2020/10/25 - 2020/10/26
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sanasanaさん
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この旅行記のスケジュール
2020/10/25
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この旅行記スケジュールを元に
GoToトラベルを利用して山陽方面の周遊旅行を計画。
主要グルメを押さえつつ、普段は手が出ない高級旅館にもTRYしてきました。
羽田→岩国
→宮島(岩惣旅館泊)
→広島(リーガロイヤルホテル泊)
→下関(春帆楼泊)
→門司港
→福岡 →羽田
#詳細な旅程や費用内訳、ホテル情報などはブログに記載していますので、参考にしてください。
https://travel.x-treme.life/2020-10-itinerary/
今回は第一弾、羽田→岩国→宮島編です。
ちょっと長いですし、紅葉と鹿ともみじ饅頭ばかりの旅になってますが、旅気分が伝わると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
6:00 夜明けの美しい羽田空港に到着。
コロナのため半年以上前から楽しみにしてた夏休み2週間の海外旅行がキャンセルとなり、秋のGOTOトラベル活用旅行を企画しました。
久しぶりに飛行機に乗れることが嬉しい♪羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
フロアには早朝にもかかわらず、思ったよりも人がいて、人のことは言えませんが、少し複雑な気持ちになりました。
気を引き締めてまいりましょう。 -
まずは、ANAのラウンジへ。
家からホットチョコレートを1袋持参して、オリジナルのチョフィーで旅行気分を盛り上げます。
チョフィーは、コーヒーにチョコを溶かしたアフリカサファリドライブ中に教えてもらた甘苦いドリンクです。
詳しくはこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11672891 -
06:55 羽田空港発 ANA NH631で、岩国まで1時間45分のフライトです。
-
テイク・オーフ!
久しぶりの飛行機♪なので、少し多めに写真載せさせてください(笑) -
富士山もくっきり。
10月末ですが、まだ頂上しか雪かぶってません。
冷え込むのはもう少し先、これじゃ、今回の旅の紅葉の名所は期待できないかな~。 -
機内のドリンクサービスは、ペットボトルが欲しいのでお水にします。
旦那様はいつものスープ、スヌーピーが可愛い。 -
イチオシ
天気も良く、朝陽が反射する美しすぎる瀬戸内海から目が離せません。
-
雲の奥に、四国山脈のシルエットが。
手前の雲や島影が次々と流れて形を変えるのと、遠くの山影…溜息ものです。
早朝フライト最高!
早起きした甲斐がありました。 -
どうやら、こんな感じでずっと窓にしがみついていたそうです(笑)
…確かに、ほとんど背もたれ使わなかったかも。
(^^;) -
あー、楽しかった~♪と、大満足で岩国空港に到着。
この先、この空港へはもう戻らないので、お土産など見たかったのですが、今日はバスや電車の時間もあり、タイムスケジュールが厳しいので我慢して通り過ぎます。岩国錦帯橋空港 空港
-
タクシー乗り場には、ラッキーなことに、待ってくれてたように1台だけ停まっていました。
早めに空港を出て正解。
いそいそと乗り込み、「錦帯橋までお願いします!」 -
タクシーの運転手さんから、岩国の観光情報やビジネス事情を楽しく聞いているうちに、目的地へ到着。
晴れた~♪
快晴の錦帯橋です★錦帯橋 名所・史跡
-
河川敷から見上げた角度で、もう一枚。
美しい曲線です!!
