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海外に向けて日本の国を紹介する時、時折「日本には四季がある」という文言を見つけます。その度に「よっぽど特殊な自然環境でない限りどの国にもあるだろ」と思うわけですが、これほどまで自然を国の特色として挙げるのは、昔から日本人が常に自然と共生してきた文化があるからだと思います。<br />春には桜などの花、夏には涼し気な川や緑、秋は赤や黄色に色づく木々、冬には雪化粧、といった具合です。<br /><br />さて、時期は秋真っ只中の11月。紛れもなく、紅葉の季節です。日本で最もポピュラーな紅葉の見所といえば京都、であることは、言うまでもないでしょう。<br />京都はただでさえ外国人観光客が多く、それが紅葉の季節となるとその混雑具合は突出して極まり、身動きがろくに取れず紅葉を愛でるどころではないのが現状です。そんな様子を毎年テレビで眺めているのでした…。<br /><br />しかし、今年は大多数を占めていた外国人観光客はいません。Gotoキャンペーンもあり、行くなら絶好の機会といえます。私自身、もう京都には何度も訪れたことがありますが、紅葉の季節だけは訪れたことがありません。時は得難く失いやすし。脳内で東進ハイスクールの林先生のあの言葉が響きます。<br /><br />そして我々家族は、11月の3連休を利用して、古都・京都へと行くことを決めたのでした…<br /><br />今回の京都旅行はものすごく写真を撮りましたので、いつにも増して分割しながら旅行記を作成していきます。すべて完結する頃にはひょっとしたらもう桜が咲き始めているかもしれませんが、もしそれまでお付き合いいただけたら幸いでございますm(__)m<br />

2020秋 関西・京都 紅葉めぐりの旅〈第1幕〉【1日目:京都御所編】

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2020/11/21 - 2020/11/23

144位(同エリア3134件中)

Fidelio

Fidelioさん

この旅行記スケジュールを元に

海外に向けて日本の国を紹介する時、時折「日本には四季がある」という文言を見つけます。その度に「よっぽど特殊な自然環境でない限りどの国にもあるだろ」と思うわけですが、これほどまで自然を国の特色として挙げるのは、昔から日本人が常に自然と共生してきた文化があるからだと思います。
春には桜などの花、夏には涼し気な川や緑、秋は赤や黄色に色づく木々、冬には雪化粧、といった具合です。

さて、時期は秋真っ只中の11月。紛れもなく、紅葉の季節です。日本で最もポピュラーな紅葉の見所といえば京都、であることは、言うまでもないでしょう。
京都はただでさえ外国人観光客が多く、それが紅葉の季節となるとその混雑具合は突出して極まり、身動きがろくに取れず紅葉を愛でるどころではないのが現状です。そんな様子を毎年テレビで眺めているのでした…。

しかし、今年は大多数を占めていた外国人観光客はいません。Gotoキャンペーンもあり、行くなら絶好の機会といえます。私自身、もう京都には何度も訪れたことがありますが、紅葉の季節だけは訪れたことがありません。時は得難く失いやすし。脳内で東進ハイスクールの林先生のあの言葉が響きます。

そして我々家族は、11月の3連休を利用して、古都・京都へと行くことを決めたのでした…

今回の京都旅行はものすごく写真を撮りましたので、いつにも増して分割しながら旅行記を作成していきます。すべて完結する頃にはひょっとしたらもう桜が咲き始めているかもしれませんが、もしそれまでお付き合いいただけたら幸いでございますm(__)m

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
家族旅行
交通手段
新幹線 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB

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  • おはようござい〼。<br />朝7時すぎ、出発前に東京駅改札内のグランスタにあるCITYSHOPで朝食をいただきます。駅弁を買い込んで新幹線の中で食べることもしますけど、最近は専らレストランで食べていくことが多いですね。<br /><br />トースト、バターとイチゴジャム、サラダにベーコンとスクランブルエッグ。朝食のテンプレみたいなメニューです。<br />ベーコンも肉厚で、スクランブルエッグが美味しかった。<br />スクランブルエッグはトロトロなやつよりもこんな感じの牛乳を効かせてある程度固まったやつの方が好きなんですよね。<br /><br /><br />・・・お前の好みなんか興味ないというツッコミが聞こえてきそうですね~

    おはようござい〼。
    朝7時すぎ、出発前に東京駅改札内のグランスタにあるCITYSHOPで朝食をいただきます。駅弁を買い込んで新幹線の中で食べることもしますけど、最近は専らレストランで食べていくことが多いですね。

