2020/11/01 - 2020/11/01
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Rinさん
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弘前市内+盛美園の観光を終えて次の目的地青森市を目指す。
初めは青森駅で降りて三内丸山遺跡までタクシーかバスで行こうと思っていた。
が、新青森駅に停車している最中に「そういえば三内丸山遺跡って新青森駅が一番近いって書いてあったような…」ということを思い出して調べてみるとこの時間だと青森駅からバスで行くとなるとかなり時間をロスする。
タクシーで行くならここから行った方が断然早くて安い。
新青森駅での停車時間が多分3~5分位あったと思うけどその間に「よし!ここからタクシーで行こう!」と決断。
発車直前に新青森駅に降りて三内丸山遺跡へ。
この遺跡が想像以上に広かったので、この決断のおかげで1時間以上見学時間を多くとれたので大正解。
そして夕食はこれまた予約していたお寿司屋さんへ。
この旅行は美味しいものいっぱい食べてるなぁ。
いつもの旅より数段食事が豪華だ(笑)。
さすが日本の旅。
詳しくは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本当は青森駅で下車予定だったけど、今日行こうと思っていた三内丸山遺跡に行くなら新青森駅で降りた方がよさそうなことに新青森駅に停車中にネットで調べて気づいて発車直前に下車。
停車時間が長かったからこそできたこと。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11667603
の続き。新青森駅 駅
-
降りる時周りの人がちょっと不思議そうな顔していたのでちょっと恥ずかしかった。
まぁ…降りる気配なかった人が発車直前に急いで降りたらそりゃ「あれ?」って思うよね。
かといって知らない人達に言い訳しながら降りる訳にもいかないしね。
新青森駅は新幹線の停車駅。
いわば鉄道での青森旅行の玄関口。
なのであちこちにねぶたの飾りが。 -
駅は比較的最近できたのかな?新しくて綺麗だった。
でも時間がないので中がどうなっているか探検している時間は無し。 -
まっすぐ向かったのはタクシー乗り場。
三内丸山遺跡に一番近いのはこの新青森駅だけど、ここから三内丸山遺跡の近くまで行くバスは出ていない。
一番近いバス停で降りてもそこから歩いて25分という結果が出たので荷物があるなら行き方はタクシー一択。 -
まだ全然地域共通クーポン使っていなかったのでタクシーの運転手さんに使えるか聞いてみたけど、紙クーポンは使えるけど電子クーポンは使えないとの事。
電子クーポンが使えるタクシーは1社だけなんだって。
残念。
新青森駅から三内丸山遺跡まではタクシーで約10分。
料金は1390円。三内丸山遺跡の展示館 by Rinさん縄文時遊館 公園・植物園
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14時ちょっと前に到着したので「これなら14時からの無料ガイドツアー間に合うかも?」と思って急いで入口へ。
-
入場料は410円。
チケットは自動券売機で買ってくださいということだったので急いで購入。 -
購入しながら14時からのツアーに参加したいことと荷物を預けられるかどうか確認。
荷物は入口にあるサービスカウンターで無料で預かってくれるとの事。
急いで荷物を預ける。
「14時のツアーはもう始まっているから急いでください!」と言われたので… -
急いで集合場所へ。
もう出発していたけどすぐ近くにいてたので合流させてもらう。
※写真は見学後に写したもの -
三内丸山遺跡では約1時間ごとにボランティアの方が無料でガイドツアーをしている。
14時からのツアーは入口前のこの模型のところで説明中。
まずこの遺跡の大きさはガイドさんによると東京ドーム10個分とのこと。
(別の説明文では東京ドーム9個分と書いてあったけど)
日本一大きな縄文遺跡で発見されたきっかけはこの場所に野球場を建設しようとしていて、その工事中に発掘されたらしい。
実はこの遺跡、工事をしていた青森県の思惑で一時発掘したことを隠そうとされたらしい。
が、それに気づいた人が東京の学者さんとか早々に呼んで隠し切れなくなって今に至るんだとか。
発掘された当時はバブル真っただ中の1990年代前半だからね…。
遺跡より野球場がよかったんだろうね。
でも野球場にしてたらその後万一バレたらえらいことになってたと思うから東京の学者さんにチクった人はファインプレーだと思う。 -
軽く説明を受けた後は実際の遺跡の見学に。
トンネルを抜けるとそこはもう遺跡だった(←「雪国」風に)。 -
さてまずはこの道路。
この下60cmに縄文人が実際に使っていた道路がある。