そして右奥の山頂に見えるのが岩国城。
時間がない中、ロープウェーで山頂まで往復ダッシュも考えましたが、今回は断念。 -
橋を渡るのは有料です。
木のぬくもりと、歴史、匠の技を感じながら、一歩一歩踏みしめて、隅々までよく見ながら時間をかけて渡ります。 -
イチオシ
橋を渡り切ったところにあるのが、こちらの「槍倒しの松」。
ここをお殿様の行列が槍を立てて通行していた時代があったと想像を膨らませながら、しばし川の流れを楽しみます。 -
ふと見ると旦那様がしゃがみこんで、何かしている…。
-
にゃんと、錦帯橋の看板猫さんだそうです。
人懐っこく、色んな人に甘えており、大変人気者。
べったり甘えられて、猫好きの旦那様はメロメロ。
その場から離すのに苦労しました…。 -
まずは、紅葉の名所、吉香公園へ。
…なのですが、やはりまだ早かったか。
少しだけ色づいたところがちらほらある程度。
(紅葉シーズンは11月中旬で、2週間ほど早いです)吉香公園 公園・植物園
-
静かな朝の公園を通っていくと、公園内に白蛇やら鵜やら、錦帯橋にちなんだ動物の見れる場所があります。
鵜飼いのシーズンには活躍する鵜たちの小屋、しばらく遊べます。
白蛇の方は有料でじっくり見た方が良さそうだったので、今回はパス。 -
つづいて、すぐお隣の吉香神社へ。
人も少ない静かな朝の境内の空気も気持ちが良かったです。吉香神社 寺・神社・教会
-
こちらには少し紅くなった紅葉もありました。
-
ロープウェイ乗り場からぐるっと回って、錦帯橋を渡って戻ります。
錦帯橋から数分のところ(写真中央あたり)にバス乗り場があります。
タクシーを降りた際に、バス乗り場のロッカーに荷物を預けています。錦帯橋 名所・史跡
-
川の真ん中で釣りをする人々。
魚の喰いつきが良くないのか、何度も竿を振ってます。
ところが橋の上から見ると魚の群れが丸見え(笑)
あ~あの辺に投げるといいよ~と教えてあげたいっ。
(><)>
なんて澄んだ川なのか、って話です。 -
バス乗り場の上のフロアにある展望台(建物の屋上)から。
高い位置から見下ろす錦帯橋もカッコいいですね。
この建物には、お土産屋さんや喫茶もあるようでしたが、食べたかった「いが餅」は見つからず。橋の駅 錦帯橋[錦帯橋バスセンター] 道の駅
-
バスの時間までまだ少し時間があるので、岩国の豪商の家など、昔の街並みが残る通りを散策。
とにかく静かで、穏やかな街並みです。
バスの時間を気にして早歩きで通り過ぎるのは勿体なかったかなぁ。岩国市観光交流所 本家 松がね 名所・史跡
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時間になり路線バスでJR岩国駅まで。
ちょっとしたバス旅も、わくわくです。橋の駅 錦帯橋[錦帯橋バスセンター] 道の駅
-
住宅地を抜けて走るバスの車内では、地元のおじいちゃんおばあちゃんの方言丸出しの、ほっこりするような日常の会話がBGM。
私は広島出身なので、バスから見える街並みもどことなく地元に似ていて懐かしい気持ちになりました。 -
岩国から、宮島口まで次は鉄旅。
その後、フェリーで宮島に渡るので、お昼までには飛行機・タクシー・バス・電車・船、と5種類も乗り物に乗ることになりますね、久々の旅行、楽しい♪岩国駅 駅
-
11:22。
JR宮島口に到着。
お昼に宮島といえば…宮島名物のあなご飯♪
あなご飯初体験という旦那様に、どーしても昔よく食べていた、行列のできる店のものを食べさせたくて、急いできました。宮島口駅 駅
-
駅の前はお洒落な地下道になっていてびっくりし、地上に出たら、お店の前にすでに行列ができていてびっくりし(笑)
でも、並んでるのはイートイン。
仕方なくテイクアウトにして、あなご飯が冷めないうちに宮島に渡って鹿を見ながら食べる作戦に変更です。 -
ほとんど待たされることのない宮島のフェリー事情。
山手線並みのストレスの無さです。
新しくなったフェリー乗り場を見る間もなく、「フェリー来てる来てる!」と走って乗り込みます。宮島フェリー 乗り物
-
天気も良く、船旅最高~♪
キャンセルした夏休みでもクルーズを予定していたので、その代わりとして楽しみます。 -
急いできた割に、ちゃっかり買ってた「焼きたて」もみじ饅頭!
