2020/12/11 - 2020/12/13
1087位(同エリア3181件中)
まみさん
1年8ヶ月ぶりとなった仙台の八木山動物園(略して「八木山ズー」)。
前回の訪問は去年2019年4月で、フォートラベルがきっかけで知り合ったレッサーパンダ・ファンさんと2人で出かけましたが、八木山ズーでの桜の見頃よりちょっと早めの時期でした。
なので、今年2020年4月、できれば桜の時期に再訪したいと2人で数ヶ月前から予定を組んでいたものです。
もちろんその計画は、新型コロナウィルスと緊急事態宣言のせいで叶いませんでした。
その八木山ズーで、今年2020年、レッサーパンダの赤ちゃんが生まれたので、秋以降の再訪をねらっていました。
ただ、今年は残念なことにレッサーパンダの赤ちゃんが少なかったのですが、代わりに秋以降のレッサーパンダ遠征は必ずしも赤ちゃん目当てを優先させなくても良しとし、八木山ズーの赤ちゃんには、10月の公開開始後、しばらくたって、落ち着いた頃に訪問しようと思っていました。
それに、今年は車で動物園に行くのにハマっていたので、先に車で行ける動物園を拡げていました。
なので、八木山ズーの再訪は12月に入ってからとなってしまいました。
プランは、この前の旅行記の表紙に書いたとおり、当初から2転3転しましたが、八木山ズー再訪と仙台滞在自体は、とても充実したものとなりました。
関連の旅行記
「仙台レッサーパンダの赤ちゃん遠征2日間(1)仕事帰りの東京駅からのアクセス&ドーミーイン仙台駅前で快適連泊・牛タンと炉ばた焼きの豪華夕食」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11667891
ただ、ちょっと失敗したと思ったのは、12月の東北の寒さを甘く見ていたこと!
仙台2日目の12月13日(日)の午前は雪が降って、寒かったこと、寒かったこと!
もちろん、その翌週、12月16日から17日にかけての大雪に比べたら、この日曜の雪はたいしたことはなかったです。
積もりはしなかったし、昼過ぎから晴れたくらいでした。でも、ふだん雪になれていない私は閉口しました。
晴れていたときはよかったのですが、雪が降っていた時と、午後曇ってからは、足から凍えるような寒さでした。
念のために持参したけど不要になるだろうと思っていた余分のカーディガンやホッカイロがあっただけましでいしたが、それだけでは足らないくらいでした。
不要だと思って持参していなかったら、とても耐えられなかったでしょう。
八木山ズーは、仮にも八木山という山にあることを失念していました。
仙台駅付近など、標高の低い街中は、それほど寒くなくて、予測していた程度だったのですが、八木山エリアは、街中に住む地元の人からしても、冬は凍結や積雪が激しく、住むのは大変だと言っていたくらいだったのを実感しました。
そんな1年8ヶ月ぶりの今回の八木山ズー再訪。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策のせいもありましたが、いろいろ変わっていたのが大変でもあり、新鮮でもありました。
多くの動物園でそうなのですが、来園者が多い時に混雑にならないように、八木山ズーでもエリアの一部は一方通行になっていました。
なので、いつものようにレッサーパンダ観覧の合間に猛獣たちを見に行こうと思っても遠回りになってしまいました。
ただ、猛獣舎を出た後では、ニホンザルの展示場が通り抜けられるようになっていたので、そこからレッサーパンダ展示場に戻ることもできました。
それに、レッサーパンダの赤ちゃんが公開された10月やその翌月の11月あたりだと、動物園は秋の行楽日和中なのですが、12月は動物園閑散期になるので、思った通り八木山ズーでも来園者が少なく、ゆったりと過ごせたのは確かです。
1番目当ての赤ちゃんたちも自由観覧で、混雑しなかったので、好きなだけ観覧していられました。
それから、動物解説が増えていたと思います。
今回は特に、見てすぐに分かりやすいイラストによる解説が目につき、気に入りました。
それはたぶん、新型コロナウィルス対策のためにイベントが中止となったため、飼育員さんのトークができなくなった代わりに、来園者に少しでも動物たちを知ってもらうよう、飼育員さんたちが工夫されたものなのだろうと思います。
八木山ズー再訪のための今回の仙台レッサーパンダ遠征の旅行記シリーズ2本目のこの旅行記では、そんな八木山動物園の主に動物以外のいろいろなシーンの写真の他に、八木山ズーでの売店と仙台駅での仙台みやげの買い物レポートでまとめました。
仙台の食べ物みやげは、お菓子系もおかず系も、私好みのものがたくさんです!
