2020/12/12 - 2020/12/13
1470位(同エリア3181件中)
まみさん
2020年12月の東北レッサーパンダ遠征は、計画を2度変更し、この年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんたちにゆっくり会えるなら、と、八木山動物園(略して「八木山ズー」)を2日続けて訪れることにしました。
もちろん、レッサーパンダにはじっくり時間をかけましたが、おかげで、その他の動物たちも、いつも回りきれなかったり、時間がなかったりする子たちについても、いろいろ回れた再訪になりました。
そのうち、大型猛獣やアフリカ圏の動物たちは、この旅行記シリーズの1つ前の旅行記にまとめ、こちらでは、それ以外、小動物系や草食動物でまとめました。
ふれあいは中止でしたが、ヤギやヒツジ、ロバやウサギやモルモット、カピバラがいる「ふれあい館」は今回、初めて訪れることができました。
また、進路の都合でスルーしがちなカンガルーは、今回は、すでに1人立ちしていたけど、まだお母さんからお乳をもらっている子供がいました。
ただ、チンパンジーやワオキツネザル・フクロテナガザル等は、寒くて室内にいたので、写真は撮りづらいこともあり、スルーしてしまいました。
タイシュウバ(対州馬)は、ツキノワグマの近くにいるので、なにかあったらちょいと見に行きやすいのですが、今回は、とてもラブラブなところが見られました。
ところが、個体紹介と比べたところ、ラブラブだったのはオスとメスではなく、父親と息子でした(笑)。
日本の小動物エリアでは、柵越しで撮影は大変でしたが、冬毛のホンドテンが可愛らしかったので、ちょっと粘りましたし、ハクビシンたちは、繁殖行為の真っ最中だったと思います@
それから冬毛のプレーリードッグはまんまるころころふっくらしていて、いつまでも見ていられる可愛らしさで、ゆっくり見ていることができました。
おそらく中には、この年生まれくらいの子どももいたと思います。少し小さい個体が何匹かいたから。
まだ人慣れしていないようで、ひっそりと過ごしていたおばあちゃんジカの松子さんが見られたのも、今回初めてです。
個体紹介で臆病そうだと分かったので、展示場に近づいた後、気配を消すようなつもりでしばらくじっとしていたら、顔を起こしてくれました。
やはりどの動物もそれなりに時間をかけなくては、ちゃんと会えるチャンスはなかなかできません。
松子さんは、この2020年度の敬老の日にちなんで、ご長寿動物の写真パネル展が行われたようで、その中に、松子さんの写真もあったようです。
その後、私は2021年6月と11月にも八木山ズーを再訪していますが、その時にはもう、松子さんの展示はなくなっていたので、この時に会えたのが、私にとって最初で最後になりました。
雪に慣れない私は、雪予報であれば、東北エリアは避けたと思います。
ただ、八木山ズーへは、車で行くのをあきらめて、いつも通り新幹線で行くことにしたので、荒天や大雪予報でなければ、決行したはずです。
2日訪れたうち、2日目は当初は、一時小雨予報でしたが、2020年度、遅めの初雪が降った日だったようです。
八木山ズーは、仙台市民いわく山エリアにあるだけあって、市街地では少しぱらついたくらいでしたが、八木山ズーでは、30分程度でしたが、それなりに降り、雨宿りならぬ雪宿りが必要でしたし、そこまで寒いと思っていなかった私は、念のため持参していたホッカイロをすべて開封しても、寒くて震えました。
しかし、ニホンザルたちは、寒そうに身を縮めている子もいましたが、平然としいる子たちもていました。
写真では目立たない程度の降りでしたし、あからさまな雪景色になるほど降りませんでしたが、雪の中での過ごし方でますます個性が出るニホンザル立ち、特に子ザルや親子の姿にはほっこりさせられ、寒さもつかの間、忘れることができました。
<第3プランで職場帰りに仙台に2泊2日となったレッサーパンダの赤ちゃん詣の旅行記のシリーズ構成>
□(1)仕事帰りの東京駅からのアクセス&ドーミーイン仙台駅前で快適連泊・牛タンと炉ばた焼きの豪華夕食
□(2)一方通行が増えたけど丁寧な解説も増えた八木山動物園いろいろ&2日連続駅前での仙台みやげの買い物
□(3)八木山動物園(1)可愛いレッサーパンダ一家~Hello!グミちゃんアケビちゃんそっくりすぎる双子
□(4)八木山動物園(2)大はしゃぎのトラさんクマさん~新顔もいた大型猛獣たちとアフリカ園
■(5)八木山動物園(3)初雪の中のサルたちや面白可愛い草食動物や猛禽類たち&初のふれあい館
□(6)八木山動物園(4)初雪降った2日目のレッサーパンダたち~午後から晴天でリンゴもらった子も!