三内丸山遺跡は土に埋まっていた遺跡。
なので建物とかは一切残っていないけど、土がかぶさっていたおかげで当時の事はよく残っていたらしい。
ガイドさん曰く「地面の下の事は全部わかっているけど地面の上の事は一切分かっていない遺跡」
なので「想像しよう!」と。
なるほど。 -
青森にはなんと遺跡が4000か所あるらしい。
多分全部が発掘されているわけではないと思うけどそんなにあるのか!とちょっとびっくり。
写真の左側に写っている建物は実際の遺跡が見学できる場所。無料ガイドツアーがオススメ by Rinさん特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
-
まず最初にみたのはこの南盛土(みなみもりど)。
盛土とは簡単に言うとゴミ捨て場。
ごみを捨ててそれが小山になって「盛土」と呼ばれている。
ちなみにこの盛土からは土偶が多く発掘されているらしい。
ここは盛土に屋根を付けてそのまま展示。
土からチョコチョコ出ている突起が土器。
これはなかなか面白い。 -
こっちの竪穴式住居は完全に再現されたもの。
-
中はこんな感じ。
完全にワンルーム(笑)。
ここで家族で暮らしていたらしい。 -
この地面に残る穴は大型竪穴建物跡。
紀元前約3500年のもの。 -
このガラスの下は大人の墓。
縄文時代は土葬だったらしい。
ただ土が酸性土なので骨は一切残っていない。
じゃあなんでわかるかというと土に脂肪酸が混じっているのでわかるらしい。 -
こちらは高床式住居。
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縄文時代の道具と言えば石しかなかったけどこのように家を建てる際は木をくりぬいていた。
ということは石で木をくりぬいていた、ということ。
もちろんこれは復元だけどね。 -
ちなみに三内丸山遺跡の「サンナイ」はアイヌ語なんだとか。
昔はこの辺りにアイヌ民族が住んでいたのね。
それにしても…天気があやしい。
雨が降っていないだけマシかな。 -
こちらは北盛土。
これらの盛土(ゴミ捨て場)からは翡翠、黒曜石、琥珀等青森にはなかったものが出土している。
このことはこの土地の人が交易をしていたことを示している。 -
そしてこちらは子供のお墓。
右側の四角が家でその横の穴が子供のお墓。
子供の墓に埋葬されていたのは1歳未満又は死産の場合だとか。
大人のお墓と違って子供のお墓は家のすぐ横にあるらしい。
これは子供が寂しくないように家のすぐ横をお墓にしたのでは?とのこと。 -
そしてこちらはこの遺跡のメイン的な復元物である大型堀立柱建物。
発掘された遺跡の穴の大きさから建物の大きさ、高さを計算して復元。
地面の上の事が分からなくても穴の大きさで計算できるとは技術の力ってすごい。
縄文時代に日本一高い建物だった。(ガイドさん談)
屋根はあったかどうかわからないので復元していない。
ちなみに復元工事をしたのは大林組で、ロシアから取り寄せた木を使っているらしい。
昔はこの周辺は海だったのでおそらくこの建物は海から戻ってくるときの目印のようなものだったのではないか?とのこと。 -
そしてこの建物、この位置から見ると建物の柱が2本に見える。
これはガイドさんに教えてもらった。
教えてもらわなかったらこの角度の写真は撮れなかっただろう。
そういう意味でもガイドツアーはオススメ。
ちなみにガイドさんによって案内の内容とかは結構変わるらしい。 -
こちらは大型堀立柱建物の発掘現場。
穴の配置は間隔すべて4.2m。
この配置も含めて建物等の大きさとかは全て35cmの倍数になっている。
これは縄文尺が35cmだったからではないかとのこと。 -
柱を支えていた穴は直径2m、深さ2m。
柱は根本だけがちょこっと残っている。
この柱の実物は併設されている「さんまるミュージアム」にも展示されていた。 -
最後の見学はこちらの大きな建物。
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予定では1時間ほどのツアーの予定だったけど、この時点で既に1時間過ぎていた。
今回のガイドさんはよくしゃべる人だったからなぁ。
聞く方はいろいろ聞けて楽しかったからよかったけどね。 -
この建物は150畳ほどの広さで300名の人が入るとのこと。
縄文時代では一番大きな建物だったとか(ガイドさん談)。
主に集会場や、災害時の避難所として使われていたのではないかとのこと。
ここでガイドツアーは終了。
ガイドさんは次は15:30からのツアーを担当するらしい。
ツアーが終わったのが15:10。
ここからツアーの集合場所が15分…ということで急いで戻っていった。
ありがとうございました! -
ということでここからは自由見学。
さっきは入れなかったこちらの竪穴住居に入ってみる。 -
地面にある木の札は??