    トースト、バターとイチゴジャム、サラダにベーコンとスクランブルエッグ。朝食のテンプレみたいなメニューです。
    ベーコンも肉厚で、スクランブルエッグが美味しかった。
    スクランブルエッグはトロトロなやつよりもこんな感じの牛乳を効かせてある程度固まったやつの方が好きなんですよね。


    ・・・お前の好みなんか興味ないというツッコミが聞こえてきそうですね~

    グランスタ ショッピングモール

  • 08:09分発、のぞみ15号に乗車。最近東海道新幹線では新型車両のN700Sがデビューしましたが、やがて導入が広がっていくのが楽しみですね。<br />

    08:09分発、のぞみ15号に乗車。最近東海道新幹線では新型車両のN700Sがデビューしましたが、やがて導入が広がっていくのが楽しみですね。

    東京駅

  • 10時21分、京都駅に到着。<br />観光客でごった返していましたね。3連休なのに加え紅葉のシーズンですし、Gotoキャンペーンもやっていますからね。大変な時期だけどそりゃ旅行したくなるよな(笑)<br />でも、想定どおり外国人観光客はほぼ皆無でした。<br /><br />何とか空いているコインロッカーを探し出し、大きな荷物を預けます。<br />少し早いですが、11時に駅隣接の伊勢丹のレストラン街が開くのを待ってお昼にします。

    10時21分、京都駅に到着。
    観光客でごった返していましたね。3連休なのに加え紅葉のシーズンですし、Gotoキャンペーンもやっていますからね。大変な時期だけどそりゃ旅行したくなるよな(笑)
    でも、想定どおり外国人観光客はほぼ皆無でした。

    何とか空いているコインロッカーを探し出し、大きな荷物を預けます。
    少し早いですが、11時に駅隣接の伊勢丹のレストラン街が開くのを待ってお昼にします。

    京都駅

  • やって来たのは美々卯。関西発祥のうどんの美味しいお店です。<br />鴨南蛮うどんを注文。さすが関西はお出汁がおいしいですね。肉団子も柚子胡椒がいい感じに効いています。<br /><br />昼食の後はいよいよ観光に出掛けますが、最初の目的地は京都迎賓館です。ここのツアーの予約時間が14時とまだ先なので、それまで隣にある京都御所に行くことにします。

    やって来たのは美々卯。関西発祥のうどんの美味しいお店です。
    鴨南蛮うどんを注文。さすが関西はお出汁がおいしいですね。肉団子も柚子胡椒がいい感じに効いています。

    昼食の後はいよいよ観光に出掛けますが、最初の目的地は京都迎賓館です。ここのツアーの予約時間が14時とまだ先なので、それまで隣にある京都御所に行くことにします。

    美々卯 京都伊勢丹店 グルメ・レストラン

  • 地下鉄・バス2日券を購入。明日もガッツリ市内を回るのでこれが一番重宝します。<br />まずは地下鉄烏丸線で最寄りの今出川駅まで。

    地下鉄・バス2日券を購入。明日もガッツリ市内を回るのでこれが一番重宝します。
    まずは地下鉄烏丸線で最寄りの今出川駅まで。

    京都駅

  • およそ10分ほどで今出川駅に到着。<br />すぐ目の前が御所の敷地です。

    およそ10分ほどで今出川駅に到着。
    すぐ目の前が御所の敷地です。

    今出川駅

  • 烏丸通沿いの歩道を歩き…、

    烏丸通沿いの歩道を歩き…、

  • 乾御門から敷地内へと入ります。<br />ちなみにこの乾御門、禁門の変の際には薩摩藩が警備に当たっていたそうでごわす。

    乾御門から敷地内へと入ります。
    ちなみにこの乾御門、禁門の変の際には薩摩藩が警備に当たっていたそうでごわす。

    京都御苑 公園・植物園

  • 中は公園となっており、木々の葉が色づき始めていました。

    中は公園となっており、木々の葉が色づき始めていました。

  • ありゃ~<br />イチョウの葉が見事ですね。

    ありゃ~
    イチョウの葉が見事ですね。

  • この光景に名前を付けるならば、「黄色い絨毯」という言葉が最も適切でしょう。

    この光景に名前を付けるならば、「黄色い絨毯」という言葉が最も適切でしょう。

  • 御所の白壁が真っすぐ続く光景はもはや時代劇の世界に飛び込んだよう。<br /><br />この先に清所門という門があり、そこで観覧の整理券(時間ごとに区切られている)を受け取る⇒消毒と検温⇒荷物検査のステップを踏んで、御所の中に入ることができます。<br />ここは宮内庁の管轄なので、警備に当たっているのは皇宮警察の方々です。

