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フリーエリア内の列車とバスが乗り放題になる津軽フリーパス(2日間有効。2100円)を使って、鶴の舞橋、芦野公園、金木を観光。

津軽(鶴の舞橋、芦野公園、金木)

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2021/04/26 - 2021/04/26

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fromatozさん

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フリーエリア内の列車とバスが乗り放題になる津軽フリーパス(2日間有効。2100円)を使って、鶴の舞橋、芦野公園、金木を観光。

  • 岩木山に登る予定が、8合目まで続く岩木スカイラインが積雪のため閉鎖し、嶽温泉から8合目まで乗る予定の路線バスも運休。予定を変更し、翌日行く予定だった弘前の北部観光へ。<br />まずは、陸奥鶴田駅から約5.5km歩いて鶴の舞橋へ。岩木山の山頂付近には横に長い雲が架かっており、当分雲は取れなさそう。でも、天気予報は回復傾向なので、歩いているうちに雲が取れることを期待。

    岩木山に登る予定が、8合目まで続く岩木スカイラインが積雪のため閉鎖し、嶽温泉から8合目まで乗る予定の路線バスも運休。予定を変更し、翌日行く予定だった弘前の北部観光へ。
    まずは、陸奥鶴田駅から約5.5km歩いて鶴の舞橋へ。岩木山の山頂付近には横に長い雲が架かっており、当分雲は取れなさそう。でも、天気予報は回復傾向なので、歩いているうちに雲が取れることを期待。

  • 現在も居住されている茅葺き屋根の立派な古民家。

    現在も居住されている茅葺き屋根の立派な古民家。

  • 津軽富士見湖の向こうに岩木山。雲が随分取れた。

    津軽富士見湖の向こうに岩木山。雲が随分取れた。

  • 鶴の舞橋に到着。鶴の舞橋は1994年(平成6年)に架けられた日本一長い(全長300m)木造三連太鼓橋。

    鶴の舞橋に到着。鶴の舞橋は1994年(平成6年)に架けられた日本一長い(全長300m)木造三連太鼓橋。

    鶴の舞橋 名所・史跡

  • しばらく待っていると岩木山の山頂の雲も取れた。

    しばらく待っていると岩木山の山頂の雲も取れた。

  • ズームで撮影。

    ズームで撮影。

  • 鶴の舞橋を渡る。通行料無料。鶴の舞橋には青森ヒバの丸太3千本、板材3千枚が使われているらしい。この日は橋のメンテナンスの作業をしていた。

    鶴の舞橋を渡る。通行料無料。鶴の舞橋には青森ヒバの丸太3千本、板材3千枚が使われているらしい。この日は橋のメンテナンスの作業をしていた。

  • 橋を渡った先から桜を入れて鶴の舞橋を撮る。

    橋を渡った先から桜を入れて鶴の舞橋を撮る。

  • 橋を往復し、今度は岩木山をバックに桜と鶴の舞橋。

    橋を往復し、今度は岩木山をバックに桜と鶴の舞橋。

  • 開館時間(9:00)に合わせて、近くにある鶴の里ふるさと館へ。移築された古民家で、先程見た古民家と同じような外観。無料で中を見学できる。昭和初期の雑誌や教科書なんかも置いてあり、当時の雰囲気を感じられる。

    開館時間(9:00)に合わせて、近くにある鶴の里ふるさと館へ。移築された古民家で、先程見た古民家と同じような外観。無料で中を見学できる。昭和初期の雑誌や教科書なんかも置いてあり、当時の雰囲気を感じられる。

  • 帰路のついでに丹頂鶴自然公園に寄り道。

    帰路のついでに丹頂鶴自然公園に寄り道。

    丹頂鶴自然公園 公園・植物園

  • 丹頂鶴自然公園の外観。ケージが数区画に分けられている。鶴は10羽もいなかったと思う。

    丹頂鶴自然公園の外観。ケージが数区画に分けられている。鶴は10羽もいなかったと思う。

  • 岩木川河畔の広場で電車の時間調整も兼ねて休憩。

    岩木川河畔の広場で電車の時間調整も兼ねて休憩。

  • 陸奥鶴田駅からJRで五所川原駅まで行き、ここで津軽鉄道に乗り換え。<br />2両編成で、1両は団体(多分ツアー)専用となっていた。

    陸奥鶴田駅からJRで五所川原駅まで行き、ここで津軽鉄道に乗り換え。
    2両編成で、1両は団体(多分ツアー)専用となっていた。

  • 目的地の芦野公園最寄り駅は芦野公園前なのだが、津軽フリーパスでは1つ前の金木駅までしか乗れない。追加運賃を払えば芦野公園前まで乗れるのだろうが、歩いても約1.5kmと(私にとっては)大した距離でないので、金木駅で下車し、芦野公園までは歩いて行く。<br />※津軽鉄道のホームページを見ると、金木駅には無料レンタサイクルがあるが、私の訪問時は、おそらく新型コロナウイルス感染防止のため、貸し出し中止されていた。

