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コロナ騒動のおかげで、今年は家族旅行も出張も何もない。と思っていたところ、10月中旬になって名古屋への用事ができました。<br /><br />このご時世なので、その用事を済ませている間以外はすべてフリー。むしろ、そちらの方が願ったり叶ったりだったりしますが(笑)<br />前日の夜など、ナゴヤドームにナイターを見に行きましたし。<br /><br />翌日、その用事が終わると、帰宅するまでの間に久々「用事のついで」です。<br />名鉄名古屋駅から、名鉄特急のパノラマスーパーに乗って、豊橋に来ました。<br /><br />豊橋には豊橋鉄道の路面電車と郊外電車があります。今回は、このうち郊外電車の「渥美線」に乗ります。<br /><br />渥美線には2年前の梅雨時に、鳥羽から伊良湖までフェリーで渡ったあとに乗りました。<br />ただしあのときは、天気がよくなかったこともあって途中で暗くなり、しかも夕方のラッシュで大混雑してしまい、ほとんど印象に残らないものでした。<br /><br />そこで、平日昼間のノンビリした時間帯にリベンジで乗ってみたのでした。

久しぶりの用事のついで・名古屋の周辺へ【その2】 豊橋鉄道渥美線に乗る

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2020/10/15 - 2020/10/15

32位(同エリア529件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

コロナ騒動のおかげで、今年は家族旅行も出張も何もない。と思っていたところ、10月中旬になって名古屋への用事ができました。

このご時世なので、その用事を済ませている間以外はすべてフリー。むしろ、そちらの方が願ったり叶ったりだったりしますが(笑)
前日の夜など、ナゴヤドームにナイターを見に行きましたし。

翌日、その用事が終わると、帰宅するまでの間に久々「用事のついで」です。
名鉄名古屋駅から、名鉄特急のパノラマスーパーに乗って、豊橋に来ました。

豊橋には豊橋鉄道の路面電車と郊外電車があります。今回は、このうち郊外電車の「渥美線」に乗ります。

渥美線には2年前の梅雨時に、鳥羽から伊良湖までフェリーで渡ったあとに乗りました。
ただしあのときは、天気がよくなかったこともあって途中で暗くなり、しかも夕方のラッシュで大混雑してしまい、ほとんど印象に残らないものでした。

そこで、平日昼間のノンビリした時間帯にリベンジで乗ってみたのでした。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その1】からのつづき<br /><br />名鉄名古屋から名鉄特急のパノラマスーパー(もちろん展望席)に乗って、豊橋駅に着いた。

    【その1】からのつづき

    名鉄名古屋から名鉄特急のパノラマスーパー(もちろん展望席)に乗って、豊橋駅に着いた。

    豊橋駅

  • 豊橋駅は、8番線まであるJR在来線ホームの中で、3番線だけ名鉄線のホームになっている。<br />このため、改札口は両社共用になっている。

    豊橋駅は、8番線まであるJR在来線ホームの中で、3番線だけ名鉄線のホームになっている。
    このため、改札口は両社共用になっている。

  • 豊橋駅のコンコース。<br />こちらが在来線(+名鉄線)の改札口で、奥の方に新幹線改札口がある。

    豊橋駅のコンコース。
    こちらが在来線(+名鉄線)の改札口で、奥の方に新幹線改札口がある。

  • 上の写真の手前側に、豊橋鉄道の駅に続く通路の入口がある。

    上の写真の手前側に、豊橋鉄道の駅に続く通路の入口がある。

  • 道なりに歩いて行き、エスカレータを降りた先にあるのが、豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅。<br />昔はもう少し離れた場所にあって、しかも片面ホームの駅だった。

    道なりに歩いて行き、エスカレータを降りた先にあるのが、豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅。
    昔はもう少し離れた場所にあって、しかも片面ホームの駅だった。

    新豊橋駅

  • 豊橋鉄道は渥美線も市内線(路面電車)も交通系ICカード対応。<br />窓口では豊橋鉄道の両線だけでなく路線バスの乗車券類も対応している。

    豊橋鉄道は渥美線も市内線(路面電車)も交通系ICカード対応。
    窓口では豊橋鉄道の両線だけでなく路線バスの乗車券類も対応している。

  • 改札を入ると、その先に頭端式のホームがある。2つあるホームのうち、必ず少なくとも片方に電車が停まっているダイヤになっている。<br />次の電車は第2編成。各編成には個別に愛称が付いていて、この電車は「はまぼう」。

