2021/04/30 - 2021/04/30
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はたさん
プロレタリア文学とは、1920年代から1930年代前半にかけて流行した文学で、虐げられた労働者の直面する厳しい現実を描いたものである。
この文学の日本で、有名なのは、小林多喜二の蟹工船だが、そのほかに 金子洋文らの雑誌「種まく人」がある。
小林多喜二は、秋田県北秋田郡下川沿村 現大館市で生まれ、金子洋文も、秋田市土崎で生まれている。
「種まく人」は、秋田市で1巻から3巻まで発刊し、以降は、東京で出版された。
この「種まく人」の足跡を訪ねて土崎に来た。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
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4月30日は、休みだったので、午前中は、イオンに行き買い物。
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お昼を軽く?食べて、家に戻ったら、晴れて来たので、散歩兼ねて出かけることにした。
土崎地区は、あまり馴染みがないので、パンフレットを眺めて そう言えば 種まく人の 墓があったよな?と -
地図を眺めて、旧元山町 ナイスを目指す。
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「種まく人」は、1921年(大正10年)から1923年(大正12年)にかけて、小牧近江・金子洋文・今野賢三らが中心となり、反戦平和・人道主義的革新思想を基調として発行された同人雑誌である。全部で24号が刊行され、小牧の出身地である秋田県土崎港町で「土崎版」と称される1 - 3号までが発行され、半年間の休刊の後、印刷を東京に移して「東京版」と称される1 - 20号が発行された。
官憲による4回の発禁を受けながらも1923年(大正12年)まで刊行が続けられたものの、同年9月に発生した関東大震災によって廃刊となった。とされる。
歩いてめぐるため、ナイス土崎店に車を置かせてもらった。 -
まずは、嶺梅院へ
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旧本山町に到着。
現在の国道7号から西は、もともと海で、その内側に、海岸防衛のための武家町があり、たくさんの寺もあり、寺町を形成している。 -
日本三大弁財天
本当かなぁ?
宝厳寺・竹生島神社(滋賀県 竹生島)
江島神社 (神奈川県 江の島)
大願寺・厳島神社 (広島県 厳島)を言うと書いてあるサイトもある。
言ったもの勝ちかもしれない。 -
嶺梅院に到着。
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種まく人の作家の一人だ。
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門をくぐる
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ここが不動堂
東北三十六不動尊霊場
↓
https://tohoku36fudo.jp/acala08/ -
右側には、出雲国から北前船で運ばれた出雲石で作られた灯籠が置かれている。
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弁財天なのでお参り。
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丈六の弁財天と共に大黒天、毘沙門天、十五童子が祀られている
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高台にある石仏
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石灯篭も古そう。
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六地蔵
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花供養塚。
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墓の写真は、撮らなかった。
今野 賢三(いまの けんぞう、1893年8月26日 - 1969年10月18日)は、プロレタリア文学の作家。秋田県南秋田郡土崎港町(現・秋田市)生まれ。本名・賢蔵。 -
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