2020/12/03 - 2020/12/05
103位(同エリア361件中)
Mrunさん
この旅行記のスケジュール
2020/12/03
-
弘前城
-
スターバックス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2日目は、運転手も二人いるからと、めいっぱいのスケジュールを組んでいました。ホテルのスタッフさんに話したら、「そんな所まで行くのですか!?冒険しますねぇ~」と言われ…。
この計画を立てる時、『青森の友達の話し聞いていると、「数十キロ走るのは、普通」って感じやったから』と今回一緒に旅行している友達の助言から、計画を立てたのに。(確かに、距離ある!)
まぁ、その結果が…。^^;
旅の醍醐味って事で片付けるのはどーでしょう!?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は、わからなかった景色。向こう側は川が流れていたんだわ。
至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
夜しっかり食べたはずですが、朝、ちゃ~んとお腹は空いているし、食欲をそそるメニューの数々に応えるべく、しっかり食べましたョ。焼きたてパン、フレッシュサラダ、パンケーキにはリンゴのソース等々、ほかに和食もずら~り。その中でも、3人が「美味しすぎる!」と絶賛したのは。このラーメン。(写真下)魚介の出汁が絶妙でいてさっぱり、ホタテもトッピングされていて、も~ぉ~!たまりません。あまりの美味しさに、友はお替りしてました!(器サイズは、小どんぶりぐらいです 笑)
青森りんごキッチン グルメ・レストラン
-
昨日からチェックしていたのは、出入り口の横にあった「渓流シャトルバス時刻表」。シャ・ト・ル・バスと書いてあったのに、私たちの勝手な解釈は、観光してくれる!って。(自分たちで運転していかなくてもいいんやぁ~ Lucky!!)
来る前に立てていた予定変更、朝一番コレに乗ることに。^^;至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
こちらも昨日、チェックしていた部屋。
覗いてみると、ずらりと並ぶ長ぐつ。
無料で借りれるようです。^^
なので、渓流に行くのですから、さっそく利用しました。至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
しか~し!!
バスの運転手さんに言われてしまいました。「長靴履かない方が、滑らなくて歩きやすいと思いますよ」
いやぁ~、もう履いちゃってますから。--; -
バスの運転手さんが、「どのような計画をたててますか?」出発を待つ年配のご夫婦に聞かれているのが聞こえて。「え、どういう事?」と耳を澄ましていると。「〇○○まで行って、そこから歩いて×××に行こうと…。」
そ~です、シャトルバスですから、観光するのではありません!!
な・の・で、終点まで乗って、その辺りを見たら帰るってことで・・・。^^;
バスに乗っているのは、先程聞かれていたご夫婦と、もう1組のご夫婦、そして私たち3人組の7人で、出発。計画を立てていたご夫婦は、途中で下車。私たちはもちろん、終点まで乗ってました。^^;奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
シャトルバスの終点、雲井の滝。
看板の表示にもあったように、予習してきた私の想像とは違ってました。凍っているから?見ている場所が違うの?この時期だから?!
こりゃ、新緑の良い季節にもう一度確かめに来なくては。^^奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
奥入瀬歩道案内図。
これ見てたら、益々リベンジしたくなりました。自分の脚と目で制覇するぞ~ぅ。奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
終点を出発し、運転手さんのご厚意で、「阿修羅の流れ」で少し停車。
恥を忍んで、話しをしておいて良かった。^^;バスに乗っていたのは、終点まで行った5人。
「阿修羅の流れ」奥入瀬を代表するといわれているらしいけど、ここも冬の時期では違う顔のようでした。激しく流れるではなく、静かに流れてた・・・。奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
観光バスではありませんが、写真を撮る時間を設けてもらいました。
^^;奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
そして次の停留所?でも。「三乱の流れ」
程よく配置された岩の上にムラサキヤシオが咲き乱れる5月中頃が、撮影に最適だとか。奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
本来ならば、停車することもなく通る道なのに。停めて撮影の時間を作ってくださって、ほんとうにありがとうございました。^^/
ホテルのシャトルバス乗り場には、次の時間に乗る人達が沢山!
「次のに乗ってたら、撮影タイムはなかったねかもね」Lucky ^^;奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
さ~ぁ、出かけましょ。朝運転担当は、青森に来たことある友から。
正面玄関から駐車場に行くと、車の正面は雪の中。レンタカーの付属品のかわいい雪かきの棒で、雪かき開始。けど以外にフロントガラスの雪は頑固で取れない!!