    改札を入ると、その先に頭端式のホームがある。2つあるホームのうち、必ず少なくとも片方に電車が停まっているダイヤになっている。
    次の電車は第2編成。各編成には個別に愛称が付いていて、この電車は「はまぼう」。

  • お、中間先頭車だ。<br />これは、どちらの車両も向かって左側(三河田原寄り)に運転台がついているので、「Cタイプ」(Akrさま調べ)ということになりますね。<br />どうも私も、最近こういうのが気になってしまう(笑)

    お、中間先頭車だ。
    これは、どちらの車両も向かって左側(三河田原寄り)に運転台がついているので、「Cタイプ」(Akrさま調べ)ということになりますね。
    どうも私も、最近こういうのが気になってしまう(笑)

  • 現在の渥美線の電車はすべて東急のお古電車。<br />この第2編成は、3両編成のうち先頭車(三河田原寄り)だけ昭和42年製。他の2両は昭和43年製。<br />いずれにしても、50年以上走っているベテラン選手。

    現在の渥美線の電車はすべて東急のお古電車。
    この第2編成は、3両編成のうち先頭車(三河田原寄り)だけ昭和42年製。他の2両は昭和43年製。
    いずれにしても、50年以上走っているベテラン選手。

  • 車内にある路線図。終点三河田原駅から先のバス路線図も載っている。<br />伊良湖まで行くバスは、昼間は豊橋駅始発で、電車に乗らなくても行ける。<br />同じ会社なんだから、電車に乗せるようにすればいいのに。

    車内にある路線図。終点三河田原駅から先のバス路線図も載っている。
    伊良湖まで行くバスは、昼間は豊橋駅始発で、電車に乗らなくても行ける。
    同じ会社なんだから、電車に乗せるようにすればいいのに。