これまで車で東北自動車同を利用して栃木や福島の動物園に行ったときは、サービスエリア/パーキングエリアで買い物をしてきたものですが、どこも仙台みやげがあって、牛タンなど、行き先が仙台でなくても、好みなんだからいいじゃないかと自分に言い訳(?)して、ちょこちょこ買っていたものです。
今回の行き先はまさにその仙台なので、大手を振って(?)、仙台みやげを買うことができます!
ただ、車の場合は荷物が重くなることもかさばることもを気にしなくてすんだのですが、公共交通機関でのアクセスとなるとそうはいきません。
そうでなくても、今回は職場帰りに向かったので、出勤のための荷物もそのまま持ち歩かなければならなかったのですが、仕事帰りに遠征するのは10ヶ月ぶりで、その10ヶ月間は車でのアクセスで荷物についてはラクできたせいか、今回は荷物はとても重く感じてしまい、閉口しました。
なので、そんなにたくさんおみやげを買い込むことはできませんでした。
んー、いやいや、それは車でのアクセスに比べたら、ということで、それでも十分買い込んだのは確かです@
<第3プランで職場帰りに仙台に2泊2日となったレッサーパンダの赤ちゃん詣の旅行記のシリーズ構成>
□(1)仕事帰りの東京駅からのアクセス&ドーミーイン仙台駅前で快適連泊・牛タンと炉ばた焼きの豪華夕食
■(2)一方通行が増えたけど丁寧な解説も増えた八木山動物園いろいろ&2日連続駅前での仙台みやげの買い物
□(3)八木山動物園(1)可愛いレッサーパンダ一家~Hello!グミちゃんアケビちゃんそっくりすぎる双子
□(4)八木山動物園(2)大はしゃぎのトラさんクマさん~新顔もいた大型猛獣たちとアフリカ園
□(5)八木山動物園(3)初雪の中のサルたちや面白可愛い草食動物や猛禽類たち&初のふれあい館
□(6)八木山動物園(4)初雪降った2日目のレッサーパンダたち~午後から晴天でリンゴもらった子も!
天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/sendai_eki/?login=0
ドーミーインホテルの公式サイト
https://www.hotespa.net/dormyinn/merit/noodle.html
牛タン利久・仙台駅西口本店の公式サイト
https://rikyu-nishiguchihonten.gorp.jp/
天海のろばた本店の公式サイト
https://tenkainorobata.owst.jp/
八木山動物公園フジサキの杜の公式サイト
https://www.city.sendai.jp/zoo/
<タイムメモ(概略)>
【2020年12月11日(金)】
19:16 東京駅始発の新幹線やまびこ157号仙台行きに乗車
(宿泊とセットの指定席/車内で駅弁夕食)
21:23 仙台駅に到着
21:55頃 ドーミーイン仙台駅前ホテルにチェックイン
(のんびりホテルに向かったため)
22:00-22:10 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
23:00-23:40 全身もみほぐし40分コース
【2020年12月12日(土)】
07:00 起床
07:25-07:55 ホテルの朝食バイキング
08:25 ホテルを出る
08:30 JR仙台駅に到着
08:45 地下鉄東西線仙台駅の改札に到着(Suica可)
(JR仙台駅に向かって左側の自由通路を利用したら遠回り)
08:55すぎ 八木山動物公園駅に到着
09:00 西口から八木山動物園に入園(入園料480円)
(開園09:00)
09:00-15:45 八木山動物園を満喫
16:00 西口から動物園を出る(閉園16:00)
16:10-17:25 地下鉄改札前のベンチで休憩
17:40頃 JR仙台駅に戻る
17:45-18:00 仙台駅のおみやげ処で買い物
(冷蔵もの以外)
18:10-18:50 牛タン利久・仙台駅西口本店で夕食
19:00 ホテルに戻る
20:20-21:00 全身もみほぐし&フットケア40分コース
22:10-22:20 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2020年12月13日(日)】
07:00 起床
07:25-08:00 ホテルの朝食バイキング
08:25 ホテルをチェックアウト
08:35 地下鉄東西線仙台駅の改札に到着(Suica可)
(JR仙台駅に向かって右側からアクセス)
08:55 八木山動物公園駅に到着
(駅舎5階のトイレで防寒着を着込む)
09:05 西口から八木山動物園に入園(入園料480円)
(開園09:00)
09:05-15:55 八木山動物園を満喫
16:10 西口から動物園を出る(閉園16:00)
16:45頃 地下鉄駅動物公園駅