八木山動物公園フジサキの杜の公式サイト
https://www.city.sendai.jp/zoo/
<タイムメモ(詳細版)>
【2020年12月11日(金)】
19:16 東京駅始発の新幹線やまびこ157号仙台行きに乗車
(宿泊とセットの指定席/車内で駅弁夕食)
21:23 仙台駅に到着
21:55頃 ドーミーイン仙台駅前ホテルにチェックイン
(のんびりホテルに向かったため)
22:00-22:10 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
23:00-23:40 全身もみほぐし40分コース
【2020年12月12日(土)】
07:00 起床
07:25-07:55 ホテルの朝食バイキング
08:25 ホテルを出る
08:30 JR仙台駅に到着
08:45 地下鉄東西線仙台駅の改札に到着(Suica可)
(JR仙台駅に向かって左側の自由通路を利用したら遠回り)
08:55すぎ 八木山動物公園駅に到着
09:00 西口から八木山動物園に入園(入園料480円)
(開園09:00)
09:05-09:10 カバ・クロサイ親子
09:10-09:15 キリン・アフリカゾウ
09:25 カンガルー★
09:30-09:55 レッサーパンダ
(左展示場:ヤンヤン/右展示場:クルミ・ナツメ)
(09:50にはまったり)
09:55-10:00 ニホンザル★
10:00-10:20 ツキノワグマのツバサ
10:20-10:25 イノシシ・タヌキ★
10:25-10:30 対州馬★
10:30 ニホンジカ★
10:30-10:35 プレーリードッグ★
10:35-10:40 ハクビシン(交尾中)★
10:40-10:45 ホンドテン(冬毛)★
10:45-10:50 ニホンザル★
10:50-11:10 レッサーパンダ
(ヤンヤン興奮)
11:10-11:30 缶コーヒー休憩
(レッサーパンダを眺めながら)
11:30 カンガルー★
11:35-12:00 猛獣舎
(ライオンのサンとなお)
(スマトラトラのアオ大興奮)
(ホッキョクグマのカイはまったり)
(この時期、ホッキョクグマのポーラは非展示)
12:00-12:10 猛禽類★
12:15-13:00 森の食堂でランチ休憩
13:10-14:30 レッサーパンダ
(13:25頃 ナツメ、バックヤードへ)
(13:30頃 ヤンヤン、バックヤードへ)
(13:40頃 クルミ、バックヤードへ)
(その後、ティエン、ユズ、スモモ親子登場)
14:30 ツキノワグマのアオバ(寝てた)
14:35-14:55 レッサーパンダ
14:55 ツキノワグマのアオバ(寝てた)
14:55-15:05 レッサーパンダ
15:05-15:15 缶コーヒー休憩
(レッサーパンダを眺めながら)
15:15-15:25 レッサーパンダ
15:25-15:30 ツキノワグマのアオバ
15:30-15:45 レッサーパンダ
15:45~西口に向かう
(途中、ラマやアフリカ園のダチョウだけ撮影)★
16:00 西口から動物園を出る(閉園16:00)
16:10-17:25 地下鉄改札前のベンチで休憩
17:40頃 JR仙台駅に戻る
17:45-18:00 仙台駅のおみやげ処で買い物
(冷蔵もの以外)
18:10-18:50 牛タン利久・仙台駅西口本店で夕食
19:00 ホテルに戻る
20:20-21:00 全身もみほぐし&フットケア40分コース
22:10-22:20 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2020年12月13日(日)】
07:00 起床
07:25-08:00 ホテルの朝食バイキング
08:25 ホテルをチェックアウト