「これ~」と、もち手が長い雪かきの棒が登場。「ホテルのフロントで、借りてきたよ」って。気が利く友(後部座席担当)です。^^至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
まず向かうのは、太宰治の世界と青森の佞武多(ねぷた)にふれる旅と題し、金木と五所川原へ。贅沢言えば津軽三味線聞きたいなぁ~と、行きながら考えよう(無計画)と三味線の聴けるところを、ぐぐりながらのスタート。
奥入瀬から金木までは、距離にして約130Km、ホテルを出て少し走ったら、雪景色はありませんでした。^^; -
太宰治ゆかりの地「津軽」って。
青森に来る前に立てていた予定では、先に太宰治氏の歴史に触れてから、ここでランチしながら語るはずだったのですが、朝に奥入瀬渓流に行ったので、赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
駅舎へ。
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
元駅舎をそのまま使った中は、レトロ感満載。
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
切符売り場の窓口もそのままありました。
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
オーダーを済ませて一息ついていると、「もうすぐ、列車がはいってきますよ」と言われ、外に出れるの?と・・・、窓の横にある扉を発見。(画面右側。写ってませんけど)
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
扉を開けた所は、駅のホーム!!(芦屋公園駅)
やって来たのは、ストーブ列車。乗りたかったヤツや~ん ^^//
車内を覗くことはできなかったけど、偶然にも見ることができて良かった。ここでは、切符も買えるようです。赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
ホームに立つ吉永小百合さんのパネルが、カウンター後ろの食器棚の上に!太宰治氏の資料も気になるけど、コレも気になる・・・。
「そうですよ、ホームで撮られたんです。吉永小百合さんも」赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
列車を見送って、金木地区の隠れた逸品の馬肉の入った、「激馬かなぎカレー」馬肉って言われないとわからないけど、美味しかったです。
そしてお土産に「りんごカレー」を購入。
お腹も満たされたので、太宰治ワールドへ向かいます。赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
車のナビで向かったのですが…細い道見逃した?すぐには着かずーー; ちょっと焦りましたが、太宰治氏のルーツを知るディープなスポットへ。
昭和20年、東京から妻子を連れて疎開した際に、生家から与えられた居宅で、作家になってから暮らした家屋としては唯一現存するもので、没後60年を経て公開された。との説明がありました。太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
家の中に入るまでにも、素敵な空間が!
キョロキョロしましたが、まずは室内に入っていきます。太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
館長さんの説明を聞きながら、部屋に入って行きます。
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
館長さんのわかり易く、愛情いっぱいの説明に、どんどん太宰治ワールドに入っていく私たち。
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
「前来たときは、斜陽館しか行けてなくて…」と言ってた友も含め、館長さんのお話しに、釘付け!あんまり良い印象を持っていなかったのですが、話しを聞く内に、どんどん変わっていく自分が…。
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
「ここに座って、膝を立て作品を書いていたんですよ。」
1人ずつ、膝を立て太宰治氏になりきって、写真撮っておきました。太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
廊下を渡って見えたのは、
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
立派なお庭。
「この先の奥の赤い屋根が、斜陽館です。同じ敷地内にあったのです…」館長さんのお話しを聞いていると、その光景が目に浮かんでくるようでした。(赤い屋根?どこに見えるの…想像なん?私は見つけることができませんでした)太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
家の中に入る前に気になっていた、素敵な空間がある「太宰屋」へ。
太宰治氏の書かれた文面、当時の写真や作品集。奥には焼き物の数々。思っていた以上に長居していました。^^;太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
-
太宰治疎開の家から歩いて数分。ド~ンとありました。
斜陽館。
太宰が生まれる2年前に、地主である父・津島源右衛門によって、1907年(明治40年)に建てられました。日本三大美林「青森ひば」を使用した豪邸。1階11室、2階8室、庭園、土蔵3棟合わせて総面積約2250㎡(680坪)総工費4万円現在の7~8億円太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
疎開の家とは違い、次々と人が入っていました。
個人的な意見ですが、お時間がある方は「太宰治疎開の家」で館長さんの話を聞きながら見学後、「斜陽館」に行くといろんな光景が浮かぶと思います。(こちらでは、音声ガイドという、選択があった^^;)太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
1948年(昭和23年)農地改革などにより、太宰の生家は島津家の手から離れるが、1950年(昭和25年)からは旅館「斜陽館」としてファンに愛され、1998年(平成10年)太宰治記念館として公開。太宰が生家に住んでいたのは、青森中学に進むまでの13年間家の商売や自らの立場を感じ、親代わりの叔母きゑ、子守のタケとの出会い、別れを経験し成長していった邸宅。その頃の太宰に出逢える貴重な場所…と説明がありました。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
太宰治誕生の部屋
1909年津島家の6男10番目の子供としてこの部屋で生まれる。新築された邸宅の裏階段北側10畳間は、元々叔母きゑの部屋でしたが、ここが生室にあてられ、母が病弱だったため、幼少期は叔母のきゑに育てられたそうです。太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
こんな立派なお屋敷で、いろんな人たちを見て・・・時間を過ごしていたから、あの感性は生まれてきたんだろうか???
