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 愛知県豊橋市にある「普門寺」は、紅葉の名所。立派な仏像があることでも有名です。天気がいい日に出掛けてみました。帰りは、天竜浜名湖鉄道の新所原駅にあるおいしいうなぎ屋さんにも寄りました。<br />

好日旅行2025 東海道53次ぶらり旅 三河・吉田宿「普門寺」

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2025/12/10 - 2025/12/10

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旅行記グループ 好日旅行 2025

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nanochan

nanochanさん

 愛知県豊橋市にある「普門寺」は、紅葉の名所。立派な仏像があることでも有名です。天気がいい日に出掛けてみました。帰りは、天竜浜名湖鉄道の新所原駅にあるおいしいうなぎ屋さんにも寄りました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 1<参道><br /> 浜松から車で約1時間、目指す「普門寺」に着きました。平日ですが、そこそこの人出があります。

    1<参道>
     浜松から車で約1時間、目指す「普門寺」に着きました。平日ですが、そこそこの人出があります。

  • 2<普門寺><br /> 「もみじ寺 普門寺へ ようこそ」。ズバリ紅葉オシです。

    2<普門寺>
     「もみじ寺 普門寺へ ようこそ」。ズバリ紅葉オシです。

  • 3<弘法大師><br /> 仁王門の横に佇むのは「弘法大師」像。ここは、真言宗のお寺。

    3<弘法大師>
     仁王門の横に佇むのは「弘法大師」像。ここは、真言宗のお寺。

  • 4<仁王門><br /> ちょっと見、新しく見えますが、江戸時代の寛文8年(1688)に建てられた歴史ある門。

    4<仁王門>
     ちょっと見、新しく見えますが、江戸時代の寛文8年(1688)に建てられた歴史ある門。

  • 5<仁王><br /> 金剛力士像(仏師 大膳作)が、睨みをきかせています。

    5<仁王>
     金剛力士像(仏師 大膳作)が、睨みをきかせています。

  • 6<紅葉><br /> 仁王門の裏にある古木モミジは、境内で最後に色づくことから「名残もみじ」と呼ばれています。

    6<紅葉>
     仁王門の裏にある古木モミジは、境内で最後に色づくことから「名残もみじ」と呼ばれています。

  • 7<陽光><br /> モミジを陽光が透過し、ますます赤く輝く。

    イチオシ

    7<陽光>
     モミジを陽光が透過し、ますます赤く輝く。

  • 8<参道><br /> 100メートルほどの参道沿いにもたくさんのモミジ。

    8<参道>
     100メートルほどの参道沿いにもたくさんのモミジ。

  • 9<鐘楼門><br /> 参道の先には、江戸時代(1707年)創建、豊橋市内最古の鐘楼門。12月31日には、ゆく年に感謝、くる年の平穏を願って昼間に鐘を撞く「おおみそかの鐘」という行事がここで行われました。

    9<鐘楼門>
     参道の先には、江戸時代(1707年)創建、豊橋市内最古の鐘楼門。12月31日には、ゆく年に感謝、くる年の平穏を願って昼間に鐘を撞く「おおみそかの鐘」という行事がここで行われました。

  • 10<赤い橋><br /> 紅葉や青もみじの季節には、周囲の自然と相まってバエル写真が撮れる場所です。

    10<赤い橋>
     紅葉や青もみじの季節には、周囲の自然と相まってバエル写真が撮れる場所です。

  • 11<石段><br /> 赤い橋の先には、本堂に続く50段ほどの石段。石段を登りきった左手に立つのは、 樹齢450年以上、太さ5m、樹高31mの大杉。

    11<石段>
     赤い橋の先には、本堂に続く50段ほどの石段。石段を登りきった左手に立つのは、 樹齢450年以上、太さ5m、樹高31mの大杉。

  • 12<本堂><br /> 本堂は、江戸時代(1693年)の創建。厄除け観音として信仰されている「聖観世音菩薩」をお祀りしています。

    12<本堂>
     本堂は、江戸時代(1693年)の創建。厄除け観音として信仰されている「聖観世音菩薩」をお祀りしています。

    普門寺 寺・神社・教会

  • 13<もみじ寺><br /> 普門寺は、約1300年前に行基が開山。源頼朝や今川義元、徳川家康など名だたる武将からの庇護を受けた名刹で、遅くまで紅葉を楽しめることから「もみじ寺」の別名も。

    13<もみじ寺>
     普門寺は、約1300年前に行基が開山。源頼朝や今川義元、徳川家康など名だたる武将からの庇護を受けた名刹で、遅くまで紅葉を楽しめることから「もみじ寺」の別名も。

  • 14<宝篋院塔とモミジ><br /> ここは、朱色のモミジが特に美しい。<br /> 

    14<宝篋院塔とモミジ>
     ここは、朱色のモミジが特に美しい。
     

  • 15<青空><br /> 本堂からの眺め。モミジと青空のコントラストがいい。

    15<青空>
     本堂からの眺め。モミジと青空のコントラストがいい。

  • 16<赤い橋><br /> 赤い橋の先には、大師堂。

    16<赤い橋>
     赤い橋の先には、大師堂。

  • 17<大師堂><br /> 大師堂には、真言宗の開祖である弘法大師が祀られる。

    イチオシ

    17<大師堂>
     大師堂には、真言宗の開祖である弘法大師が祀られる。

  • 18<あと少し…><br /> これらのモミジも、あと少しで色づくことでしょう。

    18<あと少し…>
     これらのモミジも、あと少しで色づくことでしょう。

  • 19<散策路><br /> 山中の散策路はよく整備されており、安全に参拝できます。

    19<散策路>
     山中の散策路はよく整備されており、安全に参拝できます。

  • 20<お地蔵様><br /> 永く世の移り変わりを眺めてこられたお地蔵様たち。

    20<お地蔵様>
     永く世の移り変わりを眺めてこられたお地蔵様たち。

  • 21<寺宝 四天王像><br /> この寺の見事な仏像の一部を紹介します。こちらは、「四天王像」のうちの3躯「多聞天、広目天、増長天」。いずれも重文。<br /> ※以前、浜松市美術館で公開されたときの写真です。

