2020/11/18 - 2020/11/21
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エンジュさん
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近江町市場でランチその後香林坊アトリオで買物→長町武家屋敷跡界隈→ひがし茶屋街→金沢駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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近江町市場に着きました。
近江町市場 名所・史跡
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廻る近江町市場寿司で昼食です。
近江町市場寿し グルメ・レストラン
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旬のおまかせにぎり あら汁付き
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能登(八貫) あら汁付き
あら汁がすごく美味しいです。 -
バスに乗り香林坊に着きました。香林坊アトリオに買い物をしてる時にからくり時計が動き出したので撮影しました。
香林坊アトリオ ショッピングモール
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香林坊アトリオを出て、長町武家屋敷跡へ移動しました。
長町街園・武家屋敷の庭がコンパクトに体感できる場所です。 -
土塀についての解説をしている案内板
すごく綺麗に整備されていて、なんとなく入りずらかった。 -
武家屋敷絵葉書スポット・新家邸長屋門(あらいえてい ながやもん)
街角を左手に曲がると、テレビで見た場所に近ずいて来ました。
北海道放送の番組「水曜どうでしょう」の[絵葉書の旅]で大泉洋さんと鈴井 貴之さんが写真を撮った場所です。グーグルマップで、[武家屋敷絵葉書スポット]と表記していたのはその影響でしょうね。武家屋敷絵葉書スポット by エンジュさん新家邸長屋門 名所・史跡
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武家屋敷絵葉書スポット・新家邸長屋門(あらいえてい ながやもん)
長屋門はその名の通り長屋、つまり横長の建物に挟まれています。中級武士の武家屋敷です。江戸期の金沢の大火や第二次世界大戦の空襲に見舞われず、今なお江戸期の町割りがそのままの形で残っています。ここだけ江戸時代にタイムスリップしてきたみたいです。武家屋敷絵葉書スポット by エンジュさん新家邸長屋門 名所・史跡
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イチオシ
武家屋敷絵葉書スポット・新家邸長屋門(あらいえてい ながやもん)
門の右側を見ると少し出っ張った部分があります。これは「武者窓」と呼ばれるもので、怪しい客が入ってこないかチェックするための窓です。この「武者窓」を見ることができて嬉しかったです。武家屋敷絵葉書スポット by エンジュさん新家邸長屋門 名所・史跡
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土塀の町並み・「長町武家屋敷跡 散策マップ」では長町街園から二の橋まで歩行者用道路になっています。
長町武家屋敷跡界隈 名所・史跡
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和風カフェの入り口に素敵な石灯籠がありました。
おいしいいっぷく鏑木 グルメ・レストラン
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二の橋が見えてきました。
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大野庄用水にかかる二の橋を渡ります。
大野庄用水 名所・史跡
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大野庄用水・犀川を水源として長町を流れる用水で、古くから人々の生活の場で重要な役割を果たしてきました。武家屋敷の土塀を背に流れる用水は、昔と変わらない風情と情緒を感じられます。
大野庄用水 名所・史跡
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「武家屋敷跡」と表記した看板がありました。
サムライパスポートを提示してリーフレットをもらい入館しました。武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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武家屋敷跡野村家の玄関に入ると、野村家に伝わる甲冑が展示されていました。
野村伝兵衛が末森城合戦で着用した甲冑です。末森城の戦いは、1584年(天正12年)9月に、前田利家と佐々成政によって行われた合戦です。武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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野村家は、代々奉行職を歴任し、この地に約1000坪(約3300平方メートル)もの広大な屋敷を拝領した名家でしたが、武家制度の解体とともに屋敷の住人は変わり、現在の建物は加賀藩の豪商、久保彦兵衛の屋敷を一部移築したものです。建物は当時のままではないのが残念です。
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庭園は、樹齢400年以上の山桃やシイの古木が残り、濡縁にせまる曲水や落水、さくらみかげ石の大架け橋、各種の灯篭などがバランス良く配置されています。
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坪庭でしょうか、風情がありますね。
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茶室へと続く石造りの階段