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こちらどうやら地元の小学生が作ったものらしい。
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こっちの外壁は土。
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中は同じような感じ。
中央の囲炉裏の上のは物置みたいなものだったらしい。 -
遺跡はたっぷり見学したので次は博物館の方を見学しようと入口の方へと戻る。
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ガイドツアーに参加する為さっきは素通りした建物。
これが結構広い。
まずはこちらの… -
さんまるミュージアムから見学。
-
このミュージアムには三内丸山遺跡で発掘されたものが展示されている。
そのほとんどが重要文化財。 -
こちらは翡翠。
さっきガイドさんが青森にはないものだから交易していた証拠だ…って言ってたなぁ。
本来ならミュージアムを見学してから遺跡を見学した方がいいのかも? -
こちらの細長ものは同じに見えて実は違う。
ヘアピン、錐、刺突具、針に分けられているけど…合ってるんだろうか…。 -
こちらは板状の土偶。
土偶って板状のものがあるのね。 -
こっちは石軍団。
左上は砥石、右上は石台、左下は凹石、右下は敲石。
これも…本当に合っているのか??
どうやって見分けているんだろう??
ただの石に見えるけど全部重要文化財! -
こちらは水晶でできた石鏃。
綺麗。
でもこれは重要文化財ではない。
重要文化財になる基準とは??
綺麗とかじゃないのね。 -
大型堀立柱建物の穴の中に残っていた柱。
-
こちらは重要文化財に指定されている高さ16cm、幅10cmの小さな編みご。
針葉樹の樹皮を縦横に組んだ「網代編み」で作られていて「縄文ポケット」とも呼ばれているみたい。
なんと5800年前のもの。
水分が多く空気から遮断された状態で埋まっていたためうまいこと残っていたらしい。
大きさや形が立体的にわかる編みかごとしては全国唯一の貴重なものらしい。 -
縄文時代の暮らし(?)を再現したコーナー。
人はちょっと小さめ。
これは縄文人の実物大なんだろうか? -
三内丸山遺跡の簡単な説明の映像が流れていた。
この映像みたいないい天気だったらよかったのになぁ。 -
こちらはありったけの土器を展示していた。
この時代の土器って正直芸術性とかあんまりないのでこういう展示の方がいいと思う。
1個ずつ見ると疲れるし(笑)。 -
縄文時代の家での暮らし?
-
これはさっき遺跡で見た子供の墓で子供が入れられていた土器。
普段は煮炊きに使われていた土器を子供の埋葬用に転用しているものも見つかっているらしい。 -
ミュージアムの見学を終えて館内ウロウロ。
奥の方に何かありそうなので階段を降りてみると…不思議な壁が。
その名も「縄文ウォール」。
ネーミングセンスがちょっとアレだけど、三内丸山遺跡で発掘された土器の破片5120個を使って作られた壁。
これはなかなかいい!
土器の破片って展示されていても「ふ~ん」で終わるけど、こういう風に博物館の壁に装飾的に使われると「おぉ!!」ってなる。
…私だけかな? -
そして階段を降りた先には一般収蔵庫。
修復中の土器がいっぱい。 -
この日は日曜日だからか誰もいなかったけどここで普段は研究や修復が行われている…と思う。
-
ちなみにこの三内丸山遺跡は「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として世界遺産への登録を目指しているらしい。
既に今年の1月に日本の文化庁からユネスコに推薦状は提出されていて、今年の9月にイコモスの調査も終了しているらしい。
…このコロナ可禍でもイコモスの調査団は来たのね…。
ということはかなりの確率で今後世界遺産になる可能性が高いみたい。
世界遺産になったら一気に注目度が上がるよね。
野球場にしなくってよかったね!