    御所の白壁が真っすぐ続く光景はもはや時代劇の世界に飛び込んだよう。

    この先に清所門という門があり、そこで観覧の整理券(時間ごとに区切られている)を受け取る⇒消毒と検温⇒荷物検査のステップを踏んで、御所の中に入ることができます。
    ここは宮内庁の管轄なので、警備に当たっているのは皇宮警察の方々です。

  • 清所門をくぐってすぐ右側に、昔の皇族が使用していた調度品の展示があります。<br />調度品とは、言い換えれば家具ですね。

    清所門をくぐってすぐ右側に、昔の皇族が使用していた調度品の展示があります。
    調度品とは、言い換えれば家具ですね。

  • 安政2年(1855年)に使われていた朝餉(あさがれい)の間の調度品。朝餉とは、朝ごはんのことです。<br />さすが皇族が使うものだけあって、最高級の漆塗りに螺鈿の細工が施されています。<br /><br />買ったらいくらするんだこれ。

    安政2年(1855年)に使われていた朝餉(あさがれい)の間の調度品。朝餉とは、朝ごはんのことです。
    さすが皇族が使うものだけあって、最高級の漆塗りに螺鈿の細工が施されています。

    買ったらいくらするんだこれ。

  • 宜秋門(ぎしゅうもん)。<br />平安時代に書かれた書物『大鏡」では、藤原道隆が夜肝試しをしにこの門まではたどり着いたものの、その先で怖くなって引き返してきた、という内容が書かれています。<br /><br />なーにやってんの、暇なのかよ。

    宜秋門(ぎしゅうもん)。
    平安時代に書かれた書物『大鏡」では、藤原道隆が夜肝試しをしにこの門まではたどり着いたものの、その先で怖くなって引き返してきた、という内容が書かれています。

    なーにやってんの、暇なのかよ。

  • 御車寄(みくるまよせ)。<br />御所に参内する人は牛車に乗りやって来ましたが、その際宜秋門から入りこの御車寄に車を停めて降り、ここから内裏へと参内したそうです。<br />牛車が停まるだけあって、なかなかの大きさですよ。

    御車寄(みくるまよせ)。
    御所に参内する人は牛車に乗りやって来ましたが、その際宜秋門から入りこの御車寄に車を停めて降り、ここから内裏へと参内したそうです。
    牛車が停まるだけあって、なかなかの大きさですよ。

  • このまま時計回りに見学していきます。

    このまま時計回りに見学していきます。

  • 諸大夫の間(しょだいぶのま)。<br />ここは参内した大名たちが中に案内されるのを待つための控室です。<br />虎の間、鶴の間、桜の間とあり、1番ランクが高いのが虎の間です。

    諸大夫の間(しょだいぶのま)。
    ここは参内した大名たちが中に案内されるのを待つための控室です。
    虎の間、鶴の間、桜の間とあり、1番ランクが高いのが虎の間です。

  • ここが桜の間。

    ここが桜の間。

  • こちらが鶴の間で、写真には収めていませんがその隣には虎の間があります。<br /><br />このなんか格付け部屋、「自分はまあ鶴の間に通されるだろう」と思っていた大名がもし桜の間に通されちゃったら「え、なんで俺ここなんや!?」とショックでしょうね(笑)<br />あと、「あいつだけには負けとうない」とライバル視してる大名が自分よりも格上の部屋に通されたことを知ったらそれもショッキングだ。

    こちらが鶴の間で、写真には収めていませんがその隣には虎の間があります。

    このなんか格付け部屋、「自分はまあ鶴の間に通されるだろう」と思っていた大名がもし桜の間に通されちゃったら「え、なんで俺ここなんや!?」とショックでしょうね(笑)
    あと、「あいつだけには負けとうない」とライバル視してる大名が自分よりも格上の部屋に通されたことを知ったらそれもショッキングだ。

  • 新御車寄(しんみくるまよせ)。<br />さきほどの御車寄とは違いこちらは新しく、大正天皇の即位礼が京都御所で行われるに際し、馬車による行幸に対応するために新設されたものとなります。<br /><br />この車、近くで見るとかなりでかいです。引っ張る牛さんも大変だ。