    目的地の芦野公園最寄り駅は芦野公園前なのだが、津軽フリーパスでは1つ前の金木駅までしか乗れない。追加運賃を払えば芦野公園前まで乗れるのだろうが、歩いても約1.5kmと(私にとっては)大した距離でないので、金木駅で下車し、芦野公園までは歩いて行く。
    ※津軽鉄道のホームページを見ると、金木駅には無料レンタサイクルがあるが、私の訪問時は、おそらく新型コロナウイルス感染防止のため、貸し出し中止されていた。

    芦野公園 公園・植物園

  • 芦野公園の桜は満開。ここにも桜のトンネルがある。

    芦野公園の桜は満開。ここにも桜のトンネルがある。

  • 夢の浮橋を渡って向こう岸に行きたかったが、向こう岸にあるキャンプ場が閉鎖中ということもあってか、通行禁止になっていた。

    夢の浮橋を渡って向こう岸に行きたかったが、向こう岸にあるキャンプ場が閉鎖中ということもあってか、通行禁止になっていた。

  • 芦野公園の桜。芦野公園は全国的にあまり知られていないが、地元では有名なお花見スポット。

    芦野公園の桜。芦野公園は全国的にあまり知られていないが、地元では有名なお花見スポット。

  • 芦野公園駅と芦野公園を結ぶ踏切付近は津軽鉄道と桜が一緒に写せる撮影スポット。係の人が、踏切内に入らないようにロープを張っていた。

    芦野公園駅と芦野公園を結ぶ踏切付近は津軽鉄道と桜が一緒に写せる撮影スポット。係の人が、踏切内に入らないようにロープを張っていた。

  • 上の写真の駅とは反対側(五所川原方面)。こちらの方が桜が沢山咲いている。

    上の写真の駅とは反対側(五所川原方面)。こちらの方が桜が沢山咲いている。

  • 約10分後に五所川原方面から列車が来るので、今度は踏切を渡った反対側で待機し、列車と桜並木を撮影。

    約10分後に五所川原方面から列車が来るので、今度は踏切を渡った反対側で待機し、列車と桜並木を撮影。

  • 踏切中央部から五所川原方面の線路と桜並木を撮る。

    踏切中央部から五所川原方面の線路と桜並木を撮る。

  • 芦野公園から歩いて津軽三味線会館へ。津軽フリーパスを提示すると、太宰治記念館「斜陽館」とのセットで1000円のチケットが900円で買える。

    芦野公園から歩いて津軽三味線会館へ。津軽フリーパスを提示すると、太宰治記念館「斜陽館」とのセットで1000円のチケットが900円で買える。

    津軽三味線会館 美術館・博物館

  • 約20分間(演奏者のトーク時間含む)の津軽三味線演奏を聴く。

    約20分間(演奏者のトーク時間含む)の津軽三味線演奏を聴く。

  • 津軽三味線会館すぐそばにある太宰治記念館「斜陽館」へ。

    津軽三味線会館すぐそばにある太宰治記念館「斜陽館」へ。

    太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館

  • 太宰治の生家で太宰治に関連する資料も展示されているが、明治末期(明治40年)に建てられた豪邸としても、見る価値がある。

    太宰治の生家で太宰治に関連する資料も展示されているが、明治末期(明治40年)に建てられた豪邸としても、見る価値がある。

  • 津軽鉄道の津軽五所川原駅。すぐ隣にJRの五所川原駅がある。津軽五所川駅駅は昔ながらの雰囲気が残っているのがいい。

    津軽鉄道の津軽五所川原駅。すぐ隣にJRの五所川原駅がある。津軽五所川駅駅は昔ながらの雰囲気が残っているのがいい。

    津軽五所川原駅

  • JRとの乗り換え時間を利用し、揚げた鯛焼きが食べられる、あげたいの店へ。食べ比べをしたかったので、(普通の)たいやき(100円)とあげたい(130円)を食べる。あげたいの方が30円高いけど、カリカリ感があって、あげたいの方が好み。あげたいには砂糖がまぶしてあるが、私にはその良さは分からず。砂糖いらないので、10円安くして欲しい(笑)。<br />

    JRとの乗り換え時間を利用し、揚げた鯛焼きが食べられる、あげたいの店へ。食べ比べをしたかったので、(普通の)たいやき(100円)とあげたい(130円)を食べる。あげたいの方が30円高いけど、カリカリ感があって、あげたいの方が好み。あげたいには砂糖がまぶしてあるが、私にはその良さは分からず。砂糖いらないので、10円安くして欲しい(笑)。

    あげたいの店みわや グルメ・レストラン

  • 昼ご飯を食べてなかったので、もう1種類を追加注文。他にチョコ、クリーム、カレー、バーガーの選択肢(いずれも150円)。甘いものはもういいので、バーガーは何なのか聞くと、ハンバーグとのこと。こちらが良かったのだが、あいにく今日は売り切れ。そこで必然的にカレーあげに。しかし、カレーあげは、私の口には合わなかった。

    昼ご飯を食べてなかったので、もう1種類を追加注文。他にチョコ、クリーム、カレー、バーガーの選択肢(いずれも150円)。甘いものはもういいので、バーガーは何なのか聞くと、ハンバーグとのこと。こちらが良かったのだが、あいにく今日は売り切れ。そこで必然的にカレーあげに。しかし、カレーあげは、私の口には合わなかった。

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