08:35 地下鉄東西線仙台駅の改札に到着(Suica可)
(JR仙台駅に向かって右側からアクセス)
08:55 八木山動物公園駅に到着
(駅舎5階のトイレで防寒着を着込む)
09:05 西口から八木山動物園に入園(入園料480円)
(開園09:00)
09:05-09:15 ビジターセンター&ゼブラショップで買い物
(雪がちらつき始める)
09:15-09:20 カバ・クロサイ親子
09:20-09:30 キリン・アフリカゾウ
09:30-09:40 ふれあい広場★
09:45-09:50 猛獣舎
(スマトラトラはアイナ)
09:50-09:55 タヌキ・イノシシ★
09:55-10:00 ツキノワグマのツバサ
(丸太と格闘中)
10:00-10:50 レッサーパンダ
(10:40~雪がだいぶ降ってきて全員まったり)
10:50-11:00 雪の中のニホンザル★
11:00-11:15 閉店中のさる売店の屋根の下で雪やどり
11:15-11:20 ラクダ・ラマ★
11:20-11:25 フンボルトペンギン★
11:30-11:35 東口売店散策
(暖まる目的で)
(11:30すぎ 雪がやんできた)
11:40-11:45 ツキノワグマのツバサ
11:50 対州馬★
11:50-12:00 ツキノワグマのツバサ
(合間に見に行ったレッサーパンダには動きなし)
12:00-12:30 寒くて我慢できず休憩
(休憩しながら少しレッサーパンダ)
12:30-12:35 カンガルー★
12:35-13:05 森の食堂のストーブに当たる
13:10-13:15 猛獣舎
(ライオンのサンとなお)
(スマトラトラはアオ)
(ホッキョクグマのカイはまったり)
(この時期、ホッキョクグマのポーラは非展示)
13:15-13:20 プレーリードッグ・タヌキ★
13:20-15:25 レッサーパンダ
(13:25頃 ナツメ、ヤンヤン、バックヤードへ)
(13:55頃 クルミ、バックヤードへ)
(その後、ティエン、ユズ、スモモ親子登場)
(ティエンとユズにリンゴの差入れ)
15:35-15:40 猛獣舎
(スマトラトラはケアヒ)
(ホッキョクグマのナナちゃんが出ていた)
15:40-15:45 ツキノワグマのアオバ
15:45-15:55 レッサーパンダ
16:10 西口から動物園を出る(閉園16:00)
16:45頃 地下鉄駅動物公園駅
(駅舎5階のトイレで防寒着を一部脱ぐ)
16:55頃 JR仙台駅に戻る
(ざっとみやげ処を下見した後)
17:05-17:55 天海のろばた本店で夕食
(夕方の開店は17:00~)
18:00 ホテルに戻って預けた荷物を受け取る
(無料コーヒー1杯いただいた後)
18:15-18:25 仙台駅のおみやげ処で買い物
(かまぼこや冷凍海鮮漬け)
18:30-18:55 新幹線構内の待合所で待つ
19:10 仙台駅発の新幹線やまびこ64号に乗車
(宿泊とセットの指定席)
20:46 大宮駅到着
(大宮・東京間は乗り捨て)
22:10 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの八木山動物園とアクセス・前泊・ちょっぴり観光もしたことがある旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記と八木山動物園1本目の旅行記の末尾にまとめました。
「仙台レッサーパンダの赤ちゃん遠征2日間(1)仕事帰りの東京駅からのアクセス&ドーミーイン仙台駅前で快適連泊・牛タンと炉ばた焼きの豪華夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11667891
「仙台レッサーパンダの赤ちゃん遠征2日間(3)八木山動物園(1)可愛いレッサーパンダ一家~Hello!グミちゃんアケビちゃんそっくりすぎる双子」