(駅舎5階のトイレで防寒着を一部脱ぐ)
16:55頃 JR仙台駅に戻る
(ざっとみやげ処を下見した後)
17:05-17:55 天海のろばた本店で夕食
(夕方の開店は17:00~)
18:00 ホテルに戻って預けた荷物を受け取る
(無料コーヒー1杯いただいた後)
18:15-18:25 仙台駅のおみやげ処で買い物
(かまぼこや冷凍海鮮漬け)
18:30-18:55 新幹線構内の待合所で待つ
19:10 仙台駅発の新幹線やまびこ64号に乗車
(宿泊とセットの指定席)
20:46 大宮駅到着
(大宮・東京間は乗り捨て)
22:10 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの八木山動物園とアクセス・前泊・ちょっぴり観光もしたことがある旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「仙台レッサーパンダの赤ちゃん遠征2日間(1)仕事帰りの東京駅からのアクセス&ドーミーイン仙台駅前で快適連泊・牛タンと炉ばた焼きの豪華夕食」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11667891
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020年12月12日(土)、開園時間の9時に西口から八木山動物園(略して「八木山ズー」)に入園
レッサーパンダ展示場に真っ先に行きたいなら、もっと早くに到着して、外側から東口に周って東口から入園すべきでした。
でも、動物園が開園したからには、西口から入園して、動物園内を突っ切った方が近いと思いました。
それに、西口側は標高が高く、先に標高の低い東口に行ってしまったら、レッサーパンダ観覧の合間に西口に近いエリアの動物たちを見に行って坂を上るのは厳しいと思ったので、レッサーパンダ展示場に向かいながら、先にアフリカ圏の動物たちを急いで観覧する方がまわりやすいと思いました。 -
西口の事務所の壁に貼ってあった案内に注目
レストランのメニューでした。
動物園内でランチを取りたいと思ったので、あとで確認しようと思って写真を撮りました。 -
東口に一番近い「森の食堂」
前にも利用したことがあるレストランで、レッサーパンダ展示場にも一番近いので、ここが一番利用する可能性が高いと思いました。
実際、本日はここでランチを取りました。
食堂という感じのメニューです。 -
その名のとおりアフリカ圏に一番近い売店のメニュー
ホットコーヒーやスープ系はこちらにはありますが、森の食堂にはありませんでした。 -
ふれあいの丘にある「グーグーテラス」
これまでふれあいの丘の脇は通ったことがありました。
今回はじめて、ふれあいの丘とふれあい館に入りました。
喫茶店のようなメニューです。 -
西口を入ってすぐと、ビジターセンターの前の広々とした空間
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本日のイベント案内
新型コロナウィルス感染拡大防止対策でどこの動物園もイベントは縮小されています。 -
ビジターセンターに隣り合わせの売店「ゼブラショップ」
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その先に園内マップと情報版
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八木山ズー自慢の動物たちの混合展示のフありか件
実は八木山ズー再訪が迫って来た頃にあらためて公式サイトを確認したら、なんと12月8日から13日まで、アフリカ圏の展示場回収のために一部動物の展示が中止とのお知らせを見つけて、がっかりしました。
でも全部のアフリカ圏の動物が見られなかったわけではありませんでした。
この写真では、左手の運動場のキリンやシマウマは見られませんでしたが、右手のアフリカゾウたちは見られました。 -
はじめて覗いてみた「ふれあい館」
この日はなぜかいつもの「お山の売店」前のショートカットの階段を利用できなかったので、ふれあい館とふれあいの丘の間の通路を使いました。
ふれあい館はこれまで入ったことがなく、今回は2日間の訪問なので2日目に寄りました。 -
ふれあいの丘の右手にあった「グーグーテラス」
ここでも軽食が取れたようです。
ただ、標高が高いところにあり、結局今回もランチは「森の食堂」で取りました。 -
ふれあいの丘から森の食堂へ出る
ふれあい丘からの階段を使って「森の食堂」脇に降りてきました。 -
森の食堂の様子
基本、テントなのかな。 -
レッサーパンダ展示場脇の休憩所
テーブルとイスが半分くらいになっていました!
それにこんな風に屋根がない骨組みだけだったかしら?