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茶室からは異なった視点から庭園を眺めることができます。
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床の間はシンプルでした。
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加賀藩祖、前田利家公が金沢に城を築いた時に、野村家もこの地に屋敷を構え、庭園も造られました。設計者は不明ですが、当時の庭の一部を残しつつ上段の池などに手を加えて現在に至っているそう。
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2009年発行の外国人観光客向けガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星として紹介されてました。米国庭園専門誌の2003年度日本庭園ランキングでも3位に選ばれています。
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長屋門から出ました。
もっと下調べしてから来ればよかったと後悔した場所です。武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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長町武家屋敷跡休憩館・休憩室やトイレ、観光パンフレットや展示コーナーが設けられていて便利です。観光案内の相談もできます。
長町武家屋敷休憩館 名所・史跡
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藩政期に平士級550石だった高田家の長屋門です。建築時期は不明ですが、文久年間(1861~1864)のものと伝えられています。現在は金沢市の所有となり、創建遺構に改造変更された部分を復元しています。
旧加賀藩士高田家跡 名所・史跡
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旧加賀藩士高田家跡・加賀藩に仕えた中級武士高田家の武家屋敷跡、屋敷自体は残存してませんが、敷地内には大きな池を中心に配し、周囲をめぐりながら美しい景観を鑑賞できます。
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ここも紅葉が楽しめました。
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周囲をめぐりながら美しい景観を鑑賞できます。江戸時代の代表的な庭園造りである池泉回遊式庭園が広がっています。
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仲間(奉公人)部屋、厩なども見学することができ、当時の武士の生活がうかがえます。敷地内への入場料は無料です。
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足軽資料館の入り口、武家屋敷跡界隈から少し離れた所にあります。
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足軽資料館・藩政期の足軽の生活ぶりを見られる場所です。
金沢市足軽資料館 美術館・博物館
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清水家・この足軽屋敷は旧早道町(現在の幸町)にあったもので、この屋敷は旧早道町(現・金沢市幸町)に残されていましたが、明治時代以降も「足軽」の子孫が受け継ぎ、1990年(平成2年)まで住み続けられていました。
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奥が台所で道具類が置かれてました。手前が茶の間・茶の間は一家団欒を楽しむ部屋です、写真のように、食事は箱膳を並べてとっていたようです。
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当時使われた道具類なのか、展示されてました。
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裕福だった加賀藩の足軽屋敷は、あくまでも一戸建てが原則で、平足軽で50坪、小頭で70坪という宅地規定が定められていました。
屋敷の周りに生垣を配し、その内側に20~25坪ほどの平屋の家を建てるのが一般的。
足軽の組屋敷は、一戸建てが10戸ずつ整然と並ぶ景観が広がり、現在の団地のような雰囲気になっていました。 -
座敷・屋敷の主がこうやってくつろいでいたかのような座布団と道具類がおかれてました。
後で画像を見ると床の間に無料のパンフレットが置いてありました。 -
一部が資料を展示コーナーになっていました。足軽資料館は2棟あることを帰ってからしりました、案内板をよく見ればよかったと思います。時間に余裕があるならもう一軒見学可能です。
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イチオシ
バスで移動しました。橋場町バス停からひがし茶屋街に行く為に浅野川大橋を渡る前に、火の見櫓がありました。
橋場町に建てられた火の見櫓を復元建築したものです。明治6年にアメリカ人が撮影した写真画像が残っており、それを元に復元したそうです。大きさは当時の1/3スケールだそうですが、重厚でお洒落な作りで木造町並みにマッチする雰囲気です。橋場町緑地の火の見櫓 名所・史跡
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浅野川大橋・文禄3年(1594年)、前田利家が河北・越中と金沢を結ぶ重要道路と云える北国街道を分断する浅野川に架けた橋が始まりとされています。
大正11年(1922年)にコンクリート造り、三連アーチの美しいフォルムに架け替えられたのが、現在の浅野川大橋になります。昭和63年(1988年)、車線拡幅、照明・高覧などの大改修が加えられて現在の姿になっています。浅野川大橋 名所・史跡