https://4travel.jp/travelogue/11700838
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020年12月12日(土)八木山動物園(略して「八木山ズー」)1日目
東門から入園するときは、いつもラマやフタコブラクダの側からかレッサーパンダ展示場に向かうのですが、今回は西門から回ってきたので、カンガルー展示場の前からレッサーパンダ展示場に向かいました。
私にカンガルーの見分けはできませんが、八木山ズーにもこんなにカンガルーがいて、個体紹介がありました。 -
朝一番だったので、ごはんを食べていた3頭
八木山ズーにいるカンガルーはアカカンガルーなので、オスが赤くて、メスが黒っぽいんだったと思います。 -
体格も大きくて立派なオス
やはり朝一番の動物たちは、ごはんを食べている姿が見られて、可愛らしいです。 -
柵越しにチュウするカンガルーの男の子と女の子
男の子と女の子は別展示でした。 -
レッサーパンダ展示場の向かいにあるニホンザル展示場
ニホンザルは飼育頭数も多く、赤ちゃんもいたので、レッサーパンダに動きがないときには、時々覗いていました。
また、右奥はツキノワグマ展示場と隣接しているので、ツキノワグマの居場所によっては、様子が見えることがあります。 -
観覧車を中心に見たニホンザル展示場の様子
なかなか広くて、遊び好きなニホンザルがいろいろ遊べる展示場です。 -
遊んでいた子ザルを見つけた@
冬毛だからか、子ザルもふさふさでした。 -
ママにおぶさる赤ちゃん
赤ちゃんは後ろ姿も可愛いです。
ママのおちり寄りにしがみついていました。 -
ママにひしっとしがみついた、くりくりおめめの赤ちゃん
ママはエサを探していて、頭を下げることが多かったので、赤ちゃんはおちりにしがみつく方が落ち着くのかもしれません。 -
ママの横に、赤ちゃん、ちんまり
-
親子を含めて3頭とも顔が見えたスリーショット
赤ちゃん、可愛かったです。
まだ顔にしわのない時期の子。 -
赤ちゃん、ママのふところに隠れちゃった(苦笑)
私の立ち位置とそれなりの距離があったと思うのですが、一眼レフなので、撮られている気配を感じたのでしょうか。 -
八木山ズーに以前からいるイノシシのゲンイチロウくんの紹介
野生生まれで、おそらく子供の頃に保護されたのでしょう。 -
ゲンイチロウの後輩のヨシオくんの紹介
ヨシオくんも子供の頃に保護されたからこそ、ゲンイチロウ師匠にイノシシの心得を学んでいる、となるのでしょう。 -
落ち葉じゅうたんの中でまったりしていたイノシシのゲンイチロウ先輩とヨシオくん
相対的に向かって左の子の方が少し小さく見えるので、左がヨシオくんで、背中を見せている方がゲンイチロウくんかな。 -
お鼻にも落ち葉がいっぱい
たぶんこちらがヨシオくん。
眠っていました。目は閉じられています。 -
ちょっと口が開いていたヨシオくんと、ふっくらな固まりのゲンイチロウくん
ゲンイチロウくんは、耳は分かるのですが、どういう姿勢で寝ているのかしら。 -
ヨシオくんの顔にさらにズーム
なんか顔の形が面白いです。
ダンベルみたい? -
あれはゲンイチロウくんの鼻かな
-
タヌキの展示場は隠れる場所がたくさん
-
手前がタヌキの展示馬、真ん中はイノシシの展示場、石垣の向こうはニホンザルの展示場
-
ふかふかそうなタヌキたちの固まり
タヌキたちも冬毛のときは、ふわふわです。
みんなで固まって寝ていました。 -
八木山ズーにいる日本在来種の対州馬(タイシュウバ)の個体紹介
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柵越しにいちゃいちゃしてる2頭!
