2020/09/19 - 2020/09/21
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ろきさん
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9月の3連休に北九州に行ってみました。
Gotoトラベルの地域クーポン貰える予定だったのに、ずれ込んで10月からになったのが残念でしたが。
今回北九州にしたのは、たまたま何かで見た門司港レトロが素敵だったので。
私好みの明治~昭和にかけての赤レンガの建物もあってココ行きたいなーと思ってしまった。
そして調べると小倉にTOTO博物館みたいなのがあって。
ココにも行ってみたい!と思っていたのに、休業日を調べてなくて、まさかの月曜(祝日なのに)お休み。
その後のショックはありましたがw、食べ物も美味しく満足の旅になりました。
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門司港編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11698360
この日はホテルを別に取っているのでチェックアウトして、本日泊まるホテルに荷物を預けてまたまた門司港まで。
朝ごはんは小倉駅でサクッとミスド。
後から気づいたことですが、この日に小倉のTOTO博物館に行っておけばよかったのですが…。
まさか3連休に休みとは思わず、関門海峡に行ってしまったのですよね~。
TOTO博物館にめっちゃ行きたかっただけにショックがかなり大きかった。
ミスドで食べるのは基本ココナッツチョコレートとチュロスもしくはグレーズがかかっているものが定番。
甘いけどね。
そしてココナッツ食べれないけどミスドのココナッツチョコレートは好きっていう謎。 -
またまた門司港にやってきたのはコチラの関門海峡クローバー切符を使って観光するため。
スタートはどこからでもいいと思うのですが。
門司港から門司港側人道トンネル間を蒸すむトロッコ列車、下関側人道トンネルと唐戸間を結ぶバス、門司港と下関唐戸を結ぶフェリー1回ずつのチケットが800円で売っています。
コレでぐるりと関門海峡を一周しようかと。 -
スタートは門司でまずはトロッコ列車潮風号で門司港側人道トンネルまで行ってみます。
この列車は結構混んでいて。
ギリギリ乗れた感じ。
ちょっと密。
立ち乗りは不可なので急いでいる時はふつーにバスがいいかも。
九州鉄道記念館駅からスタート。九州鉄道記念館駅 駅
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列車はゆっくりと関門海峡めかり駅に向けて進む。
このトロッコ列車の潮風号、最高時速15キロ、2.1キロのコースは日本で一番遅く、短い距離の列車。
途中海を見ながら進んで行く。
関門大橋が見えるスポットも教えてくれますが、やっぱり動いていると写真は撮りづらいので、別の地点からゆっくり撮ったほうが良いと思う。 -
和布刈トンネルに入ると天井には門司港レトロにある施設や関門海峡に生息する魚たちが映し出される。
約10分の列車ですが色々楽しませてくれる。 -
関門海峡めかり駅前には、昭和23年製造の「客車オハフ33 488」と昭和35年製造の関門トンネル専用の電気機関車「電気機関車EF30 1」の展示されている。
ここには無料の休憩場所と売店が中に入っている。
ちなみに「客車オハフ33 488」だとか「電気機関車EF30 1」は全くわからないのですが、昭和初期の列車なので好きな人は好きそう。関門海峡めかり駅 駅
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売店奥の休憩場所。
売店で買ったものをココで食べることもできる。
ちょっとレトロな旅気分に浸ることができるお勧めスポット。 -
関門海峡めかり駅から関門人道トンネルまでは10分くらい歩く。
海を見ながらトンネルを目指します。
対岸には下関が見えて、泳いで行けそうなくらい。 -
途中関門大橋が見える。
この辺りは釣りをしている人も多かった。関門海峡(早鞆ノ瀬戸) 自然・景勝地
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門司港側の関門人道トンネルの入口に到着。
関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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このバナナっぽいイルカ?のエレベーターで地階まで。
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ココから下関までは全長780m。
トンネル前にマップが置いてあり、記念スタンプが押せる。
門司港で半分、下関で半分、あわせて1つのスタンプになる仕組み。
ちなみにこの人道トンネルは車は通れませんが国道なんです。
国道2号線。
2号線といえば神戸も走っている2号線?って思って調べたら。
大阪の北区から門司まで続いているとあるのであの2号線なんだ!
ちょっとびっくりで、なんか感動w
国道なので右側通行です! -
真ん中あたりの県境。
海の下を歩いて県を渡ることができる場所はココだけなので貴重なスポット!
ちなみにこの人道トンネルは24時間渡れるのかと思ったら、6:00~22:00までなんですね。
まぁ、夜中に渡る人はいないか。
途中の道の壁には海の絵が描かれていた。 -
そして下関まで渡り終えました。
結構写真に時間をかけても20分~30分くらい。
ふつーに渡るだけなら15分かからないくらいかな。関門トンネル 名所・史跡
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そしてこの下関側でもスタンプを押して記念スタンプの完成。
スタンプは2種類あります。
設置の台紙にスタンプを押して提示すると「関門TOPPA!記念賞」をもらうことができるみたい。
ちなみにもらってないので内容はわかりません…。 -
下関側の入口はくじら。
え。
ふぐじゃないの?