もしかしてそれも風通しを良くするため?
おかげで雪が降ったとき、ここで雪やどりができませんでした。
ただ、ここからレッサーパンダ展示場が見えるので、ここではよく過ごしました。 -
休憩所に面したアクリルガラス越しの3つめのレッサーパンダ展示場
私が初めて八木山ズーに来た頃は、ここには秋吉台サファリパーク出身のリクくんがいました。
2020年12月現在は、2018年生まれのユズくんが14時からここで過ごしていました。 -
ユズくんの展示場には以前はなかった東屋とハシゴ
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ユズくんの展示場の東屋やキーパーズコレクション・グッズの売り上げで
キーパーズコレクションって何かと思ったら、羽や毛などの動物たちの落とし物や飼育員のとっておきの写真などを集めたオリジナルグッズだそうです。
動物の落とし物を使ったオリジナルグッズはよく動物園で売られています。
羽を入れたキーホルダーとか、木登り上手なレッサーパンダなどのフンを使って、受験に「落ちない」お守りとか。
どんなグッズが販売されているか、アフリカ売店には寄れなかったので、チェックできなくて残念。 -
レッサーパンダ展示場前のベンチとイスも全撤廃!
前はここにあったベンチで休みながらレッサーパンダを観覧できたものです。
ここに座れることを当てにしていたので、かなり残念でした。 -
向かって右(真ん中)のレッサーパンダ展示場の様子
こちらには、開園から14時までヤンヤン・パパ、14時から今年2020年生まれの赤ちゃんのアケビちゃんとグミちゃんとスモモ・ママが展示されました。
10月の赤ちゃん公開開始当時は、赤ちゃんたちの展示は午前中だったようです。 -
向かって左の屋外展示場
私が前回八木山ズーを訪れたのは2019年4月で、そのときはここに2018年生まれのユズくんとナツメちゃん、そしてクルミ・ママが展示されていました。
そのときにはこのスロープはふつうに自然な坂道でした。
整備されたようです。 -
レッサーパンダ展示場脇の休憩所の減らされたテーブルとイス
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なんとその椅子とテーブルはその脇の道沿いに!
さるやま売店から続く道です。
ちなみに冬季、さるやま売店はお休みでした。
レッサーパンダを観覧しながら、小腹が空いたときにはさるやま売店で買い食いをしていたものです。 -
「猛獣舎」もこれまでと番っていて
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一方通行となっていた「猛獣舎」
ライオン、スマトラトラ、ホッキョクグマの順番に観覧するようになっていました。
以前はさるやま売店の裏手から入ることができたので、レッサーパンダの様子を見ながら、合間にささっとホッキョクグマの様子を見に行けたのですが、それができなくなり、ぐるっと回ってこの入口から入らなければならなくなりました。
今回、ホッキョクグマのカイくんの動きがあまりなくて、何度か見に行ったので、けっこう歩き回ることになりました。 -
新しく加わったイラストによるライオンの解説と、現在八木山ズーで飼育されているライオンたちの紹介
前回の八木山ズー再訪時は、ニューフェイスのサンくんとなおちゃんは、まだ展示訓練中で、会えなかったものです。
1年8ヶ月たって、だいぶ成長したライオン・カップルに会うことができました。
動物写真の方はつづきの旅行記にまとめる予定です。 -
ライオンの生息地・環境・住処・食べ物が一目でわかるイラスト解説
生息地は広く見えるけれど、この中で実際に生息に適しているところは限られているでしょう。 -
ライオンの暮らしぶりがよく分かる解説
オスが自分の群れ(プライド)を守れないと、殺されてしまう子ライオンの数も増えてしまうわけです。
野生での子ライオンの生存率はとても低いそうです。 -
スマトラトラの生息地・環境・住処・食べ物が一目でわかるイラスト解説
生存するトラの仲間の中では一番南に棲んでいます。
一番北に棲んでいるのはアムールトラです。
暖かい方に棲んでいる種類の方が小柄です。 -
トラのなわばりについてわかりやすいイラスト
これは単独生活する哺乳類の多くにあてはまると思います。
少なくともレッサーパンダもこんな感じではないかと思います。 -
ホッキョクグマ展示場前のスロープ
こんなにたくさんホッキョクグマのイラスト解説が加わっていたとは。
興味深かったので、1枚1枚写真を撮ってきました。 -
ホッキョクグマのの生息地・環境・住処・食べ物が一目でわかるイラスト解説
この後、ホッキョクグマの寒さの強さ、狩りの仕方など、イラスト解説が続きます。 -
体が大きい方熱を馬出す量が多い
トラの仲間など、北に生息するアムールトラの方が体が大きく、生息地が南になるにつれて小さくなるのも、同じ理由でしょう。 -
耳が小さいことで、熱を外に逃がさず、凍傷を防ぐ
