2026/01/20 - 2026/01/21
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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日程
1/18(日)
東京(10:30)→名古屋(12:09/12:58)→紀伊勝浦(16:44) さごんの湯
★ビジネスホテルブルーハーバー
1/19(月)
紀伊勝浦 串本 太地 くじらの博物館
★ホテル浦島
1/20(火)
那智の滝、ステンレス流し台の湯
紀伊勝浦(13:48)→新宮(14:14/14:50)→請川(15:43)→川湯温泉
★民宿立石
1/21(水)
川湯温泉→わたらせ温泉→湯の峰温泉
★民宿あづまや荘
1/22(木)
湯の峰温泉(8:56)→大和八木駅(14:41)→橿原神宮前(16:43)→阿倍野橋(17:22)→難波→梅田/大阪駅前(21:30)→
★JR高速バス
1/23(金)
→東京駅(5:24)
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新宮からバスで川湯温泉へ向かう。
バス乗り場は駅前にあり、待合室やトイレもあるので快適に待つことができる。
バスは14:50発の本宮大社行に乗る事になる。
目的地の川湯温泉を経由せず、近くの請川というバス停で下車して2キロほど歩くことになる。 -
乗り込んだのは熊野御坊南海バス。
交通系ICカードは使えずクレジットカードのタッチ決済は使える。さすがインバウンドエリアだ。交通系ICは八木行きの奈良交通だけのようだ。
新宮駅を14:50に出発。 -
川幅の広い熊野川沿いを走行。途中、対岸にアーチ橋が見えた。
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大和八木駅から来た新宮行きのバスとすれ違う。
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熊野川沿いを走行。
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15:45
請川の停留所でバスを下車。 -
請川から歩いて川湯温泉へ向かう。
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大塔川沿いを歩いて30分。
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請川のトラス橋を渡る。
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30分弱で「川湯温泉 冨士屋」が見えてきた。
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温泉が湧く川を眺める。
今日は風が強いので硫黄臭はあまりしない。 -
川湯温泉の中心部に架かる吊り橋。
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川湯温泉の案内図。
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川湯温泉 公衆浴場。
温泉は川原からポンプで汲み上げているようだ。
今夜の宿泊先は「民宿立石」は公衆浴場の隣になる。 -
民宿立石。
人気の旅館だ。
結構宿泊客が多い。
英語表記も多くインバウンドにも対応している。
風呂は源泉掛け流し。 -
ウェルカムドリンク。
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日が暮れる前に「仙人風呂」に行っておく事にした。
冬の川湯温泉といえば川を堰き止めた天然の日本最大級の露天風呂「仙人風呂」だ。 -
民宿が湯浴み着やバスタオルなど貸してくれ、仙人風呂への準備は全て揃っていて助かる。
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歩いて仙人風呂へ向かった。
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現在のお湯の温度は42度とのこと。
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数人の観光客が入浴している。
思ったほど広くはないがそれなりの規模だ。 -
場所によってかなり温度差がある。https://youtu.be/43o2rW0U5-s?si=CSJY2F8IWbNlWISA
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仙人風呂の看板がある辺りは至る所で泡が吹き上がり、温泉が湧いているのを目で確認することができる。新鮮な温泉なので綺麗だが熱い。
湯煙の上がる川から見渡す温泉街は風情があっていい。
17時には日没で暗くなってきたので宿へ戻る事にした。日が暮れてから客が増えてきた。
湯上がりは体が温まって濡れた湯浴み着でもしばらく問題ない。 -
宿に戻り、民宿の風呂にも入る事にした。
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民宿の内湯ももちろん源泉掛け流し。
少し熱い。 -
夕食は18:30から。
グレードの高い熊野牛の鉄板焼きコースをお願いしている。
宿泊代金は一泊ニ食付きで12250円。
民宿立石は料理自慢の宿でもあるので洗練された料理が並ぶ。 -
野菜と海老の煮物。
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茗荷の握り寿司。
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マグロと鯛のお造り。
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鉄板焼きの具材。
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熊野牛の肉。
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鉄板焼きは熊野牛に加えて鶏肉や野菜も多くて食べ応えがある。固形燃料が足りないくらいだ。
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小鮎と野菜の天ぷら。
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鮎は親子で親鮎は子持ちだ。
こうして並ぶと見栄えがいい。 -
吸い物はお蕎麦。とにかく種類が多くかなりの満足度だ。
