2021/01/16 - 2021/01/16
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ケロケロマニアさん
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帰省先の名古屋からピーチを利用して北海道上陸後に購入した”ピーチきた北海道フリーパスSP(以下SPきっぷ)”を利用した旅の三日目後半の様子が本旅行記の内容となります。
前旅行記では、261系5000番台(はまなす編成)に乗って、札幌から稚内に向かう「宗谷」が、途中、悪天候のため幌延で運転打ち切りになったところまで綴らせて頂きました。
結局、この日の宗谷本線は、名寄以北のその後の全ての列車は運休となってしまったようですが、この乗車してきたはまなすちゃんに関しては、まさか幌延に置き去りにすることはできませんので、本来はこの列車が稚内発で折り返し予定だったサロベツ4号と同じスケジュールでの”臨時特急”としての運行で、旭川にカエルことになりました。
まあ、私としては、元々同じはまなすちゃん利用で稚内即折りカエルし予定でしたので、滞在先が約20分の稚内か、約2時間の幌延か、の違いになっただけ、で、タイムスケジュール的には何ら支障がないのですが、結局、はまなすちゃん運行は今回のSPきっぷ利用時にはこれが最後となってしまいました(SPきっぷの有効期限は翌日まででしたが、翌日は稚内発旅程での運行スケジュールだったのに、この時点で旭川以南にはまなすちゃんが滞留ということが決まってしまっているので、翌々日の札幌発運行に備えて、17日は旭川か札幌で足止めだったと思われます)ので、最北の街稚内にて、冬のはまなすちゃんを撮れなかったのがちょっと心残りかな…。
で、最後は和寒で降りるかと思いきや、ここでは、旭川までそのまま戻って、ここから乗れる貴重な特急”ライラック旭山動物園号”に乗車することになります。
2018年に先代の専用車両で運行していた「旭山動物園号」が引退してしまい、後続の専用車両も今のところは製造されていないのですが、一時期の週末を中心に、特急ライラックのグリーン席部分を写真撮影スポットとして運用するこの「ライラック旭山動物園号」が運行されています。
ライラック自体は何度も乗っている特急ですが、この”動物園号”に関しては、これが初乗車ということになり、思わず童心にカエルって札幌に到着するまでが本旅行記の流れとなります。
(表紙:幌延→旭川間でサロベツ4号の代替運行となった臨時特急の表記(上:出発時幌延駅にて、下:到着時旭川駅にて)。全車自由席としての臨時特急扱いなので、通常指定席扱いの2号車・3号車も自由席表記で見られたのが貴重…。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、思いがけず初はまなすちゃん撮影となった幌延駅から本旅行記は始まります。
幌延駅 駅
-
幌延駅の駅名標。
上幌延はもうすぐなくなってしまいます(泣)。
下沼に関しては、2021年4月以降は、幌延町の維持管理駅へと移行します。 -
行けなかったぜ、稚内!
まあ、稚内自体は前日に青い子で訪問してるんですけどね…(~_~;)。 -
早くもこんな貼り紙が…。
13時57分発の旭川行き特急サロベツ4号の代替列車としての臨時特急にこれから乗車することになりますが、せめて、この列車に関しては臨時特急としては運行するよ、位の告知はされた方が良いように思うのですが…。 -
一応、幌延駅にて、運休証明書を発行してもらいました。
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折りカエルしの臨時特急発車までは、まだまだ時間があります。
少し駅付近を散策、といきたいところですが、そもそも悪天候で運休してしまう位の天候ですので、遠くまで彷徨う気力は全くありません…(-_-;)。 -
取り敢えず、郵便局にてなけなしのお金を下ろして…。
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こちらのスーパーでお買い物。
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歩道の除雪も全然追い付いていない感じですね。
こりゃ、運休するのも無理ない天気だな…(-_-;)。 -
駅前通りを進んだ、少し広くなっているところに雪を集めています。
こういう光景は、和寒と瓜二つだなぁ~(;'∀')。 -
トナカイ牧場行きたいな~(~_~;)。
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でもこんな天候ではどうしようもありません。
再び車内に入れるまで、駅構内のストーブ前で暖を取りつつ過ごしましょう。 -
そういや、この駅ではステーションカードが貰えるなと思い出し、一応、今春廃止予定駅(安牛・上幌延・徳満)絡みでこちらの2枚の短距離きっぷを購入し、幌延駅・豊富駅それぞれのステーションカードをゲット。
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幌延のトナカイさん、可愛いっ!!!
