2019/09/13 - 2019/09/14
3114位(同エリア59292件中)
takaさん
北海道十勝が舞台と言う2019年の朝のドラマ「なつぞら」をたまたま初回、2回目を見たとき、戦争孤児として戦友の故郷十勝の実家に連れて行かれた子役「なつ」の可愛らしくいじらしい姿、そして優しさいっぱいの家族の物語を見て目を離せなくなりました。私自身、いろいろな情報を通して十勝の歴史や文化等には多少なりとも理解をしているつもりだったので見ているうちに、物語の中でモチーフになった歴史的英雄や芸術家、企業、お菓子屋さん等が多数出てきて益々番組をくいいるように見ることになりました。その中では美しい十勝の景色や冬の厳しい自然、そして有名な人物も折々紹介されていていろいろと思いを巡らせました。併せて、帯広・十勝地方のあちこちでで「なつぞら」のロケセット等も公開されました。私自身毎年、この時季、よつば乳業北海道主管工場(音更町)の「よつばミルクフェスタ」を訪れるのでそれに合わせて十勝の関連スポットやお勧めスポット等も観光することができました。十勝の美しい景観や歴史文化を再認識できた旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
狩勝高原園地の中にあるエコトロッコ鉄道に立ち寄りました。ここは旧根室本線新内駅(現在廃駅)構内の保線用トロッコでレール走行を楽しめる施設です。コースには信号機や踏切、鉄道標識等があり、鉄道の運転士気分を味わうことができる楽しい施設です。駅は手作りでレトロ感満載です。
-
切符は懐かしいA型硬券でしっかり厚みがあります。購入すると何と昔の国鉄で使用されていたダッチングマシーンで日付けを印字してくれます。そして、乗車前には管理人の方が切符に鋏を入れてくれます。
-
トロッコ列車は種類が何台もある中から好きなものを選ぶことができます。かつての特急「おおぞら」号を選びました。これらすべては管理人さんの手作りというのがすごいですね。
-
いよいよ乗車です。コースや信号について、そして警笛、ブレーキ、タブレット等の使い方の説明を一通り聞きました。
-
信号が青に変わると警笛を鳴らして出発です。さわやかな秋の風が頬にあたって実に気持ちがいいです。
-
1周すると信号場でタブレットを指定された場所に入れます。するとポイントがスライドします。ん~~実にかっこいい。これらは全部管理人さんたちの手作りの施設ということで本当に驚きです。そして2周目に入ります。好天の中、ペダルを漕ぎながら林の中を進むのは気分爽快です。途中の線路脇ではエゾリスも姿を見せてくれました。
-
2周目もあっという間に終わり出発地点に戻ってきました。とても楽しかったです。親切で親しみやすい管理人さんからは鉄道についての詳しいお話もいろいろと聞くことができました。ありがとうございました。
-
新得町の「なつぞら」ロケ現場のそばにある農場直営レストランです。以前からおいしいと評判のお店でしたが、昨年はロケの合間に広瀬すずさんたち一行がよく食べに来たということで特に人気が出てきました。
ミンタル グルメ・レストラン
-
オーダーしたのはまず、広瀬すずさんも食べたという「自家製酵母パン」のラクレットオーブンです。とろ~り濃厚なラクレットチーズがたっぷりでたまらなくおいしいです。
ミンタル グルメ・レストラン
-
これは「季節の野菜ピザ」です。農場で採れた自家製野菜がいっぱいで、彩りもきれいですね。もちろんチーズもいっぱいです。
ミンタル グルメ・レストラン
-
これは「農場チーズの盛り合わせ」です。季節の手作りチーズと自家製酵母パンも添えてあります。舌だけでなく目でもおいしく味わうことができました。欲張って食べ過ぎたのでお腹が苦しくなりました。
ミンタル グルメ・レストラン
-
新得の市街地から車で10分弱でなつぞら「しばた牧場」のロケの現場に着きました。
-
柴田牧場の入口です。「なつ、ここが十勝だ!」の言葉で始まり、多くの物語を生んだ場所です。この奥に柴田家の建物や牛舎があるのですが、実際のTV映像では同じ十勝の陸別町の建物の画像をCGで合成したそうです。
-