青森県は学者にチクった人に感謝しないと(笑)。 -
最後はお土産物屋さん。
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土偶や土器をモチーフにしたものが多い。
まぁモチーフがモチーフだから仕方ない部分はあるんだけど…欲しいと思えるものが(以下自主規制)。 -
さきほど展示されていた板状土偶はクッキーになっていた。
確かにクッキーにしやすそうな形だったな。
右側の縄文柱はふ菓子。
ふ菓子ってなんだろう…。
美味しそうには見えない…。 -
青森駅までは観光循環バス「ねぶたん号」で。
ちなみにバスは1時間に1本あるかないかなのでこのバスを逃さないように事前に時刻表をちゃんと調べておいた。
運賃は距離にかかわらず300円。
タクシーだと10倍以上するからね。
帰りは調整すればこのバスに乗れそうだったのでバス一択。
この1時間前のに乗れるかな?と思ってたけど…三内丸山遺跡思ったより楽しくて全然無理だった(笑)。
結果的にここに2時間半いてたことに。観光用の路線バス by Rinさんあおもりシャトルdeルートバス (ねぶたん号) 乗り物
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バスは新青森駅やいくつかのバス停に寄って青森駅へ。
写真は新青森駅前の時計。
大型堀立柱建物の形をしていたので思わずパチリ。 -
最初は青森駅まで乗ろうと思っていたけど、青森駅の1つ手前の停車駅にアスパムがあった。
ちょうどアスパムに用事があったのでここで降りることに。
用事とはJALで予約したクーポンをここのインフォメーションで受け取ること。
開いている時間にここに着けるかどうか微妙だったので無事受け取れて一安心。青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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アスパムからホテルまでは歩いてすぐ。
観光には便利な場所 by RinさんホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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本日のホテルはJALシティ青森。
まぁ…JALのダイナミックパッケージなんで必然的にJAL系のホテルが多くなる(笑)。 -
まずロビーは明るくて綺麗。
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まずはチェックイン。
お部屋は306号室。
今回の宿泊プランは映画見放題のカードが付いたプラン。
別に映画が見たかったわけではなく、このプランが一番安かっただけなんだけど(笑)。
弘前のホテルも映画見放題だったけど1つも見ず。
そしてここ青森でも同様。
旅行中に映画見てる暇なんてないよ…。 -
鍵を貰って早速チェックイン。
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部屋はシングル。
でもベッド大きいし部屋も十分な広さ。 -
冷蔵庫は空で湯沸かしポットあり。
空気清浄機もついている。
空気清浄機って日本のホテルでは標準装備なのかな?
今まで泊まったホテルには大体あるんだけど。
それともコロナで標準装備になったのか? -
バスルームはユニットバス。
シティホテルだからね。 -
さて、次の予定が迫っているので荷物を置いてちょっと休憩したらすぐに外へ。
向かったのはホテルから徒歩すぐのお寿司屋さん、一八寿し。
こちらのお店に18時に予約を入れておいた。
ちょっと早い時間だったけど既に混雑していて同じタイミングで入った人は入れなかったので予約していて大正解。お手頃価格で美味しいお寿司 by Rinさん一八寿し グルメ・レストラン
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注文したのは特上にぎり。
特上と言っても3250円。
しかし…これがなかなか出てこない。
カウンターには職人さんいっぱいいるんだけど…まぁ混んでるからねぇ。
待つこと30分以上、めっちゃお腹空いたわ…。
そして、やっと出て来た特上にぎりがこちら。
トロ、ウニも入ってて10貫でこのお値段ならコスパいい!
食べると思わず笑顔になるおいしさ。 -
穴子が美味しいと口コミに書いてあったので穴子は別注文。
私の中で穴子=煮穴子のイメージだったけど出て来たのがこちら焼き穴子。
見た目ウナギっぽい。
でも食べたら穴子。
めっちゃ柔らかいけど香ばしくって美味しい! -
美味しくってあっという間に食べ終わった(笑)。
時刻は19時。
食べるのに20分くらいしかかかってない…。
まぁ一人旅だから黙ってひたすら食べてるからね…。
お土産をまだほとんど買っていないのでお土産買いに青森駅方面へ。 -
青森駅前にお土産屋さんの入っている建物を見つけたので入ってみる。
-
りんご関連のお土産が多い。
やはり青森はりんご推しなのね。 -
このお土産屋さんは電子クーポンが使えるみたい。
電子クーポンが使えるお店って少ないのでここで電子クーポンを使用。
が、この電子クーポンの使い方、というか値段の選び方がよくわからなくって支払いの時大分戸惑った。
普通一番上に表示されている大きな数字が使う金額って思うじゃない?