って思ってしまいましたがw -
下関側の尋問トンネルの前にはみもすそ川公園。
ここは源平の合戦の最後の舞台である壇之浦に面している場所。
そのため、公園には源義経と平知盛の像がある。
源義経はサーフィン?って思うくらい波に乗ってます。
しかもボードになるようなものはなしで。
平知盛も負けじと座れないくらい小さな船に立っています。みもすそ川公園 公園・植物園
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そしてそのすぐ隣には門司港を狙う大砲たち。
長州砲と呼ばれる大砲の原寸大レプリカ。
源平の戦いから時は流れて1863年、関門海峡には外国船も通るようになり、それに向けて砲撃。
その結果報復にやってきたアメリカ・イギリス・フランス・オランダの四国連合艦隊に大敗。
外国の進んだ技術に目覚めた長州藩は明治維新へと舵を切ったそう。
このうち1台からは白い蒸気が。
どうやらお金を入れると音もなるそうです。
入れませんでしたが。 -
そして武蔵と小次郎という無料紙芝居も。
私、宮本武蔵についてはほぼ知らないのですが結構いろんなところに出没しますね。
姫路城にもいたし。
近くの巌流島でこのお二人対決したらしいです。
でもあんまり興味がわかなくて、それ以上は調べていません。
あまり人物には興味がわかないんですよねー。 -
ほんの少しだけ日本庭園風な橋もある。
みもすそがわと書かれているので、かつては川が流れていたのかと。 -
お馴染み関門大橋も。
ちなみにこの壇ノ浦は関門海峡の中の一番狭まった場所にあり、潮流の速さは日本有数なんだとか。
素人にはよくわかりませんでしたが。 -
みもすそ公園からバスに乗って唐戸市場まで。
下関といえばふぐ。
ココではふくと言うらしいですが。
そのため道路にふくのオブジェ。
大・中・小と親子のふくが並んでいた。唐戸市場【活きいき馬関街】 市場・商店街
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店先にある提灯?もふく。
可愛い。 -
そのまま真っ直ぐ進むと唐戸市場へ到着。
ココにも巨大ふく。
ココで水揚げされた魚たちの競りなども見ることができるようですが、お昼に到着したらもう既に片付けられたあと。 -
その奥にはその場で食べることができる飲食コーナー。
コレ、やばくないですか?
初めはココでランチを買おうと思っていましたが。
異常な混み具合にサクッと退散。 -
周りにはお土産屋も。
ふく関係のものが多く売られています。
ココで少しお土産を買って。 -
あとオススメがココの屋上。
駐車場階なのですが、芝生になっています。
そして人も少ない。 -
で、景色が最高!
ちょっと海外な感じ。
天気がよかったのもあるけど、素晴らしい景色を見ることができた! -
その後市場近くのコチラのお店で。
いちばのよこというお店。
お店の名の通り市場のすぐ近く。いちばのよこ グルメ・レストラン
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ふくの唐揚げをランチに。
ふくってあまり食べないですが、美味しいですね。
唐揚げって初めて食べたかも。
かなり好みの味だった。 -
ランチを食べた後は唐戸市場のすぐ前にある亀山八幡宮へ。
全く知らない神社でしたが、長州藩士久坂玄瑞が攘夷を結構するために外国船に最初に大砲を撃った亀山砲台があるお寺。
行った時は知らなくて見ていないのですがw
事前情報ではどうやら世界一のふくの像があるとか。
そのふくの像を見るために行ってみた。亀山八幡宮(山口県下関市) 寺・神社・教会
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で早速ふくの像を見に。
意外と小さいw
でもそんなにふくの像はないので一番大きいんでしょうね。
ふくの見つめる先には…。
特にこれといって何もありませんでしたw -
本殿。
私はあまり興味がないのですが、今御朱印って結構人気ですよね。
いきなり(じゃないかもしれませんが)なんでこんなに御朱印が言われだしたんでしょうか。
もちろんここでもいただけます。 -
絵馬もふく!