牧場入口にあり十勝と東京の架け橋になった場所です。幼少のなつが涙を流しながら家出したとき、天陽が馬に乗ってじいちゃんに病気の馬の助けを求めてきたとき、なつが雪の中、天陽の家に向かうとき等多くの場面でこの橋が映されていました。
-
なつが悩んだときに座っていた丸太の椅子もありました。
-
オダッシュ山のすぐ隣には牧草地と臥牛山が見えます。幼少のなつが、兄に会えない寂しさをこらえながら「お兄ちゃん、私は大丈夫」と夕焼けの山を見つめていたこと、天陽と歩きながらこの山を背に、アニメーターになりたいと相談したことを思い出します。
-
陸別町にあった柴田牧場の家屋の一部をこちら新得町の北広牧場内に移設しました。またこちらの牧場の古い牛舎が昭和30年代の柴田牧場の新牛舎のセットとして利用されたそうです。
-
柴田家の1階部分です。どうやら2階部分は移設の際に切り離されたようです。牛の世話をするために幼少のなつが早朝目をこすりながら玄関を出てきた場面が印象に残っています。
-
なつが高校生のときこの牛舎で熱心に牛のお世話をしていた姿が目に浮かんできます。
-
山田天陽の家とアトリエが真鍋庭園に展示されています。園内は緑の木々に囲まれてとてもリラックスできる空間です。休憩所の木の上にエゾリスを見つけました。愛らしい姿に癒されました。
真鍋庭園 公園・植物園
-
ここが山田天陽のアトリエ兼馬小屋です。天陽は若くして亡くなった鹿追町の偉大な農民画家神田日勝をモチーフにしています。
真鍋庭園 公園・植物園
-
室内には入れませんが窓から中を覗くとこんな感じになっています。
真鍋庭園 公園・植物園
-
なつに絵心を教えてくれた天陽の家です。昭和30年代の家ですが開拓の苦労が伝わってきますね。
真鍋庭園 公園・植物園
-
32歳で亡くなった神田日勝と同じようにドラマでも早逝した天陽を偲び、花を手向けていく方が多かったそうです。
真鍋庭園 公園・植物園
-
中島公園のすぐ向かいに帯廣神社があります。境内はとても広く厳かな雰囲気で気持ちも引き締まりました。ここには今話題の「えぞみくじ」があるので楽しみに訪れました。
帯廣神社 寺・神社・教会
-
これが帯廣神社のえぞみくじ「さけみくじ」です。十勝川を上るさけをイメージして作られたそうです。そして、もう一つこちらにはシマエナガというかわいい小鳥のおみくじです。本物のシマエナガはスズメよりも小さく雪のように白くかわいい鳥です。昔、野鳥観察をしていたころから大好きな鳥でした。
帯廣神社 寺・神社・教会
-
御朱印です。
帯廣神社 寺・神社・教会
-
帯広百年記念館を訪れました。「十勝開拓日記」の資料展示をしていました。展示室は写真撮影OKです。
帯広百年記念館 美術館・博物館
-
ドラマではじいちゃんのモチーフとも言われる開拓の祖である晩成社を率いた依田勉三が苦労しながら工業化に成功した「マルセイバタ」の資料です。この包装は現在の菓子銘菓「六花亭」の代表的なお菓子「マルセイバターサンド」の包装に酷似しています。というよりも六花亭が依田勉三の功績にちなんでこのデザインを今も守り続けているということだと思います。
帯広百年記念館 美術館・博物館
-
手作りでバターを作る道具であるバターチャーンがありました。奥にあるのが実際のバターチャーン(バターを製造する道具)、手前がなつぞらの撮影用に作ったバターチャーンです。撮影位置の関係で手前が大きく見えますが、実際は本物のほうが一回り大きいです。
帯広百年記念館 美術館・博物館
-
拓北農兵隊として移住した「神田日勝」の絵画作品です。やせ細った農耕馬を描いたものですが、日勝の自分自身の苦労の姿も投影しているような気がしました。館内の資料から開拓、農業、画業全てに力を注いだ日勝の生き様がよくわかりました。
帯広百年記念館 美術館・博物館
-
六花亭で休憩です。
六花亭 グルメ・レストラン
-
お店の椅子には六花亭お馴染みの図柄のクッションがあります。野の花をデザインした坂本直行の絵は私のお気に入りです。
六花亭 グルメ・レストラン
-
2階カフェであんみつとアイスコーヒーをいただきました。おいしさはもちろんですが、どのメニューも手ごろな価格で庶民的なところが好きです。
六花亭 グルメ・レストラン
-