あなご飯の前菜として、温かいうちにいただきます。
やっぱり、もみじ饅頭は焼きたてに限る~。
(*'▽') -
宮島のシンボルである朱色の大鳥居は、ただいま改修中でこんな状態。
知ってはいたものの…( ;∀;)
宮島キター!という気分が盛り上がりません。
海外でよくあるように、修復の覆いに大鳥居の絵を描いてくれれば、まだ救われるのかも? -
宮島上陸。
宮島側のフェリー乗り場は古いままでした。懐かしい。
ここで宿の送迎サービスを利用して荷物だけ預けます。
前の広場が大きいので、遠足などで宮島に来た時に集合場所になるんですよね。
しばし思い出に浸ってキョロキョロ。 -
ふと見ると、何かを見つけて急に速足で突進していく旦那様。
左にあるのが世界遺産記念碑なのですが、見向きもせず…(笑)厳島神社世界遺産登録記念碑 名所・史跡
-
今回、初の鹿とのご対面。
おじいちゃんでしょうか。近くでカメラを向けても微動だにせず日向ぼっこ。
角は安全のために削られています。 -
この先、鹿なら腐るほどいるよ、と言っても動こうとせず。
そーっと触って毛並みを楽しんでいます。 -
さて、せっかくなのでフェリー乗り場からほど近い参道の入口の岸壁に腰掛け、海を見ながらのランチタイム♪
老舗「うえの」のレトロな包み紙のお弁当が、旅行気分を盛り上げてくれます。 -
イチオシ
じゃーん。美味しそう♪
静岡出身で「うな重」は食べ慣れてる旦那様。
あなご飯はさほど乗り気ではなかったようですが、美味しい!と気に入ってくれました。
さっきの鹿の効果で美味しさも1割増しなのかも…ですが。 -
旦那様の作品タイトル
「鹿と弥山とあなご飯」 -
ご飯を食べていると、鹿が寄ってきました。
良い匂いするから仕方ないよねー。でもごめんねーあげられない。
アップで見ると、目も、毛並みも綺麗だねぇ君。 -
旦那様のストールがヒラヒラして紙のようなのでか、美味しそうに見えるようです。
片手にあなご飯、片手にカメラで、必死に応戦しながら撮っています。
(笑) -
食後もしばらく付いてきた鹿も、どうにか振り切り、参道を進みます。
商店街を進むルートもありますが、まずは海を見ながらのんびり。
天気最高~♪ -
見えてきました、大鳥居@改修工事中。
花より団子、世界遺産より鹿…な一枚。 -
気を取り直して。
近くからだと、薄っすら透けて見えるようです。
潮が引ききってないので歩いて鳥居までは行けそうにありません。御笠浜 名所・史跡
-
弥山をバックにした厳島神社。
潮が引いているので、土台がむき出しですが、立派な寝殿造りです。 -
入場料を払って神社中央へ。
水上設計で、エンターテイメントが中心にある、まさに栄華を極めた貴族の発想です。厳島神社 寺・神社・教会
-
動かない生き物が好きな私は、狛犬に夢中。
何本にも分かれた尾っぽ、何本かに分かれた立派な太いヒゲ、そして豪快な笑顔と胸板。
今度は私が動かなくなる番でした。 -
廊下の屋根ごしの能舞台と五重塔。
潮が満ちてたらもっと良かったかもな、という一枚。 -
作りや補修方法など、あちこちに知恵の詰まった回廊を後に、大聖院という少し奥まったところにある寺院へ向かいます。
-
途中の山道で鹿の親子に遭遇。
もみじ歩道 公園・植物園
-
もちろん、動かなくなる旦那様。
通り過ぎる人に不審な目で見られてることにも気付かず鹿に夢中です…。 -
落ちた栗を夢中で食べる野生の鹿をしばし観察。
カサカサという鹿が枯葉を踏む音と、ボリッボリッという栗の固い殻を割って中を食べる音だけが周囲に響きます。
小鹿可愛すぎ。 -
大聖院仁王門。
大わらじが上に掲げられ、なかなか見ごたえのある山門です。
圧倒されつつ奥に続く長い階段を上っていきます。大聖院 寺・神社・教会
-
この辺りも、まだ全然紅葉していません。
-
でも、一番奥で、小さな秋を発見♪
-
ふもとの商店街まで降りてきて、次はおやつの時間です。
マスク率ほぼ100%で、New Normalな観光を楽しむ人で賑わってます。
やはりみなさんGOTO利用なのでしょうか。藤い屋 宮島本店 グルメ・レストラン
-
店頭では、もみじ饅頭が次々と焼かれていく様子をガラス越しに見ることができます。
-
イチオシ
今回、一番食べたかった「藤い屋」さんの焼きたてもみじ饅頭★
藤色あんこのとろける優しい味が、お茶とセットで手軽に頂けます。
歩き疲れたところに、ちょっと腰掛けてお茶で一息つくにはピッタリ。 -
そして、ここではGOTOの地域共通クーポンで、お土産を購入。
宝石のような「花虎白(はなこはく)」と、藤い屋を代表する藤色のあんを使った上練り羊羹。
練り羊羹は限定のため半分諦めていましたが、ラッキーにも最後の1個をゲット♪ -
大満足で、本日のお宿「岩惣」へ向かいます。
商店街から少し先、紅葉谷の入口あたりにある老舗の旅館です。
分かりやすく看板が出ているのでそれを辿って奥へ奥へ。 -
少し静かな道に入って見えてきた大きな建物、こちらのようです。
老舗旅館といっても、食事処など新館側の建物は綺麗です。
入口はもう少し先…。 -
古民家のような玄関から入った広い土間がロビーになっています。
いい雰囲気ですねぇ。。。立地のいい名旅館。荷物の預かり送迎サービスが地味に便利 by sanasanaさんみやじまの宿 岩惣 宿・ホテル
-
こちらがお部屋。
こちらも落ち着いた雰囲気で素敵です。 -
窓の外にはさらさらと流れる紅葉川。
あと2週間遅ければ、この窓の外は真っ赤だったんでしょうが、この緑の眺めも悪くなかったです。 -
お部屋に入るとお抹茶と、もみじ饅頭がサービスされます。
(。´・ω・)ん?