カエルさんには負けるけど…。 -
で、発車時刻の1時間ほど前には、もう車内に戻れるようになりましたので…。
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LED方向幕が臨時と表記されていますね。
この時点ではまだ”指定席”扱いになってるな…(-_-;)。
これは不当表記か??? -
稚内に辿り着けなかったこの日のはまなすちゃん。
心なしか、お顔が寂しそうに見えるな…(;´Д`)。 -
車内の様子。
ここでは敢えて普段は乗ることが出来ない…。 -
”指定席”の3号車に乗車しましょう。
この時点ではまだ”指定”の表記でしたが…。 -
数分後に、自由席表記に変わりました( ´∀` )。
このサロベツ4号代替臨時特急は、全車自由席として運行されます。 -
車内には北海道の風景や動植物に関する写真が色々と掲示されていますね。
表面が反射してうまく撮れないけど…(;´Д`)。
こちらはシマフクロウさんですね。 -
富良野の風景なども掲示されています。
この特急が富良野線を走ることはなかなかないだろうけど…(;´Д`)。 -
まだまだ出発時刻まで時間があります。
これだけ長い時間、幌延に特急が停車している光景が見られるのもレアかもね…。 -
んなことを思いながら、車内で佇んでいると…。
何やら、”運休しちゃってごめんね”配給、のようです。
いやはや、かたじけないでござる。
元々、この特急に乗ることだけが本日の乗車目的ですので、稚内まで行けなくても私的には別に何も問題はないんですが…(・_・;)。
まあでも、瀕死のJR北海道さんが、いざという時のために、こういう飲食物を備蓄されているということは心強いですね。素直に称賛の言葉を贈りたいと思います。 -
で、まだ発車しない車内で、既に”執筆モード”に入ります。
で、暫くすると無事発車しました。
これで戻れなくなったらシャレにならんけど…(~_~;)。 -
車内ではひたすら執筆作業に明け暮れます。
ふと景色を眺めると、天塩川の様子が目に入ったりします。 -
で、あっという間に立派な氷柱が沢山見える名寄の車庫の様子が…。
名寄駅 駅
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名寄以南はこの日も普通(快速)列車に関しては動いていたようです。
但し私は”逆18きっぷルール”に抵触してしまいますので、本旅においては、宗谷本線上では乗車することができません(~_~;)。 -
キマロキちゃんも眺めつつ、名寄を出発。
SL排雪列車キマロキ 名所・史跡
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深川冬至氏の鉄道遺産としても知られる、”深川林地”がズラッと続く中…。
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剣淵に到着。
ここももうすぐ、両隣の駅が変わってしまいます…(~_~;)。
和寒の隣駅が剣淵になっちゃうなんて、今も尚信じられない…。剣淵駅 駅
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剣淵~和寒間にある東六線駅を激写。
恐らく、3月の”最終営業日”には、ここで涙を流すことになるでしょう…(~_~;)。東六線駅 駅
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和寒の東山スキー場が見えてきました。
居住地が遠くなってしまってから、スキー場にも行かなくなってしまったな…。和寒東山スキー場 スキー場
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そんな和寒駅はここでは通過となります。
和寒駅 駅
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で、臨時特急としての終点、旭川に到着。
旭川駅 駅
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この日、和寒で下車せずに旭川までそのまま乗り続けたのは、引き続き、こちらの特急に乗りたかったから、なんです。
ライラックも勿論通常運行のは幾らでもありますが、ライラック旭山動物園号としての運行があるのは、期間限定、しかも基本的に土日祝のみとなっていますので、SPきっぷの手配の際にも、この列車の運行がある日が含まれるようにかんガエルていたんですねぇ~(;'∀')。
