蒲郡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コロナ騒動のおかげで、今年は家族旅行も出張も何もない。と思っていたところ、10月中旬になって名古屋への用事ができました。<br /><br />今回は、用事を済ませている間以外はすべてフリー。<br />翌日も、その用事が終わると、帰宅するまでの間に久々「用事のついで」です。<br />名鉄名古屋駅から名鉄パノラマスーパーで豊橋まで移動、その後豊橋鉄道渥美線を往復しました。<br /><br />さて、次に何に乗るのでしょう。<br />豊橋ならば、ちょっと足を延ばして天竜浜名湖線? 遠州鉄道線? いえいえ、ここから名鉄の蒲郡線というローカル支線に乗ります。<br /><br />名鉄線はほぼ全線で交通系ICカードが導入されていますが、広見線の新可児から先の区間と、この蒲郡線だけがなぜか未導入。<br />ということは存続が怪しいのか? そのあたりが気になっていました。<br />それと、新可児駅にも連絡改札口があったのですが、接続点の吉良吉田駅がどうなっているのか。<br /><br />それらの確認をしに、ひさびさ蒲郡線に乗ってみたのでした。

久しぶりの用事のついで・名古屋の周辺へ【その3】 ICカードが使えない名鉄蒲郡線に乗る

61いいね!

2020/10/15 - 2020/10/15

32位(同エリア407件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

コロナ騒動のおかげで、今年は家族旅行も出張も何もない。と思っていたところ、10月中旬になって名古屋への用事ができました。

今回は、用事を済ませている間以外はすべてフリー。
翌日も、その用事が終わると、帰宅するまでの間に久々「用事のついで」です。
名鉄名古屋駅から名鉄パノラマスーパーで豊橋まで移動、その後豊橋鉄道渥美線を往復しました。

さて、次に何に乗るのでしょう。
豊橋ならば、ちょっと足を延ばして天竜浜名湖線? 遠州鉄道線? いえいえ、ここから名鉄の蒲郡線というローカル支線に乗ります。

名鉄線はほぼ全線で交通系ICカードが導入されていますが、広見線の新可児から先の区間と、この蒲郡線だけがなぜか未導入。
ということは存続が怪しいのか? そのあたりが気になっていました。
それと、新可児駅にも連絡改札口があったのですが、接続点の吉良吉田駅がどうなっているのか。

それらの確認をしに、ひさびさ蒲郡線に乗ってみたのでした。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 【その2】からのつづき<br /><br />豊橋鉄道を往復し、そのあとJR線のホームにやってきた。<br />さて、ここからどちらに?

    【その2】からのつづき

    豊橋鉄道を往復し、そのあとJR線のホームにやってきた。
    さて、ここからどちらに?

    豊橋駅

  • ここから、大方の予想を裏切って? 名古屋方面の電車に乗ります。<br />快速大垣行き。<br />昼間はこの快速電車と、停車駅が2つ少ない新快速電車が合わせて1時間に4本走っている。名鉄と競合してますからね。

    ここから、大方の予想を裏切って? 名古屋方面の電車に乗ります。
    快速大垣行き。
    昼間はこの快速電車と、停車駅が2つ少ない新快速電車が合わせて1時間に4本走っている。名鉄と競合してますからね。

  • JR東海の電化区間に手広く走っている313系電車。

    JR東海の電化区間に手広く走っている313系電車。

  • 名古屋地区の快速系統で走っている電車は、転換クロスシート。<br />私が住んでる関東地方では到底見られない、グレードの高い車内。<br />豊橋を出発する時点では空いていた。

    名古屋地区の快速系統で走っている電車は、転換クロスシート。
    私が住んでる関東地方では到底見られない、グレードの高い車内。
    豊橋を出発する時点では空いていた。

  • 豊橋駅を出発。

    豊橋駅を出発。

  • しばらく、名鉄線と飯田線の併用区間と並行して走る。

    しばらく、名鉄線と飯田線の併用区間と並行して走る。

  • 線形のよい幹線・東海道本線。<br />停車駅の少ない快速電車は、常に時速120kmぐらいで快走する。<br />同じ快速なのにノロくて停車駅の多い中央線(関東の方)ユーザーにとっては、本当にうらやましい限り。

