2021/04/16 - 2021/04/18
198位(同エリア1638件中)
れいろんさん
4Travelの友人、クサポンさんと一緒に2泊3日で奄美大島へ行きます。
(クサポンさんが2泊3日、私は8泊9日です。)
初日は龍郷のネイティブシー奄美アダンオンザビーチ(リゾートホテル)
2日目は加計呂麻島のマリンブルー加計呂麻(民宿のコテージ)
上品マダム&自称エセレブのクサポンさん、加計呂麻島の民宿でダイジョウブ・・・?
(私はクサポンさんと一緒なら、良いホテルに泊まりたいのですが、どうもクサポンさんは「れいろんと一緒なら「ワイルド系の宿」にチャレンジしたい」と思ってしまうようです。)
加計呂麻島の宿は、私が何軒かピックアップして、最終的にはクサポンさんに選んでもらいました。
そのビーチフロントのコテージの部屋に、幼児の手のひらサイズの蜘蛛が出ました。茶色で毛むくじゃら。壁を這っています。
「れいろんさん、私、これは無理・・!」
宿に備え付けのキンチョールを手にしたクサポンさん。ご自分でどうにかしようとする姿勢は偉いです。
でも、そんなものを浴びせたら、蜘蛛は苦しがって暴れるし、どこへ潜り込んでしまうかもわかりません。クサポンさんそれはNG。
「じゃあ、宿の人を呼んでくるねっ。」部屋を出ていくクサポンさん。
その間、蜘蛛と2人きりになったので、丁寧に外に出ていただきました。私だって「無理」じゃないけど、歓迎はできないんですよ~。
その蜘蛛は、夜中にバスルーム(というか、シャワー&洗面&トイレスペース)に戻ってきちゃいました。
そこから外に出ていただくには、いったん部屋に入れる必要があるので、蜘蛛には「おとなしくしてるように」と言いつけておきましたが、不幸にもクサポンさんも目撃してしまった様子。
でも、悲鳴を上げることも、私に言いつけることもなく、「もともと、蜘蛛さんのお家だから・・」と我慢したクサポンさんは、なかなか素敵です。
最終的には「私は軟弱者でいいや」と言っていましたが、将来有望ですよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港に集合し、同じ便で奄美へ飛びます。
羽田は曇天でした。行ってきま~す。 -
同じ便でも、並び席ではありません。
なぜなら二人とも窓側に座りたいから~~。
金曜日の機内は空いていました。 -
離陸待ち~。
JALはイヤホンによる機内エンターテイメントサつないを終了したので、持参したタブレットを機内WIFIにつないで、4Travelのなどを見て過ごします。 -
おっ、うっすら喜界島が見える。
-
奄美空港へ到着です。
波が荒いですね。 -
島内の移動は2泊3日レンタカーで。
最終日は私が名瀬で降り、クサポンさんがレンタカーを返却する作戦。
彼女に「運転を任せる」ことができる(※)というのは助かります。
※「運転してもらう」でななく、「任せられる」です。ここ大切! -
クサポンさんの奄美でしたいこと:「ハートロックへ行きたい!」
私は興味ないので、海岸に近い所で彼女を降ろし、ソレイユファームで再集合です。
クサポンさんはタンカンスムージー、私は山羊ミルクのヨーグルト
間に「照ちゃん」を挟んで記念撮影(?)。 -
初日の宿泊はネイティブシー奄美アダンオンザビーチ。
1階のBEACH SIDE SUPERIOR を予約しました。
ネイティブシー奄美アダンオンザビーチは老舗リゾートホテル「ネイティブシー奄美」の別館という位置づけ。 -
私は「ネイティブシー奄美」の本館には泊まったことがありますが、こちらは初めて。
洗練されたコテージ風の宿。新しいこともあり部屋でした。 -
ベッドルームとガラスで仕切られたバスルーム。
バスタブに浸かって海が見られるかな? -
直接海に出られる広いテラスがあります。
テラスには2台のデイベッドと、ダイニングテーブルセットが置かれていました。 -
もう少しお天気が良くて海が青く見えれば最高なんだけどなぁ。
-
テラスから臨む倉崎海岸。
倉崎海岸は砂地の上にサンゴが点在する海で、体験ダイビングやフォト派ダイビングのフィールドとして有名ですよね。 -
では、私たちは、景色を眺めながらスパークリングワインで乾杯しましょう。
ぬいぐるみに愛情がない私が撮った写真なので、ぬいぐるみたちが残念な感じになっちゃいました。 -
本館のレストラン「フォレスト」で夕食です。
アダンオンザビーチと本館間はシャトルバスで移動します。
マスク会食だぁ~。 -
モズク酢、きびなご南蛮漬け、本日のお刺身。
お刺身の鉢には、奄美大島名物のトンビニャーという貝も。 -
塩豚と大根の煮物。
-
黒い2つの円形のものは、モズクと青さの天ぷら。
見た目は似ていますが、味はそれぞれ違ってどちらも美味しい。 -
島魚の塩焼き。
このあとの御飯は「ひつまぶし」。?