ネコの仲間で、寒冷地に棲むマヌールネコも耳が小さいのは同じ理由です。 -
足の裏にも毛がたくさん
高地の寒冷地に棲むレッサーパンダなどは、足裏は完全に毛に覆われています。
ホッキョクグマは少しだけ肉球が見えますね。 -
ホッキョクグマの毛は白いわけでなく、透明でストロー状
なるほどダウンジャケットも同じ仕組みですね。
透明な毛がたくさん重なっているので、白く見えるのです。 -
皮下脂肪たっぷり
もこもこの可愛い体に見えるわけです。 -
狩りが上手なホッキョクグマほど脂肪がたくさんある
それは当然ですね。
脂肪をたくわえるのに栄養が必要ですから。 -
ホッキョクグマの狩りの仕方は「待ち伏せ型」
待ち伏せる前に、アザラリがいそうなところを見つけなくてはなりません。 -
ホッキョクグマの狩りの仕方は「しのび寄り型」
これはライオンなどネコ科の肉食獣も、獲物が逃げ足が速いので、まず忍び寄って距離を縮めますね。 -
ホッキョクグマは絶滅が危惧されている
氷がないと、獲物をとらえることができません。
ホッキョクグマは泳ぎが得意ですが、獲物の方が遙かに泳ぎが得意だからです。
それに、ホッキョクグマはずっと水の中で暮らす動物ではありません。
冷たい水の中に長時間いたら、体温がどんどん奪われて、凍え死んでしまいます。 -
氷がないとホッキョクグマは生きていけない
狩りの場だけでなく、オスメス出会いの場や、子育ての場なのです。
赤ちゃんは、氷の洞穴で、十分大きくなるまで数ヶ月暮らします。その間、親子は一切外に出てきません。 -
私たちができることは何か
大規模なことはできなくても、日常生活でのこまめな節電そのものも大切です。 -
ホッキョクグマの解説
これはたしか以前からあったものです。
ここに書かれてあることが、イラスト解説で一目でわかりやすく解説されていました。
写真も可愛いです。 -
ホッキョクグマの子育て
ホッキョクグマがどんなところで子育てをするか、どんな風にするか、とてもわかりやすいです。
八木山ズーのポーラちゃんが妊娠の可能性があるため11月から展示を中止していますが、カメラは入っていると思うので、12月末から1月のはじめにかけて、赤ちゃんが生まれているかどうか確認できるのだと思います。 -
ホッキョクグマのプールの前に献花台!
えっ、ホッキョクグマに何かあったのか?
とあせってしまいましたが……。 -
よく見ると、誕生日おめでとうのメッセージ!
カイくん、おめでとう、ポーラちゃん、おめでとう。
イラストの方も、2頭の特徴を捉えているようです。 -
ホッキョクグマのプールが覗ける側
水がとても澄んでいました。
カイくんがここで泳いでいる姿が見たくて、今回の再訪2日間、レッサーパンダ観覧の合間に何度か見に来たのですが、カイくんが地上でまったりしている姿しか見られませんでした。
ここから奥の方にカイくんがいるのが見えました。 -
地上でまったりしていたカイくん
このときはちょうどおすわりたっちしていました。 -
再びのんびり姿勢になったカイくん
ほんとは水に映った姿と対照的に撮りたかったのですが、水面がゆれていて、水鏡のカイくんははっきり輪郭が取れませんでした。 -
ポーラちゃんは妊娠の可能性がるため11月10日から非展示
ホッキョクグマは子育てをするために暗い穴の中に潜むので、ポーラちゃんが妊娠していたら落ち着いて出産・子育てできるように、展示場も含めて、暗くてあるのだろうと思います。
こちらの展示場は、お年寄りのナナちゃんの展示場でしたが、おそらくポーラちゃんがバックヤードとこちらを行き来できるようにはしているのかもしれません。
ナナちゃんは、隣のカイくんがいた展示場で、2日目の夕方に会うことが出来ました。 -
ランチを取りに、1番近い「森の食堂」へ
八木山ズーは私が思っていたより寒かったので、暖を取るためも兼ねてこちらを利用しました。 -
食堂内の様子
石油ストーブが3台ありましたが、換気もよくしているため、中は思ったより暖かくなかったです。
1日目はそれでも十分でしたが、初雪が降った2日目は、寒くてストーブのそばの席を確保し、しばらくストーブの前から動けませんでした。 -
あたたまりそうなかき揚げうどん@
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食堂内の様子
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味のあるレッサーパンダの絵
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ダチョウたちがゆっさゆっさ歩いていたアフリカ圏
アフリカ圏も一方通行で、アフリカゾウがいる反対側は、帰りに西口に戻る時にざっと見ることができました。 -
1日目はゼブラショップの閉店時間に間に合わず
八木山ズーの売店は小規模ですが、1年8ヶ月ぶりですし、買い物やグッズが好きな私は、どんなものがあるか、覗いて見るのは好きナノですが、残念でした。 -
外から売店を覗いてみたら
レッサーパンダ・フェア・コーナーがありました!