    線形のよい幹線・東海道本線。
    停車駅の少ない快速電車は、常に時速120kmぐらいで快走する。
    同じ快速なのにノロくて停車駅の多い中央線(関東の方)ユーザーにとっては、本当にうらやましい限り。

  • 駅もガンガン通過。

    駅もガンガン通過。

  • 2つめの停車駅、蒲郡駅。

    2つめの停車駅、蒲郡駅。

  • 蒲郡駅に到着。

    蒲郡駅に到着。

    蒲郡駅

  • JR線のホームの隣に、同じく高架の名鉄蒲郡線のホームが見える。

    JR線のホームの隣に、同じく高架の名鉄蒲郡線のホームが見える。

  • 駅の構造としては、もともと高架駅だった名鉄駅に、JRの高架駅を継ぎ足したような構造になっている。<br />こちらはJRの改札口。

    駅の構造としては、もともと高架駅だった名鉄駅に、JRの高架駅を継ぎ足したような構造になっている。
    こちらはJRの改札口。

  • 駅の北口はJRの駅名標。

    駅の北口はJRの駅名標。

  • 一方、反対側の南口は名鉄の駅名標になっている。<br /><br />名鉄蒲郡線に乗るのは2回目。<br />前回はかなり昔の話で、蒲郡駅は名鉄線だけ高架だった。<br />ちなみにその時、駅近くの中華料理屋に入ったことをなぜか覚えている。あの中華屋、まだあるのかなあ。見に行けばよかった(笑)

    一方、反対側の南口は名鉄の駅名標になっている。

    名鉄蒲郡線に乗るのは2回目。
    前回はかなり昔の話で、蒲郡駅は名鉄線だけ高架だった。
    ちなみにその時、駅近くの中華料理屋に入ったことをなぜか覚えている。あの中華屋、まだあるのかなあ。見に行けばよかった(笑)

  • こちらが名鉄線の改札口。<br />自動改札ではない。

    こちらが名鉄線の改札口。
    自動改札ではない。

  • しかも、名鉄蒲郡線は交通系ICカードが使えない。<br />もう1区間、名鉄線でICカードが使えないのが広見線の新可児から先。あちらは地元が存続運動をしているぐらいの過疎区間だけど、こちらも意外と営業状況はよくないらしく、地元が支援しているようだ。

    しかも、名鉄蒲郡線は交通系ICカードが使えない。
    もう1区間、名鉄線でICカードが使えないのが広見線の新可児から先。あちらは地元が存続運動をしているぐらいの過疎区間だけど、こちらも意外と営業状況はよくないらしく、地元が支援しているようだ。

  • 蒲郡線と西尾線の接続駅である吉良吉田駅に乗換改札口があるらしい。<br />吉良吉田駅にも行ったことがあるけど、使用勝手がどう変わったかも興味あるところ。

    蒲郡線と西尾線の接続駅である吉良吉田駅に乗換改札口があるらしい。
    吉良吉田駅にも行ったことがあるけど、使用勝手がどう変わったかも興味あるところ。

  • それでも強引にICカードを使おうとする場合、この駅の券売機で「乗車駅証明書」を発券して、吉良吉田駅で処理してもらうことになる。<br />広見線でも、こういう扱いだった。

    それでも強引にICカードを使おうとする場合、この駅の券売機で「乗車駅証明書」を発券して、吉良吉田駅で処理してもらうことになる。
    広見線でも、こういう扱いだった。

  • 名鉄線のホームに上がった。<br />このホームが高架化されたのが昭和47年の話で、となりのJRのホームと比べると大幅に古い。

    名鉄線のホームに上がった。
    このホームが高架化されたのが昭和47年の話で、となりのJRのホームと比べると大幅に古い。

  • 電車がやってきた。基本的に30分間隔の運転。

    電車がやってきた。基本的に30分間隔の運転。

  • 蒲郡線は2両編成で、ワンマン運転対応のこの路線専用の車両。

    蒲郡線は2両編成で、ワンマン運転対応のこの路線専用の車両。

    名鉄蒲郡線 乗り物

  • 車内の名鉄線の路線図。

    車内の名鉄線の路線図。

  • 今いる部分のアップ。<br />名鉄本線の新安城駅から分岐している西尾線の、吉良吉田駅から先が蒲郡線。かつてはこの両線は直通運転していた。<br /><br />その隣にある三河線の終点・碧南駅から吉良吉田までの区間もあったが廃線になった。<br />前回来たときは、その廃止になった区間も含めこのへんをまとめて乗った。