    新御車寄(しんみくるまよせ)。
    さきほどの御車寄とは違いこちらは新しく、大正天皇の即位礼が京都御所で行われるに際し、馬車による行幸に対応するために新設されたものとなります。

    この車、近くで見るとかなりでかいです。引っ張る牛さんも大変だ。

  • 月華門(げっかもん)。<br />内裏の内側にある、西側の門です。

    月華門(げっかもん)。
    内裏の内側にある、西側の門です。

  • 承明門(しょうめいもん)。<br />内裏の南正面にあり、まさしく正面には内裏の正殿である紫宸殿が見えます。

    承明門(しょうめいもん)。
    内裏の南正面にあり、まさしく正面には内裏の正殿である紫宸殿が見えます。

    京都御所 名所・史跡

  • 春興殿(しゅんこうでん)。<br />平安時代の御所とは位置関係が異なるらしいですが、武具などを保管していたところと言われています。<br /><br />ここから左手にある日華門をくぐり、内裏の正面に入ります。

    春興殿(しゅんこうでん)。
    平安時代の御所とは位置関係が異なるらしいですが、武具などを保管していたところと言われています。

    ここから左手にある日華門をくぐり、内裏の正面に入ります。

  • 紫宸殿の正面のあたりはロープで囲われ一方通行になっており、随時写真を撮ったら移動する形です。<br /><br />内側から承明門を撮影。

    紫宸殿の正面のあたりはロープで囲われ一方通行になっており、随時写真を撮ったら移動する形です。

    内側から承明門を撮影。

  • そして、ここが天皇元服や立太子礼、即位礼の儀式で使われた紫宸殿(ししんでん)です。さすが、内裏の中心にあり最も重要な建物だけあり、他の御所の建物とは格段に違う存在感といいますか、威光があります。<br /><br />建物中央には、即位礼の際に使われる高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)があります。昨年、令和の年になり天皇皇后両陛下が即位礼の際にご着座されたのは、記憶に新しいですね。<br />普段はここ紫宸殿に常設されてあり、昨年の即位礼の際には東京の皇居まで運ばれました。<br /><br />んー、なかなか言葉にするのが難しいくらいの雰囲気を感じますな。

    そして、ここが天皇元服や立太子礼、即位礼の儀式で使われた紫宸殿(ししんでん)です。さすが、内裏の中心にあり最も重要な建物だけあり、他の御所の建物とは格段に違う存在感といいますか、威光があります。

    建物中央には、即位礼の際に使われる高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)があります。昨年、令和の年になり天皇皇后両陛下が即位礼の際にご着座されたのは、記憶に新しいですね。
    普段はここ紫宸殿に常設されてあり、昨年の即位礼の際には東京の皇居まで運ばれました。

    んー、なかなか言葉にするのが難しいくらいの雰囲気を感じますな。

  • 現在の京都御所は1331年から1869年までの内裏ですが、平安京自体はさらに古く、日本の歴史の中で圧倒的に長い期間帝都だったわけですから、特筆すべきことですよね。<br /><br />御所の中を歩いていると、中学高校と学校で勉強した古文に書かれていた世界が実際にあったんだろうなという思いにもなってきます。<br /><br />古文、好きじゃなかったなぁ…(笑)<br />昔の皇族や貴族の慣習とかが理解できなかったんですよね。例えば、物語の中で誰かが和歌をさらっと読むとその周りの人が感動してめっちゃ号泣するじゃないですか。そういうのが意味不明すぎて受け付けられなかったんです。

    現在の京都御所は1331年から1869年までの内裏ですが、平安京自体はさらに古く、日本の歴史の中で圧倒的に長い期間帝都だったわけですから、特筆すべきことですよね。

    御所の中を歩いていると、中学高校と学校で勉強した古文に書かれていた世界が実際にあったんだろうなという思いにもなってきます。

    古文、好きじゃなかったなぁ…(笑)
    昔の皇族や貴族の慣習とかが理解できなかったんですよね。例えば、物語の中で誰かが和歌をさらっと読むとその周りの人が感動してめっちゃ号泣するじゃないですか。そういうのが意味不明すぎて受け付けられなかったんです。