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ひがし茶屋街に到着しました。観光客が多くびっくりしました。
ひがし茶屋街 名所・史跡
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イチオシ
各地に残る歴史的な町並みや景観を守るため、文化財としての価値が高い伝統的な建造物群を国が選定する「重要伝統的建造物群保存地区」。ひがし茶屋街も2001年に選ばれている。風情ある街並みです。
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石畳の道に風情のある町家が立ち並ぶ素敵な街並みです。
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加賀藩が奨励した金沢の伝統や、芸術の文化を色濃く反映した街並みの中で観光を楽しめます。
ひがし茶屋街 名所・史跡
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迷路のような路地もたくさんありますが、とりあえずメインストリートを歩きます。
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ぶらぶらと散策していたら、宇多須神社にたどり着くことができました。
宇多須神社 寺・神社・教会
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宇多須神社・浅野川の河辺から掘り出した古鏡に卯と辰の紋様があり、卯辰神を祀ったことが起こり。初代藩主利家没後、卯辰八幡宮を建立し、利家の神霊を祀って藩社とした。
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お賽銭を賽銭箱に入れ、参拝してから中を見ると、とても立派で不思議な祭壇でした。他の神社ではないものが…
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階段を降り、振り返って本殿を見ると床下に怪しい影が… 時代劇なら「何者だ!」ですかね。
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「ここにも、忍びの者が―!」ってやはり人形です。
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東山菅原神社・宇多須神社の末社です。1820年(文政3年)加賀藩十二代藩主 斉広の時に初めて金沢の犀川と浅野川の両地に妓楼を置くことが許可されました。そこで、犀川は石坂町に、浅野川は卯辰茶屋街で家屋を建てて、営業をはじめまました。その後、学問の神様と呼ばれる菅原道真を祀り、芸妓たちの守り神、ひがし茶屋街の鎮守社として創建されました。
東山菅原神社社務所 寺・神社・教会
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外から中が見えにくくなっている木虫籠(きむすこ)という格子をはじめ、茶屋街ならではの特徴ある建物も魅力です。
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森八 ひがし三番丁店・江戸時代の町屋をそのまま利用したお店です。
お土産に「長生殿」を購入すると、ひがし三番丁店の特製シールがもらえました。森八 ひがし三番丁店 グルメ・レストラン
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お茶屋文化館・藩政時代の金沢のお茶屋文化を伝える美術館。文政3年(1820年)創建の、典型的なお茶屋の造りをそのまま残す金沢市指定文化財の建物です。
金沢ひがし茶屋街 お茶屋美術館 美術館・博物館
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江戸時代の面影を今も残すノスタルジックな町に懐かしさを感じました。
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ものすごく趣きのあるお寺さんを見つけました。円長寺さんです。
円長寺 寺・神社・教会
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このお寺の山号は藤島山。浄土真宗大谷派の寺院で、開山は越前の藤島村(現福井市)超願寺の僧道清が、天正14年(1586)に今の橋場町辺りに創建されたのが起こりで、10年後の慶長元年(1596)に現在地に移転し建立されました。よく知られているのは、前田家3代藩主前田利常公が卯辰山周辺での鷹狩りで、小休憩所に利用したというのが有名な話だそうです。
円長寺 寺・神社・教会
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金沢駅バスターミナル(東口)に戻ってきました。東口に市内観光のバス乗り場が集中しているようです。
金沢駅バスターミナル 乗り物
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もてなしドームの下は観光客がいきかいます。ベンチもあります。
もてなしドーム 名所・史跡
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鼓門・印象的なデザインと色使い、ねじって組み合わされた柱が特徴の門。太鼓をイメージしている。
周りの樹木も雪吊りしてました。 -
金沢駅兼六園口 時計噴水・画像で見るとわかりにくいですが、噴水で「ようこそ金沢」と文字がでています。他にも時刻表示になったり、いろいろなパターンがあります。
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「やかん体、転倒する。」待ち合わせ場所として親しまれているようでした。
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ホテル金沢に帰って来ました。窓から綺麗な夜景が見えました。
ホテル金沢 宿・ホテル
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