    今いる部分のアップ。
    名鉄本線の新安城駅から分岐している西尾線の、吉良吉田駅から先が蒲郡線。かつてはこの両線は直通運転していた。

    その隣にある三河線の終点・碧南駅から吉良吉田までの区間もあったが廃線になった。
    前回来たときは、その廃止になった区間も含めこのへんをまとめて乗った。

  • 折返し、蒲郡駅を出発。

    折返し、蒲郡駅を出発。

  • しばらくJR線と並行。

    しばらくJR線と並行。

  • もっと鄙びたローカル線を想像していたけど、このあたりは時速100kmぐらいでぶっとばしていた。

    もっと鄙びたローカル線を想像していたけど、このあたりは時速100kmぐらいでぶっとばしていた。

  • 蒲郡競艇場前駅。<br />すぐとなりにJRの三河塩津駅がある。

    蒲郡競艇場前駅。
    すぐとなりにJRの三河塩津駅がある。

    蒲郡競艇場前駅

  • JR線と離れる。景色はノンビリしてきたけど・・・

    JR線と離れる。景色はノンビリしてきたけど・・・

  • ここでも、やっぱり時速90kmぐらい出してる。<br />結果的にはこれだけスピードを出したのは次の駅まで。

    ここでも、やっぱり時速90kmぐらい出してる。
    結果的にはこれだけスピードを出したのは次の駅まで。

  • 三河鹿島駅。

    三河鹿島駅。

  • 片面ホームで駅舎もない駅。

    片面ホームで駅舎もない駅。

    三河鹿島駅

  • 形原駅。<br />写真に撮れなかったけど、相対式ホームのすれ違いができる駅。

    形原駅。
    写真に撮れなかったけど、相対式ホームのすれ違いができる駅。

    形原駅

  • その次もすれ違いができる西浦駅。

    その次もすれ違いができる西浦駅。

  • 昼間はダイヤがパターン化されていて、この駅ですれ違う。

    昼間はダイヤがパターン化されていて、この駅ですれ違う。

    西浦駅

  • 西浦駅はホームの先端に出口があるので、この席が空いた。<br />ここに座ろうっと(笑)

    西浦駅はホームの先端に出口があるので、この席が空いた。
    ここに座ろうっと(笑)