味噌で味付けしてあるお刺身と薬味をお茶碗に盛ったご飯に乗せ、鉄鍋から出汁をかけてお茶漬け風にして食べるもので、名物「鶏飯」のお刺身バージョンといった趣でした。
クサポンさんは軽く1杯。私はおかわりしました。 -
食後の甘味は「郷土菓子」。黒糖蒸しケーキでした。
いつも思うことなのですが、和食ってデザートがつまらない(華がない)よなぁ。
ともあれ、お腹いっぱいになりました。 -
翌朝、雨です。
クサポンさんご自慢の照ちゃん(ぬいぐるみ)効果はどうしたぁ~?
朝食にやってきた本館の入口からアダンオンザビーチ方面を。 -
朝ご飯は洋食にしました。
通常はドリンクビュフェのようなのですが、この時世なので、好みのドリンクを選んで持ってきてもらう方式でした。
サラダがされました。トマト味のドレッシングが酸っぱくて美味しい。 -
ワンプレートディッシュ。
パンは焼きたての(?)フォカッチャ。 -
昨日、クサポンさんが気になっていたガジュマルのブランコに立ち寄り、
名瀬市内でシューのケルセットを借りて・・ -
古仁屋港へ一直線。
これからフェリーで加計呂麻島へ渡ります。
レンタカーは古仁屋港の海の駅の駐車場に置いていきます。
最近、有料になってしまい、24時間1000円の料金がかかります。
乗船券を購入する時は「条件付き運行」でしたが、無事に出航しました。 -
2次離島の加計呂麻島に渡るには、古仁屋から町営のフェリーかけろまを利用しますが、フェリーのほか、海上タクシーの定期船、海上タクシーのチャーター(貸切)を利用する方法もあるので、天候に問題がなければ加計呂麻島は行き易い島だという事ができると思います。
-
フェリーかけろまは、古仁屋~瀬相、古仁屋~生間の2航路があり、私たちは生間行に乗っています。
土曜日の昼便(11時40分発)なのに乗客は少ないです。 -
生間港へは20分ほど。
では出航~。 -
フェリーのランプウェイが上がる時が大好きです。
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カッコイイ~。
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では、行ってきます。
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だんだん晴れてきましたよ。
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「君の活躍のおかげだ」って、クサポンさんは喜んでいるよ。
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「ねえ、照ちゃんは、やる時はやるのよ~。
れいろんさんも褒めてのばしてあげてね。」
・・・ -
生間港へ入港するころには、すっかり雨が上がりました。
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下船し、生間港の乗船券売り場兼待合所へ。
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レンタサイクルはともかく、図書室(古仁屋市図書館の出張所)があるのね。
うん、離島感に感激です。 -
予約していた生間レンタカーで軽自動車(これしかありません)を借りて、南海岸の諸鈍部落へ。
-
ゆっくりとした時間が流れる諸鈍のビーチ。
風と波の音しかしません。 -
クサポンさんの奄美でしたいこと「諸鈍のデイゴ並木が見たい!」
-
この辺でお昼ご飯を食べたかったのですが、あてにしていた「67食堂」は閉まっている・・・。困ったぞ。
デイゴ並木沿いに「かなめちゃん」というカフェのような食堂を見つけたので、ここで何か食べておくことにします。 -
うんっ?