-
「ああ、この柵が俺たちをさえぎる」
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「俺たち、まるでロミオとジュリエットじゃないか」
-
「愛してる、愛してる、もっと近くにいたい」
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「口づけをさせてくれ」
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「こっちよ~」
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「高鳴る心のままに」
-
「ああ、なんていい匂いなんだ」
奥の子の表情はフレーメンのようです。 -
1本の小枝を分け合う!?
-
1本の小枝でつながる
-
枝がちょん切れた~
個体紹介を見ると、手前はあさひくん、奥は息子の陽向(ひなた)くんでした! -
和海ちゃんは、知らん顔@
陽向くんは、あさひくんと和海ちゃんの息子でした。 -
日本在来種の対馬の馬「対州馬(たいしゅうば)」の特徴
日本在来種は外国の馬より小柄です。
たしかに、あさひくん・和海ちゃん・陽向くんは、よく知るサラブレッドなどの外国の馬よりは小柄でした。
ただ、ポニーよりは大きいです。 -
数が日本在来種
道産子、木曽馬、野間馬、御崎馬、対州馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬。
八木山ズーでは、対州馬に会えます。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ずー」)には、道産子がいます。
与那国馬は、甲府の遊亀公園附属動物園で会ったことがあります。 -
対州馬とプレーリードッグの展示場の間の展示場にいたニホンジカの松子さんの紹介
松子さんに注目したのは、この時が初めてでした。 -
可愛い顔したおばあちゃんジカの松子さん
はじめは覗いたらすぐに顔をそむけてしまいました。
でも、しばらくじっとしていたら、私の視線がだんだんと気にならなくなったのか、顔を見せてくれました。 -
ガラス越しか金網越しに眺めるプレーリードッグ展示場
土は硬そうで、プレーリードッグ自身が穴堀りはできなさそうですが、代わりにもぐれる巣穴はしっかりありました。 -
オグロプレーリードッグの特徴
尾が黒いです。
鳴き声がきゃんっとワンちゃんみたいなので、ドッグと名前がついていますが、リスの仲間です。 -
オグロプレーリードッグの巣穴の様子
用途によって巣穴が違っているというのは興味深いです。
方向転換するところがあるのも面白いです。 -
冬毛なので、ころころまるまる
でも、丸ハゲがある子がいました。 -
丸ハゲに注目
どうしたの?
ひょっとして、個体判別のためにカットされたとか? カピバラみたいに? -
背中を丸くして、ごはんを食べているところ
-
柵が厳しい小動物舎
だけど、このときのハクブビシンは、ぜひ写真を撮りたいと思いました。 -
足が見てるけど、2頭がくっついているのかな?
-
こっち見た@
ひょっとして繁殖行為中でしたか? -
出歯亀の私をじーっと見つめていたハクビシンのカップル
くりくりなおめめで、顔はなかなか可愛いのです。
夜行性なので、昼間は寝ていることが多いです。 -
繁殖行動、再開?
おじゃましました~。 -
柵の近くにやって来た@
-
柵越しでもぜひ撮りたいホンドテンの特徴
特に冬毛の今は、ぜひ撮りたいです。
テンといえば、冬毛は全身真っ白だと思っていたので、顔以外は黄色いキテンを知ったのは、八木山ズーが初めてだったかも。 -
くりっとしたおめめで、まつげが長い
近づいたら、ちょうど顔をあげてくれました。
2019年12月に八木山ズーに仲間入りし、2020年3月11日に展示場デビューを果たしたというダイくんだと思います。 -
大あくび
眠そうだね。 -
あくびの後に、伸びをして
横顔も可愛いです。 -
しっぽを枕に、眠くなる
ホンドテンは夜行性というわけではないようですが、まったりと眠そうでした。 -
休憩時に、私のテーブルの近くにやって来たスズメ
来園者のランチのおこぼれをもらっていて、慣れていたのかもしれません。
全然逃げないので、撮影チャレンジしてみました。 -
テーブルの縁にちょこん
スズメをこんなにまじまじと近くで見たことはなかったと思います。 -
こっち向いて、はい、チーズ!