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デザートはいちごとシャインマスカット。
食後は特に外出することもなく、部屋でゆっくりする事にした。ないもない田舎の温泉街はゆっくりできる。
【1月21日(水)】
6:30起床。 -
内湯の朝風呂に入って暖まったあと、仙人風呂周辺を散歩。
冷え込んでいるので湯けむりがすごい。 -
薬師橋 (開拓橋)という吊り橋を渡った対岸にある薬師の湯に行ってみたが
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薬師湯のお湯は張られていない。
仙人風呂が使えない時期はここが稼働するようだ。 -
8:30に宿に戻り朝食。
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温泉の湯豆腐、
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温泉たまご。
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鯵の開き、
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朝から彩のある洗練された料理が並ぶ。
https://youtu.be/f4Ub7GBJMu0?si=K2pkiEaxI5Sxb3WM -
食後のコーヒー。
食事を終えて仙人風呂へ向かった。今朝の気温は氷点下。 -
立ち上る湯けむり。
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今朝の気温は氷点下2℃。
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1時間くらいゆっくりすることにした。
また今朝は風がないので硫黄の匂いも感じることができる。
9時に宿に戻ることにした。 -
9:30にチェックアウトを済ませた。
カード払い可能。
今日は歩いて湯の峰温泉へ向かう。歩いて1時間ほどだ。
民宿の人に車で送ろうかと言われたが、早く着きすぎるのも困る。1日かけてのんびり向かいたい。 -
トンネルの先はわたらせ温泉。
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トンネルの入り口付近にあるホテル浦島系列の「山水館みどりや」。このホテルはもう営業していないようだがすぐ近くの「山水館 川湯まつや」は通常営業しているようだ。
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「山水館みどりや」の脇に飲泉所があり、温泉を飲むことができる。
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渡瀬温泉へ抜ける年季の入ったトンネルは歩道があるので歩くのは問題ない。
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トンネルの入り口には温泉隧道のプレート。
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歩道は誰か来たらすれ違えないくらい狭い。
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わたらせ温泉側に出た。
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玄峰老師の墓
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湯の峰郵便局などがある集落を経て湯の峰温泉へ向かった。
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渡瀬温泉を見下ろす旧道沿いを1時間半歩いて湯の峰温泉街に到着。
温泉街が近づくと強い硫黄臭が流れてきた。
時間はまだ午前11時。 -
湯の峰温泉の案内図。
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湯の峰温泉では川沿いで温泉が勢いよく噴き出している。
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湯胸薬師 東光寺
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湯の峰温泉共同浴場。
まずは世界遺産のつぼ湯に入っておきたい。
初めてではないが湯の峰温泉に来たからには入っておきたい。 -
受付に行ったら1時間待ち。一組当たりの制限時間は30分だ。
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つぼ湯から湯の峰温泉街を見下ろす。
https://www.youtube.com/watch?v=aODpnJJPc6o -
つぼ湯はぬるめだった。源泉は熱いはずだ。前回は一番乗りだったので相当暑かった。今回は何組か入っているうちに水で温度を下げられたようだ。
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ただ浴槽の奥の方は熱くて源泉を感じることができる。
30分はあっという間だ。思ったより温まらなかった。 -
つぼ湯の番号札を受付に戻してから内湯の「くすり湯」に入る事にした。
つぼ湯の料金に含まれている。
ここは前回は改装工事中で入ることはできなかった。お湯はつぼ湯と同じだが、設備は最新式だ。 -
くすり湯に置かれた「湯の花の化石」。
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くすり湯から出てきたら休みだと思っていた隣接する「湯の峰食堂」が営業していた。
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食べるところが全くないと絶望したが開店が遅いだけだった。
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カツカレーを注文。
朝食をたくさん食べていても昼になるとお腹が減ってくる。
食事を終えチェックインの時間まで完全にすることがなくなった。座るところはバス停のベンチくらいしかない。このエリアは夏は雨が多いので大変だ。
雨が降っていると悲惨だ。
時間潰しのための「いせや」の日帰り入浴は休み。
今夜の宿泊先、民宿あづまやのチェックインまでかなり時間を持て余す事になる。
時間が有り余っている。
つぼ湯の横に熊野古道が通っているので少し散策することにした。 -
行き先表示。