    21<寺宝 四天王像>
     この寺の見事な仏像の一部を紹介します。こちらは、「四天王像」のうちの3躯「多聞天、広目天、増長天」。いずれも重文。
     ※以前、浜松市美術館で公開されたときの写真です。

  • 22<多聞天><br />「多聞」とは「よく聞く所の者」という意味で、他の二体と比べると顔の表情は穏やか。たしかに、相手の話に耳を傾けているような感じ。<br />

    22<多聞天>
    「多聞」とは「よく聞く所の者」という意味で、他の二体と比べると顔の表情は穏やか。たしかに、相手の話に耳を傾けているような感じ。

  • 23<増長天><br /> 邪気あるものを威圧する「カーッ!!」という声が聞こえてきそうです。しゃくれた顎がいい。

    23<増長天>
     邪気あるものを威圧する「カーッ!!」という声が聞こえてきそうです。しゃくれた顎がいい。

  • 24<広目天><br />「広目」とは「特殊な力を持った眼」という意味。邪悪なものを見通すような表情にも思えます。

    24<広目天>
    「広目」とは「特殊な力を持った眼」という意味。邪悪なものを見通すような表情にも思えます。

  • 25<普門寺 御朱印><br /> 中央の墨書は、本尊の観世音菩薩を表す「サ」の梵字と「聖観音」の文字。右上の丸い朱印の文字は、山号の「船形山(せんぎょうさん)」。左上は、季節限定のモミジの朱印。

    25<普門寺 御朱印>
     中央の墨書は、本尊の観世音菩薩を表す「サ」の梵字と「聖観音」の文字。右上の丸い朱印の文字は、山号の「船形山(せんぎょうさん)」。左上は、季節限定のモミジの朱印。

  • 26<ちょっとおそい昼食><br /> 帰宅途中にちょっと遅い昼食をとるために、とある駅に寄りました。<br /> 

    26<ちょっとおそい昼食>
     帰宅途中にちょっと遅い昼食をとるために、とある駅に寄りました。
     

  • 27<新所原駅><br /> その駅というのは、愛知県と静岡県の境にある「新所原駅」。ここは、JR東海道本線と第三セクター「天竜浜名湖鉄道」が同居する駅です。(別棟ですが…)

    27<新所原駅>
     その駅というのは、愛知県と静岡県の境にある「新所原駅」。ここは、JR東海道本線と第三セクター「天竜浜名湖鉄道」が同居する駅です。(別棟ですが…)

    新所原駅

  • 28<駅の名物><br /> 天竜浜名湖鉄道は、多くの駅に中華、イタリアン、そば、ハンバーガー…などいろいろな店が同居する珍しい鉄道です。そして、ここ「新所原駅」はというと、浜名湖鰻専門店の「やまよし」さんが店を構えています。

    28<駅の名物>
     天竜浜名湖鉄道は、多くの駅に中華、イタリアン、そば、ハンバーガー…などいろいろな店が同居する珍しい鉄道です。そして、ここ「新所原駅」はというと、浜名湖鰻専門店の「やまよし」さんが店を構えています。

    やまよし グルメ・レストラン

  • 29<やまよし><br />「駅のうなぎ屋 やまよし」は1990年創業で、養鰻業を営んでいた初代が「自らが育てたうなぎを人々に直接届けたい」という思いで始めた店です。現在は、販売に注力し、輸入物は一切使用せず、地元浜名湖うなぎのみを一本一本手作業で焼き上げるというこだわりの店です。

    29<やまよし>
    「駅のうなぎ屋 やまよし」は1990年創業で、養鰻業を営んでいた初代が「自らが育てたうなぎを人々に直接届けたい」という思いで始めた店です。現在は、販売に注力し、輸入物は一切使用せず、地元浜名湖うなぎのみを一本一本手作業で焼き上げるというこだわりの店です。

  • 30<リーズナブル><br /> 改札口の手前に店があるので切符は買わなくても大丈夫。注文してから約15分くらいで名前が呼ばれました。一切れ入りは1,600円、二切れ入りは2,100円、一本だと2,800円とリーズナブルのお値段。駅のベンチで頂きました。評判通り、外はカリっと、中はフワっとした美味い鰻丼を旅の終わりにいただきました。ああっ、二切れ入りにしときゃよかったなぁ…。<br /><br />「東海道53次ぶらりたび 三河・吉田宿『普門寺』」は以上です。最後までごらん頂きありがとうございました。

    30<リーズナブル>
     改札口の手前に店があるので切符は買わなくても大丈夫。注文してから約15分くらいで名前が呼ばれました。一切れ入りは1,600円、二切れ入りは2,100円、一本だと2,800円とリーズナブルのお値段。駅のベンチで頂きました。評判通り、外はカリっと、中はフワっとした美味い鰻丼を旅の終わりにいただきました。ああっ、二切れ入りにしときゃよかったなぁ…。

    「東海道53次ぶらりたび 三河・吉田宿『普門寺』」は以上です。最後までごらん頂きありがとうございました。

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