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
大広間にふさわしい、大皿、掛け軸、見ただけでも、「凄~い」の言葉しか出てこないのですが、その横にピカピカに光っている、御仏壇の説明を読んで、またまたビックリ!!
1970年(明治40年)6月の津島邸竣工に合わせ、太宰の父・源右衛門が京都の仏壇店に特別注文したもの。高さ189㎝、幅115㎝の三方開きで、左右各4枚の扉をすべて開けると幅は4mにもなります。二重の瓦茸屋根から内部の彫刻まで素晴らしく、引き出しは輪島塗の蒔絵と細工が施されている。太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
大広間から次は2階の階段から部屋に向かう廊下には、立派なシャンデリア、部屋には調度品の数々。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
ここは、書斎と呼ばれていた、太宰の母・夕子の部屋。
しかし実際には、子供たちの勉強部屋であり、遊び場として使われていた。雪の結晶の欄間、格天井、湾曲した戸棚の天袋、どれも手の込んだ造りです。
襖の漢詩には、「斜陽」の文字。
太宰はこの襖の前に机を置き、勉強していたそうです。「斜陽」は、子供のころから太宰にとって見慣れた言葉でもあり、小説『斜陽』との関連性もうかがえる貴重な部屋です。
漢詩、ゆっくり、目で眺めてました。(読めないから…)太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
西側和室
一般の来客や議員のお付きの人々が通された部屋。春夏秋冬の風景が描かれた襖絵は、浮世絵師と日本画家の河鍋暁斎門下の真野暁亭作
見ごたえのあるお屋敷でした。立派す・ぎ・る!!太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
疎開の家の駐車場に停めていたので、車にもどり次に向かうのは、立佞武多のへ。
この表示、車に乗っているときは、目にはいりませんでした。^^;
実はこの青森旅行の計画は、半年近く前の頃だったので、近くの津軽三味線会館で、津軽三味線聞けるんだぁ~!って、思っていたのです。しかし、出発が近づくにつれ雲行きも怪しくなり、結果休館。青森市内のりごん箱という居酒屋さんに連絡するも、「本日貸し切りでございます」と。
これが、後々に・・・。 -
ナビに任せて、スムーズに20分弱。(10K強)
立佞武多の館 美術館・博物館
-
太宰治氏の世界から次に向かったのは、「立佞武多の館」
立佞武多の館 美術館・博物館
-
立佞武多って、こんな感じなんですね。(こんなんなんやぁ~って思ってました。)チケット買って、「まずは、4階に上がってください」と言われ、中に入って行くと・・・。
立佞武多の館 美術館・博物館
-
ぎょ~!!でか~い。だから、4階まで上がるのですね。
これが「立佞武多」。
さっき見たのは、本物ではなく、レプリカなのね。^^;立佞武多の館 美術館・博物館
-
4階で見つけたここは、1年かけて制作された立佞武多(高さ23m、重さ19トン)が出陣するところ。
「YouTube」で見ましたが、壮大さにびっくり!!いつか絶対に、ナマを見て観たいです。立佞武多の館 美術館・博物館
-
青森県津軽地方の各地に数多く伝わる「ねぷた(ねぶた)まつり」。最も古い「ねぷた」の記録は、1713年(正徳3年)の「津軽秘鑑」にある「弘前で『ねふた』を出した」という記述と言われ、また1788年(天明8年)の「奥民図彙」には「子(ね)ムタ祭之図」と題された挿絵があり、灯ろうに花や柳の枝、扇状の飾りをつけて練り歩いた様子が描かれている。…江戸時代にはすでに定着していたと推察できるが、その元は諸説あり、今日まで決め手となるものがないそうです。
立佞武多の館 美術館・博物館
-
青森のねぶた、弘前のねぷたと、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)が、青森三大ねぶたといわれている。
この違いは、地域の訛りからきているようで、青森市周辺と下北は「ねぶた」、弘前市を中心とした津軽地方は「ねぷた」と呼んでいるのだとか。
掛け声も、ねぶた祭りでは、「ラッセーラ、ラッセーラ」。(出せ、出せ…が訛ったんだとか)ねぷた祭りでは、「ヤーヤド、ヤーヤド」五所川原では、「ヤッテマレ」とみな違う!立佞武多の館 美術館・博物館