  • この先、海の近くを走る区間がある。

    この先、海の近くを走る区間がある。

  • こどもの国駅。

    こどもの国駅。

    こどもの国駅

  • 「愛知こどもの国」という遊園地の最寄り駅。<br />といっても、結構離れている。

    「愛知こどもの国」という遊園地の最寄り駅。
    といっても、結構離れている。

  • 海に向かって一直線の道。

    海に向かって一直線の道。

  • 少し海から離れる。

    少し海から離れる。

  • 東幡豆(ひがしはず)駅。

    東幡豆(ひがしはず)駅。

  • なんとも味のある駅舎。もちろん無人駅。<br />かつては本線から乗り入れてくる特急電車も停まった駅らしいけど。

    なんとも味のある駅舎。もちろん無人駅。
    かつては本線から乗り入れてくる特急電車も停まった駅らしいけど。

    東幡豆駅

  • 別名「かぼちゃ寺」と呼ばれている妙善寺というお寺が近くにあるらしい。

    別名「かぼちゃ寺」と呼ばれている妙善寺というお寺が近くにあるらしい。

  • また海が見えた。<br />このあたりは渥美湾といわれている入り江。

    また海が見えた。
    このあたりは渥美湾といわれている入り江。

  • 西幡豆(にしはず)駅。

    西幡豆(にしはず)駅。

  • さっきと同じような味のある駅舎。

    さっきと同じような味のある駅舎。

    西幡豆駅

  • だいぶ空いてしまった。

    だいぶ空いてしまった。

  • 三河鳥羽駅。

    三河鳥羽駅。

  • この駅では電車のすれ違いのため、しばらく停まる。

    この駅では電車のすれ違いのため、しばらく停まる。

    三河鳥羽駅

  • なかなか来ませんねえ。

    なかなか来ませんねえ。

  • やっと電車が来た。<br />そのあと、こちらも出発。

    やっと電車が来た。
    そのあと、こちらも出発。

  • 田園風景。

    田園風景。

  • ちょっと大きめの川。

    ちょっと大きめの川。

  • 吉良吉田駅の構内が見えてきた。

    吉良吉田駅の構内が見えてきた。

  • 右にカーブしているのが西尾線の線路。<br />かつて蒲郡線は西尾線と直通していたので、ここでは必ず右にカーブしていた。<br />でも現在は、まっすぐ進む。

    右にカーブしているのが西尾線の線路。
    かつて蒲郡線は西尾線と直通していたので、ここでは必ず右にカーブしていた。
    でも現在は、まっすぐ進む。

  • カーブした先に西尾線のホームが見える。

    カーブした先に西尾線のホームが見える。

  • 一方、乗っていた電車はまっすぐ行ったところのホームに入線。<br />じつはここ、かつて廃線となった三河線のホーム。

    一方、乗っていた電車はまっすぐ行ったところのホームに入線。
    じつはここ、かつて廃線となった三河線のホーム。

    吉良吉田駅

  • 吉良吉田駅の配線図を作成してみました。<br />2008年まで西尾線と蒲郡線は直通運転をしていて、3番線と4番線を使用していました。<br />一方、2004年に廃線となった三河線のホームは1,2番線。<br />現在は、蒲郡線の電車は2番線を発着し、自動改札化やICカード化されていない蒲郡線のためにホームの入口に中間改札がある。<br />なるほど、こうなったのか。

    吉良吉田駅の配線図を作成してみました。
    2008年まで西尾線と蒲郡線は直通運転をしていて、3番線と4番線を使用していました。
    一方、2004年に廃線となった三河線のホームは1,2番線。
    現在は、蒲郡線の電車は2番線を発着し、自動改札化やICカード化されていない蒲郡線のためにホームの入口に中間改札がある。
    なるほど、こうなったのか。

  • ホームの先には、かつて三河線があった。<br /><br />右側に、三河線代替バス(ふれんどバス)の乗り場が見える。<br />これに乗って現在の三河線の終点・碧南駅まで行くことも検討していた。

    ホームの先には、かつて三河線があった。

    右側に、三河線代替バス(ふれんどバス)の乗り場が見える。
    これに乗って現在の三河線の終点・碧南駅まで行くことも検討していた。

  • 前回来たときにはまだ三河線があって、乗りました。

    前回来たときにはまだ三河線があって、乗りました。

  • 現在の蒲郡線ホームの入口。

    現在の蒲郡線ホームの入口。

  • ここに、中間改札がある。<br />さっき蒲郡駅で発券した「乗車駅証明書」を駅員に渡すと、蒲郡駅で乗ったことをICカードに書き込む処理をしてくれる。<br />駅員さんが「ここを通って下さい」と有人通路を開けてくれていた。すみません、すぐ通ります・・・

    ここに、中間改札がある。
    さっき蒲郡駅で発券した「乗車駅証明書」を駅員に渡すと、蒲郡駅で乗ったことをICカードに書き込む処理をしてくれる。
    駅員さんが「ここを通って下さい」と有人通路を開けてくれていた。すみません、すぐ通ります・・・