  • 新豊橋駅の駅名標。

    新豊橋駅の駅名標。

  • 反対側のホームに次の電車が入ってきた。<br />その後、こちらの方が出発するダイヤ。

    反対側のホームに次の電車が入ってきた。
    その後、こちらの方が出発するダイヤ。

  • 新豊橋駅を出発。

    新豊橋駅を出発。

    豊鉄渥美線 乗り物

  • しばらくJR線と並行。

    しばらくJR線と並行。

  • 最初の柳生橋駅。

    最初の柳生橋駅。

  • このように天井から下がっているタイプの駅名標の駅は少ない。

    このように天井から下がっているタイプの駅名標の駅は少ない。

    柳生橋駅

  • このあと、築堤の上に上がって、

    このあと、築堤の上に上がって、

  • JR線の上を通り越す。<br />そのすぐ先で、新幹線の下をくぐる。<br />新幹線の方からも豊橋鉄道線の線路は見える。

    JR線の上を通り越す。
    そのすぐ先で、新幹線の下をくぐる。
    新幹線の方からも豊橋鉄道線の線路は見える。

  • 小池駅。

    小池駅。

  • この形の駅名標の駅が多い。

    この形の駅名標の駅が多い。

    小池駅

  • 昼間はきっちり15分ヘッドダイヤ。<br />すれ違う駅が決まっている。

    昼間はきっちり15分ヘッドダイヤ。
    すれ違う駅が決まっている。

  • この先、幹線道路の下をくぐる。ちょっとした地下区間になっている。

    この先、幹線道路の下をくぐる。ちょっとした地下区間になっている。

  • 地下区間から出た。

    地下区間から出た。

  • すぐに愛知大学前駅。

    すぐに愛知大学前駅。

  • ホームは大学のキャンパスの一角にある。<br />前回乗った時は雨の中ここから大量の学生が乗ってきて、大変なことになった。

    ホームは大学のキャンパスの一角にある。
    前回乗った時は雨の中ここから大量の学生が乗ってきて、大変なことになった。

    愛知大学前駅

  • しばらく幹線道路と並行。<br />豊橋から伊良湖に行く路線バスもこの道を通る。

    しばらく幹線道路と並行。
    豊橋から伊良湖に行く路線バスもこの道を通る。

  • 南栄駅。

    南栄駅。

    南栄駅

  • 公園の中みたいな区間。

    公園の中みたいな区間。

  • 高師駅。

    高師駅。

    高師駅

  • この路線の車庫がある駅。乗務員もここで交代する。<br />ちなみにこの路線はワンマン化されておらず、車掌もいる。

    この路線の車庫がある駅。乗務員もここで交代する。
    ちなみにこの路線はワンマン化されておらず、車掌もいる。

  • また緑地帯の中。<br />地図で見ると、結構町の中なんだけど。

    また緑地帯の中。
    地図で見ると、結構町の中なんだけど。

  • 芦原駅。<br />上り電車が待っていた。

    芦原駅。
    上り電車が待っていた。

    芦原駅

  • そこそこ大きな川。

    そこそこ大きな川。

  • 植田駅。

    植田駅。

  • 駅名標は基本的に各ホームに1つ。

    駅名標は基本的に各ホームに1つ。

    植田駅 (豊橋市)

  • 無人駅は、大体こんな感じの配置で統一されている。

    無人駅は、大体こんな感じの配置で統一されている。

  • 向ヶ丘駅。

    向ヶ丘駅。

    向ケ丘駅

  • 標準デザイン駅名標。

    標準デザイン駅名標。

  • 大清水駅。

    大清水駅。

    大清水駅

  • 何だかこう、線路内にも草が生えている区間が多い気がする。

    何だかこう、線路内にも草が生えている区間が多い気がする。

  • 老津駅。

    老津駅。

  • この駅ではすれ違いなし。

    この駅ではすれ違いなし。

    老津駅

  • 電車が留置できるようなスペースがあった。<br />1つ手前の大清水駅も同じような線形だった。

    電車が留置できるようなスペースがあった。
    1つ手前の大清水駅も同じような線形だった。

  • 杉山駅。

    杉山駅。

  • この駅も無人駅標準タイプ。

    この駅も無人駅標準タイプ。

  • フェンスの外側に立っている駅名標。

    フェンスの外側に立っている駅名標。

    杉山駅

  • 電車とすれ違い。

    電車とすれ違い。

  • やぐま台駅。<br />駅の横にそういう名前の住宅地がある。

    やぐま台駅。
    駅の横にそういう名前の住宅地がある。

    やぐま台駅

  • 一面の畑。

    一面の畑。

  • 豊島駅。

    豊島駅。

  • 豊島駅の駅名標。

    豊島駅の駅名標。

    豊島駅

  • このあたりまで来ると、車内もだいぶ空いてきた。

    このあたりまで来ると、車内もだいぶ空いてきた。

  • 神戸(かんべ)駅。

    神戸(かんべ)駅。

  • 終点1つ手前の駅だけど、

    終点1つ手前の駅だけど、

    神戸駅

  • ここでも電車すれ違い。

    ここでも電車すれ違い。

  • 駅を出発して川を渡ると、

    駅を出発して川を渡ると、

  • すぐに終点の三河田原駅。<br />4番線まである立派な駅だけど、通常は左から2番目の2番線のみ使用。

    すぐに終点の三河田原駅。
    4番線まである立派な駅だけど、通常は左から2番目の2番線のみ使用。

  • 三河田原駅に到着。

    三河田原駅に到着。

  • この駅も現在は頭端式の駅。

    この駅も現在は頭端式の駅。

  • 三河田原駅。5年くらい前に新しくなった。<br />2年半前来たときに「あれっ」と思った。

    三河田原駅。5年くらい前に新しくなった。
    2年半前来たときに「あれっ」と思った。

    三河田原駅

  • 上の写真から振り返ったところ。<br />駅の改修前は、このあたりまで線路があったとのこと。<br />もっと昔は、さらにこの先2駅線路が延びていたそうで、たぶん正面の道がその廃線跡。

    上の写真から振り返ったところ。
    駅の改修前は、このあたりまで線路があったとのこと。
    もっと昔は、さらにこの先2駅線路が延びていたそうで、たぶん正面の道がその廃線跡。