わかりました。外のテラス席で食べましょう。 -
諸鈍の海を一望のテラス席。店内より、こっちが良いよ。
かなめちゃんのスタッフ(女性経営者?)には丁寧に対応してもらいました。 -
食事を終えて、諸鈍のデイゴ並木を散策。
300年以上の古木も多いのだとか。花の時期に、また来てみたいなぁ。
クサポンさんの「加計呂麻島で一番行きたい場所」だそうなので、ごゆっくり散策してください。
私は車を回してきましょう。 -
せっかくレンタカーを借りたので、加計呂麻島一周と言わないまでも半周くらいドライブをしたかったのですが、入り組んだ海岸線に沿ったくねくね道は思いのほか距離が延び、レンタカーが古くてタイヤ状態も気になるため、秋徳集落で切り上げ、山越えをして今宵の宿へ。
-
加計呂麻島の宿泊はスリ浜に面した「マリンブルー加計呂麻」です。
この「海の部屋」を予約していたのに、「海の部屋は、今、小さい虫が多いので花の部屋に泊まりませんか?」と言われて、面食らう・・・。
しかも「海の部屋は掃除が済んでいないので・・」と。 ・・はぁ? -
まあ、「離島あるある」なのであまり気にしません。
気にしませんが、主張はします。
両方の部屋を見てから、「私たちは都会からきたので、やはり海の見える部屋に泊まりたいんです。海が見えるからここを予約したんですよ。」 -
私たちがスリ浜でシュノーケリングをしている間に、宿のお母さんに掃除を済ませてもらうことにしました。
どうもありがとう・・って、これが当たり前なんだけれどね。
海の部屋のテラスに濡れたシュノーケル用具を干しましょう。 -
その後の部屋での騒動は表紙に記したとおりで、なかなか大変でした。(笑)
まあ、気を取り直して、夕食をとりにレストランへ行きましょう。 -
スリ浜のバス停発見。
周囲の宿のサインがつけられていて、ハワイ辺りのバス停みたいね。 -
この日は、私たちの他に2人の常連ゲスト(初老のダンディ達)がいました。
実はお昼に「かなめちゃん」で出会っていたので、先ほどクサポンさんがウエットスーツを借りる時に顔を合わせ、「焼きそば食べていた人でしょ」と声をかけてもらっていました。
彼らも夕食で一種になるのかな。 -
やはり、レストランには常連のダンディ達がいて、またまた「昼に焼きそば食べていたねぇ・・」と言ってもらいました。
彼らは、宿のご夫婦&姪御さんと一緒に、「アレクサ」をジュークボックス代わりに音楽を楽しみながら、5人で和やか&賑やかに会食していました。
夕食はボリューム満点で、お刺身、ミックスフライ、豚骨、モズク、白いものは豆腐だったか・・・。 -
そのうち、姪御さんが私たちを気遣って、「音楽のリクエストありますか?」と。
私が2曲リクエストをして、アップテンポの曲で若い二人(クサポンさんと姪御さん)がダンスダンス。
(2人の距離とマスクに注目~!)楽しい夜でした。 -
おはようございます。
今日は良いお天気だぁぁ。良い眺めだぁ。
海の部屋に泊まって良かったですね。 -
海の部屋のバルコニーからの眺めです。
-
朝日が昇ります。
-
おお、綺麗。
良い一日になりますように。 -
しかし、古仁屋~生間~古仁屋の朝の便(フェリーせとなみ2便)が欠航し、海上タクシーの定期便には間があいてしまいます。
海上タクシのーチャーターは3,000円なので、それでOKなのですが、マリンブルー加計呂麻の常連ダンディ達もこの日が帰京日、しかもクサポンさんと同じ航空便だという話をしていたので、一緒に乗り合わせないかなぁと、宿に電話をしてみました。(ダンディ達の電話番号を知らないので。) -
すると、既に海上タクシーを予約しているので同乗できるという。おお、ラッキ~。「私が今から迎えに行くから、レンタカー屋さんの前にいてね」と、宿のお母さん。
?? えっと~、港で待っていても良いのになぁ。
お母さんの軽ワゴンに乗って、再びスリ浜へ。
「まだ、船の来るまで時間があるけれど・・」と、ここで下ろされました。
・・・?? -
踏み跡をたどって海岸へ向かうと、桟橋がありました。
ははぁ、スリ浜の桟橋ですね。 -
そうかぁ、海上タクシーだから発着は港じゃなくてもOKなんですね。
これは、素敵! -
はしゃぐクサポンさんと私。
桟橋の先っちょからは・・・ -
マリンブルー加計呂麻の海の部屋が見えました。
-
スリ浜、白い! 昨日のシュノーケリングも楽しかったねぇ。
珊瑚が活き活きしていて、魚影も濃く、クマノミは3種(クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ)確認できました。
ビーチシュノーケルのポイントとしては、とても優秀です。 -
予約の時刻になったのかな?
