら傾斜地を上っていきます。
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香りをお届けできないのが残念ですが、もちろんラベンダーの良い香りが漂っています。
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赤や白のラベンダーもいいアクセントになっています。
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ポピー畑も綺麗でした。
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起伏が結構あるので、息が切れてしまいましたがYさんは涼しい顔しているので、ちょっと悔しい。
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今年は例年より1~3割の人でしかなかったとか。
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おかげでゆったり回れました(それでも混んでいるように感じたけど)
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ファーム富田は魅せる植え方などを工夫していることが分かります。
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後回しにしたメロンなどの食べ物は17時までなので、
やや駆け足で回らなくてはならないのが残念。 -
ファーム富田に隣接する富田メロンハウス(両者の仲悪ぶりが面白い)で、メロン三昧。本当はメロンスムージープラスソフトクリームプラスメロンのスーパーメロンスムージーが食べたかったのだけど、売り切れていたので、ならば自分で作ろう、という魂胆。
とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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メロンモンブランまであって、つい手が伸びてしまいました。
ただ、私にとっては(私ですら?)甘すぎ感 -
ファーム富田(と、とみたメロンハウス)を出て、車だとすぐのなかふらのフラワーパークへ。
もう夕日で逆光になり、よくわからなくなってしまっていたのでサクッと移動。 -
富良野駅近くに泊まる友人のため一旦富良野市中心部に行き、
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チェックイン手続きの後、夕日でも見ようと西向きに向いている展望台、、というわけでハートヒルパーク展望台を目指します。
しかし折角の展望台なのに植物が生い茂っており視界がそれほど広くなくガッカリ。ハートヒルパーク展望台 公園・植物園
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というかむしろ展望台より開けている農地の方が眺めは良かったです。
太陽が山に沈む富良野はあまり夕日がきれい!って感じゃなかったのは残念。 -
むしろ夕陽に照らされた東側の山の方がきれいな印象。
この後夕食を取りに富良野市市街地に戻りましたが、ここよさげ、とおもわれるところは物凄い人の列で心折れ、あるいはしまっていたり、と夕食難民に... -
こんな素敵な洋館を見つけても、腹の足しには成りませぬ。
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結局Yさんの宿の建物に入っているレストラン、キッチン エベルサへ。
結構広くて混み合っていないのも良いです。店員さんもフレンドリーでした。 -
メニューはあまり多くないですが、地産地消な素材を生かしたもので、生姜焼き定食と
きれいでかつおいしかった by Matt Yさんキッチン エベルサ グルメ・レストラン
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ザンギをシェア。
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私の宿は美瑛から富良野よりのところにあるので、食後分かれて宿に向かいます。
その途中、昼間も訪れた上富良野の日の出公園のライトアップ。先に書いたように、今日はイベントがあって近寄れなかったので少し離れたところの道から撮影。 -
泊まった宿は「そよ風の森」。
一人旅専用宿という変わったコンセプトの変わった宿。一人旅の人同士語らいましょうということ。コロナ下の昨今微妙ですが、まあここは心中。楽しくはありました。
部屋はベッドと裸電球があるだけ。コンセントも裸電球のソケットにあるので、私は普段から延長コードを持ち歩いているので良いけど、ない人はかなり苦労しそう。コンセプトは面白い by Matt Yさんそよ風の森 宿・ホテル
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朝、照りつける太陽に強制起床です。
昨夜は真っ暗だったのでカーテン閉めずに寝てしまいましたが、4時に明るくなって一旦目を覚まし、6時には日差しが暑くて起床、といった感じです。 -
こんなジャガイモ畑が広がっているところとは思いもやりませんでした。
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ああいかにも北海道って景色にうっとりです。
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泊まった建物も、到着時は真っ暗でどんな感じか全くわからなかったのですが、明るくなってみるとこんな感じ。
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昨晩過ごした食堂兼語らいスペース
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取り敢えずYさんと合流するために富良野の町に向かいます。
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ファーム富田ラベンダーイーストに来てみました。
ファーム富田とはかなり離れています。本来は営業休止でしたが、ラベンダー畑は公道に面していて楽しめます。ファーム富田 ラベンダーイースト グルメ・レストラン
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コロナの影響により、本当は営業していないのですが、公道から十分ラベンダーの
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ラベンダーの花そのものは堪能することができました。
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傾斜がないので本園と比べるとドラマチックさはないですけど静かで良かったです。
ファーム富田 ラベンダーイースト グルメ・レストラン
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少し車を走らせ、麓郷の森へ。
ここはドラマ北の国からのロケが行われた家がいくつかあるのですが、好きな人には申し訳ないけど北の国から見たことない私には、ふーんで終わってしまった。
まだ営業時間前だったけど、500円の入場料払えば中に入れますが仮に営業時間中だったとしても、以下自粛...麓郷の森 名所・史跡
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続いて麓郷展望台へ。
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ここもラベンダーが綺麗に咲いていました。
麓郷展望台 名所・史跡
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麓郷展望台
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麓郷展望台からの別角度
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麓郷展望台からの別角度