  • 中間改札を入ったところ。<br />この写真の右側に、駅の改札口がある。

    中間改札を入ったところ。
    この写真の右側に、駅の改札口がある。

  • そして、すぐ向かいには3番線ホーム。<br />西尾線の電車が停まっている。

    そして、すぐ向かいには3番線ホーム。
    西尾線の電車が停まっている。

  • 4番線に行くにはこの構内踏切を渡る。<br />でも4番線は1日数回しか使われないらしい。

    4番線に行くにはこの構内踏切を渡る。
    でも4番線は1日数回しか使われないらしい。

  • 3番線のカーブしたホーム。<br />前回来たときは暑い時期で、セミがみんみん鳴いていたという記憶と重なっている。

    3番線のカーブしたホーム。
    前回来たときは暑い時期で、セミがみんみん鳴いていたという記憶と重なっている。

  • この駅を出発する電車の多くは急行の弥富行き、もしくは佐屋行き。<br />新安城から名古屋本線、神宮前駅で準急電車に変身し、名鉄名古屋駅を通り、須ヶ口駅から津島線、さらに津島駅から尾西線に直通するという、名鉄名物の複雑な運用の電車。<br />以前、弥富駅から吉良吉田行きに乗った時も同じことを書いた記憶がある(笑)

    この駅を出発する電車の多くは急行の弥富行き、もしくは佐屋行き。
    新安城から名古屋本線、神宮前駅で準急電車に変身し、名鉄名古屋駅を通り、須ヶ口駅から津島線、さらに津島駅から尾西線に直通するという、名鉄名物の複雑な運用の電車。
    以前、弥富駅から吉良吉田行きに乗った時も同じことを書いた記憶がある(笑)

  • ホームから一番遠い先頭車は、誰もいなかった。

    ホームから一番遠い先頭車は、誰もいなかった。

  • ということで、この席に座らせていただきます(笑)

    ということで、この席に座らせていただきます(笑)

  • 吉良吉田駅を出発。<br />引き続き西尾線を進みます。<br /><br />【その4】につづく

    吉良吉田駅を出発。
    引き続き西尾線を進みます。

    【その4】につづく

この旅行記のタグ

61いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (10)

開く

閉じる

  • とのっちさん 2020/12/14 22:35:13
    配線図が分かりやすい!
    Tagucyanさま

    こんばんは。廃線はそこまで好きではありませんが配線は大好きです(笑)。予想に反して(ベタですが路面電車の直角カーブだと思っていました)東海道!予想の斜め上を行き過ぎて、やがて直角になるかもしれません。

    EF66も山口県にやって来なくなったので、ちゃんと見たのは久しぶりです。さすが天下の東海道、すれちがう列車も見ごたえがあります。そして名鉄蒲郡線はICが使えないとは…全然知りませんでした。どことなくキハ58のパノラミックウインドーを思い出す“日車顔”の名鉄電車にゆられ吉良吉田ですか~支線の“ダラ”のくせに、なかなか高速運転ですね。あの日差しの差し込む車内の雰囲気はいいですね~10月の中旬はまだ暖かかったときでしょうか。最近めっきり寒くなって、こういう時期が恋しいです。

    以前、旅行中に台風で足止めをくらいまして、ちょうど名古屋で働いていた父のところにもう1泊して「不本意ながら」刈谷→知立か何かの乗車券で大回りをやったような気がします。“架線下DC”に乗って吉良吉田には行ったのですが、全然記憶にない…あの配線図は分かりやすいですね~宮脇俊三さん監修の配線図の本が中学校か高校に入っていてずっと読んでました。旅客列車が通るところを太線で表すのも見やすくてすばらしい。

    “勝ち席”おめでとうございます!そのまま佐屋まで乗り通したい!このまま種別変更・増結解放・ドアカット・特別停車特別通過などいろんな手段を使って新名古屋に突っ込む名鉄電車が大好きです。あのダイヤ誰が組んでるんだろう…続きも楽しみです。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/14 23:59:35
    楽しい作業でしたね

    とのっちさま
    こんばんは

    私も配線大好きです(♪) ああいうのを作図する作業は楽しいですね。もともと吉良吉田駅の配線図を作ってみようと思っていたので、バンバン写真を撮っておりました。線の太さについては、かつてはこうで今はこうとか、もっと凝ったことをしようとも思ったのですが、キリがないのであそこで止めておきました(笑)
    今回、路面電車の直角カーブには乗れませんでしたが、吉良吉田駅がほとんど直角に曲がってますので・・・