古仁屋からの水上タクシーが向かってきます。 -
これ、かっこいいなぁ。
奄美本島滞在、海上タクシーチャーターでスリ浜直行のシュノーケル個人ツアーも良いねぇ。 -
着岸は、タイヤをつけた船首を桟橋に押し付ける方式。
常連のダンディ、ご家族連れ(どこに泊まっていたのかな? 別の宿かな?)ななどと一緒に乗り込んで、 -
マリンブルー加計呂麻のお母さん、お世話になりました~。
到着時はちょっと驚いたけど、良い宿・良い人でした。私はまた泊まりたい。
(蜘蛛に心をやられたクサポンさんはどうかな。) -
予定より時間が押してしまったので、丸い石の転がるホノホシ海岸は割愛。
まっすぐ名瀬に向かいます。
途中、マングローブ展望台で車を止めて・・・ -
クサポンさんの奄美でしたいこと「マングローブ林と蛇行した河川を見たい!」を叶えます。
-
このあと、クサポンさんの奄美でしたいこと「ヒカゲヘゴの写真を撮りたい」を、国道沿いでざっくり済ませてもらい、名瀬でシュノーケル用具の返却を終えて、まだ少し時間の余裕があったので・・・
-
一緒に昼食をとることにしました。3月にも来た「島とうふ屋」さん。
ちょうど昼食時間だったので、少し待ちました。
お座敷に通されて、私はマーボー豆腐丼セット。
辛口を頼んだけれど優しい味でした。 -
昼食後、戻る形になったのですが、クサポンさんに名護へ送ってもらい、二人旅は終了です。
私はもう少し奄美に滞在してダイビングをします。
この日のホテルは名護の中心部にあるホテルウエストコート奄美Ⅱ。 -
ビジネスホテルなので部屋はコンパクト&機能的。
男女別の大浴場があるのが高ポイント。昨日の宿はシャワーのみだったので、ゆっくり湯舟に浸かりたい。 -
そして、私にとって大事な眺望。
窓の外の景色はどんなかな? -
おっ、良いじゃん、良いじゃん。
クサポンさんからレンタカー返却したよぉとメールがあって、一安心。
さて、今晩は一人ご飯だな。何を食べようか・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クサポンさん 2021/06/14 17:11:52
- スリ浜のシュノーケル最高♪
- れいろんさん
クサポンです
お宿ですよね。どちらも思い出深いです。
スリ浜はシュノーケルが最高でした。
古仁屋に泊まって、ゴリマリンの船でも良かったかな?って考えてました。
海岸に現役のトイレがあったら海上タクシーのチャーターも良いですよね。ウェットスーツを着ていたら疲れが違います。まだまだ泳げたかも。
エセレブツアーいろいろ練っています。沖縄ならリッツや先日のハイハットがお気に入りです。
また、ご一緒して下さいね(o^^o)
- れいろんさん からの返信 2021/06/15 10:01:52
- RE: スリ浜のシュノーケル最高♪
- やっほほ〜、クサポンさん。
やっと奄美大島旅行記アップしました。
遅くなって申し訳ないです。
スリ浜、綺麗な海中景観でしたね。
ビーチシュノーケルのポイントとしてはかなりレベルが高いと思います。
(私はボートシュノーケルという考えは頭の中に無いの。ごめんね。)
クサポンさんは、もう少し魚に興味を持つともっと楽しめるかも・・です。
今はこんな状況で、旅行もままならない感じですが、またご一緒しましょう。
そして、エセレブツアーにしましょうね。
・・・安心して眠れるように(笑)。
れいろん
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