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麓郷展望台
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昨日見たけど逆光だったなかふらのフラワーパーク。
順光なのできれいに見れました。リフトに乗って上から見るとよりきれいなんでしょうけど、時間がなくて短年せざるを得なくて残念。なかふらのフラワーパーク 公園・植物園
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定期観光バスに乗るYさんを富良野駅で下ろし、千歳へ戻る道を行きます。
富良野駅 駅
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国道135号線から452号線に入り、途中三段の滝との看板に、夜、電灯に引き寄せられる蛾の様に寄り道。
三段滝 自然・景勝地
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駐車場のすぐそばにある滝でアクセス抜群。ただし地盤自体が斜めになっていて、展望台付近の足元の岩も自然の岩のまま斜めになっていたので、注意が必要でした。
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国道452号線をさらに夕張方面へ
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途中、夕張市の入り口に当たるところにあるダムの人造湖のシューパロ湖に沿って走ります。
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青い池夕張版状態(笑)。
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湖畔で少し休憩をとり、先を行きます。山越えで集落がないのにもかかわらず、要給油表示が点灯するので夕張までの距離をカウントダウンしながらややヒヤヒヤしながら走行しました。
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夕張市街に入る手前に、元炭鉱鉄道だった旧三菱大夕張鉄道の南大夕張駅の跡に保存されている車両を見学します。
旧三菱大夕張鉄道 南大夕張駅跡 名所・史跡
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先頭はラッセル車
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ちょっと痛みが目立つけど、最盛期の通勤通学に活躍していた時代をしばし想像。
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客車の様子。炭鉱鉄道ですから長距離乗ることを前提にしていないんでしょうけど、せもたれが木の板なのは乗り心地良くなさそうです。
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夕張市中心部に入りましたが、ゴーストタウンのような中心部。
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旧夕張駅の駅舎です。今では喫茶店が入居しています。
夕張駅 駅
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まずは元夕張駅を見てみます。ホームには入れないので外から。
まだ廃止してからそれほど経っていないこともあり、今にも列車がやってきそうな雰囲気はあります。 -
自分自身、列車でここにきたことは1回しかありませんでしたが、その時は1月で雪も深く積もっていました。
今は強者どもの夢の跡。 -
というわけで駅を一通り見た後はその駅舎利用の喫茶店へ。入り口に掲げられたこのポスターに釘付け。もう食べるしか無いでしょう。
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身が多くて美味しいメロンにソフトクリーム。暑かったこともあり夢中で食べてしまいました。
ちゃんと夕張メロン市場から仕入れているそう。暑い今日は沢山出たとお店のおばさんは言っていました。和 グルメ・レストラン
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旧夕張駅前には巨大なホテル、マウントレースイがたっていますが、破産宣告を受け、巨大な廃墟と化しています。
これからこの街はどうなってしまうのか、何で食べて行くのか心配になってしまいます。
人がいたのはコンビニとメロンの販売所だけでした。まだメロンというブランドがあるだけマシなのかもしれませんが。夕張リゾート ホテルマウントレースイ 宿・ホテル
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本当は夕張の街をもっと見たかったのだけど、時間がなくて泣く泣く千歳へ向かわなくてはなりません。
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夕張から谷に沿った道道3号を西へ行き、
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由仁町や栗山町といった町を抜けて
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千歳の町に着き、給油して無事レンタカーの営業所へ帰還。
日産レンタカー (新千歳空港店) 乗り物
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今回走行距離は546.2km。燃費はリッター15.96と、ハイブリッドの割にはよくありません。アップダウンがあったのもあるのですが、燃費が良くない走り方をしたたのは反省。
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日産レンタカーのいけていないのは送迎バスの頻度。
かなり待たされて空港に向かいます。 -
帰りの搭乗機はA350です。
普通席は初めての搭乗。 -
窓の形が独特ですね。
モニターや電源あるのは嬉しいです。新千歳空港 空港
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機内はほぼ満席。
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胴体下部の前方カメラ映像を楽しみました。
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少し遅れて羽田着。
ラベンダーを見に行った富良野、ちょうど1番の見頃に合わせて行けてラッキーでした。どこかにマイルで当たらなければ行くこともなかったのに。
どこかにマイルはお得なのでまた使いたいところです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Matt Yさん 2021/10/12 10:43:47
- 水量これでも少ないんですね
- 夕張を是非見たいと第二目的地にしていたので、今回このコースで帰ってきました。
この滝の存在は現地で案内看板を見るまで知らなかったのですが、これでも水量少ないんですね。雪解けの時とかはもっと凄いんでしょうか。このエリアあまり観光の目的地になっていませんが、また機会が有ったら訪れてみたいです。
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- がんちゃんさん 2021/10/10 12:05:38
- 三段滝
- Mattyさんこんにちは。
三段滝見られたんですね。よくまあ、富良野から千歳のルートで経由しましたね。
水量が少なく迫力微妙ですが、水量多いのかなりの迫力になります。
いまは、コロナ影響でトイレとか閉鎖されてるかと思いますが。
また、ぜひ北海道に来て下さい(^^)
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