ここから見える限り、他の動物園でも販売されているグッズも多そうですが、どんなのが販売されているか、翌日、覗いてみることにしました。 -
駅に戻って、仙台みやげの買い物をする
JR仙台駅には「おみやげ処」が何ヶ所かありますが、新幹線口に向かって左側の駅弁屋に接しているところでまとめ買いをすることにしました。
駅弁屋の隣は、牛タンやかまぼこ専門店舗がブースに分かれていました。
通路挟んで向かいには、いろんなおみやげが並んでいて、まとめ買いできました。 -
そうでした、仙台みやげには、海宝漬があったんだ!
ここのところずっと車で動物園にアクセスしていて、東北自動車道の栃木や福島のサービスエリアで見かけた仙台みやげは牛タンばかりだったので、海宝漬のことを忘れていました。
久しぶりの仙台、ぜひこれを買いたいと思いますが、冷蔵ものは帰り際でないと買えません。 -
仙台もおでんが名物?
塩おでん。牛タン笹かま入り。
美味しそうですが、おでんは1個が重いので、持ち帰るのが大変。 -
佃煮になった牛タン仙台煮
冷蔵する必要はなく、重さもあまりなかったので、これを買うことにしました。 -
石巻さば茶漬けに惹かれて
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定番のおみやげの1つ「萩の月」
これは東北自動車道の栃木や福島のサービスエリアではあまり見かけなかったです。 -
栄えある全国第1位の銘菓土産
これに似た銘菓は各地で見かけましたが、久しぶりに本家本元(?)が食べたくなりました。 -
賞味期限が身近いので5個入りパックを
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伊達絵巻も好物!
ただ、賞味期限がかぶるので、あきらめました~。 -
生でなく、燻り牡蠣やほやなら
冷蔵の必要もないし、賞味期限も長いです。
ほんとは生を食べたいですけどネ。 -
私は牡蠣が大好きだ~
佃煮の牡蠣も買うことにしました。
岩手県知事賞を受賞したいとうことは、厳密には仙台みやげではなく、岩手みやげなのかしら。 -
2日目の2020年12月13日(日)も、西口から八木山ズーへ
開園より5分たっていたので、門外にひとけがないのは当然ですが、やはり12月ともなると、八木山ズーも閑散期のようで、日曜日なのに来園者は少なかったです。
土曜日より天気予報も芳しくなかったせいもあるかもれしません。 -
西門を入ってすぐのところ
この子サイの像は前もあったかしら。
前回2019年4月の再訪時に会えたサイの赤ちゃんのランちゃんがモデルかな。
関連の旅行記(2019年4月6日)
「レッサーパンダ・ファン2人で仙台の八木山ズーパラダイスへ(2)(前編)Hello!サイの赤ちゃん&リンゴ給餌逃して無念のレッサーパンダ」
https://4travel.jp/travelogue/11490749 -
今回はせっかくなので「ビジターセンター」の中に入ってみる
一刻も早くレッサーパンダ展示場に向かいたいのは確かですが、いったんレッサーパンダ展示場まで向かうと、閉園間際までこちらに戻って来れないので、先に寄ることにしました。 -
ビジターセンター内にある図書館
せっかくの図書ですが、新型コロナウィルス関連が落ち着くまで、現在、図書は利用不可となっていました。 -
ビジターセンターの様子
動物の剥製や骨の展示がありました。 -
ホッキョクグマの剥製
以前こちらで飼育されていた個体でしょう。 -
スマトラトラの剥製
この子も以前こちらで飼育されていた個体でしょう。 -
小柄で可愛い顔している
-
ツキノワグマやカモシカやアライグマやテンなど
カモシカの赤ちゃんもいます。
八木山ズーにはかつてカモシカも飼育されていたのでしょうか。 -
子グマもいる
子グマのうちに亡くなってしまった個体でしょうか。 -
アジアゾウの骨
現在、八木山ズーにはアフリカゾウしかいないですが、アジアゾウも飼育されていたのでしょうか。 -
キリンの骨
そういえばキリンやゾウの剥製を保存している動物園はあまりないかも?