-
お口が開いているところが撮れた@
-
おなかの毛がふわふわそう
-
猛獣舎に行くのに、アカカンガルー展示場の前を通る
オスのゴッホくんと、ツッキーくんの写真を撮りました。 -
良い感じで寝そべっていたゴッホくん
私が覗いたら、こっち見てくれました。 -
ツッキーくんもこっち見た@
アカカンガルーは、黒っぽい子は女の子だと思っていましたが、この子は黒っぽいので、個体紹介がなかったら女の子だと思ったと思います。
たしか子供のときはどちらも黒っぽかった気がするので、長じるにつれて赤くなるのかな。
と思ったのですが、ツッキーくんは2016年6月生まれなので、2020年12月現在、とっくに大人になっていたと思います。
アカカンガルーの毛の色は、個性だったのかな。 -
ツッキーくん、背中の模様がおしゃれ?
とっくに冬になっていたので換毛中だったことはないですが、完全に換毛しきらなかったところがあったのかな? -
猛獣舎のあと、猛禽舎を詣でる
かっこいいクマタカです。 -
こっちを向いて欲しい
胸や翼の模様も素敵です。 -
きりっとした顔にズーム
-
くりくりなおめめ
冠羽のようなものも、とてもおしゃれ。 -
ホンドフクロウはたくさん
雛がかえって、大人になり、巣立ちしたばかりの頃だったと思います。 -
くりくりおめめでこっち向いていた子もいて
-
全部で何羽いたかな~
-
何羽いるか、クイズにもなっていた@
-
ホンドフクロウの狩りについて
フクロウがすぐ頭上を飛ぶアニマルショーを見学したことはありますが、ほんとに羽音がたたないです。 -
左隣のワシミミズクの展示場
ここに限らず、猛獣舎では、ケージ内に実際にいろんな自然を整えるまでには至っていなくても、背景の絵で雰囲気を出していました。 -
眠っていても凜々しいワシミミズク
ミミズクの特徴の飾り羽根が、りっぱな眉毛に見えてしまいました。
胸の模様もとても美しいです。 -
くちびし以外ツートンカラーで雄々しいオオノワシ
この子は手前にいたので、かっこいいのですが、全体を撮ろうとすると、柵が消せなかったのが残念です。 -
日本の猛禽のチョウゲンポウ
チョウゲンポウをまともに見たのは動物園で初めてですが、なかなか可愛くてけっこう気に入っています。 -
帰り間際にこっちを見てくれた白ラマさん、紅葉の葉っぱがよく似合う
個体紹介がないと名前が分からなくてあしからず。
翌日撮った個体紹介から、アンナさんではないかと推測。
柵のそばにいたので当然柵は消せませんでしたが、この写真は紅葉とあいまってなかなか気に入っています。 -
2020年12月13日(日)八木山ズー2陽目
本日も西口から入園したので、まずはアフリカ圏の動物たちを見て回りましたが、その後、これまで足を踏み入れたことがなかった「ふれあいの丘」を回ってみました。
奥の建物は、「ふれあい館」です。 -
ふれあいの丘にいたロバたち
-
ふれあいの丘のロバたちの個体紹介
たずなの色で見分けをつけていいのであれば、さきほど写真が撮れたのは、もみじちゃんです。
全員女の子でした。 -
ふれあいの丘のトカラヤギたち
足が短いトカラヤギたちは可愛らしいです。 -
1頭だけ分けられた子は、男の子かな
近寄ってきている子たちは、男の子が気になっていたから? -
屋内のふれあい館にいて、ガラス越しで見られたもふもふウサギたち
ふれあいは中止でしたが、ウサギやモルモットは見ることができました。 -
ぎっしりもふもふ
まだ朝だからか、重なり合って寝ていたところが面白くて撮りました。 -
あの子は背中を毛づくろいしたい
-
ウサギの展示場の様子と、そこに掲示されていたウサギの一生
ウサギの寿命は7~8年。
生まれて2ヶ月でひとりだちし、半年で繁殖可能で妊娠期間は1ヶ月。
5才くらいになるとおばあちゃんになるので、動物園の子たちもたいていふれあいのお仕事から引退して、ゆっくり過ごすことになるのだろうと思います。
身近な動物だと思っていても、案外知らなかったです。 -
モルモットたちのお部屋の一室
-
背中を毛づくろいしたい
おちりのあたりは届かないでしょう。 -
モルモットの一生は?