でもこれよく見るとこれって残高。
利用する金額を選んでくださいっところで2000円押したらこの一番上が3000円になるから使いたいの2000円なのになんで??ってなって…レジで大分戸惑ったよ…。
しかも利用する金額のところも5000円の残高があっても1000、2000、3000の3種類しか出てなかったから仮に4000円使いたかったら複数回電子クーポンを表示しないと使えないという…。
分かりにくすぎるわ…と思ったら11月に友達が使っていた電子クーポンは仕様が変わっていて金額も千円単位で自由に選べて表示も分かりやすくなっていた。
……初めからそうしてよね…。 -
で、ここで買ったお土産がこちら。
左の2つは気になるりんご。
1個864円。
パッケージの面が違うだけ(笑)。
せんべい汁はお鍋に入れるせんべい(237円)。
家に帰って使ってみたけどもっとふにゃふにゃになるかと思ったけど鍋で煮込んでも短時間だとちょっと固い。
長時間鍋に入れると鍋の汁の味がしみ込んでなかなか美味しかった。
会社用のお土産はりんごクッキー(540円)。
ほのかにりんごの香りがしてなかなか美味。 -
気になるりんごはこんな感じ。
りんごが丸ごと入っているアップルパイ。
なかなか美味しかった。 -
続いて向かったのが青森駅横のエーファクトリー。
後ろは青森ベイブリッジ。 -
エーファクトリーのエーは「A」で青森のA。
青森の特産品が売っているいわゆるお土産物屋さんなんだけど建物もそうだけで売っているものもほかのお土産物屋さんに比べてオシャレ。オシャレな青森物産館 by Rinさんエーファクトリー グルメ・レストラン
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右上の塩なんて動物になっててかわいい。
もちろん電子クーポンも使える、が、さっき結構お土産買ったのであまり買う気になれず…。 -
そんな中で目を引いたのがこちら。
ジェラート屋さん。
種類の違うリンゴのジェラートがたくさんある!
これは食べないと!
さっきの
お寿司でお腹いっぱいなんだけど…デザートは別腹よね。 -
ジェラートはトリプルで420円。
選んだのはあかね、紅玉、嶽きみ。
あかねと紅玉はりんごで嶽きみは青森のブランドのとうもろこし。
糖度が18度以上あるらしい。
これがめっちゃおいしい!
大満足。美味しいジェラート by Rinさんジェラート ナチュレ ドゥーエ グルメ・レストラン
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エーファクトリーの近くには八甲田丸。
夏に函館で摩周丸を見学してなかなか楽しかったので八甲田丸も見学したかったけど…時間の関係で今回はパス。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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ジェラートまで食べて大満足。
帰りはワ・ラッセに横を通る。
ここは明後日見学予定。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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途中犬のかわいいベンチがあったのでパチリ。
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ホテルには20:15戻ってきた。
日本のホテルは大体部屋着があるのが助かる。
パジャマもっていかなくっていいから荷物が減る(笑)。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11670817観光には便利な場所 by RinさんホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- UKICOさん 2021/02/16 16:41:59
- 「いつか行きたい」青森です。
- Rinさん初めまして。
コロナ禍が沈静化したら青森へ一泊二日で出かけたいと思っています。
一日目は三内丸山遺跡、青森県立美術館メインで、翌日は「ワ・ラッセ」を。
そして「一八寿し」さんは青森で行ってみたいお食事処でしたので、Rinさんの旅行記興味深く読ませていただきました。
お土産はAファクトリーが良さそうですね。
(Aファクトリー内のシードルとガレットのお店も「良さげな感じ」でチェックしています)
とても参考になりました。ありがとうございます。(^-^)
- Rinさん からの返信 2021/02/20 18:47:08
- RE: 「いつか行きたい」青森です。
- UKICOさんはじめまして!
書き込みありがとうございます。
青森県美術館は私も行きたかったですが、時間の関係で三内丸山遺跡と天秤にかけた結果、美術館を諦めました。
美術館は次回ですね(笑)。
一八寿しさんは本当にオススメです。
お寿司は高級寿司店の味なのに、値段は普通のお寿司屋さんという素晴らしいお店です。
そのせいか旅行者の方も多かったです。
A-FACTORYにシードルとガレットのお店2階にありました!
気になりつつも行かずじまいでしたが、A-FACTORYは売っているものがどれもオシャレで他のお土産屋さんとはコンセプトが違って楽しかったです。
早くコロナが収まって旅行できることを祈っています。
Rin
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