    EF66にはよく気づきましたね。あのあとすれ違ったときの写真も撮ったのですがピンボケでした(爆)
    ローカルな景色の中を走る名鉄のローカル線用電車、車内のひだまりが今見ると暖かそうですね。当時は10月だったのでまだクーラーがかかっていた気がしますが。そしてそのシチュエーションで100km/hぐらいのスピードを出すという(笑) さすがに途中から線形が悪くなりましたが、それにしてもスピードは出てましたね。

    私も、廃止になった三河線の碧南−吉良吉田間に乗った時はDCだったかも知れません。ついでに言うともう片方の廃止になった猿投−西中金間も。他にも八百津線とか、DC走らせていた区間がありましたね。

    吉良吉田駅を出発する西尾線の電車ですが、ほとんどが津島線と尾西線に直通する急行なのですが、「豊明にも停まる急行」「有松にも停まる急行」「神宮前から準急」「神宮前から普通」などいろんなパターンがありますね。
    ホント、誰が考えているんでしょう・・・ その筋の人間にはたまらんですね。

    ---
    Tagucyan
  • 墨水さん 2020/12/14 22:06:00
    発券機?。
    Tagucyanさん、今晩は。
    「大方の予想」は、裏切っては居ませんよ・・・。(笑)
    所で・・・。
    蒲郡駅で、ICカードで乗車すると、発券機で証明書を発行させると書いて有ったけど。
    改札で「ピット」やった後に、構内の発券機で発行すると言う事?。
    当然、無料だよね?。
    無料だと、経費掛かるよね?。
    電車の集金箱をバスの集金箱と同じにすれば、ICカード対応に成ると思うけど?。
    なんで、かたくななんだろ?。(笑)
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/14 23:52:39
    かつてツッコミを受けまして(汗)

    墨水さま
    こんばんは

    誰も予想なんかしてませんでしたね、すいません(笑)

    蒲郡線ですが、とにかくICカードが使える端末がありませんので、終点の吉良吉田駅から先に行く場合のみ、自動券売機で「証明書」を発券して、それを吉良吉田駅の駅員さんに渡して「蒲郡から乗った」という情報をカードに書き込んでもらうんです。
    券売機には、普通の切符の他に「証明書」というボタンがあって、それだけはお金を入れなくても発行されます。

    実はこれ、もう1つICカードが使えない広見線でも同じ扱いでして、2年前にそれに乗った時には現金で切符を買ったんですよね。そしたら、墨水さんに証明書で乗ってほしかった旨のツッコミを受けまして(汗)
    それを覚えていたので、今回は証明書で乗車いたしました・・・

    ---
    Tagucyan

    墨水

    墨水さん からの返信 2020/12/16 23:12:44
    RE: かつてツッコミを受けまして(汗)
    Tagucyanさん、今晩は。

    >墨水さんに証明書で乗ってほしかった旨のツッコミを受けまして(汗)
    > それを覚えていたので、今回は証明書で乗車いたしました・・・

    アハハハー。
    スッカリ忘れてたわ。(爆)
    前回は、ややっこしい乗り方してるので、最後まで拘って欲しかったもんで。(笑)
    で、途中駅下車の場合は、どう為るんですかね?。(爆)
    其れはさて置き、名鉄も運営諦めてるんだろ〜〜ナ〜〜ッ。(T_T)
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/16 23:36:03
    Re: 蒲郡線
    墨水さま

    2年前のコメントなんて覚えてないですよね(笑)

    今回はICカード区間に突入するのでこういうことをしましたが、線内で下車の場合は現金オンリーです。どうしようもありません。
    駅は無人化(蒲郡駅除く)、電車はワンマン化、ICカード化は見送り、経費を切り詰めるだけ切り詰めてますが、さらに地元の支援がなくなったらどうなってしまうんでしょうねえ。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2020/12/13 11:29:58
    あ~、戻ったのか~(笑)
    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。仙台は雨から雪に変わりました。今年の冬は寒そうですね。東京は如何ですか?