  • 何よりも大嫌いだったのが、紫式部が書いた『源氏物語』です。フィクションとはいえ、もう光源氏の人間性が頭が蒸発する勢いで嫌いでしたもんね。<br /><br />自分が高貴な立場にあって容姿端麗なのをいいことに女を取っ替え引っ替えすっちゃかめっちゃかやらかしていい加減にしろこの野郎と、人類の全ての言葉を掻き集めても糾弾するに足りないほどの嫌悪感を抱いておりました。今でも変わりません(笑)

    何よりも大嫌いだったのが、紫式部が書いた『源氏物語』です。フィクションとはいえ、もう光源氏の人間性が頭が蒸発する勢いで嫌いでしたもんね。

    自分が高貴な立場にあって容姿端麗なのをいいことに女を取っ替え引っ替えすっちゃかめっちゃかやらかしていい加減にしろこの野郎と、人類の全ての言葉を掻き集めても糾弾するに足りないほどの嫌悪感を抱いておりました。今でも変わりません(笑)

  • しかもよりによって『源氏物語』は大学入試問題でも特に取り上げられるんですよね(泣)<br />光源氏アレルギーの僕にとっては泣きっ面に蜂です。<br /><br />結局、浪人しても古文の成績だけはロクに上がらなかったですね。

    しかもよりによって『源氏物語』は大学入試問題でも特に取り上げられるんですよね(泣)
    光源氏アレルギーの僕にとっては泣きっ面に蜂です。

    結局、浪人しても古文の成績だけはロクに上がらなかったですね。

  • 紫式部が『源氏物語』なんかを書かなければ、1300年後の僕のような古文が苦手な生徒たちは学習に苦労することはなかったでしょう。<br /><br />もしタイムスリップができるならば、願わくばタイムスリップができるなら、何としてでも『源氏物語』の原稿(原本)を持ち出し、現代に持ち帰って速攻古紙回収に回してトイレットペーパーに替えてやりますよ。<br />(↑何言ってだこいつ)

    紫式部が『源氏物語』なんかを書かなければ、1300年後の僕のような古文が苦手な生徒たちは学習に苦労することはなかったでしょう。

    もしタイムスリップができるならば、願わくばタイムスリップができるなら、何としてでも『源氏物語』の原稿(原本)を持ち出し、現代に持ち帰って速攻古紙回収に回してトイレットペーパーに替えてやりますよ。
    (↑何言ってだこいつ)

  • ついつい長年思ってたことを言ってしまいましてすみません(笑)<br /><br />そんな御所も真っ赤に燃え上がるような紅葉が至るところに見れます。明日以降もいろいろな場所でこのような紅葉が見られるのだと思うとワクワクします。

    ついつい長年思ってたことを言ってしまいましてすみません(笑)

    そんな御所も真っ赤に燃え上がるような紅葉が至るところに見れます。明日以降もいろいろな場所でこのような紅葉が見られるのだと思うとワクワクします。

  • これで御所見学は終わり。<br />非常に場所が広々としていて、そこそこ歩きましたがのんびりと見学ができました。<br /><br />そろそろ迎賓館の見学時間が近づいてきましたので、移動しましょう。

    これで御所見学は終わり。
    非常に場所が広々としていて、そこそこ歩きましたがのんびりと見学ができました。

    そろそろ迎賓館の見学時間が近づいてきましたので、移動しましょう。

  • 再び清所門を出て、公園内を歩きます。<br />こちらは朔平門(さくへいもん)。

    再び清所門を出て、公園内を歩きます。
    こちらは朔平門(さくへいもん)。

  • この道を少し進むと左側に京都迎賓館の入口がありました。<br />少し周りを歩いて時間を潰したあとに入口で予約メールを提示して、注意事項の説明を受け、敷地内に入ります。<br /><br />京都迎賓館の模様は、次の旅行記にて(`・ω・´)ゞ<br /><br />ー 〈第1幕〉【1日目:京都御所編】 了 ー<br />⇛〈第2幕〉【1日目︰京都迎賓館編】へ続く<br />https://4travel.jp/travelogue/11666853

    この道を少し進むと左側に京都迎賓館の入口がありました。
    少し周りを歩いて時間を潰したあとに入口で予約メールを提示して、注意事項の説明を受け、敷地内に入ります。

    京都迎賓館の模様は、次の旅行記にて(`・ω・´)ゞ

    ー 〈第1幕〉【1日目:京都御所編】 了 ー
    ⇛〈第2幕〉【1日目︰京都迎賓館編】へ続く
    https://4travel.jp/travelogue/11666853

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