  • 駅のこちら側がバスターミナル。<br />2年半前は、伊良湖からバスに乗ってここで電車に乗り換えた。

    駅のこちら側がバスターミナル。
    2年半前は、伊良湖からバスに乗ってここで電車に乗り換えた。

  • 駅舎の正面から見て右側半分は、地元田原市のコミュニティー施設になっている。

    駅舎の正面から見て右側半分は、地元田原市のコミュニティー施設になっている。

  • 階段を上った2階は「ミーティングルーム」。<br />時節柄、誰もミーティングしてませんでしたけど。

    階段を上った2階は「ミーティングルーム」。
    時節柄、誰もミーティングしてませんでしたけど。

  • 壁がガラス張りになっていて、改札口が真下に見えた。

    壁がガラス張りになっていて、改札口が真下に見えた。

  • 駅構内も見える。<br />子供でもよく見えるように、踏み台まであった。

    駅構内も見える。
    子供でもよく見えるように、踏み台まであった。

  • では、改札口から再び中に入ります。

    では、改札口から再び中に入ります。

  • 折返しのこの電車に乗る。

    折返しのこの電車に乗る。

  • ほぼ終日、きっちり15分ヘッドダイヤ。

    ほぼ終日、きっちり15分ヘッドダイヤ。

  • 三河田原駅を出発。

    三河田原駅を出発。

  • すぐに神戸駅。

    すぐに神戸駅。

  • 行きと同じ駅で、電車とすれ違う。

    行きと同じ駅で、電車とすれ違う。

  • 車庫がある高師駅。乗務員が交代。

    車庫がある高師駅。乗務員が交代。

  • 愛知大学前駅の手前。幹線道路と並行。

    愛知大学前駅の手前。幹線道路と並行。

  • この先少し地下区間。

    この先少し地下区間。

  • JR線の上を通り越すところ。

    JR線の上を通り越すところ。

  • 最後にJR線と並行して、

    最後にJR線と並行して、

  • 新豊橋駅に戻ってきた。

    新豊橋駅に戻ってきた。

  • この駅では到着すると、向かいのホームに先発の電車が停まっているため、誤乗を防ぐために一旦扉を閉める。

    この駅では到着すると、向かいのホームに先発の電車が停まっているため、誤乗を防ぐために一旦扉を閉める。

  • 駅を出ると、正面にエスカレータがある。<br />これを上ってまっすぐ歩いて行くと、JRの駅。前回来たときは雨だったけど、傘を使わず済んだ。<br />昔はこんなじゃなかった。

    駅を出ると、正面にエスカレータがある。
    これを上ってまっすぐ歩いて行くと、JRの駅。前回来たときは雨だったけど、傘を使わず済んだ。
    昔はこんなじゃなかった。

  • JRと名鉄の駅に戻ってきた。

    JRと名鉄の駅に戻ってきた。

  • ここから、東海道線の電車に乗って、これも久しぶりの乗車となる路線に乗りに行きます。<br /><br />【その3】につづく

    ここから、東海道線の電車に乗って、これも久しぶりの乗車となる路線に乗りに行きます。

    【その3】につづく

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この旅行記へのコメント (4)

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  • つららさん 2020/12/08 21:30:25
    祝! 「用事のついで」復活
    Tagucyanさま

    こんばんは、つららでございます。
    あの~、これご出張の帰りですよね。(笑)
    前日にナゴヤドームで野球観戦もされてましたよね。(羨望)

    かなり若い時に鳥羽ー伊良湖ー豊橋ルートをやって、豊橋鉄道に乗ったことがありますが、何も覚えてないです。(爆) 今でもこんなに昭和が残っていたのですね。
    見る限り、豊橋鉄道は駅もきれいに整備されていて、本数も15分に1本あるし、公園の中みたいな区間もいいですね。電車も50年選手には見えないです。大切にされて元気に走ってくれているのは一番です。
    名鉄名古屋線や豊鉄に乗ったり、豊橋の市内をウロウロしたくなりました。

    まだ続きがあるとのこと、しかも難易度が高いって・・・? 電車からまたどこかから誰も知らないようなバスに乗りつがれたり、地元の方専用の細い道とか行かれるのでしょうか?
    鰻屋さんがある駅から始まっている路線とかも妄想してみました。
    次回も楽しみにしております。

    つらら

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/08 23:10:44
    今年はもうないものと思っていましたが