可愛い! -
お隣にある宮地獄神社と熊鷹稲荷神社。
小さな神社が共存? -
その隣にある階段は赤の鳥居が素敵。
赤の鳥居で有名なのが同じ山口県の元乃隅神社と京都の伏見稲荷大社ですよね。
人が多そうで行く気にならなかったのですが、今は外国人の方はいないので京都の伏見稲荷大社に行ってみてもいいかな。 -
神社は高台にあるので、対岸の九州方面まで一望。
でも眺めだけで見ると絶対唐戸市場の駐車場の方がいい。 -
続いて赤間神宮へ向かいますが。
途中にこんな碑が。
床屋発祥の地らしいです。
ここから床屋、美容院と広がったんですね。 -
マンホールもふく。
この顔が多いね。
結構好きだけど。 -
5分ちょっとで赤間神宮に到着。
鮮やかな朱色が輝く神宮は、陸の龍宮城とも呼ばれている。
ここも平家ゆかりの地で、幼くして入水した安徳天皇が祀られている。赤間神宮 寺・神社・教会
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門から綺麗に本殿が見える。
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本殿から見ると門から綺麗に海が見える。
何気ない景色だけど、ちゃんと計算されて設計されているね。 -
本殿の大安殿。
赤が映える。 -
奥には大連神社という神社も。
こちらは大安殿よりさらに上にあります。 -
ココも朱色の連なる鳥居をくぐる。
この辺りはこの連なる鳥居が多いですね。
その他にも平家一門の墓である「七盛塚」や、江戸時代の怪談で有名な耳なし芳一を祀る「芳一堂」もありますが、ビビリなので写真に撮るのはやめておきました。 -
ひっそりと源平合戦図も。
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神社2つを見た後は下関のレトロ建築巡り。
下関も国際港として繁栄していたので、レトロな洋館が多数残っている。
まずはレトロ建築を代表する旧下関英国領事館。
こちらは1906年に建てられた国内最古の領事館だとか。
玄関の上には英国王室の紋章がある。重要文化財旧下関英国領事館 名所・史跡
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中は1941年まで領事館として使用されていた雰囲気を再現。
デスクやイス等は当時に使われていたもの。
ただ来客用のイスは改めて用意されたもの。
奥にはカフェスペースがあり、アフタヌーンティー等も楽しめます。
時間的に間に合いませんでしたが、本格アフタヌーンティーは食べたかったなぁ。
お値段もお手頃だった気が。 -
そのすぐ近くにある旧秋田商会ビル。
この秋田商会は海運業の会社として下関の代表的な会社だったそう。
屋上に庭園もあるビルで、当時としてはかなりの最先端!
ただ時間が遅くて(コロナの影響で早閉まりだった気が…)入れませんでした。
残念。旧秋田商会ビル 名所・史跡
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旧秋田商会ビルのすぐ横にある郵便局。
1900年に建てられた郵便局で現在も営業しています。
全国の郵便局の中でも最古の郵便局だとか。
ポストも昔ながらの丸いポスト。
このポストもココが始まりだとか。
この郵便局内(横?)にもカフェがあり、雰囲気もよさげなので休憩によさそう。 -
結構歩いたし、天気も良く暑かったのでビールが飲みたい!
と思っても、なかなか唐津市場近所にコレといったお店がない。
ってことで、門司港行きフェリー乗り場近くのコンビニでビールをを飲んで一休み。
港を見ながら飲めるし、何より安上がりでオススメ。 -
帰りはこのフェリーで門司港まで。
10分弱で本数もそれなりにある。 -
10分ちょっとのショートクルーズだけど、門司港や下関の街並み、関門大橋も見ることができて、結構いいかも。
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サンセットの時間帯だったので綺麗な夕日も見ることができた。
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フェリーで門司港まで戻ってきたら、九州鉄道記念館へ。
既に閉館時間になっていますが…。九州鉄道記念館 美術館・博物館
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この九州鉄道記念館は旧九州鉄道本社があった場所で2003年にオープン。
昔の車両や駅員の制服、鉄道に関するアレコレが展示されているようです -
外観からは見れるのはこれくらいでしたが。
列車好きの人には楽しめそうな場所です。
男の子とかも好きそうですね。 -
ここに来たのはこのじも…ではなくもじの看板を見るため。
昔の門司駅の看板らしい。 -
そのあとはまたまた門司港駅。
前日見忘れた…というか、調べて後から知った昔の貴賓室がみかど食堂の場所にあるので行ってみた。
駅の2階に上がるとみかど食堂。みかど食堂 by NARISAWA グルメ・レストラン
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その横にあるのが旧次室。
従者が控えるお部屋。
記念写真の壁紙の柄で当時の内装を復原したんだとか。 -
隣は貴賓室。
貴賓室は中には入れませんが内装は見ることができる。
真っ赤な絨毯とシャンデリアがまさに貴賓室そのもの。
大正時代には天皇陛下や皇太子殿下もここを利用されたとか。
お腹に余裕があればみかど食堂も利用したかったですね。
1泊や2泊だと食べることができる回数が限られるので、食はホントに厳選ですね。 -
一通り見終わったところで小倉に戻り晩ごはん。
絶対食べたかった鉄なべ餃子。
餃子はかなり好きなんです。小倉鉄なべ エキナカ店 グルメ・レストラン
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まずはビール。
キリッと冷えたビールは最高! -
お待ちかねの鉄なべ餃子。
コレ、めっちゃ美味しい!
1人10コオーダーしましたがペロリと食べちゃいました。 -
そして〆はらーめん。
ベタに一蘭とゆーか、近くにあったのが一蘭。
大阪にもあるけど、福岡でしか食べたことがないかも。
とゆーか、2回目w一蘭 小倉店 グルメ・レストラン
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注文は券売機で買って、麺の固さ等をオーダー用紙に記入。
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そして1人の世界のカウンター。
といっても、カウンターは折りたためて、隣の席とは顔を見ながら食べることも可能。 -
久しぶりなので、麺は固め、こってり度は普通、にんにく、秘伝のたれは基本、青ネギとチャーシューありで。
らーめん屋でらーめんを食べることが久しぶり。
ふつーに美味しかったです。
小倉編に続く
https://4travel.jp/travelogue/11702566
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