ここまで大型の動物の剥製化はむすがしいのかな。 -
ビジターセンター側からゼブラショップへ
ここの展示を見ても、1年8ヶ月ぶりで、展示入れ替えがあったことがわかりました。 -
入口前に今年生まれのレッサーパンダの双子の写真あり
-
少し成長したレッサーパンダの双子ちゃんたち
双子ちゃんはどちらも女の子で、グミちゃん・アケビちゃんと名前がつきました。 -
レッサーパンダ・フェア・コーナー
すでに持っているものもありまず、これだけレッサーパンダ・グッズがそろっていると、嬉しくなります。 -
八木山ズー・オリジナルデザインのTシャツ
Tシャツはもったいなくて着れないと思うと買えないですが、なかなか可愛いデザインです。 -
クリスマスっぽく展示されたレッサーパンダ・グッズ
くつ下から顔を出しているレッサーパンダ・マスコット7やボールペンはすでに持っています@ -
祝・ヤンヤン&スモモBabyのコーナー
-
ベビーたちのキーホルダー
これを買うことにしました。
表面は3種類あり、裏面はどれもレッサーパンダのふわふわしっぽでした。 -
入口の近くにもこんなグッズコーナーあり
店内は原則一方通行ということになっていましたが、日曜日の朝1番、客は私だけだったので、ぐるぐる回ってしまいました。
ダイカットタオルのレッサーパンダのモデルは誰かな?
どうも現在、愛媛のとべ動物園にいるコウメちゃんのような気がしてなりません。 -
フェイスタオルバージョンでもこの八木山ズーオリジナルデザインあり
-
スマフォリングホルダーや爪切り
スマフォリングホルダーは惹かれたのですが、スマフォはケースに入れているので、このリングは装着できそうにないです。 -
お気に入りのAnimal Friendsシリーズ
八木山ズーにはこれだけの種類がそろっています。
レッサーパンダが入っているバージョンと、ジャイアントパンダ・バージョンは持っていますが、買い足せばよかったなぁ。 -
ビジターセンター&ゼブラショップを出たところ
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向かいにあった動物たちの慰霊碑
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今回も、ふれあい館の方から東エリアに行くことにしたが
いつもの経路がまた封鎖されていたら、遠回りになるので、最初からこちらから行くことにしました。
なにしろ、きのう1日で足が痛くなっていたもので~。 -
初めて中に入った「ふれあいの丘」と「ふれあい館」
-
ふれあいの丘マップ
ふれあいの丘に寄った利用は、公式サイトのニュースにカピバラのニューフェイスがいることを知って、そういえば八木山ズーではカピバラに会ったことがないなと気になったからでした。 -
ふれあい館へ
手前はトイレです。
冬は、動物園撮影散策中で、トイレの場所を把握しておくのは重要です。
寒いので、トイレがどうしても近くなります。 -
ふれあいの丘
トカラヤギやザーネンヤギやヒツジたちがいましたが、中には入れないようになっていました。
いまは新型コロナウィルス感染拡大防止対策で、ふれあいは中止なのです。 -
ふれあい館の中
がらーんとしていましたが、イスやテーブルははじに積み上げらけていたので、ふだんならウサギやモルモットとふれあいができるテーブルやイスがあったのかもしれません、む -
ガラス越しに覗けるだけでも十分
ウサギやモルモットたちは、ガラス越しで眺めることができました。 -
何種類もいたウサギの中で気になったのは
-
アンゴラウサギちゃん!
