2013/10/26 - 2013/10/26
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ElliEさん
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2013年秋の旅行記です。
主人と山仲間が 吉野と熊野を結ぶ修験道の修行の道 「大峯奥駈道」を 縦走する間、私は一人旅で 紀伊半島半周する計画だったのですが、
生憎の台風で山を下りてきてしまった山男たちと 高野山で合流し みんなでJRで 和歌山から新宮に行くことになりました。
吉野と高野山、那智の旅行記はすでに投稿しています。
長いことアップしてなかったその後の旅行記を書くことにしますが、何年も前のことでそのころの旅メモもどこかに行ってしまったので(探すのめんどくさい)、説明は雑になっております。(いつも雑だけどね、あはは)
でも今書いておかないと本当に色々忘れちゃうので、記録を残すために投稿します。
この時の一連の旅行は
1日目 バンクーバー発 成田で乗り換え 大阪あべの橋泊
2日目 四天王寺を見学後 近鉄で吉野へ
https://4travel.jp/travelogue/10839499
3日目 吉野から奈良へ 法隆寺見学
https://4travel.jp/travelogue/10840109 (吉野、天川村)
https://4travel.jp/travelogue/10841498 (法隆寺)
4日目 浄瑠璃寺見学後 高野山へ
https://4travel.jp/travelogue/10843213(浄瑠璃寺、石仏)
5日目 高野山から和歌山へ
https://4travel.jp/travelogue/10850179(高野山)
6日目 和歌山から新宮へ 本宮大社、速玉大社
この旅行記
7日目 神倉神社、那智大社など見学後 紀伊勝浦泊
https://4travel.jp/travelogue/10834958
8日目 勝浦マグロせり市見学、友人家族と合流 勝浦休暇村泊
https://4travel.jp/travelogue/11673391
9日目 勝浦から御坊の道成寺見学後、田辺へ
10日目 田辺街歩き後 白浜から飛行機で東京へ
- 旅行の満足度
- 5.0
-
前日 和歌山に泊まり、朝からJRで新宮に向かいます。
台風はどこへ行ったのやら?
台風のため奥駆縦走をあきらめた山男たちですが、晴天になったお天気についてはあまり話題にしたくない様子。
車窓からきれいな青空と海が見えてます。
紀勢本線の車窓は素敵ですね~。 -
車窓からちらっと見える橋杭岩。
なかなかの奇岩だわ。
今度じっくり見に行きたいな。橋杭岩 自然・景勝地
-
田んぼは黄金色
-
どこの駅で降りたのか全く覚えていないのです。
同行の山仲間がこのあたりに詳しいので、任せっきりでした。 -
んであっと言う間に熊野本宮大社です。
ここまでどうやって来たのか、全く覚えていないワタクシ。
多分新宮からバスだったと思うが。熊野本宮大社 寺・神社・教会
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熊野大権現の幟が立つ杉木立の中を登っていきます。
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道徳の教科書に出てくるような標語だなあ。
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門?の中で神主さんがお祓いしてました。
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三本足の太陽の化身と言われる八咫烏。
熊野三山共通の神のお使いです。 -
拝殿。
本殿は確か工事中だったような? -
社務所?だったか?
架けられている暖簾の書に心惹かれて。 -
八咫烏が東部に停まっている黒いポスト。
カラスだから黒ってことかな。 -
平安後期に盛んになった熊野詣での幟。
-
絵馬の裏に描かれた熊野牛王神符「オカラスさん」
八十八のカラスが描かれているんだって。
デザインが面白い。
あらゆる災厄から守ってくださるありがた~~いお守りだそうだ。 -
本宮を降ります。
-
降りて道路の反対側にある かつての熊野本宮大社の大鳥居。
鉄筋コンクリート造り。
明治時代までは、川の中州にあった本宮大社ですが、水害により流されてしまいました。
ここはその跡地。 -
かつて熊野本宮大社があった場所を大斎原(おおゆのはら)と呼び、二基の石祠が建てられてます。
-
なんの碑だったか?