六花亭はどのお菓子もおいしいです。マルセイバターサンドの包装紙を見ると前記した依田勉三率いる晩成社の「成」の字が印刷されているのがわかると思います。伝統を大切にしているお菓子屋さんだということがわかります。左のお皿の「ひとつ鍋」も実は依田勉三が開拓当時によんだ句「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」に由来しています。十勝小豆の餡だけでなく外の皮も香ばしくて大好きなお菓子です。
六花亭 グルメ・レストラン
-
六花亭ではお店で利用した金額に応じてもらえるポイントカードがあり、一定数たまるとオリジナルグッズと交換できます。私が今現在ポイントで獲得した陶器です。同じ種類のお皿も何枚かずつあり、来客の折などに使用しています。
六花亭 グルメ・レストラン
-
物産センターの一角で「なつぞら展」が開催されています。ここは出演者のパネルと一緒に撮影できる人気のスポットです。
とかち物産センター お土産屋・直売所・特産品
-
ドラマの台本やお菓子屋「雪月」の包装紙もありました。
とかち物産センター お土産屋・直売所・特産品
-
なつが着用した十勝農業高校の制服や小物もたくさん展示していました。
とかち物産センター お土産屋・直売所・特産品
-
十勝川温泉の富士ホテルに宿泊しました。小さな宿ですが、従業員のみなさん全員が笑顔で親切で料理もおいしかったです。
十勝川温泉 富士ホテル 宿・ホテル
-
翌日はよつば乳業の工場を見学しました。なつぞらに出てくる「十勝共同乳業」はほぼ全てと言ってもいいくらい、こちらの「よつ葉乳業(旧北海道共同乳業)」がモデルになっています。
よつ葉乳業(株)十勝主管工場 名所・史跡
-
その関係でドラマに使われた多くの小道具が展示されていました。「音問別農協」の旗や、お菓子屋「雪月」ののれん、「十勝農業高校」の旗、そして何と「柴田牧場」の牛の出産シーンに使われた手作りの生まれたての子牛のぬいぐるみもありました。緊張の一瞬の場面が蘇ってきました。
よつ葉乳業(株)十勝主管工場 名所・史跡
-
これがドラマに使われた「たんぽぽ牛乳」と現在の「よつ葉牛乳」です。ちなみに私はずっと昔から「よつ葉牛乳」の愛飲者です。
よつ葉乳業(株)十勝主管工場 名所・史跡
-
ドラマで牛乳の集荷に使われたホクホク牛乳のトラックです。歴史を感じさせるレトロな車両です。
よつ葉乳業(株)十勝主管工場 名所・史跡
-
次に柳月スイートピアガーデンを訪れました。連休初日なのでお客さんがいっぱいでした。
柳月スイートピアガーデン 専門店
-
スイートピアガーデンの限定品がありました。三方六のはちみつレモン味です。試食をいただきましたが上品な甘さの中にレモンの酸味もあってなかなかの味です。迷わずに買い求めました。
柳月スイートピアガーデン 専門店
-
これは「あんバタサン」です。ドラマの中のお菓子屋「雪月」とこちらのお店「柳月」の名前が似ていることで注目されました。そしてこのお菓子がドラマで登場したお菓子「おばたあんさんど」のネーミングと、そしてバターや餡も使用していてお菓子のつくりも似ているので評判になりました。バターの香りと餡、クリームのコラボがおいしいお菓子です。
柳月スイートピアガーデン 専門店
-
音更町から鹿追町への途中で一際目立つ白樺の並木道が見えます。十勝牧場展望台に通じる1.3kmの砂利道ですが、景観が美しいのでテレビドラマのロケにも使われたことがあるそうです。
家畜改良センター十勝牧場展望台 名所・史跡
-
福原記念美術館を訪れました。広い前庭には前衛彫刻、そして建物自体もお洒落で小さな町にしてはりっぱな美術館です。地元十勝や釧路で食品スーパーを経営している創業者のコレクションを公開している私設の美術館です。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
入場料は600円ですが、神田日勝美術館との両館の共通券を購入しても同じ価格です。実に良心的です。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
展示の内容は素晴らしいの一言です。日本美術を中心に狩野探幽、谷文晁、東山魁夷、伊東深水、等の文化財級の作品、そして今話題の地元の神田日勝の作品もいっぱいで本当にため息が出るほどです。おまけに写真撮影OKだそうでお得感いっぱいの美術館です。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