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湯峯王子というのがあるので行ってみた。
鳥居と祠が残っているだけだ。 -
何かの跡地のようだ。
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今夜の宿泊先は鄙びた雰囲気の「民宿あづまや荘」
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さてチェックイン。
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案内された客室は「すみれ」
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お着き菓子の「柚もなか」
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浴室はフロント前の階段を下った床下にある。
浴室への階段の壁は剥がれ、那須湯本の雲海閣を彷彿とさせる。
内湯が1箇所。 -
内湯。源泉掛け流し。素晴らしい硫黄泉だ。
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民宿を出たところの橋の柱には日本最古の温泉の表示。
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今回宿泊している「民宿あづまや荘」だが、この宿に泊まると系列の「旅館あづまや」の温泉も利用することができる。
なので早速旅館の方にも行ってみた。「民宿あづまや荘」の浴衣を着ていけば旅館の受付で余計な説明はいらないだろう。 -
館内には昔の「旅館あづまや」の写真が飾られている。歴史があるのがうかがえる。
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旅館の方は男女入れ替え制。今日は小さめの浴室らしい。
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内湯は小さい方とはいえ槙を使った浴槽の鄙びた雰囲気に歴史を感じる。泉質も相まって素晴らしい内湯だった。
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左隅にさまし湯という源泉を長時間かけて冷ました濃度の濃い浴槽もある。
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さまし湯の案内。
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露天風呂は岩風呂で日本庭園がデザインされ開放感があっていい。熱くないので長湯できる。
1時間ほど旅館で過ごし旅館あづまやをあとにした。 -
湯筒を見学。
源泉からは熱湯が湧き出している。湯の峰温泉の噴き出てる核心部分になる。
川沿いではあちこちで温泉が湧き出しているのを目で確認することができる。
民宿に戻り部屋でゆっくりすることにした。
夕食は18時からになる。 -
食堂での夕食。
お弁当のような箱には鮎の塩焼きなど多彩な料理が詰め込まれている。 -
鮎の塩焼き。
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鹿肉のたたき。
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鶏肉と野菜の煮込み。
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温泉水で炊いたご飯。
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「民宿あづまや荘」の玄関。
夜の湯の峰温泉街を散歩することにした。 -
旅館あづまや。
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ライトアップされた湯の峰温泉中心部の共同浴場付近。
【1月22日(木)】
6時前に起床。今朝も冷え込んでいる。 -
とりあえず朝風呂。
民宿の地下の内湯に向かった。 -
朝食は7時から。
丁寧に作られた多彩な料理が並ぶ。 -
温泉で炊いたお粥。
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鯖の塩焼きや高野豆腐、卵焼き、ちりめんじゃこなど
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温泉で茹でた湯豆腐。
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温泉たまご。
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ご飯と味噌汁、香物。
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雪が待っている。今朝も寒い。気温は氷点下。積もるような感じではないが
震えながら「旅館あづまや」に向かった。
「民宿あづまや荘」の宿泊客は系列の「旅館あづまや」の温泉も自由に利用することが出来るので昨日に続き向かった。 -
「旅館あづまや」の日本庭園風の露天風呂。
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蒸し風呂もあるが外が寒いので蒸し風呂の威力が発揮できていない。
右端の小さなよくそうは温泉濃度の濃い「さまし湯」。 -
民宿あづまや荘に戻り支払いを済ませた。一泊二食付きで11030円。現金のみ。
バスは8:56発に湯の峰温泉を出発する。
10分前に宿を出発した。
雪が舞う湯の峰温泉。 -
湯の峰温泉の停留所でバスを待つことにした。
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大和八木行きのバスは3本運行されていてすべて午前中のみの出発。
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奈良交通のバスが到着した。
これからバスの長旅が始まる。 -
熊野本宮大社の大鳥居が見え、本宮のバスターミナルに到着した。
ここまで4人ほど乗っていた乗客がすべていなくなってしまった。 -
バスは川幅の広い十津川沿いを走行。
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雪が舞う中、バスは十津川温泉へ向かう。
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2026年 紀伊半島
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