-
ドキュメンタリーのショートムービーは、ねぷたにかける情熱が久々と伝わってきて感動もんでした。(ほんとのところ、見る時間無かったのでスルーするつもりでしたが、スタッフさんに勧められて。)
お時間がある方は、是非是非!!立佞武多の館 美術館・博物館
-
イチオシ
2017年 題「纏(まとい)」(製作者の思い)
戦争と敗戦の混乱の中、市民は再建に努力したが、2年後の昭和21年11月、再び大火が起こり、またもや700戸あまりが焼失してしまう。度重なる大火にめげることなく市民は助け合い、五所川原は復興を遂げるとともに、防災への取り組みがなされていった。
2度の大火から復興していく、五所川原の不動不屈の精神を、火事場で纏を振る火消しの勇壮な姿を表現した。立佞武多の館 美術館・博物館
-
「纏」の後ろ側。燃え上がる炎が、街を飲み込もうとしている。その炎に立ち向かう、勇敢な姿を「纏」は表現している。
立佞武多の館 美術館・博物館
-
イチオシ
2018年 題「稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る」(けいこしょうこん・きんのとびをえる)
神武天皇の東征神話を題材にしたとされ、戦で苦戦していた天皇の弓に金色のトビ「金鵄」が止まり、まばゆい光を放ち、敵兵の目をくらませて勝利した場面を描いたものだそうです。立佞武多の館 美術館・博物館
-
裏側
立佞武多の館 美術館・博物館
-
見る角度が少しでも違うと、表情も違ってみえます。
立佞武多に携わっている方々の思いが伝わってくるからこそ、より一層迫力壮大に目に映るんでしょうね。観れて良かった!!立佞武多の館 美術館・博物館
-
2019年 題「かぐや」
令和元年を記念して、日本最古の「竹取物語」かぐや姫が月に帰るシーンを表現し、瞳からこぼれる涙を表現している。この立佞武多が新時代を紡ぎ、光満ちあふれる日本や五所川原が創造されるよう祈願した(製作者の思い)立佞武多の館 美術館・博物館
-
丸いのは、涙を表現しているのだとか・・・。
3年運行した順に入れ替わり毎年1台の新作が1年かけて製作されるのだが、女性が題材となるのは1998(平成10)年に立佞武多が復活して以来、3回目。立佞武多の館 美術館・博物館
-
立佞武多に参加の衣装、楽器など。
モデルの金魚は、江戸時代に津軽藩で飼育された幻の金魚「津軽錦」大変高価だったため庶民が「せめて形だけでも」と作り出したのが金魚ネプタと言われて、紅白で縁起がいいため「福を招く」と人気なんだとか。立佞武多の館 美術館・博物館
-
立佞武多の歴史を知り、色んな角度から見た後、ここで締めくくってるのがまた、感動しちゃいました。
貌(かお)
人の手で命を吹き込まれる、立佞武多。その顔には、作る者の思いが、関わる者の願いが、市民の祈りが、表情となってあらわれている。そして見上げる者は確信する。「立佞武多は生きている」と。
掌(たなこころ)
すべてをつかみとるような、巨大な手。その手に夏の風を、まつりの熱気をまとわりつかせながら、立佞武多は夜気(やき)を描く。立佞武多の館 美術館・博物館
-
肢(あし)
台座を踏みしめ、巨躯(きょく)を支える足。動かずとも、そこには街を闊歩(かっぽ)する立佞武多の足元たる力強さがみなぎる。
立ち止まって言葉読んでると、勇気湧いてくるというか、エネルギーもらえると言うか…太宰治ワールドから一転、立佞武多ワールドにどっぷりとつかっている自分がいました。^^立佞武多の館 美術館・博物館
-
立佞武多の館を堪能した後は、「津軽藩ねぷた村」へ。
「津軽三味線」はやっぱり外せないわと探しに探した結果、「津軽藩ねぷた村」で演奏会があることを見つけ、電話で問い合わしたところ、ギリギリ間に合う事がわかり、急いで車を走らせました。^^;
日が暮れる中、私たちの気持ちと一緒なのか、(モヤモヤ、ドキドキ)「な~んか、大きい山がみえるんやけど?あれ、何??」後部座席の友に、「撮れたら、撮っておいてぇ~」とお願いしたのが、コチラ。 -
時間ギリギリ「津軽藩ねぶた村」に到着。(HPから写真お借りしました。実際はかなり暗かったので。)
駐車場に車を止めようとすると係の人が、「5時までですけど?お土産を買いにですか?」。話しが違うや~ん!!^^;
聞くと、演奏会の最終時間の上演は、現在ないとの事。電話対応した人が勘違いしていたらしいことが、判明。ガ~ン!!!!!