よく見ると、藤い屋のもみじ饅頭が。
今、食べてきちゃった…しかも焼きたてを。
でも食べる(笑) -
この旅館、実は「もみじ饅頭発祥の宿」なんです。
そんな旅館が、藤い屋のもみじ饅頭を選んでいるなんて、嬉しいことです。
(もみじ饅頭屋さんはたくさんあって、それぞれ美味しいのですが、みんな好みがあるんですよね) -
窓の外の紅葉川と、藤い屋の紙袋の紅葉川の競演を狙った1枚。
川面見えないし、緑だし…ですが(笑)
そんなことして遊んだり、混んでくる前に大浴場へ行ったりして、少し部屋でまったりタイムです。 -
夕焼けの厳島神社を撮影するため、日が傾いたころに再び海辺へ。
今度は、先ほどとは対岸の西松原、清盛神社の方へ散歩します。西松原 名所・史跡
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厳島神社越しの、千畳閣(大屋根)と五重塔。
先端のほうだけ少し夕焼けかがっています。 -
なかなか日が落ちないのでウロウロ。
刻々と変わる海と空の色、ずっと見ていても飽きません。 -
イチオシ
ようやく暗くなってライトアップ。
潮も満ちてきて、水面に映る光が揺れて幻想的です。 -
イチオシ
寒くなったので、旅館に戻って来ました。
おっと、こちらも素敵にライトアップされていますね。立地のいい名旅館。荷物の預かり送迎サービスが地味に便利 by sanasanaさんみやじまの宿 岩惣 宿・ホテル
-
イチオシ
こちらは宿の入口から見える紅葉川にかかる橋、その名も「紅葉橋」。
少し色づいた紅葉も、ライトアップされて素敵です。 -
そして、お楽しみのディナータイム♪
可愛く紅葉で飾られた一皿からのスタート。
期待が高まります。 -
お造りは、刷毛で醤油を塗って食べるヘルシースタイル。
瀬戸内の新鮮な鮮魚がたまりません。
広島の地酒と共に…( *´艸`)
余りお酒は強くありませんが、部屋食なので安心です。 -
そして焼き物はもちろん広島牡蠣★
すだちを絞ってシンプルイズベストな美味しさ。 -
和牛の陶板焼き。
ほかにも、紙鍋もあり、ふわふわの焼きあなごが入っていました。 -
ご当地の名産盛沢山、季節感があり大満足。
品数が多いため、先付けや紙鍋、デザートなど詳細は割愛してますので、気になる方はブログ参照ください。
https://travel.x-treme.life/iwaso-dinner/
普通だったら、なかなか来れない宿ですが、GOTOのおかげで高級宿にも手が届き、コロナで旅行に行けないストレス発散になりました。 -
お布団も敷いていただいて、あとは寝るだけ…。
-
と、思ったら大間違い!