東山魁夷のリトグラフです。早朝の湖の静寂感が伝わってきます。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
その他林武、伊藤清永、岩橋英遠、宗像志功など日本の代表的な画家や版画家の作品をたくさん展示しています。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
ドラマの山田天陽のモチーフになった神田日勝の静物画です。彼独特のリアリズムの世界へ引き込まれます。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
釧路生まれの画家坂本直行の作品です。北海道民にはお馴染みの六花亭の包装紙のデザインを描いた人物です。
福原記念美術館 美術館・博物館
-
鹿追の道の駅駐車場そばに動物のトピアリー(立体花壇)があります。かわいいので道の駅を訪れたお客さんがよく記念撮影をしています。
道の駅 しかおい グルメ・レストラン
-
リスが手にどんぐりを持っているところですね。手入れも行き届いていて見事な花壇でした。
道の駅 しかおい グルメ・レストラン
-
早逝の画家神田日勝の美術館です。TVドラマでは山田天陽のモチーフになった天才画家の絵を中心に展示しています。こちらは展示室は撮影禁止ですので写真はありません。私は2回目の来館です。以前はそれほど注目されていませんでしたが、今回はひっきりなしにお客さんが訪れ賑わっていてTVの力のすごさを実感しました。
神田日勝記念美術館 美術館・博物館
-
ロビーにはやはりなつぞらのコーナーがあり、出演者の色紙や写真、グッズ等も販売されていました。
神田日勝記念美術館 美術館・博物館
-
これは美術館のリーフレットです。館内全てを廻り作品を鑑賞しましたが、力強いタッチでベニヤ板に描いた多くの絵は本当に感動します。亡くなる直前に病院を抜け出してまで描き続けた絶筆の馬の半身画を見ると彼の無念の思いが伝わり涙がこぼれそうになります。
神田日勝記念美術館 美術館・博物館
-
美瑛神社に立ち寄りました。
美瑛神社 寺・神社・教会
-
今話題のご当地みくじ「えぞみくじ」がお目当てです。こちらの神社は何ととうもろこしみくじです。
美瑛神社 寺・神社・教会
-
丘の町美瑛は畑作農業が主要な産業なのでとうもろこしのおみくじを作ったのだと思います。訪れる人の多くが引いていました。
美瑛神社 寺・神社・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019 秋
-
2019なつぞらの舞台散策と十勝の歴史・文化旅
2019/09/13~
帯広・十勝
-
2019世界遺産百舌鳥古墳群と京都迎賓館、京都御所①
2019/09/25~
京都市
-
2019世界遺産百舌鳥古墳群と京都迎賓館、京都御所②
2019/09/25~
京都市
-
2019「秋の富良野・天人峡・十勝岳」 絢爛な花畑と紅葉
2019/10/03~
富良野・美瑛・層雲峡
-
2019晩秋の道央~紅葉から雪へ~(空知、上川)
2019/10/23~
旭川・滝川・留萌・岩見沢
-
2019古都京都もみじ満喫の旅2泊3日①
2019/11/26~
京都市
-
2019古都京都もみじ満喫の旅2泊3日②
2019/11/26~
京都
-
2019古都京都もみじ満喫の旅2泊3日③
2019/11/26~
京都市
-
2020流氷砕氷船ガリンコ号体験と欧風リゾート温泉の旅
2020/02/25~
網走・知床・紋別
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2024/04/03 15:27:37
- なつぞら
- takaさん お久しぶりです。ご投票ありがとうございます。
なつぞら、私も帯広編は面白く観ていたのですが、結婚後、当時は珍しかった共働きしようとなつの背中を押してくれた夫が、実際にはほとんど家事・育児にかかわってないようにみえて……(>_<)でした。当時は夫は何もしないのが普通だったのでしょうか?