書体が大胆で優雅で気にいって写真を撮ったんだったと思う。 -
産田社
女性の守り神。
駐車場と大鳥居の間にあった小さなお社。産田社 寺・神社・教会
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駐車場近くにあった熊野古道や神社の歴史を紹介するセンターに寄りました。
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熊野古道を行く修験者たち
うちのダンナたちが行こうとしていた大峰奥駆けも修験道の道です。
ダンナはちょっと修験者に憧れているらしい・・・。
スーパーサイヤ人にでもなるつもりだろうか?
なれるものならなってほしいが・・・。笑 -
熊野三山の主祭神
左から
熊野本宮大社:家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)
熊野速玉大社:熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)
熊野那智大社:熊野夫須美神(ふすみのかみ)
平安時代の作で、いずれも国宝。
本宮大社のけつみこのおおかみは、すさのおのみことの別名とも言われる。
って、なんだ すさのおのみことなら馴染みがあるのに、なんで名前変えちゃうの?
だから神話って複雑。めんどくさい。でも面白い。
このあたりの神様は、古事記や日本書紀には出てこないのね。 -
そして突然熊野速玉大社に到着です。
道中の記憶が全くなし。又かよ~。笑
新宮から町なかを歩いたような記憶が。
すでに夕方でした。熊野速玉大社 寺・神社・教会
-
弁慶さんだったっけ?
なぜここに? -
ここにも道徳の教科書にでてくるような標語が・・・。
-
朱色と青が目に美しい~
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拝殿
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上三殿
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熊野御幸の記録
一番多かったのが後白河上皇は33度。
京の都からここまで大変だっただろうに、33度とはすごいよね。
おつきの人たちも含め大人数だったろうに。
当時は神仏習合思想だったので、熊野は阿弥陀如来の浄土と考えられていて、熊野詣は、仏教信仰の一形態でした。 -
きちっとした姿勢でお参りする方々。
いくつか並ぶ神殿のお参りする順番があるらしい。
右から順にとかいうわけではないようだ。 -
御神木の「梛(なぎ)」
針葉樹だけど葉っぱは大きくて緑が美しいです。 -
町中も熊野古道の一部かな。
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遠くに工場 製紙工場かな?
夕日がきれい -
どのお酒にしますかね~。
-
今夜のお酒は太平洋。
何を食べたんだったか?
どこに泊まったんだか?
全く思い出せません。
同行のAさんにすっかりお任せでした。 -
翌朝です。
早起きした私と主人は、近くの河口に散歩に行きました。 -
白猫ちゃん おはよう~。
-
黒猫ちゃんもおはよう~。
-
ホテルを出発して、神倉神社に行く途中、浮島の森というのを見つけました。
新宮蘭沢浮島植物群落(浮島の森) 自然・景勝地
-
住宅街の真ん中に泥炭でできた島全体が沼の上に浮かび、
寒暖両性の植物の混成群落があります。
オオミズゴケやヤマドリゼンマイなど約130種類の珍しい植物が自生している。
という謳い文句に魅かれたのですが -
珍しい植物どこぉ~~?
これは普通のみかんだよね? -
ハイノキ科ミミズバイ
蚯蚓灰 ってすごい名前だよね?
ハイノキは、木の灰で染物したのでその名がついたが、ミミズというのはこの実の形かららしい。 -
これはなんの実?
緑に映える青の実! -
サカキカズラの実
2つくっついた形って珍しいんじゃない? -
簡単にぐるっと一周しました。
植生に興味のある人以外には、地味な浮島の森でした。 -
神倉神社
例祭には、ご神火を持った祈願者が坂を駆け下る -
ってこの坂を!!
山男たちもビックリのかなりの急坂です。
その横を結構なお年の方がささっと上がっていくのにもびっくりさせられました。
しかも古そうな石段で足元が怖いところもある。
鎌倉時代の石段だそうだ。 -
しめ縄のかかった巨岩がご神体のゴトビキ岩。
ここに上がるのも更に急坂だ~。
神倉神社は、熊野速玉神社の摂社です。 -
赤い社は、高倉下命と天照大神が祀られてます。
-
眼下に新宮の町がきれい~。
-
巨岩崇拝ってわかりやすい。
こんな山の上にこんな大きな岩があることの不思議。 -
帰りは何やら山道を見つけたのでそちらから降ります。
さすが山男。こういう山道には目が無い。 -
中華風の門がある徐福公園
この後、那智へ行きました。
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