悪天候やらコロナ禍やら、色々あるご時世ですので、一応事前に運行の有無を確認しておりましたが、この表記を確認して一安心です。 -
で、この日は土曜日、ということもあり、名古屋のイオンでは2月末で終了が謳われていたハッピーゲートの様子を、北海道・旭川駅前の店舗でも初確認。
やっぱり北海道でも同じ日で終わってしまうみたいですね…(;´Д`)。
あと何円貰えるかな…(~_~;)。 -
この時点における旭川駅の運休案内の様子。
やっぱり宗谷本線のことが記されていますね。 -
で、ここではこの子に乗り込む予定ですが…。
旭川駅 駅
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その約30分前には、こちらの子も出発予定です。
一応、出発の儀(単に眺めるだけ)に立ち会いましょう。 -
183(182)系運行の「大雪」。
乗りたいですが、私が現在携えているSPきっぷでは、道内で唯一全く乗れない特急(同じ車両での運行の「オホーツク」に関しては、札幌=旭川間では乗れるので、翌日乗車することになります( ´∀` )。)なのです。 -
初日に同じく旭川駅で見かけた際には、車両変更のため見られなかったハイデッカーさんが、本日は見られましたよ(乗れないけど…)。
-
という訳で、出発の儀(単に眺めるだけ)に参列。
さいなら~、頑張って網走まで走るんだよ~( ´∀` )。 -
で、私が乗車するのはこの子。
元々の旭山動物園号は全車指定席でしたので、あの時代なら、本切符があっても、別途指定席特急券を購入しないと乗れなかったんでしょうね。 -
英語表記はこちら。
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で、私の保有するSPきっぷで、追加料金の支払いなしで乗車権利があるのはこちらです。
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因みに、自由席利用の場合は、この動物園号に乗車しても、乗車証明書は頂けないそうな…。★だけで乗れるフリー切符などを利用時には、是非優先的に、こちらの列車の指定席を確保して、乗車証明書を貰ってみて下さいね( ´∀` )。
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こちらの電光ヘッドもある意味貴重だな。
もうちょっと、動物柄のデザインとかにできないもんかな…(~_~;)。 -
では乗り込みましょう。
とは言っても、見かけ上は全く普段の「ライラック」と変わりはありません。 -
自由席車内で唯一違いが感じられるのは、この電光案内でしょうかね。
動物園号らしく、ひらがな表記のも流れます。 -
停車駅もひらがな案内でも流れます。
そういや、全車指定席時代の旭山動物園号では、途中の停車駅が滝川と岩見沢だけ、でしたので、深川(あと、砂川や美唄も)市民の方にとっては、念願の旭山動物園号、ということになるのかもしれませんね。 -
そんな深川に到着する頃に、車内アナウンスで、”写真撮影スポットの準備が整いました”という放送が流れたので、自由席のある6号車からは一番遠い側の1号車(通常は半分がグリーン車となっています)へと足を運びます。
深川駅 駅
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で、普段は貧民には立入すら許されない”グリーン車”ゾーンへ。
ライラック旭山動物園号では、この通常はグリーン車運用されている席が、写真撮影スポットとして運用されることになります。滝川駅 駅
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で、入ってみると…。
既に先客がいらっしゃるようですね。
手前にもお待ちのお客さん(何と熊本からいらしたらしい…( ´∀` ))がいらっしゃいましたので…。
お客さん1を撮影するスタッフの方の様子を撮影するお客さん2(熊本さん)を撮影するお客さん3(私)、というややこしいアングル。
何のこっちゃ…。 -
準備時間中に、グリーン席シートにこういうカバーを被せていくんですねぇ~。
-
カバさんカバー。
デザイン的には、カエルさんに見えなくもないな…( ´∀` )。 -
これは白鳥さんかな?