こちらのお宿には、さらにお楽しみがあります。 -
お夜食として、一口サイズの稲荷寿司がサービスされます。
嬉しい( *´o`*)
これで本当に大満足して、眠りにつきます。 -
翌朝。
浴衣姿で朝食会場へ。
浴衣でフラフラすると、温泉旅館に来たな~という感じでテンションが上がります。 -
焼鮭、玉子焼きはもちろん、おかゆ、ひじき、がんも、など、胃にやさしい美味しそうなものばかりなので、朝からモリモリ食べられちゃいます♪
今日はこの後、弥山登山なのでしっかり腹ごしらえ。 -
朝食後は、浴衣のままで紅葉橋までお散歩。
こちらは部屋の鍵についている「しゃもじ」です。(205号室です) -
イチオシ
今朝の紅葉橋。
昨晩はかなり冷え込んだので昨日より、少し赤くなったような気がします。 -
一旦部屋に戻り着替えたら、荷物を旅館に預けてチェックアウト。
紅葉谷を通ってロープウェイ乗り場へ。 -
今日もいい天気です。
本当は、紅葉谷から歩いて弥山登山したかったのですが、現在工事中で通行不可とのことで断念し、おとなしくロープウェイで往復となりました。宮島ロープウエー(広島観光開発) 乗り物
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ロープウェイ終点の獅子岩駅からヒールじゃキツイけど、パンプスくらいでもいけそうな程度の登山道を歩くこと約30分。
弥山本堂と霊火堂の広場に到着。霊火堂 寺・神社・教会
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ここは、空海の時代から1,200年消さずに守られたという火が燃え続ける囲炉裏があります。
…そう、ただただ、囲炉裏があります(笑)
パワースポットとして有名となり、この火で沸かしたお湯が飲めるはずなのですが、これをどうしたらいいのか誰も聞ける人がいないので怖くて何もせずに出てきました。
(^^;) -
今回の弥山登山で行きたかったのは、こちらの展望台。
広島市内にある折り鶴タワーのデザイナーと同じ方がデザインされたという話です。
悪目立ちしないシンプルなデザインで、開放的でスタイリッシュ。弥山展望休憩所 名所・史跡
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イチオシ
なんと言っても、瀬戸内海のしまなみが見下ろせる眺めが最高です。
-
広島市内も遠くに見えます
この後、宮島からリバークルーズで行く予定なので、この海を渡るのでしょうか。 -
忙しく行き交う宮島フェリー(JR)と松前汽船のフェリーの往来を見てるだけでも時間があっという間に過ぎていきます。
-
ロープウェイでふもとまで降りたら、お次は千畳閣へ。
五重塔が青い空に映えます。豊国神社(千畳閣) 名所・史跡
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千畳閣は、その名の通り広~いお堂。
広島出身の私ですが恥ずかしながら来たことなかった(知らなかった)ところです。
今回、宮島観光で一番楽しみにしていました。 -
靴を脱いで入ります。
広い!!!
そして涼しくて気持ちいい!!!
柱で区切られた全ての区画の天井には古い絵や名前などの飾りがあるため、ずっと上を見てウロウロすることになり、首が痛くなりますが、見ごたえは十分。 -
イチオシ
お堂の暗さと外の光のコントラストがいいです。(人のシルエットも)
ここは今後、宮島に来たら必ず訪れたい場所になりました。
寺好きの方は時間があれば是非足を運んでみてください。 -
そろそろ時間ということで、宮島での最後のおやつに選んだのは「揚げもみじ」。
紅葉堂 本店 グルメ・レストラン
-
少し並んで熱々のサクッとした美味しいもみじ饅頭をゲット。
これでもう心残りなし、です。
( ^^)/ -
今回、広島市内まで移動手段として利用するのは「世界遺産航路」。
すごい名前ですが、要は宮島と原爆ドーム間をつなぐリバークルーズです。
広電の宮島線でのんびり行くのも捨てがたかったのですが、GOTOの地域共通クーポンも使えるということで、せっかくの機会なのでこちらにしました。宮島参拝遊覧船 乗り物
-
岩惣の送迎サービスをお願いしておいたので、チェックアウト時に預けた荷物をここで受け取ることができます。このサービス、宮島観光にピッタリで、地味にありがたかったです。
いつも旅行先でホテルに荷物を預けて遊びに行くことが多い私たちなので、他の観光地にも広まって欲しいサービスだと思いました。 -
さて、乗船時間。
こちらの背の低いボートで広島市内に向けて出発です♪
乗客は10名程度、広々した空間での移動となりました。 -
もちろん、待ち時間にお隣のフェリー乗り場までダッシュして、船内で食べるおやつは購入済み★
世羅の梨サイダーに、カープ坊やの柿ピー。お好み焼き味のじゃがりこ。
広島名物を堪能しつつ、約45分のクルーズを楽しみたいと思います♪
(つづく)
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GOTO山陽:グルメと名旅館三昧の旅(3泊4日)
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