開いている時間ギリギリまで、お土産を物色し購入しました。津軽藩ねぷた村 美術館・博物館
-
ここまで来たのなら、冬のさくらを見に弘前城へ。お城を囲むように、ピンクにライトアップされていました。
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
-
これついでに、弘前城近くにある「登録有形文化財のスタバ」にも。
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
-
1917年、陸軍師団長の官舎として建築された木造の建物。日本では2店舗目となる登録有形文化財の店舗のスターバックス。
見つけられるかなぁ?と思っていたら、たまたま停めた弘前市役所の駐車場の横にありました。少し遠目ですが、店内をのぞく限り「なるほどなぁ~」という感じでした。(内観写真はありませんが)^^;
今回の旅のテーマである、青森を優雅に大人女子旅なんだから、ゆっくりコーヒーでも飲みたかったなぁ・・・。スターバックスコーヒー 弘前公園前店 グルメ・レストラン
-
今日1日満喫しまくり?(いや、ちょっと心残りですが)、時刻は午後7時を過ぎていました。ナビの目的地を「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」セットして、ライトアップされている弘前城界隈を後に、車を急がせたのでした。夕食は、途中スーパーで調達でもしてなどと…この時はまだ、車内で和気あいあいと話してました。
-
街を後にナビ通りに進んで行くと、だんだん真っ暗な山道に!最後に見た「ファミマ」から、10分以上は経ってるけど…
「このナビ、八甲田山に向かってる?青森の友達が、雪降る時期は、八甲田山の道は地元民でも行かないぐらい、危ないから行ったらあかんって言ってたんやけど」って。隣りでナビをみながら話す友。ーー;;
奥に進むにつれて、雪も積もってきてて・・・。「一旦、ファミマまで戻るわ」とハンドルを握っている私。(う~ん!スタットレスはいとるからいけるんちゃう?← badな私の心の声)
ファミマの店員さんに聞くけど、道のことはわからないとの返事。Google Map で調べている私に、救いの手ならぬ救いのアドバイスが。地元民の業者さんぽい人(勝手な見た目)がお店にいたらしく、その人に友が事情を説明して道を聞いてくれていて、「ここでセットしたら、山越えするナビしか出ないから、市内の方に行ってから、秋田方面に行くようにセットしたら行けると思う」その数分後、「やっぱり、この先の道は現在閉鎖になっているから、さっき言った様にした方がいいみたいです。」その方のアドバイス通り、街の方に行ってから、ナビをセット・・・。八甲田山には行かず、十和田湖から回っていく道が出てきてくれました。も~~感謝!感謝です。
帰れない状況の中の写真はありませんが・・・、心の中はこんな感じだったのかもしれません。が~ん!ーー;
【本人は気づいてなかったのですが、探し物をしている姿があまりにも、goodなシャッターチャンスだったので 】(笑)至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
雪がない時は最短で、1時間半ぐらい(約60K強)ですが、十和田湖をぐるりと回り、そこも雪がないわけではないし、真っ暗なのでゆっくり。(雪道は私が運転するはずだったのに、友が運転。)ホテル到着は、22時5分くらい前!
駐車場が見えた瞬間、「私が買いに行ってくる!!」後部座席にいた友が、猛スピードで降りていきました。
先が見えないこの廊下…!
