2020/10/03 - 2020/10/03
107位(同エリア560件中)
玄白さん
この旅行記のスケジュール
2020/10/03
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車での移動
北関東道壬生IC 5:00→上信越道長野IC 8:00
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車での移動
長野IC →栂池高原ゴンドラ乗り場 10:00
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その他での移動
ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで 栂池自然園ビジターセンター10:40
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15:00まで 自由行動、撮影活動
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この旅行記スケジュールを元に
4年ぶりの栂池の紅葉撮影旅。前回は連れ合いと二人旅だったが、今回は写真好き仲間9人でのグループ旅行である。計画を立てるのが、遅かったこともあり、自然園入り口のヒュッテ、山荘とも予約が満杯のため、仲間の一人の馴染みの麓のペンションに一泊となった。朝夕の光の条件が良い時間帯での撮影チャンスがないのが心残りであったが、あいにく天候に恵まれず、結果オーライだった。
9月下旬から10月初めは、まだ秋雨前線が停滞している時期でもあり、好天に恵まれないのはやむを得ない面もあるが、長梅雨の影響もあってか、紅葉の鮮やかさがちょっと足りないようだった。とは言え、連れ合いとの二人旅とは違った楽しみがある撮影旅だった。
翌日は、白馬五竜高山植物園アルプス平での撮影だが、こちらは別途、続編にて。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自然園入り口で、まずは恒例の記念集合写真撮影。平均年齢73歳、最高齢85歳という、おじいちゃん、おばあちゃん集団である。山歩きはほとんどしたことが無いというメンバ―もいるが、若かりし頃には登山やハイキング経験者が多いので、齢のわりには健脚揃いではある。
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とは言え、そうそう無理は利かない年齢なので、それぞれの体力に合わせて園内のいくつかあるルートを思い思いに選んで自由に撮影を楽しむことにした。玄白は、I夫妻、最高齢のIn氏とグループを組んで、水芭蕉湿原→ワタスゲ湿原→浮島湿原まで左側ルートを進み、浮島湿原でランチ、そのあと、モウセン池まで足を延ばし、ビジターセンター前の集合地点まで戻るという行動であった。今回は、一番奥の展望湿原、ヤセ尾根ルートはパス。
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ミズバショウ湿原から見た紅葉。ダケカンバの間のカエデの黄葉
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ダケカンバの林
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ミヤマシシウドor エゾシシウド?
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冬の豪雪の重みで幹が曲がったダケカンバ
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随所に池塘がある。
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イチオシ
白馬連山をバックに、黄葉と緑が織りなす絶景。あいにく曇り空だ。日の光があればもっと色彩豊かになるだろうに・・・
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ナナカマドの紅葉はちょっとくすんだ感じ
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草モミジの中のチングルマの綿毛
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イチオシ
遠くには小さな滝が見える
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曇りなので、空は入れないようなアングルで、白馬連山をバックに山腹の黄葉
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全体的に黄葉が多いが、ところどころ鮮やかな紅葉も散在する
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楠川を渡り、少し登りに差し掛かったところからワタスゲ湿原を見下ろす。
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白馬岳、杓子岳遠望
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浮島湿原までやって来た。
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イチオシ
比較的大きな池塘に浮島が一つ。浮島湿原の名前の由来である。池塘の周囲は草紅葉、水面には白馬連山も写り込んでいる
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撮影ポイントを変えれば、黄葉の映り込みも・・・
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こんな絶景を見ながら、ベンチで、途中コンビニで買ったおにぎりでランチ。
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浮島湿原の池塘群
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イチオシ
ガスが沸いて来た
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浮島湿原を一周する。雪の重みでクネクネ幹が曲がったダケカンバ
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そばに近づいてもう一枚パチリ
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笹の緑の中のパッチワークのようなカエデ?の黄葉
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枯れ木の幹の木目をアップで。自然の抽象芸術だ。
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ランチのあと、モウセン池方面へ。
ここのナナカマドの紅葉は良い色付きだ。 -
新潟県との県境方面の山々を遠望
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右端の山が戸隠山かな?
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幾重にも重なり霞む彼方の山並みと園内の紅葉のコントラストが美しい。
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途中の小さな展望台から浮島湿原を俯瞰する。
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広角に引いてもう一枚
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モウセン池に到着
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紅葉の映り込み
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今度は各湿原の反対側を歩いてビジターセンターに戻る
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小さな渓流を囲む紅葉をアップでパチリ
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白馬岳遠望
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午後になってハイカーが増えてきた。
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ダケカンバの小径
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同じような構図だが、飽きずにシャッターを押す
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針葉樹と黄葉
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この紅葉は、これからもっと色づきそうだ。
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ここまで捻じ曲がるかというほど、曲がりくねったダケカンバ
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イチオシ
自然園入り口付近にて。赤い屋根は、栂池ヒュッテ記念館である。
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最後にダメ押しの栂池自然園の紅葉&黄葉をパチリ。
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帰りのゴンドラにて。白馬連山のシルエット。
皮肉なもので、帰るころになって、空に少し晴れ間が見えてきた。
まだ夕方ではないが、ホワイトバランスを色温度10000Kに設定し、さらにオレンジ色の彩度を強調して夕焼けっぽくしてみた。 -
今宵の宿、ペンションシェルパ。午後4時頃チェックイン。
オーナーが登山家でヒマラヤ遠征をしていたということで、ペンションの名前が”シェルパ”、部屋の名前は、マナスル、ローツェなどヒマラヤ山脈の山の名前が付けられている。 -
しばし、生ビールを酌み交わしながら歓談、そして夕食。
明日は、白馬五竜高山植物園の上のアルプス平までいって、紅葉撮影だが、果たして天気は?
続く
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