脇道に逸れました。六花亭や柳月がある帯広は好きな街です。六花亭本店の2階喫茶には必ず入ります。
また近くのアーケード街に、みすゞというラーメン屋があって、ここがまたgood!
藤丸デパートの閉店、寂しいです。前世紀末ですが、GW最後に寄ったら玄関前でタラバガニを安く売っていて。これから飛行機に乗るんだけど……と相談したら、半日くらい大丈夫ですよ!と言われ買いました。美味しかったけど、今ならはた迷惑な乗客ですね(笑)
- takaさん からの返信 2024/04/03 21:27:05
- RE: なつぞら
- ねもさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。夫婦の共働き云々は全く考えてもみませんでした。私は今でも「なつぞら」以外の朝ドラは見たことがありませんし、見たいとも思いませんでした。とにかく地元北海道の自然を舞台にして登場人物も私の尊敬する方をイメージした方が多いということで熱中しました。
また、一番最初のなつが小さい頃、戦災孤児として引き取られた家庭での必死に働く様子がかわいそうで、いじらしくて何度涙を流したかわかりません。何とか、将来この子に幸せになってほしい、幸せになるのを見届けたい、その一心で最後まで見ました。
広い十勝を題材にした自分の知っている、風景、地名、人名、会社名等が別な名称になってはいますが、六花亭製菓の初代社長・小田豊四郎や柳月等の菓子会社はもちろんですが、帯広十勝開拓の祖依田勉三、今や北海道否全国区のよつば乳業の創始者私の尊敬する太田寛一、農民画家神田日勝らの生きざまがもちろん脚色されたドラマですが私の内面に強烈に刺さりました。
特に十勝は毎年のように温泉旅やよつば乳業の工場の催しに参加していたもので目が離せませんでした。そして、知らなかったことも調べるようになり、十勝の歴史や文化も再発見にもつながり、ひいては出演者が食べに行った美味しいお店にも訪問したりと想い出がいっぱいできました。
私の地元旭川にももちろん美味しいお菓子屋さんがあるのですが、悔しいですがやはり帯広のお店に比べると知名度が低いですね。私も必ず六花亭のカフェには寄りますね。そんなに高級ではないですが、美味しいスイーツがあります。もちろん他にもたくさんのケーキやパンの美味しいお店もあります。
デパートはどこもだめですね。郊外型大規模店ができてから急速に衰退しましたね。帯広よりも断然大きな街である旭川ももうデパートが消えてから暫く経ちます。今、一強のお店〇オンの影響は最も大ですね。そのせいで駅前の人の流れがどこの街もなくなりシャッター街となり、街づくりにも多大の影響が出て、自由競争が本当にいいのか、独占禁止法に当たらないかなど、疑問も多くあります。
ラーメン屋はあまり利用したことがありませんが、豚丼は美味しい店がたくさんありますよ。またいらして下さい。
さて、今回は台湾を訪問されたそうですが、楽しい時間をお過ごしのようで羨ましい次第です。でも、今回の地震、ビックリですね。もし時季が遅かったら被害にあっていたかもとぞっとしますね。無事で何よりでした。
taka
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019 秋
2
63