    さて、てっきり遠鉄か静鉄かと読みましたが大外れ(笑)まさかの西へ戻るとは。もしかして蒲郡を通らないために名古屋から豊橋間が名鉄乗ったとか。
    しかし、蒲郡線って意外とローカル線なんですね。こういった過疎路線が名鉄には多い気がします。今回で「吉良吉田駅」がどこにあるか分かりました。毎回毎回、勉強になります。名鉄名古屋駅で「吉良吉田ゆき」が来て「どこそこ」ってなったのを思い出します。「佐屋」もです。名鉄名古屋駅に居て行先が理解できるのは豊橋と中部空港くらいでしょうか(笑)

    それにしても吉良吉田駅の配線、面白いですね。一部、廃止路線を使っているなんて。googleマップで見たら蒲郡線のほうの駅が「なかった事」になってて笑いました。
    この配線、四国の高徳線池谷駅にも似た感じですね。

    次回は、西尾線を進むようですが名古屋へと戻っていますね。
    まったく読めませんが予想ではまた別な名鉄線に乗る気がします。さて。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/13 22:26:33
    蒲郡線は出てこないですよね

    Akrさま
    こんばんは

    仙台は雪が降りましたか。こちらは例年の冬らしい乾燥した天気が続いています。週間予報によれば今週はかなり冷えるらしいですが、そういえばまだマフラーも手袋もしてませんねえ。

    豊橋にいて、さあ次はいずこへ、といわれて名鉄蒲郡線は出てこないですよね(笑)
    蒲郡線は、かつては名古屋本線から西尾線経由で特急電車も乗り入れてくるような路線でしたが、そもそも名古屋から大回りとなるこの路線で蒲郡まで来る人がいるわけもなく、今や完全にローカル路線となっています。一旦は路線整理の対象にもなったようで、ICカード化も見送られています。実際、吉良吉田駅で接続していた三河線は廃止になってしまいましたからね。

    その吉良吉田駅を改めてグーグルマップで見てみました。あらホント、蒲郡線のホームの部分がないことになってる^^; 三河線ごと廃止になったと判断されてしまったんでしょうか。でも、実際のところは蒲郡線と西尾線の分離を、この配置をうまく活用してやったもんだなあと思いました。

    そしてこの駅を出発する電車は、ほとんど津島線、さらに尾西線まで直通する電車。西尾線から名古屋行きの電車と、津島線から名古屋行きの電車を、機械的にくっつけたんでしょうねえ。普段西尾線を使っていて「佐屋」がどこかを知らない人はきっと多いと思います(笑)

    その電車に乗って名古屋方面に向かうことは確かですが、まだまっすぐは向かいません(笑)

    ---
    Tagucyan
  • HAPPINさん 2020/12/13 10:23:33
    名鉄
    Tagucyanさん、こんにちは(*^-^*)

    名古屋圏の鉄道ってなんか楽しくて好きです。
    若い頃は丸一日きままに乗り歩きしてても飽きないものでした。
    まぁ今は体力も落ちて来た上に混んでる電車が年々苦手になってしまって。。。。。

    と言いつつ、蒲郡線って乗ったことがないんです(たぶん)
    駅や車内のお写真を拝見しているとなんかのどかな雰囲気が漂っていていい感じですね。
    続きを楽しみにしています。

    ありがとうございました。
    Happin

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2020/12/13 22:06:42
    以前はこういう路線がもっと多かったですが

    HAPPINさま
    こんばんは

    3大都市圏のひとつの名古屋圏ですが、一歩名古屋の街から抜けると、ローカルな路線が多いですね。

    名鉄にはかつてこんな路線がたくさんありましたが、かなり整理されてしまいました。
    蒲郡線は、海辺を走ることがあって、鄙びた感じと合わさっていい感じですね。名古屋本線の支線のさらに支線なので、末端感があって、終点で東海道線と接続していることから逆にひとつのローカル鉄道みたいです。

    半日時間があっただけでも、こんなローカル線の雰囲気をいろいろと味わえますので、何かの機会にちょっとだけでも寄り道してみるのもいいですよね。

    ---
    Tagucyan

Tagucyanさんのトラベラーページ

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

蒲郡の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集