アンゴラのセーターとかでなじみのウサギちゃんはこういう子でありましたか。
ただ、アンゴラ製品を作るには、ヒツジのように毛をカットするだけですむのかな? -
レッサーパンダ展示場の様子
あの高い位置にある東屋はレッサーパンダたちのお気に入りの場所になっているようです。 -
背中を見せているのはクルミ・ママ、登ろうとしているのは娘のナツメちゃん
-
クルミちゃんのふわふわ背中@
はみ出ているのがツボ@
動物写真は、つづきの旅行記でまとめる予定です。 -
昼頃は初雪が降った八木山ズーも赤ちゃんたち公開時間の14時前には日が差して
今年2020年は本日12月13日に初雪が降りましたが、平年より19日遅い初雪と知って、愕然としました。
仙台駅周辺は、普段の生活圏である関東の我が家近辺や東京の印象と変わらなかったのですが、一応山である八木山ズーの寒さを侮っていました。
雪が降っていた間は寒くて寒くて、もっと寒さ対策をしてくるべきだったと後悔したものです。 -
14時をめどにレッサーパンダの展示交替があって
14時からの親子展示のために、新しい笹が用意された展示場です。
動物写真はつづきの旅行記にまとめます。
動物写真は最近ますます撮影枚数が多くなってしまい、選定に時間がかかっていて、旅行記の作成は遅れ気味ですが。 -
八木山ズーの後、2日目もこちらでおみやげを買う
夕食を食べて、ホテルに預けた荷物を引き取り、新幹線の改札をくぐる直前で最後の買い物をしました。
今回、新幹線代もGoToトラベルの対象にできたので、宿泊とあわせて6,000円のクーポンが出ました。
うち4,000円はおみやげに、2,000円は1日目の夕食に使いました。 -
帰り際なので冷蔵ものが買える
こちらは保冷剤がパッケージしてあり、レジでも無料で追加してくれました。 -
あわび海宝漬とミニとどちらにしようか迷う
でもこれは解凍したら5日以内に食べ切る必要があるので、2パック入りのミニの方を買うことにしました。 -
帰り際なので、笹かまぼこも買える
銘柄がたくさんあるので、迷いました。 -
変わり種も欲しかったので、生姜入りを勧められた@
かまぼこは生の方が美味しいけれど、賞味期限は5日ほど。
真空パックだと10日ほどに延びます。
生姜は生かまぼこしかないけれど、定番のふつうのかまぼこは真空パックがあったので、それぞれ5個入り2袋買うことにしました。 -
今回の仙台2日間のみやげ・その1
・萩の月5個入り 1,000円
萩の月のパッケージは昔から変わらないです。
小さい頃に、亡父がおみやげに買ってきてくれたときのままです。 -
萩の月のパッケージの中身
この中のパッケージも昔のままです。 -
今回の仙台2日間のみやげ・その2
・海鮮燻りほや 390円
・海鮮燻り牡蠣 390円×2袋
私はお酒は飲まないですが、お酒のおつまみにもよさそうです。
私はごはんのおかずとして食べるつもりです。 -
今回の仙台2日間のみやげ・その3
・かき佃煮 1,296円
・欧州牛タン佃煮 864円
いや~どうしてもおかず系のおみやげは、佃煮ばかりになってしまいます。
ごはんのお供にするつもりです。 -
今回の仙台2日間のみやげ・その4
こちらだけは「佐々直」というブースの店で、別会計でした。
・上選 笹蒲鉾
・生姜入り笹蒲鉾
計1,674円
小腹が空いた時などにつまめるので、1日1枚と言わず、何枚か食べて、あっという間だったので、もう少し買えば良かったです。 -
今回の仙台2日間のみやげ・その5
・仙台海宝漬ミニ 1,980円×2個
これは1個目は早速解凍していただきました。 -
バッケージの中身
このように、あわび・うにと、ふかひれのパッケージとに分かれていました。 -
ふかひれ松前漬
冷蔵庫でゆっくりと解凍して、ごはんにのっけて、ふかひれ・イクラの海鮮丼として食べました。 -
あわび・うに松前漬
好みはこちらの方かも~。特にうにが@
これも贅沢な海鮮丼としていただきました。 -
今回の八木山ズーで買ったおみやげ
・ガーゼパイルハンドタオル 780円
・オリジナルキーホルダ 370円×2個
タオルはこちらの柄の方を買ってしまいました@
「仙台レッサーパンダの赤ちゃん遠征2日間(3)八木山動物園(1)可愛いレッサーパンダ一家~Hello!グミちゃんアケビちゃんそっくりすぎる双子」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11700838
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