    つららさま
    こんばんは

    このご時世、今年は出張なんかないものと思っていました。今流行りのリモートで済ませてしまうことも多いですが、実際に行かないとできない用事もありまして。
    いつもなら、夜はお誘いがあって悪く言えば「拘束」されるのですが、それもなし。
    「ついで」でナイター見に行ったなんて、ほとんど記憶にないですよ。
    自由度が高くなって、むしろ今の方がいいなあなんて思ったりして(笑)

    私も2年前、鳥羽から豊橋まで乗りつぐのに豊橋鉄道に乗りましたが、その前がいつだったのか、全然覚えてません。電車の本数も多いですし、景色もいいですし、駅もいい味出してますので、乗り回すのも楽しいかもしれないですね。

    豊橋には市内を走る路面電車もありますし、名鉄線とJR飯田線が同じ線路を走る区間があって、JRの駅を名鉄電車が通過する光景も見られたりして、興味が尽きません。

    次に乗る路線ですが、難易度… といいますか、フォートラさんの旅行記で見たことがないので、注目度が低いとも言える路線ですが、ちょっと特異な部分があって、それを確認しに行ってみた、というのがあります。余計分からないですね(笑)

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2020/12/07 08:21:57
    鳥羽に行くのかと思いました(笑)
    Tagucyanさま

    おはようございます。Akrでございます。

    豊橋鉄道、以前の旅行記でも紹介されていましたよね。確か鳥羽からフェリーで伊良湖。そこからバスでしたか。今回はその逆ルート?っても思ったのですがさすがに鳥羽へ抜けちゃったら東京へ帰るの大変ですしね。私は正月に中京地区へ行く予定なのですが船を挟んだこのルートを検討したのですが時間がかかり過ぎて却下でした。鳥羽~豊橋は一度、やってみたいです。豊橋鉄道が伊良湖まで伸びてたら便利なのにと思います。

    豊橋鉄道は、もと東急車っていうのが意外です。なんか名鉄エリアなので・・・
    そして中間先頭車が存在するんですね!早速、保存しました(笑)

    豊橋から「海の方へ」分岐するのになんで東海道線をオーバークロスするのかなって疑問があったのですが地図見て納得。新豊橋駅が山側にあって、さらに東京方面へ分岐してから渥美半島へ向きを変えるんですね。今回、ひとつ勉強になりました。
    終点の三河田原駅。地方民鉄にそぐわない施設ですね。ホームが満線になるようなイベントでもあるのでしょうか。ちょっと驚きました。

    そして豊橋へ戻っての東海道線。
    さて次は、久しぶりの路線ですか。う~ん、おそらく県庁所在地か第二の都市から出るあの私鉄かな?

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/07 20:20:37
    たぶん日が暮れてしまいます^^;

    Akrさま
    こんばんは

    豊橋鉄道は、2年半前の梅雨時に乗りました。天気がよくなくて、途中で暗くなって、しかも夕方ラッシュの大混雑。乗った気がしなくて、そのリベンジです。
    伊良湖から三河田原までバスで1時間ぐらいなので、フェリー+バス+電車だと意外と時間がかかりますね。もともとは伊良湖まで計画されていたようですが、戦争があって建設途中で断念したみたいですね。
    正月は中京地区なのですか。どういうルートになるのか、楽しみですね。なんだか想像を絶しそうですが(笑)

    この路線もかつては、名鉄のお下がり電車が多かったようです。が、今は元東急車で統一されてますね。18m車ということからでしょうか。
    どうも中間先頭車を見ると気になる病に私もかかっているようです(笑) おそらく、東急の目蒲線や池上線を走っていた時代からあの形の3両編成で走っていたものを、そのまま持ってきたのではないかと推測します。

    豊橋から海方向に行く路線なのに、なんで始発駅がJR線の山側にあるのか調べてみたのですが、よく分かりませんでした。たぶん、市街地がそちら側にあったからではないかと。新幹線の下をくぐる部分は、新幹線車内からもよく見えます。

    三河田原駅はずいぶんと今風のデザインになりました。少し前までは蔵みたいな形の駅舎が、今のバスターミナル側にあって、ホームも片面しかありませんでした。
    なのに現在4番線まであるのは、この駅で夜間停泊する電車が多いからのようです。入れ替え作業しなくていいように、ホームがたくさんあるんでしょうね。

    豊橋からですが… ちょっとここは難易度高いかも知れません。
    ただ、今回はその路線に乗りたいというのが最初にあったんですよ。

    ---
    Tagucyan

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