実は寿命は2年くらいと勘違いしていましたが、平均寿命は7~8年でウサギと同じでした。
ひとりだちは1ヶ月でウサギの半分。
繁殖可能になるのは半年からなのは同じでしたが、妊娠期間は2ヶ月と倍でした。
5才くらいからふれあい組から引退するのは同じでした。 -
ふれあい館の屋外と室内展示場にいたカピバラたちの紹介
ここに紹介はありませんが、公式サイトのニュースで、カピバラのキンカンちゃんというニューフェースがいました。 -
室内展示場にいた子
1頭だったので、イッタくんかと思ったのですが……。 -
ごはんを食べていたところ
サイドビューですが、額にモリージョはなさそうてなので、女の子の誰かだったかも。 -
屋外展示場にいた子
この子の方が鼻の頭にモリージョがあるかな? -
お団子のような可愛いポーズ@
表情も可愛いく撮れました。 -
八木山ズーのホンドタヌキたち
このときはまだ子ダヌキたちが生まれていなかったので(生まれたのは2021年9月)、4頭でした。
男の子3頭、女の子1頭のうち、紅一点のタマキちゃんは男の子たちの保護/誕生よりも後に保護されているので、両親と兄弟ではなかったです。 -
冬毛でふわふわタヌキたち
-
きりっと決顔
紹介写真と見比べると、タマキちゃんかな。 -
見上げる顔も可愛い
同じ子です。 -
ガラスのすぐ手前に来てくれた@
くりくりのおめめ。 -
こっちを見てくれた好奇心旺盛な子
耳の形も整っているし、美タヌキ。 -
タヌキの展示場の向こうにイノシシの姿が見えて
-
可愛い後ろ姿@
ゲンイチロウくんと後輩のヨシオくんのどちらかな。 -
可愛い顔して散策していた子
こちらがヨシオくんかな。 -
風景写真としてもいいかんじのニホンザルの放飼場
雪が降っているときに撮りました。 -
雪が降る中でも遊んでいた子ザルたち
まだ降り始めだったからでしょう。 -
寒くて固まっていた子たち
ニホンザルは寒さが苦手なサルの仲間の中では北限に生息しているということで、海外ではとても珍しがられています。 -
イチオシ
雪の中のニホンザルの親子
赤ちゃんは、ママがいるので、寒くないです。
赤ちゃんがくわえていたのは、落ち葉でした。 -
落ち葉をくわえて遊んでいた赤ちゃんと、あたりの様子をうかがっていたママ
もっと雪がひどくなったら、暖かいところに避難しようかしら、とママは考えていたのかもしれません。 -
赤ちゃんの手を見るママ
ママの額にも雪がかかっていました。 -
ひとりで遊んでいた別の赤ちゃんは……
まるで雪にびっくりしているようでした。
この子にとって初めての雪だったろうと思います。 -
雪の中でも元気に遊ぶ赤ちゃんもいる
-
丸くなっていた親子
あの赤ちゃんが1番小さかったかも。 -
イチオシ
抱き合う親子
-
なにかをくわえて移動する子ザル
くわえていたものは、食べ物や落ち葉ではなかったようです。
網の切れ端だったかな。 -
今度はこっちの装置をおもちゃにして
さっきくわえていたものは、ポイ捨てしちゃいました。 -
ちんまりポーズで、バランス感覚抜群!