-
どうやら、アンケートも実施されているようです。
熊本の方の後で、和寒町から、というのはちょっと恥ずかしくもあるのですが、逆に案外道民の乗車が少ないみたいで、喜ばれました。
スタッフの方は皆さん札幌の方のようで、旭川に来る度に雪の量が多くてびっくりする、と仰られていましたが、その旭川でも雪が少なく感じるんですよ、なんて、和寒町民的な”上から目線”で話すと、更に驚かれていました( ´∀` )。 -
普段はグリーン席なので、電源席も用意されています。
札幌=旭川間では、カムイも走行していますが、あちらはグリーン席がない一方で、指定席車両で電源がつカエル良さがありますね。
まあ、私のような貧民にはどちらも縁がないですが…(~_~;)。
(尚、現在のところでは、えきねっとトクだ値運賃を利用すると、45%引きで乗車できますので、実は指定席で予約する方が自由席より安くなる、という逆転現象も味わえます。その際の指定席は、電源がつカエル「カムイ」での予約がよりお勧めですね。)
尚、これを記している2021年2月の時点では、「宗谷」がはまなす編成で運行される日や、183系運行の「オホーツク」の一部車両では、自由席車両でも電源がつカエルことがあります。 -
で、ここでは、童心にカエルって、私も撮ってもらいましょう。
うーん、楽しいケロ~。 -
ただ、最後に一応スタッフの方に要望を申し上げさせて頂きました。
-
それは勿論、もっとカエルさんデザインも採用して欲しいケロ~。
ということです。
カバーのデザイン位、すぐにカエルことが出来そうな気がするので、是非、先代の旭山動物園号でも見られなかった”カエルさんシート”を実現して欲しいものです。 -
スタッフの方も、やや苦笑い(?)しながら、是非伝えておきます、とのお言葉を。
まあ、カエルさんだけでなく、他の動物ファンの方の要望とかも取り入れながら、色々なカバーが登場するようになると嬉しいですね。 -
最後に、お土産まで頂きましたよ。
まあ、スポンサー絡みのDVDとか、フィギュアとかですが…。
フィギュアに関しては、シロクマさんかカバさんか、のチョイスがあったのですが、私は迷うことなくカバさんをチョイス。
実は私、カエルさんの次に好きな動物がカバさんなんです。旭山動物園の歴史をふりカエルってみても、実は開園以降半世紀も生き続けた伝説のカバさんが長年君臨されておりましたので、やっぱり全国的なイメージとは裏腹に、私の中では、旭山動物園=カバという思いも強いのです。
因みに、現在の旭山動物園では、カバさんとキリンさんが”同居”されているのですが、この”アフリカ館”的な施設の一角に、”げてものコーナー”という区画があり、ここにアフリカウシガエルさんが展示されていることも、どさくさ紛れに綴らせて頂きたいと思います。 -
てか、最近、旭山動物園にてこの子にお会いしたばかりなので、どさくさ紛れついでにお写真もUPしてしまいましょう。
うわぁ~、めちゃめちゃ可愛いっ!!!!!
この子をげてもの扱いするなんて、旭山動物園さんも酷すぎるケロ~(~_~;)。 -
そんなアフリカウシガエルさんの解説はこちらで。
日本でお馴染みの北米からの移入種としてのウシガエルさんとは、大分違うイメージですね。正直、こっちの方が”ウシ”っぽいな( ´∀` )。 -
で、従来の旭山動物園号では感じられなかった砂川テイストや…。
砂川駅 駅
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美唄テイストなどを味わった後…。
美唄駅 駅
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あっという間に札幌に到着です。
最後もひらがな表記で。 -
同じ261系でも、とかちさんや北斗さん等でご活躍中の子が描かれていますね。
札幌駅 駅
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基本的に、旭山動物園号というのは、客層を札幌から日帰り往復で旭山動物園に向かわれる家族連れ等をターゲットにしていると思われますので、勿論、札幌駅構内でも同列車に関する大々的な宣伝が見られます。
コロナ禍で色々と大変なご時世ですが、細々とでも良いから今後も運行が続けられることを願っています。 -
あのカバさんフィギュア、上り列車限定のサービスだったんですね!
これは知らなかったのでラッキーでした( ´∀` )。 -
で、2夜連続の札幌での夜明かし、となりますが、SPきっぷ最終日としての翌日もどうやらはまなすちゃんは運休しそうな雰囲気でしたので、すっかりやる気をなくしてしまいます。
まあ、本旅においては、はまなすちゃんの次にメインだったライラック旭山動物園号にも無事乗車できましたので、この時点で、かなり”燃え尽き症候群”にも陥っておりました。
あと1日、どうしようかな…。札幌駅前通 名所・史跡
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という訳で、やる気なく前夜と全く同じ流れで、エスタ向かいの…。
札幌エスタ ショッピングモール
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こちらのネットカフェに向かいます。
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そして、前夜と同じプランで深夜滞在。
但し、前夜の訪問で、このプランが19時から利用できることを知っていたので、本日はかなり早い時間帯からの入店となります。
土曜日ということもあり、前日より110円ほど高くなる設定のようですが、前日は前旅行記で記させて頂いた通り、カードをブース席の溝に落としてしまい、再発行を余儀なくされてしまったその手数料が100円加算されてしまったので、前日とはほぼ同額の1210円での滞在、ということになりました。 -
という訳で、幌延にて運行打ち切りとなった宗谷に始まる、SPきっぷ3日目後半の様子に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧有難うございました。
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