まるで、後部座席にいた彼女の心境のようだったので(その時の写真はないので (笑))至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
長い1日を終えた後の夕食は、コレ!(後ろは少し見苦しいですが、布団がある段差が、程よい高さのテーブルとなったので)
ホテルの中にあるショップは22時までだったのですが、運転してた私たちに気遣って「お疲れ様ビール」を買ってくれました。昨日部屋のみのアテに買っていたのも残っていて良かった。^^;
「お客様、22時で閉店です。って言われて『わかってる』と言って買ったんよ」と。確保してくれてありがとう。
そんな素敵な友ですが、運転している私たちとは裏腹に、「遭難するんちゃう?」「電波が繋がっている間に娘に連絡して、自衛隊を呼んでもらわなあかんのと違うかな?!」いつ、それを言おうか!等々、頭がグルんぐるん回っていたらしい。凄い旅に来てしまった ><; と。至れり尽くせりのホテル by Mrunさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
国内旅行
-
前の旅行記
青森を優雅に大人女子旅するはずが・・・Part1
2020/12/03~
奥入瀬・十和田湖
-
次の旅行記
青森を優雅に大人女子旅するはずが・・・Part3とそして
2020/12/03~
青森市内
-
プチ同窓会 in 淡路島
2017/12/03~
淡路島
-
いなか(江津市)に帰る途中、三江線寄り道旅
2018/03/24~
江津・有福温泉
-
昨年の4人女旅、リベンジを近場で?
2018/05/25~
淡路島
-
10時間の旅 in 金沢
2019/03/30~
金沢
-
11月 沖縄の旅
2019/11/16~
那覇
-
定番の観光とおいしいグルメの日帰り仙台
2020/10/28~
仙台
-
青森を優雅に大人女子旅するはずが・・・Part1
2020/12/03~
奥入瀬・十和田湖
-
青森を優雅に大人女子旅するはずが・・・Part2
2020/12/03~
五所川原
-
青森を優雅に大人女子旅するはずが・・・Part3とそして
2020/12/03~
青森市内
-
やっと行けました、佐渡島旅行1
2022/06/24~
佐渡島
-
やっと行けました、佐渡島旅行2
2022/06/24~
佐渡島
-
大阪から日帰りで仙台へ、「御釜」観に行ってきました。
2024/05/23~
宮城蔵王・遠刈田温泉
-
日本のウユニ塩湖?・・・です。
2025/04/19~
三豊
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ラムロールちゃんさん 2021/05/01 11:40:08
- セーフ!
- Mrunちゃん、こんにちはー☆
危なかったですね!(;'∀')
地元の人のアドバイスがあって、本当に良かった。
ナビって、時々、アレな道を紹介してくるから…
探し物の写真は、ネタ写かと思いました(≧▽≦)
うつむいてらっしゃるのがまた…!
…お友達同士の旅だと、何かあっても、1人よりは道が開ける気がします。
後々、危なかったねー、あの時は、って話で盛り上がることもできるし。
芦野公園の駅舎には、時間の関係で行けなかったので、ここで見せてもらえて良かったです。
それにしても、Mrunちゃんの旅行記は、とても”使える旅行記”ですね☆
これは、時間かかるのわかる、わかる。
私の旅行記は、ほとんど説明がなく、短い感想しか書かないから、すぐできちゃうのだった(笑)
ラムロール
- Mrunさん からの返信 2021/05/01 13:02:55
- Re: セーフ!
- ラムちゃん、こんにちは。
Part2,やっとできました。^^;
早々に、ありがとうございます。
そーなんです。あの方がいらっしゃらなかったら、
私たち遭難?(笑)してたかもしれません。
一人ではなく、友達がいるからの行動?でもあるけど…。
あ、探し物をしている友、いいでしょ(笑)
実は関西(最近は全国でも?)ではちょっと有名な
社長さんなんですよ。(自慢の同級生です)
社長業の時とは違い、スをだしているので(当たり前ですが)
いい味だしてくれるんです。
このネタ、行けなかった友に話し、すぐにしたかったけど、
一緒にいった友全員そろってからが、いい!と
数か月、話してなかったんですよ。
ラムちゃんに、褒めてもらえて光栄です。
PCの調子も悪かったというのもあるのですが…、
ほんとうに時間かかりすぎました。 ><;
旅行記って、10人十色ですもんね。いろんな方の旅行記、
拝見するの、大好きですし、とっても参考になるし。
もちろん、ラムちゃんの旅行記、大好きで~す。
素敵なアングルに、たくさんの情報!!
これからもよろしくお願いします。^^//
Mrun
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 国内旅行
2
68