雪が降って寒がっていたサルたちもいましたが、向かいのレッサーパンダたちは屋根の下に引っ込んでしまったくらいで、雪の中でも気にせず元気に過ごしていた子が多かったです。
雪はだんだんとみぞれになり、30分後には止んで、うそのように晴れました。 -
八木山ズーにいる年の差カップルのラクダの紹介
ラフちゃんは前からいて、ラッキーくんは3才で八木山ズーに来園しました。
そのときはまだ毛も生えそろっていなくて、ずいぶん貧弱に見えた赤ちゃんっぽい姿でしたが、いまではすっかりふさふさで、貫禄が出ました。 -
雪の中でたたずむラクダのカップル
向かって左がラフちゃんで、左がラッキーくん。 -
ちんまりラフちゃん可愛い
-
口角が上がっていて、笑顔に見えるラフちゃん
-
八木山ズーのラマたちの紹介
この時は5頭いました。
その後の2021年6月と11月の再訪時には、5頭もいませんでした。 -
手前にいた白ラマたち
アンナさんとルミさんかな。
このときはまだ雪が降っていました。 -
こちらを見てくれたアンナさん
耳が横に倒れていて可愛いです。 -
背後に紅葉の木を入れて、ポーズを決めてくれた@
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東門の広場前にいるフンボルトペンギンたちの紹介
フリッパーバンドの色で見分けられるかな。 -
ペンギンの5ペアの紹介
こういう紹介と共に、ペンギンをじっくり観覧していたら、面白い発見がたくさんあったろうと思います。
飼育頭数が多いと、ペンギンも奥が深いのはよくわかります。 -
すぐ近くを散歩していた子
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外が気になるの?
物怖じせず、ひとなつっこくて可愛かったです。
フリッパーバンドが黄色・赤・緑の三色なので、ひめちゃんかな。 -
雪降る中、巣の中でゆっくりしていたカップル
すずねちゃんといずみくんかな。 -
テントのまわりでは
手前の子は、目をつぶっているところが撮れました。 -
こっちの子たちは眠そう
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ホンドテンのダイくん、眠ってはいなかったけど、しっぽを枕に、まったり
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きのうは父子でラブラブだった対州馬は
ちょうど飼育員さんがごはんを用意していたので、飼育員さんに夢中でした(笑)。 -
本日も休憩所でスズメたちが堂々と休む
冬でエサが少ないからでしょうか。 -
まるでおねだりしているよう
静かにしていれば、けっこう写真を撮らせてくれました。 -
ふわふわそう
一眼レフのレンズでフォーカスされていても気にならないようでした。 -
授乳中のカンガルー親子
子カンガルーはだいぶ大きくなっていましたが、まだぎりぎりママのおなかの袋に戻れる大きさだったと思います。 -
長い授乳の間、ママはじっとしている
個体紹介では、エルフちゃんがポッケで子育て中とありました。 -
ママのお乳はたっぷり飲めたかな
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ママにじゃれる赤ちゃんカンガルー
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母子でちゅーとコミュニケーション
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のどかなシーンのはず……?
赤ちゃん、ママにパンチ? -
ママに飛びつく赤ちゃん
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やんちゃ盛りの子育ては大変だ~
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13時すぎ、プレーリードッグたちはランチ中
たくさんのころころ!
しかも、少し小さな子たちもいます。今年2020年生まれの子どもたちかな。 -
たくさんのころころがポーズを変えるので、目が離せない!
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大人もころころ可愛い
おちりハゲちゃんもいました。 -
リスみたいに頬がふっくら!
プレーリードッグはリスの仲間ですけど~。 -
まるでピーナッツ!
しっぽも可愛いです。
くりくりおめめも可愛いです。 -
ちんまり座っていたタヌキさん
このあとはレッサーパンダのところに向かいました。
「仙台レッサーパンダの赤ちゃん遠征2日間(6)八木山動物園(4)初雪降った2日目のレッサーパンダたち~午後から晴天でリンゴもらった子も!」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11700860
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